sábado, 3 de dezembro de 2005
terça-feira, 29 de novembro de 2005
#101 2007 J1
*11/27.sun vs.サンフレッチェ広島@神戸ウィングST(15:00K/O,快晴,吉田達)
いぶきからウィングへ移動、駐車場から外へ出たのが13時過ぎ。駅からスタまでの道々を歩く観戦客の数が少なかったので、今季の行方が確定した直後のホーム戦ってこともあり、それも仕方ナシか…と思った割にはウィングエントランス周辺のイベント会場は混み合っており、チーム状況とのギャップに少し戸惑うが、カゼギャルの華やかさに和むのはオヤジであるが故の悲しさか、キックターゲットゲームに参加した後、入場に致る。
試合は来季を見据えたとも言えないこともない‥布陣で臨む。先制されるも一度は逆転しリードを奪うが、そのリード守りきれず、ロスタイムに力尽き、寿人ハットトリックというオマケ付きの敗戦で終える。リードしても追いつかれる、追いついても引き離される、クニも同じ様なこと言ってるけどホント、'05シーズンを象徴した試合で"KOBE Quality"を完遂。ま、勝利はついて来なかったけど、12試合("8/27"大分@ユニバ以来、丸々3ヶ月)ぶりの2得点でスタンド沸いたのが、ご褒美ってところかな。
この後セレモニーが行われ、選手スタッフの場内一周で今季ホーム戦を終えた。この際、スタンドに残ったサンフレサポが前を通った選手達に何かしらのコールを送ってたのが見え、客席には"2007 J1"という応援バナーが掲げられており、なれ合いはあまり好きじゃない方なのだが、それが降格の苦労を知っているサンフレサポの行動だっただけに、胸が締め付けられる思いがしたと共に、来季の体制が見えない今は不安だらけで胸張り「絶対に戻ってくる」と云えない自分が、只々そこにいた。
sexta-feira, 25 de novembro de 2005
#100 RESTART
*11/23.wed vs.清水エスパルス@日本平(15:00K/O,快晴,太田モレノ)
道程の途中、高速の事故処理に遭遇し予定を随分遅れて、K/O40分前にスタへ入場、バタバタと準備。前節、クラブの来季が確定したこともあり、今日はとことんサッカーを楽しもうと決め、この清水戦へ臨んだ。しっかり守り、そこから攻撃へ繋げようという意図は垣間見られたが、ラストパスは相変わらず繋がらない…それでも決定機を外し続ける清水の攻撃陣に救われ、このままスコアレスドローで終わるかなと思ったロスタイムゴール前混戦からマルキニョスに押し込まれ万事休す、清水へ残留を約束させる勝ち点3を献上する結果に終わった。
「90分までは0-0だったが、95分に失点し、敗戦となってしまいました。」
というパベルのコメント、これがこの試合の全てを語ってると思います。
terça-feira, 22 de novembro de 2005
#99 体験の「現実と未来」。
*11/20.sun vs.大宮アルディージャ@神戸ウィングST(14:00K/O,快晴,西村)
この試合に関して言えば、気持ちが同じ方向を向かず自陣を空にしてもゴールを奪い勝ってやろうという気概の見えない、今年を最も象徴してたといえる「良くも、まぁ、最後まで‥」といった試合内容。個人的には「その日」が"2005.11.20"だったって事くらいで、これは負けず嫌いでも何でもなく、第2節から流し続けた涙は、"その日"待たず枯れ果て流れる事は無かった。只々、試合後、勝利し騒ぐことも久しく無くなったこともあり、スルド(大太鼓)片づけ消沈したスタンドを離れる段取りだけ早くなった自分に虚しさすら感じる。
終了の瞬間、スタジアムに居た全ての人間がヴィッセル神戸というクラブチームとの距離を超え、この試合の持つ意味としての「現実」を共有した瞬間としての静寂がスタンドの席種関わらず包んだのが印象的だった。ヴィッセル神戸に色々な形で関わる人たちがホームで味わった「この体験」を通し、ヴィッセル神戸というクラブチームの事が日常の一部となり、自分の事の様に考えられる事として取り入れられてけば、この体験も決して悲しいばかりの体験でないことは間違いないと思う。
ヴィッセル神戸というクラブチームの「未来」は、この体験をどう捉え、今後どう表現していくか。関わる全ての人間の神戸を思う気持ちでもある「愛」に支えられた忍耐強い行動に委ねられた。
sexta-feira, 4 de novembro de 2005
#97 PRIDE OF KOBE
*天皇杯4回戦
11/3.thu vs.柏レイソル@柏日立台(13:00K/O,晴,松尾)
最後まで戦った神戸の選手達を誇りに思うし、この試合をサポート出来たことを誇りに思います。本当に神戸のサポーターで良かったなと思うに値する内容でした。陳腐な戯れ言で語るには勿体ない選手の頑張りだったことだけ残しときます。
domingo, 23 de outubro de 2005
Road to FUKUARE(画像)
#95 今日も肩身は狭く
*10/22.sat vs.ジェフユナイテッド千葉@フクアリ(15:00K/O,小雨,丈二)
JR蘇我駅を降りフクアリを目指し工場街へ入っていく景色は兵庫駅辺りからウィングへ向かい南へ下って行く景色に酷似し、そう感じてたこともあり遠くへきた気分はしなかった。入場後はDJのトークを聴きながら、市原臨海のブースより、しっかりした施設ん中で仕事できて良かったななんて、考えながら時を過ごしK/Oを待つ。
…先取点は我々のサイドにあるゴールをジェフに割られ決められる。後にも先にも、こちらサイドのゴールネットは一度も揺れることなく、前節ガンバ同様4失点という惨敗を喫し、力量差というものを認めざるを得ない結果で終了。その後は早々と荷物片づけスタンドを離れフロアでひと息ついていたが、フクアリ初勝利を祝うDJの声とジェフサポの歌がいつまでもスタジアムに響いてた。
しかし今まで戦ってた敵のサポと肩ならべ駅へゾロゾロと歩いてくのは辛すぎる。"肩身が狭い"って言葉を身をもってヒシヒシと味わう今季です。
terça-feira, 4 de outubro de 2005
FCソウルVS.ヴィッセル神戸 遠征メンバー決定
■試合名称:慶南FC創団記念 馬山MBC招請 韓日プロサッカー大会 FCソウル vs. ヴィッセル神戸
■開催日時:2005年10月6日(木)18:30キックオフ(予定)
■会場:昌原総合運動場(韓国・昌原市)
■遠征メンバー:(選手17名)
GK本田征治、徳重健太
DF北本久仁衛、菅原智、マルティン、金古聖司
MF朴康造、佐伯直哉、小島宏美、ホルヴィ、田中英雄、遠藤彰弘
FWイヴォ、平瀬智行、村瀬和隆、栗原圭介、北野翔
06:23 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
segunda-feira, 3 de outubro de 2005
#93 勝たなければ...
*to KASHIWA from KOBE
鉄路、日帰り強行で日立台へ行ってきます。前回の対戦では"0-4"と惨殺を喰らいましたが、まだまだ、個人的には鳥取バード('02シーズン)から培った柏への好イメージは消えてません。柏のサポーターにとって日立台が聖地であることは揺るがない事実でしょうが、私たちアウェイサポにとっても日立台は平等に元気をくれるスタジアムであると思ってます。選手の可能性を最大限に引き出すべく日立台に集まった神戸のサポーターと、力の限りサポートし、次節への希望と神戸の未来を勝ち取ってきます。
*10/1.sat vs.柏レイソル@日立台(15:00K/O,快晴,片山)
日立台に"13:15"到着、選手バスとほぼ同時刻のスタ入りを果たす。Awayゴール裏へはサポ間の無用な接触を避ける為にメインスタンドとの境界部より、柏サポーター〆切の状態で入場させられるのが昨年と違うところ。スタンドに入ると先ず日立台を実感する為にピッチを眺めスタンドの近さを確認、モチベーションが上がる。試合前より"勝たなければならない"という共通認識のもと、アップする選手達にコールを飛ばす。さながら、そのさまは大きな河を挟み、これからの始まる戦(いくさ)に備え自軍を鼓舞する武士たち。多勢に無勢の感はあるが、その劣勢はきっと選手達のパフォーマンスとの相乗で跳ね返せると信じ、K/Oを迎える。
"勝たなければならない"という気持ちは届かなかった。個々で手を抜いてる選手は誰ひとり無いと思う、持てる力は出し切ったハズと思う、が、そこから得点に繋がる様な連関性っつーか匂いは余り感じることは出来ず、その煮え切らない内容に疲れと虚しさだけが多く残る試合だった。こういうツマラナイ内容の試合だったがDF陣はソコソコのポテンシャルは維持していたと思う、特にサエのクレバーな動きに"勝たなければ"という気持ちを強く感じたことだけは伝えたい。
この夜、歯が全部抜け、その抜けた歯の舌触りまである夢をみた、正直、歯ぎしりで前歯を割ったことがあるのでビビッた。仕事場でこの話をすると「歯が抜ける夢は良くない。何か考え事でもあるのか」と言われたことも、ここに記しとく。
09:20 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
sábado, 24 de setembro de 2005
terça-feira, 20 de setembro de 2005
#91 すじコン>モツ煮
9/17.sat vs.鹿島アントラーズ@カシマスタジアム(14:00K/O,快晴,長田)
千葉(茂原)在住のサポ仲間でもある房総さん(通称)と合流し東関東道を一路、鹿スタ目指す為に新幹線と在来線乗り継ぎ、都賀を目指す。三連休初日、予想される首都高の渋滞を避けつつ"神戸→鹿スタ→神戸"日帰りを完遂させる為の裏技である。
鹿スタ到着は当初予定した通りの"12:30"選手入り待ち少し前。鹿島選手バス到着後、暫くして神戸選手バスが到着、窓から覗く選手達の表情、気持ち硬い感じ、試合前に緊張感の無い表情を見せられても不安なんだが‥気を引き締めスタジアムへ入場、K/O迄暫しの時間、ビールを飲み干しながら、遠征馴染みの顔ぶれと歓談し時を過ごす。
K/O後は家族同様の仲間(50人くらいか)で精一杯サポったが、結果"0-4"という惨敗を喫する。「今日はシュート打ってたのか?」と後で思い返せない程の内容は、地力の差を見せつけられた感強く、これには流石に堪えた。神戸のプレイヤー達には前向きに切り替え、次節ヴェルディ戦へ臨んで欲しい。
「まだ10節ある」と考えるのも、「もう10節しかない」と考えるのも、その人間の腹の括り方ひとつの話である。この残り10節のサポ個々のクラブとの関わり方が「神戸という土地での文化としてのサッカー」にも深く影響してくる様に思えてならない、この苦しい状況を共に乗り切るという経験を前向きに捉え、ここは我々サポーターも腹を括って、まだある10節を共に闘おう。
*鹿スタと言えば"モツ煮"だったが今回食してみて、ミサキガーデンの"スジコン"がかなりのレベルなのを再認識。はやくウィングに戻って"すじコン"が喰いてぇ‥
11:09 AM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
domingo, 18 de setembro de 2005
quarta-feira, 7 de setembro de 2005
#89 "わ〜ら"GOAL!!も‥
9/3.sat vs.セレッソ大阪@長居競技場(19:00K/O,晴,高山)
取りあえず前日夜(21:30〜)、いぶきに集まりペットの音合わせに付き合う。合間に遊びでコーヒルンバの練習もしたりしながら時を過ごし、気が付けば時計は"1:00"を回ってた。翌日の蒸し暑さを予想するに容易い夜だった。
"14:00"にJR舞子を出発し、気持ち悪いほどに空いている阪神高速を、勝利の予兆かなどと都合良い様に考えながら、車は東へ東へ‥途中、Lリーグクラブ"ペルーレ"のバスと併走したりしつつ、長居入りしたのが"15:30"荷物を列に置くと、そのままJR鶴ヶ丘駅へ向かう。この時、行進の順路を逆にたどり鶴ヶ丘へ向かったので、セレッソのG裏をみる事になり、なんか答えを先に見た感じで、楽しみが一つ減った感じがした。
開門後スタンドに入り、公式ツア組の到着を待って観客席下のロビーで"17:45"からサポミ開催。ホームではメインやバックスタンドで観戦してるサポーターも、アウェイ席へ押し込められるのでホーム以上に迫るものあり、今日の試合へ臨む気持ちが十分に伝わるサポミとなる。
試合は後半、ワラのゴールでサポ席は一気にヒートアップするも、失点後、更に動きがアグレッシブになった敵MFファビーニョひとりに中盤をかき回された挙げ句に逆転を許し万事休す。折り返した18節.FC東京戦(@国立)以降初めての敗戦を味わう結果となる。個人的に今季のセレッソにはユースを含めての「負けない」とイメージ強く、現在の順位を考えれば妥当なのだが、サポ席の雰囲気も良かっただけに、かなり悔しい敗けとなった。
*"行進 in NAGAI"について
個人的に総括してみると、'04シーズン「行進」(UNITED.当時)主催とは鶴ヶ丘集合は同じものの、今回はルートが異なりホームG裏側から園地に入り、アウェイサポゲートを目指すというもの。同じ関西とはいえアウェイの地でチャントを唱いながら行進するという行為は試合へ臨む個人のモチベーションを上げる為という理由であったとしても、相手側にとれば「挑発」以外の何ものでなく、トラブルが起こらないとは"100%"自信を持って言えないだけに、緊張感と自己責任が必要なイベントという位置づけだった。そんな中で行われた"行進"はセレッソ側の警備担当者やヴィッセル側の運営担当者の砕身もあり、60名前後(ほぼ男性成人で構成)の参加者が、「何事もなく」行進を遂げることが出来たって点だけで「十分な成功」だったと思う。
05:14 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
sexta-feira, 2 de setembro de 2005
#88 「死闘」
8/27.sat vs.大分トリニータ@神戸ユニバ(19:00K/O,晴,砂川)
浦和@駒場の翌日、早朝JR大阪駅から職場へ直行、午前中で仕事終え「浦和戦の慰労と大分戦の激励」を兼ね、午後のクールダウンを見学に"いぶき"へ。そして、帰るアツから"僕がキメて、大分戦、絶対勝ちます"って言葉を聞き、彼らが躊躇無くプレイできる様しっかりサポりがっつり勝利する事を心に強く刷り込む。
試合当日は遠征(岡山,駒場)疲れもあり、昼寝したのちノソノソと起きたのちにユニバへ向かい"17:00"頃到着。が、布施畑IC近くの駐車場へ誘導されスタまで20分ほど"スルド"肩から提げ歩かされる事になる。吹き出す汗、肩に食い込むベルトに「これも今日の試合を勝つ為だ」と言い聞かせつつ‥ま、そんなこんなでスタ内へ入場、すると選手入り待ちする一群に合流し、そこで大分の選手バスをブーイングで迎え、神戸の選手バスを激励で迎えた。その後は、ヴィッセルサポ10年選手ロビンソンの解説付きで「ヴィッセルOBvs.田崎ペルーレ」戦をまったりと観戦、暫し、これを決戦前の中休みとする。
バス3台で神戸へ乗り込んだ大分サポの意気込みは選手が練習の為にピッチへ現れた時から終了の笛が吹かれるまでコールの形で代弁された。このサポーターの声援に同期する様に大分イレブンのこの試合へ臨む意気込みも半端ではなく、これまでに当たったどのチームより「勝って生き残るのは俺達だ」という気持ちを強く感じ、ひとつひとつのプレイに殺気すら感じた。相性云々で片づけられない内容に、この試合が持つ意味が表れており、まさしく「死闘」と呼ぶに相応しい試合だったと思う。
大分の皇甫 官監督は試合後「今日の試合は、神戸の方が勝ちたいという気持ちが強かったのかもしれない。」と話した。もう技術云々でないところでの「強い気持ち」が勝負の行方を左右する場面もこれから多くなる、我々サポーターも選手の気持ちが試合中に絶えない様、選手以上の「強い気持ち」で試合に臨む必要があり、リーグ戦が終了するまで、気を緩めず、選手と共に闘い抜きましょう。
10:43 AM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
sexta-feira, 26 de agosto de 2005
Jリーグ ニュースリリース
▼登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ
[1]ポジション[2]生年月日[3]身長/体重[4]出生地[5]国籍[6]前所属チーム[7]Jリーグ通算出場(J1/J2)[8]Jリーグ通算得点(J1/J2) [9]Jリーグ初出場[10]Jリーグ初得点
●Jリーグ ディビジョン1
【追加 】
■ヴィッセル神戸
無. 木下 真吾 Shingo KINOSHITA(2種)
[1] FW [2] 1987/09/25 [3] 180/75 [4] 兵庫県 [6] 御津中
04:25 PM in トップ'05, ユース'05 | Permalink | TrackBack (0)
#87 最期の5センチ
8/24.wed vs.浦和レッドダイアモンズ@駒場スタジアム(19:00K/O,曇,野田)
多方面への迷惑顧みず、午前中でムリヤリ仕事を終え、新大阪"13:30"発の新幹線で鉄路"駒場"を目指す。品川駅(15:59)−浦和駅(16:45)と経て"17:10"駒場へ到着、バス発着所に沿って設置されてる休憩所にて選手バスの入り待ち、交通事情で予定を大幅に遅れて到着したオフィシャルツア組を出迎え、スタ内へ入場。神戸はデフォだが、浦和側も気持ち観客の埋まり方が少ないなーなんて思いながら"K/O"を待つ。
試合は少々圧され気味な展開で進むも、神戸攻撃時、我々のスタンドからファーサイドのゴールで浦和GKの都築が何度か横跳びに神戸のシュートを弾き返す様子が伺え、3度目か4度目かに押し込んだボールがネットを揺らすのを確認、誰が押し込んだか解らないままに絶叫。前半はバランス良い守備と攻撃で時間が潰れ、神戸リードのまま後半を迎える。後半開始早々、同点にされた後のアツFKのシーン..ちょうど私の位置からはアツの蹴る瞬間は見えるがバーでボール軌道は見えず"アツ蹴った、都築右に横っ飛び、ゴール右上隅にボール出現、ネット揺れる、サポの多くが最前列欄干まで雪崩れ絶叫、アツヒロAle絶唱"こんな感じで、浦和が巻き返しに掛かってた時間帯だったので、冷や水をかけた効果的なゴールになった。本当にハートある頼れるキャプテンである。
結果は終了間際に再び追いつかれてしまった訳だが、逆に言えば、アツのスーパーFKがこの瞬間まで浦和プレイヤー達の焦りを呼び効果してたとも言え、効果が切れた数分間は"神戸と浦和"サポーターの勝負だったように思えてならない。安達GMはサポミ(8/14)で「現在は非常に厳しい状況ですが、サポーターの皆様の声援が選手の力となり、厳しい試合のときこそ後押しになると私は強く思っています。あと5センチ足を伸ばせば、という場面がサッカーでは多くありますが、サポーターからの声援が、苦しいときに最期の5センチを伸ばさせるのです。今後とも何卒ご支援のほど、宜しくお願いいたします。」と語ったが、この試合では"最期の5センチ"の後押しになったのは浦和サポの声援に軍配が上がり、ここで"勝利の女神"が我々に微笑まなかったという事実は、駒場でサポった我々の声援不足、駒場へ駆けつけ現場でサポらなかった神戸サポ全員の力不足だったように思え悔しくてならない。
この悔しさはホーム開催の次節大分戦で是非晴らし、90分闘い抜いた神戸サポーターと勝利の喜びを分かち合えればと思う。
10:57 AM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
quarta-feira, 24 de agosto de 2005
#86 UNOZERO
8/20.sat vs.名古屋グランパス@岡山桃太郎スタジアム(18:00K/O,曇,片山様)
リーグ再開、前夜‥勝たなければならない試合、落せない名古屋戦を迎えた前夜、勝利した前回の名古屋戦(5/14)での縁起を担ぎサイゼリアでリブステーキを食べる、サラダまで付けちゃったりして。試合当日‥午前中の仕事終え、在来線で姫路まで行き、そこから新幹線へ乗り継ぎ岡山へ。2時間弱で"桃太郎"スタジアムへ到着、開場時間に何とか間に合う。
あっという間にK/Oのホイッスル、神戸の選手として初めてプレイを見る、ゲルト,金古,遠藤にウルトが機能するのか、しないのか‥久々のリーグ戦を緊張した中で迎える。両チームとも若干、パスの精度欠きつつも攻守の切替えリズム良く、気が付けばハーフタイム。後半も互いに中盤で一進一退を繰り返す‥そんな流れの中、サイドで名古屋プレイヤーが処理を誤ったボールをカンジョが目ざとくかっさらった瞬間"ぷーん"とゴール臭。カンジョからでたパスは平瀬からアツとボールは繋がり、最後は個人技でニアへぶち込み、ほぼ中央でネットが揺れる。アツの後ろから抱きつく平瀬、神戸サポ陣取るバックスタンドへ叫びながら駆けてくるアツ、アツの動きに合わせ前へ雪崩れるサポ席、泣いてるサポーターと色んな情景が視界へ飛び込み意識に流れ込む。
久々のリーグ戦で"スルドのヘッドを破り、マメを潰した"が良い意味でヌルい身体に気合いを入れ直させてくれた、これで最終節まで駆け抜けられる。パベルも言う「今日はもう終わり」と、我々の置かれてる現状は勝利の余韻に浸っている暇は許されない。この名古屋戦で得た気勢を加速させる為に次節.浦和戦も負けられない。
(画像は+Ban Diary+のケロちゃんに戴きました)
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sexta-feira, 5 de agosto de 2005
SUMMER CAMP'05 in 神鍋
キャンプ(三日目)を見学してきました。
目的は"ミュラー""北野""徳重""遠藤"ら新戦力が加入したチームの雰囲気を自分なりに肌で感じたかった、てのとコジの具合を自分の目で確認したかったってとこで、何れも順調に各自キャンプを消化してるって感じでした。
▽徳重健太(GK)
ひと言でいえば、デカイです。動きは見られませんでしたが、身体を絞れば、カケの正キーパーの座をも揺るがすかも。アップ神鍋のゲレンデを利用したフィジカルトレではジロウさんが徳重を「けんた!けんた!けんた!」ってパベルより大きな声で煽ってたのが印象的でした。
▽北野 翔(FW)
小さいってのはイメージ通りでしたが、身体の鍛え方が半端ではなく、スピードが持ち前とすれば、かなりイカツイFWを補強したって感じじゃないでしょうか。それに、何か成し遂げてやろうというギラギラとした野心的な雰囲気が漂ってたところに、好感を持ちました。さすがマリノスユース時代に名前を知らしめただけある選手ですね。
▽マルティン・ミュラー(DF)
傍にトラヴィニックコーチが付いて、終始、クニと行動を共にしてた印象が強く、このキャンプを利用しコミュニケーションを高める事に多くを割いてるんだなって感じ。ま、クニはチームではホルヴィと一緒にいる事多いんで同じチェコ人のミュラーとのコミュケーションも苦労する事ないと思います。見た目だけですが、その筋肉を見るにスピードもあるフィジカル強いDFって感じでした。
ざっとこんな第一印象のキャンプでしたが、昼を挟んでの休憩時間が見学者には長く感じるので、予め何かイベントを下調べし神鍋行かれると良いかと思います。因みに浜坂までは国道9号線を鳥取方面へ進み、途中表示に従って浜坂方面へ行かれると、40分程(神鍋から)で比較的空いた海水浴場へでるので、これを絡めて行かれるのも一考かもです。
あと但馬サッカー協会(公式)でも、この神鍋キャンプの様子、写真でみれるので覗いてみて下さい。(サイトにアクセスし、中央の写真をクリック)
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terça-feira, 26 de julho de 2005
terça-feira, 19 de julho de 2005
#84 叱咤と激励
7/17.sun vs.柏レイソル@神戸ユニバ(19:00K/O,ど晴,糞西)
FC東京のサポサイト"トーキョウ・ウェブ・ライフ"からリンク貼られた様なんで「どれどれ」と久々に解析情報を覗いてみたところ"7/18(月)"のアクセスがずば抜けて多かった。やはり前日のレイソル戦後の情報収集ですかね…

柏戦は久しぶり('02以来)に気合い込め最前列に席取りサポートした訳で、結果、直上の柏に惨殺。試合後ペットボトルが頭上を通過しグラウンド内に投げ込まれる「頭に当たっても仕方ないか」と覚悟決め始終動かず成り行きを見守る。最初に投げ込まれたのは丹羽がPKを取られた上に一発退場を受けた時だったか、先ず2本。次はナオトがオウンゴールを柏に与えた場面、この時、4本ほど。そして試合終了直後から選手が挨拶を済ませメインスタンドへ移動するまで、ずっと。招待客も多いバックスタンドからさえ、選手挨拶の際、ブーイングと共にモノが投げつけられていたのが見えてた。
でも選手の態度も真摯だった、ゴール裏へ挨拶の為整列する際、セキュリティの人間は前出る事を制止したが、怯むことなく、むしろ前にでてブーイングとペットボトルの洗礼を受けていた。モノを投げ入れた人は選手に「もっと現状に沿った死にものぐるいのプレイを見せてみろ」という"叱咤"の気持ちでの行動と思いたい、ならば「激励」に値するサポートを次の試合で実行できなければ、その投げ入れた行為は只の「フーリガン」に成り下がる。それがモノを投げ入れるという思いの熱さに対する責任だと思う。
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quarta-feira, 13 de julho de 2005
terça-feira, 12 de julho de 2005
#82 パンパンパン パパンパンパ パンパン
7/9.sat vs.清水エスパルス@神戸ウィング(19:00K/O,雨→曇,西村)
いやぁ、"We are KOBE"の合いの手である「パンパンパン パパンパンパ パンパン」がある事情から出来てない事が急遽判明し修正に入ること数時間…最後には集中力もキレ、出来てたフシまで出来なくなる始末、特訓から解放されたのが朝方、寝床に入ったのが4時くらいだったか。そして"7:00"起床し出勤、昼までの仕事済ませ一旦自宅へ戻った後、スタジアムへ向かう。
開場後、前々節"JEF千葉"戦でのK/Oまでの連絡不徹底による失敗を受け、喫煙所にて演出の担当者と進行の打ち合わせ、特に"愛の讃歌"導入部の確認を念入りに行う。ここで、選手紹介直後"WE ARRRRRRRRRRRE"と叫ぶDJに対し、サポーターが続けて"KOOOOOBE!!"と声を合わせるという掛け合いが、誰からともなく発案され実行に移される事なる。
こと無く、DJとの"We are KOBE!!"の掛け合いも済み"愛の讃歌"へ、これも各自唱いこなしてきたか前々節に比べ声が良く出ていたと思う。進行的には完璧に近い形でK/Oの時を迎えることができた、後は勝利の瞬間を90分後に選手と共に分かち合うだけ。
実をいうと試合中、人の山に埋もれてしまい、試合を流れとして捉えることが出来なかった。只々、清水の得点だけが刻まれていく展開で終わったら惨敗だったって感じです。ただ時折見える平瀬の背中、小島の背中に結果は伴わなかったけどキラめき様なものを感じました、これはまだ続く戦いへの彼らへの期待が、そう見えさせたのかも知れません。
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sexta-feira, 17 de junho de 2005
J1リーグ後半戦の日程
18 07/23(土) 18:30 F東京 (国立)
19 08/20(土) 18:00 名古屋 (岡山)
20 08/24(水) 19:00 浦和 (駒場)
21 08/27(土) 19:00 大分 (ユニバー)
22 09/03(土) 19:00 C大阪 (長居)
23 09/10(土) 19:00 横浜FM (ユニバー)
24 09/17(土) 14:00 鹿島 (カシマ)
25 09/24(土) 15:00 東京V (ユニバー)
26 10/01(土) 15:00 柏 (柏)
27 10/15(土) 19:00 G大阪 (ウイング)
28 10/22(土) 15:00 千葉 (千葉球)
29 10/29(土) 15:30 新潟 (ウイング)
30 11/12(土) 16:00 川崎 (等々力)
31 11/20(日) 14:00 大宮 (ウイング)
32 11/23(水) 15:00 清水 (日本平)
33 11/27(日) 15:00 広島 (ウイング)
34 12/03(土) 14:00 磐田 (ヤマハ)
04:34 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
quarta-feira, 15 de junho de 2005
quarta-feira, 1 de junho de 2005
#79 闘将レオン
5/28.sat vs.浦和レッドダイアモンズ@駒場スタジアム(16:00K/O,晴,吉田寿)
今回、鉄路利用しての遠征で、東京で京浜東北線への乗り換えを利用し田町で途中下車し、東京で流行ってるらしい"ジンギスカン&生ビール"の昼食で景気づけ。遠征のパターンが車やバスの利用でスケジュール的にタイトな為、鉄路で遠征した際のこういう時間はかなり貴重です、ホント。といっても、やはり試合前、食べ終わると早々に田町駅へ戻り京浜東北線に乗り込み一路「浦和」を目指す。
JR浦和へ到着し伊勢丹前から出てる駒場スタ行きのシャトルバス(190円)に乗り込んだのが"13:40"途中、自転車の荷台に子供載せ駒場へ向かうレプユニ着た母&子や、駒場が近づくにつれ、四方から歩き集まってくるレプユニ着たサポをバスから眺めつつ、様々な想いを抱きながらバスは駒場へ到着、そしてスタ入りし仲間との合流を果たす。
試合はロスタイムのラストワンプレイ、右をドリブリ上がった岡野からのクロスをエメの頭で決められ万事休す。3連敗で迎えたカップ戦、ドローじゃ意味を為さないので"勝利"求め攻めた結果の敗戦ってことで個人的に今日の"0-1"は負けたことが悔しいけど、選手のアグレッシブな動きの良さもあり意外とサバサバとした感じで個人的には受け入れる事ができた浦和@駒場でした。
また試合後、選手が退いた後も気持ちの整理が済むまでの数分間、ベンチにずっと座ったままのレオンが印象的で、闘将、鬼軍曹と呼ばれる由縁を見た気がしたのと同時に、このレオンの魂をサポーターも持ちサポートしてく事が必要で、今まさに「大義のために小義を捨て目的を果たす」時であると思うし、それが叶わなければ今後も厳しい戦いを強いられる様に思った。
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quarta-feira, 25 de maio de 2005
#78 KOBE SIAMO NOI !
5/21.sat vs.大宮アルディージャ@神戸ウィングスタジアム(15:00K/O,晴,長田)
個人的には目の前にある"試合"は全て勝利してほしいし、その為にサポートしてる自負があるんで大宮戦の敗戦はとても悔しいけど、チームとしては良く守って良く攻めた試合でピッチに出てプレイした選手全てが各人の持つ能力で頑張ってくれたと思います。負けようと思ってピッチに出ている選手は誰もいないって事ですね。
そのチームの、プレイヤーのパフォーマンスをどうG裏から支えていくかが我々サポーターと呼ばれる人間の仕事なんだと思うけど、その一つとして"イエローサブマリン"を原曲としたコールが新たに加えられる事が試合前の喫煙所ミーティングで伝えられ、その場で何度かの練習を終え実戦で使われた。セリエなどの中継をみていると後ろから流れてくる"イエローサブマリン"からはノンビリした印象しかなかったんだけど、いやいや、これがどうして、唄を重ねてる内に気分が高揚してくる。
それと"サブマリン"に関しては社員の方が「今日のG裏良かったよ"フォルツァ"って部分で声量が大きくなってピッチレベルで聞くと"ドーン!"と響いてた。それとハーフタイムの時"イタリア,イタリア,あれイタリア"ってカズが喜んでたよ」って、頑張って叫んだ甲斐があったってもんです。それと、この日引退したエムボマは「今日集まってくれたサポータは神戸の"REAL SUPPORTER"そのサポに見送られ引退する自分は幸せ」と話してたとのことです。
声を集め為すべき事は何か?仲間を貶める事じゃない、選手を鼓舞し、敵を圧倒する事、それに尽きると思う。これを忘れたサポーターはG裏を離れるべきだと思う。
KOBE SIAMO NOI !
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domingo, 15 de maio de 2005
#77 ゴチソウサマ
5/14.sat vs.名古屋グランパスエイト@豊田スタジアム(16:00K/O,晴,高山)
リーグの中断期に入る(第12節)までに不調ながらも勝ち点を少しでも多く積み上げたく考えていたが、とうとう開幕のセレッソ大阪戦以来勝利なしという状況で第12節のグランパス戦を迎えた。個人的には"勝利せずして残留はなし"くらいの悲壮な決意で、新神戸(11:55)→名古屋(13:02)→豊田市(14:12)という鉄路で豊スタ(14:30)へ乗り込む。
試合を終わってみれば39分の先制、80分の追加点と今季よくヤられてたパターンの逆を踏み、完封で勝利する。カップ戦であろうが、リーグ戦であろうが、目の前にある試合を確実にモノにしていく貪欲さを兼ね備え反攻あるのみである。
帰りのSAで会う、どの神戸サポの表情も緩みっぱなしで、口も足取りも軽かった。
◎5月19日 (木) 再放送 22:00 Ch.306(J SPORTS 1)
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domingo, 8 de maio de 2005
#76 スコアレスドロー
5/8.sun vs.ジュビロ磐田@神戸ウィング(16:00K/O,晴,上カー)
ユースの試合終え、いぶきから急ぎ仲間と神戸ウィングへ向かう。北神戸線"前開"→神戸山手線"神戸長田"を利用し30分程でスタへ到着。車を駐車し地上へでて外周を歩いてると"WE ARE KOBE"が耳に…心が躍る。スタへ入場するとレオンが試合前の時間をミーティングに費やしたいという希望から選手は既にロッカールームに消えた後で、ジュビロの選手だけが練習しており、この静寂が微妙に緊張感を高まる。選手が出てくるとともに気持ちが堰を切ったが如く"神戸オーレー.."で、静寂は破られる。個人的にもユースの試合直後だった事もあり、興奮冷めやらずでvs.磐田のキックオフを迎える。
試合は同点で終わるが、結果としてのスコアレスドローは選手の必死さが充分伝わる内容で次節への期待も抱けるものでした。サポーターに関しても現況に対して温度差無く共有している感じがサポートから伝わりました。さて良い感じできた"Golden football Week"の終盤この上り調子を維持継続する為に、次節名古屋戦はこれまで以上に攻めて守って勝ち点3を奪取したい、その為に豊スタへ集結し我々もこれまで以上に声を張り上げ選手を鼓舞しよう。勝って神戸へ帰るのだ。
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sexta-feira, 6 de maio de 2005
#75 ジオノーシアン、再び
5/4.wed vs.浦和レッドダイアモンズ@神戸ウィング(16:00K/O,晴,穴ザー)
並んでる位置からボーっと見通しの良い和田岬方面を眺めてると来るわ来るわジオノシーアン達。そのハイペースなスタ入りに観戦の慣れと、これから行われる試合への自負を感じる。浦和と云えば試合中の応援が注目されがちだが、その背景として、こうしたサポ個々の自負に支えられ、この自負が彼らの応援の動力源な訳ですから…ま、ジオノーシアン達眺め、学ぶべき点、比較すべき点は、この「自負」なんじゃないかと浦和と対戦する毎に思い、神戸サポを憂うのです。でも最終的に、試合で負けなきゃ良いのですよ。「神戸まで、お疲れ様」ってね、「お金たくさん落としてくれてありがとね」ってね…
と思い試合へ臨むも前半の失点を守りきられ"0-1"で敗れる。GW開催のイベントとしてポケモン呼んだり、クラブはホームG裏で発煙筒、サポは紙吹雪を用意し、選手達を鼓舞するも敗れる。試合後は勝利を謳歌するジオノーシアン達の歌声をBGMに紙吹雪を拾い集める我々、いつまで待てば「勝利」を謳歌させてくれる?神戸のプレイヤー達。次は死にもの狂いで攻めろ、そして守れ、ピッチで死んだら骨は拾ってやる。
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domingo, 1 de maio de 2005
#74 車も凹み、気分も凹む
5/1.sun vs.ガンバ大阪@万博記念(14:00K/O,大雨,砂ガー)
"ユース@しあわせの村"から万博へ移動しようとした矢先、仲間の車にカマほって写真の様な状態で万博へ向かう。道中はGWにも拘わらず天候の不良もあり難なく万博へ到着、少し離れた駐車場へ車を停め会場へ急ぐ。ちょうど競技場が見えたあたりだったかガンバDJの叫びが耳に届き、同じように競技場を目指していたガンバサポが走り出す。"ヤラレタ…"この頃から雨は更に強く身体を叩く。
この試合、前節の鹿島戦でみられた気持ちを見ることはできず、選手もバラバラなサポもバラバラ。試合を通して、まだまだ、サポーター間で神戸が直面した状況の把握に温度差があるのを感じたガンバ戦。雨がちょっと降ったくらいで、サポのパフォーマンスが落ちるくらいなら、いっその事、ウィングの屋根なんか取ってしまえ。もう少しチームが追い詰められないと声量は上がらないのか…
11:38 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
sábado, 30 de abril de 2005
#73 現状に不真面目に
4/28.thu vs.鹿島アントラーズ@神戸ユニバ.(19:00K/O,晴,奥谷)
尼崎脱線事故の黙祷で迎えた、この試合"0-2"で敗れたものの、新監督を迎え「戦術」という明確な方向性を与えられた選手達の見違える動きに「やればできるやん」っつー印象を受ける。普通の事を普通にこなす事に満足する、これが開幕から8試合で監督の解任劇を演じた神戸の非常事態を物語ってるのだけど、とにかく選手個々に「攻めよう、守ろう」という気持ちを感じたことを評価したい。っつーか、久々に次節が楽しみに思えた試合だったって方が素直でいいかな。
ここはひとつ、勝敗だけに拘らず、footballを楽しみつつ関わっていくことで、この悪い流れを断ち切ってやろうと思う次第。だって一緒に闘う仲間が暗い顔してちゃ、やっぱ拙いでしょ、暗くなりがちな時だからこそ、少し現状に不真面目になって、明るく振る舞い悪い運気を好転させてやろうと思うのですよ。
10:31 AM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
domingo, 24 de abril de 2005
#72 出口はあるのか
4/23.sat vs.大分トリニータ@大分ビッグアイ.(15:04K/O,晴,松尾)
この日、ピッチで実質指揮を執ったのは新聞紙上で前に書かれた通り三浦泰年統括本部長、スーツにクリムゾンレッドのシャツという姿は遠目でも確認、パベルはベンチにほぼ90分座ったままで試合を見守っていた。
選手達がベストを尽くしてたのは、パベルの"試合後のコメント"にある通りで、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、頭を両手で抱えながら崩れるようにピッチへ倒れ込む選手達の姿にそれは表れていたと思う。個人的に結果としての勝ち負けは仕方がないと考えているし、同点後も選手のプレイを通して"何か起こる"と十分感じれた試合だった。大分の西野ではなく、ボマが、バンが逆転のゴールを決めていてもおかしくない試合だったと思う。
経過として、もう少し仕掛けが早ければ..と悔いが残った試合だったのが、結果以上に残念でした。
10:52 AM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
quinta-feira, 14 de abril de 2005
#70 まだ五節、されど五節
4/13.wed vs.川崎フロンターレ@神戸ユニバ.(19:00K/O,晴,吉田寿)
「これから練習場へ戻って、練習せい!」というヤジがピッチに飛ぶのを聞いたのは2年前の副島体制以来か…選手のピッチ上での動き、いぶきでの雰囲気も2年前にとても似てきた。ゲーム中、バラバラになった心を繋げる強いハートを持った選手の不在..これはサポーターも同じ。今日のゲームを見たある方からメールを貰った内容に、ただ、ただ頷くだけ。
さて、これからどうする。それぞれ、自分の責任を全うする。やるべき人が、やるべき仕事をやりきるしかない。監督・選手・サポーター・・・全ての力で。
今こそサポーターが、この悪い流れを声を揃え断ち切るべく立ち上がる時かもしれない。まだ五節されど五節、次節広島戦は今年最初の勝負どころ。
06:43 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
terça-feira, 12 de abril de 2005
#69 内容か、結果か
4/10.sun vs.横浜F.マリノス@日産ST.(15:04K/O,晴,西村)
個人的に今週開催される横浜,川崎,広島、この三節は神戸が中位以上へ定着する為に大切な試合だと位置づけており内容は決して良くは無かったが、10人で闘うというビハインドでもあきらめず攻撃を続ける選手達を「意地や悔しさ、信頼」を糧にしサポート。そんな中、ロスタイムかなりキワドイ時間帯に生まれた河本の同点ゴールはサポ的には自分たちのサポートが報われた様な気分にしてくれたと感じた者が多数を占めたことに表れた様に、"結果"が"内容"を吹き飛ばした様な形で試合を終える。
「負けなかった」とも云え、「勝てなかった」とも云える今日の結果を、選手達がどの様に考えたかは次節川崎戦で証明される。
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terça-feira, 5 de abril de 2005
#68 虚しさが示すこと
4/2.sat vs.FC東京@神戸ウィングST.(16:00K/O,晴,山西)
ボールを預けられたホルビーだけが敵DFに当たっては砕ける、虚しい試合。
でもね、ヴィッセルは試合の結果以上に色んな愉しみも与えてくれてるから、"football"がある生活を守る為に、チームが苦しい今だからこそ、もっとサポートしなきゃ、と思います。こういう事情ですから、駆けつける事ができるサポーターは日産へ駆けつけ、一緒にサポりましょう。結果含めたヴィッセル神戸の全てを受容しサポートし続けていく覚悟、これがヴィッセル神戸への「愛」なんじゃないんだろうかって私は思ってます。
06:20 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
sexta-feira, 1 de abril de 2005
#67 ナビ杯_新潟戦
正直言います。ずっ〜と凹んでました。
自分でも意外なほど?凹みまして ・ ・ ・
おそらく、ココ数年の神戸戦で溜まった小さい凹が一気に出た感じです。
あ、別に播のPK止められたからとか、激弱の新潟にヤラレタ感とか、寺川のGOALが久々だとか、GK野沢が『サポーターの熱いコールでノリノリでPLAYできました』を聞いたからとか、神戸サポが超少ないとか、神戸コールリーダーが雪にチェーンやられてギリギリ到着でサポミもできなかったとか、ビッグスワンのG裏/大画面で『地震に負けるな!がんばれ新潟!』って言ってる西宮の知人の馬鹿デカイ顔を試合前にみたからとか・ ・ ・そういうコトでは全くないのですが。凹んでました。
数日間この曲を心の中で歌ってました。
"ALWAYS LOOK ON THE BRIGHT SIDE OF LIFE"
Some things in life are bad.
They can really make you mad.
Other things just make you swear and curse
When you're chewin' on life's gristle
Don't grumble, give a whistle!
And this'll help things turn out for the best
Always look on the bright side of life
Always look on the light side of life
from Monty Python The Life of Brian
Song by Eric Idle
Lyrics by Eric Idle
Music by Eric Idle
あ、明日は勝つよ!!
07:58 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
terça-feira, 22 de março de 2005
#66 ジオノーシアン来襲!
3/19.sat vs.浦和レッドダイアモンズ@神戸ウィングST.(13:00K/O,晴,上川)
んなもの作りながら気分を紛らわしてた訳だけど…
ほんと浦和とは厳しい試合が続く。仕事でスタ到着がkick offの30分に前になったんで、御崎公園駅からスタへの行き道でビールかっ喰らいつつ気勢あげスタへ向かう。が、結果、サポの後押しが力足らずだったか"1-2"で敗戦となる。「後半で帳尻を合わされてもなぁ」という愚痴も口を突いたが、その頑張りの中に一筋の光りもみえ、近々、浦和戦で溜飲下げられる日が来る事を信じ、ここはナビ次節新潟戦へ気持ち切替え臨むことにする。
浦和と試合をする際、何かとそのG裏の表現比較が話題になり、浦議で下にあるような事を尋ねる様な輩も出てくる訳だけど、個人としては浦和がこれまで歩んできた歴史と神戸の歴史が違う上に、その地域性からくる気質の違いもあり一概に比較はできないなと考えてます。

ただピッチで今まさに展開している試合へ臨むサポ個々のスタンス(気持ち)に"神戸"と"浦和"の違いがあり、そこの所での差は応援とか表現手法でなくハートの部分にかかってくるところで、言い訳のできる部分ではないので、とても歯がゆく感じます。
それでも、私が浦和G裏から"威圧"を、いつも感じないのは、浦和サポに変な余裕、ある種"この試合にかける"みたいな意義が神戸戦に見いだせないからかなとも考えたりするんで、余計に悔しいっつー訳です。
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terça-feira, 15 de março de 2005
#65 WE ARE KOBE!!
3/12.sat vs.大宮アルディージャ@埼玉ST.2002(15:00K/O,雨晴曇,吉田寿)
大宮のホーム開幕、神戸初Awayとなる第2節。家を2泊3日は空けられず、鉄路新幹線で大宮入りすることになる。
新神戸を"8:15"に発ち、東京(11:06)→王子→浦和美園"12:10"というBasicなルートで埼スタ入りを果たす。車中、若干の大宮サポと同乗し、若干のAwayの空気を味わう。浦和美園は新しい駅らしく、スタ最寄り駅で知っている中では飛田給に似た感じ。改札を出ると、美園を"味噌の"とモジったのか、味噌カツを使った弁当の類が売られており、取りあえず、味噌カツサンドをここで購入。駅をでて埼スタの方向だけ確認し、シャトルバス(100円)でスタへ向かう。
Awayゲートへ到着すると既に到着していたバスツア組と合流。これからの天候を示唆する"ユスリカ"に悩まされながら、開門を仲間と待ち、そして定刻通りの開場を迎える。
スタンドに入った、最初の印象は「ピッチが見やすい」で、外周まわりの雰囲気から、もっと横国の様な大味なピッチ周りをイメージしてたので…いや、素晴らしいスタジアムです。こういうピッチ周りの雰囲気とかは現地行かないと解らないTVでは伝えきれない部分ですかね。
試合は、あーゆー形でしか大宮は点が取れないだろうなって形での得点でドローで終わる。神戸DF陣が攻撃らしい攻撃をさせてなかったので、勿体ないっちゃー勿体ないドローでしたけどね。PKを取られた市衛のファールに関しては、'03シーズン終盤の名古屋戦で現神戸GMの三浦(泰)がマルケス投げ飛ばしたファールに比べたら屁みたいなもんで、あの場所場面でファール誘った大宮FWを褒めるべきじゃないかな、ってのが現場いてた私の感想。
それにしても、今季のクニは敵への鬼マークで楽に仕事させてない。次節(ナビ杯)、浦和の快足2topに対しネガティブにならず、今季のポジティブなパフォーマンスで浦和を圧倒してくれ。
11:26 AM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
quarta-feira, 9 de março de 2005
#64 祝!!リーグ戦開幕'05
他の開幕戦からの流れでホーム開催側はヤバイかなと思ってたけど、別の見方をすれば押している方が負けてたとも言えており、結果から言えば、セレッソに押し込まれていた神戸の勝利に終わる、それも見た目には楽勝。どんな形でも勝ちは勝ち、負けは負けな訳で、申し訳ありませんね、セレサポさんには、笑。
この日の為に、スタジアムを満員にすべく営業・広報に腐心した社員、あややを昨季開幕に続きゲストとして呼んだ企画、AwayG裏観客席下に大段幕を間に合わせ貼った伊藤ハムさん始めとするスポンサーの方々、現場で準備に携わったボランティアや警備の方、全ての人々の努力と苦労の結実が、ヴィッセル神戸の勝利で報われたって事実以上のウンチクは開幕戦に限っては必要ないと私は思います。ゲーム内容からの修正は松永監督以下パベルやワダボンらチームスタッフの仕事な訳で、彼らがしっかり次に活かしてくれると信じています。
そして、ヴィッセル勝利の喜びを選手・スタッフへ伝える為、いつもの出待ちをしたんですが、松永監督がバスに乗り込む際「松永さん、ナイスゲーム!初勝利、おめでとう!」と伝え、松永コールを送った際「ウォーッ」と叫び、両手を何度も上げた松永さんの姿が、とても印象的で、山本・トルシエ・リティと何故か迷走する神戸の監督に就任した松永さんがどれほどのプレッシャーの中でこの日を迎えたが推し量れた様な気がしました。
また、この試合、昨季いぶきでお世話になって今季セレッソで通訳されてるガンジー(白沢)さんが、セレッソの番組でIT企業の楽天よりヤンマーなどと生意気に話してたっての事前に聞いてたもので、彼を負け組にしたことも、とても気分良いですね。それと後日談なんですが、伊藤ハムの社長さんもセレッソ(日ハム)とのハムダービー制した事、とても喜んでたという話も耳にした次第です。
放送スケジュール >>J SPORTS1.306ch
【解説】川勝良一 【実況】渡邊哲夫
初回 3/10.木(21:00〜),再放送 3/11.金(16:00〜)
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QUE SERA SERA
GK.掛川 誠 本田征治 阿部謙作 荻 晃太
DF.松尾直人 坪内秀介 北本久仁衛 ホージェル 室井市衛 松本昴聡 三浦淳宏 仲里 航 石澤典明 河本裕之
MF.菅原 智 朴 康造 佐伯直哉 小島宏美 ホルヴィ 藪田光教 丹羽竜平 吉田真史 中村友亮
FW.エムボマ 三浦知良 播戸竜二 和多田充寿 平瀬智行 村瀬和隆 大江勇詞
▼本田征治.GK
傷病名:左足アキレス腱断裂,全 治:3ヶ月(※日常生活に戻れるまでの期間)
'05/2/1.受傷,2/3.手術済,2/8.高知春野合宿不参加
▼坪内秀介.DF
傷病名:左足蝶形靱帯負傷
'05/2/2.「お別れトランプ大会」出場(メルマガで確認),2/8.ピッチ周囲の歩行,3/6.開幕戦出待ちにて話したところ、まだ、復帰まで少し掛かるらしい
▽小島宏美.MF
傷病名:グロインペイン症候群??
'05/2/8.別メ走込み,2/12.ボールを使った練習にフル参加、合流近し,2/14.本格始動
▽エムボマ
傷病名:右大腿の違和感
'05/3/8.違和感の消失により練習合流、次節大宮戦出場あるか!?
▽和多田充寿
傷病名:左大腿の違和感
'05/3/8.違和感の消失により練習合流、次節大宮戦出場あるか!?
完全復帰組
◎三浦知良.FW
傷病名:風邪による体調不良
'05/2/20.風邪によりファンフェス欠席,2/23.練習合流,3/6.開幕戦、先発果たし完全復帰を果たす
◎平瀬智行.FW
傷病名:風邪による体調不良
'05/2/20.風邪によりファンフェス欠席,3/6.途中出場ながら、らしさ炸裂!完全復帰を果たす
◎播戸竜二.FW
傷病名:風邪による体調不良
'05/2/20.風邪によりファンフェス欠席,2/23.練習合流,3/6.開幕戦フル出場を果たし完全復帰
◎ホルヴィ.MF
傷病名:風邪による体調不良
'05/1/29.グアムキャンプ合流,2/2.朝の散歩合流,2/8.別メ走込み,2/12.ボールを使った練習にフル参加、合流近し,2/14.練習後に若手と走り込みなど意欲的、開幕間に合いそう,2/23.風邪再発、右付け根痛、開幕微妙,3/6.開幕戦回復81%といいつつフル出場し完全復帰を果たす
◎朴 康造.MF
傷病名:発熱
'05/2/8.高知春野合宿初日不参加・9日合流予定,2/12.ボールを使った練習にフル参加、合流近し,2/14.復調間近
◎掛川 誠.GK
傷病名:右第一指不全骨折,開幕間に合うかどうか微妙
'05/2/1.受傷,2/8.キック練習に部分参加,2/14.受傷部に負担掛けない範囲で、通常練習
◎中村友亮.MF
傷病名:風邪による体調不良
'05/2/20.風邪によりファンフェス欠席,3/6.神戸学院大との練試出場
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segunda-feira, 21 de fevereiro de 2005
練習試合
@いぶき、10:30キックオフ 45分×2 曇、雪、晴
ヴィッセル神戸 2-1(前半2-1) 上海国際
【得点者】
神戸/ホージェル(15分)、三浦淳宏(44分)
上海/黄勇(33分)
☆出場メンバー
GK掛川
DF北本、室井、ホージェル
MF菅原、松尾、朴康造、三浦淳(78分丹羽)、栗原、薮田
FW和多田
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quinta-feira, 17 de fevereiro de 2005
練習試合
vs. NAGOYA Grampus EIGHT @TOYOTA SC/14:01kickoff (45×2)/曇りのち雨&寒い
名古屋 2 (0-1) 1 神戸
*得点者:名古屋 中村直志(25分)、井川祐輔(81分)/神戸 北本久仁衛(49分)
<Away>
GK 阿部謙作
DF 北本久仁衛、河本裕之、ホージェル(78分 松本昴聡)
MF 平瀬智行(HT 朴康造)、菅原智、丹羽竜平(HT 佐伯直哉)、三浦淳宏(65分 松尾直人)、薮田光教(HT 栗原圭介)
FW 三浦知良(65分 和多田充寿)、播戸竜二
<Home>
GK 楢崎正剛(HT 川島永嗣)
DF 中谷勇介(HT 井川祐輔)、 増川隆洋(HT 渡邊圭二)、古賀正紘(HT 諸江健太)、山口慶(66分 井上渉)
MF 本田圭祐(HTセバスチャン)、中村直志(HT 平林輝良寛)、安英学(HT 鴨川奨)、クライトン(HT須藤右介)
FW 杉本恵太(HT 片桐淳至)、豊田陽平(HT 津田知宏)
* 後半、雨が降り出し視界も悪く↓↑交代等、あまり自信はありません。あくまで参考程度に..
*不安定な天候のもと前半はどちらも主力中心だが、神戸は、掛川・エムボマ・ホルビィ・コジ・室井を、名古屋はマルケス・ウェズレイ・秋田・吉村・角田らを欠く布陣で静かに試合開始。淡々と時計は進む。21分平瀬からのクロスに対しニアで播が頭であわすも楢崎にはじかれる。かなり打点の高い強烈なシュートだった。失点は25分、左コーナー辺りの混戦からこぼれたボールをクライトンがマイナスに返し、中村に落ちついたミドルで先制される。1−0。神戸は速攻で押し込まれた時、ボールに寄り過ぎ、人へのマークが曖昧でMF、DFの連携が?な印象。タマ離れの遅さも気になる。しかし一旦左サイドのアツが絡むと流れが変りリズムが生まれる。大きいサイドチェンジ、縦、中と選択肢も多くCKも増え得点の匂いがしてくる。合流したばかりなのに。実際、前半のチャンスの起点はほとんどココだったように思いました。41分、薮の鋭いミドルが止められる。薮は懸命に走り回っていたものの周りと咬み合わずでお困りな表情。で、前半終了。名古屋の安はこの先要注意。カズが全体的に少し消えていたのが気にかかりました。やぱ、キャンプの疲れが溜まっている?。
*相手がゴロっと変った後半、待望の同点弾は49分、カズのショートな左CKをアツクロス!ファーに滑り飛び込んだクニが右足で蹴り込み1−1に。本番でも見たいゴールでした。名古屋の若手は激しいファールが多くイエローも飛び出したり。雨もだんだん強く降りだし寒いんだわ。見学力もこの辺からチト散漫になる自分キター(傘持って行けよ!)つか、怪我はヤメてね!とだけと祈る。カンジョは状態上向き?でいいんですよね。新入団栗原は声を出し勢力的に動き出し、ほ〜っ!てな感じで好感度大。期待します。アベケンは何度もゴールを救い、助かったがコーチングに遠慮?ガンガン指示して攻めて頂きたいです。チャンスをモノに出来るか?あ、81分相手左CKから、ドフリーな3の頭にかすってコロンで2−1負け。の味噌カツ。頭からつま先までビショ濡れなんですが、坪、至急回復お願いします。(repo by 10)
---
【松永監督コメント】
(今日の試合について)
もっと良くなる必要があると思う。すごく良かった訳では無いが、ある程度は出来たのかなという感じ。
守備の流れのなかから、チャンスを作り出している。
失点のシーンは注意していたところ。リスタートからの失点は気をつけなければ。
ただ、修正しやすいところでもある。
(今日初めて実戦にてプレーした三浦淳宏選手について)
味方とのコンビネーションは悪くないし、うまくチームに入ってきたと思う。
チームとしては最初の広島戦、徳島戦、横浜FC戦、と徐々に全体の統一感が出ていると思うし、チームとしてやろうとしていることは上向きになっている。
失点が自分たちの凡ミスから。これは必ず修正しなければならない。
愛媛FCオフィシャル
▼今週末トレーニングマッチのお知らせ
2/19(土)vsヴィッセル神戸 14:00キックオフ @いぶきの森球技場
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sexta-feira, 11 de fevereiro de 2005
練習試合
vs.横浜FC(@春野球,天候;快晴)
V神戸 2(1-0)2 横浜FC
得点者:【神】播戸(37分)薮田(68分)【横】内田(67分)大友(89分)
☆出場メンバー
■前半
GK阿部/DF松本、室井、北本/MF佐伯、菅原、平瀬、ホージェル、栗原/FWカズ、播戸
■後半
GK阿部/DF松本、河本、北本/MF丹羽、菅原、平瀬、松尾、薮田/FWカズ(→エムボマ)播戸(→和多田)
▼経過(14:20K/O)
06.横浜・北村に左サイドを深く切り込まれ打たれたシュートはクロスバー。跳ね返りにトゥイードが合わせるもDF体を張り守る
22.横浜・小野信が抜け出し、阿部1対1になるもシュートはセーブ
37.PA右カズのFKはクロスバー、跳ね返りを播戸が詰めてゴール 1-0
63.カズout→inエムボマ cap→播戸
67.横浜・富永→小野で神戸の右サイドを崩しマイナスのボールを内田が合わせ 1-1
68.播戸の右からのクロスにエムボマが合わせ、こぼれ球を薮田が蹴り込み 2-1
72.薮田の左から右への大きなサイドチェンジを受けた菅原シュートもGKセーブ、平瀬が詰めるも...
78.播戸out→in和多田 cap→菅原
81.薮田の右からのクロスを和多田フリーで合わすもゴール左へ...
89.横浜・内田のFKを阿部パンチングで防ぐも、こぼれ球を大友に蹴りこまれ 2-2
16:11.試合終了
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quarta-feira, 9 de fevereiro de 2005
練習試合
@春野球技場、14:02キックオフ、天候:小雨、45分・30分×2本
ヴィッセル神戸 4-2(1-2、2-0、1-0) 徳島ヴォルティス
【得点者】
神戸/エムボマ2(1本目17分、2本目3分)、オウンゴール(2本目26分)、和多田(3本目22分)
徳島/伊藤彰(1本目10分)、大島康明(1本目39分)
1:GK.阿部/DF.丹羽,河本,北本/MF.松尾,菅原,平瀬,ホージェル,薮田/FW.エムボマ,播戸
2:GK.阿部/DF.丹羽,河本,北本/MF.松尾(佐伯)菅原,平瀬(仲里)ホージェル,薮田(栗原=練習生)FW.エムボマ(和多田)播戸
3:GK.荻/DF.村瀬,松本,石澤/MF.中村,佐伯,仲里,吉田,栗原(木村=練習生)FW.和多田,大江
11:49 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
quinta-feira, 3 de fevereiro de 2005
練習試合
@グアム レオパレスリゾート第3グラウンド、10:00キックオフ、30分×3セット
ヴィッセル神戸1-0サンフレッチェ広島
得点者:パトリック・エムボマ(2セット目14分)
1:GK.阿部/DF.松尾,北本,室井,ホージェル/MF.佐伯,菅原,平瀬,薮田/FW.和多田,播戸
2:GK.阿部/DF.松尾,北本,室井,ホージェル/MF.菅原,丹羽,平瀬,薮田/FW.三浦知,エムボマ
3:GK.阿部/DF.河本,石澤,松本/MF.仲里,中村,丹羽,吉田,(練習生)/FW.村瀬,大江
03:50 PM in トップ'05 | Permalink | TrackBack (0)
sábado, 29 de janeiro de 2005
J1試合予定発表
取りあえず、神戸戦スケジュールをマカー用に神戸戦に限った現時点発表済みのリーグ戦,ナビスコ杯予定をiCalに記録したんで、ご自由にDL下さい。
VISSEL KOBE
・リーグ戦予定.ics
・ナビスコ杯予定.ics
12:43 AM in トップ'05 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
quarta-feira, 26 de janeiro de 2005
'05シーズン担当審判員
| 名前 | 生年月日 | 出生地 | 1級登録年度 | J1主 | J1副 | J2主 | J2副 | 職業 |
| <J1主審>19名 | ||||||||
| 穴沢 努 | 1965.8.16 | 東京 | 1995.12.22 | 20 | 17 | 36 | 13 | 教員 |
| 家本 政明 | 1973.6.2 | 広島 | 1996.12.25 | 14 | 3 | 34 | 3 | SR |
| 太田 潔 | 1956.6.14 | 東京 | 1986.11.20 | 139 | 4 | 20 | 0 | 教員 |
| 扇谷 健司 | 1971.1.3 | 神奈川 | 1998.12.22 | 1 | 23 | 14 | 14 | 会社員 |
| 岡田 正義 | 1958.5.24 | 東京 | 1986.11.20 | 203 | 5 | 38 | 0 | SR/会社員 |
| 奥谷 彰男 | 1959.11.1 | 大阪 | 1993.11.11 | 68 | 51 | 18 | 0 | 教員 |
| 長田 和久 | 1959.2.8 | 山梨 | 1993.1.13 | 55 | 64 | 23 | 0 | 教員 |
| 柏原 丈二 | 1963.4.19 | 熊本 | 1996.12.25 | 61 | 41 | 48 | 1 | SR |
| 片山 義継 | 1959.2.22 | 京都 | 1989.1.19 | 108 | 12 | 14 | 0 | 教員 |
| 上川 徹 | 1963.6.8 | 鹿児島 | 1994.12.8 | 125 | 17 | 30 | 0 | SR/会社員 |
| 塩川 拓司 | 1965.5.24 | 京都 | 1996.12.25 | 19 | 33 | 25 | 6 | 教員 |
| 砂川 惠一 | 1957.7.1 | 宮城 | 1989.1.19 | 116 | 27 | 33 | 0 | |
| 高山 啓義 | 1974.3.18 | 栃木 | 1999.11.11 | 21 | 11 | 14 | 17 | 教員 |
| 西村 雄一 | 1972.4.17 | 東京 | 1999.11.11 | 31 | 15 | 20 | 14 | SR |
| 野田 祐樹 | 1975.6.5 | 愛知 | 1998.12.22 | 1 | 10 | 17 | 22 | 会社員 |
| 松尾 一 | 1972.9.26 | 大阪 | 1997.12.11 | 9 | 18 | 8 | 12 | 国際主審 |
| 松村 和彦 | 1963.7.17 | 広島 | 1995.12.22 | 99 | 11 | 18 | 0 | 教員 |
| 山西 博文 | 1963.6.22 | 広島 | 1997.12.11 | 28 | 11 | 29 | 3 | 会社員 |
| 吉田 寿光 | 1963.8.29 | 栃木 | 1993.11.11 | 90 | 40 | 36 | 0 | SR |
| *1,赤字は国際主審登録者 *2,詳細はJリーグ公式へ | ||||||||
09:00 AM in トップ'05 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
