2004/10/14

Sat(第10節)vs.ガンバ大阪@神戸ユニバ

10/13.wed vs.ガンバ大阪@神戸ユニバ(14:01 K/O)
今シーズンのサテライト最終節、これに勝利すればD組(6クラブではあるが…)の頂点に立つ試合を迎える。天候は快晴、昼間に入っている仕事を休み、山陽、市営地下鉄乗り継ぎユニバ入り。きれいに芝は刈られ、ストライプが映えるピッチ眺めつつ、試合開始を待つ。仕事は?とは誰一人尋ねること無く、次第に座席が埋まっていく、平日開催の割には集まりが良い方かな。

「何でも良いから、とにかく一番になれ!」というサポの声援もこだまする中、K/Oのホイッスル。
GK.29/DF.3,28,26/MF.21,33,15,25,23/FW.30,31
中盤は両サイドに滝・ゴリ、ボランチに大介・丹羽、トップ下に一紘といった構成。

滝、一紘、大介が密集した左サイドで魅せた細かいパス回しはオーレ!ものだったが…ワザワザ、密集した方にボール入れなくても良いのにという一面も、笑。最終的に滝が左サイド突破したり中央にボール供給するのだが、出るタイミングの不馴れもあるのか、FWが上手く連携できず、流れの中からは決定機らしい決定機をあまり作れないという感じ。個人的に丹羽、相手のチャンスを的確に摘み取るという感じはGood Job!!攻守のバランスがとても良く、サテリーグ序盤戦のトップに上がる前のアグレッシブさを見た気がする。

結果スコアレスドローで終わりサテリーグD組優勝を逃す。リーグ戦績は3勝7分、得点12/失点6。失点が少なく、負けがない事は十分評価されるべきであると思うが、決定力不足は否めず、FW陣に一層の頑張りを切望し期待する。

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2004/09/06

Sat(第9節)vs.サンフレッチェ広島@吉田サッカー公園

9/5.sun vs.サンフレッチェ広島@吉田サッカー公園
選手乗せたバスは9:00過ぎにはいぶき発ち吉田へ向かう。我々はトップの練習を少し見学、その後、車2台に分乗し山陽自動車道経由で吉田入りを目指す。メンバーは全7名「七人の侍」てところか、笑。吉田は昨年J Youth Cupで訪れた時の好印象強く、特に思い入れある練習場でもある。今回、吉田入りするサテメンバーに安里、ユウ、新田、キヨ、真吾、一樹、ヒデとユースの面々が名を連ねるのは昨年の雪辱戦として相応しい機会を与えられたとも言える、か。

photoGK/荻,不老 DF/西嶋,石澤,ゴリ(cap),キヨ MF/大介,安里,ユウ,一樹,新田 FW/村瀬,真吾,ヒデ、先発メンバー含めた布陣は4-4-2で配置は左の通り。対する広島、GK/林 DF西河,八田,吉弘 MF/青山,木村,高萩,李,西村 FW/田中,茂木(控)河原,高木,前田,松浦,田村といったメンバーで、思わず「勝ちに来たな、サンフレ」という声が洩れる。
15:05K/O、記録する準備万端だったが、両チーム記録するほどのチャンスなく終了。全体的な印象としてはユースで固める右サイドを広島深くえぐりにくるが、キヨの堅い守りがそれを阻む。中盤でも安里、一樹、ユウの献身的な守りにより、中盤をほぼ制圧。が、FWの連携不足もあり、最後まで攻撃へ上手く繋げられず、90分を迎えたといった感じか。競り合いに負ける村瀬、展開力に精度欠く大介あたりに、もう少し、気持ちが見えれば…

photo

サポしにきた我々にマツさん申し訳なさそうにしていたけど、荻を中心としたニシ、ゴリ、イシ、キヨのDFは気持ちあるプレイで広島攻撃陣を制圧したしユウと茂木の競り合いは見応えがあり、気持ちで茂木を圧倒し、心強くもあったり、バス乗込む安里の「J Youth Cupはやりますよ」というリップサービスも付いて、ドローであっても吉田まで来て良かったなと思えた、サテ広島戦だったです。バス出発時、車内で立ち上がり私たちに向け深々と頭下げてくれるマツさん印象的でした。マツさん、これからも神戸の為にサテ指導熱く熱く頑張って下さい。

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2004/08/15

Sat(第7節)vs.サンフレッチェ広島@神戸ユニバ

8/15.sun Sat(第7節)vs.サンフレッチェ広島@神戸ユニバ
photo慰労激励兼ね、10:00.amからいぶき、練習見学後、サテ戦あるユニバへ直接向かう。その前に伊川谷マックへ寄り、簡単な腹ごしらえしていると、見覚え在る二人が。いぶきユニバ間で寄れる食い物スポット自体、選べるほど無いんで当然っちゃー当然か。で先に入ってる我ら見つけ「こんなもん喰ってると太りますよ」と一言。で、じゃーあなた、何食べるんですかと見ていると同じモノを食べておりましたわ。コーチは良いのかなぁ、こんなもん食べてて、笑。

そんなこんなでユニバ到着13:30、駐車場でサンフレ選手達のバスがまだ到着してないのを心配し、ウロウロしている神戸の爆走バスドライバーの井内さんと接触、「どう機嫌は?」と訊くと「機嫌良くない、浦和に神戸負けたから」と仰る、流石!これからは敵チームの送迎を井内さんに任せる様にすれば、到着時には敵選手戦意喪失してるかもだ、笑。※サンフレ選手達はその後、新神戸→地下鉄利用しスタ入りしたらしい話しでした。

サブグランドで「神戸フェスティバル」の三決「高槻二中vs城東FC」が丁度行われており、見学。「神戸FCvs西神中学」の決勝もさわりだけ見学し、サテ戦向かうと既にK/O後、しかも1点のビハインド。取りあえず、メンバーとフォメだけ急いで書きとめ観戦に入る。GK/フロ DF/ツボ、ニシ、WADO MF/カンジョ、ワラ、一紘、ヒロキ、ヤブ(トップ下) FW/村瀬、バギ神戸、こんな豪華な3-5-2。

時計を忘れたんで詳細は省きますが、結果は1-1でドロー、一人多いのにです。主審は昨日の家本同様、糞審で「トップに上がって来るなよ」とひと言、申しておきました。試合後、ハシェの顔紅潮しており、この体たらくな結果に、こりゃお怒りかなと思いきや、そうでも無いらしく、これもハシェの予想の範囲内であったかって所ですかね。神戸選手見送り、最後に地下鉄で帰るサンフレ選手、スタッフ見送り、サテサンフレ戦は終了。

さーて、9/5.sun サテサンフレ@吉田も取りあえず、参戦すっかな、笑。

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2004/08/08

Sat(第6節)vs.セレッソ大阪@神戸ユニバ

8/8.sun Sat(第6節)vs.セレッソ大阪@神戸ユニバ
天気は快晴、ざっと見回してみると観衆200〜250人ってところか。ハシパベ、藤川GC、ワダボンもメイン上段で観戦、ベンチ入り目指し、暑いけどガンバレってもんだ。一応サブキーパーに紀氏、安里、ユウ、青戸もベンチ入りする様で、ん〜楽しみだ。

photo

15:00(K/O)
02.村瀬、神戸最初のシュートを放つ
05.ヤブPA外右から左足でミドルシュート放ち、これがゴール左上隅に決まりゴール!
17.イシファール、中央やや右でFKを与えるがキッカー佐藤これを外す
Halftime>>#1多田out→in#22羽田
47.ワラのファールでFK、キッカー佐藤これも外す
50.#14広長out→in#28山城
57.右サイドの深い位置からフラットに切れ込んだ岸田左足一閃ゴール!
69.丹羽ファールがこの日2枚目のイエローで退場、中央約30mこの位置からFK与えるが、佐藤外す。
73.中央左20mでセレッソFKを得る、キッカー佐藤外ずす。
81.大介のFKをニシ頭でシュートGK弾いたボールは村瀬の目の前へ…これを押し込み、ごっつぁん!
82.#22岸田out→in#25ゴリ(負傷交代)
89.#31バギout→in#12安里
試合終了
---
全体的に身体重く低調な展開は、この夏日午後3時のK/Oだと仕方無しか。それでも神戸のゴールシーンだけ取れば、いずれもスーパー。大介FKから村瀬が決めた3点目のゴールに至っては、賑やかだったセレサポも流石に「…」呆れたか。とりあえず、神戸この勝利で福岡おさえサテD組トップになり、行け行け、松山監督!

それと、ハシパベ始めとしたスタッフ陣が私の一列挟んだ真後ろで観戦してた為、耳ダンボ状態。が、ハシパベはチェコ語でヒソヒソ話、で、選手の名前だけは辛うじて解るが全く意味為さず。ただLIVEでハシパベのサテ実況を聞いている様な気分を味わえただけでも贅沢な時間を過ごせ満足。ハシェ帰り際の「終わった終わった」という感じから、特に収穫は無い試合だった模様。

ワダボン、渡したメンバー表仲間に借りたもんだから返して下さい、お願いします、笑。

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2004/07/03

Sat(第4節)vs.大分トリニータ@神戸ユニバ

7/3.sat Sat(第4節)vs.大分トリニータ@神戸ユニバ
前日のサテ練、ユースメンバーの参加多数と伝え聞き、スタメン楽しみ@ユニバ。午後三時とはいえ、日の高いこの時期、容赦ない日差しがピッチを焦がす。ハシパベ始めとするトップコーチ陣(含、闘うGM)&バウル組組長及び構成員達も上段で観戦。観客も200〜300人程度集まった事もあり盛況の内にK/Oを迎える。

ヴィッセル神戸 大分トリニータ
村瀬 ユウ
ヒガ    岸田
青野 安里
青戸 キヨ イシ ゴリ
ふろう
石田 内村
吉田    西山
福元 三好
梶原 金守  東  倉本
多田
荻、一樹、新田、真吾 河野、高野、米岡、梅崎、桜井

15:01 K/O
〜12分 不老、右サイド突破しPA内に侵入した相手FWをブロック、大分にPKを与える
 【13分】キッカー#26内村、不老右に蹴りこみゴール、大分先制。
ロスタイム1分表示
15:47 前半終了
ユウout→in真吾、後半開始
〜59分 #33金守out→in#22高野
【63分】左サイド岸田のクロスを真吾頭でシュート、GKの弾いたボールを村瀬押込みゴール!
〜70分 #29石田out→in#20梅崎
〜84分 #14三好out→in#25桜井
ロスタイム2分表示
16:49試合終了
【神戸1−1大分】得点:内村(13分/PK)、村瀬(63分)
---
両チームプレイヤ共に動きだしが遅い、暑さの為か、オフ明けの為か…そんな中でも不老のモチベーションに暑さ関係無いようで、やる気満々。しかし、そのやる気が裏目に出る。相手FWがPA内に侵入した際、一瞬、躊躇したのちに飛び出した為、プレイヤーをセービング!
orz
その後も身体重い味方選手達を鼓舞するかの様に、ジサクジエンでピンチを作ってはセーブする不老。冗談はさておき、ゴリ、青野、岸田の起点となるべく右サイド各員の動き、すこぶる悪く。SL第1、2節で見せた両サイド突破からのセンタリング殆ど見られず。そんな中で後半(唯一?)岸田、右サイド深く突破し入れたマイナス気味のクロスのシーン、真吾ヘディングGKに弾かれるも村瀬これを難なく押込み同点に。ロスタイムも終了間際、真吾PA右に侵入後フェイント加えつつDFかわしシュート、GK弾いたボールを岸田押込むもオフサイドの判定。この盛り上がりを最後にホイッスルで終了。

右サイドすこぶる調子悪い中、ユースの面々は良くやっていたと思う。特にキヨ、青戸のDFは大分攻撃陣にひけをとらず光っていた。

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2004/05/30

Sat(第2節)vs.セレッソ大阪@南津守

5/30.sun Sat(第2節)vs.セレッソ大阪@南津守
初ミナツモなんでJR天王寺経由で@南津守へ向かう事にする。
大阪12:33発、環状線外回りに乗車し天王寺着が12:54、駅南口から13:09発住吉側西口行きバスで会場へ。ミナツモ到着がだいたいK/O、30分前になる、丁度良い時間。天候は雨との予想だったが、曇りから一転、激晴の夏到来、とてもあづい…

ヴィッセル神戸 セレッソ大阪
吉田 村瀬
岸田    一紘
ツボ 丹羽
大介 河本 イシ ゴリ
ふろう
御給
米山  浜田
山城 久藤 中井 酒本
斉藤 福王 柳本
多田
GK.荻/MF.西嶋/MF.新田(ユース) GK.伊藤/DF.カブ/MF.廣

14:00 Kick off
 〜09分 カズヒロ右CK→河本頭で合わせGoal!*この日最初のCKだった
 〜14分 ゴール直前での混戦、こぼれ球を詰めていた丹羽Gooal!!
 危なげない展開でこの2得点を守りきり前半終了。
15:03 後半開始(C大:多田out→in伊藤、柳本out→inカブ、久藤out→in廣長)
 〜48分 浜田(C大)、迷った末に飛び出した不老の頭をループでゴール。
 〜64分 村瀬out→in西嶋
 〜78分 岸田(?)がPA内で相手接触で転倒、PK獲得。キッカーはカズヒロ、これを冷静に右隅に決めGoooal!!!
 ロスタイム2分の表示
 〜89分 浜田、直前で競っていた大介を突き飛ばし一発退場。
15:50 試合終了
【C大1−3神戸】得点:9分河本(カズヒロ右CK)、24分丹羽、48分浜田(セ大)、78分カズヒロ(PK)
---
前半、右はカズヒロ−吉田(ヒガ)、左は岸田−和隆のコンビでテンポ良くDFを崩しに掛かる。和隆のケガ明けもあり自然、右サイドからの攻撃が多くなるが岸田の好調もあり、適度に左サイドも機能。これには丹羽の泥臭く相手攻撃を摘んでいく働きがあってこそか。

後半開始直後から一転してC大攻勢に転じ、神戸防戦一方。酒本の右サイド突破から何度もゴール前を脅かすが、河本、石沢、これをはじき返す事、数度。【C大1−2神戸】のまま残り10分を切った頃、松山監督の檄が飛ぶ、夏日でもあづいぜ!ナイスガイ松山。「ツボーもっと顔上げて!」「ゴリー声出して行こう!」etc..檄は、ほぼ全員渡ってとばされる。その後、カウンターからPK、そしてほぼ試合を決める追加点を得る。そしてC大は盛んにサイド突破し神戸ゴールを脅かした酒本がバテ、浜田がキレ退場し、The END。

photo神戸選手は球ぎわでの執着心素晴らしく、気持ちの入ったプレイでC大を圧倒した一戦。中でも後半開始直後のセ大GK伊藤とヒガのガチンコで両者イエロー貰うも、一歩も引かないヒガのハート、一方的にキレたセ大浜田に一歩も引かず手を出させた大介のハートは、どちらもGOOD!!でした。終了後、河本、石沢、丹羽にスタンドから声を掛けると快く手を上げ応える。和隆のご両親もスタンド観戦で帰り際、お母さんに挨拶、握手(何故?握手、笑)し帰神を急いだ。皆さま、ほんとあづい中、お疲れ様でした。

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2004/05/23

Sat(第1節)vs.ガンバ大阪@高槻総合

5/23.sun Sat(第1節)vs.ガンバ大阪@高槻総合
晴れ曇り、湿度気温共に高め、須磨からJRで高槻へ、そこから市営バスで移動。JR高槻から(「桂本団地行き」へ乗車)〜芝生西口への行程は約20分ってところか。バス車内は前日の大勝もあってか穏やかな雰囲気で充ち満ちる。

ヴィッセル神戸 ガンバ大阪
吉田 村瀬
岸田    一紘
丹羽 ツボ
直人 河本 イシ ゴリ
ふろう
三木 松波
中山    寺田
家長 松下
矢野 丹羽 青木 小暮
日野
GK.荻/MF.西嶋/MF.青野 GK.木村/DF.入江/MF.岡本

14:03 Kick off
 〜14分 森FK→ヒガ飛び込みゴーール!競ったDFに当たってのゴールで先制
 〜25分 ゴリPA内でDF潰しPKを取られる。キッカー浪速のゴン、左隅に冷静に決め同点。
 終了間際、ガンバ攻勢をかわし前半終了(14:50)。
15:05 後半開始(ガンバ 松波out→in岡本/松下out→in入江様)
 〜71分 ガンバGK日野out→in木村
 〜73分 イシ、イエロー
 〜79分 ゴン2枚目のイエロー喰らい退場
 〜82分 右サイド駆け上がる森センターに折り返し、ファーに飛び込んだキッシー頭でゴーール!
 〜87分 神戸DFキープしたボール出しどころを迷ってる間にFWにボール奪われるがシュートふかし枠外へ。
試合終了
【G大1ー2神戸】14分オウンゴール(神)、25分中山(PK/G)、82分岸田(神)
---
試合後、松山監督に「ナイスゲームおめでとう!」とスタンドから声をかけると、「昨日の試合の借りを返せましたよ」とニッコリ応えてくれる、熱いぜ松山。終始、寄せ早いDFに苦労しつつも果敢に突破を試みたキッシー、右サイド深く侵入し中央にクロスを供給した森ちゃん、この二人の勝負を仕掛け、仕掛けられる、局面、局面での1vs1の競り合い、は好感であり、心強かった。故にひとり退場後とはいえ、森→岸田ヘッドで生まれたゴールは今日の試合を象徴したシーンだった。

ガンバ家長にハーフライン付近からPA内までドリられ、寄せたDFをあざ笑うかの様なFWへのループパス…これには流石にガクブルっちゃいましたが、ナオト30m、ツボ25mの左45度からのミドルシュートは枠を捉え、ハァハァ。吉田も激しい寄せに耐えながらもボールキープし味方の上がりを待つ姿はGood Job!!途中いぶきの練習を終えたハシパベ含むトップのスタッフも観戦に駆けつければ、選手自ずとモチベーションもあがるか、笑。

cool downするキッシーに「ゴールオメ」と声を掛けた際の充実感に溢れた笑顔は、こないだのTM@東城陽での試合に出られないツライ表情のキッシーを見てただけに、嬉しいものがあった。出待ちですれ違う選手達の表情にくっきりと明暗が出ていたのも印象的な光景だった。結果が出せなかった選手は、次、次!

どんどん勝負仕掛けていって、私たちサポを唸らせて下さい、ヨロです。

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2004/05/15

Sat(TM)vs.京都サンガ@東城陽

5/15. Sat(TM)vs.京都サンガ@東城陽(14:00)
すかさずハンドル切り1400円支払い一般道に降りる。「確か調べた料金は1600円だったはず…」微かな不安がよぎる。高速高架下を併走するR1を走るが、目指すR24となかなか交差せず、暫く走ってると久御山出口が…出口を一つ早く降りてた模様、車内に「今回は大丈夫か」の空気漂う。結果から言えば、結局R24でも早く左折した為、城陽と宇治の辺りをウロウロ、迷う羽目に。ギリギリ、キックオフに間に合う、前回は前半終了後だったので大きく進歩したっつーことで、笑。

さて試合は以下の感じでスタート。

     村瀬 真吾

   吉田     一紘

     西嶋 丹羽

  キヨ 河本 イシ ゴリ(C)

       荻
※ベンチ:紀氏、岸田、安里、澤井、青戸

〜12分 西嶋イエロー
〜31分 京都24イエロー
〜38分 ゴール前混戦を抜け、吉田ゴーーール!
〜40分 ゴリイエロー
------------------------------
両サイドでのマークの受け渡しの確認等、守備面での確認がボードを使い行われる。
松山監督から「早い時間にもう一点取ってみろ!」の檄を受け選手ピッチへ。
------------------------------
〜70分 一紘右CK→石澤頭で折り返し→河本頭でゴーーール!
〜82分 吉田out→in安里
〜86分 キヨout→in青戸
【京都 0 − 2 神戸】試合終了。
---
漠然と見た感じでユースキヨは周りの選手と比べても何の遜色もそつなく◎。丹羽も寄せはやく粘りあるプレイを何度も見せてくれた。吉田はジダンばりの神戸ターンで相手を翻弄するシーン数度、イイヨ〜イイヨ〜尼崎出身。真吾、ジャンプでの競り合いに強く、PA左45度からのデルピエロゾーンからのドリ突破からのシュート失敗に終わるが、Good Job!!そして今日キャプテンマークを付けたゴリ、右20mからの強烈なミドルシュート、コーナ右角ポストに当たり辛くも弾かれるが、観客、ど肝抜かれた模様、俺ニンマリ。安里は交代時間が時間だったのでボールに触れず、我々、少々残念だったが、次回のお楽しみ。

選手のクールダウン中、前に来た松山監督に「初勝利おめでとう」と我々が声をかけると、「いやー前回の広島戦がボロボロだったですから」と応える。が、練習試合とはいえ、完封での勝利は手応えがあったとみえ顔は笑顔。個人的な感想を言えば、プレスを掛けていく場面、サイドを崩していく場面、セットプレイの場面、随所にトップの内容と重なる部分多く、ここでもハシェキズムを眺め見る事ができた次第。その浸透ぶりに、明確な考えの元、方向性をもってチームが育っていっている感じを受け、これを熟成させていけば何らかの結果が絶対得られるという、安心感を得る。あとヤッさんに少し苦言を呈すると、スーツ来てノーネクタイで胸はだけるのは、ちょっと…ホストみたいです。それと監督の仕事をとっちゃだめですよ、ピッチ上では、あくまで裏方なんですから。

とにかく我々としては鹿島、ユースガンバ、FC、サンフレと4連敗だったのが、今日のサテサンガTMでの勝利で途切れたのが何よりも嬉しく、明日のトップエスパ戦へ向けての上げ潮となる。

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2003/09/07

Sat@万博(vsガンバ戦)

03/9/7.sun Sat vs.ガンバ大阪(@万博)
ウィングで共闘する同志、muura氏と板宿で、千里中央でKota氏と合流し、万博へ。観客はメインスタンドで呉越同舟スタイルでの応援・観戦。先に到着していた監督(通称)をみつけ、並んで座席につき、観戦。出場メンバーの平均年齢、ガンバ約20才、ヴィッセル約17才で体つきが一回り小さい。ガンバには先日移籍したアリソンが先発メンバーに入り、ピッチを駆け回っていた。リーグ戦でガンバとの試合を残してることもあり、ベンチ入り大のアリソンは一応気になり、注目。 サテということもあるのだろうが、ま、アリソンはアリソンだったという印象。移籍、数日しか経過してないから、そんなものか。

ヴィッセルでは稲田瑞穂は欠場、木下真吾は菅原太郎と2トップを組んでいた。

途中、明らかに他の観戦者とは違う雰囲気の持つ男が前に座る、ガンバのスタッフに愛想を振りまいている、それはヴィッセルの小島だった。普段着の方がユニ姿より男っぷりが良い。スタンドから眺めるピッチでの小島はナヨナヨしているのだが…サテ戦後の誰かと遊びにでも行くのだろう、落ち着きがない(w 我々の後ろの記者席に座ってた西真田と副島にも軽く挨拶してたが、軽くいなされてた様子は、ナヨナヨの小島だった。どーも小島は仕事が絡むとナヨナヨになる事が判明、気ぃ使いのお調子者。

ゲームの方は1−1のドローで終了。
さっさと立ち上がった小島は関係者入り口へ消え、夜の街へ繰り出すのであった…(←これは得意の妄想)

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2003/08/31

Sat@いぶきの森(vsサンガ)

03/8/31 Sat vs.京都サンガ(@いぶきの森)
今回は地下鉄を利用しいぶき参り。
トップが元気ないので、元気の良さげなサテのメンバーで心癒そうという魂胆。行ってまもなくゲームが始まった。これはサテをみて感じるんだが、神戸のメンバーは身体が他クラブに比し身体が一回り小さい。それと声が小さい、聞こえてくるのは対戦相手の発する声ばかり。結果で勝てないので、その辺りのことが余計、気になる。

西谷、コジ、菅原は良い形で何度かPA内からシュートするが、決めきれず。取りあえず2点は取ったが、守りでのミスによる失点も大きく〈 2-3 〉で神戸の負け。正にトップと同じ、これこそがソエイズムの浸透なのか、んなものイランわ。

浦和戦明けの、バウル、北本もサテを観戦。監督はコーチ陣から離れ、ビデオ撮影用の櫓上で観戦、その距離感を「孤立」と感じたのは、俺の妄想か…勝てずに今年も残留争いに名を連ねるトップの状況で良いはずもないよな、と一人合点。コーチ陣の中でも眉間にシワを寄せてゲームを見ていた藤川GCと櫓上でヒョウヒョウと眺めていた監督。監督のあの余裕どこから来ているのだろう、やはりビスマルクの来日だろうか…わけて欲しいぜその余裕

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