sábado, 8 de dezembro de 2007

そして、オフシーズンへ。

天皇杯5回戦 vs.川崎フロンターレ

0712081257 仕事場から直行。ほぼキックオフに会場着も観戦友から離れたとこから、お手並み拝見的な気分で観戦。今天皇杯ここを勝ち抜けばってキモは、この試合だったが前半のパフォーマンス、特にボッチ退場後をみてもチームから伝わってくるものは感じず。前半を終える前に会場を離れようかと思い出口近いバックスタンドの川崎側へ少しずつ移動。が、支払ったチケ代も勿体ないし、何よりも「最後まで何が起こるか解らない」という経験則が頭を過ぎり後半開始を告げる笛の音を聞く。結果から言えば神戸側へ再び戻る事はなく、甘かった自分を悔やみつつ、選手が最後の最後にケガしない様に願いつつ、終了15分前にはゲートを潜り会場を出ました。
 「ボッチが居なけりゃ何も起こらない」そう思わざるを得ない結果は少々残念でしたが、これはこれで神戸の現ステージをはっきり示しており、ここからの上積みが来季のチームに期待するところで、楽しみな点じゃないかと思う訳です。
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07:50 PM in トップ'07 |

sábado, 1 de dezembro de 2007

'07シーズン最終節

第34節 vs.横浜Fマリノス

 試合後、三宮→板宿とハシゴ、どちらもヴィッセルを肴にし、結構飲んだ。三宮では今季を振り返り、板宿では「これから」を夢でなく現の話として酒を酌交わす。ところで試合‥(笑)
 ボッチと山瀬の攻防、嘉人とレアンドロの来季を期待せずにはいられないコンビネーション、押えの利いたキックで魅せた誠史の左足…と印象に残るプレイの数々で結果以上に楽しめたって意味では、同じドローで終えたガンバ戦とは雲泥、「らしさ」が表れた評価できる内容だったかな、と個人的には思いました。
 ま、欲張れば結果も‥とは思いますが、この試合を「あと、ちょっと」のところで勝てなかった事、目標の9位以内に「あと、ちょっと」で届かなかった現実は、クラブ・チーム・選手・ファンそれぞれの持ち場で「あと、ちょっと」足りなかった部分と受け入れられれば、これからへの一歩を大きく踏み出す課題を貰った様な気がしています。



第33節 vs.ガンバ大阪

 ガンバ優勝の可能性を「ここしかない」って時間帯に「彼しかない」って選手が決めて消したっつう爽快感が全てだった試合でした。ま、もう少しネガティブな幸せに浸ってみると、得点全てが神戸サイドで生まれ目の前で見られたってとこ。あとJR茨木からシャトルバスで万博ってルートの楽さ早さも目から鱗。またJR茨木からレンタサイクルジャックってのも笑えて良いかもなんて思いましたが、これはやはり道交法の共同危険行為に当たるのでしょうか。こんなツマラナイ事に思い馳せるグダグダなガンバ@万博でした。

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11:50 PM in トップ'07 |

sábado, 10 de novembro de 2007

残留確定

第31節 vs.ヴァンフォーレ甲府

 一応、両親を誘っといたが朝「風邪っぽい」と断りの電話が入る。こうして小さいジンクスは守られた(笑)…「Love Kobe Day」と銘打ったイベント賑わう会場にキックオフ30分前に到着。暫しその賑わいをツマにビールを1本空け入場、まもなく神戸讃歌が謳われキックオフ。天皇杯をユースの試合で見られず久々に目の前にした選手たちに心躍る。
 試合は早々の先制も同点に追いつかれ、前回の対戦(第5節)のイメージが残ってる事もあり少々ドキドキしたが、やはり「残留争い」のプレッシャーからか、微妙に空回り感ある甲府に怖さを感じること無く後半3得点し一蹴。また甲府のパフォーマンスと残留争いに明け暮れていた当時の神戸が妙に重なりましたが、チームと共に歩み、こうして「今」を俯瞰できるまでに進化したチームを、これからも応援できる誇らしさを改めて感じた一戦でした。

11:00 PM in トップ'07 |

sábado, 27 de outubro de 2007

座布団5枚!

第30節 vs.柏レイソル

 このAway逃すと残りがガンバ,サンフレと西日本勢の対戦、今季J最後の関東遠征(しかも相手は柏!)っなんで行きたかった試合でしたが、やはり仕事休めず断念、リーグで観戦しました。店内もストレスが溜まりがちな試合に不思議な雰囲気でしたが、終わってみればの大勝に笑顔、笑顔、笑顔、勝たなきゃダメですよね、どんな試合も。
 BSiでの放送で選手入場の次にチラ映りしたピッチ全景に水溜まりを確認、すかさずJrユースとかで良くみられる水溜まりのできた土グランドのイメージと重なります。案の定、K/Oすると水溜まりで勢いを奪われたボールのコントロールに四苦八苦する両チームの選手達を映像を眺め「悪条件を楽しめた方が勝つかな」なんて思いながら見守ってました。前半はボールの動きが読めない上に、ドリブルを多用し思うように前へ運べない神戸にストレスが溜まる溜まる、おまけに柏に先制されたもんだから余計に…後半も暫くは交替して入ったユースケがフィジカルでゴリゴリ押す様子くらいしか変化を感じませんでしたが、柏.小林の退場くらいから、柏に余裕が無くなりバタバタする姿が見受けられるようになり微かな気持ちの変化を柏から感じました。その後、間もなくボッチに代わり入ったガヴィのFKからファンタジーなゴールが決まり、これで息を吹き返した神戸が立て続けに2点を奪ってゲームを決めました。悪天悪条件の中、気持ち切らず90分間勝ちにこだわった神戸ベンチとJ1初ゴールのガヴィに座布団5枚!の一戦でした。
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@日立台
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11:50 PM in トップ'07 |

sábado, 20 de outubro de 2007

情熱のベクトル

第29節 vs.横浜FC

0710200005 負ければ降格。相手は気持ちで向かってくるだろうなので先制さえすれば気持ちが折れ勝負は決すると思ってはいましたが、サッカーは終わるまで解らない競技なことを頭に入れた上で、誘って来なかった時の勝率が高い両親を来ないだろうと踏んだ上で一応誘い(案の定断られましたが)、念には念を入れて試合へ臨みました。結果から言えば神戸はJ1残留を盤石なものとし、より上位を目指す為に必要な勝ち点3を積み上げ、横浜FCは降格が決定しました。ピッチを眺めながらアレモン・城が活躍した昨年の対戦を昨日のことの様に思い出したりしていましたが、チームに、客席の風景に、昨年との違いを眺めある種の寂しさを感じると共に、クラブを作ってく上での1年という日々の重さを感ぜずにはいられない、印象深い一戦でした。
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11:30 PM in トップ'07 |

sábado, 13 de outubro de 2007

練習試合(トップ)

vs.ファジアーノ岡山FC(中国社会人リーグ)

ヴィッセル神戸 3(1-1)1 ファジアーノ岡山
 得点:大久保嘉('23*PK)ガブリエル2('63,'70*PK)
[前半] GK.榎本 DF.石櫃,北本,河本,茂木 MF.マーカス,ボッティ,朴康造,古賀 FW.大久保嘉,レアンドロ
[後半] GK.榎本 DF.松岡,北本,小林,内山 MF.マーカス,田中,栗原,朴康造 FW.近藤祐,ガブリエル
[交代] 河本→小林('29) 北本→河本('60)
[会場] いぶきの森Cグラウンド(14:00K/O,晴,45分ハーフ)

04:00 PM in トップ'07 |

sábado, 6 de outubro de 2007

当然の帰結

第28節 vs.鹿島アントラーズ

富士川SAから見えた花火*キックオフ直後にいきなり両サイドを揺さぶられるなどバタついた感はあったものの、6分にボッチの折り返しを近藤祐が右足ヒールで流し込み先制に成功。しかし16分に北本が興梠にボールを奪われ同点とされると、29分には小林が折り返しを空振りしたボールを再び興梠に決められ逆転された。その後もサイドから攻め込まれながらも茂木がミドルシュートを放つなど反撃しつつ、前半を終了。
後半は立上がりの49分に田代にオーバーヘッドでの得点を許し、2点差とされる。その後、古賀が2度の決定機を迎えるも決め切れない。小笠原のFKやオフサイドとなった興梠のシュートなどピンチをしのぐと、田中のスルーパスに反応したレアンドロが華麗にシュートを放つもゴールをわずかに外れた。終了間際にCKから北本のヘディングシュートで1点差に迫るもタイムアップ、2―3で敗れた。
ミスからの3失点とあって敗戦は「当然の帰結」(松田監督)であるが、「追い付く」という執念を感じた終盤の猛攻に05年、同じ地で惨敗を喫したチームとの確実な成長を感じることが出来たゲームでもあった。//R//

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11:50 PM in トップ'07 |

sábado, 29 de setembro de 2007

5連敗の産物

第27節 vs.清水エスパルス

0709291758 連敗を抜けた後の連勝。この2試合で神戸は微妙に崩した攻守のバランスを、名古屋戦では攻撃面、この清水戦では「これぞ、松田サッカー」と言えるディシプリン感じるサッカーを90分間通し体現"unozero"の結果を以て、守備面でもバランスを取り戻したと言えるんじゃないかと思います。

 まだまだ不安定な部分は否めませんが、帳尻を合わせられるメンタリティが備わってきたのは連敗がもたらした産物かも知れませんし、この試合で鬼セーブを連発してチームを支え、2試合連続完封で試合を終えたサブキーパの徳重もまた連敗(ジョージワールド)の産物とだったことを考えれば、一見災いと思われる事象を転じて福と為せる今の神戸は、ネガティブの連鎖を断ち切り戦う集団になりつつあることを予感させると共に松田体制の下「更なる熟成」の先を期待させるに足る一戦になりました。

10:00 PM in トップ'07 |

sábado, 22 de setembro de 2007

さぁ夜は明けた

第26節 vs.名古屋グランパスエイト

0709221748 普通にやれば出来るやん。
 「こんなもんだよな」長い連敗を抜ける時は。
 先制した時間帯が全てだった。
 「こんなもんだよね」長い連敗を抜ける時は。
 いつも通りだった神戸といつも通りじゃなかった名古屋。
 「こんなもんですよ」長い連敗を抜ける時は。

 さぁ夜は明けた。
 なーんて、なんて、夜空を見上げ、独り言。
 

10:50 PM in トップ'07 |

sábado, 15 de setembro de 2007

ジョージワールド

第27節 vs.JEF千葉

0709150503 開始早々から鬼プレスみせるジェフ、特に河本から石櫃へのプレスの連動にハメる気満々。その気勢に押されたか「らしさ」出せずまま新居へのイエロー契機に続く中島イエローの柏原采配に笑ってたのも束の間、羽生の転倒(ビツのPKかと思われた瞬間)に対し榎本へのレッド…自らもジョージワールドに足を踏み入れてた事に今さらながらに気がつかされる事に。勝敗に関してはチームのコンディション以上に運の無さを前節・今節と感じますが、試合の運び様で2得点できた訳だから、どんなアクシデントにも対応できる強い心で試合を運び、ズルズルと失点しない、これのみがジョージワールドを抜け出す唯一の方法だったのかも知れません。
 1勝すれば、今のボタンの掛け違いみたいな状況は一変すると思うんですが、楽観的すぎますかね。次節の名古屋戦でそのキッカケが掴めれば、と思います。

10:00 PM in トップ'07 |

sexta-feira, 14 de setembro de 2007

登録選手 追加のお知らせ (Jリーグ ニュースリリース)

46 松本 涼 Ryo MATSUMOTO(2種)
[1] GK [2] 1989/07/11 [3] 173/57 [4] 兵庫県 [6] ヴィッセル神戸Jrユース

11:50 PM in トップ'07, ユース'07 |

sábado, 8 de setembro de 2007

練習試合(トップ)

vs.ファジアーノ岡山FC(中国社会人リーグ)

ヴィッセル神戸 5(4-0)1 ファジアーノ岡山
 得点:栗原2('23,'44)古賀('31)レアンドロ('43)エメルソン・トーメ('46)
[前半] GK.榎本 DF.石櫃,北本,河本,茂木 MF.マーカス,田中,朴康造,大久保嘉 FW.栗原,レアンドロ
[後半] GK.徳重 DF.坪内,小林,エメルソン・トーメ,内山 MF.キム・テヨン,ボッティ,朴康造,古賀 FW.近藤祐,ガブリエル
[交代] 朴康造→古賀('29) 大久保嘉→朴康造('39)
[会場] いぶきの森Aグラウンド(14:00K/O,晴,45分ハーフ)

04:00 PM in トップ'07 |

domingo, 2 de setembro de 2007

後半最初のキモと思いきや..

第24節 vs.FC東京

 お忍び遠征してきました。つか、18時半キックオフの国立はまさに日帰りに持ってこい一戦しかも、後半戦に入って先ず最初に迎えるキモの試合となると「生」で見届けずにはいられず、西明石からひかり・のぞみと乗り継ぎ16時半に東京駅、少し「新丸の内ビルヂング」ブラブラしたのち会場へ向かいキックオフの10分前に到着、適当に席を見つけ腰掛けて神戸の闘いぶりを見守りました。結果、先制は奪ったものの前半40分を切った残り5分、相手が攻勢を仕掛けてくる時間帯にいなす事が叶わず守りきれないところに、神戸の運の無さ、力不足だったりの自信の無さ加減がチームの一部分に見え隠れし、その一部の自信の無さが流れを大きくFC東京に後半傾ける契機になった様な気がしました。

0709011709 東京は長袖が必要なくらいの気候で、これに試合の内容が加わり更に寒く感じ冷え冷えとしましたが、それ以外は短時間ながらに新丸ビル上階から皇居を眺めたり、同ビル6FのBARBACOA CLASSICO(ブラジリアン)で食事したりと充実した時間を過ごせたので、それなりに楽しく工夫できた遠征でした。チームが連敗で暗くなりがちですが、最終的にサッカーとの関わりは楽しんだ者勝ち、ドンドン工夫して楽しみましょうよと思ったりしてます。//pasto//

02:30 AM in トップ'07 |

sábado, 25 de agosto de 2007

「見るべきところない」ところにこそ意味がある

第22節 vs.大分トリニータ

 リーグで見ました。高松,松橋,鈴木と押さえるべきところはしっかり押さえており1点,2点と失点しても「まだまだ」という気持ちで試合を見てたんですが、選手はそうじゃなかったみたいで…結果、形容する言葉が「酷い」しか見つからない試合後でした。まぁチームと長く付き合ってれば、こういう様々な面でコンディションの悪い試合もあり、こんな中でも踏ん張れたりする試合だってあれば、踏ん張れない試合だってあるわけで、大分戦はたまたま踏ん張れずなし崩しに90分が過ぎてしまう日に当たっちゃったくらいに思う事にし、次の試合に切り替えるとします。一回勝てばいやーな気分はどうせ吹き飛ぶんだし、まだまだこれからです。
 こういう「見るべきところのない試合」後になる試合(浦和戦)で、どう修正してくるか、私はそこを楽しむ事にします。それは何故か「見るべきところがない」ところにこそ意味があるからです。
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@九石ド
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10:00 PM in トップ'07 |

domingo, 19 de agosto de 2007

とうじょう、じょうとう

第21節 vs.アルビレックス新潟

P1020014 ヴィッセルは中断明けから刻んだ心地好いリズムを奏でられず試合を終えた。それは自身のミスだったり審判の織り成す判定の笛に乱されて、だ。好機は神戸の方が数多く作ってたけど、ゴール前に立ちはだかる千代反田,永田を核とする新潟の「勝ちたい」という気持ちの壁を崩すことが最後まで叶わなかったことが、何とも悔しかった。が、チームは勝ったり負けたりを繰り返すことで鍛えられていくと考えれば、ゴール前で新潟を押し込み、あと少しというところまで新潟相手に追い込んだ内容は決して凹むものじゃなかった。そういう意味では次節.大分戦でヴィッセルが、どんなサッカーを見せてくれるかとても楽しみなところです。
 ま、この試合、ナオト(新潟DF.松尾直人)にゴール決められなくて良かった…だって点を取る気満々のオーラー出てたし(笑)

11:00 PM in トップ'07 |

quarta-feira, 15 de agosto de 2007

もっと大きな目標へ

第19節 vs.ジュビロ磐田

 中断明けは、これまでもあまり良い結果に恵まれず心配しましたが、それも杞憂となる大勝になりました。移籍間もない酒井がスタメンに名を連ねボッチが本職のトップ下に入る、その二人の期待を外さないパフォーマンスに結果が付いてきた、クラブが策した補強の的確さが証明された磐田戦でした。いやー、前めでボールをキープするボッチはやっぱり良いわーって感じで、それぞれの役割りを磐田を超えるハードワークで表現した神戸が勝って然りのゲーム運びだったと、敢えて言わせてもらいましょう(笑)
 ところで試合前寄ったホムスタ周りのコンビニの混み具合が異様で、久々のJ1リーグ戦で客入りが多い為かと一瞬考えましたが、ホムスタ関係者入り口前にあったファミリーマートが店仕舞いした様で、その為、他店舗に集中したっぽいです。和田岬駅で降車し東側からホムスタに行くルート沿いにあるローソンも利用するのが吉かも。早めの来場なら問題ないとは思いますが。 //pasto//


第20節 vs.大宮アルディージャ
07081501 盆中、日中の暑さにアタリ、晩方から外出せず早寝ばかり、休み最後の晩と頑張ってリーグへ出掛けて観戦することに、どうせお盆だからガラガラだろうなと思いK/O間際わに到着しドア開けて中に入ると100人近いファンが既に来場しており、立ち見になりますと断りがありました。
 試合は互いに動き重い感じが映し出される画面の中、先制されるも同点,逆転,追加点と神戸の為にある様な展開で勝利。カンジョの途中交替に暑さの程が慮られる中での試合でしたが、強いチームの粘りある勝ち方だったように思ったのは過信でしょうか。個人的には前半28分、中央左.大久保から左.茂木、中へ入れて近藤と繋ぎ最後はレアンドロが落ち着いてシュートしゴールポストを叩いた場面が強く印象に残っており、この瞬間1点のビハインドが気持ちの中で消え去り「勝てる」と確信した様な気がします。とにかく中断明けの磐田に続く、この勝利は大きい!このまま新潟,大分,浦和の連戦を無敗で乗り越え、もっと大きな目標へ突き進んで欲しいと思います。 //pasto//

@駒場
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10:30 PM in トップ'07 |

segunda-feira, 6 de agosto de 2007

練習試合(トップ)

vs.名古屋グランパス@ホムスタ(17:00K/O) [45分ハーフ] ※非公開

V神戸 3(2-0)2 名古屋

07:00 PM in トップ'07 |

domingo, 29 de julho de 2007

練習試合(U21,トップ)

神戸B0(0-1)2日本代表U22
 得点 平山('40,'89)

[神戸] GK.徳重 DF.三澤,中田,小林,松岡 MF.豊満,曽我部,中村,伊藤 FW.土井,木下
[代表] GK.木木 DF.高柳,河本,槙野,一柳 MF.田中,千葉,上田,梅崎 FW.カレン,平山
[交替] 徳重→荻(HT) カレン,高柳,林→菅沼,増田,武田(HT.代表) 三澤→練習生('54) 伊藤→練習生('58) 槙野→小林('72,代表)

神戸A0(0-0)0日本代表U22
 得点 なし

[神戸] GK.榎本 DF.坪内,エモ,北本,茂木 MF.大久保,テヨン,酒井,ボッチ,朴 FW.近藤
[代表] GK.西川 DF.水本,小林,青山(直) MF.安田,青山(敏),本田,内田,柏木 FW.李,岡崎
[交替] 柏木→家長('40,代表) エモ→柳川(HT) 上田→枝村,小林→細貝(HT,代表),本田→なし('60,代表) 朴→栗原('62) 酒井→田中('69) 坪内→内山('72) ボッチ→ガヴィ,テヨン→デビ純('78)

(参考)U22日本代表 神戸合宿
[公式] U-22日本代表候補 神戸合宿(7/27〜/29)メンバー告示
    U-22日本代表中国瀋陽遠征(7/30-8/6)メンバー告示

神戸合宿メンバーと練試背番号
1.西川 2.一柳 3.千葉 4.河本 5.水本 6.小林 7.田中 8.細貝 9.青山(直) 10.槙野 11.安田 12.内田 13.本田 15.菅沼 16.増田 17.青山(敏) 18.林 19.上田 20.武田 26.家長 28.枝村 29.梅崎 30.柏木 31.カレン 32.平山 33.李 34.岡崎 ??.高柳

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 トップ,U21とU21代表の練習試合を見る為、13時半ころ家を出て会場へ向かいました。J村ではユースが予選A組の生き残りを懸けた大分との一戦があり、その経過,結果を気にしながらの練試見学です。

 試合はどちらもあまり緊張なく締まりない感が強かった様に思いましたが、テヨン,中村,坪内にアピールする姿が見て取れたのが唯一の救いだったといえるでしょうか。でもやはり応援するチームのシュートが殆どない試合が楽しい筈もなく、「これなら下部育成の試合を見ている方が余程気持ちに溢れ心に響く試合が多いよな」なーんて思ってたのが率直なところでした。ま、リーグ戦再開を2週間切りケガされても困るしキャンプ明けってことも考慮すれば、今日のやり場のない気持ちは同じユニバのピッチで行われる再開初戦(8/11)の磐田戦へ先送りし、そん時にでも晴らす事にするとします。

08:40 PM in サテ'07, トップ'07, 日本代表 |

sexta-feira, 27 de julho de 2007

練習試合(トップ)

vs.高知大学@春野総合運動公園陸上競技場(16:00K/O) [45分ハーフ]

V神戸 2(0-0)0 高知大
*得点*神戸:ガブリエル2(63,66分)
*メンバー
[前半]
GK.榎本(→27分.徳重) DF.坪内,北本,エメルソン・トーメ,内山 MF.ボッティ,マーカス(→27分.酒井),朴康造,大久保嘉 FW.近藤祐,栗原
[後半]
GK.徳重(→60分.荻) DF.松岡,小林,柳川,茂木 MF.酒井,キム・テヨン,中村,ガブリエル FW.曽我部,土井良

06:00 PM in トップ'07 |

sábado, 21 de julho de 2007

練習試合(トップ/U-21)

vs.サンフレッチェ広島@三木防災公園(15:06K/O) [45分×3本]

V神戸 3(0-1,2-0)2 S広島
*得点*神戸:河本(48分)ガブリエル(80分)豊満(118分)
*メンバー
[1本目]
GK.榎本(→30分.徳重) DF.茂木,北本(→30分.河本),エメルソン・トーメ,坪内(→30分.内山) MF.田中,マーカス(→30分.キム・テヨン),朴康造(→30分.ガブリエル),大久保嘉 FW.レアンドロ,近藤祐(→30分.栗原)
[2本目]
GK.徳重(→15分.荻) DF.茂木(→15分.坪内),エメルソン・トーメ(→15分.北本),河本,内山(→40分.練習生) MF.田中(→15分.マーカス),キム・テヨン,ガブリエル,大久保嘉(→15分.朴康造) FW.レアンドロ(→30分.近藤祐),栗原
[3本目]
GK.土井康 DF.松岡,小林,柳川(→40分.中田),練習生 MF.三原(→35分.伊藤),曽我部,中村,豊満 FW.土井良,木下(→35分.練習生)

06:00 PM in サテ'07, トップ'07 |

sexta-feira, 6 de julho de 2007

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会

4回戦 11月4日(日) 13:00 ヴィッセル神戸 vs. 3回戦勝者 @ホムスタ

トーナメント・組合せ(pdf)

10:17 PM in トップ'07 |

sábado, 23 de junho de 2007

粋なはからい

第17節 vs.サンフレッチェ広島

 新しい神戸を象徴するヨシトのゴール直後、メイン側コーナーで転んだヨシトの上に選手たちが飛び込み重なり喜びを爆発させる中、終了のホイッスル。何とも空気読んだ吉田主審の粋なはからいは勝利を確信したゴールへの歓声を切らず、勝利の雄叫びと化した歓声がスタジアムを包みました。温故知新(故"ふる"きを温"あたた"めて新しきを知る)という日々の気持ちの持ち方を表す言葉がある様に「過去のリスペクトを忘れず大切にする今を持っていれば、新しい世界は自ずと開ける」この日の選手たちは、まさしく「今」を体現したといえ、その選手たちを私は誇りに思ったし、「今」を共に歩む家族が誰でもない今日の勝利に待ちに待って歓喜した選手を含む全ての人たちであることを再認識した一戦でした。 //pasto//

11:40 PM in トップ'07 |

quinta-feira, 21 de junho de 2007

いつでも、かかってこんかい

第16節 vs.浦和レッズ

 神戸北野はリーグで久々に観戦、60名前後のファンで賑わった店内は選手入場の際に映った応援席に拍手喝采。この試合への期待と不安が入り交じるキックオフ前でした。

 私的には勝敗よりも、中断明けの不安定さを少しでも払拭し次節への手応えが感じられれば上等という最低のノルマを設けて臨んだ試合でしたが‥先日観戦したユース(vs.ガンバ)の試合と同じ様な展開に驚きこそはしたものの、中盤を制圧し主導権を握った浦和の守備に忙殺され終わった前半の結果は必然で驚きはありませんでした。後半は、浦和がややペースを落としたこともあり、ボールを持たせてもらえるシーンも増えましたが、終わってみれば無得点で終了、見事な敗戦でした。

 浦和に次節の余力残してゲームを進められたのは、とても悔しいのですが、若いチームがひと皮むける為に必要な経験のひとつと考えれば今日の負けも常勝神戸への踏み台に過ぎない「如き浦和」で、次も「かかってこんかい」って感じですね。

//pasto//

02:00 PM in トップ'07 |

sábado, 9 de junho de 2007

緩んだ試合

第14節 vs.アルビレックス新潟

070609_1024_2*試合は序盤から球際厳しくボールを奪うとカウンターを仕掛ける神戸らしさを見せ、19分には石櫃が右スペースへと送ったボールをカンジョがヒールで落とし、レアンドロ→近藤ユースケ→レアンドロと華麗にワンツーが繋がるとレアンドロが豪快にゴール左へと突き刺し先制する。その後は押し込まれる展開が続くも踏ん張りを見せていた神戸だが、36分にゴール前でのFKを直接、マルシオ・リシャルデスに決められ同点とされ、前半を折り返す。
Photo_3後半に入っても前半終盤の悪い流れは変えられず、53分には左クロスを折り返され手薄になった中央でまたもマルシオ・リシャルデスに決められ逆転を許すと、67分にはエジミウソンにダメ押しとなるヘディングシュートを浴びた。神戸も鋭い出足でボールは奪うものの次のパスが全く繋がらず、チャンスを作り出せずに時間は進み、先制点以降は良いところなく敗れ、新潟戦の初勝利はまたもお預けとなった。//R//

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11:50 PM in トップ'07 |

sábado, 26 de maio de 2007

感傷的な完勝も、ちょっぴり恨めしく

第13節 vs.柏レイソル

 中位グループに離れずついて行く為に勝利する事が絶対命題と言い切っても過言ではない一戦。「柏バカ一代」と「神戸讃歌」がスタジアムにガチで響く中、選手入場。神戸は後半のバテが気になるほどの立ち上がりの良さを見せ、それを象徴するかの様にボッチCKからのヨシトゴールで13分に神戸先制。後半、同点にされるも、ボッチ→ヨシト(72')で再リード。このまま試合を終え、更なる高みを目指せる位置のキープに成功しました。キックオフ直後から「最後まで、持つのかな」と不安がよぎるほどの積極的な動きは、今日に賭ける気持ちを強く表してた様に思え、個人的にはドローでokとした柏の思惑を見事に粉砕し勝ち点3を得たことを評価したいと思います。

 また選手がピッチ上で戦う様に、松さんを先頭に敵ベンチと戦う神戸ベンチの姿勢に一体になってる事を感じ、自身も奮い立たせられるものがあるんですが、今の位置をキープできてる要素のひとつだと思っています。こう考えれば昨年末に苦労して皆で勝ち取ったJ1昇格、最後の最後に柏に抜かれ、入れ替え戦に回ったのは本意じゃなかったけど、その柏とJ1の舞台で再び対戦し「戦う姿勢」を90分見せることが出来たのは、なんか成長を見せれたという誇らしさと清々しさを感じた珍しく感傷的な完勝だったかもです。両親招待した時に、こういう試合してくれればなー、とちょっぴり恨めしくも思った、この試合でした(笑)//pasto//

11:00 PM in トップ'07 |

quinta-feira, 24 de maio de 2007

ナビ杯とか、CLとか。

ナビスコカップ予選リーグ最終節

vs.ガンバ大阪
 ホムスタにガンバを迎えたナビスコカップ予選リーグの最終節。ガヴィ,岸田,坪内,栗原,小林,徳重がいつものスタメンと違うところでしたが、要所にはしっかり、近藤,朴,ボッチ,内山,北本を配し底上げも睨みつつリーグ戦の良い流れを切りたくないという意志も伝わる選手構成で、この試合へ臨みます。ゲームは防戦一方ながらも、超攻撃を標榜するガンバ相手にマグノの1点で前半折り返し、守りからの一撃に期待して後半を迎えましたが、バレーの追加点を契機にゲームは動き神戸にボッチの来日初・ガヴィーの今季初ゴールは生まれはしましたが、この日それぞれ2得点したバレー,マグノの前に屈した形で終えました。

 正直、歯科医をキャンセルするほどの内容じゃなかったってとこでしょうか。この鬱憤は週末のリーグ柏戦で晴らしてもらうとしましょう。

チャンピオンズリーグ決勝

リバプールvs.ミラン
 ナビ杯終わって早々に帰宅即寝で臨み、少し寝過ごしたかと思いましたがTV点けると、ちょうどアンセムが流れてるところでした。いや、どちらがってのが無い自身としてはツマらない試合でした。すみません、HTに仮眠して後半5分後に目覚めました。やはりスーパーな取り合わせでは見た目スーパーなプレイを期待してしまいますが、局面の駆け引きでスーパーなインザーギのスーパーさは目立たず2得点とも、普通でツマらなかった。‥インザーギのスタメンでミランの勝利への本気度を計れなかった私の負けです。逆に考えればどんな局面からでも点を決めるインザーギは味方にすれば、こんな心強い選手はいないと言えるでしょう。いや、遠い日本で早起きしてTVの前に座り展開を見守る私まで負け組にするインザーギは恐るべしです。

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11:30 PM in まきば'07, トップ'07 |

domingo, 20 de maio de 2007

菅野さんダービー

第12節 vs.ジュビロ磐田

Jubilo_3*序盤はサイドに開くカレンや太田に、てこずり押し込まれたが磐田は中盤での凡ミスが多く、10分に大久保嘉人が持ち込み、ボッティのシュートがポストに当たった跳ね返りを近藤ユースケが押し込み先制に成功。続く14分にもパスカットからレアンドロが持ち込み、粘ってシュートを決め早々に2―0とした。ホーム10連勝中の磐田も28分に(直前のプレーで神戸の選手が思いっきり腕を引っ張られてましたが…アナザーさん)上田のFKのポスト跳ね返りを繋がれカレンに頭で押し込まれると、37分にもカウンターから太田に切り込まれ、ファブリシオの浮き球に成岡がダイビングヘッドで合わせて前半のうちに同点とされる。その後も押し込まれる展開となったが神戸も時折カウンターを繰り出し前半を終える。
Unagi_1後半も開始から攻め込まれ、パスがつながらず攻めの形が作れない立ち上がりに。磐田に両サイドを支配されフリーでクロスを上げられる時間が続いたが北本、河本を中心に粘り強く跳ね返す。すると76分、ここまで防戦一方だった神戸は近藤ユースケが右サイドのスペースへボールを送ると、走り込んだレアンドロがドリブルから切れ込みニアへシュート。ボールは川口の脇を抜けゴールネットを揺らした。その後はカウンターを狙いながらも落ち着いた試合運びを見せ、終了間際にはセオリー通りコーナーフラッグ付近でのキープで時計を進めた。そして間もなくタイムアップ。リーグ戦19試合目にしてジュビロから初勝利を挙げた。//R//

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11:50 PM in トップ'07 |

domingo, 13 de maio de 2007

敢えてポジると。

第11節 vs.大宮アルディージャ

 朝9時に家を出てJrユスA(vsイルソーレ)→ユス(vsガンバ)、淡路佐野→いぶきとハシゴ最後を飾る(筈!?)の3試合目、Jrユスは負けたものの、ユースが勝ったこともあり意気揚々と会場のホムスタへ乗り込みました。また、この日は5月生れのオヤジと母の日兼ねてメイン自由へ両親を招待。'03年開幕のサンガ戦"0-2"、昨年の横浜FC戦"1-2"、今年のナビスコJEF千葉戦"1-4"と是非勝ち試合を両親に!と目論んだ大宮戦でした。

 が、終わってみれば大宮に退場者あり1人多いというアドバンテージを活かせずスコアレスドローという結果にガックリ。翌日、退場劇を楽しそうに話すオヤジ、大久保が最後まで判らなかった母親‥そこには心の中で「サッカーは、サッカーは、本当はもっと面白いもんなんだよー!」と叫ぶ私がいました。ま、結果をネガっても仕方ないんで、ここは前回招待したナビ千葉戦は点差に飽きれ前半終わると同時にホムスタ離れた両親だったので、辛うじてフルタイムは観戦しようと思えた内容だったと、敢えてポジってみます。個人的には現実的な今季の目標となる「中位に近いところでの残留」への産みの苦しみだと考えてるんで、今日みたいな試合も仕方ないくらいに考えてます。次です、次、次!//pasto//

11:45 PM in トップ'07 |

domingo, 6 de maio de 2007

10節を終えて。

第10節 vs.横浜FC

雨降る神戸を8時過ぎの新幹線で発ち、新横浜へ到着すると、先ず新横浜ラーメン博物館へ行き少し早い昼食。出来るだけ待ち時間の少ない店を選び食べ終えるとキックオフ1時間前を時計が指していたので、急いで会場の三ツ沢へ向かいました。

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雨はキックオフ後も止む気配すら見せず、試合中、後、帰りの道中、ずっと降り続けましたが、ユニバからホムスタへ本拠を移してから雨に降られる事が無くなった身としては、久々に身体へ打ちつける雨をとても心地良く感じることができました。ま、それもこれも「勝った」という結果が全てなんですが‥これで神戸はGW中3戦の過密日程を"1勝2分"で乗り越え勝ち点5を重ね、13にまで伸ばしました。そして、しっかり守って攻撃を作っていく姿勢みたいなものは、揺らぐことなく貫けてたんじゃないかと思っています。このチームが連携を深めていきながら、どこまで戦えるのかってところが、とても楽しみなところです。

あと康造の3点目が入った際、何人かがピッチへ雪崩れたのはTVのダイジェストでも放映され衆知ですが、スタンドに戻り損ねたメンバーのひとりをスタンド側のお仲間とピッチ側の警備員が、勝利を確信し唱われた「神戸讃歌」をバックグラウンドに伸びた身体を引っ張り合いっこしてたのが、知った顔ってこともあり、滑稽でした。まだゲーム中だったんで不謹慎っちゃ、不謹慎なんですが‥//pasto//

11:50 PM in トップ'07 |

quinta-feira, 3 de maio de 2007

関西ダービー

第9節 vs.ガンバ大阪

0705031839試合は開始早々にマグノの退場もあり、神戸有利に働くかと思われましたが、数的不利ではあるものの地力に勝るガンバに、前半を追いついて"1-1"、後半は逆に追いつかれての"1-1"で終え、ダービーらしいと言えばらしいスコアに収まりました。ま、ひとり多いのにも拘らずリード守れず逆に押し込まれてドローという残念なものでしたが、テヨン,石櫃出場にみるチームの伸び白ぶんを考えれば今後をポジティブに捉えられるドローでした。

個人的に「子供たちが、その舞台に立ちたいと思う様なダービーに。」という思いを持ち、この試合に臨みましたが、今日の様な試合を在阪クラブとの間で続けていければ‥と思わせるに足る、関西ダービーになっていたと思います。また、この試合はチケットが前売りの段階で完売するほどでしたが、スタジアムに詰めかけた観客の声援がピッチに立つ選手スタッフ達の気持ちをより強くするのに一役買っていた様に思えました。

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上の2枚は、この試合で好きな場面のひとつですが、松さんもなかなかやります。是非、DOGATCHで、今一度、確認してみて下さい。
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10:00 PM in トップ'07 |

domingo, 15 de abril de 2007

青錨は清々しく、山に映え

第6節 vs.ジェフユナイテッド千葉

0704142051終わってみれば、普通に勝っちゃったなって感じ。2点差から1点差に詰められ、前節の甲府戦の展開とも相まり一瞬浮き足立った感じがしないこともなかったけど、同じ失敗を繰り返すことなく、ホーム戦初勝利を飾りました。甲府戦後に遠征行かなかった友人と気分転換に飲みに行った際、その友人が「3点とっても勝てない日もあれば2,1点だけでも勝てる日もあるのがサッカー、たかが5節されど5節」と試合を語ったのが印象的だったんですが、今日の1勝は気持ちで甲府戦を引きずりつつも、チームとして長いリーグ戦をしっかり見据え勝ち取った、今後の自信となる、ファンにとっても信頼していくに足る大きな1勝だった様に思えます。

アツ,レアンドロといった中心選手を負傷で次々と欠いて臨んだリーグ戦6節を終わって「2勝2敗2分」の成績は安定した戦いぶりの証明で、これまでのチームとは違うチームに変わりつつあることを実感します。チームを取り巻く環境としてのクラブやファンもこれに呼応して変わることができれば更なる上昇がありそうな予感する千葉戦でした。//pasto//

07:52 AM in トップ'07 |

sábado, 7 de abril de 2007

よう、ゆうたクニ!

第5節 vs.ヴァンフォーレ甲府

実家の引っ越しがあり、携帯でしかゲームの流れが追えなかった。得点に動きがあると妙にリロードが遅くなる公式の実況…最後にリロードが遅くなりアクセス不可のメッセージが携帯のモニタに映る。イライラしつつ時間をおいてアクセスすると、ありえん、負けてるし。昨季第39節の湘南戦で味わったのとほぼ同様の心もようでした。

北本久仁衛
「…今日の負けはダメージ?いえ、乗り越えることがチームとしての成長ですし、乗り越えなければなりません。」

北本が言うように、これまではこういう壁を乗り越えられず、最終的に降格した。でも、その時に選手からこういう言葉が聞けただろうか。辛い結果で終わった、この試合、ひと筋の光明があるとすれば、この北本の言葉に尽きると思う。人も成長盛りの時、骨が軋む音が聞こえるというのを聞いた事がある、言ってみれば今日の負けは、その「軋み」みたいなものと考えれば、シーズン終わってみれば良い思い出ばなしだったってこと、良くある話しじゃないですか。焦らない、焦らない。//pasto//

@小瀬
*早朝神戸を出発し山頂に雪を残す駒ケ岳の横を通りながら、11時にはトイザらスもとい甲府へ到着。桜満開の小瀬スポーツ公園陸上競技場の牧歌的な雰囲気に昨シーズンを思い出す。。。

試合は開始5分に藤田に直接FKを決められ、その後も良いところなく甲府のショートパスに翻弄される展開で進んだ。しかし、44分に石原が空振りしたボールを奪った近藤ユースケがそのまま左から流し込み同点に追いつくと、直後にもカンジョのクロスを近藤ユースケが上手く頭で合わせて逆転に成功。トラックとゴールネット越しにエノと喜びを分かち合い、ほどなく前半終了。
後半も48分に近藤ユースケのスルーパスに走りこんだヒデが流し込み、早々に3-1とする。その後も、ヨシトの個人技や、ウッチーのクロスバーを叩いたシュートなど幾度となく甲府ゴールに襲い掛かるも決定力を欠き、得点に至らない。そうこうしているうちに71分に左からの鋭いクロスを茂原に頭で合わされ、1点を返されると、4分後にも茂原にグラウンダーのミドルシュートを左スミへと決められ、同点に。神戸もカウンターからチャンスを作り出すもアベケンのファインセーブに阻まれ、ヨシトのシュートはポストを叩いた。バモバモ状態の甲府両サイドから繰り出されるクロスボールに何とか耐えていた神戸だったが、ロスタイムに増嶋のクロスを中央で保坂に合わされ、スタジアムは昨年ホームで浦和、鹿島、G大阪から7ポイントを奪った“小瀬劇場”と化した。

結果的には3-1とリードしながらも決定機を逸し続けたツケが回ってきた悔やんでも悔やみきれない試合となったが、FC東京時代のJ1リーグ3シーズン(03~05年)で通算2ゴールの近藤ユースケがこの試合だけで、それに並ぶゴールを挙げたことに“リアルストライカー”としての成長を見てとることができた試合でもあった。//R//

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07:45 PM in トップ'07 |

sábado, 31 de março de 2007

香りすれど、実はなし。

第4節 vs.鹿島アントラーズ

何とも複雑な気分で試合の終わりを告げるホイッスルを聞いた。正直、ドローで良かったと言うほど鹿島が調子良かった訳じゃなかったし、勝てた試合かと問われれば、"そう"とも言い難い、本当にあと味の悪い試合でした。翌日いぶきでスタッフと話してた際に鹿島戦に話が至り「得点の香りするチームになったよね」ってところで落ち着いたのだけど、試合終了直後に感じた"あと味の悪さ"は、いい香りを嗅がさるだけ期待させておいて、結局はお預けを喰らった気分の悪さだったんかなと、言いようのない試合後の気持ちを言葉にできた事で心のモヤが晴れ少しラクになった気がしました。

0703311818しかし敵を讃えるのも何ですが、鹿島の応援を聞きながらJ1へ戻ったことを実感し、彼らが大声で歌えば歌うほど「J1復帰、おめでとう♪おめでとう♪」としか聞こえなかった私は耳医者行った方が良いのでしょうか‥どうあれ、鹿島の応援がJ1クラスの完成度であることは私の中で紛れもない事実だということを再認識しました。//pasto//

11:50 PM in トップ'07 |

domingo, 25 de março de 2007

ナビスコカップ予選 第2節

vs.ガンバ大阪

序盤からイージーなミスを繰り返しリズムに乗れず、そのミスから危ない場面を何度も迎え、失点場面においても少しのケアがあれば…と全体的には良くない場面がいくつも目に付いた試合だったのは確かでした。ですが、そんなネガティブな思いを忘れてしまうほど、自分にとってとても前向きな気持ちを得られた試合でした。"あのガンバ"に(ベストな布陣ではないにしろ)2点先制されるも、心折る事なく闘い続け、同点とした様は心熱くさせるものであり、前線の4人が繰りなす攻撃は最後まで相手を追いつめ、未だ連携不足ながらも時折垣間見える連動した動きは魅力的で迫力満点!“今後の熟成”を想像すると思わずニヤついてしまうものでした。また今回初めてスタメンに起用された選手、今季初めて出場した選手共にいいパフォーマンス魅せてくれ、チームとしての不安を軽減させてくれた様に思います。

たかがカップ戦で勝ち点1を得ただけかもしれません。しかしこの1点は大事な1点だったように感じてなりません。//落//

10:30 PM in トップ'07 |

quarta-feira, 21 de março de 2007

ナビスコ杯予選リーグ 第1節

vs.ジェフユナイテッド千葉

ナビ初戦、これまで勝った試合に恵まれない両親を招待。報道各社からの事前情報で"スタメン6人入替え"とあったので、千葉戦は勝ち試合見たいなら微妙なんで、わざわざ見に来るなら他の試合にしようと一旦は思いとどまるも、チケを無駄にする事もできず、結局ウィングで観戦。

070321結果、チームは開始4分で失点その後も失点積み上げ前半を"0-3"で終えたハーフタイム、「こんな草野球みたいな試合見たーない」という言葉を携帯へ寄こし、レアンドロの意地の一発も見ずスタジアムを離れました。ま、その後はパチンコ屋へ寄り勝った様なんで、彼らにとっては良かったんですが、"ヴィッセル敗戦→パチンコ勝利 "という方程式を作ってスタジアムに来だしたら、それはそれで厄介なファンになるかも知れません。//pasto//

10:00 PM in トップ'07 |

sábado, 17 de março de 2007

はじめの一歩

0703171900第3節 vs.横浜Fマリノス

今日の結果如何が両チームに落とす影は大きいと(漠然と)感じ、現地で応援したかったFマリ戦は、残念ながら自宅で結果を見守りました。前半こそヨシトの神戸初ゴールで先制するも直後に追いつかれ昨年までの"らしさ"が顔を覗かせましたが、後半は数でのアドバンテージをしっかりと活かし、J1での"はじめの一歩"を3点差の完勝で記しました。

この試合、チームの精神的支柱と言われるキャプテンのアツを負傷で欠き不安視する向きも少なからず聞こえましたが、その代役を北本がしっかりこなし成長した姿を見せてくれたことを初めとし、今季"得点源"とし請われチームに新しく合流したヨシト,レアンドロがそれぞれ2得点ずつを記録したことはシーズンを戦い抜いていく準備が整っていることを確信できました。因みに試合後、現地行けず神戸に残った友人と連絡をとり、ヴィッセルと友人の"はじめの一歩"を記した"この日"を三宮で終電まで祝いました。//pasto//

09:50 PM in トップ'07 |

domingo, 11 de março de 2007

マリーシア

0703111557第2節 vs.川崎フロンターレ

ホーム開幕。K/O1時間前くらいに到着できればと考えてましたが、ミサキ方面での用事もあり開場の頃にはホムスタ到着、外より寒いんじゃないかと思えるスタンドで久々の知人たちと挨拶交わしつつキックオフを待ちます。

試合は序盤から神戸の寄せ早く「ガッツン、ガッツン」当たっていくのがみてとれ前半をスコアレスで終えたのは神戸の思惑に近い試合運びだった様に思えました。後半開始数分で川崎に先制されますが,谷口の退場で風は神戸、同点後も川崎に効果的な攻めをさせず終わってみてのドローは神戸としては少しもったい無いかなという内容でした。川崎といえば外気温も寒むけりゃ、試合も寒いというイメージが強かったんですが、あまりこれまでの対戦を意識せず試合に臨めたのは、J2での1年で得たものの一つだったかも知れません。

チームは、まだまだ模索の状態、次の横浜戦はどんな表情を見せてくれるかが楽しみなところです。またFKの際、決まり事なのかも知れませんが遠慮がちに後ろに下がりアツにキッカーを譲るボッチの姿に"慎ましさ"様なものを感じたことを付け加えておきます。//pasto//

10:30 PM in トップ'07 |

sábado, 3 de março de 2007

"Will Be" 開幕'07シーズン

第1節 vs.清水エスパルス

自宅で観戦。ムカつくほど徹底したホームびいきに始まった「川本・八塚」両人の中継でしたが、清水に対して尻上がりに良くなっていく神戸に触れて、試合後には「いやー、とても楽しい試合でした」と締めた八塚さんの言葉が、端的に今日の試合、今年の神戸を表してたんじゃないかと思います。いやー今日の試合、前半は押され放しでしたが、後半持ち直してかなり清水を押し込んだんで、気分的にはポジティブなドローってところですね。個人的にも榎本の物怖じしない気迫あるセービング、ボッチの展開力・打開力が、次節ホーム開幕の川崎戦「ナマ」で見られるのが、とても楽しみなところです。//pasto//

@日本平
P1010587*立上がりから押し込まれ、榎本のファインセーブもあったが、6分にCKを青山に頭で合わされ早い時間に先制を許した。その後もピンチを迎えるが榎本を中心に体を張った守りでしのぐ。攻撃ではボッティが個人技を見せ、CKから北本、河本がゴールに迫る場面も。後半になると、サイドチェンジからカンジョが突破を見せるなど、昨年確立された神戸らしい攻撃が見られるようになり、押し込む展開が続いた。だが茂木、坪内のクロスは跳ね返され、73分のアツの至近距離からのシュートは西部に阻まれた。清水のカウンターに耐えながらロスタイムまで攻め込んだが得点奪えず、黒星スタートなった。
清水の決定力不足に助けられた感はあるがDF陣は最少失点で踏ん張れた。あとは前線の連係面を詰めていきたい。//R//

07:00 PM in トップ'07 |

domingo, 18 de fevereiro de 2007

プレシーズンマッチ サニーマートカップ2007

vs.セレッソ大阪@春野陸上競技場(14:05K/O) [45分ハーフ]

V神戸 1(0-1)1 C大阪
*得点*神戸:三浦(50分)
*メンバー
[GK]榎本(→HT.徳重)[DF]石櫃(→HT.茂木),北本,河本,坪内(→HT.内山)[MF]田中,三浦,大久保嘉[FW]朴康造(→76分.岸田),近藤祐(→HT.レアンドロ),ボッティ[SUB]栗原,近藤岳

04:00 PM in トップ'07 |

sábado, 10 de fevereiro de 2007

練習試合(トップ)

vs.仁川ユナイテッドFC@レオパレスリゾート第2G(15:30K/O) [45分ハーフ]

V神戸 2(1-2)2 仁川
*得点*神戸:近藤祐(9分)大久保嘉(53分)
*メンバー
[GK]徳重[DF]小林(→66分.石櫃),北本,河本,坪内[MF]三浦,大久保嘉,ボッティ[FW]朴康造(→88分.栗原),近藤祐,レアンドロ(→HT.田中)

05:30 PM in トップ'07 |

quinta-feira, 8 de fevereiro de 2007

練習試合(トップ)

vs.仁川ユナイテッドFC@レオパレスリゾート第2G(16:00K/O) [45分ハーフ]

V神戸 1(0-2)2 仁川
*得点*神戸:岸田(46分)
*メンバー
[GK]荻[DF]石櫃(→51分.近藤岳),小林,柳川,内山(→81分.増田)[MF]田中,近藤岳(→HT.三原),栗原(→69分.松岡)[FW]茂木,平瀬,岸田

06:00 PM in トップ'07 |

quarta-feira, 7 de fevereiro de 2007

練習試合(トップ)

vs.アルビレックス新潟@レオパレスリゾート第2G(16:00K/O) [45分ハーフ]

V神戸 1(1-0)0 A新潟
*得点*神戸:近藤祐(23分)
*メンバー
[GK]榎本[DF]北本,柳川(→HT.小林),河本,坪内[MF]三浦,大久保嘉(→86分.栗原),ボッティ[FW]朴康造,近藤祐(→86分.平瀬),レアンドロ(→70分.田中)

06:00 PM in トップ'07 |

segunda-feira, 5 de fevereiro de 2007

練習試合(トップ)

vs.大分トリニータ@レオパレスリゾート第5G(15:30K/O) [45分ハーフ]

V神戸 4(0-0)2 大分T
*得点*神戸:北本(46分)岸田(77分)近藤祐2(89,89分)
*メンバー
[GK]徳重(→28分.榎本→60分.荻)[DF]北本(→60分.小林),柳川(→HT.内山),河本,坪内(→69分.石櫃)[MF]田中,ボッティ(→60分.近藤岳),大久保嘉(→60分.平瀬)[FW]朴康造(→60分.茂木),レアンドロ(→60分.近藤祐),三浦(→60分.岸田)

05:30 PM in トップ'07 |

sábado, 3 de fevereiro de 2007

練習試合(トップ)

vs.大宮アルディージャ@レオパレスリゾート第1G(15:01K/O) [45分ハーフ]

V神戸 0(0-0)1 大宮A
*得点*神戸:なし
*メンバー
[GK]荻(→30分.徳重→63分.榎本)[DF]北本(→63分.小林),小林(→30分.石櫃),河本(→63分.坪内),坪内(→30分.内山)[MF]ボッティ(→63分.田中),三浦(→63分.増田),大久保嘉(→63分.岸田)[FW]朴康造(→63分.茂木),レアンドロ(→63分.近藤祐),茂木(→30分.平瀬)

05:00 PM in トップ'07 |

sexta-feira, 26 de janeiro de 2007

練習試合(トップ)

vs.愛媛FC@いぶきAグラウンド(14:00K/O) [45分ハーフ]

V神戸 0(0-0)0 愛媛
*得点*神戸:なし
*メンバー
前半[GK]榎本(→29分.荻)[DF]北本,小林,柳川,坪内(→29分.内山)[MF]田中(→29分.近藤祐),大久保嘉,ボッティ[FW]朴康造,レアンドロ,三浦
後半[GK]荻(→17分.徳重)[DF]石櫃,増田(→28分.坪内),中田,内山[MF]松岡(→25分.三原),遠藤,近藤岳[FW]茂木,近藤祐(→31分.平瀬),岸田

04:00 PM in トップ'07 |

terça-feira, 16 de janeiro de 2007

'07シーズン発進

07011602天気は曇り空、見学者は100人いるかいないか。昨日電撃入団した大久保嘉人選手がいるためか報道陣も多めです。練習は10時からとのことでしたが、ミーティングのため11月15分頃に選手たちが出てきました。(紀氏選手が1番!)

今年も主将の三浦選手から挨拶後、練習が始まりました。軽くアップしてからGK(榎本選手・荻選手・徳重選手)怪我人を除いた選手達が人工芝と天然芝の2つ(4グループ)に分かれ、天然芝で3200メートル・人工芝でVMAテストと、それぞれ別々のトレーニングをしていました。人工芝のトレーニングでは各グループの最後まで残った朴選手・近藤岳登選手・田中選手に見学者から拍手が送られていました。トレーニング中の雰囲気は終始穏やかで、終了したグループから上がりとのことでしたが、新しいボールにたくさんの選手が残って鳥かごなどをしていました。

選手それぞれの調整があると思いますが、始動日からやる気を見せてくれた近藤岳登選手や増田選手など若手選手を見ると、レギュラー組もうかうかしていられないのではないか、常に危機感を持って今年を戦い抜いて欲しいです。(ゆ)

10:30 PM in いぶき'07, トップ'07 |

segunda-feira, 15 de janeiro de 2007

2007ヴィッセル神戸新体制記者会見

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11:50 PM in トップ'07 |