domingo, 28 de novembro de 2004
#63 '04シーズン最終節
11/28.sun vs.清水エスパルス@日本平(13:00 K/O)
遠征参加者全員時間には集合済みという高いモチベーションの中、日本平へ。その後、驚愕の事実が休憩時に判明、なんと車号が「清水エスパルス様」に…その辺りは臨機応変、細工師の菅原隊々長謹製の「楽◎勝」を重ねる荒技、急場を凌ぐがかなり良い感じに仕上がる。路程通り12:00日本平へ到着、駐車場から一番遠いサイドにあるAwayゲートまで歩きスタジアム入りを果たす。入場し2Fに上がり目の前に広がるピッチと清水G裏を確認、傾斜きつい独特な2F席の展望の良さに感心。様々な思いが去来するなか、胸は自然に高鳴り、口の中が渇く。2杯目のビールを買い戻った頃には、K/O 10分前。いよいよ、その様々な思いを昇華させるべく一戦が始まる。
結果から言えば「ご ち そ う さ ま 」でした。ホルビの左足一閃のロングシュート、バンの裏を取ってのリーグ3位タイとなる2ゴール、WADOが所属する清水に堂々のDFを魅せれば、カンジョが前節の欠場を吹き払うかの様な読みの良い動きからインターセプトといった具合に、最終節Awayという不利な状況下、見事なまでに空気読まぬ結果を演出してくれた。試合終了後は清水今季最終、真田選手の引退式とセレモニーが続いたが、その中で石崎監督挨拶→ブーイング、森岡主将挨拶→歓声、真田選手挨拶→歓声と清水サポからのメッセージがしっかり表現されたものとなった。
セレモニーがひと通り終わった後、帰り支度済ませピッチサイドまで出てきてたホルビに2F席から声掛けるとエアギターで応え、サンバ踊るホルビに大笑い、ほんと頼りになる奴です。そして勝利称えるべく選手出待ちしコール、バス見送り、最終節を終える。駐車場に戻ると、先ず握手で互いを労い、遠征参加者全員でお約束の記念撮影。青く点っているハズの錨山の錨を確認する為に、早々に日本平を離れ休憩もソコソコに神戸へバスを走らせた。
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'04シーズン観戦々績:10勝15敗9分
vs.市原2-1◎、vs.新潟0-0▲、vs.柏1-0◎、vs.大分0-0▲、vs.浦和1-2×、vs.東京V1-1▲、vs.柏2-0◎、vs.柏1-1▲、vs.鹿島0-2×、vs.F東京1-2×、vs.広島0-2×、vs.清水5-1◎、vs.ガンバ3-6×、vs.鹿島0-3×、vs.横浜0-2×、vs.磐田2-2▲、vs.セレッソ2-2▲、vs.名古屋2-2▲、vs.F東京1-2×、vs.鹿島0-2×、vs.浦和2-3×、vs.柏3-0◎、vs.新潟3-4×、vs.F東京1-3×、vs.ガンバ3-3▲、vs.磐田1-2×、vs.東京V2-0◎、vs.セレッソ2-1◎、vs.広島2-2▲、vs.鹿島2-1◎、vs.川崎2-3×、vs.市原1-5×、vs.名古屋2-1◎、vs.清水3-1◎
最高:4/10vs.浦和@駒場(バウル)・10/2vs.東京V@味スタ(和多田)
最悪:5/5vs.FC東京@ユニバ・11/14vs.川崎@等々力
11:59 PM in トップ'04 | Permalink
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sexta-feira, 26 de novembro de 2004
'04シーズン最終節vs.清水(プロローグ)
11/18.thu 自主バス決行につき清水エスパルス事務所に駐車場の問合わせと申込み。11:30.清水事務所、電話口の女性スタッフ、最初の電話で「担当者は今、電話中なので折り返し電話させて頂きます。こちらでは何もお話することはできません」、15:30.待ってても電話が来ないので再度、電話すると同じ女性が電話口に「今、担当者が外出してるので何ともこちらではお答えできません」午前中に話した内容は伝わってるかどうか尋ねると「はい伝わってます」今日中に担当者からお返事頂けますか?「はい間違いなく」…待てど暮らせど全然返事来ないんですが、アウェイの洗礼ですか?こちらが急いでるってのが解らないみたいです、エスパルスというクラブ。
11/19.fri 電話無ければ、もう一度、お昼前に連絡入れるつもりです。今日のポイントは「実に昨日は申し訳ありませんでした」という言葉があるかどうか。11:40.再度電話を掛けると、違う女性スタッフか?担当者は留守であったが電話番号を聞き、折り返し担当者から連絡入れますと軽快な応対、暫くすると伝えていた携帯の番号にエスパルス事務所から電話、男性担当者爽やかに「昨日から何度も、どうも済みません..」で入られ、機嫌治る俺。とりあえず、恙なく手続きを済ませる。
11/24.wed 実は金曜から駐車の手続き完了する為、ずっとエスパ事務所へfaxしてたんですが帰ってくるのは「ビジーで送信できません」のメッセージ…かなり忙しい事務所か家庭用のfaxで運営してるんだろうと妄想、しびれ切らし仕事の合間見つけ、再び「すみません、必要事項記入したファイルが教えて貰った番号では送れないんですが…」と担当者に電話入れると、「申し訳ありません、その番号は事務所の番号です」との返事、いやぁここまでくると「やるなモッチー(担当者)」って感じで笑えましたよ、ほんと。アウェーだよ、アウェーまじで。
11/25.thu 尼サイゼで最終打合せし以下内容メールを遠征参加各員に送信。
| ▼出発日:11/28.sun▼参加人数:39名▼集合場所:ユニバ,三宮,JR尼崎▼路程:ユニバ5:20→三宮5:40→JR尼崎6:10発→黒丸PA.7:30→岩倉BS.8:40→日本平12:00−13:00K/O−日本平16:00→岩倉BS.19:30→黒丸PA.20:40→JR尼崎21:50→三宮22:20→ユニバ22:40※予定はタイトです、出発時間遅れぬ様宜しくデス。 |
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11/26.fri 清水サイドの空気なんて読まなくて良いよ、昨シーズン最終節ホームのセレッソみたいに..この一戦ピッチに立つ人間は力の限りサポートするから、最後まで一緒に闘い抜けなかった選手、スタッフ、サポの為に、来季神戸の人間として一緒に闘えない選手、スタッフの為に絶対勝利を!
そして日本平のバス駐車証がカンガルー宅配便で夕方届く。
05:00 PM in トップ'04 | Permalink
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quarta-feira, 24 de novembro de 2004
#62 敵は名古屋ゴール裏
11/23.tue vs.名古屋グランパス@神戸ウィング(15:00 K/O)
天気は快晴、半袖でも苦にならない日和。開場45分前にスタジアムに到着、開場を待つサポの列は既に蛇行を描く。開場が近いアナウンスが会場係から伝えられると、俄に皆立ち上がる。それに応じて列が自然整い前へ詰まっていく…そして開場、人がどんどんスタジアムに飲み込まれていく、その列の中に知り合いを見つけては二言三言会話しつつ、逸る気持ちを抑えるが様に入場の混雑が収集した頃を見計らい入場、そして仲間と合流し席につく。
いつもながら試合前、どうやって時間を過ごしたかの記憶はほとんど無いんだけど、持ち込んだワインやビール、市原の土産、たこせん飛び交う中、時間は過ぎたのは憶えている。あっという間に選手入場「今日の敵は名古屋ゴール裏!」という叫びが耳に入ると共に、全ての束縛から己を解放。15:00K/O、って実は席周りの密度高すぎ、いつ始まったかもよく解らず、旗の隙間から一瞬覗いたピッチを見て初めて知る、笑。
カズ先制の場面、ボール軌道を見つめる一瞬の静寂の後、ネット揺れた瞬間、右から左から人がガツンガツンとぶつかってくるが負けじと押し返す。後半ホルビーの左CK軌道を見つめる静寂再び、そこへフリーのクニがドン!ネット揺れるのを目の前で確認後、右から左から人がガッツンガッツン、おまけにタスキが左右に揺れ緩んだ瞬間に掴んでた私も転倒、前で手スリに立ち上がってた仲間も転倒。いやいや歓喜の舞いといえば聞こえは良いですが、実際、アザだらけですが何か、笑。
試合終了後はホーム最終戦のセレモニーとして、選手の場内一周が行われるが、例年にない盛り上がりに欠けたもので色々と憶測のできるネタ多いものだったが、それはそれとし我々は素直に今日の勝利を喜ぶことにし、それを伝える為に選手出待ちへ向かい、ひとしきりコール。その後、祝勝を兼ねた今季ホーム最終戦の打ち上げを板宿の居酒屋で11:00頃まで楽しんだ。
さて、いよいよ、今季最終になる日本平、最大人員の40名でバス催行し乗り込む。一緒に闘ってきた選手・トレーニングスタッフ・クラブスタッフ、最後まで一緒に闘えなかったハシェ、レオの分、血吐くまでフルタイム叫び、闘い、ガッツンガッツン全開でいくんで、よろしくです。
07:00 PM in トップ'04 | Permalink
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domingo, 21 de novembro de 2004
#61 消化試合!?
市原戦が今週末に近づき、自身の初遠征でもあった2年前の2nd14w.市原@臨海、広々とした工場地帯の寒さは特有で身体の底から冷え切り、普段は口にする事のない熱燗を煽りながら声援を送り続けたが、終了のホイッスルと共に「J1残留」が最終節@ユニバにもつれ込んだ事を思い出した。
11/20.sat vs.JEF.U.市原@市原臨海(14:00 K/O)
我が犬の預かり先なく、仲間には帯同できずと伝えていたが、神戸の選手、スタッフ達と闘えるのも、今年、残り3節と思い切り、新幹線利用しての弾丸遠征を仕事休んで敢行、新神戸を7:38に発ち、正午前JR五井駅前に降り立つ。駅では叶屋専務と一緒になり「うぃーっす」と挨拶、「先週、川崎戦で負けちゃって12月無くなっちゃったんで、今日ゴール裏行くんで」と専務、二言三言交わし、別れる。
駅ロータリーから、シャトルバス(200円)に乗車し5,6分もするとスタジアムへ到着。バス降りる際「今日はお手柔らかに」と市原サポの方から声かけられ、心の中では「んな事できるかい」と思いつつも、そんな思いは微塵も顔に出さず「こちらこそ」と微笑返し、ビミョー、笑。天気快晴で2年前の曇天時とは全然イメージが違うスタジアムの雰囲気に少々戸惑うが特徴あるサポスタンドで「やっぱり市原臨海」と我に返る。
観戦者の毎度ほぼ同じ顔ぶれに、口では色々言っても所詮、サポの多くは消化試合との位置づけか、と少し投げやりな寂しさをサポ席に見た思いがした。それだけに「俺達を勝ち組」にしてくれとの思いも強く14:00.K/O…
…が結果は『さいあく』でした。フィールドの選手各自はまとまりなく頑張ってる印象で攻守の連動性を感じず。右カンジョ好調を維持し、積極的に突破を図るも左とのバランス悪く活かせず…ホジェ代替のツボに同じ動き期待するは、まだ酷か。
選手も先週の川崎戦で目標を失い気持ちがキレたんかな。この大敗、現場にいた個人の思いとして、選手全てとは言わないが、彼らの目に応援する我々は映ってるのだろうか、という疑問が、只々、残ったのは事実ではある。が、選手がスタンドを見た際、シーズンを投げていない多くのサポーターがもし市原へ訪れ力強く声援を送ってれば、どんな結果になっただろうな、なんて思ってしまう。選手の意識だけを取り上げ責めるのは簡単だけど、その前に選手を鼓舞できるのもまたサポーターであるという自負、これも神戸のサポーターには必要なんじゃないかなと思う。
この市原戦は天皇杯初戦敗退直後、ホジェ・ワラ・バウル・カケと4人の欠場、関東圏の遠征地では遠い方というサポ的にはネガティブな状況下の試合でもあったからこそ、クラブを支える一員とし自負と共に可能なら参戦すべきだったんじゃないかと殊更ながらに思う位置づけの試合、サポが消化試合にしちゃいけない試合だったと思う。
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terça-feira, 16 de novembro de 2004
#60 Go for Bird stadium
11/14.sun vs.川崎フロンターレ@等々力(13:00 K/O)
▼天皇杯公式
04/11/12 明晩、天皇杯4回戦突破目指し、自主バス催行して等々力へ乗り込みます。
04/11/13 さて仕事は終わった、もう俺を阻む者は誰もいない。個人的には神戸DFvs.川崎3Topと踏む。
04/11/14 9:30等々力緑地着。アメフト併催もありバスは臨時駐車場へ誘導される。(料金は一日2000円、安い!) バスを離れ駐車場から見える照明灯を目安にスタジアムへ向かい、釣り堀を越えたところで到着、フロン太タイル踏みつけたりしつつ正面関係者入り口のあるメイン下ゲートに向かって右側に歩を進めるとアウェイG裏ゲートに辿り着く。ゲートを確認したところで、一旦、正面ゲートへ戻る、選手スタ入り予定時刻は11:30..
ほぼ予定通りに選手バスがスタ入り、パベだけがバス車中から我々に反応、選手の反応が小さいのに、この一戦への意気込み入待ちからは感じられず、少し残念。「なんや、あいつら」という声も我々の中から聞こえてた様に記憶する。また、一応、先に入場しているサポも一緒にと声を掛けて貰うがあまり良い反応得られずスタ内からは10名未満の入待ちに留まる。選手、サポ共に試合への入り方一つとっても色々あるもんだな、と解釈。この程度の試合(天皇杯4回戦)ではモチベーションも上がらないのか、「Go for Bird stadium」等と唱ってる俺が空気を読めてないだけなのか..
入待ち途中、仲間一人誘いスタ一周を試みてみた。メインゲートから左へ暫く向かって行くとG裏(正確にはG裏バック境界)への入場を待つ列にぶつかる。明らかに異物を見る様な目で注視するサポ数名の心地よい視線を感じるが、全体的には長閑な雰囲気。ただ釣り堀と接している為に道幅広いとは言えず、ここを通る際は相手サポが挑発しているという心象を川崎に与えないとは言い切れないので、リーグ戦でここを通られる際は喧嘩上等の覚悟は必要か。まぁワザワザこちら側を通り、アウェイサポ席に遠回りしてまで行く必要も無いっちゃー無い訳ですが。
そんなこんなで選手スタ入りの出迎えを予定通り済ませ、我々も入場を果たすと、先ず目の前に広がる陸上トラック中央部のピッチ(=芝)を確認する。観客席はピッチの高さから緩やかに傾斜を描いてるので、なだらかな初心者用ゲレンデみたいな感じ、選手との距離感としてはGood、試合を俯瞰するにはNo goodという印象。取りあえず、応援するのみの我々にはそれなりに適したスタジアムといえるかな、どうだろう。勝てば良いスタジアム、負ければ良くないスタジアムっていう事だけは間違いない。
延長戦、PK戦になれば最終電車までに帰神っつー目論見が外れるのでスッキリ90分勝ちでね♥なんて考えてたけど、えー負けました、スッキリ”3-2”で。試合中は最後まで可能性を信じ声援を送りましたが、久々に野次りました。「川崎のゴール裏をみてみろ」って…たぶん2回は言いました。挨拶する選手の背の向こうで繰り広げられる歓喜で舞う、川崎ゴール裏を直視せねばならない神戸サポの惨めさを少しでも頭に入れて貰いたく思ったから野次りました。なんかね、応援するしか出来ないサポが単に勝ったとか負けたとか以外に受ける屈辱を知ってたら、何度も同じ失点を繰り返す筈ないんじゃないかなって、単純に思ったんですよ。誤解無き様お願いしたいんですが、負けて怒(愚痴)ってんじゃないです、悪しからず。
それを示すかの様にスタ離れたバス車中、等々力〜東名富士見SAでの食事休憩まで誰一人喋らず寝るという不思議な時間を過ごしました。が、これもまた不思議なんですが食事休憩と共に川崎戦は忘却の彼方に押しやったか、昨日の事の様に見事なまでの切替えを見せる我々、週末リーグ市原戦遠征の段取りに入ってました、恐るべしサポここにありですね。恐らく、その辺りは川崎戦での主税、ホルビ、バウルの魂の入った後半のプレイに光明を憶え希望を持てたからだったのは言うまでもありません。
最後になりますが、この試合、私の中では今季5/5のホームFC東京戦と同じくらいの屈辱を味わった、どんな言い訳も立たないワースト1の試合だったと思ってます。我々、神戸の12月は無くなりましたが、来季を新たな気持ちで迎える為にも今季リーグ戦の残り3節、神戸の選手達を熱く熱くサポートしていきたいと考えてます。
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domingo, 7 de novembro de 2004
#59 バンのチョップに本田さまさま
11/7.sun vs.鹿島アントラーズ@神戸ウィング(15:30 K/O)
朝、犬の散歩時Jogるパベに遭遇し挨拶、試合当日でもある為、勝利の兆しかはたまた…仕事を昼で片付け、帰宅し支度整えいざ出陣。スタ到着すると開門前後とゆー事もあってか蛇行する列、よくよく見れば、これメインへ入場する観客、かなりの来場者を予感。とりあえず、その混乱避ける為ピカチュー、KazeGalとイベント巡り、義捐金にもなるショップでの物販を物色し1000円TシャツをGET。そして入場し同志と合流、ビール胃に流し込みつつK/Oを待つ。
ゲームは主審ジョージ柏原の糞采配で展開、バンから出たパスをカズが決めたシュート以外は全部PKによる得点となる。印象に残ったとこでは
・バンが金子(鹿島)に倒されPKを得た場面、すかさずボールを抱えたのはホルビー、そのボールを「俺が得たPK」とばかりにバン奪い取り、ホルビ唖然。
・もたもたするボールボーイに鬼の様な形相でキレる大人げない曽ヶ端。実のところ、こんな事鹿島スタでは茶飯事だから正直、清々した。もっともっと、もたついて貰いたいもの。
・深井(鹿島)がカケの妨害によるPKを得た際、本田(鹿島)がキッカーを努めてくれたこと、てっきりフェルナンドが蹴るもんだと思ってたもんで助かりました、ありがとう本田、笑。
・終了のホイッスルを効いた瞬間、カンジョが跪き、昨年のサンガ@西京極同様、神に感謝。
こんな感じか、笑。
プレイではサテライト序盤から見ていた者としては丹羽を評価したいです。足は速いとは言えないけど、彼の物怖じしない潰しは鹿島のチャンスの芽をかなり摘んでいたと思うから。とにかくシーズンの通過点として残留を確定させたので、どれだけ成績を伸ばせるかチャレンジする彼らのメンタルに来季以降を重ねて見ていきたいと考えてます。
それと残留に執心し、確定した頃にはシーズンも終了間際ってのはサポとしては寂しすぎる、是非ともワクワクと過ごせるシーズンをヨロです。
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domingo, 24 de outubro de 2004
#58 崩れた調和
10/23.sat vs.サンフレッチェ広島@神戸ウィング(19:00 K/O)
2ndステージ、ホームで勝ってない10位の神戸、アウェイで勝てない11位広島の顔合わせ。1stステージ誕生日ゴールまで決められ完敗してるだけに、5年ぶり三連勝を飾る相手としては不足無し。
この日は飼っている犬の調子が悪くなり動物病院へ連れてった後にスタジアムへ。
K/Oの40分前に海岸線御崎公園駅着、駅でユース紀氏、土井、マコ、ナムと遭遇、一応、声掛け挨拶。
コンビニでビール1本と飲料水、おにぎり買い込み、入場ゲートくぐったのは、K/O30分前。
…試合は2-2で試合終了。
5人いれば3人は「良い試合だった」との評価、個人的にはとにかく疲れた試合ってのが自身の感想だったが、開始早々の失点に萎え、今年培った体力を活かして90分戦い続けた姿勢は萌え。一言で言えば、今年の神戸を象徴した試合だったと思う。この時期にきても、尚、今年を象徴した試合って言わされるのは…少しツライかな。
ハシェック辞任後「規律」という求心力が解け、それが緩んでいく課程で一瞬は調和をみせるだろう。が、その調和をも崩すほど緩んだ時、何を指標に修正していくのか。この試合、前2節のヴェルディ、セレッソ戦と比べ少し調和が崩れた様な…気のせいだろうか。その緩みを止める術、それは選手個々のメンタル以外の何者でもない。これは12人目の選手も例に漏れないと思う。
次節大分戦、この緩みが修正され調和を取り戻している事を願うばかり。
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segunda-feira, 18 de outubro de 2004
#57 ハートが試される一戦
10/17.sun vs.セレッソ大阪@長居陸上競技場(13:30 K/O)
勝てば残留争いから一歩抜けだし、敗れれば残留争いに沈んでいく。
前節ヴェルディ戦を、Away、未勝利スタジアム、監督解任直後という状況で一蹴、勝ち点3をゲット。この勢いを借り是非とも勝ち点を26に伸ばし崖っぷちから一歩抜け出たいところ。ネットを流通する神戸サポのコメントからも危機感がプンプン漂ってくる。 その上、スポーツ紙を通しては意気がる大久保のコメントやそれを受けてバンのコメントが露出。FM大阪からは大久保の声が流れ、神戸戦への来場を(原稿、棒読みだが…)呼びかける。JAFカード提示での優待割引などクラブ側も動員を煽る煽る、やる気満々。
個人的には選手個々のプレイでの表現、応援の質が、勝利へのこだわりを代弁、勝敗を分けると踏む。言うなれば両クラブに関わる全ての者のハートが試される一戦なのだ。
午前中、仕事だった為、スタ到着は12:50になる。
同志と合流するが、先発組との高ぶり方のギャップもあり、暫し無口に準備整えつつ気の高揚を待つ。パンダが「遅かったね」と言ってるかの様に既に鎮座している、笑。 この時、改めてセレッソG裏に目をやると…K/O間近であるにも関わらず、空席が目立つ。G裏だけ比べると、明らかに一つのブロックにまとめられた神戸サポの方が多いのは間違いないだろう。 ハートが試される一戦と意気込み、'03開幕@長居以上の入りを予想してただけに、これには驚いた。
「セレッソサポには、どーでも良い試合なのか?」
危機感では、神戸側の方が勝っている様だが…ま、よそ様の心配してる場合でもないので、目をピッチに移し、K/Oの瞬間に集中する。
13:34 K/Oのホイッスルが吹かれる。
大久保のFKがバーに当たりシュートがポストに嫌われる中、ホルCKからバン頭ゴールが生まれる。待望のゴールに歓喜、歓喜、歓喜、ゴールに対し線審へ執拗にせまるセレッソプレイヤー。でもゴールは覆るはずもなく、神戸先制!前半をそのまま堅守で「1-0」で折り返す。 後半71分、右からPA内に侵入したカンジョをセレッソDF引き倒しPKを得る。ボールは…と見てみるとホルビーがしっかり脇に抱えスタスタ、勝ちをより引き寄せる大切な場面。
後ろから「座って、座って、そして祈るんや」の声祈りつつPKを見守る。
ユース、サテ通し、座って祈りPK成功した率が低い事が頭を過ぎるが…ここはホルに一任だ。セレッソ伊藤、横っ飛びするが手届かずネットが揺れる。この追加点に再び、歓喜、歓喜、歓喜!がホルのギターパフォ三度見逃す、笑。
終了間際に1失点は喫したものの、ホイッスルが鳴り試合は終わりを告げる。
内容より結果が重要な、この一戦を「2-1」で勝利し沸く、神戸サポ、所々で握手する光景。今日の結果は神戸想うハートの強さ・勝利だと自負しても良いと想う。残り6節、今日のハートが維持できれば10位以内も夢じゃない。それには次節ホームでの広島戦、是非とも1stの借りを返し3連勝へサポの力で導く事が必須であるが。
それにしても近々ワ〜ラが豪快なミドルシュートを決める様な気がするのは妄想だろうか、次節ひょっとして…
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domingo, 3 de outubro de 2004
#56 絶対に落とせない一戦
10/2.sat vs.東京ヴェルディ1969@味の素スタジアム(15:00 K/O)
ハシェックの辞任後、新聞・スポーツ紙上「動揺」という言葉が見られ、松山サテ監督が暫定的に代行し指揮するも、十分な準備期間無い中で迎える、ヴェルディ戦。結果如何ではJ2降格も現実味を帯びてくる時期での、監督解任(辞任)というギャンブルに打ってでたミキティ、何をさておいても味スタへは駆けつけ、現場でプレイを見届け、選手を叱咤激励する必要あるでしょ、それがサポーターでしょ、という訳で
選手諸君、ハシェックの引責をよもや「動揺」とかって言葉で汚すんじゃないだろうな。
君たちのパフォーマンスを味の素スタジアムへ行き、俺は見届けるぞ!
ホームでもアウェイでも共に闘えるサポーター、是非、一緒にスタジアムで声を張り上げませんか。 残り8節に全てをぶつけよう、いざ神戸サポ、共に立ち上がろう! | |
と選手に自身に檄を飛ばし、この試合へ臨むことになる。
今回はトヨタハイエーススペシャル(勝手に命名)10人乗りをレンタル、それに8名乗り込み向かう味スタ。3:30に集合出発し、阪神高速生田川→名神道−中央道→国立府中料金所で降り、調布・味スタ入りを果たす。駐車場、いつもは府中・大國魂神社を利用していたのだが、今回は武蔵野の森駐車場を利用。立地が味スタ見える場所なので電車使わずとも良いのが利点、難点は15〜20分程歩かなきゃ行けない点。勝って帰る我々には大した距離じゃないさと嘯きながら、遠くにそびえる味スタ目指し歩く歩く。
開門20分後くらいにゲートくぐりスタジアム内に侵入。アンパンマンの何やらを公開録画中、試合前のイベントとしてアンパンマンショーも予定される。G裏はアウェイもスカスカ、ホームもスカスカ、スタ雰囲気はもう一つ緊迫感に欠ける。なみなみならない緊迫は、今年も残留争いに陥ろうとしている、チームを憂う神戸サポだけなのか。次節セレッソ戦も踏まえ、出来るだけ警告者出したくない懐事情(特にホルビ・クニ)で主審/高山…ディフェンダーにハードクラッシャー揃える我々、今日もPA内での判定に怯えないといけないのか。
その後「TOMAS」のスピードくじにて、ポケットTVをゲット、気分良くK/Oを迎える、単純な俺、笑。スカスカだったスタンドも気が付けばメイン以外は満員に。前回、FC東京戦でもご一緒したチェコ大使館員の面々も隣のブロックにてチェコ旗広げて観戦。バンがG裏前まで来て、胸のエンブレム部分を二度ほど叩き、サポを鼓舞してセンターサークルへ。
13:03 K/Oのホイッスル。
ヴェルディ、良い攻撃はしているのだが得点に到らず、肝心な所で神戸DF陣に攻撃の芽を摘まれるという感じ。「耐えろ、耐えろ、今にチャンスが絶対やってくる」と心の中で呟く。どうにかヴェルディの攻勢を凌ぎ前半を"0−0"で終了。ハーフタイム、メインスタンドにセレッソ"田坂"発見、次節へのスカウティングか。「何か良い収穫ありましたか?田坂さん」
後半始まると前半見られなかった、ホルビ経由しての展開が見られる様になると左サイドが活性化。クニ(足遅いけど、笑)は上がるは、ホジェ突破しドリブルでシュートまで行くわと、ちょっと押せ押せ。そんな中、カズoutが告げられ、ワタ投入。そのワタのファーストタッチが、左サイド突破してきたホジェからのファーへのセンタリング。バンにDF二人が引っ張られフリーになったワタ、頭でズドン!GOAL〜神戸先制。 この後、ヴェルディは攻撃に偏重し、却って散漫、中盤で神戸側にカットされカウンター喰らう場面も増える。そんな中、ワタ2発目のミドル放ち、これはポストでボール軌道見えなかったが、ネットが揺れ確認。一番、苦しい時間帯だったこともあり、G裏は歓喜、歓喜、歓喜のるつぼ。この後、数分踏ん張って、ホイッスル鳴り、勝利の瞬間を迎える。
ハシェックが目指したサッカーが、皮肉ではあるが辞任後、松山監督代行によって結実した結果となる。この試合にかける、ホジェの意気込みは特別に見え、それはサイドでのマッチアップからも感じ取る事ができ、この意気込みは相手のマークが良いとか悪いを完全に超越する。そして、完封に見られる、BAURU、WADO、カケの高パフォーマンスは今後の堅守も期待させるに足る内容だった。 少し苦言を言うとすれば、康造にはカズだけでなく、フリーのバンにもスルー出してもらえれば、もう少し神戸のシュート機会が増えると思うのですが…少し露骨に見えました、それじゃ次節は通用しないと思う、次節はバンへのスルーも宜しくです。
難関・高山のジャッジをクリアし次節警告での出場停止者ナシで迎えられるのは何より、良かった。現フルメンバー組み、セレッソ撃破し、J1残留へ歩を進めたい。これから残り7節、気を緩めることなく全力で激しくサポしていきましょう。スタジアムで一緒に闘えるサポ募集です、笑。 勝利した締めを談合坂SAのカレーうどんでと画策していた我ら、意気込むが、なんとメニューから削除…あぁ二度とあのカレーうどんが喰えないのかと思うと、味スタの魅力も半減か、笑。いやいや、味スタ初勝利は済ませたことだし、次はFC東京戦での味スタ勝利をご馳走になりましょう。
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domingo, 26 de setembro de 2004
#55 DOTOHO HASEK&VISSEL!!
9/26.sun vs.ジュビロ磐田@神戸ウィングST.(14:00 K/O)
前節vs.Fマリ@国立は、一緒に暮らしてる犬の預け先なく断念、リーグ戦初不参加となる。
自滅もあり辛くもドローに持ち込んだマリノス戦後「いろんな意味で大変なことになっていた..」と社長自ら発言、この試合の結果如何でハシェ解任もあったことが示唆される。
こういうクラブの事情もあり、このジュビロ戦は絶対結果を残さないといけない試合となる。
が、こんな時に限って急用が入り、用事の段取り悪く試合に行けるかどうか判らない状態に…
こればかりは焦っても仕方なく、観戦は諦め、試合後のサポミ&御崎ガーデンだけでもと割り切ると、
動き出すもんだ、運良く13時に用事が片づき、そこからスタジアムへ向かう。
13:50JR新長田駅へ到着、是非ともK/Oには間に合いたく、タクシーで一路ウィングへ。車を降りると「選手入場です!」と下埜の大きな声、走る走る、足の半月板前々節に痛めてるのにだ、笑。きっと1stなら間に合わなかったと思う、南北入替の恩恵に早くも預かった訳だ、クラブの英断、Thx!! どうにかK/Oのホイッスルと共に席に着くことができ、中央中段最前列から四段目に入れて貰い活動開始。途中投入された選手の様に最初は少し戸惑うが、声を出しているうちの溶け込むのは自明の理。
試合は神戸が前半から攻勢をかけ何度もジュビロゴールを脅かす。
がシュートは枠を捉えず、枠を捉えてもゴールに嫌われる、という拙いパターンじゃあーりませんか。といいつつ前半を無失点で抑え"0-0"で折り返す。後半開始早々、やはりというか、ジュビロ藤田のゴールで先制される。
「ん〜もったいない..」
まだまだ1点差、これからこれから、と声量落とさず、指笛も混ぜ、激しく応援。菊池が苦し紛れにゴール前に蹴り上げたボールが本田の頭を越えゴール左に…運がなさすぎ。この菊池の屁ゴールが結局、決勝点となり神戸、ジュビロに敗れる。
神戸が攻めに攻めた試合で面白い試合だったと思うが、負けては身も蓋もないわけで…悔しいけど「ほんと神戸弱い」「運もない」と独り言がこぼれる。バウルの復帰は良かったが、ハシェの進退問題が私自身の中でクローズアップされてくる。私の予定ではバウルもハシェも来季に是非必要な人なのだ。 試合後、小野本部長を囲んでのサポミに参加し、ハシェ一人への引責は不当だと伝えたく、小野さんに質疑を投げかけるが、そこは組織「三浦の責任はフロント全体の責任でもある」と一蹴。
サポミも終了し、お約束通り、御崎ガーデンへ。
ビール300円、スジコン100円、フランクフルト100円、スジ煮300円、焼き鳥300円と飯喰ってなかったんで本気で食べる食べる、笑。中でもお薦めはスジ関係かな、本場長田だけある、旨い!鹿島スタのモツ煮と良い勝負。いやいや、この企画、ちゃんと屋台作って展開して下さい、いいよ〜いいよ〜。序でに試合前からやって下さい、スタジアム内でも販売して貰いたいなぁ。
この後、御崎ガーデン撤収を手伝い、ライトを落とすまで地べたに座して仲間と歓談。撤収時、小野さんもいたのだが、少し雰囲気が硬く「サポへの対応疲れかなぁ」と思ってたが、今から思えば、あの時、監督辞任が伝えられた直後だったかもしれないなぁなんて思ったりする。
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domingo, 19 de setembro de 2004
#54 俺は足のスジを伸ばした訳だが..
9/18.sat vs.ガンバ大阪@神戸ウィングST.(16:00 K/O)
前日21:00から有志ゾクゾク集まりバウル旗(ハート17)を作る。
一段落ついたのは6時間後の明朝3:00、どうにか4時間眠を貪り、遅刻ギリギリで仕事場へ滑り込む。仕事を程なくこなし一旦帰宅後、開門に間に合わせるべくスタジアムへ。ホーム/アウェイサイドの入れ替え、サポ有志でのバウルグッズ掲揚と話題多しガンバ戦である。
サイドの入れ替えに関しては、音とかがどうとかって言う前に、どうみても明らかに北側は裏口。何故あんなに歩かされないといけないのか、なんかむかっ腹が立ってきた、笑。どういう経緯があり北側ホーム、南側アウェイなったのか、今更ながらに聞いてみたいほどだ。 バウルグッズ掲揚では、その掲揚するタイミングが難しい上に、現在、応援を仕切るサポグループが分裂中って事もあり、かなり難しい様に思えたが、やはりバウルは神戸サポに愛されてんだなぁ、気持ちが事情を上回り、そんな心配は杞憂に終わる。
試合が始まると、いきなりBAN GOALが炸裂し先制。が、この後、ボマが早々に負傷退場、なにやら荒れそうな予感。予感は的中、その後はフェル(G大)、ホルビ、遠藤(G大)、遠藤(G大)、ホルビと二転三転。終了間際のパクからの低いクロスをバンが足先でワタに流した場面、足先でツン、ツンと押すだけで…どうにか同点で収まった感の強いガンバ戦だった。荒れるねぇ、ガンバとの試合は、どちらも諦めない、往生際が悪いというか。やはり元ガンバ、元ヴィッセルが両クラブに多いせいもあるだろうな、多分に。
試合後、バッタリとピッチに倒れたガンバの選手達が印象的で、その時点で神戸の選手達は飄々とスタンドの挨拶をこなしており「体力では勝った」と小さな勝利を確信。今から思えば、ピッチの悪状況にかなり疲労を溜めた故のポーズだったと解釈。我がクラブのネガティブな話題とすれば、ボマ、コジ、サエの負傷退場、心配なところである。
私にはコジ、ボマはシジのマークで潰された様にみえた、1stレオに潰された仕返しか!?次、当たる時は覚えとけよ、シジ。
あと地元の方々がクラブとの企画で開いてくれた「御崎ガーデン」、試合後、クラブ側との緊急ミーティングで行けなかったので、とても残念、次節は必ず行きたいと思います。みんなでこの地元主導の企画、是非、成功させましょう!!
| バウルのチャント/コールの件で勝手なお願いをしたにも関わらず、快諾し協力して頂いたコールグループのOさん、Mさん、大変有難うございました。改めてスタジアムでお礼申し上げに参りますが、この場も借りてお礼申し上げます。これからも宜しくお願いします。(「まきばだより」管理人) |
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sábado, 11 de setembro de 2004
#53 柏原、生茶パンダ、ヤス、カレーうどん
9/11.sat vs.FC 東京@味の素スタジアム(19:00 K/O)
自主バス仕立ててゴッゴゴー♪ ヴィッセル神戸ゴッゴゴー♪
とばかりに試合当日の朝7:30.am三宮に集合し出発する我ら19名&販促用生茶パンダ大1個。前日の見送り組の情報から選手のモチベ著しく下がってると聞き萎えるが、我らが萎えては世も末なので、テンション上げつつ中央道を北上し、味スタ到着は4:00.pm前後だったか…
スタ入場すると、東京サポの110ch、場長の出迎えを受け、歓談の時を暫し過ごす。
「はっはっは!ウチはおタクに合わせて、CBの駒落としてきましたから」等と顔出す、負けず嫌い。なごみの雰囲気にも、闘いは始まっている、負けられない、笑。
結果、もう一枚の駒も落として10人で闘うこととなる…汗
試合内容はとりあえず置いといて、笑。
「こらぁ〜柏木、お前ぇナンボ貰うてるんじゃー」←柏原と柏木間違ってます、はい
「柏原ぁぁぁ、ヌッコロスぞ」←神戸系某家庭的サイト管理人
「神戸来た時は覚えとけよ〜、立ち回り先でご挨拶するからなー」
「こっち来て、はっきり顔みせんかい」「こら、汚れた審判ぁぁん〜、あーキタネ」
等々、罵声飛ぶ飛ぶ。ハシェックとパベルとホルビの応援に駆けつけたチェコ大使館の方も、柏原には呆れ顔。ある意味、この試合一番目立ってましたわ、柏木さん。
こんな逆境であるからこそか、珍しく応援が一つにまとまってた気がする。開始2分でのPK献上でも、北本退場・追加点となった2本目のPK後も声量は落ちなかった。それに呼応して選手も10人、1点差というビハインドの中、良く攻め、良く守ってた。よくあのチーム状況の中、ここまで持ちこたえられたと思う。惜しむらくは精神面でのベストコンディションで、この試合臨ませてやりたかった。
そういう不満もあり試合終了後、サポ鬱憤晴らす様にバウルコール延々。勝利を度外視してまでのバウルベンチ外の説明を求める三浦泰年チーム統括部長へ抗議行動となる。
「こらーヤスぅ、バウル出さねぇ事情説明しろ!」
「三浦泰年様ぁ、至急ゴール裏サポーター席前にお越し下さい。みなさんお待ちです」
「バスで来てるからなぁ、いつまでも待ってるぞー」←神戸系某家庭的サイト管理人
等々、荒ぶるサポ。温厚な神戸サポにしてはかなり思い切った感情表現だった。
帰りのバスに乗り込み席に着いたのは10:30.pm前後だったか…楽しみにしていた談合坂SAのカレーうどんを閉店で食い損ねてしまった。
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domingo, 29 de agosto de 2004
#52 さて、どう切り替えるか、この気持ち..
8/29.sun vs.アルビレックス新潟@神戸ユニバ(18:00 K/O)
台風16号の余波も心配されたが、天候は快晴、座席の確保もあり14:00に現地集合。ツアバス以外のルートで来ユニバしたアルビサポだろうか、行儀良く列を作っていた。その後、観戦仲間と合流し日陰で、ビア飲みつつコロッケ肴に暫し歓談。サポ全体の雰囲気、負けられない試合と言いつつも、切迫した感じは、特に受けず。背景として前節の柏戦での好結果があるのは言うまでもない。
途中スタ風景収める為に腰を上げた際、列に並ぶ晴々のユカさん、S.U.K.F.のKobeLineさんに出会い挨拶。列作る神戸サポの後ろ姿、Aゲートに並ぶアルビサポ、をデジカメに収め戻ると、そろそろ開場時間。
入場して間もなく田崎(L1)と湯郷(L2)の交流試合が30ハーフで始まる。
が、アルビFWオゼ、DFナオトにブーイング浴びせるべく16:00からバス入場口上で張り込み開始。16:15頃アルビ選手積んだバスがスタ入り、入場口上に集まったサポ一斉にブーイング。オゼ、ブーイングに知らぬ顔でバス降車しスタ入り。注目のナオト、視線避ける様子ありあり…ダメだよ顔上げて「よっ久しぶり!」くらいしなきゃ。(ナオトに関しては、いぶきから見送った者としてビミョーな気分です、良い奴だったもので…失笑。)試合に関しては「万年控え」とか用意してたんですがね、笑。

K/O直後の失点(40sec)に唖然…
「まだまだ、これからよ、これから!」と叫んだ直後、再び失点しかもオゼ、唖然…、気を取り直し「返せる、返せる、まず一点」と叫んだ舌の根の乾かぬうちに失点、唖然…、ゴング直後にビッグヒットを3本喰らったボクサーの気分はこな感じか…結果【神戸3−4新潟】で終了…これしかないというプランで運ばれた神戸の完敗。
ホームであるにも関わらず、浦和戦に引き続き、今日も新潟サポに好き放題。何故、こうホーム戦でよく似た状況を繰り返す!?ホームだぞ、ホーム。普通ホームなら、動員力を活かし、その声量でアウェイである事、敵に知らしめる必要があるのです。その姿勢が消極的になっている選手に力を与える事だってあると思うんです。我々だって選手のパフォーマンスに力づけられる事がある様に。試合後の拍手やブーイングを語る前に、まず声をだして敵を圧倒してやりましょうよ。サポが負けちゃホント完敗です、コチラの方が私には堪えました、マジで。さて、どうやって気分切り替え、FC戦に臨もうか…
最後に、新潟戦前に応援席からピッチに転落されたサポーターの方へ、心からお見舞い申し上げます。
「自分らにみたいに気楽に応援したいわ」
「したらええやん」
「俺の立場になったら簡単にできへんねん」
と試合前に交わした言葉が今更ながらに思い出されます、これを機に気楽な立場で一緒に応援如何ですか。
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domingo, 22 de agosto de 2004
#51 だ い す き ! か し わ
8/21.sat vs.柏レイソル@日立台(19:00 K/O)
サポ同僚、全17名で公式ツアへ参加。
個人的な主目的は侮蔑されたバンがゴールという形で思い遂げる為。
サポとしては神戸が前節(バカの家本で)失った勝ち点を取り返す為。
こんな状況の中、前日、バウル遠征帯同せずの報せが入り、予想してたとは言え、ちと動揺。が、ハシェックを信じ、こんな事で潰れないサポのハートを見せてやろうじゃないか、死ぬ気でサポしようやないか、と仲間を叱咤激励しつつ、己にも喝いれ臨む日立台となる。 往路の東名、首都高で渋滞に巻き込まれ、スタ到着は18:00を悠に越える。入場ゲートではスタッフの対応をめぐり怒鳴り散らしている柏オヤジを発見、ん〜殺伐。試合とは別の次元で殺伐としていた入場ゲートではあったが、好い感じ、笑。入場後は席確保し、支度も終え、最初のビール飲み終えた頃、K/Oを迎える。

「柏なんてハナクソでしたネ!」という添乗員の言葉を合図に、バス発車。
「あとバンゴールあれば、完璧だったのにな」
「柏サポ、金返せって叫んでたよな」
「ま、3-0って勝利は柏にとって虐殺な訳だが」とかとか…
バス車中は、とって返す旅の疲れとサポ疲れでビミョーな気怠さの中、勝利の余韻にどっぷり浸る。そんな大騒ぎもすることもなく、目覚めれば試合の話しを口だけ動かしすると言った感じで。
日立台へ来られなかった友人達へ送信するメールの下地をつくる。
バウル外れ心配するも3-0の完勝、試合後、三木谷、小野、叶屋の三役G裏まで来て挨拶、粕サポ「金返せ」のヤジ荒々。GK本田完封に笑顔の挨拶。コモゴール、ボマ(神戸300)記念ゴール、ダメ押しコジFK最高の柏でした。バンの記念ゴールを予想しましたがボマにかっ掠われました、笑。でもバンのPA付近で相手DF背負った際の強さは去年の比でなく精神面での成長も感じました。いや、もー柏大好きです!
海老名SA→浜名湖SA→上郷SA→黒丸PAと休憩交え、ほぼ7:00ジャスト三宮に到着し解散。駅までの短い道中、前を凱旋帰宅する家族連れ、母のバッグからモービィが顔出しているのを眺めつつ、今回の柏日立台での一戦は選手だけではなく、サポも強い気持ちで闘い抜きつかんだ勝利と確信。
この気持ち少しでも表現したく選手帰神を迎える為、帰宅後、洗濯だけ済ませ、新神戸へ。その時の様子をメールに納める。
新神戸11:25…ホーム階段下で解散前のミーティング。コジ一番最初に改札抜けWADO、コモと続く、ヒラ朴本田藤川の顔見えず。まずコジ「お疲れ!ナイスゴール」の声に軽く会釈、コモ「二点目おめでと」にニッコリし頷く。表情としてはクニが一番良い顔、そして薮の表情が柔和だったのが印象的、ホルビは新幹線に乗るのが楽しい!って感じでニコニコ。パベは「まだまだ最初」なんて殊勝な事言ってました《勝って兜の…》て事でしょう。ワダ凡はかなりテンション高く、ご機嫌でした、笑。ハシェ柏からの帰宅後の出迎えに驚きつつ笑顔笑顔笑顔。
試合後の会見で
今日の試合をみて、やっぱり浦和戦は私たちが勝っていた
と言ってのけたハシェ最高!
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domingo, 15 de agosto de 2004
#50 こら家本どこに目つけとんぢゃい
8/14.sat vs.浦和レッドダイアモンズ@神戸ユニバ(19:00 K/O)
2nd開幕戦に備えアテネ開会式見ず体調整え万全を期す俺。犬の散歩終え、サテ練あるだろとヤマ張りいぶいたのは9:00.am、予想通りサテ練が行われていた。メンバーは18,21,05,22,03,24,26,23,31,30,33,27とユースから安里、ユウ、青戸、紀氏。彼らの練習見学を終え、いぶき離れ帰宅、まず仮眠、体調の調整に余念無い俺、笑。いや、それくらい大切な2nd開幕戦しかも浦和が相手とくれば…当然でしょ。

と15:10.総合運動公園駅着。
駅下のローソン、入場ゲートへ向かう道々に列為し座り込む赤サポに思わず「ここはAwayですか」と。光景としてはAwayへ行った際の自分や戦友達と同じなんで何ら気負うところは無いんですが、「俺みたいなのが一杯いるヨ、笑」って感じ、その絶対数に於いてバカの多さは正直羨ましい。ま、その彼らの持つ「クラブは俺等が支えてんだよ」って自負が鬱陶しくもあるんでせうが…そんな彼らの自負を打ち砕く為にも神戸が勝つべく精一杯サポートしたが、敗戦。2点先行されたゲームも一度は追いつき、直後、逆転ホジェヘッド炸裂も、主審家本何故かノーゴール。その後、ファールじゃないファールで浦和好位置からのFKをエメに決められ、試合終了。そして試合が終わってからも散々勝利を謳歌され、甚だ腹立たしく、Away側の照明落とせっつーの。
ハシェは言う、サポーターも心をいためたと思うが、次の試合は今日失った勝ち点を取りかえそうと思う。その言葉を、選手を信じて、今週末、柏粉砕すべく旅立つ、俺はバカサポ。振り返ってる時間はない。
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domingo, 25 de julho de 2004
#49 ナビ杯04あがりデス
7/24.sat vs.鹿島アントラーズ@カシマST.(18:00 K/O)
名古屋戦に続き2度目のバスチャーターで鹿島遠征。今回は車中2泊を考慮に入れ、2シート1名と座席に余裕もたせた行軍となる。JR尼崎、黒丸SAに立ち寄りサポ合流し一路カシマスタジアムを目指す。メンバーはバカチン8名&「晴れのち晴れ」のユカさん、友達のノンちゃん、ドーちゃん、3名加えた11名。
▼行程:三宮/22:00→JR尼崎/10:40→黒丸PA/12:00→上郷PA→日本坂PA→港北PA→幕張PA/07:20→カシマスタジアム
途中、炎上車両の処理、海水浴へ向かう車の渋滞に巻き込まれつつも、9:30鹿島入りを果たす。が、開場(16:00)迄6時間弱あり、スタ直行せず我々、鹿島神宮へ必勝参拝。

結果は…祈願も、入り待ちも効果無く、完敗。おまけに2ndステージ開幕、J1残留に影を落とす、レオの負傷退場…ただただ不安だけが増した、鹿島遠征となってしまった。帰り酒々井SAで夕食をとりながらジーコジャパンのAFCタイ戦を多くの鹿サポ達と観戦。勝っていれば胸張って心地好い空間になんだろうけどなぁ…ま、どんな事言ってもアトノマツリ、これで今シーズンのナビ杯あがりデス。
そうそう、最後になりましたが、監督、スタッフ、選手を最後まで信じ、どんどん煽るつもりでいますから、ホームで、いぶきで、アウェイでヨロシクです。
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domingo, 18 de julho de 2004
#48 18人の負けず嫌い
7/17.sat vs.FC東京@神戸ウィング(19:00〜)
今日は、戦友やま達主催のガスサポ接待に試合後、参戦する日。「ボロ勝ちしちゃったら、合わせる顔ないなぁ〜」等と、ガスサポ気遣う俺様、大人だなぁ。と試合前、良く行く元町駅前のピンチョスで気勢を上げたまでは良かったが…
K/O直後開始72秒の被GOALは1stステージの再現かと思わせるに足る快速被ゴール。一度は同点に追いつくが、後半開始早々に再度引き離され万事休す。この敗戦で、ナビスコ本戦出場の可能性が首の皮一枚となった。ま、それより、この後、ガスサポと飲まないといけない訳だが…このゴール裏でも負けず嫌いで1、2を争う我々、どうガスサポと顔を合わせるかだ。
といいつつ、新長田の「居酒屋 大」に席を設けて、負けず嫌い18人が集結。山ちゃんの計らいで、ちょっと遅れて店に到着したガスサポ3名。東京110ch、場長、kobaをお約束のブーイングで迎え、K/O。神戸サポ、場長out→inトネ姉弟と試合さながらにinout繰り返し、日が変わる頃、お開きとなる。ま、うちなら写真晒しても良いよとの事でしたんで、記録として晒しときます、笑。

9/11.satの味スタでは、うちのホルバトに震撼してもらいます、マジで。
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sábado, 10 de julho de 2004
#47 TM vs.カタール代表@ユニバ
昨夜から降り続けた雨も昼頃には程なく上がり、絶好のサカ日和。
舞子からバスで学園都市経由し@ユニバ17:00着。日差し強く、中央ゲート前、日陰に散っていたまばらな観戦者達、開門とともにゲートに殺到。各人、座席確保にに走る走る。
客入りの勢いは最初(開場直後)だけかなぁと思いつつ、ナビ鹿島戦の段取りつけたり、親爺に網走キャンプの土産ばなしを聞いてたり、初めて顔合わせしたkobe lineさんと挨拶交わしたりと、さながら夏休み中の登校日様な時間を過ごす、我が席周りはマッタリな気分満開。選手が続々とピッチに現れるのを眺め、久々に家へ戻った家族に会う気分。「今日は神戸の選手にケガ無きよう頼みます」と願いつつ、時を過ごす。K/O直前には家族連れが席を探しウロウロする光景が見られる程の入りになる、大盛況。
試合始まり暫くすると俄に雷雲せまり、小雨を落とす。
こりゃ大きいのがきそうだと、勘の良い観客は屋根掛かる上段へ移動開始。雷鳴と共に大粒の雨が身体を叩き出す。「雨くらい何さ」と頑張ってはみたモノの雨粒の大きさには勝てず、上段へ移動。そんな後半75分ムラチェに替わって#14スィンゴォ登場。試合前からサエと話したり、コジと組んでupしてみたりと、良い感じで受け入れられてる様で、ひと安心。出場、いきなり、良い結果も出るはずもなく終わったが、「経験」として今後に繋げてって欲しい。
試合の方は、精度こそ欠いたものの2ndを闘っていくイメージ様なものが薄っらと見えたのが収穫。この辺り精度が増すにつれ、相手チームが翻弄されていく姿も妄想、ハァハァ…。いやいや、2ndの神戸は手強いよ、きっと、何かあるよ。ずぶ濡れになり、身体冷えトイレに駆け込む事数度でしたが、とても有意義なTest Matchでした。そして久々に目の前に現れた神戸の選手達はやっぱりナイスガイですよ、ほんま。
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domingo, 27 de junho de 2004
#46 バス自主初ツア
6/26.sat vs.名古屋グランパスエイト@瑞穂競技場(15:00 K/O)
観戦仲間からの提案で初のバスツアを企画する。
初めて企画でもあり、応援席周りの比較的声の掛けやすいサポ30人ほどに声を掛け、23人集まる。バスは28人乗りの後部対面シート仕様、サロンカーですな、いわゆる。団体名は「ヴィッセル神戸はしっこ隊」、企画者によれば申し込んだ名称とは違うとの話。改めて文字にしてみると、この名称、文字を切る場所によっては、かなりいかがわしくなる。既にアウェイの洗礼か!?三宮を7:30に出発、尼崎、黒丸で数名合流し、いざ瑞穂へ!我ら「はしっこ隊」トホホ...
昨夜から降っていた雨も瑞穂到着時には、晴天に...酷暑の予感。
スタ入場後は取りあえず、昨年とほぼ同位置に席を確保。選手入り待ちがてら正だるとスタ内散策に出掛け、グランパスグッズの研究に勤しむ。頃合い見計らい、ビア片手に入り待ちの好ポジションをキープ。まず神戸、小野取締役が駐車場からスタ入り「おのさーん」と声掛けると会釈する取締役。いよいよ、神戸のバス到着、丁度、眼下にバスが停まる。ハシェ、神戸サポの数を気にする様に入り待ちするサポを眺める、いつもの挙動。降りる際、指笛に気がつきハシェこちらを振り向く、すかさず親指をたてると、軽く微笑むハシェ。
K/Oが近づき練習開始。
昨年@瑞穂、同様の結果を求める気持ちの表れか、高々と上げられるゲーフラ、クラブ旗。主審の上川さん、今日は当たりの日であります様にと願ひつつ…様々なサポの思いが交錯しつつ時間通りキックオフ。

試合は早々2分に失点するも、何とか【2−2】のドローで試合を終える。
取りあえず集中力を欠いた2失点は問題外で「敵は己の中にあり」ってところか。ただ攻撃時に、パスを受けるホジェとグラ角田のマッチアップで3度連続して突破を潰されたホジェが続けて出された4度目のパスで突破を成功させた場面に神戸の意地を見た様な気がし、さすがに俺シビれる。ホジェ追いかける角田の間抜けな姿、たまんねぇ〜、ホジェオーレ!
帰り支度終えると、当然の如く、選手慰労へ出待ちへ向かう。ホジェ、バンの2得点を目の前で見られたこともあり足取り軽い、はしっこ隊、笑。ゲーフラあげ、旗振り、笛ならす我々にバス車中のハシ気づき笑顔で親指立てる。パベも横からのぞき込み笑ってる、ま、その雰囲気が今日の結果を物語るか。
帰りの車中、我々も今日の結果を受け、楽しく時間が過ぎる。今回のバス自主初ツアの成功、常に前へ向いて闘ってくれたヴィッセルの選手全てに感謝感謝です。
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domingo, 20 de junho de 2004
#45 バモ!バウル
6/19.sat vsセレッソ大阪@神戸ウィングST.
ユース@淡路佐野終了のホイッスルを聞き(15:00)、正だる車に乗せ、セレッソ戦へ向かう(15:15)。無用な渋滞に巻き込まれること無く、ウィスタ無事到着。車を置き、スタ入り、先ず大型モニタへ目をやる、【神戸0−0C大】30分経過。
気がつけば、いつも後ろで応援されてる女性の方々が最前列にまで出張り、ブーイング。これに、この試合への神戸サポ全ての思いが表現されている。神戸のポゼッション高くイケイケの内容に、スタンドも集中している感じがヒシヒシと伝わる。一つ一つの歓声とブーイングがプレイとシンクロ。
セ大#23下村とカズヒロがヒートアップし神戸サイドでイエローを貰った場面などは、カズヒロ下村を挑発→「おらっ」とばかりに下村、頭突きをお見舞い→カズヒロ転倒..生憎、カズヒロの倒れ方が下手だったために、両成敗という形にはなったが、下村ある意味大久保よりヒールで、とても楽しゅうブーイング(罵声)させて頂きました。
結果は事故とも言えるオウンでドローになり、勝ち点3をほぼ手中に収めてだけに残念。が、これも若い神戸の「経験」とし蓄積されるならば、仕方なしと考える次第。選手出待ちでバウルコールすると、バウル我々の方へ向き合掌し「申し訳ない」とポーズ、「スタンドとピッチで苦楽を共にしてきた仲じゃねぇーか気にするな」と心に呟く俺でした。
布施(vs.マリ)→松村(vs.ズビ)→家本(vs.セ大)ときた担当主審、皆個性的スギ。是非とも次節は、ふつーの主審、お願いします。
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quarta-feira, 16 de junho de 2004
#44 神戸バカチン団見参!
6/16.wed vsジュビロ磐田@ヤマハST.
6/15.16:20 ShinKobe
【FW】バンレオカズ【MF】主税コジ竜平一紘薮坪ワラポチ【DF】康造バウ河本【GK】ま〜る荻、全体的に明るく良い感じの中、ま〜る・主税はいつもの事ながら固い表情。
バン:ゴール頼むで→振り返らず「頑張ります」小さく頷く
ツボ:「出たら精一杯頑張ります」
コーモ:スタメンの薫りプンプン
ヤス:着てたTrapのTシャツ眺め「好いじゃん、これ格好良いデザインだね」と気に入った模様。選手に気合い入れて下さいヨ→「…」こればかりは闘うGMでも、どうにもならないという表情
ハシェ:どう?ハシェ明日、頑張ってよ「若い選手、一生懸命頑張ってるネ」「サポータ何人来る!?」→神戸から30人くらいかな→「頑張るネ」、明日G裏で応援してるから→「いつも見てます、帰りもね」と出待ちの事も示唆するハシェ。
6/16.sat
観戦仲間、集合出発違えど各自で、他7名が神戸から磐田戦へ参戦し現地で合流する手筈。我らは、10時に集合5名で、東名磐田ICを目指す。道程順調でなんだかんだ話してる間に磐田スタジアムへ到着、時は15時を指す。平日はヤマハの駐車場が五時以降に開放されるとの事だったので、スタ周辺一般駐車場に入庫。一律一日千円なので良心的な値段設定、人当たりもほのぼので好感、戦意削ぐ作戦か、笑。
アウェイG裏ゲート丁度西側に当たるのか日差しきつい上、天候、背にする建物の位置、敷き詰められたタイルの材質の関係上、蒸し熱さに身悶える。熱さで体力を奪う作戦か、笑。種々の洗礼を受けつつも、きっちり菊池カードも手に入れ無事入場を済ませる。スタの印象としてはテレビで見るより、意外にコンパクト、それと芝が活々としていた事。いやーこのスタは本当に気に入った、日立台級に気に入った、サイコーでした。(磐サポは別ネ、笑)きっと次はナビ本戦で伺うと思うので、いや多分…そん時は腹空かして売店の食べ物を完食の予定。

K/O
神戸からのサポは何人くらいだろう、入場前の感じじゃ30〜40人くらいか…ま、良いそんな事は俺のやる事は決まってるぜとばかりに、標的をグラウにしぼり「バーカ、バーカ、グラウ、バーカ」と横浜FCからのパクリを口汚くお見舞い。対する磐サポ、播戸が鈴木と競りイエローを貰った場面で一斉にブーイング「ば・ん・ど!ば・ん・ど!糞・ッ・た・れ!」、憎々しい奴ら。その仕返しかGK佐藤セーブにかこつけバンに肘で胸を強打する。(←これかなり悪質、サポは忘れない様に)「ば・ん・ど!ば・ん・ど!ば・ん・ど!」、とサポ、バンにエール。
バンのゴールで静まり変える磐田スタジアム、なんと爽快な瞬間〜ん。磐田茶に含まれるカテキンかフラボノイドの効果か、空気も旨く感じる。その5分後、バウル→バンで追加点になるゴール、いやもーね、な〜んも聞こえない、神戸の歓声だけ。周りのサポも良い感じで、一紘が服部を削った場面で「カ・ズ・ヒ・ロ!カ・ズ・ヒ・ロ!」と一紘コールが自然発生、福西が手でゴールを決めたのに対しハシェが糞審松村呼びつけ抗議した際には「ハ・シ・ェ!ハ・シ・ェ!ハ・シ・ェ!」とハシェックコールが起こる。こんな風に試合の状況にマッチした自然発生のコールは闘争そのもの。ま、これもバン闘争心の賜物だ、これをサポから選手に与えられる様にもなれればね、最高なんだけど。
結果は糞審松村のお陰で手で入れたゴールまで認められてドローで終わったが、
個人的には駒場での浦和戦以来の充実感、一緒に闘い抜いたという充実感があった会心の試合だった。
総括
強者磐田に対し一歩も引かない個々のプレイに気迫を感じる。それは一度忘れた闘争心(ハート)を再び掴んだ一戦と言っても過言ではなく、このハートさえあれば、今一度、神戸は一つになり戦えると思うに足る試合だった。あと磐田バックスタンドのサポ、G裏よりイカツイ感じっつーか、良いサポでした。点獲られたシーンなんて、見ませんでしたが、なんかグーーッと圧力感じました、天晴れです。最後に磐スタの警備員さんとか場内スタッフの丁寧な対応で、嫌な思い一つせずに帰神出来た事に今更ながらに質の高さを感じ、やはり良い芝、良いサービス、良いサポを土壌として強いクラブが出来上がるって事、再確認しました。しかし糞審判松村だけは許さねーからな、それと洋平、神戸来たら覚えとけよップ!
※内容とタイトルあまり関係ない事をお断りしておきます。
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domingo, 13 de junho de 2004
#43 ま、ここは楽観的に
6/12.sat vs横浜Fマリノス@神戸ウィングST.
今日もアンに先取点を奪われ、後半、持ち直しイルハン復帰するも得点奪えず、終了した。
「おまえは、いかなる時もサポーターとして神戸と歩めるか」と試されてるかの様な試合が続くが、個人的に「最後まで選手を信じ応援できるか!?」という課題をもち、この試合に臨んだ。この日のパフォーマンスに対し、試合後の選手挨拶でブーイングもG裏から浴びせかけられたが、私自身は「次、次」とか「次、ガンバレ」としか言えなかったし、言わない。ま、ぬるサポと言われれば、それまでかもしれないが…笑。
「最後まで選手を信じ…」というのは神戸サポである限り信じ続けるという覚悟みたいなものである。しかし、その覚悟を持続させる事は容易くなく、盲目的に信じられるって人もいるだろうが、私の場合はいぶき、そこで選手や監督をはじめとするスタッフと触れる事で、確認しているのである。そう、猜疑心の強い人間なのだ、笑。
だから試合後の表現が個々のクラブや選手との関わり方等で違ってくるのは当然なんだけど、少なくとも次節も選手と向き合う可能性のあるサポであるなら、「今節の終わりは次節の始まり」くらいの考えを頭に入れて、表現を選んで貰えればと思うのである。ファミリーの一員が試合に臨み、代わりに闘ってくれているくらいの錯覚が生まれる程のめり込んだ、ヴィッセルバカがサポに増えれば、きっと神戸はサポから変える事ができると思う。
そして今チームが置かれている状況、敗戦続きで決して良くないかもしれないけど、サポが暗く深刻になっても仕方ないので、ここは楽観的に楽しむくらいの開き直りが必要かもだ。ダークサイドに陥ってる選手をチームをサポのフォースで導いてやろうじゃないか、どう!?
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domingo, 30 de maio de 2004
#42 信じ続ける強いハート
5/29.sat vs鹿島アントラーズ@神戸ウィングST.
キックオフ前からテンション高めの鹿サポを眺め、エライ気合い入ってるなと思う。双眼鏡で眺めると、前座イベントの和太鼓に合わせ軽く叩くそぶりでリズムとる、鹿太鼓。逸る気持ちを抑えるのが精一杯の感じが、とても伺えるのが印象的だ。
キックオフ後序盤、試合はやや神戸ペース、応援は逸る気持ちを一気に解き放たれた鹿ペースか。コジ、サイドから中央への高速ドリ突破で慌てた大岩のファールをPA内で誘い、PKを獲得。一気に流れを引き寄せるチャンス到来、キッカーはカズ。しかし目の前でンガハタ好守によりPKは阻止され、その動揺は、選手より神戸G裏を包む、これを契機に鹿G裏が一気に応援で、神戸G裏を圧倒していく。
その応援に呼応する様に試合の展開でも鹿プレイヤーノビノビした動きで、神戸を圧倒し始める。鹿、追加点する度に神戸サポの連携が寸断され、次第にコールの力も弱々しく。局面が終盤に入ると「ヴィッセル神戸」の連呼も、あちらこちらで寸断されたG裏では、虚しく響くだけ。結果【神戸0−3鹿島】での完敗を喫した後、挨拶にきたプレイヤー達に浴びせられるブーイング。しかし、この結果は集団として闘い抜いた鹿サポと闘い抜けなかった神戸サポの差異だとも言える。
鹿島戦の悔しさを糧に、もっともっと強いハートで試合に臨んでいこうと思う。これは目の前で闘う選手達をフルタイム信じ続ける事と同義でもあり、とてもエネルギーのいる作業だと思う。言い方を変えれば、彼らプレイヤーをフルタイム、信じる事ができずにサポーターと呼べるのだろうか?今一度、この言葉を胸に神戸のサポーターとして試合に臨み、プレイヤーと一緒に闘いたい。
「響けこのリズム 全ての胸に 夢よ届け 空の彼方へ
風より疾く 雲より遠く 僕らは強く」(Goal to the Victory)
06:49 PM in トップ'04 | Permalink
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domingo, 23 de maio de 2004
#41 俺たちのバン
5/22.sat vsガンバ大阪@万博記念
仕事を昼で終え、板宿から車で万博へ向かう。途中、吹田SAでもう一台合流し、時間調整を兼ねた昼食休憩とする。カレーそばを食し、少し歓談したのち万博へ乗り込む、移動開始。駐車場へ車を入れるのに少々手間取ったが、K/O1時間前にはなんとかスタ到着。
スタンドへ入ると芝生上に密集するサポの多さが予想より多く、少し驚く。ゴール後方へ向け、自然、歩を進めると、櫓下メイン側に位置取りした仲間に声掛けられ、合流完了。ここでホーム側へ初めて目をやると、ガンバ団幕全て逆さまに貼り付けられてるのに気づく。「サポ一丸となっての西野監督存続祈願だな」なんて思ってみる。
ま、蓋を開けてみると西野100勝達成、存続も問われずに済む結果となる、大敗を喫す。が、何故かFC戦、サンフレ戦後ほどは落ち込む事もなく不思議な穏やかさである。これは、やはり終了後、選手がスタンドに挨拶を済ませロッカーへ引き上げる際、同点となる決定機でもあったPKを失敗したバンへ「次は頼むぞ」という意を込め送ったコール、「バンド!」の連呼に対し、バンがワザワザ振り返り頭の上で手を合わせ、応えてくれた事にある。通常、サポから責めらても仕方ない状況では後ろを振り返らず、早くロッカーへ引き上げたいものだ、そこでコールを受け、わざわざ振り返り応えるバンの責任感ある行動に敬意を表すと共に、気持ちを次節へ切り替える事ができたからだと思う。
こういう選手とのコミュニケーションの一つ一つがサポと選手の関係を築いてく礎となっていく。サポのコールに対し応えてくれるバンは、まさしく「俺たちのバン」なのである。選手を活かすも殺すもサポ次第、クラブを活かすも殺すもサポ次第、サポを活かすも殺すもサポ次第。今一度、自分と選手、自分とクラブの関係を見つめ直し、サポーターって何かという事を見つめ直す良い機会じゃないかと殊更ながらに考えさせられたガンバ戦やったです、ハイ。
06:52 PM in トップ'04 | Permalink
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segunda-feira, 17 de maio de 2004
#40 ハットに阿波踊り、う〜んエクスタスィー
5/16.sun vs清水エスパルス@神戸ウィングST.

前日の話だが、サテ@東城陽の帰り、行きつけの店へ行くと、超満員。いつもの様に飲み出しサッカーの話でもと思ってた所に「ガンバ」と後ろの席から聞こえ、耳ピクピク。最初は神戸祭りもあったんでサンバと聞き間違えたかと、そば耳を立てていると「ヴィッセル」と聞こえ「きっとエスパサポのサンバ隊だ、こいつらぁー」とばかりに、店内の写真をGET!!シミサポの不法占拠に憤り、すかさず店員呼び、交渉「明日の敵サポなんだ彼ら、私たちの喰い分を彼らにツケといて、2万円くらい余分にツケてもok!ヨ」酔っぱらってるから解んないし「二度と神戸来たくねぇー」と思わせる為にさ、と。しかし店員「了解です」とゆー訳もなく、タダ飲み兼ねた、アウェイの洗礼は敢えなく、失敗。
といっても彼らの勘定を見た訳じゃないから、そのあたりは不明は不明だが…
やっぱカズのサイン入りシャツでマーキングしとかないとダメだな、じゃないと荒らされる、笑。
12:30、スタ到着。
ファンクラブのポイントを記録しに行く途中、昨夜のサンバ隊メンバーを見かける。「やはりシミサポだったか..」とメラメラと燃え上がる炎、抑制しつつすれ違う。あの大切そうに抱えてるバッグ、昨夜のうちに隠しておくべきだったか、笑(犯罪者だな、これじゃ)
記録を済ませると即ホームG裏へ向かい入場。
もう一度、先ほどのシミサポを双眼鏡確認、いるいる、最前列にオレンジのアロハ着て、かなりの古参か!俺もかなりの粘着だなと思いつつ、キックオフが近づくにつれ、その件は記憶の遙か彼方へ。いつもの事だが、テンション上がるにつれ、それどころじゃ無くなる俺。
キックオフしてまもなくPA内に侵入したレオをキーパー、タックルし倒し、PKを得る。去年のグランパ戦でヤスがマルケスを体落としで投げた程では無いが、鮮やかなタックル。当然キッカー藤本だろう、藤本であってくれと願うが、キッカーはバン。外すイメージも無かったが、入れるイメージもなく、ドキドキしながら、北島out→in黒河を見守る。PKを促す笛がなり、バン冷静に左へ蹴りこみ、ネットを揺らしゴール!02シーズンユニバFC戦で岡野倒され、カズがPKを決め勝利した観戦初勝利以来。
この後、バンが今季日本人初のハットを決めるわ、レオのアグレッシブな動きも初めてならチカのFK初ゴールでの初阿波踊りパフォと初物づくしで神戸は完全にお祭り状態。昨年、同じウィングでエスパ・森岡に「ホームの様な応援の中…」と言われ悔しい思いをしただけに、一矢を報いる事ができ、何とも爽快な一日。試合後、何度も流されるゴールシーンのダイジェストにもう一度歓声を送り、定番出待ちへ。
バスへ次々と乗り込む選手・スタッフに慰労の声を掛ける。
ハシェパベ現れたときに一層大きな声でコールすると、ハシェとても嬉しそうな顔を向け軽く手を挙げる。先日いぶいた時の出待ちで心ここに在らずのハシェを見ていただけに何故か安堵、勝てて良かった。そしてハシェの試合後コメントに「今日のサポーターには本当に感謝したい。彼らの声援は本当に我々の力になった。12人目の選手だった。」一緒に闘っていたサポを讃える一文が入っており、次節ガンバ戦はアウェイではあるが、今節以上の闘いを見せてやろうじゃないか、と思っちゃわない?ほんとツボを心得た監督である。
アントニーニョ、試合後のコメント「我々は優勝争いをしているチームには互角以上の戦いができるのに、同格以下のチームには敗れてしまう。 何故なのかはわからない。」同格以下ってなんなんだよ、勝ってから言え。
07:00 PM in トップ'04 | Permalink
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segunda-feira, 10 de maio de 2004
#39 バモス神戸!
5/ 9.sun vsサンフレッチェ広島@ビッグアーチ(14:00 K/O)
前日、遠征見送りも済ませ、個人的には前節からの気分の切り替えは既に完了している。今節は天候の大荒れが予報されているので、全着替えを持参しイッちゃうよ〜とばかりに3台に分乗した全12名、山陽道駆け抜けサンフレ粉砕すべく、車を西へ走らせる。
山陽道五日市ICに到着する頃には雨も上がり、いい日和になる。雨中の応援を覚悟してた当方、このヌルサポ日和に少々拍子抜けるが、気合い入れ直しスタへ向かう。食べ物を物色に露店をウロウロしているところに、ミキティ到着。一緒にいた仲間と「今日も頑張りましょう」と言葉を交わし、握手でエール交換。彼の手が妙に分厚くゴツゴツした感じに「製造業の方ですか?」といった印象を持つ、笑。
入場しスタンドに入り先ず感じたのはピッチが遠いなぁって事。このGW連戦中、日立台、鹿島スタ、神戸ユニバと行っただけに、馴れない遠さを感じる。横国、味スタ後のビッグアーチなら、また別の印象をもっただろうが。その後メインスタンド下の売店へ行き、再びスタ研究と称する食い道楽を開始。豚トロ饅頭、串刺シュウマイに舌鼓、暫しニュートラルな時間を楽しむ。※豚トロソーセージを肉まん様生地で包んだ豚トロ饅頭は、ソーセージの深みある味がナイス!
試合の方は今日だけはゴールさせたくない、双子弟にあっさり決められ、逃げ切られたって感じ。印象に残る、得点機はバンの十六文シュートとナオトのプレミアばりのドリ突破後のシュートくらいか…今日のサンフレ戦に関しては、ジャッジにもケチつけるところなく、完敗。不調時にGWの連戦期という不運もあり、連敗となったが、次節まで一週間空くので、ここでなんとか気持ちと身体をリフレッシュし、良いリスタートをエスパ戦で切って欲しい。1勝すれば事態は好転していく様に思えてならない。だからその時のパフォーマンスだけで「土下座しろ」とサポなら言わないで欲しい。言われる選手が、悲しすぎる。
| 「土下座」についてWEB上で書き及んだのは感情レベルでは、怒りの臨界点として理解できるのですが、言われる選手として納得できる範囲の言葉を送った方が叱咤激励として適切だろうと言う自身を含むサポの在り方に対しての問題提議のつもりで取り上げた次第です。 |
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09:22 AM in トップ'04 | Permalink
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quinta-feira, 6 de maio de 2004
#38 見えないハート
5/ 5.wed vsFC東京@神戸ユニバー競技場(14:00 K/O)
子供の日限定のプレゼント配布もあり混雑を予想、9:00ユニバ着。スタ内ではイベントのリハが行われており、その様子は大音量でスタ外でも充分聞き取れた。響く音の風景は試合前というよりお祭りを待つ心持ちに近くする。華やかなオープニングイベントが終わりキックオフを迎える。
11分、レオの初ゴールで神戸先制し前半を終えるも、後半あっさり逆転を許し、万事休す。終了後も、コージがボール奪われ失点の起点になった場面、脳裏から離れず…スタ外ゲート前階段で、敗戦の重みに耐えるが如く虚脱した表情で佇む、応援仲間。目の前で起こった現実を納得させるために、色々と考えてはみるが全ては、アトノマツリ。ジャッジの不運はあるが、ナビ柏戦ドローからの悪い流れはワリと根深いか。
勝ち負けは時の運もあるので仕方ない面もある。勝利という結果が出ないとき、我々は何を対価として持ち帰れば良いのか、私自身「強いハート」が感じる事ができれば、充分なんだけど。でもこれは選手・サポ共通して足らない部分かもしれないな、なんて思ったりして。とにかく早く切り替えて、次節Awayサンフレ戦へのモチベーションを上げねば。
ある意味、また厳しい'04シーズンを覚悟したFC戦だった。
09:27 AM in トップ'04 | Permalink
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segunda-feira, 3 de maio de 2004
#37 喰ったことしか覚えてねぇーんだよ
5/ 2.sun vs鹿島アントラーズ@カシマスタジアム(16:00 K/O)
<スケジュール>
5/1.sat
┣23:30 三宮出発
┃車中泊
┣12:00 カシマスタジアム 到着(5/2.sun)
┣16:00 KICK OFF
┣18:30 カシマスタジアム 出発
┃車中泊
┗5:00 三宮到着(5/3.mon)※時間調整あり
---
柏から帰神時の体調不良は悪酔いから醒めると共に回復。が、ツア出発当日、今度は肉体的な疲れから重くなった身体を引きづり集合場所へ向かう俺。鹿島からの帰神当日の5/3.monは11:00からユース@ユニバサブ、5/5.wedにはFC戦とサポート予定が詰まってるので弱音も吐けず、気合いで乗り切るつもりで臨む。
22:30、今回のツアで使用されるトイレ付きバスが横付けされる。バスツア夢の一品の登場に、歓声、自然にあがる、どの顔も笑顔、笑顔。予定通り23:30に出発、途中合流のサポ2名を黒丸PAで拾うと、養老(1:10)→牧之原(4:30)→海老名(6:30)と渋滞に巻き込まれる事無く歩を進め、酒々井(8:30)で一時間の時間調整を経て、鹿島ST.入りを目指す。
鹿島スタ到着後、スタ前公道に並ぶ露店を物色。
既に海老名SA.にて朝食(豚汁定食)は済ませていたが、露店で"もつ煮込み""焼き鳥串"購入、それを日本酒2合で腹に流し込み、入場口へ向かい開場を待つ。入場後すぐ、知人に頼まれてた鹿島土産を物色しに売店へ行くが、らしいモノ見あたらず。アウェイG裏以外のスタンド売店でないと手に入れられないことを知る。そこで警備責任者らしき人に「神戸からワザワザ来た」事を強調し、どうにか手に入れられないか交渉するが彼一存で決める事ができず、クラブからの返事待ちとなるが、「大変鹿島サポ荒く、安全が確保できない。通販でも売ってるんでそちらを利用下さい」との返事。さすがビッグクラブ欲の無いこって、これもアウェイの洗礼とあきらめる。

応援位置をゴール真裏最前列に確保するが、想像よりゴールが近いのに感心。スタンドの傾斜も勾配きつくピッチでの攻防を観戦するために作られた鹿島スタ良い感じ。これに比し、神戸ウィングG裏スタンドは勾配緩く試合を観戦するには、最前列を除いては、あまり良い環境でないことを改めて思い知る。
「 ………… 」
さーて鹿島スタを出て、すごい渋滞に巻き込まれるが、偶然、ヴィッセルの選手送迎バスが後方に。スタッフの白沢さんが弁当を配ってるのが見え、「お前らのんびり弁当なんか食ってんじゃねーよ」等と思いつつ、窓に顔を押しつけ後ろをみる俺。(生憎、当バス後方に窓無いため擦りつける様にしないと見えないわけだが…)結局、酒々井SAでは食事スルー、海老名SAで食事休憩することになり、豚キム丼をかっ喰らう。次節、ホームFC戦があるさと気持ち切り替え睡眠に至り、目覚めると神戸に着いていた。
我がクラブとして何ら得るものの無かった鹿戦だったが、鹿G裏の試合前のセレモニーとも言えるビッグフラッグの演出を眺めるに際し、駒場では真っ赤かの中のデジマでの孤立感を楽しみ、日立台では黄色いサポのやんやのヤジ声援、GKの背を手で掴めそうな程近いピッチで味わう臨場感、仙スタのバック側サポの横揺れは圧巻だし、ビッグスワンの地鳴りにも似た4万超の声、この試合以外のオプションとも言えるホーム側スタンドの光景や行動は、たまに迷惑であったりするのだが、それでも「また行こう」と思うに足る理由になるのである。じゃ神戸に「また行こう」という、オプションがあるのだろうか?そこでクリムゾンはエンターテイメント性をフットボールへ持ち込んだなーと理解した次第。その是非は別としてね。
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sexta-feira, 30 de abril de 2004
#36 また来たよ、日立台
4/29.thu vs柏レイソル@日立柏サッカー場
これね、神戸サポの方は記憶に留めておいて下さい。バンサポの方は特にね、これで8/21.sat 日立台参戦決定です。最初から最後までバンをサポートしますよ。バンのゴールに沈む柏、絵になります。日立台は好きですが、これは許せません。
---
▼スケジュール
4/29.thu
┣ 8:20 新大阪発
┃ 新幹線(ひかり264号)
┣11:13 東京着
┃ 日暮里で常磐線へ乗換え(540円)
┣12:00 JR柏着
┃ 徒歩でスタジアムへ(約15分)
┣12:30 日立柏サッカー場到着
┣15:00 Kick off
┣18:30 日立柏サッカー場出発
┣20:10 東京発(ひかり329号)
┃ 食事後、爆睡に至る
┗23:13 新大阪着 ※解散
事前の打ち合わせで集合を、明石7:07発の新快速・最後尾車両とする。最後尾角を数人で占める電車ジャックのミニ版というところか、笑。予定通り新幹線は8:20に新大阪を離れる。途中、雲一つ掛からず、頂に少し雪を残した富士山なんか眺めつつ、新幹線は東京駅へ到着。ここで1名合流し、先ずは皆で駅構内2Fの庄屋で昼食タイム。殆どがショウガ焼きを食べる中、焼き魚定食を注文した私の分だけが通っておらず。長い時間待たされる羽目に、アウェイの洗礼か…
この辺りから奈良・橿原総合運動公園で11:00から行われている、PL(ユースvs一条高)の経過が、今回柏に来られず観戦へ行っている仲間から、暫時メールが入る。ユウ先制の報に一同歓声!真吾スーパーゴールに「おーっ!」、一条高超スーパーゴールにしょぼん。またまた出た、アサト追加点に「三試合連続ーっ」の声。【神戸3−1一条】で終了のメールと共に電車は柏駅に到着、一同、ユース勝利に意気揚々と下車。改札を出て、そごう前の仮設チケ売り場で日立台までの徒歩での道順を聞き移動開始。
教示された道順で歩を進めると繁華街→商業地→住宅地と次第に風景が変わっていく。これが所謂レイソルロードで、そのつき当たりに日立台柏サッカー場がある感じ。昨年GWの勝利が、ここまで私の記憶の中で日立台を美化するかというほど、また来る事を待ち焦がれた。その日立台のスタンドに、また立つ俺「ん〜幸せ」。時間が経っても埋まってこないスタンドに少し不安を覚えつつも、ビール片手にキックオフを待つ。柏GKが南くんでなくピントの報せに…げんなり、かなり残念。こりゃリーグ2ndステージのアウェイ戦も来ないとダメだな。(鼻から来るつもりだが、笑)

いよいよ、キックオフを迎える。
トップ3試合(5/9迄だと4試合)とユース1試合を含むサッカーウィーク初戦のキックオフでもある。バンのゴールで先制し逃げ切れるんじゃないかと思われたが、結局、追いつかれドロー。柏の調子が良いように見えなかっただけに、我々今後に不安を持ちつつ、速やかに撤収。アウェイドローは上出来かと無理矢理納得し帰神の途につく。
帰りの新幹線車中、柏のビール合わなかったか超悪酔い、頭痛に吐くわ下すわで生きた心地せず。最後の最後に時限式アウェイの洗礼を受けてしまったっつーか自爆だなこれは…そうそう、うちのバンが受けた仕打ちの仕返しもあるんで、リーグ戦アウェイ日立台、行かせてもらいますよ、南くん、そん時はヨロです。
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domingo, 18 de abril de 2004
#35 カ シ ワ チ ル
4/17.sat vs柏レイソル@KobeWing ST.
前日ファミレス閉店まで粘り、2時間睡眠し犬の散歩、その後出勤し12:00退社。祝勝会に備え一旦、自宅に戻り車を駐車場に留め、スタへ向かう。駅ビルの総菜屋で唐揚げ503g、スタ近所のコンビニでビール2本買い込み、スタ入場。
席周りの観戦仲間に唐揚げを差し入れ、ビール飲みつつ唐揚げを喰ってる時に、「村瀬スタメンキターっ!」の報せが入る。ムラッチェのトップ合流→ベンチ入り→初出場までの情報は耳に目に入っていたが、スタメン入りは我が耳を疑い、もう一度聞き直したほどである。いぶきで良く声を掛け、歩いて帰っていた選手が、目の前でプレイする、モチベ上がらない筈はない、今日も全開でサポート、イッちゃうよ〜とばかりに気合いを入れる。
気がつくと右手で指笛、左手にはL旗、を持つ少年が並んで応援。実は以前から我らの周囲で見かける事多く、マークしていた少年だった。お互いの年齢差を超え、互いの指笛を披露しつつ、テクの交換、やるな少年。「おじさんも負っけないぞ〜」煽られ頑張る、笑

我らが、最初の山場は前半の玉田CKでやってきた。前回のヴェルディ戦でウーゴCKを目の前で成功させてしまった反省もあり、ボールを静かにセットする彼にやんやのヤジ、ダフる玉田、俺らの勝ち。敵、右サイドでは絶対に仕事をさせない、そんな決意で相対する。
後半サイドが入れ替わると、我らがターゲットはGK南くん。やんやの黒い声援を彼に送ると、南くん無視しきれず、一瞬、こちらに顔を向ける。すると、また黒い声援が彼に浴びせられる。ほんと南君とヴェルディの高木君はレスポンスが良いので好きだ。次節ナビ杯・日立台での再会がごっつい楽しみである「お前に会いに来たぞ〜っ」って言うつもり。試合に戻るとムラッチェ、トップでの試合ではあるが何の遜色もなしにプレイ。個人のコールはほとんどムラセ中心に叫ばれる、良い後押しの神戸サポ。結局、柏元気なくナビ杯予選1節に続き、バン、ワッタンにゴール決められ、カシワチル。
試合終了後、選手達勝利のご褒美に翌日の練習offらしく、ピッチ外周を走りクールダウン。その際、バウル、クニ、コジ、ムラッチェが目の前にくると我々、ムラセコール!するとバウルに促されたムラッチェ、わざとらしく前転、ゴールパフォの予告か、笑。それを皮切りにして目の前を通る全選手にコール、勝利の後という事と2連休もあり、皆ご機嫌。ま、カズとナオトの表情は険しかったが…それも仕方ないか。カケの笑顔もかなり印象に残る、いい顔してた。
我々、出待ちの為、送迎口に向かうが柏サポの姿、見かけられず。荒れる事も予想されたか柏選手バスを守るように、横付けされた機動隊バスも用無く移動。我々はバスに同乗しなかったハシパベを柵の撤収後も駐車場前で待つ。その間も自車で帰る大介、わ〜らに声を掛け、記者に囲まれたヤスGMに於いてはコールで迎える。最後にハシパベ、婦人帯同で現れ、ハシパベに労いのコール。ハシパベ両人、婦人の前だった為か少し照れくさそうに、手を挙げコールに応じる。パベ「応援アリガトウ、また応援にキテクダサイ」ハシパベの車が出て行くのを見送り、今日の予定全終了。
木曜の練習後「絶対、勝ちますヨ」と約束してくれたワダボン、Thx!!
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quinta-feira, 15 de abril de 2004
#34 コジゴール!
4/14.wed vs東京ヴェルディ1969@Kobe Wing ST.
後半開始に間に合うよう仕事場を18:45に出る。地下鉄内で失点を知り、とにかく前半戦をこのままで終えてくれと願いつつ、駅改札を抜けると、どうなるものでもないのだが、自然早足に。ポーチで喫煙する観客をみて、HT中である事を確認し、ホームG裏へ急ぐ。入場すると丁度売店内のモニタに失点シーンが映し出されている。ウーゴのセットプレイ、こないだのガンバ戦ダイジェストでみたシーンと被った。
なんとなく途中出場の選手が試合に入っていく難しさ様なもの感じつつ、「俺は神戸サポのジョーカーだ」と思い込み激しくし、後半戦に入る。GK高木に声を掛けるとピクピクと反応しているのが解る、声の掛け甲斐があるってもんだ。高木を取っ掛かりにしてディープにゲームへ入っていく。とにかくボールを緑(1969)キープで指笛、神戸キープで声援、これの繰り返し。不思議と音の外れた指笛を吹くとミスってた場面多く、俺悦に入りながら、頑張る。
モニタの時計を眺め、残り15分。緑堅守に「今日はヤバイな..」って、丁度考えていた矢先、コジの素晴らしいゴールが決まる。
正直、今日の試合はコジに救われた気分。
しかし本当に嬉しい、開幕より献身的に働いてきた人間に結果がついてくる事は。そして、それはヴィッセルがこれまで以上を目指す上で重要なファクターである。クニ然り、ワッタン然り、バウル然り、バン然り、コジ然り。次節くらいはコジFK成功とチカのゴール→阿波踊りが見られそうな予感。一生懸命やってきた人間に結果がでる、それだけでも去年までのヴィッセルとは全然違う。ただドローは結果を先送りにしただけのもので、次節勝利は必須。
サポに勝利を!
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domingo, 11 de abril de 2004
#33 赤い人よ('04 駒場編)
4/10.sat vs浦和レッドダイヤモンズ @駒場ST.
2/28.sat チケットGET!!!
販売予定分終了の嵐のなか、○○さん経由で入手。
(あ〜り〜が〜と〜う〜)
オフィシャルツアー分は数十枚かは確保できてるとの情報あり。先日のファンフェスでは新潟・浦和・鹿島戦分のOfficial Tourのチラシも配布。ツアー予約はお早めに。
<スケジュール>
4/9.fri
┣23:30 三宮出発
┃車中泊
┣11:30 駒場スタジアム 到着(4/10.sat)
┣16:00 KICK OFF
┣18:30 駒場スタジアム 出発
┃車中泊
┗5:00 三宮到着(4/11.sun)※時間調整あり
「予定より早く出発できました」という添乗員の第一声で駒場遠征がスタート。
黒丸SAで途中参加の一名を積み、休憩を挟みつつ一路、駒場へ。最後の休憩を海老名SAでとり、都内へ、渋滞も予想された難なく浦和ICを通過。予定より4時間早い7:00、駒場ST.に到着。余りにも早い到着に一同戸惑うが、取りあえず浦和駅前のドトールで一服、その後、伊勢丹レッズ全員写真前でボサーっと過ごすが、結局スタへ戻る事に。
入場待ちはスタ横、人工芝のサブピッチ、夏の様な日差しの中、待つ事になる。
開門の13:00まで3時間弱、キックオフまで6時間…んーもつか身体。
開場時間の13:00を迎え入場が始まる。暑さもあり、何をして開場までの時間を潰したかの記憶は非常に曖昧だが、水分補給してはトイレ行きを繰り返していたのは間違いない。無事、出島(通称)に入場し席を確保、外壁が作る日陰に身を寄せ暑さを凌ぐ。キックオフまで、あと3時間。ツアー参加組以外のサポも時間の経過と共に出島に合流。浦和側もバックスタ1Fを中心に赤い人々で埋まっていく、自然に雰囲気も高まり、練習が始まる頃には空席を見つける方が難しいほどに埋まる。評判通りのスタ光景に目を奪われるが、気分が威圧されるまでは感じず。浦和サポの熱さより気温の方が暑いからか?いや俺らの方が熱いからだとポジティブシンキング。相変わらず、水分摂っては排尿を繰り返しキックオフを迎える俺。

選手整列し、16:04、待ちに待ったキックオフ。が、開始早々PKを与え、それをサントスに決めれられ、一瞬、静寂が出島を包むが、この失点が却ってチームとサポの距離を縮める、ただただ、攻撃あるのみ。バウル超キレキレ巧守で浦和の攻撃を悉く跳ね返すと、カケものせられ好セーブを連発、その攻撃と巧守が作り出す強弱が心地好いリズムを刻み、次第にゲームに引き込まれていく。バウルがセットプレイから浦和のゴールネットを揺らし、出島は乱舞。長谷部ゴールで再びリードを許すが、ひるむ事無く我々の応援は続く、笛が鳴るまで。そして結果、糞審判の不可解なタイミングでの笛で、心地好い時間は終わり告げ、敗戦。
次の得点機では、きっと同点に、3分あれば逆転していたと確信できた内容。結果は未だ伴わないが駒場でも神戸は走り負けていなかったのは確か。「もう、そろそろ来ちゃうよー、イっちゃうよー、コジも来るね」そんな感じで一杯。
バウルのゴール時、その場にいたサポはゴールを確信していた。決まるべくして決まったゴールでもあった。そして最後、審判に切られたCKの場面も同じ確信に満ちていた。この確信は同じ場所に居合わせた選手・ベンチ・サポ、誰一人として「ゴールが決まる事」を疑わないという勘違いが生み出す現実なのか。身体の疲れが極限に達し、デジャブを起きた状態で見ていたのか。(かなり危ないな、笑)
勝負の行方とは別に、ほんと不思議であり貴重な時間を過ごした駒場でした。
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domingo, 4 de abril de 2004
#32 数的優位もウザい小森田
4/ 3.sat vs大分トリニータ @Wing Kobe
昨年、0-8の散々な結果に放心状態で帰り、JRで帰る筈が地下鉄で帰り、そのまま使用せず持ち帰った切符。今年こそは昨年の屈辱を晴らしてくれ、頼む。0-8とは言わない、16 - 0くらいで。
今節からはお馴染み貧乏席(G裏)。
新しい試みとして東側コーナー最前列からチームをサポート、眺めは良好。個人的な目標は、根本のCKに対するレッシャー。キーパー練習が始まると藤川GCが目の前に、声を掛けると軽く手をあげ応える。この頃には夫婦モノが多い事もあるが席周りは30人前後に。ゲーフラ、クラブ旗を全員携帯してることもあり、賑やかしい。少し冷えるスタンドでビールと日本酒を飲みつつキックオフを待つ。
試合開始。〜19:04
見ていると大分MF小森田、神戸へのチャージきつく自然、ヤジの対象。ビチュヘ累積警告で退場後の後半、小森田にチャンスの目を摘まれる事数多く、げにウザい奴。ナビ杯柏戦では大谷、大分小森田、このポジションの選手が非常に気になる。神戸ではコジ最高〜な訳だが、笑。
試合はスコアレスドローで終えるが、
個人的にはホーム3連勝を今年を推し量るポイントとして注目してたので少し残念だったが、好調大分から勝ち点1は上出来か、と納得。
10:04 AM in トップ'04 | Permalink
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domingo, 28 de março de 2004
#31 青い空、澄んだ空気、緑の芝
3/27.sat vs.柏レイソル@Wing Kobe
3/23.tue、激励会での土産だったレイソル戦のSA指定のチケットが郵送で届く。今年の柏は調子良さげなんで、ヴィッセルがどれくらいやれるか、今年を計る上でも楽しみな一戦。
27.sat、試合当日、退社と共にスタ直行の為、電車通勤。改札を通り、まず目についたのが臨時運行する和田岬線に関する諸注意の立て看。少しサッカーモードに入ったか、良い気分。観戦仲間との待ち合わせの12:30に併せ、仕事切り上げ、スタジアムへ向かう。
御崎公園駅改札をでると目の前に臨時だがローソンが。応援グッズも飲食類と共に並べられている、雰囲気づくりとしてもGood Job!!こういう細かい変化一つとっても「あークラブも本気だな」って事を感じる。後はいぶきの森に一つ仮設のショップを作ってもらえれば文句なし。スタではストラップ、開幕メモリアルTシャツを買い込んだ後、入場。目の前に開放された天井から差し込む日差しに澄んだ空気、ストライブ状に刈られた青々とした芝。Wing ST.もGood Job!!開幕から各人に与えられた仕事を精一杯消化していくという、姿勢を肌で感じるのが心地良い。自然、気勢も上がるってもんだ。
ミキティが取り巻きとバックスタSA席に姿を現す..自然とわき上がる「しゃちょー」コール。
駆け寄ったサポーターにも気軽に手を差し伸べ握手する光景も。
モチベ低かったか元気ない柏でわ、今季を計るほどの収穫は無かった様に思えた...が、負けなかったこと、バンゴール!!、レオのポストが得点に繋がったこと、これだけあれば十分か、笑。
柏戦前イルハンが膝の違和感によりチームから離脱し、ニュースにはなったがチーム作り後半に移籍合流が決定したイルハンだったので、元より影響があるとは考えていなかった。それ以上に、改札前の仮設店舗や、良好な芝、充実した応援グッズ群、こういう細かい各人の努力の方が心強く感じるのだ、サポーターもこの新しい波に乗り遅れないバランス感覚が必要だと思う。
10:12 AM in トップ'04 | Permalink
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domingo, 21 de março de 2004
#30 北陸越中道膝栗毛
3/20.sat vs ALBIREX 新潟@Big Swan
ヴィッセル神戸サポーターツアーご参加の皆様へ
<三ノ宮集合>
集合時間: 6:00(時間厳守でお願い致します)
集合場所: 三ノ宮勤労会館前 (東急インホテルの東側・茶色の建物です)
<スケジュール>
3月20日(土)
6:05 三ノ宮 出発
14:00 新潟ビッグスワン 到着
16:00 KICK OFF
18:30 新潟ビッグスワン 出発
3月21日(日)
5:00 三ノ宮 到着(解散) *早朝ー時間調整あり
3/19.fri
気分が高揚してきているのがよく解る。何故か?もちろん明日の試合に向けアドレナリンの分泌が上昇しているからだ。不思議なもんだ、週の半ばなんて管が詰まってるかと思うほど沈滞しているのにな。明日は4:00.am始動で集合時間6:00am厳守せねば。
遠征見送り
今年は誰一人として欠けることなく、全員同じ場所に集合、この辺りにハシェキズムの徹底をみる。ワダボン「みんな調子良いよ、大丈夫」、ハシェク見送りの広げただん幕を眺め、我々に笑顔で親指を立て返事。パベル、だん幕広げる我々をしげしげと眺める、何思うやら、笑。クニ新潟戦でもう一点いきそうな程の良い表情。ツボの車にコジ同乗し集合場所に来る、ボランチコンビの今後に期待できる。パクも表情明るく一安心。神戸を離れる選手達に触れ、明るさと落ち着きを感じました。きっと明日もヤッてくれます。
3/20.sat
結局、前日夜からファミレスで「あーだこーだ」と遠征話。話尽きる筈もなく、あっという間に閉店、3:00.am寝ても中途半端なので、皆、家で仕度だけ済ませ、集合場所へ向かう事に。先程までファミレスで時間を過ごしてた友人と「お久しぶりです」などと白々しく挨拶を交わしながら、受付を済ませ、バスに乗り込む。寝不足気味にした効果はテキメンで、出発直後から片山津辺りまでの記憶は殆ど抜け落ち、目覚めるとバスは尾根に雪を載せた山々を脇目に北上を続けていた。

BigSwanが近づくにつれ、併走する車が気になる。同時に予め用意したイルハンコピー数枚を席周りのサポに協力してもらい、バスの窓に貼り付ける。ユニをおもむろにカバンから取り出し首を通し袖を通す、斜め向かいの女性サポ。微妙な静けさの中、各人のスタジアム入り準備が淡々と行われる。各人の準備は既に整った中、バスはスタジアム前を一旦通過し、専用駐車場へ入る。
アルビグッズ等を販売するテントが立ち並ぶ先に、入場ゲートがある為、目に止まった勝ちの種、好物の豚汁を買い込む。アルビ仕様の酒樽(1.8L)も「いっちゃう!?」と一旦は手に取るが、これは次節以降の販売だった為に断念。この辺でスタジアムに入場すべくゲートへ向かう事にする。 ゲートをくぐり緩やかな坂を上った正面が、位置的にはメインとゴール裏の境界に辺り、そこが我々の応援席としてあてがわれた感じで、我々神戸側と新潟ゴール裏との境界は緩衝帯として、1ブロックの空席が設けられている、そんなに危険なのか俺たち、笑。ぱっとみた感じ、席の埋まり方から神戸サポ結構多いなという印象だったが、案の定、席が不足、クラブ側との交渉で、急遽、緩衝帯が四列、神戸側に充当される。
充当された座席を確保、
ポン酒(三合/1500円)・フランクフルト(二本/500円)平らげつつkick offを待つ。
※因みに売店で売られてるポン酒、越乃寒梅
次第に空席を探す方が難しくなる。
仙スタも凄かったが…圧巻というよりは壮観な眺め。選手入場を待ち手持ちぶさたにサポーターがピッチをただ眺めているだけの時間帯に新潟のJ1昇格を祝い神戸側から「アルービレックス!!」の三唱。一瞬、間が空いた後に新潟側より「こーべ、こーべ、こーべ」と統率されたエールが返される。あの声量を例えるなら、なんになるだろう…強いて言えば「言葉として聞き取れる地鳴り」か。エールの交換が終わるのを待ってたかの様に選手入場、スタンド、ホームG裏、バックスタは一気に最高潮。
国歌斉唱時、モニタに反町が映し出される。何思う、反町。J1昇格に際した雑誌の対談を読んだ際にハッキリと言葉にはなっていなかったが明らかにホーム開幕の神戸戦は「勝てる」と星勘定している、と印象を受けて以来「バカにすんなよ」と思い続けた反町がそこにいる。と私なりの思いを持っての新潟遠征だったが、その思いが今まさに昇華されようとする瞬間を迎える。
kick off、位置的に見えにくかったというのもあるが、アルビサポの声量に圧倒されない様、叫び、ジャンプし、敵をヤジるのに精一杯で、正直、目の前でハッキリ見た展開以外は憶えていない。終盤、サポーターの後押しを受け、たたみかける新潟の攻勢。それをカケ・バウル・クニを中心としたDF陣の踏ん張りで得たスコアレスドローは収穫。去年までの神戸ではないことを確認した一戦となる。後はイルハンのゴール待ち、ナビスコ杯柏戦でいっちゃうかー、笑。
試合後スタンドで記念撮影。全体的に表情明るく、今日の試合への満足度が計れると思う。負けなかったってことが一番大きなファクターなんだけど、新潟遠征、良い旅になりました。
▼神戸新聞web"LiveVISSEL"の管理者が今回の新潟ツアーに帯同。「ツアー同行記」として今回の遠征記をup。
番外編(1)
スタンドを離れ、売店のあるフロアで地元神戸サポと交流し、一緒に記念撮影。するとそこに売店の方、アルビ牛乳を箱ごと抱え近づいてきて 「残り物でなんですが、持ってて下さい」と仰り、フロアで必至に袋詰めする。「悪いなぁー、良いんですか?」と言いつつ、我らはすっかり飢餓児童。「新潟っていいなぁ」とモノに弱い神戸サポ気質の一面を晒す。
番外編(2)
帰りのSA駐車場で隣合った新潟サポのバス、丁度窓越しに並んだ姉弟と目が合い、神戸戦の記念にと思い、応援小物に用意してたイルハンのカラーコピを手渡したら、「良いんですか、嬉しい」と凄く喜んでくれて、その素直さに感激。ま、これも神戸サポ気質の一面ってことで宜しく。
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domingo, 14 de março de 2004
#29 祝!!リーグ戦開幕'04
3/13.sat vsJEF.U 市原@Wing Kobe
3/6.sat チケット楽天からキタ---ッ!
先行販売当日に購入したチケが佐川急便で届く。激励会の土産でもらった柏戦のチケットもヴィッセルから届く予定。
3/12.fri いぶきの森
明日、開幕を迎える選手を激励する為にいぶきの森へ馳せ参じる。トップの練習は既に終わってはいたが、出待ちでナオト、ハシェ、パベルと接触。車中のハシェ・パベルと「明日はガンバリましょう」と固い握手を交わす。選手は皆いい顔をしていた、闘う準備は既にできている。
3/13.sat 16:00〜 Kick off
派手なイベント後に訪れた静寂を破る、ホイッスルが吹かれる。「さぁ今年が始まる」と気合いも入る。開幕の華々しいイベントも遠い昔の話。ゲームの結果如何では、開幕の為に準備したクラブスタッフ、詰めかけたサポーター全ての努力が無に帰する。そう勝たなければならないのだ、クラブの将来の為に、絶対に。
市原の攻め、神戸の受けとどちらがホームなんだか..と思った矢先に、失点。
「あーぁ、やっちゃった」
今年リーグ戦最初の1点を献上、しかも創設9000 Goalというおまけ付き。神戸らしいと言えばらしい展開、いわゆる「空気ヨメよ」。前半は市原の仕上がりの良さばかりが目立つ展開だったが、なんとか凌ぎきった感じ。次の得点がゲームを決めてしまうだろう事は容易に想像できた。
とは言っても神戸得点の香りすらせず、いつになれば芳しい香りを匂ほへるのか…
そんな中でバン投入が流れを変える。「ここで追いつけば、追いついた方が有利な時間帯なのにな」時計を眺めつつ考える。これがゴールの香りだったのか、北本が同点、和多田が逆転ゴール!

バックスタンドから双眼鏡で貴賓席をみるとミキティも大喜び。取り巻きから握手を求められ応じてる姿がみられる。この姿を眺め、オーナーという立場ではあるが、いちサポーターであることを確認。同じモノを眺め、同じように一喜一憂する、これが大切なんじゃないかと思う。一旦、試合が終われば彼は経営者に我々は顧客にもどる、それで上等。試合は、このまま市原に走り負けることなく神戸勝利で終え、最高の一日となった。
試合後、友人に送信したメール
急造の感強いチームで各自が各自に与えられた仕事を彼等なりに消化できた結果としての勝利だった。イルハン、チカラがお膳立てし、代表落ちしたクニ、一年のブランクから復帰したワタという選手が結果を残せた事は構成環境観念的な面で新旧の融合を見た思いでした。絶対命題として「勝利」を与えられ、これに選手が応える。ここに勇気と感動を貰った試合でした。ミリノビッチの不在は神戸の幸運とゆー事で…笑
11:08 AM in トップ'04 | Permalink
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