2006/12/29

神戸新聞

▼神戸新ヘッド 倉田氏が就任
来季からJ1に復帰する神戸は28日、新ヘッドコーチに元福岡ヘッドコーチの倉田安治氏(43)、新フィジカルコーチに元磐田の菅野淳氏(41)が就任すると発表した。
倉田氏は静岡県出身で、現役時代は読売クラブなどでプレー。1985年から87年まで日本代表にも選ばれた。94年にユースチームの監督として福岡に加入し、ヘッドコーチや強化部チーフなどを歴任した。
菅野氏は92年に磐田の前身ヤマハ発動機に入社。磐田のフィジカルコーチのほか、アテネ五輪ではU-23(23歳以下)日本代表のフィジカルコーチも務めた。

ニッカン

▼神戸、福岡の千代反田&古賀取りへ
J1に昇格した神戸が、来季の新戦力として福岡のDF千代反田充(26)とMF古賀誠史(27)のダブル取りに動いていることが28日、分かった。既に接触しており、今後本格的な交渉に入る。東福岡出身の2人は97年に高校3冠を達成し、今季は福岡の中心として活躍。千代反田は安定感あるセンターバックでセットプレーからの得点力もある。98年アジアユース代表の古賀は左サイドからの正確なクロスが持ち味だ。神戸は正式オファーを出しているC大阪のFW大久保との交渉も最終局面に入っており、J1定着に向けた補強を着々と進めている。

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2006/12/27

神戸新聞

▼北本、トーメが契約更新
来季からJ1に復帰する神戸のDF北本久仁衛、DFトーメが、26日までに来季の契約を更新した。神戸の3人の外国人枠は、新加入のレアンドロ、ボッティを合わせてすべて決まった。

スポーツ報知

▼神戸、C大阪・大久保獲得へ複数年提示
C大阪FW大久保嘉人(24)の完全移籍での獲得を目指す神戸が、複数年契約を提示していることが26日、分かった。安達貞至社長兼GM(68)は「来てくれるなら長くいてほしいから」と誠意を見せた。さらに「ヤンチャ坊主。ああいう選手は日本で育てていかないといけないと思う」と話し、大久保を高く評価した。

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2006/12/26

神戸新聞

▼GK榎本獲得 本田は草津へ
来季からJリーグ1部(J1)へ復帰する神戸は25日、横浜MのGK榎本達也(27)が完全移籍で加入すると発表した。
榎本は190センチ、75キロと恵まれた体格のGKで、Jリーグ通算112試合に出場。「チームの一員として、優勝を目指したい」とコメントした。また、神戸はGK本田征治(30)が草津に完全移籍すると発表した。

デイリー

▼神戸が横浜MからGK榎本達獲得
来季からJ1に昇格する神戸は25日、横浜MからGK榎本達也(27)を完全移籍で獲得したと発表した。榎本は「優勝を目指して頑張りたい」とコメントした。榎本は川口(現磐田)が英国のポーツマスに移籍後、横浜Mの正GKとなり、03、04年のリーグ連覇に貢献した。今季は、開幕戦を含む18試合に出場。9月以降は榎本哲也に正GKの座を奪われ、控えに回っていた。

ニッカン

▼神戸は横浜GK榎本獲得
J1に昇格する神戸は25日、横浜GK榎本達也(27)を完全移籍で獲得したと発表した。神戸は荻が今季J2の45試合に出場したが、J1での出場が通算で1試合しかなく、経験豊富なGKの獲得を目指し、新潟の野沢ら複数の選手をリストアップしていた。最終的には横浜で03、04年とリーグ連覇に貢献している榎本に候補を1本化し、合意に達した。榎本は190センチ、75キロの大型GKで、99年ワールドユースに出場。01年のナビスコ杯ではMVPを獲得した。「チームの一員として、優勝を目指して頑張りたい」と話している。

スポニチ

▼「神戸の救世主に!!」横浜MからGK・榎本達を獲得
来季からJ1に昇格する神戸は25日、横浜MのGK榎本達也(27)を獲得したと発表した。榎本達は川口(現磐田)が英ポーツマスへ移籍した後の正守護神。2003、04年のリーグ優勝に貢献したものの、今季は負傷もあって、わずか18試合の出場にとどまった。神戸も今季ゴールマウスを守った荻が23歳と若いため、経験豊富なGKを探していた。完全移籍で獲得した榎本達がJ1復帰した神戸の救世主となる。

トーチュウ

▼近藤来季も神戸でプレー
今季FC東京からJ2・神戸に1年間、期限付きで移籍していたFW近藤祐介(22)が、来季も期限付き移籍で神戸でプレーすることが確実になった。25日、小平のクラブハウスを訪れた近藤が自ら明らかにした。
東京での3年間でリーグ戦26試合2得点の近藤は、今季J2で42試合10得点とブレーク。「あれだけ緊張したのは初めて」という福岡との入れ替え戦第2戦でも、神戸をJ1昇格に導く値千金の得点を決めた。1年間を通じた活躍に「最初のころは60分しか体力が続かなかったけど、終盤には90分動いても平気になってきた」と確かな成長の手応えを感じている。
「東京と対戦しても、特別に意気込んだりすることはない」。今季と同じエンジのユニホーム姿で、来季はJ1の舞台で東京サポーターと再会する。

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2006/12/24

ニッカン

▼神戸DF増田が早大合格
神戸は、DF増田清一(19)が07年度早大人間科学部eスクール(通信教育課程)特別選抜入試に合格としたと発表した。

スポーツ報知

▼神戸がC大阪・大久保獲り…正式オファー
J1昇格する神戸が、C大阪FW大久保嘉人(24)の完全移籍での獲得へ正式にオファーを出していることが23日までに分かった。関係者によると、「すでに公式のレター(文書)を届けている」という。
他にも複数クラブが獲得を目指しており、争奪戦の末に、ネックとなるのが最大4億円にも膨れ上がることが考えられる移籍金。ただ、神戸・安達貞至社長兼GM(68)は「予算の範囲内での補強を考えている」とオーナーからの特別資金“三木谷マネー”の投入こそ否定したが、最大限の誠意を見せる姿勢に変わりはない。攻撃力の不安解消へ、今オフ最重要ポイントとなるストライカー獲得へ本気で乗り出した。

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2006/12/23

ニッカン

▼神戸安達GM、大久保への打診認める
神戸の安達貞至社長兼GM(67)は22日、C大阪FW大久保獲得に関して打診していた事実を認めた。「正式オファーには至っていないが、田辺代理人に他の選手も含めて問い合わせをした」と話した。大久保には複数のクラブからオファー、打診が届いており争奪戦となるが「強敵がいるとも聞いている」と慎重な姿勢を崩していなかった。

スポニチ

▼C大阪・大久保“モテモテ”3クラブが熱烈ラブコール
大久保争奪戦が始まった。来季からJ2に降格するC大阪のFW大久保嘉人(24)に神戸などJ1の3クラブからオファーが届いていることが22日、明らかになった。この日はC大阪と大久保の代理人、田辺伸明氏(40)が大阪市内のホテルで2回目の交渉を行ったが、クラブからの金額提示はなし。C大阪残留の可能性がほぼ消滅する一方、資金力で勝る神戸が一歩リードする形となった。

大久保獲得へ“本命”が動き始めた。神戸の安達貞至社長は「(獲得を目指す)候補の1人」と明言。今後、本格的なアタックを開始する。
2年ぶりにJ1を戦うチームにとって、最大の課題が得点力アップ。「FWの補強が最優先」と話す同社長は「たくさんいる欲しい選手の1人」と大久保への興味を示した。さらに「彼の前向きなプレースタイルは好き。うちにはあんまりいないタイプじゃないかな」と一歩踏み込んだ言い回しで称賛した。
最大の懸案は高額が予想される移籍金ながら、これは両クラブ間の交渉で決められるため、それぞれが歩み寄れば大きなネックにならない。来季の年間予算については、「今季がびっくりするほど下がらなかったということは、来季もびっくりするほど上がらない」(同社長)と大幅なアップは見込めないものの、1年間働けば2ケタ得点は期待できる戦力だけに、出費を惜しむ手はない。

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2006/12/22

ニッカン

▼神戸、大久保獲りへ三木谷資金4億円
J1復帰を決めた神戸がC大阪FW大久保嘉人(24)に完全移籍での正式オファーを出していることが21日、分かった。獲得には、移籍金としてJ史上最高レベルの総額約4億円が必要だが、インターネット商店街国内最大手・楽天市場社長の三木谷浩史会長(41)のバックアップなどで調達。J1での戦いに不可欠な得点力アップを急ぐ神戸は、優勝争いを狙う補強の目玉として、大久保を狙う。 J1で優勝争いをするため、神戸が本腰を入れた。来季補強の目玉として、大久保に白羽の矢を立てた。元日本代表FWには横浜などJ1の複数クラブがレンタル移籍での獲得を打診しているが、神戸は完全移籍を提示した。大久保の代理人の田辺氏はこの日、別選手の契約更改で神戸のクラブハウスを訪れ「神戸からオファーがあるか?」との問いに「すべてはこれからです」と明言を避けた。神戸の安達社長兼GMも「今のところ(獲得は)ない。ただ、今後どうなるかは分からない」と言葉を濁した。
「三木谷マネー」がビッグネーム獲得を後押しする。大久保の年俸は推定5000万円で、完全移籍には約4億円ものJ史上最高レベルの移籍金がかかるとみられる。それでも神戸には、クラブのメーンスポンサーである楽天社長の三木谷会長のポケットマネーなど豊富な資金源がある。同会長はJ1昇格に際し、チームの累積赤字約29億円を個人で補てんすることを決定。「これからはJ1で優勝できるチームをつくりたい」とする野望を語っており、補強へのバックアップも約束している。
神戸は今季J2でリーグ2位の78得点を挙げたが、チーム最多は三浦の15得点。1年を通じて3トップの中央を務めるセンターFWを固定できなかった。すでにJ2山形のブラジル人FWレアンドロを獲得したものの、安達社長兼GMは来季の補強について「J1ならJ1なりの選手を獲らないと。早めに手は打っている」と語る。上のレベルで戦うためには、それなりの準備は不可欠。その補強の目玉が、元日本代表FWである大久保になる。

▼FW近藤、神戸に残留へ
神戸が東京から期限付き移籍のFW近藤祐介(22)を来季残留させることが21日、決定的となった。すでに近藤と条件面で合意に達しており、保有権を持つ東京から正式回答がくれば、契約期間1年延長での残留が決まる。近藤は今季J2の42試合で10得点。入れ替え戦では9日のアウエー福岡戦で先制ゴールを決め、1年でのJ1復帰に大きく貢献していた。また、DFエメルソン・トーメ(34)とは残留を前提に交渉している。

スポニチ

▼神戸、榎本達獲り…念願の“守護神”決まった!
念願の守護神を手に入れた-。来季からJ1に昇格する神戸が横浜MのGK榎本達也(27)を獲得することが21日、分かった。すでにクラブ間で合意に達しており、週明けにも正式に発表される。今季は5年目のGK荻晃太(23)がゴールマウスを守ったものの、経験不足は否めず、2003、04年のリーグ優勝に貢献した榎本達なら実績も申し分ない。前線、トップ下の補強も進めており、入れ替え戦出場で出遅れていた神戸がオフの主役に躍り出る。

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2006/12/21

ニッカン

▼神戸はMF田中と更改合意
来季からJ1へ昇格する神戸は21日、MF田中英雄(23)、MF栗原圭介(33)と契約交渉を行った。37試合7得点と中盤の一角として活躍した田中とは合意に達し、来季も神戸でプレーすることが決まった。45試合12得点の栗原は代理人を伴いクラブ側と交渉したが、合意には至らなかった。和田強化部長は「田中は神戸でプレーすることに前向きだった。栗原とはまだ開きがある」と話していた。

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神戸新聞

▼岸田、神戸に3季ぶり復帰
来季からJリーグ1部(J1)に昇格する神戸は20日、JFLのYKKAPからFW岸田裕樹(25)を完全移籍で獲得したと発表した。2004年は神戸に所属しており、3季ぶりの復帰となる。
伊丹市出身で関学大から同年、神戸入り。05年からはYKKAPでプレーした。スピードを生かした突破が持ち味で、JFL59試合で33得点を挙げている。「神戸に戻ることができてうれしい。J1で活躍できるように頑張る」とコメントした。

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2006/12/20

神戸新聞

▼神戸に2新外国人
来季からJ1に復帰する神戸は19日、来季の新加入外国人として、SCコリンチャンス・アラゴアノからMFボッティ(25)と、ナショナルACからFWレアンドロ(21)を、それぞれ期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間はボッティが2007年2月1日から09年1月1日まで2年間。レアンドロは07年2月1日から08年1月1日まで。
ともにブラジル人で、ボッティは174センチ、68キロ。17日まで開かれていたクラブワールドカップに、期限付き移籍していた全北現代(韓国)から出場した知性あふれるゲームメーカー。「自分の持てる能力をすべて神戸にささげたい」とコメントした。
レアンドロは176センチ、65キロ。足元の技術に優れ、今季は期限付き移籍していたJ2山形でリーグ3位の23得点を挙げた。「自分の持てる能力をすべて発揮して貢献したい」と話した。

▼神戸のJ1復帰を祝福
J1復帰を果たした神戸の祝賀パーティーが19日、神戸市内のホテルで開かれ、約300人の出席者が昇格を祝った。神戸市と川崎重工業、兵庫県サッカー協会が主催した。
始めに選手やコーチングスタッフが1人ずつ紹介されて入場し、大きな拍手を受けた。続いて発起人を代表し、矢田立郎神戸市長が「来年は、神戸ウイングスタジアムがいつも満員になるよう、支援していきたい」とあいさつ。出席できなかった神戸の三木谷浩史会長はビデオで「神戸という国際都市にふさわしい、世界に通用するクラブをつくっていきたい」とメッセージを送った。
最後に三浦淳宏主将が「J1昇格をステップに、フロント、選手が力を合わせて、近い将来に優勝できるように頑張りたい」と抱負を語った。

デイリー

▼アツ 契約交渉で“V補強”を要求
来季からJ1に昇格する神戸のDF三浦淳宏(32)が19日、神戸市西区のクラブハウスで第1回目の契約更改交渉を代理人同席で行った。
すでに年俸5500万円での1年契約の提示を受けているが、今回は金額や契約年数の交渉はせず、クラブの今後について約1時間、和田強化部長と話し合った。三浦は「優勝争いをしたい。今年課題だったポイントをしっかり(補強)してほしい」と“V補強”を要求。この日、クラブが発表した新外国人の加入に続く、日本人選手の補強や、営業面の充実も求めた。
自身の条件面は来週に行われる2回目の交渉で話し合う。原則は1年契約だが、三浦が“神戸で引退”宣言したこともあり、複数年契約となる可能性もある。三浦は「クラブにも事情があるから」と理解を示した上で「どんな評価をもらえるか楽しみ」と、今後の交渉に期待を寄せた。

ニッカン

▼神戸三浦90分、契約交渉チーム強化訴える
神戸DF三浦淳宏(32)が19日、常勝軍団への進化をリクエストした。神戸市内のクラブハウスで1回目の契約交渉を行い、J1強豪チームに成長させるために熱弁をふるった。
残留なんかが目標じゃない。「生涯神戸」を宣言するチーム愛が、要望するレベルを高くした。「J1で優勝争いがしたい。選手もやるべきことがあるけど、フロントにもやってほしいことがある。お互い頑張っていかないと」。涙のJ1復帰から10日。代理人の今時靖氏(40)が同席した約1時間半の交渉は、もっぱら今後の強化方針についての質問だった。
交渉した和田強化部長は熱い気持ちを喜んだ。「チームのことを本気で思ってくれている。同じ方向を向いているので、いい形にしたい」。この日は1年契約が提示されたが、金銭的な話し合いは次回から。そして、年明けすぐには海外で自主トレをスタートする。次なる夢として「J1優勝」を掲げる男は、熱くあり続ける。

スポニチ

▼神戸・三浦“個人より主将の立場を優先” 更改交渉
来季からJ1に復帰する神戸のFW三浦淳宏(32)が19日、1回目の契約更改交渉を行った。この日は、クラブ側にJ1で戦える戦力を整えることをクラブ側に要求。個人よりも、主将の立場を優先して主張した。
「下の方で争うんじゃなく、上の方で争いたい。そのために、戦力の補強などしっかりやってもらいたいと要望した」
クラブ側は、500万円アップの単年契約5500万円を提示。金銭面の交渉は2回目以降になるが「ある意味、どう評価されるか楽しみだね」と、クラブ側の評価を心待ちにしていた。
和田強化部長も「グラウンドでも、それ以外でも最高のパフォーマンスを見せてくれた」と敬意を表す。この日提示した1年契約については「チームの方針です。(今後の)交渉次第で複数年契約になることも十分ありえます」と最大級の評価を与えるつもりだ。
「生涯契約?いいよね。みなさんからも言ってくださいよ」
神戸で骨を埋めるつもりの主将は改めて“ヴィッセル愛”を強調していた。

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2006/12/18

デイリー

▼神戸 ブラジル人MFボティ獲得へ
来季からJ1に昇格する神戸が、新外国人選手として全北現代(韓国)のブラジル人MFラファエル・ボティ(25)の獲得に乗り出していることが17日、分かった。安達社長兼GMは「まだ交渉中で、決定までいっていない。激しい争奪戦をしている」と状況を説明した。
ボティはブラジルのバスコ・ダ・ガマから02年に全北現代に入団。03年には、現G大阪のFWマグノアウベスとコンビを組んだ。今年のTOYOTAクラブW杯にも参加しており、クラブ・アメリカ戦に出場した。今季、神戸はMFホルヴィが途中退団し、試合を作れる中盤の選手を補強ポイントとして挙げていた。

ニッカン

▼神戸が新潟GK野沢獲得へ
来季からJ1に昇格する神戸が新潟GK野沢洋輔(27)の獲得に乗り出していることが17日、わかった。今季レギュラーとして45試合に出場した萩がJ1の出場経験が1試合だけとあって、経験豊富なGKの獲得が急務。野沢は98年に清水ユースから清水に入団して00年に新潟へ移籍。Jリーグ通算186試合(J1は55試合)に出場している。今季は若手の台頭で出場10試合にとどまっていた。神戸関係者は「補強は積極的に行う」と話しており、まずは野沢獲得に全力を尽くす。

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