sexta-feira, 30 de dezembro de 2005

スポーツ報知

▼モンテディオDF小林、神戸移籍
J2モンテディオ山形のDF小林久晃(26)が、来季J2に降格するヴィッセル神戸へ移籍することが29日、明らかになった。来季から鈴木淳前監督(44)が指揮するJ1アルビレックス新潟も獲得に乗り出していたが、1年でのJ1復帰を目指し、積極的な補強を敢行している神戸がいち早くオファー。小林自身も新天地での活躍を期しており、神戸入りが決定的となっている。
小林は03年8月、J1ジェフユナイテッド市原から期限付き移籍で山形に加入し、翌04年に完全移籍。屈強なマークと打点の高いヘディングを武器に、センターDFの一角に定着した。昨季はリーグ戦44試合中43試合にフル出場。今季も27試合に出場するなど、山形で通算79試合5得点をマークした。

◆小林久晃(こばやし・てるあき)1979年6月20日、茨城・東海村生まれ。26歳。波崎柳川高(茨城)時代の97年、大阪国体出場。駒大では01年に総理大臣杯準優勝、大学選手権でも優勝に貢献し、ベストDF選出。02年、J1市原へ入団。03年シーズン途中に山形へレンタルされ、04年に完全移籍。今季までJ2通算79試合5得点。185センチ、78キロ。

琉球新報

▼Jで活躍、ファンに誓う 我那覇、仲里両選手県民が激励
県出身Jリーガー、我那覇和樹(小禄中―宜野湾高―川崎フロンターレFW)と、仲里航(嘉数中―那覇西高―ヴィッセル神戸DF、現在、FC琉球にレンタル移籍中)の激励会(県サッカー協会主催)が29日、那覇市内のホテルで行われた。会場では、両選手の今季の活躍をたたえながら、サッカー関係者や友人たちが多数訪れて2人を激励した。
(中略)
全国地域リーグ決勝大会(12月、岡山)のため、FC琉球にレンタル移籍した仲里は攻守にわたりチームを支え、優勝とJFL昇格に大きく貢献した。仲里は「優勝した瞬間、チームの力になれたことを実感した」と振り返りながら、「試合に出て、中心選手として評価されたことにやりがいを感じた」とFC琉球でプレーできたことを素直に喜んだ。出場機会はなかったが、所属するヴィッセル神戸は今季J2に降格した。仲里は「(来季については)年明けには決まるが、自分が成長できることを大前提として、必要とされるチームでベストを尽くしたい」と移籍も含め、来季にかける意気込みを語った。

01:10 PM in ニュース'05 |

quinta-feira, 29 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼播戸、G大阪に移籍
Jリーグ2部(J2)に降格する神戸は28日、FW播戸竜二(26)=兵庫県神崎郡香寺町出身、姫路市立琴丘高出=が、今季の1部(J1)で初優勝したG大阪へ完全移籍すると発表した。播戸は7年ぶりの古巣復帰となる。
播戸は2002年に札幌から神戸に加入した。エースFWとして在籍4年でリーグ戦99試合に出場。昨季は得点ランキング3位の17得点を挙げるなど活躍した。しかし、今季は右足ふくらはぎのけがで18試合出場2得点に終わった。
11月末に神戸から来季年俸の大幅ダウンを提示され、播戸は「一番大事に思ってくれ、評価してくれるチームでやりたい」と迷える胸中を明かしていた。G大阪はプロとしての生活をスタートを切った愛着のあるチーム。移籍で大黒の抜けた穴を埋めたい古巣の誘いに、より高いレベルでのプレーを目指す播戸が応えた。
同日昼に正式契約を済ませた播戸は「神戸のファンの支えがあって成長できた。今回、悩み抜いた末に移籍を決断したが、これを無駄にしないよう精いっぱい頑張るので、見守っていてください」とコメントを寄せた。

08:26 AM in ニュース'05 |

quarta-feira, 28 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼徳重は移籍期間延長
来季からJ2の神戸は27日、J1浦和から期限付き移籍していたGK徳重健太(21)について、2007年1月31日まで期間延長が決まったと発表した。

▼F東京が松尾を獲得
J1のF東京は27日、J2に降格する神戸からDF松尾直人(26)を獲得した。

デイリー

▼神戸・播戸 G大阪移籍へ
J1・G大阪が、J2降格が決まっている神戸のFW播戸竜二(26)に対し、正式に獲得オファーを出していたことが27日、わかった。
G大阪はアラウージョと大黒が移籍。松波が引退し、FW吉原の大宮移籍も決定的で、FWの補強を模索していた。神戸から年俸の大幅ダウンを提示され、移籍を視野に入れていた播戸にとっても、G大阪はプロ入りした98年から2年間、在籍したクラブ。G大阪関係者は「彼はもう何年もガンバでプレーしたいと思っている」と話しており、移籍金などの問題もクリアされた模様だ。
神戸も完全移籍で移籍を容認する方針。昨年のリーグ戦で17得点を挙げたストライカーが、7年ぶりに古巣復帰を果たすことになる。

12:07 PM in ニュース'05 |

segunda-feira, 26 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼神戸、優勝逃す 清水に1−4 Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権決勝トーナメント最終日は25日、大阪市の長居陸上競技場で決勝を行い、神戸は1−4(前半0−3)で敗れ、6年ぶり2度目の優勝を逃した。
神戸は前半15分、清水のFW町田に先制を許すと、同25、29分にもマークが乱れて失点。相手の右サイド突破に苦しみ、攻撃に転じる際のパスの精度も欠いた。
後半は守備位置を修正し、何度も好機を作った。同4分にFW辻がGKとゴールポストの間を抜く豪快なシュートで1−3としたが、ロスタイムにカウンター攻撃にあい、再び3点差とされた。

▼観客魅了 期待の“弟分”
涙を流す神戸の選手たちに、サポーターから「お前ら最高や!」と声が飛んだ。前半の劣勢をはね返す後半の猛反撃がスタンドを魅了した。今年、就任したばかりの木山監督は「最初はプロの下部組織として大丈夫なのかと心配だったが、一つずつ積み重ねて成長できた」と胸を張った。
高校1、2年生が攻撃陣の大半を占める若い陣容で躍進した。2試合連続ゴールのU―15(15歳以下)日本代表FW辻は1年生。準々決勝で先制点を挙げたMF中谷ら中学生にも有望株は多い。
組織的な守備を支えたDF増田主将は「こうやって結果を出していけば、プロに上がる人数も増えていく」と話す。同主将らユースの4選手とプロ契約を結ぶ来季、神戸は自前で選手を育てる環境づくりに力を注ぐ。
森(ロッソ熊本)、大島(徳島)らを擁した1999年の初優勝は、その後の強化に結び付かなかった。迷走、J2降格とトップチームが不振を極めた2005年。“弟分”が示した未来への可能性を今度こそ無駄にしてはいけない。

ニッカン

▼神戸、価値ある準V/Jユース
神戸が狙った6年ぶり2度目の優勝は、夢と消えた。前半15分に先制されると、14分後には0−3。清水の高い個人技でサイドを突破され、失点を重ねた。後半に1年生FW辻が一矢報いたが、結局1−4。来季トップに昇格する主将のDF増田は「ゲームが始まると浮き足立っていた。前半がすごく悔しい」と唇をかんだ。
それでも3試合連続PK戦勝ちの粘り強さで、決勝までのぼりつめた。今季就任した木山監督は当初「プロの下部組織として、これで大丈夫かと思った」という。それでもトップ昇格組のFW木下、GK紀氏がベンチスタートするほどチーム内の競争は激化。「選手は成長した」とほめた。
トップがJ2に降格した年の最後に「弟分」が希望の光をともした。増田は「結果を残したらトップに上がれる。後輩も頑張ってほしい」。育成組織の充実を掲げるクラブにとって価値ある準優勝になった。

スポニチ

▼神戸ユース自慢の守備が崩壊
完敗で6年ぶり2度目の優勝はならなかった。自慢の守備も前半だけで3失点。DF増田主将は「浮足立って、相手の攻撃を止められなかった」と最終ラインの破たんを悔やんだ。それでも99年の優勝以降は毎年予選リーグで敗退しており、今回は大躍進。安達GMは「大会である程度の結果を残せたので、これからいい選手も集まるだろう」と今後に期待を込めた。

10:38 AM in Jユース杯'05, ニュース'05 |

sábado, 24 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼神戸 6年ぶり決勝へ Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権決勝トーナメント第4日は23日、大阪市の長居第二陸上競技場で準決勝を行い、神戸は1−1(PK3−1)で横浜Mに勝って、6年ぶり2度目の決勝進出を決めた。清水は6−2でG大阪に快勝した。
神戸は前半24分、こぼれ球に反応良く飛び出したFW辻が右足でゴール左へシュートを決めて先制。後半23分にPKを与えて同点に追い付かれたが、PK戦ではGK土井が3連続セーブの活躍を見せた。
神戸−清水の決勝は25日13時半から、大阪市の長居スタジアムである。

▼3試合連続PK戦制す
神戸は3試合連続のPK勝ち。5人目のFW木下が決勝のキックを決めると、選手たちは一斉にGK土井の元へ駆け寄り、喜びを爆発させた。
横浜Mの3人目までを完ぺきな読みでセーブした守護神は「信じて飛んだ方向にボールが来た」。3試合でPK阻止は6度。準決勝の前に石末GKコーチから相手の癖を図解した用紙を手渡され、対策を練っていた。
4試合連続の先制点も、安定した試合運びにつながった。前半24分、U―15(15歳以下)日本代表のFW辻が「目の前に転がってきて、入れるだけだった」という右足シュートを決めた。守ってはトップチーム昇格が内定している柳川と増田主将のDFコンビが長身FWのハーフナー・マイクを自由にさせなかった。
木山監督は「精神面が向上し、競争の中で成長した」と手応えを口にする。決勝は90分で決着が付かない場合、延長戦に入る。土井は「次は普通に勝ちたい」と6年ぶりの栄冠に照準を合わせた。

ニッカン

▼神戸PK戦制し決勝へ/Jユース杯
神戸が3試合連続PK戦勝ちで6年ぶりに決勝進出した。横浜と対戦して1−1の引き分けでPK戦に突入。GK土井康平(2年)が3本連続でストップする「離れ業」で3−1の勝利を呼び込んだ。これで鹿島、名古屋、横浜と強豪をPK戦で撃破した。G大阪は2−6で清水に敗れて準決勝敗退。25日の決勝(長居)は神戸−清水の組み合わせとなった。
GK土井がゴールに立ちはだかった。後攻めの横浜1人目はU−18日本代表FWハーフナー。土井は右に飛んでシュートをストップ。その後も3人目まですべて弾き返した。木山監督も「神がかりだった」と絶句。「PKに絶対の自信がある」と言う2年生守護神が、夢舞台を引き寄せた。
土井は「全部練習通りで止めるだけだった。コーチが、いいプリントを作ってくれた」と石末GKコーチに感謝した。横浜のキッカーのくせや蹴る方向を記したPK専用の「虎の巻」。土井はそのすべてを暗記し、見事に結果を出した。
これで3試合連続PK戦で勝ち抜いた。土井はPK戦で合計17本中、バーも含めて7本を阻止する驚異的な強さを発揮した。決勝の相手はG大阪を破った清水。「ここまできたら優勝しかない。全力を尽くせばいい試合ができると思う」と自信たっぷりに話した。

▼神戸がGK徳重を完全移籍で獲得
J2に降格する神戸が、浦和GK徳重健太(21)を完全移籍で獲得することが23日、確実になった。徳重は8月にレンタル移籍で神戸に加入。リーグ戦は4試合出場に終わったが、クラブはその将来性を評価して、獲得することを決めた。

11:50 AM in Jユース杯'05, ニュース'05 |

quinta-feira, 22 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼神戸 FW茂木ら4選手獲得
Jリーグ2部(J2)に降格する神戸は21日、J1広島のFW茂木弘人(21)と、横浜MのFW北野翔(21)、MF原信生(26)の3人を完全移籍で獲得し、さらにF東京のFW近藤祐介(21)が2007年1月31日までの期限付き移籍で加入すると発表した。
茂木はドリブル突破とシュート力に優れ、2003年の世界ユース選手権にU−20(20歳以下)日本代表として出場。J1で35試合、J2で23試合の出場経験がある。
北野は8月に期限付き移籍で神戸に加入し、リーグ戦5試合に出場。思い切りのいいシュートでチャンスをつくった。横浜Mから戦力外通告を受けた原はC大阪時代の02年にJ2経験があり、中盤で攻守に堅実なプレーが期待される。
近藤は180センチ、78キロの体格を生かした突破が持ち味で、03年にはU−20日本代表に名を連ねた。4選手は「1年でのJ1復帰に貢献したい」とコメントを寄せた。

09:42 AM in ニュース'05 |

terça-feira, 20 de dezembro de 2005

デイリー

▼播戸 週明けに去就決定
来季J2に降格する神戸のFW播戸竜二(26)の去就が、週明けに決定することが19日、確実となった。安達貞至GM(66)が交渉決着のメドについて「来週の初めには。越年はない」と明言した。
神戸から約38%の大幅ダウンとなる年俸2500万円(推定)の提示を受けた播戸は、7日に来季について「白紙」と発言。他のJ1クラブへの移籍も視野に、態度を保留していた。これを受け、G大阪などが獲得を検討している。
安達GMは、現時点で他クラブからの正式オファーがないことを明かした上で、移籍の場合は、あらためて完全移籍しか認めない方針を強調した。神戸は、来季は1月10日前後の始動を予定しており、早期決着を求めた格好だ。MF三浦、DF北本、MF朴ら主力の大半が残留で合意。残った昨季リーグ戦17得点のエースに決断のときが迫っている。

11:05 AM in ニュース'05 |

segunda-feira, 19 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼神戸 6年ぶり4強 Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権第3日は18日、大阪市の長居第2陸上競技場などで準々決勝を行い、神戸は1−1(前半1−1)からのPK戦の末、3−1で名古屋に競り勝ち、6年ぶりの4強入りを決めた。神戸は前半3分、DF門健介の右クロスにMF中谷柾名が左足で合わせて先制した。同36分、こぼれ球を押し込まれて同点とされ、後半は攻められる場面が目立ったが、守備陣が踏ん張った。準決勝は23日。神戸は同競技場で横浜Mと対戦する。

▼GK土井が2本好セーブ
神戸は2試合連続でPK戦を制し、初優勝した1999年以来のベスト4進出。PK戦で1、2本目を好セーブし、勝利に大きく貢献したGK土井は「GKがヒーローになれるのはPKぐらい。自信はありました」と満面の笑みを浮かべた。
幸先よく先制点を奪ったのは、塩屋中に通うジュニアユース所属の中谷だった。前半3分、右クロスを中央の上谷がスルーし、相手守備陣を完全に揺さぶった状態で左足をボールにうまく合わせた。来年からユースに上がる背番号23は「先輩が支えてくれて、自分の持ち味が生かせた」と初々しかった。
木山監督が「なかなかマイボールにならなかった」と振り返った後半の劣勢も、プロ入りが内定している増田主将を中心に守り抜いた。予選敗退が続いていた近年の不振を抜け出し、神戸は勢いをそのままに準決勝に臨む。

ニッカン

▼神戸、2戦連続PK勝利/Jユース
神戸GK土井が、PK戦で大活躍した。最初の2本を続けてストップ。3本目は重圧を感じた相手がバーに当てて、名古屋は3本連続ノーゴール。PK戦を3−1で圧勝した。これで鹿島との2回戦に続いて、2試合連続PK戦勝ち。土井は「PKぐらいしかGKはヒーローになれないから、止めてやろうと思った。PK戦なら負けることはない」と胸を張った。

09:56 AM in ニュース'05 |

domingo, 18 de dezembro de 2005

スポニチ

▼神戸・バクスター監督"1年でJ1復帰"に自信
男は黙って1年勝負だ。神戸のスチュワート・バクスター新監督(52)が17日、いぶきの森球技場を視察。クラブハウスで決意表明した。
「一人一人の能力を最大限に引き出さないといけない。1年でJ1に昇格させる自信は持っている」。すでに15日に来日して東京都内で正式サイン。関係者によれば、1年プラス2年のオプション契約で、J1昇格が契約延長の絶対条件になるのは間違いない。年俸は安達GMが「前回うちにいた時の65%。ダメもとで出したオファーが通った」と話したように、前南アフリカ代表監督の名将にしては格安の3500万円でJ2に降格したチームを率いる。
「補強?それは組閣が決まってからの話だ」と指揮官。すでにMFホルヴィの残留は決まっており、イングランドを中心に探す若手プレーヤーの質が来季の命運を決める。

神戸新聞(夕刊/17日)

▼J1復帰に自信あり 新監督バクスター氏来日
Jリーグ2部(J2)に降格する神戸の新監督に決まったスチュアート・バクスター氏(52)が17日、神戸市西区のいぶきの森球技場クラブハウスで来日後初めて取材に応じ、「できるだけ早くJ1に戻る。今の準備段階としては非常に自信を持っている」と手ごたえを語った。
バクスター氏は15日に神戸と複数年の正式契約を結び、長期的な視野で強化を任された。年俸は前回就任時の65%だという。1995年に就任し、97年に退任以来、9年ぶりの神戸復帰となる同氏は「前回は震災の後の難しい時期だった。神戸の街が通常の姿に戻りつつあり大変うれしく思う」と印象を語った。
来季については、「選手をあまり制限し過ぎず、個々の発想を生かした速くてパワフルで組織的なサッカーをしたい」と構想を語った。同氏は19日に帰国し、1月に再来日する。チーム始動日は決まっていない。

07:37 AM in ニュース'05 |

sábado, 17 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼バクスター新監督が来神
J2降格が決まった神戸の新監督に就任するスチュアート・バクスター氏(52)が16日に来神し、練習場となる神戸市西区のいぶきの森球技場を視察した。15日に来日したばかりで、新居探しなどが主な目的。17日に会見を行う。

スポニチ

▼神戸・バクスター監督、きょう注目の就任会見
バクスター新監督がきょう17日にいぶきの森で就任会見を行い、クラブハウス、練習場を視察する。同監督はパベル前監督の後任を引き継ぎ3日に就任。既に15日に来日していた。95〜97年に続き神戸で指揮を執るのは今回で2度目。南アフリカ代表監督も務めただけに1年でJ1復帰を目指すチームのかじ取りはもちろん、豊富な人脈を生かした外国人獲得にも期待が集まる。会見でどのような指針を示すか注目される。

デイリー

▼バクスター新監督が視察
来季から神戸の指揮を執るバクスター新監督が16日、神戸市西区のいぶきの森球技場を視察した。9年ぶりの古巣復帰。旧知のスタッフにあいさつするなど「懐かしそうでした」とクラブ関係者は話した。安達GMらとさっそく来季編成のミーティングも行った。

10:03 AM in ニュース'05 |

sexta-feira, 16 de dezembro de 2005

ニッカン

▼朴「全力を尽くします」残留
神戸MF朴康造(25)が、J2に降格する来季もチームに残留することが15日、分かった。C大阪などが興味を示していたが、14日にクラブと2度目の交渉を行って合意。朴は「来季の編成もあるし、クラブのためにも早めに決めた。1年でのJ1復帰するために全力を尽くします」と話した。一方、DF松尾は今夏にもオファーを受けた東京に完全移籍することが決まった。すでに東京との直接交渉に臨み大筋で合意。年内にも正式発表される。

10:56 AM in ニュース'05 |

quinta-feira, 15 de dezembro de 2005

神戸新聞(夕刊)

▼朴康造も残留 戦力ダウン免れる
Jリーグ2部(J2)に降格する1部(J1)神戸の元韓国代表MF朴康造(25)=尼崎市出身、滝川第二高出=が15日、来季もチームに残留することで合意した。
朴獲得へはJ1で優勝争いを繰り広げたC大阪が名乗りを上げていたが、MF三浦、DF北本らに続く主力の残留で、大きな戦力ダウンは避けられた。
朴は2003年に韓国Kリーグの城南一和から神戸に加入し、今季は北本と並んでチーム最多のリーグ戦33試合に出場。主に右サイドでプレーし、鋭いドリブル突破と豊富な運動量で攻撃陣をけん引した。

10:12 PM in ニュース'05 |

quarta-feira, 14 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼熱血プレーに熱視線 Jリーグ合同トライアウト
戦力外通告を受けたJリーグ選手に、移籍の機会を設ける合同トライアウトが13日、大阪市の長居陸上競技場であり、神戸のFW和多田(御影工高出)とDF松本(京都からの期限付き移籍)を含む97選手が参加した。
2002年に始まり、関西では初開催。選手たちは10チームに分かれてゲームを行い、J1、J2、社会人チームのスカウト陣らにアピール。神戸からは和田、前田両コーチらが選手の動きに目を光らせた。
アメリカのプロリーグ「MLS」の関係者も視察に訪れる中、1得点し、持ち味のロングスローを披露した和多田は「体は重かったが、自分のよさはそれなりに出せた」と笑顔を見せた。
前田コーチは「みんな頑張っていたし、収穫はあった」と話した。神戸は来季に向けたチーム編成の真っ最中。関係者によると、長丁場を見据えて今季より多い40選手程度を保有する見込みで、若手の割合が増すという。

12:25 PM in ニュース'05 |

segunda-feira, 12 de dezembro de 2005

スポニチ

▼「三浦の男気残留」効果…佐伯・朴らグラリ
これも「男気残留」効果−。移籍に傾いていた神戸のMF佐伯、朴が三浦主将の残留を受け、心が揺れている。11日はクラブ練習場で行われたサッカースクールにほぼ全選手が参加し、約100人の小学生とミニサッカーなどを楽しんだ。佐伯は「三浦の残留でグラっときた?それはある。神戸でやりたい気持ちもある」と話せば、朴も「わからない。迷っている」と語った。また、守備の要・DF北本は残留が決まった。

神戸新聞(夕刊)

▼PK戦を制し神戸8強入り Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権第2日は11日、茨城県の鹿島クラブハウスグラウンドなどで決勝トーナメント2回戦を行った。神戸は前回覇者の鹿島と対戦し、1―1(前半1―0)からのPK戦を9―8で競り勝って8強入りした。
神戸は前半33分、FW辻智人のゴールで先制。後半36分にセットプレーから同点ゴールを許したが、PK戦では9人が落ち着いて決めた。DF増田清一は「夏のクラブユース選手権もPKで負けていなかったし、GKを信頼していた。現状に満足せず、ベスト4を目指したい」と話した。
準々決勝は18日。神戸は長居第2陸上競技場で名古屋と対戦する。

11:52 AM in ニュース'05 |

sábado, 10 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼北本も神戸残留
来季のJリーグ2部(J2)降格が決まった1部(J1)神戸のDF北本久仁衛(24)が9日、神戸市西区のいぶきの森球技場で2度目の契約交渉に臨み、残留で合意した。
2000年入団の生え抜き選手で副将の北本は今季、チーム最多のリーグ戦33試合に出場し、守備の要として大きく成長。残留の決め手について「アツさん(三浦)やアキさん(遠藤)が残ったのもそうだし、神戸で6年間育ててもらった恩もある」と語った。
若手のまとめ役としての期待も大きく、北本は「1年でJ1に上げれるように、若手をサポートし、お互い刺激し合えたら。一番大事なのはけがをしないこと」と前を見据えた。

▼マルティンとイヴォが退団
来季からJ2に降格する神戸は9日、DFマルティン・ミュラー(35)とFWイヴォ・ウリヒ(31)が契約満了に伴い、退団すると発表した。

07:05 AM in ニュース'05 |

quinta-feira, 8 de dezembro de 2005

スポニチ

▼三浦淳"男気残留"決めた!安達GMも歓迎
「男気残留」が神戸を救う。J2に降格する神戸のDF三浦淳宏(31)が7日、来季の残留を表明した。6日までにクラブと話し合い決断。主将の去就が早期に決着したことで、FW平瀬智行(28)、DF北本久仁衛(24)ら大半の主力が残ることが確実となった。
「プロだから他人のせいにするのが一番いけない。周囲はJ1に行くと思っていたみたいだけど、現実から逃げたくなかった」
まさに男の中の男。かつてジーコ監督が「J2から代表に呼ばない」と語った点についても「絶対にあきらめませんよ」とファイティングポーズを取った。
アツの勇気が周囲へ与えた影響は大きい。平瀬が「男を感じた」と感嘆すれば、鹿島からレンタル移籍中の金古も「アツさんが残るのは(決断する)要因となる」と明かした。降格直後は主力総流出の危機を迎えていただけに、安達GMも「ありがたいこと」と歓迎した。
チーム関係者によれば、DFの要の北本も残留が確定的。残るは「白紙」としている播戸の気持ちだけだ。04年に17得点を挙げたストライカーが残れば、J1級の戦力で06年を戦える。

▼松尾はF東京へ完全移籍
DF松尾がF東京へ完全移籍することが確実となった。すでに正式なオファーが届いており、あとは最終的な条件交渉を残すのみだ。「(神戸を)出ます。(F東京は)ブラジル人の監督になるんですかね」と早くも逆取材。また元韓国代表のMF朴康造(パク・カンジョ)にC大阪がオファーを出していることも判明。本人は「チームの熱意は感じたけど、それが自分への評価に一致しないと」と近日中に結論を出す見込みだ。

ニッカン

▼神戸、1年でJ1復帰へ来季は1.9始動
神戸はJ2の来季に向けて、異例の早期始動が計画された。7日、今季最後のミーティングが行われてオフに突入した。来季の始動は来年1月9日を予定。例年よりも2〜3週間も早く、まだおとそ気分も抜けない正月から「1年でのJ1復帰」に向けて活動する。前日6日に早々と残留を表明した三浦は「J2に落ちたので一層、気合を入れてやる」。大黒柱の意思表明について、FW平瀬は「アツさんが残ったのはでかい。来年も一緒に? それはあります」と話した。チームには早くも「アツ残留効果」が出始めていた。

▼ホルビ、J2の来季も残留
神戸MFホルビ(30)が、J2の来季も残留することが決まった。ホルビは昨オフに2年契約を結んでいた。レンタル移籍していたFWイボ、DFマルティンは契約満了に伴ない退団。パベル監督は15日に母国チェコに帰国する。

デイリー

▼播戸 来季残留「白紙」
神戸・FW播戸竜二(26)の来季残留が微妙な情勢となった。7日、全選手とスタッフが集まった今季最後のミーティングに参加。来季について「白紙」と話し、身の振り方について迷いを隠さなかった。
先月末、神戸から38%ダウンの年俸2500万円の提示を受けた播戸は移籍も検討している。しかし、神戸はレンタルを認めず完全移籍しか認めない方針。今季年俸4000万円(推定)で、26歳の播戸には高額の移籍金が発生するため、他チームも手を出しにくい状況になっている。
残留表明した三浦主将と並んで去就が注目されるエース。安達GMは「どの選手も(チームを)出る、出ないの意思を早くしてほしい。表明が長引けば、意思を無視してポジションを埋めないと間に合わなくなる」と話した。エースが悩んでいる間に、チーム編成は着々と進みつつある。

10:55 AM in ニュース'05 |

quarta-feira, 7 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼三浦が神戸残留 「1年でJ1に上げる」
来季のJリーグ2部(J2)降格が決まった1部(J1)神戸で、移籍か残留か動向が注目されていた日本代表の三浦淳宏(31)が6日、神戸市西区のいぶきの森球技場で契約更改交渉に臨み、残留で合意した。
今季、2年契約で東京Vから加入し、主に攻撃的MFとして活躍。7月から主将を務めている。9月以降は両足アキレスけん炎や左脇腹痛などで欠場もあったが、リーグ戦では25試合に出場し、6得点を挙げた。
三浦は「移籍してきたときの神戸に骨を埋める気持ちは変わりない。今年はサポーターに悲しい思いをさせた。絶対に1年で神戸をJ1に上げ、優勝を争うチームをつくっていくことが、引退するまでに自分がやれる仕事」と話した。

▼主将として責任感
「年齢的にもラストチャンス」ととらえる来年のドイツW杯出場へ、より日本代表に選ばれる可能性の高いJ1でのプレーを決断するとみられていた三浦が、早々に神戸残留を表明した。
他クラブへの1年間の期限付き移籍という選択肢もあったが、三浦は「昔から性格的に『男は一回言ったら引けない』というのがあった。自分のやってきたことを反省できなきゃプロじゃない。(J2落ちの)悔しい気持ちから逃げるのはずるい」と、主将としての責任感を口にした。
ジーコジャパンになって以降、J2から代表選手に選ばれたのは2003年の下田(広島)だけだが、W杯出場をあきらめたわけではない。三浦は「J2でいいプレーを続け、それを見てジーコが選んでくれるのを信じている」と前を向く。
神戸は日本サッカー協会に問い合わせ、「J2から代表を選ばないことはない」との返答を得たという。安達GMは「代表とJ2の日程が重なった場合、クラブとして(三浦を代表に)出す」と協力的だ。
大黒柱の残留は、契約更改交渉を進める他のチームメートにも心理的な影響を及ぼしそう。三浦を慕うMF遠藤も「現役を辞めるまで神戸で力を尽くす」と歩調を合わせる。「1年でのJ1復帰」へ向け、神戸に希望をもたらす明るいニュースとなった。

ニッカン

▼三浦の「相棒」MF遠藤も残留表明
神戸三浦が「おれの相棒」と呼ぶMF遠藤も残留を表明した。この日、1回目の交渉を終えて「J2に落とした責任がある。現役をやめるまでこのクラブのために力を尽くす」。7月に11年所属した横浜から完全移籍。元アトランタ五輪代表は初めてのJ2になるが「コロコロとチームを変えたくない。どのクラブでも悪い時期はあるが、神戸は必ず強くなれる。1年でJ1に戻る」と話した。

09:42 AM in ニュース'05 |

terça-feira, 6 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼神戸の播戸「まだ白紙」 契約更改交渉
来季のJ2降格が決まった1部(J1)神戸のFW播戸竜二が5日、神戸市内で1回目の契約更改交渉に臨んだ。播戸はすでに今季の4千万円(推定)から大幅ダウンの年俸を提示されている。残留か移籍か動向が注目されるエースは「まだ何も決めていない」と白紙を強調した。
安達GMから個人評価や来季以降のチーム強化方針を聞いたという播戸は「一番大事に思ってくれたり、評価してくれるチームでやりたいというのはある。これからですね」と話した。
神戸は、来季の新監督に決まったバクスター氏と複数年契約を結び、長い目でチームづくりを任せる方針。外国人選手については来季の契約が残るMFホルヴィを残留させ、FWとMFを新たに補強する考えだ。

▼神戸DF松尾にF東京がオファー
J2に降格する神戸のDF松尾直人が、J1のF東京から獲得の正式オファーを受けていることが5日、分かった。松尾は最終ラインの中央、サイドともこなせる選手で、今夏にはF東京、新潟、C大阪から獲得の打診があった。

09:04 AM in ニュース'05 |

segunda-feira, 5 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼決勝T初戦 神戸が突破 Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権は4日、埼玉スタジアム第二グラウンドで決勝トーナメントが始まり、神戸は1回戦で横河武蔵野FCに2−0(前半1−0)で完封勝ちした。1、2年生主体の神戸は前半42分、MF伊藤将大のPKで先制。後半22分にも追加点を挙げた伊藤は「優勝を目指すには、内容はまだまだ」と気を引き締めた。11日の2回戦は2連覇を狙う鹿島と対戦する。

▼イルソーレCUP2005<U−13>(4日・三木総合防災公園)
<決勝トーナメント>
1,ヴィッセル神戸 2,岐阜VAMOS 3,ガンバ大阪堺 4,高田FC

12:14 PM in ニュース'05 |

sexta-feira, 2 de dezembro de 2005

ニッカン

▼神戸、横浜・北野を獲得
神戸が、FW北野翔(21)を横浜から完全移籍で獲得することが1日、明らかになった。契約期間は来年1月から1年間。北野は8月に半年間のレンタル移籍で加入。今季は6試合出場でまだゴールはないが、クラブはゴールに向かう積極的な姿勢と将来性を評価した。神戸は前日、ベテラン、中堅5人に戦力外通告。J2に降格する来季に向けて、21歳の新鋭を獲得することを決めた。

10:40 AM in ニュース'05 |

quinta-feira, 1 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 掛川、和多田、小島、薮田、菅原 5人を戦力外
Jリーグ2部(J2)降格が決まった1部(J1)の神戸は30日、神戸市西区のいぶきの森球技場でGK掛川誠(32)、DF菅原智(29)、MF薮田光教(29)、小島宏美(27)、FW和多田充寿(29)の5選手に来季の契約を更新しないと通告した。小島を除く4選手は現役続行を希望している。
掛川と菅原、薮田は2000年に加入し、主力に定着した。和多田(御影工高−筑波大出)は1998年入団の最古参で、今季は途中出場が多かった。日本代表経験のある小島は昨季第1ステージで全15試合に出場して大活躍したが、その後はけがに悩まされた。
9月以降、左ひざ痛で戦列を離れている掛川は「びっくりした。けがしたからなのか、昔からいるやつを切ったのかは分からないけど」と困惑気味だった。小島は「来年はサッカーをやっているか分からない」と話した。

▼播戸に大幅ダウン提示
J1神戸は30日、来季も契約する意思のある選手に年俸金額を提示。FW播戸竜二は今季の4千万円(推定)から大幅ダウンとなったようだ。
播戸は「半減まではいってないが、チームとして残したいなら、ここまでダウンはしない。気持ちが感じられなかった」と不満そう。安達GMは「けがもあったし、こういう評価になった。置いておきたい選手だ」と話した。

09:20 AM in ニュース'05 |

quarta-feira, 30 de novembro de 2005

スポニチ

▼神戸ヘッドコーチに福岡・松田監督が就任へ
神戸の“J2からの再建プラン”がまた1つ固まった。29日、安達貞至GM(66)が「(次期監督)候補はバクスター。そして、日本人でもう1人いる。私も昔からよく知っている人物です」と注目発言。かつて神戸の指揮を執っていたスチュアート・バクスター氏(前南アフリカ代表監督)の名前を口にして、交渉が進行中であることを明言した。
バクスター氏は96年には神戸をJ1昇格へと導いており、再建に取り組むチームとしては打ってつけであることは間違いない。問題は「もう1人の人物」だ。浮上するのはJ2福岡を今季J1に昇格させた松田浩監督(44)だ。松田監督はバクスター氏が広島で94年サントリーシリーズを制した時の主力選手。バクスター氏とともに神戸に移り、5シーズンにわたってプレー。引退後も同氏のもとでコーチを務めた生粋の“バクスター・チルドレン”。恩師が指揮を執る古巣にヘッドコーチとして入閣することに障害はないはずだ。福岡は慰留に努めることにしているが、松田監督のJ2を戦い抜いたノウハウは神戸にとって得難いものであることも事実。安達GMが「監督候補」と話すのも、松田監督のプライドを考えてのものだとしたらつじつまがあう。
安達GMは「シーズン終了後に最終的に詰める」としているが、創生期の神戸をJ1へ導いた師弟コンビほど再建にうってつけな新体制はない。

09:48 AM in ニュース'05 |

segunda-feira, 28 de novembro de 2005

スポニチ

▼神戸の今季最下位決定に三木谷社長涙の謝罪
あのカリスマ社長が泣いた。J2降格が決まった神戸の三木谷浩史社長(40)が27日の神戸−広島戦観戦のためウイングスタジアムに来場。ホーム最終戦のセレモニーで、サポーターに“涙の謝罪”を行った。スタンドから激しいブーイングが飛ぶ中、「(降格は)私の不徳のいたすところ。全責任は私にあります」と頭を下げた。2−3と敗れたため、今季の最下位が決定。目の前に続くいばらの道は長く、険しい。

▼「1年昇格」へイバラの道
ビジネスで成功を収めた強気な姿勢はどこにもない。胸にこみ上げたのは屈辱か、敗北感か。ホーム最終戦の後に行われたセレモニー。マイクへ向かう三木谷社長はしきりにハンカチで目頭をぬぐった。スタンドから容赦ない罵声とブーイング。必死で涙をこらえながら、球団トップはあふれる思いを口にした。
「(降格は)私の不徳のいたすところ。すべての責任は今日ここにいる私の責任です」
全選手、スタッフ、そして9136人の観客を前にした全面謝罪。それは三木谷社長が前夜のうちに決断した。「サポーターが来ているし、ちゃんとやるべきだと思って…」。4月23日以来最下位を独走。2度の監督交代劇で、チームは完全に崩壊した。「今年はいろんなことが重なりすぎたね」。苦笑いの後は後悔ばかりが口をついた。
「安達GMを軸にした体制を昨年オフにつくっていれば…。外から選手を取ってくるというやり方は通用しない」
長期的展望に立ったチームづくりを目指す一方で、1年で返り咲く命題も解決しないといけない。すでにバクスター前アフリカ代表監督の就任が内定している。
「J2だってレベルは低くない。ブーイング?来年上がった時には、拍手してくれるんじゃないですか」
ゼロからの再出発。1年後の歓喜を信じて、カリスマ社長がイバラの道を踏み出した。

▼本拠有終飾れず
ホーム最終戦も白星で飾れなかった。一度は逆転しながら、佐藤寿にハットトリックを許して完敗。神戸ウイングで今季わずか1勝では、J2降格も当然だった。「シーズン前の目標に選手が“優勝”と書いた中で、私だけは“J1に残る”と書いた。だれも自分たちの力を分かっていなかったんだよ」とパベル監督。今季の最下位も決定した。

09:22 AM in ニュース'05 |

domingo, 27 de novembro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 若手起用で来季に希望 きょうホーム最終戦
Jリーグ1部(J1)第33節最終日の27日、2部(J2)降格が決まっている神戸は神戸ウイングスタジアムで広島と対戦する。今季のホーム最終戦となる今節は若手を多く起用する方針で、J1復帰を目指す来季へ向け「希望」を示す試合内容となるか注目される。
外国人を外し、日本人選手だけで臨むことを明言したパベル監督は「イヴォとマルティンは今季でレンタル期間が終わるし、私から本人たちに使わないと伝えた」と話し、来季の契約を残すホルヴィについては「けがのため」と説明した。
布陣や選手の配置は流動的で、26日の最終調整では複数のパターンを試した。2ヶ月ぶりの先発を狙う2年目の村瀬は「ボールを持ったらゴールを意識し、自分一人で挑むぐらいどん欲にプレーしたい」と目を輝かせた。

▼予想スタメン
GK本田
DF河本、佐伯、北本
MF丹羽、遠藤、朴康造、坪内(田中)、三浦(栗原)
FW播戸、村瀬

07:38 AM in ニュース'05 |

sábado, 26 de novembro de 2005

スポニチ

▼神戸、チェコ組は来季構想外 残り2戦若手で
粛正第1弾だ。J2降格が決定した神戸のFWイヴォ(31)、MFホルヴィ(30)、DFマルティン(35)の外国人3選手が、来季の戦力構想外であることが25日、分かった。
叶屋専務は「安達GMが決めることだけど、一般的に考えて厳しい。残す理由がない?そうだね」と、期待外れに終わったチェコ・トリオをバッサリ。今季限りでの退任が決定しているパベル監督も「もう使わない。若手を使う」と残り2試合は起用しない方針だ。この日の練習では、ホルヴィはグラウンドに姿を見せず、イヴォ、マルティンは紅白戦に参加せず引き揚げた。
三木谷社長は、来季補強ポイントは外国人と明言。新監督の最有力候補・バクスター氏が就任すれば、前南アフリカ代表監督のパイプを生かした補強が進むとみられる。

08:32 AM in ニュース'05 |

sexta-feira, 25 de novembro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸来季監督 バクスター氏有力
Jリーグ2部(J2)への降格が決まった同1部(J1)神戸の来季監督に、前南アフリカ代表監督のスチュワート・バクスター氏(52)の就任が有力なことが24日、明らかになった。
神戸は既にパベル監督の今季限りでの退任を決定しており、安達貞至ゼネラルマネジャー(GM)は「最有力候補として交渉している」と話した。安達GMは「規律を重視し、若手を育てられる」指導者を理想に後任を人選しており、すでに渡欧してバクスター氏サイドと交渉の場を持っていた。
バクスター氏は1992年に広島の監督に就任し、94年第1ステージに優勝。95年から3年間は神戸を率いてJリーグ昇格に導いた。神戸退団後、スウェーデンのクラブチームの監督などを経てU−19(19歳以下)イングランド代表を率い、A代表へ優秀な人材を輩出するなど、育成面でも高い評価を得ている。
南アフリカの代表監督には昨年就任したが、来年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会の出場権を獲得できず、辞任した。

▼石櫃が神戸に入団内定
J2降格が決まっている神戸は24日、大阪学院大学のMF石櫃洋祐(22)の新加入が内定したと発表した。石櫃は右サイドからのクロスやパスの精度が高い攻撃的MFで、「早くプロの環境に慣れて、一日でも早くトップの試合に出場できるよう頑張る」とコメントした。

ニッカン

▼バクスター監督、12月に来日
J2降格が決まった神戸の来季監督に就任する前南アフリカ代表監督のスチュワート・バクスター氏(52=英国)が、12月に来日することが24日、明らかになった。関係者によると、同氏は1週間程度、日本に滞在する予定。来日は今季最終節の磐田戦(12月3日)後になるために試合の観戦はできないが、滞在期間中は9季ぶりに指揮を執るチームの現状を視察する。Jリーグでは「日本人指導者に経験を積ませるため、J2は日本人監督で」と指導しているが、同氏は広島、神戸で指揮した経験がある。クラブは「バクスター監督」の就任に向けて、すでにJリーグへの事情説明を終了。Jリーグも同氏の実績を考慮して、特例で承認を与えることをクラブ側に伝えている。

09:45 AM in ニュース'05 |

quinta-feira, 24 de novembro de 2005

松田 浩

「人」
福岡の監督に就任して三年目、チームを五年ぶりにJリーグ1部へ(J1)へ導いた。「長かった。2部に降格してからも支えてくれたファンのおかげです」と目を細めた。昨季もJ1との入れ替え戦に進出。手が届きかけながら柏に二連敗して夢は絶たれた。暗い顔の選手達に「うまくいかない事も受け入れよう。必ず将来の自分たちにプラスになる」と説いてこんきをスタートさせた。穏やかな口調で対話を重ね、絶大な信頼を得ている。
 Jリーグ元年の1993年、広島のコーチから選手に現役復帰した。観客動員で苦戦した日本リーグ時代を知る一人として、満員の開幕戦に出場した喜びは忘れられない。だからこそ、緩慢なプレーや生意気な態度は許さない。「俊足の我が侭な選手より、足が遅くても最後まで走る選手を使う」と規律重視のチームづくりを進める。
 少年時代は赤面症だったという。他人の前に出ただけで涙が出て、いじめられた。ところがサッカー選手として頭角を現し、長崎北高時代に県代表に選ばれると地域の有名人になった。それが自身を生み、友達がつくれる様になると、学校の成績も上がった。
 筑波大時代にはブラジル留学も経験し、引っ込み思案だった少年は頼もしく成長した。「人間は変われる。その体験を伝えたい」という思いが、指導者の原点になっている。95年、神戸に移籍し、2002年には監督も務めた。神戸市に妻と二男一女を残し、福岡市に単身赴任中。長崎市出身。45歳。(神戸新聞2005/11/24版)

04:37 PM in まきば'05, ニュース'05 |

ニッカン

▼来季監督にバクスター氏復帰
J2降格が決まった神戸の来季監督に、前南アフリカ監督のスチュワート・バクスター氏(52=英国)が就任することが23日、明らかになった。すでに大筋で合意に達しており、近日中にも発表される。
神戸は、昨オフに監督人事で迷走した反省から、7月には来季監督のリストアップを開始。10月に直接交渉を行った。同氏は当時、南ア監督にとどまる意向を示していたが、今月15日に辞任したことで、神戸の監督就任に障害がなくなり、クラブのラブコールに応えた形となった。
バクスター氏は93年から2年間広島を率いて94年第1Sに優勝。その後95〜97年に神戸を指揮した。96年にはJFLの神戸をJ昇格に導き、95年の阪神大震災で傷ついた町とクラブに大きな夢を与えた。当時のクラブでは安達GMが現在と同じ「GM」職についており、2人は旧知の仲。今でも電話で直接コンタクトをとるほど良好な関係を保っていた。
神戸はすでにパベル監督の今季限りでの退任を決定している。その後任として「切り札」といえる同氏に白羽の矢を立てた。J2落ちした「古巣」の危機を救うために、バクスター氏が来季から9季ぶりに神戸で指揮をとる。

▼神戸競り負け…三浦残留明言せず
神戸は降格決定のショックを振り払えず、ロスタイムの失点で清水に屈した。体調不良の中、志願しての出場となったMF三浦が奮闘も、シュートは清水の19本に対し、わずか4本。試合後、三木谷社長は「(来季の)補強のポイントは外国人。構造改革を進める。中核の日本人には残ってほしい」と話した。一方三浦については、クラブ側は1年間のレンタル移籍を容認しているが、本人は「個人的なことは、終わってから。みんなで戦うと決めているから」と今後については明言を避けた。

02:27 PM in ニュース'05 |

quarta-feira, 23 de novembro de 2005

神戸新聞

▼最下位脱出へ必勝 きょう敵地で清水戦
Jリーグ1部(J1)第32節の23日、2部(J2)降格が決まっている最下位の神戸はアウエーで15位の清水と対戦する。3試合を残し、17位の東京Vとの勝ち点差は5。「最下位脱出」を合言葉に、気迫のこもったプレーを見せれるか。
降格の決まった大宮戦から一夜明けた21日の練習前に、フロントスタッフ、監督、選手が輪になり「残り3試合に全力を尽くし、最下位から抜けよう」と確認し合った。
北本は「遠くまで来てくれるサポーターのため、17位で終われるように勝ちたい。主力の移籍?そういうのを考えながら試合をやったら絶対だめだと思う」と目の前の試合に集中する。
今節は出場停止の金古に代わってマルティンがDFラインに復帰。左わき腹痛の三浦主将の出場は微妙だが、本人は「けがは言い訳にしたくない。一つになって頑張るだけ」と出場に意慾を見せた。

▼予想スタメン
GK本田
DF丹羽、マルティン、北本、坪内
MF佐伯、イヴォ(朴康造)、小島、三浦(イヴォ)
FW播戸、栗原

06:46 AM in ニュース'05 |

terça-feira, 22 de novembro de 2005

スポニチ

▼三浦、J1移籍示唆 J2降格決定から一夜明け
J2降格が決まった神戸のMF三浦淳宏主将(31)は終戦から一夜明け、重々しく口を開いた。
「今までJ2からはいないね。今後について?これから考えないと。会社、代理人と話し合っていきたい」
ジーコ・ジャパンになって以降、J2からの代表招集はない。06年ドイツW杯での代表入りを目指す三浦は苦渋の表情だ。1年でJ1復帰するための力になりたい気持ちはあっても、夢は捨てられない。J2降格は早くも選手を憂うつにさせている。
エースのFW播戸も「J1でやりたい?それはいろいろ話し合って決めたい」。DFの要の北本も「シーズンが終わってから考える」と移籍を完全否定はしなかった。
クラブ側は主力選手に「何とか残ってもらいたい」(安達GM)と期待を込めるが「選手の考えも尊重したい」と柔軟な姿勢も見せ始めている。この日の練習後、ある選手の嘆いた言葉が、チームの実態を物語る。「フロントと選手の意識がかけ離れている。このままでは心配ですね」。再出発早々に、神戸は流出危機と直面する。

ニッカン

▼安達GM、まずは最下位脱出
主力選手が複雑な心境を吐露した。神戸はJ2降格から一夜明けた21日、練習を再開。安達GMは、意気消沈した選手に「残り3試合がしっかり戦って最下位を脱出すること」と呼びかけた。大分などが興味を持つ日本代表のMF三浦は来季について「今までは考えてなかった。会社、代理人ともちゃんと話をしていきたい。代表? J2からは呼ばないと(ジーコ監督は)言っているから」。また争奪戦が必至のFW播戸は「残り3試合が大切。来季のことはシーズンが終わってから、いろいろ考えていきたい」と話した。

08:49 AM in ニュース'05 |

domingo, 20 de novembro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 瀬戸際 必勝期す きょうホームで大宮戦
Jリーグ1部(J1)第31節の20日、最下位の神戸は神戸ウイングスタジアムで14位の大宮と対戦する。負ければ2部(J2)降格が決まる神戸は、半年ぶりとなるエース播戸と三浦主将の先発そろい踏みで「必勝」を期す。
仮に引き分けた場合、柏−清水戦も引き分けならJ1残留の可能性がなくなる。けがの痛みを押してトップ下を務める三浦は「とにかく勝つしかない。追い込まれている状況で、ある意味開き直っていきたい」と雑念を振り払った。
けがから復帰した播戸は前節で久々に先発し、80分近くプレーした疲れを残すが、「きょうも無事にサッカーができる幸せがある」と笑顔。チームの命運を握る一戦へ「経験は浅くないし、気が小さいわけでもない。やるしかない」と強い気持ちで臨む。
ホーム側サポーター席の天井には、残留を祈願して市民から寄せられた5万羽の折り鶴がつるされる。金古は「たくさんの人が応援してくれるし、目の前で降格は見せたくない」と活躍を誓った。

▼予想スタメン
GK本田
DF丹羽、金古、北本、坪内
MF佐伯、イヴォ、小島、三浦
FW播戸、栗原

08:37 AM in ニュース'05 |

sexta-feira, 18 de novembro de 2005

スポニチ

▼神戸、試合前にピッチで挙式…残留へ望み&祝福星
バージンロードの先に、奇跡が見える!?最下位・神戸は20日、ホームで14位・大宮と対戦。当日は神戸が開講する「大人のサッカー教室」で出会って愛をはぐくんだサポーターのカップルが「ホームゲームウエディング」で試合前にピッチ上で挙式を行う。負ければ降格の大一番が、2人の記念すべき1日と重なる運命のいたずら。勝って残留の希望をつなげることしか、祝福の手段はない。
「負けることは想像もしていない。勝っている姿をサポーターに見せたい」。川崎戦(12日)で復活ゴールを挙げたFW播戸が強気に語れば、17日の練習で合流したMF三浦主将も「どんなことがあっても、一生懸命戦う」と意気込んだ。挙式後、新郎新婦はスタンドで運命の一戦を見届ける。幸せの絶頂にいる2人を、悔し涙で濡らすわけにはいかない。

ニッカン

▼播戸、全部勝てば可能性はある
神戸FW播戸が「因縁の大宮」を粉砕する。負ければ降格決定の20日大宮戦を前に17日「相手は勝てば残留濃厚だけど、そうはさせない。ウチも全部勝てば(残留の)可能性はある」とネバーギブアップ宣言。大宮とは今季、公式戦1分け2敗。第2節は終了間際に1−1にされて松永監督解任の遠因になり、ナビスコ杯では0−3で負けてレオン監督のラストゲームになった。そして最後の大宮戦は降格リーチで迎える。試合ではこの日、練習合流したMF三浦が先発予定で、播戸は「メンバーもそろったし、いい形で勝ちたい」と気合を入れた。

09:58 AM in ニュース'05 |

quinta-feira, 17 de novembro de 2005

スポニチ

▼播戸、20日大宮戦へ意欲の居残り練習
一にも二にもゴールしかない。FW播戸竜二(26)が居残りでシュート練習を敢行。負ければJ2降格が決まる20日の大宮戦(神戸ウ)での2試合連続弾への意欲を行動で示した。
7月に右ふくらはぎを痛め、12日の川崎戦(等々力)でようやく先発復帰。その試合で4月2日以来のゴールを決めたが「もっと点をとらないと勝てない」と敗戦に唇をかんだ。勝ち星のないここ9試合は、チーム総得点がわずか5点。この日は「(大宮戦は)とにかく勝つだけ」と話すにとどめ、約10分間黙々とゴール目がけてボールを蹴り込んだ。
全体練習も攻撃練習に終始した。残り4戦全勝が残留への絶対条件。得失点差も詰めなくてはならない。奇跡を起こすために、播戸はゴールだけに集中する。

スポーツ報知

▼神戸残留へ三浦50日ぶり先発
神戸のMF三浦淳宏(31)が、次節20日の大宮戦(神戸ウ)で、50日ぶりに先発復帰することが16日、濃厚となった。左脇腹痛から前節12日の川崎戦(等々力)で復帰し、後半途中出場したが、先発すれば10月1日の柏戦(柏)以来となる。
「まだ万全ではない」本人も語るように故障は完治しておらず、この日の練習もチームとは別メニュー。しかし「僕は先発でいくつもりでいます」と傷ついた体にむち打ってでも、先発する覚悟を固めた。
現在勝ち点21で最下位、残り4節で1敗でもすれば即降格決定と、残留は非常に厳しい状況。クラブ幹部がパベル監督(42)のシーズン限りでの退任を示唆するなど、難問が山積みのチーム状況に「もうやるしかないでしょう」と主将は腹をくくった。わずかだが残る希望の糸を、たぐり寄せることができるか。

ニッカン

▼三浦、5戦ぶり先発復帰
神戸MF三浦が16日、5試合ぶりに先発復帰する。負ければ降格が決まる20日大宮戦に向けてこの日は左脇腹肉離れで別メニュー調整だったが「17日から練習に合流する。先発で行きたい」と話した。体調は万全ではないが、試合開始から勝負する。パベル監督は「とにかく勝つことが一番」と力説。少しでも降格を先延ばして、その先にあるミラクルを目指す。

09:44 AM in ニュース'05 |

quarta-feira, 16 de novembro de 2005

神戸新聞

▼大宮戦へ向け 神戸練習再開 J1
2日間のオフを終えたJリーグ1部(J1)の神戸は15日、敗れると2部(J2)降格が決まる20日の大宮戦へ向け、神戸市西区のいぶきの森球技場で練習を再開した。
選手たちはフィジカルトレーニングでコンディションの回復に努めた。パベル監督は「今は細い糸にぶら下がっている状態だが、チャンスがある限り、それを信じて戦うだけ」と話した。
左脇腹痛の三浦主将は13日の川崎戦に途中出場した影響があり、別メニュー調整。「(けがは)全然大丈夫。今週いい練習をして、勝ちだけを考えたい」と前を向いた。

デイリー

▼神戸 J2降格なら来季予算削減
J1神戸の叶屋宏一専務(38)は15日、来季について触れ、J2降格した場合には、今季のチーム年間予算を削減する方針を示した。
次戦・大宮戦(20日・神戸ウ)にも降格が確定する神戸は残留、降格と予算を2パターン用意している。降格すれば、今季23億円の年間予算は「そこまではいかない」と、削減される方向だ。J2年間予算では、今季優勝した京都の20億円が突出し、J1昇格に王手をかけている福岡が11億円。10億円以下のチームも多く、神戸はJ2では、上位となる予算で落ち着く見込みだ。
また、今季途中から就任したパベル監督はここまで2勝6分け10敗と結果を残しておらず、退任が決定的。叶屋専務はJ2降格時の監督について「安達GMに任せている。条件は1年で(J1に)上げてくれる人」と、すぐに結果の出せる指導者を求めていく構え。神戸が来季を見据えて動き始めた。

スポニチ

▼パベル監督、退任へ 来季の降格決定的
1年で戻る―。来季の降格が決定的な神戸がJ2の場合でも20億円近い予算で臨むことが15日、分かった。07年のJ1復帰を目指すためで、パベル・ジェハーク監督(42)は今季限りでの退任が決定的。今後は国内を中心に後任を探すとともに、MF三浦淳宏(31)ら主力選手の流出阻止に乗り出す。
すでにクラブ上層部は06年の予算案を決定。今季は23億円かけた年間予算について、球団幹部は「収入が減るけれども、仙台などお金をかけたチームは(J2)上位にいる」と明言。“超J2戦力”を保有する考えを示唆した。
現場を託す指導者についても、「あらゆる面で1年でJ1に戻れる体制を」と同幹部が話したように、7月の就任以来2勝10敗6分け(15日現在)のパベル監督は今季終了後の退任が確実。人選を一任されている安達GMは「心情的に今は話したくない」と広報を通して苦しい胸の内を明かすだけだった。
さらにJ2降格となれば、三浦、播戸、北本ら主力選手の動向も流動的。1年で返り咲くために、課題山積のオフを乗り越えるしかない。

ニッカン

▼パベル監督、今季限りで退任
神戸のパベル・ジェハーク監督(42)が、今季限りで監督を退任することが15日までに決まった。パベル監督は6月に解任されたレオン前監督の後を受けて今季3人目の監督として就任。チームの再建を託されたが、第13節千葉戦から第30節川崎F戦まで、2勝6分け10敗で最下位は変わらず。次節の20日大宮戦で負ければ、J2降格が確定する絶望的な状況に追い込まれ、クラブは来季の続投をさせない方針を固めた。
神戸は今季すでに松永氏、レオン氏を解任しており、本格的な監督経験のないパベル監督が就任した際に、クラブイメージの崩壊を危ぐして、これ以上の監督交代を避ける方針を固めていた。その方針は堅持したが、結局J1残留という目標は風前のともし火。パベル監督はこの日「どうするか、わからない」と寂しそうな表情で話していた。

09:00 AM in ニュース'05 |

domingo, 13 de novembro de 2005

神戸新聞

▼パベル監督退任へ
J1残留が厳しくなった神戸が、パベル・ジェハーク監督(42)と来季の契約を更新しない方針であることが12日までに分かった。フロントは夏から来季の監督候補の人選を進めており、クラブ幹部によると現在は日本人と外国人の3人に絞られているという。
チェコ人のパベル監督はブラジル人のエメルソン・レオン前監督が解任された6月中旬に就任。7月2日の千葉戦からリーグ戦17試合で指揮を執っているが、1勝6分け10敗と低迷している。

ニッカン

▼神戸「リーチ」次戦負ければ降格
最下位神戸に「J2降格リーチ」がかかった。勝利が必要な川崎F戦で1−3の完敗。自動降格圏脱出の16位柏が引き分けたために、勝ち点差は「10」に広がった。次節の20日大宮戦で負ければ降格が決まってしまう最終局面に突入した。
決定的な敗北だった。リーグ戦で半年ぶりに先発した播戸が0−2の後半18分、頭でゴールして反撃。同29分には1カ月ぶり復帰のMF三浦を投入。不安を抱える選手も総動員で得点を狙った。しかし同43分にFWジュニーニョにこの日2点目を許し万事休す。試合後は全員がピッチに立ちつくした。パベル監督は「個人のミスで失点した」と6月の就任以来、恒例の工夫のないセリフを繰り返した。
絶望的な状況に安達GMは「残り? 頑張らせるしかない」。4月2日東京戦以来今季2点目を決めた播戸は「まだ何も決まっていない。最後まで何があるかわからない」と目を赤くしつつも気丈に話した。三浦も「残りは全部出る。先発で」と言い切った。2度の監督交代の代償が、J2降格として迫ってきている。土俵際の神戸は次節、人事を尽くして天命を待つしかない。

スポニチ

▼神戸“ピンチ”播戸、久々先発で意地弾も実らず
いよいよ後がなくなった。最下位神戸は川崎に1−3で敗戦。16位の柏が引き分けたため、勝ち点差は1つ開き、次節にも降格の危険が訪れる。「まだ終わりではない。最後まで戦う」パベル監督の強気な発言には悲壮感さえ漂っていた。
チームの低迷を象徴する試合だった。不必要なファウル、パスミスなど、ミスから自滅。ペナルティーエリア付近で与えた2度のFKがいずれも失点につながった。
ただ、意地も見せた。後半18分に、5カ月ぶりに公式戦先発出場を果たしたFW播戸が決めた。右サイドのMFイヴォからのクロスは相手GKに触られてコースが変わったが、ヘディングでゴールに押し込んだ。4月2日のF東京戦(神戸ウ)以来、今季2点目。反撃ののろしを上げながらも、攻撃は空回りし続けた。
両アキレス腱痛を抱えながら4試合ぶりに途中出場した主将のMF三浦は「今は一番追い込まれた状況。でも可能性がある限りは全力でいく」と語り、残り試合の先発出場を明言した。次戦20日の大宮戦(神戸ウ)で負ければJ2降格が決まる。神戸イレブンは悲壮な決意で“決戦”を迎える。

09:35 AM in ニュース'05 |

sexta-feira, 11 de novembro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 主将の三浦 練習に復帰 川崎戦出場は微妙
Jリーグ1部(J1)の神戸は10日、神戸市西区のいぶきの森球技場で12日の川崎戦へ向けた非公開練習を行い、左脇腹痛で別メニュー調整していたMF三浦主将が1ヶ月ぶりにチームに合流した。
紅白戦などをこなした三浦は「まだ強いボールをけるときに怖さがある」と感想を口にし、川崎戦の出場については「いけといわれればいく性格だけど、どうなるか分からない」と語った。
左太もも裏を痛めているMF遠藤の起用を含め、パベル監督は「すべて明日(11日)の練習を見て決める」と話した。

ニッカン

▼目安は残り全勝、がけっぷち神戸は限界布陣
神戸が「限界布陣」で12日のアウエー川崎F戦に臨む。現在、勝ち点21の最下位でミラクル残留には残り5戦全勝が目安になる。10日の非公開練習では12分間の紅白戦を行った。
紅白戦には左脇腹肉離れのMF三浦が、10月9日の負傷以来初めて合流。1カ月ぶりの練習参加で「紅白戦をやるとは思わなかった…」と驚きつつも「行けと言われれば(自分は)行く性格。強いボールを蹴るには怖さがあるし、本調子ではないことは確か。あとは監督次第です」と話した。
この日は9日に別調整だったMF遠藤、FW播戸もレギュラー組でプレーした。川崎F戦はMF佐伯、小島、DFマルティンの3人が出場停止。「次で負けたら終わりという気持ちでいく」(播戸)が言う通り、猶予はない。最速で20日大宮戦にも降格が決まるがけっぷちだけに、不安はあっても総力を結集する。

スポニチ

▼神戸、誰か救って… 相次ぐ故障者と出場停止
希望が見えない。降格危機の神戸はあす12日、アウエーで川崎と対戦する。10日、非公開で行われた紅白戦には故障上がりのMF三浦主将、FW播戸が主力組で参加したが、先発は微妙だ。
「まだ全然、全快じゃない。足を引っ張るわけにはいかない」
左脇腹肉離れからの復帰を目指す主将の表情が曇り、前節・新潟戦で久々出場の播戸も「最初から出る感じじゃない」と歯切れは悪かった。
さらにMF遠藤は左大腿部裏に違和感を抱え、主力のDFマルティン、MF佐伯は出場停止。パベル監督も「明日(11日)見てから決める」の一点張りで、メンバー選考に頭を抱えている。
川崎に敗れ、清水と大宮、柏の結果次第では16位との勝ち点差が12に開き、事実上の終戦を迎える。ミラクル残留のためには勝ち続けるしかないが、明るい材料は見当たらない。

10:18 AM in ニュース'05 |

quinta-feira, 10 de novembro de 2005

神戸新聞

▼神戸 はい上がれ J1残留 カギはサイドバック
今季のJリーグ1部(J1)は残り5試合となり、わずかなJ1残留の可能性に懸ける最下位の神戸は、両サイドバック(SB)が浮沈の鍵を握る。本職の選手がおらず、弱点とみられているが、パベル監督はユース日本代表経験がある若手の伸びしろに期待を寄せる。

4−4−2の布陣を採る神戸。指揮官はSBに対し「まず守備を求め、連係を取るバランス感覚を重視する」と、積極的な攻撃参加より失点を抑えることを期待する。
左SBはプロ4年目の坪内に任せているが、本来は真ん中の選手のため不慣れだ。0−4で敗れた10月22日の千葉戦は徹底的に相手に攻略された。坪内は「不用意に飛び込まず、一発で抜かれないよう複数で囲んで対応したい」と巻き返しを誓う。体調も上向きだ。
右はレギュラー争いがし烈。今週の練習では丹羽、河本、石沢の2年目トリオが試された。河本は「自分が(本職の)真ん中でプレーしているときにSBがどう動いてほしいか常に考えていた。上下にどんどん走れるのが理想。求められている1対1の強さなどを出していきたい」と話している。

09:32 AM in ニュース'05 |

quarta-feira, 9 de novembro de 2005

神戸新聞

▼ホルヴィが練習合流、三浦も復帰に意欲 J1神戸
左足打ぼくで戦列を離れていたJ1神戸のMFホルヴィが8日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた全体練習に10日ぶりに合流した。リーグ戦次節の川崎戦(13日)は出場できる見込み。
また、10月9日のJリーグ・オールスター戦で左わき腹を痛め、試合欠場が続いているMF三浦主将がボールを強くける練習を開始。川崎戦はMF小島、佐伯、DFマルティンの主力3選手が出場停止となるだけに、三浦は「あさって(10日)に合流できるかどうか。間に合わせたい」と意欲を示した。

ニッカン

▼三浦、12日復帰目標
左脇腹肉離れの神戸MF三浦が8日、負傷後初めて本格的にボールを蹴った。別メニュー調整だったが、左右両足で約20メートルのミドルパスを繰り返した。10月9日のオールスターで痛めた左脇腹に負担がかかる右足のキックは弱めだったが「(12日)川崎F戦に間に合わせたい。肉離れは、ほぼ良くなっている」と4試合ぶりの復帰を目標にしていた。

▼降格危機の神戸が練習再開
神戸が8日、2連休のオフ明けで練習を再開した。ミニゲームやクロスからのシュートなど約2時間、たっぷりと汗を流した。
現在は勝ち点21の最下位でリーグは残り5節。逆転残留には、12日川崎F戦から5戦全勝が目安になる。パベル監督は「理想は5試合すべて勝つこと」と意気込んだ。

デイリー

▼三浦淳 次節復帰へ意欲
両アキレス腱痛と左脇腹肉離れで戦列を離れていたJ1神戸のMF三浦淳宏(31)が8日、本格的にボールを蹴った。「早ければ10日に合流できるかな。監督次第だけど、僕は出るつもりでやる」と次節・川崎戦(12日・等々力)での復帰に意欲を見せた。
7日にボールを使い始めた三浦はこの日、短いパスから徐々に距離を広げ、約20メートルのキックを行った。左脇腹に体重のかかる右足では軽めだったが、左足ではシュート性の力強いボールを蹴り、「昨日より確実に良くなっている」と手応えを口にした。
パベル監督は「まだ火曜日。今の状況で何も言うことはない」と言葉を濁したが、チームは3日の天皇杯・柏戦で主力3人が退場し、川崎戦は3人とも出場停止で欠く。もう一つも負けられない状況だけに、主将の復帰が何よりも待たれる。

09:15 AM in ニュース'05 |

sábado, 5 de novembro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 中学生チーム 伊丹に新設
Jリーグ1部(J1)神戸のジュニアユース(中学生)チームが来春、伊丹市に開設される。これまでは神戸市を拠点にしたチームだけだったが、少年指導が熱心で多くの有望選手を輩出している阪神地区での人材確保を目指す。
安達GM(ゼネラルマネジャー)は「下部組織拡大策の第一弾。特に兵庫県の東側は近隣のガンバ大阪に流れているので、防がないといけない」と狙いを説明する。
対象は現小学6年生20人程度。11月27日に伊丹SC陸上競技場で1次実技選考を行う。希望者は公式ホームページから申込用紙を印刷し、必要事項を記入してヴィッセル神戸伊丹ジュニアユースセレクション係FAX078・562・8071へ送信する。締め切りは11月15日。参加費3千円。問い合わせは同係TEL078・991・5894

ニッカン

▼審判委員会に神戸が物申す
神戸は審判をめぐるトラブルの改善に向けて、8日のJリーグの実行委員会で提言を行う方針を決めた。3日の天皇杯柏戦は3人が退場処分で敗退。審判委員会に質問状を送付した場合、現在は各クラブが個別で対応を受けている。叶屋専務は「他のクラブの実情がわからない状況。質問状の内容と回答、審判への対処などの情報を実行委員会のレベルでも共有すれば、改善につながる。それを提案したい」。7日にも審判委員会に質問状も送付する。

09:02 AM in ニュース'05 |

sexta-feira, 4 de novembro de 2005

スポニチ

▼神戸、8人で奮戦見せるも最後はPK戦で力尽く
PK戦で力尽きた。8人での戦いを強いられた延長戦は4−3−0のシステムを敷き、DF北本らが体を張った守備を連発。奪ったボールを敵陣深くのタッチラインに蹴り出すラグビーのような戦術で時間を稼いだ。パベル監督は「両サポーターにとって面白い試合だったと思う。最後まで戦った選手を誇りに思う」と勝者のようなコメント。安達GMは「納得のいかない判定が多い」と審判委員会に意見書を提出する方針を示した。

スポーツ報知

▼ジャッジ不満意見書提出へ
8人になりながらなんとかPKまで持ち込んだが、3選手が外して勝利はならず。MF小島の一発退場を含め、7枚の警告が出されるジャッジに足達GMは「ジャッジの基準もあいまい。審判の問題は多すぎる。他のチームと状況を共有したい」と怒り、審判委員会に意見書を提出することを決めた。「今日は両サポーターにとって面白い試合が見られたと思う」とパベル監督(42)も会見で皮肉たっぷり。

ニッカン

▼3人退場また遺恨
再び遺恨が残る試合となった。3人の退場者を出した審判陣に、安達GMは抗議した。FK中のDFマルティンの退場に「主審はボールの位置を直すのを見ていて、副審は旗も上げてない。見ていないのにカードが出る。審判委員会に質問状を出し見解を聞く」。前回10月1日の柏とのリーグ戦では退場者に代わり選手がプレーする「珍事」が起き、不服と再戦を要求。7月17日は一発退場でPKの判定を受け、Jリーグに文書を提出し「誤審だった」という回答を得ている。

デイリー

▼神戸 J残留争い大ピンチ
因縁のカードで、神戸がまたジャッジに泣かされた。退場者続出で後半終了間際からは試合成立ギリギリの8人に。30分間の延長戦は、時間稼ぎやボールを敵陣のタッチライン目掛けて蹴りだすなど、あの手この手の“専守防衛”でしのいだが、PK戦で3人が失敗し、万事休した。
「レフェリーも人間だけど、いいレフェリーとは思えない」。DF北本がブ然と言った。後半23分、敵陣で遅れて相手を止めたMF小島がいきなり一発退場に。勢いづいた柏に一気に同点とされると、その後も微妙な判定で計8枚の警告で3人が退場しては、まともな試合にならなかった。
柏には、今季Jリーグの2試合でも判定絡みで敗れていた。7月の対戦では退場判定を不服として質問書を提出し、10月にも、相手退場者をめぐる“誤審騒動”で再試合を要求したばかり。そして、またしても…。安達GMは、判定基準のあいまいさを理由に、審判委員会に質問書を送ることを示唆した。
残ったのは敗戦の事実と、次節のJリーグで退場の主力3人を欠く“泣きっ面にハチ”の結果。J1残留がけっぷちのチームに、手痛い一戦となった。

10:00 AM in ニュース'05 |

quarta-feira, 2 de novembro de 2005

スポニチ

▼播戸、復活弾で神風呼ぶ! あす天皇杯
神戸はあす3日、天皇杯4回戦で柏と対戦する。先月29日の新潟戦で約4カ月半ぶりに復帰したFW播戸竜二(26)は、1日の練習でも元気にフルメニューを消化。2戦連続でベンチ入りが濃厚な昨季チーム得点王は、天皇杯の重要性を口にした。
「前の試合、ギリギリで引き分けて、負けるよりは勢いに乗れてる。ここで変な試合をして自信をなくすのは良くない」
新潟戦では、後半ロスタイムに同点ゴールを演出。わずかに吹くフォローの風を、背番号13は感じている。たが、チームを取り巻く状況は依然、深刻だ。パベル監督は「天皇杯でも、ベストメンバーで臨む」と言うもののMF三浦主将が左腹部肉離れ、ホルヴィは左足打撲、遠藤は出場停止と、言葉とは程遠い布陣になるのは明白。指揮官は「スタートを含めて、いろんな可能性がある」と播戸の先発起用にも含みを持たせた。
「できる準備をしていくだけ。試合をこなして試合勘を取り戻したい」
残り5試合となったリーグ戦では、降格赤信号の最下位。ミラクル残留につなげるためにも、白星とエースの復活弾が欲しい。

デイリー

▼播戸意欲「勘取り戻す」
右ふくらはぎ肉離れから復帰したJ1神戸・FW播戸竜二(26)が1日、天皇杯4回戦・柏戦(3日・柏)への出場意欲をみせた。「試合をこなして勘を取り戻したい。スタメンは難しいかもしれないが、前回ぐらいの仕事はやれる」とスーパーサブとしてゲームの流れを変えるつもりだ。
4カ月半ぶりの復帰戦となった10月29日の新潟戦では後半13分から出場。FW栗原の同点弾を導くクロスを上げた。「リバウンドもないし、再発の恐怖心も減ってきた」と中4日の出場に不安はない。
リーグ戦と直結しない天皇杯でも全力を出し切る。「前回、ギリギリのところで追いついて引き分けた勢いを崩したくない」。現在16位と残留争いの対象でもある柏を叩き、奇跡の降格圏脱出につなげる。

ニッカン

▼MF三浦がウオーキングを開始
左脇腹肉離れの神戸MF三浦が1日、グラウンドでウオーキングを開始した。10月9日のオールスター戦で負傷して治療に専念してきたが、この日はピッチに姿を現した。三浦は「肉離れは回復してきた。アキレス腱は休んだ分、良くなって心配していない」と話した。明日3日の天皇杯4回戦柏戦は欠場するが、今後は再発に気をつけながら、12日の川崎F戦で復帰を目指す。ミラクル残留の達成には残り5試合で全勝が目安になるだけに「復帰してからは全部出たい。そして全部勝ちたい」と話した。

▼神戸石櫃獲得へ 正確クロスの大院大MF
神戸が、来季の新入団選手として大院大MF石櫃(いしびつ)洋祐を獲得する方針を固めたことが1日、分かった。石櫃は、正確なクロスが持ち味の右MFですでにサテライトで練習も経験。10月30日の兵庫県国体選抜との練習試合では、先発フル出場した。クラブはそのパフォーマンスを考慮した上で、獲得する方向を定めた。今後、本人と大学関係者との折衝を経て、入団を内定する。神戸はJ2降格の危機だが、石櫃は「神戸に入団することが最優先です」とカテゴリーにこだわりはない。なお神戸は8月、ユースのGK紀氏、DF増田、柳川、FW木下の4人を来季からトップに昇格させることを発表している。

*石櫃洋祐(いしびつ ようすけ,1983年7月23日生まれ,176cm/67kg)
 摂津第三中学(大阪)→大院大高校,05関西学生選抜

08:06 AM in ニュース'05 |

segunda-feira, 31 de outubro de 2005

神戸新聞

▼兵庫選抜 親善試合で開催地PR J1神戸2軍と対戦
Jリーグ1部(J1)神戸のサテライトチームと、兵庫県国体成年男子選抜が30日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で親善試合「Jリーグフレンドリーマッチ」を行った。
県主催の「ふれあいフェスティバル2005」の一環。同市は兵庫国体のサッカー少年男子の会場で、PRを兼ねた。
試合は前半11分に神戸がDF松尾のヘディングシュートで先制。MF丹羽の追加点などで突き放し、5−1(前半4−1)で快勝した。

08:59 AM in ニュース'05 |

sábado, 29 de outubro de 2005

神戸新聞

▼4ヶ月半ぶり 播戸が戦列復帰 きょう新潟戦
Jリーグ1部(J1)第29節の29日、最下位の神戸は神戸ウイングスタジアムで13位の新潟と対戦する。7試合勝ち星がなく、残留争いで苦境に立つ神戸は、エースFW播戸が4ヶ月半ぶりに戦列復帰する。
パベル監督は播戸を切り札として途中出場させる考えを明らかにした。後半まで無失点で耐え、播戸の決定力に懸ける展開が望まれる。新潟のブラジル人3トップを中心とした速攻をいかに抑えるか。過去5度対戦し、1度も勝っていないが、北本は「しっかりとしたポジショニングで、スピードに乗せないようなディフェンスをしたい」と話した。

▼「流れ変える」復帰戦に意欲
J2降格の危機感が高まる中、ようやく播戸が帰ってくる。28日の最終調整では、6月11日のナビスコ杯大宮戦以来となる公式戦出場へ向け、鋭くゴール前へ走り込み、シュートを放っていた。
6月に右ふくらはぎを痛め、7月にも同様のけがで復帰が延びた。この間、不振のチームを助けられない焦りを必死に抑え、慎重にリハビリをこなした。今月25日の練習で右足の別の個所に痛みを覚えたが、検査の結果、大きな問題はなく、「前からけがしていた部分も良くなっているといわれた」という。再発の恐れはあるが、播戸は「試合をこなさないと不安はなくならない。強い気持ちで新潟戦に向かう」と腹を決めた。
DFラインの裏を突き、どん欲にゴールを狙う姿勢は健在。播戸は「すべての状況を打破するために戦う。流れを変えるような仕事をしたい」と意気込む。J1残留の救世主となれるか注目だ。

▼予想スタメン
GK本田
DF朴康造、マルティン、北本、坪内
MF遠藤、佐伯、イヴォ、ホルヴィ(田中英)
FW小島、平瀬

デイリー

▼神戸・播戸がベンチ入りへ
右ふくらはぎ肉離れで長期離脱していた神戸のFW播戸が、新潟戦(29日・神戸ウ)でベンチ入りする可能性が高くなった。27日は以前の患部近くに痛みがあり、別メニュー調整だった。その後のMRI検査で打撲と判明。この日は一転してフルメニューをこなし、帯同メンバーに入った。ベンチ入りなら、5月14日の名古屋戦以来。J1残留へ待望の“切り札”が復帰することになる。

スポニチ

▼06年カレンダーに選手全員が登場
2006年のチームオフィシャルカレンダーが28日、インターネット上で先行発売された。例年なら各月ごとに主力選手が紹介されるが、来年度版はクラブ史上初めて全選手が登場。表紙を含め7枚つづりの中に、9月30日時点で在籍するイレブンが顔を揃えている。チーム関係者は「みんなが喜んでくれますから」と“意図”を説明したものの、J2降格の場合には大量の選手が流出する可能性もあり、あらぬ予測に“先手”を打った形だ。きょう29日から一般でも発売される。

09:09 AM in ニュース'05 |

quinta-feira, 27 de outubro de 2005

ニッカン

▼三浦・播戸、29日新潟戦欠場へ
神戸は主力2人が29日新潟戦を欠場することが26日、濃厚になった。左脇腹肉離れのMF三浦と25日に右ふくらはぎを痛めた播戸がこの日、別調整。パベル監督は「三浦は2週間以上、ボールを蹴ってないから、他のケガのリスクがある。播戸も難しいね。残りの選手が頑張るしかない」。前日25日に病院で検査を受けた三浦は「状態は良くはなっているけど…。(11月12日の)川崎戦に100%で臨めるように体調を整えたい」。さらにこの日はFWイボが風邪で体調を崩し練習を欠席。最速で11月12日川崎戦にも降格が決まる神戸だが、新潟戦は苦しい布陣で臨むことになる。

10:57 AM in ニュース'05 |

quarta-feira, 26 de outubro de 2005

ニッカン

▼FW播戸、右足痛で“早退”
神戸のエースFW播戸が25日、右足の痛みで練習を途中で切り上げた。ミニゲーム中にピッチを離れて、アイシングに切り替えた。7月の右ふくらはぎ肉離れとは別の部分だが「ちょっと痛みが出た。明らかに硬くなっているところがあるから筋肉の問題かな」。練習後は、予定された小学校訪問を中止した。29日新潟戦で4カ月半ぶりの公式戦出場を目指しており「悪くないことを願いたい」。左脇肉離れのMF三浦もこの日の練習合流は見送り。苦しいチーム状況に拍車をかけるように、主力の復帰が遅れている。

10:48 AM in ニュース'05 |

domingo, 23 de outubro de 2005

ニッカン

▼パベル監督「個人的ミス失点」
神戸は後半半ばまでは互角に近い戦いぶりを見せたが、勝ち点には結びつかなかった。試合後の会見でパベル監督は「戦術的には悪くなかったが、個人的なミスから失点してしまった」と嘆いた。悔しさ余って、ミスした選手の名前を列挙するほど。「残留がかかった試合では、もっと激しいプレーが必要だし、もっと頭を使わないと」と厳しく言い放った。だが相手のオシム監督はやや違う見解。「神戸はきれいにパスをつなげるチームだが、それ以上の危険なプレーというものがないのでウチは助かった」と分析。ゴールに直結するプレーの必要性を、間接的に神戸に説いていた。

スポニチ

▼パベル監督「失点は個人のミス」4失点6連敗
前節のG大阪戦に続く4失点、1引き分けを挟んで6連敗となった。前半はFW平瀬らが果敢にシュートを狙ったが後半はほとんどチャンスをつくれず。パベル監督は「失点は個人のミスだ。まだ(残留を)あきらめてはいないが、選手のパフォーマンスには満足していない」と厳しかった。DF朴も「連係が全然ダメだった」と言葉少なにバスに乗り込んだ。

デイリー

▼神戸 また3連敗…
神戸からJ1残留がさらに遠のいた。3連敗の後、1分けを挟んでまた3連敗。チームの軸になる三浦が故障で欠場し、特に後半は集中力、覇気を欠いた。失点はDFのミスが絡んだものばかり。パベル監督は「自分は最後まであきらめるつもりはない」と訴えたが、選手の動きには「もっと激しく、厳しくスライディングしてほしい」と怒りをあらわにしていた。

05:51 PM in ニュース'05 |

sexta-feira, 21 de outubro de 2005

ニッカン

▼播戸、千葉戦での復帰見送り
神戸パベル監督が20日、エースFW播戸の22日千葉戦での復帰を見送る考えを示した。この日の非公開練習後に「播戸はけがをしないように100%で試合に臨んでほしい。(左脇腹肉離れの)三浦と播戸がいない中で他の選手の奮起を期待する」と明言した。播戸は19日に3カ月ぶりの練習試合で45分間プレー。出場を志願していたが、この日は「チームの力になりたいが、無理をしても、という部分もある」と監督の考えに従う意向を示した。

▼神戸、クラブ初サポーター入場禁止
神戸が20日、クラブ史上初めてサポーターの入場禁止措置をとる方針を固めた。15日G大阪戦の試合前に、ゴール裏でJリーグが禁止する発煙筒6本が使用された。クラブは18日から実行したファンへの聞き取り調査を開始。21日までに7人程度の調査をして、措置を決める。来住健次業務運営部長(34)は「応援はありがたいが、発煙筒はJリーグの統一禁止事項なので」と説明した。入場禁止措置は短期間で、29日のホーム新潟戦までになる予定。クラブと話し合ったファンは「残留がかかった試合で気合が入ってしまった。(措置は)覚悟の上だから受け入れる」と話した。

12:03 PM in ニュース'05 |

quinta-feira, 20 de outubro de 2005

神戸新聞

▼播戸が練習試合に出場
J1神戸は19日、神戸市西区のいぶきの森球技場で九州社会人リーグのFC琉球と練習試合(45分ゲーム3本)を行い、3ヶ月ぶりにけがから復帰したエース播戸が控え選手主体で臨んだ2本目に出場した。
播戸は和多田と2トップを組み、45分間プレー。得点はなく「初めからうまくはいかない。(けがする前と)メンバーも代わっているし、実戦の数をこなしたい」と話した。
試合は栗原、大江、北野が得点し3−1で勝ったが、主力選手が出場した1本目は1−1で引き分けた。

▼ふれあいの祭典 ふれあいフェスティバル2005
10月30日(日)13:00
Jリーグフレンドリーマッチ@三木総合防災公園陸上競技場
ヴィッセル神戸サテライト VS 兵庫県国体選抜

スポニチ

▼播戸、練習試合で復帰…低迷の責任人一倍
右ふくらはぎ痛で戦線を離脱していた神戸のFW播戸竜二(26)が19日、FC琉球との練習試合で復帰した。サテライトに交じって45分間プレーし、シュート0本に終わったものの、ドリブル突破を試みるなど軽やかな動きを見せた。「試合に出ろと言われれば出れる。というか、出たいかな。流れを持ってこないとね。変えなアカンから」。22日の千葉戦(フクアリ)出場に意欲を見せた。
7月15日の練習試合で右ふくらはぎを再び負傷。全治6週間の診断だったが、慎重に慎重を重ねた結果、この時期までずれ込んでしまった。それだけに責任は痛感している。「自分がどうにかしたい気持ちはある」と話した。左腹筋の肉離れを発症したMF三浦が10月中に復帰できるか微妙なだけに、ムードメーカーとしてかかる期待は大きい。

デイリー

▼播戸 実戦復帰も孤立無援
右ふくらはぎ肉離れで戦線離脱していたJ1神戸FW播戸竜二(26)が19日、琉球FCとの練習試合で45分間プレー。約3カ月ぶりに実戦復帰した。
エースの顔に悲壮感が漂った。ボールはほとんど回ってこず、周囲との連係も合わない。果敢なドリブル突破も不発。点取り屋の感覚を取り戻すはずが、孤立無援に終わった。「最初からうまくいくと思っていない」と、自分に言い聞かせるように話した。
一定の評価を示したパベル監督だが、公式戦出場には「まだ早いかも。100%じゃない」と慎重な姿勢だ。それでも、播戸は「チームを助けたい。流れを変えなあかんでしょ」と指揮官に22日の千葉戦(フクアリ)出場を訴えるつもりだ。

ニッカン

▼三浦別調整、22日千葉戦欠場へ
神戸MF三浦の22日千葉戦の欠場が19日、濃厚になった。9日のオールスター戦で負傷した左脇腹肉離れで別調整中。「千葉戦は頭にあるけど…。その日の状況次第」と渋い顔。9日以降はボールに触っておらず、厳しい状況だ。それでも「アキレス腱は休んだから良くなった。(肉離れは)本来は全治3週間ぐらいだけど、もう10日は経ったから」と29日新潟戦の復帰を視野に入れていた。

09:59 AM in ニュース'05 |

quarta-feira, 19 de outubro de 2005

ニッカン

▼FW播戸ホッ…全体練習合流
神戸のエースFW播戸が3カ月ぶりに全体練習に合流した。7月15日の練習試合で右ふくらはぎ痛を悪化させ、別メニューが続いていた。18日は7対7のミニゲームなど、全メニューを無事に消化した。復帰初日ということで「しんどかった」と振り返ったが「全部こなせたことは嬉しかった。チームがこんな状況だから、起爆剤になれれば」とやる気十分。19日にはFC琉球との練習試合に出場予定で、次節22日の千葉戦にも先発の可能性が出てきた。ここ5試合で2得点と得点力不足にあえぐチームの救世主となれるか。

デイリー

▼播戸 22日千葉戦でついに復帰へ
J1神戸のFW播戸竜二(26)が18日、チーム練習に本格的に合流した。播戸は「チームがこんな状況やし、いい起爆剤になりたいね」と宣言。19日の琉球FCとの練習試合で実戦テストを行い、22日の千葉戦(フクアリ)での復帰を目指す。
7月15日に右ふくらはぎ肉離れで戦線離脱してから3カ月。久々にフルメニューをこなした播戸は「こんなに体が動かんとは思わんかった。しんどい」と言いながらも、確かな手応えに表情は明るい。ミニゲームでも果敢にシュートを打った。
もう後のない神戸。6試合連続でFWの得点がないだけに、パベル監督も「金曜まで様子を見るが、一生懸命だし、プレーにも満足」と、復帰を心待ちにする。限りなく厳しくなったJ1残留だが、播戸が切り札となる。

09:48 AM in ニュース'05 |

sábado, 15 de outubro de 2005

神戸新聞

▼神戸 J1生き残れ きょうG大阪戦 ホームで気迫を
Jリーグ1部(J1)は15日、2週間ぶりに再開し、第27節の7試合を行う。厳しいJ1残留争いを続ける最下位の神戸は3ヶ月ぶりに神戸ウイングスタジアムに戻り、首位のG大阪と対戦。アラウージョ、大黒、フェルナンジーニョを擁する強力攻撃陣をどう封じるか注目される。
神戸は前節、柏に敗れ、自動降格を免れる16位大宮との勝ち点差が8に開いた。神戸が3連勝し、大宮が3連敗しないと逆転できない。今節は初優勝を目指す強豪が相手だが、残り8試合という状況を考えると負けは許されない。
この1週間、守備陣は入念な対策を練り、北本は「相手の足を折るぐらいの強い気持ちで立ち向かう」と並々ならぬ闘志を口にした。
3バックと連動し、攻守のバランスを取るボランチ佐伯は「守りの意識が強くなって引いてしまうのは避けたい」と強調。DF出身の前田コーチから守備の位置取りを細かく指導された金古は「集中を切らさないのが一番」と力を込めた。
大黒柱の三浦主将はアキレスけん炎と下腹部の筋肉の痛みで欠場する。攻撃面では5試合連続無得点のFW陣の奮起に期待。前掛かりに攻めてくるG大阪の裏のスペースを有効に使いたい。

▼予想スタメン
GK本田
DF金古、マルティン、北本
MF佐伯、ホルヴィ、朴康造、田中英、遠藤
FWイヴォ、平瀬(和多田)

スポニチ

▼主将・三浦は欠場も、首位叩きへ気合
“逆境イレブン”が首位叩きに気合を入れた。前日の西野監督の「神戸とうちとでは目標の次元が違う」との発言にイヴォは猛反発。「相手への敬意がない。その自信を失望に変えさせたい」と声を荒げた。ただ、DF三浦主将が左脇腹下部の痛みを訴えて練習を早退、G大阪戦を欠場する。三浦は「たいしたことはないです」とだけ言い残しグラウンドを後にしたが、新しい個所の故障なだけに気になるところだ。

ニッカン

▼神戸「ガッツリ削る」西野発言に反発
最下位神戸が14日「西野発言」に猛反発した。13日に西野監督が「相手とは違う次元の目標がある」と大量得点を宣言したことについて、ドイツで4年活躍したMFイボがかみついた。「そこまでいうなら彼の自信を失望に変えてやる。試合前に言うべきことじゃない。相手に対するリスペクトがない。(ドイツの強豪)バイエルンの監督だって言わないぞ」と声を荒げた。実力差はあっても、同じJ1としての意地がある。DF北本が「足をへし折るくらいの気持ちでやる」といえば、DF金古も「ガッツリ削る気持ちでやる」。MF三浦は欠場が決まったが、怒りを力に変えて、G大阪にひと泡吹かせる。

08:14 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 14 de outubro de 2005

ニッカン

▼神戸、両足アキレス腱痛で三浦の欠場濃厚
両足アキレス腱痛の神戸MF三浦が、15日G大阪戦を欠場することが濃厚になった。13日、神戸ウイングスタジアム(WS)での非公開練習を休み、トップ下にはMF遠藤が入った。FW平瀬も12日に左ふくらはぎを痛めて出場が微妙。DF河本がFWに入る驚きの選択肢も準備された。パベル監督は「三浦? 難しいと思う。大きなマイナス。でも遠藤はキープもできるし、視野も広い」と期待。神戸WSでは3カ月ぶりの試合だが、ある選手は「芝がベロンとめくれた。ピッチは悪いまま。ガンバにとって不利かも」と苦笑いしていた。

デイリー

▼神戸・三浦淳がG大阪戦を欠場
J1神戸のMF三浦淳宏(31)がG大阪戦(15日・神戸ウ)を欠場することが13日、決まった。両アキレス腱痛が深刻な三浦は、通院のため神戸ウイングスタジアムでの非公開練習に不参加。今週は一度も練習に合流できず、パベル監督が「出場は難しい。非常に残念」と話した。三浦に代わってトップ下には本来ボランチのMF遠藤が入るが、攻撃力の低下は否めない。残留へ1敗も許されない状況で、首位G大阪を迎えるにはあまりにも痛い離脱となった。

▼Wスタジアム芝への不満続出
懸案となっているウイングスタジアムの芝への不満が選手から続出した。神戸は7月9日清水戦以来となる公式戦を前に練習を行い、MF朴は「相変わらず。ベロンとめくれたりする」とお手上げの表情だった。

10:10 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 13 de outubro de 2005

スポニチ

▼神戸、最強3トップ止める! ホームでG大阪戦
50発トリオは、絶対に止める!最下位の神戸は15日、ホーム(神戸ウ)で首位・G大阪を迎え撃つ。残留へ負けられない一戦を前に、神戸DF陣は12日、G大阪が誇るFWアラウージョ(28)、大黒将志(25)、MFフェルナンジーニョ(24)の3人を封じることを誓った。

3人で神戸の総得点(25点)の倍にあたる50点。J最強トリオを前にしても、ひるんではいられない。残留へ、是が非でも奪い取りたい勝ち点3。まずすべきは自軍のゴールを守ることだ。
「常に集中することが大事。一瞬のスキを狙ってくるから、目を離さないようにしないと」
DFのリーダー格・北本が警戒感に満ちた表情で口を開く。3人衆の中で要注意マークをつけたのは、やはり得点王を独走するアラウージョ。「清水にいた去年から、凄くいいな、と思っていた。一番気をつけないといけない」。前回対戦(5月1日)では封じたA砲だが、当時は覚せい前(得点ランク7位タイ)。28点を稼ぎ出す怪物ストライカーに変身した現在では、一瞬の気の緩みも許されない。
この日の練習でも、時間を割いたのは、もちろん3トップ対策。「ディフェンス意識が、総ての選手に必要になってくる」。パベル監督が全員守備の心得を説けば、自然とDF陣の気合も高まる。3試合ぶり先発が濃厚な金古は、「最後まで粘り強く、辛抱してこらえたい」と腕をぶした。
「相手が首位だからこそ、勝てば勢いに乗れる。凄い大事な意味を持った試合になる」
首位と最下位。立場は違えど、勝利の重要度は変わらない。残留の火をともすため、北本が最強トリオの前に立ちはだかる。

▼チケット好調
首位チームを迎えるとあって、チケットの売れ行きは好調だ。クラブ関係者は「今季最多も期待できます」と5月4日・浦和戦(神戸ウ)の2万5104人超えに色気十分。当日は、ゲームスポンサーの大和証券がクリムゾン・レッドのタオルをサポーターに2万枚配布する。深紅に染まるスタジアムで、浮上のきっかけをつかみたいところだ。

ニッカン

▼神戸、天皇杯4回戦で“誤審”対決実現
神戸は「誤審」で揺れた柏との因縁対決が天皇杯4回戦で実現した。11月3日にアウエーでの対戦が決まった。10月1日のリーグ戦では退場するはずの選手の交代が認められ、本来10人の柏が11人で6分間プレーする「事件」が発生。0−1で敗れた神戸は再試合を要求したが却下されている。7月17日の対戦でもJリーグが「誤審」と認めた一発退場もあって0−4で大敗。柏戦は「誤審」に泣いて今季2敗だが、3度目の正直で雪辱する。

09:06 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 12 de outubro de 2005

神戸新聞

▼播戸が3ヶ月ぶりに練習合流
右足ふくらはぎ痛で戦列を離れていたJ1神戸のFW播戸竜二が11日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた全体練習に約3ヶ月ぶりに合流した。
本人が「まだ部分合流」というように、対人の激しい接触プレーを伴う練習メニューは避けたが、サイドからのクロスに合わせてシュートを放つなど、復帰へ前進している様子。積極的に声を出し、チームの雰囲気を引き締めていた。
チームは深刻な得点力不足にあえいでいるだけに、パベル監督は「次のG大阪戦(の起用)はないと思うが、その次の千葉戦の可能性はある」と期待した。

ニッカン

▼三浦&遠藤、別メニュー調整
神戸中盤の主力2人が11日、別メニュー調整を行った。両足アキレス腱痛のMF三浦は9日のオールスターで後半45分間プレーしており、この日は室内で治療に専念。さらにMF遠藤も9日の紅白戦で左ひざを痛めて別調整。キーマン2人が不安を抱え、15日のホームG大阪戦に臨むことになった。パベル監督は「三浦? まだ少しアキレス腱が万全でない。週末まで様子を見たい」と話した。

デイリー

▼アツ&遠藤 別メニュー調整
J1・神戸のMF三浦淳宏(31)と遠藤彰弘(30)が11日、別メニューでの調整を行った。両アキレス腱痛の三浦は9日のオールスターで45分間プレーしたため治療に専念。同日、紅白戦で左ひざを痛めた遠藤も早々と切り上げた。
15日は首位のG大阪との一戦(神戸ウ)。がけっぷちに立たされた神戸にこれ以上の負けは許されない。2人とも出場できる見込みだが、万全の状態からは程遠い。右ふくらはぎ肉離れで7月から戦列を離れていたFW播戸が練習に合流したのは朗報だが、「G大阪戦での復帰はないでしょう」とパベル監督。満身創痍(そうい)で、難敵に立ち向かうしかない。

09:23 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 9 de outubro de 2005

スポニチ

▼三浦「見せ場を作れれば…」攻撃参加に意欲示す
最下位の神戸から選ばれたMF三浦は本来の左サイドバックでの先発が濃厚。「攻撃的なサッカーをしたい。見せ場を作れれば」と積極的な攻撃参加に意欲を見せた。神戸ではトップ下の位置でゲームメークを任されてはいるものの、常に厳しいマークにあって満身創痍(そうい)の状態。オールスターで心も体も気分転換したいところだ。

神戸新聞

▼前田氏がコーチ兼務
J1の神戸は8日、前田浩二強化部長をトップチームのコーチとして追加登録した、と発表した。現職の強化部長との兼務となる。

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sábado, 8 de outubro de 2005

スポニチ

▼仲里、琉球FCへ約3カ月の期限付き移籍
神戸は7日、3年目のDF仲里航(20)の琉球FCへの2006年1月31日まで約3カ月の期限付き移籍を発表した。沖縄・宜野湾出身の仲里は那覇西高から03年に神戸入り、現在までリーグ戦、ナビスコ、天皇杯ともに出場経験はない。仲里は「今チームを離れることがつらいですが、自分の可能性と将来のことを考えて決断しました。人間としてもプレーヤーとしても成長したいと思っています」と、意気込みを口にした。

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sexta-feira, 7 de outubro de 2005

神戸新聞

▼韓国チームにJ1神戸黒星 親善試合
Jリーグ1部(J1)の神戸は6日、韓国・昌原市の昌原総合運動場でKリーグのFCソウルと親善試合を行い、守備の乱れから1−3(前半0−2)で敗れた。15日のJ1第27節G大阪戦を見据え、神戸はアキレスけん炎の三浦主将を除く主力が出場。前半9分、韓国代表の新星・朴主永に先制されると、同29分にも追加点を許した。後半7分にホルヴィのPKで1点を返したが、同33分に再び朴主永のPKで突き放された。

ニッカン

▼神戸、親善試合でFKから3失点
神戸が韓国遠征でKリーグのFCソウルと親善試合を行い、韓国代表FW朴主永に2得点されるなど1−3の完敗に終わった。前半9分、29分といずれもFKから失点。「ボールがキープできず、中盤も簡単なミスが多かった。早い時間に失点したのは残念」とパベル監督は嘆いた。唯一の収穫は、7月13日東京V戦以来の先発FWで起用された小島で、後半7分にPKを奪うドリブル突破など見せ場をつくった。降格阻止には得点力アップが必要だけに、復活した実力者に期待がかかる。チームは7日に帰国する。

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quarta-feira, 5 de outubro de 2005

スポニチ

▼誤審3審判に1カ月出場停止処分
1日に行われた柏―神戸戦でルールの適用を誤った片山義継主審(46)と安食副審、北村第4審判に対して1カ月の出場停止処分が科された。4日に行われた日本協会の審判委員会のJリーグ対応セクションが、10月中のJリーグには割り当てをしないと決めたもの。またW杯アジア最終予選プレーオフ第1戦、ウズベキスタン―バーレーン戦で誤審をした吉田寿光主審(42)が、負傷した太田主審に代わってナビスコ杯準決勝横浜―G大阪戦で復帰することも発表された。モットラムJFAチーフ審判インストラクターは片山氏らについては「基本的な誤り」、吉田氏については「J2で3試合見て判断した」と理由を語った。

ニッカン

▼仲里レンタル移籍 FC琉球に
神戸MF仲里 航(Nakazato Wataru)が九州リーグのFC琉球に期限付き移籍することになった。すでに大筋で合意、近日中にも発表される。来年1月末まで。安達GMは4日「ハングリーな環境で成長して欲しい」。仲里は沖縄出身、リーグ戦での出場はなかった。

▼三浦強行出場 オールスター
両足アキレス腱痛のMF三浦が、9日のオールスターに参加する意向を示した。4日、足の治療を終えて「オールスターは行きますよ」と話した。1日柏戦後は「(腱が)切れそう」と話していたが、ファン投票で選ばれた地元大分での球宴に意欲を見せた。ただし今日5日からのチームの韓国遠征には帯同せず。7日には大分・別府で足の治療を行う予定だ。

▼苦境脱出へ…神戸、折り鶴で残留祈願
信じる者は救われる!?最下位神戸が4日、J1残留祈願としてサポーターに「折り鶴」を折ってもらう企画をスタートする。自動降格圏脱出の16位大宮まで勝ち点8差の苦境を脱出するためにファンと一体となって鶴に願いを込める。
企画は9日にMF菅原らのトークショーが行われるそごう神戸店からスタート。折り鶴ブースの設置は、練習場や試合開催時の神戸ウイングスタジアム、神戸市営地下鉄沿線のショッピングセンターなど神戸市内9カ所を予定。クラブはチームカラーである深紅の折り紙5万枚を準備した。
クラブ関係者は「サポーターと一丸になって、選手を後押ししたい」と説明した。折り鶴は、ホーム最終戦の11月27日広島戦で「紙吹雪」ならぬ「鶴吹雪」となってスタンドを深紅に染める計画。勝ち点8差は大きな差だが「鶴吹雪」の実現のためには、残留争いを混戦に持ち込むしかない。

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terça-feira, 4 de outubro de 2005

神戸新聞

▼再試合の要請 リーグが却下 J1神戸戦誤審
Jリーグは3日、選手交代をめぐって誤審があった1部(J1)の柏−神戸(1日・柏)について、再試合は行わないと決めた。
この日、神戸側から再試合を求める文章が鈴木チェアマンあてで届いたが「プレーに関する事実についての主審の決定は最終である」と定めた競技規則より、却下した。
誤審があったのは柏が1−0でリードした後半41分。交代で退く選手に対し、主審は遅延行為で2度目の警告を出して退場を宣告した。しかし、交代を取り消さずに再開し、そのまま柏が勝った。Jリーグは「ルールの適用ミスがあった」と誤審を認めている。

ニッカン

▼再試合要求却下、神戸泣く泣く了承
神戸は鈴木チェアマンの決定を泣く泣く了承することを決めた。チームは降格危機だけに、関係者は「我々も生活がかかっているのだが…。納得するしかない」と残念そうに話した。クラブは、同チェアマンの「再試合を行わない」という決定を受けて、文書でコメントを発表。「容易に受け止め難いものではではあります」としながらも、Jリーグ規約第12章第165条にあるチェアマンの「最終的拘束力」を尊重することとした。

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domingo, 2 de outubro de 2005

ニッカン

▼神戸、J2降格ガケっぷち
最下位神戸が、J2降格の瀬戸際に立たされた。15位柏とアウエーで直接対決。カウンター狙いの布陣で臨んだが、開始3分にあっけなく先制点を献上。その後は必死の攻撃も最後までゴールを割れずに0−1で敗れた。これで自動降格圏脱出の16位大宮まで勝ち点8差に広がった。2日に15位清水が勝ち点1以上を挙げた場合、最速で10月29日新潟戦にも降格が決まる可能性が出てきた。鹿島は千葉と引き分け、2日に試合があるG大阪を上回ることはできなかった。
厳しい現実を告げる終了の笛が鳴り響いた。MF三浦は、両手で顔を覆ってピッチの上に倒れ込んだ。5秒後に上半身を起こしたが、今度はひざを抱えて座り込んだ。DF北本、MFホルビも動けない。きれいな夕陽が差すグラウンドで、選手たちはうなだれた。
残留が極めて厳しくなる敗北を喫した。15位柏との直接対決。カウンター狙いでFW村瀬、栗原の2トップに据える布陣でスタート。しかしぶっつけ本番で陣容が整わない開始3分、FWレイナルドに右足ループシュートを決められた。後半にFW平瀬、MF朴らを投入して攻勢をかけたが、ゴールを割れない。勝ち点3が必要なサバイバル決戦に0−1で敗北。残り8試合で16位大宮まで勝ち点8差。パベル監督は「今日の負けで残留は非常に難しくなった」と現実を認めた。
両足アキレス腱痛でフル出場した三浦は「内容は悪くないが、結果が出ない。点が入らない」と言葉をしぼり出した。試合のために大阪・高槻市内のびわの葉を足に貼り付ける治療院に通っているが、毎朝、満足に立てないほどの痛みを覚えている。それでも主将の責任から攻撃をけん引したが、試合後は「(アキレス腱が)切れそう」と顔をしかめた。MF遠藤も左足かかと痛で病院に直行。北本は「今日はちょっと…」と足早にバスに乗り込んだ。チームにとって、心身ともにダメージの深い黒星になった。
あとは奇跡を信じるしかない。2日に清水がG大阪戦で勝ち点1以上を手にすれば、10月29日新潟戦で降格が決まってしまう可能性もある。パベル監督は「最後まで戦います。計算上は(残り8戦で)勝ち点24をとれる」。三浦も「厳しくなったけど、可能性がある限りあきらめない」と言った。毎年のように降格危機を乗り切ってきた神戸だが、かつてない瀬戸際に立たされた。

スポーツ報知

▼誤審…レッド退場のはずが交代認め試合続行
柏対神戸戦で、選手交代をめぐり誤審があった。後半41分、片山義継主審が柏のDF小林亮にイエローカードを提示。MF大野との交代を告げられながら、ピッチアウトが遅いという、遅延行為への警告だった。しかしこれが、この日2枚目のイエローカードだったことに気が付くのが遅れ、急いでレッドカードを提示したものの、すでに大野の出場を認めた後。11人対11人のまま、試合は続行した。
これに神戸側が「退場は交代完了前。交代は認められないはず」と抗議。試合後マッチコミッショナーを交えた話し合いが行われ、片山主審は〈1〉小林亮が完全にピッチから出る前に大野の出場を認めた点〈2〉レッドカードを出した時点で、大野を下がらせ、柏を10人にすべきだった点について誤審を認めた。
マッチコミッショナーはこれを報告書にまとめてJリーグに提出。神戸の安達GMは「明らかにおかしいですから」と、再試合を要求する構えを見せ、この問題は規律委員会に諮られる見込みだ。

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sexta-feira, 30 de setembro de 2005

ニッカン

▼FW平瀬 アニキになりたい
FW平瀬が「神戸のアニキ」に立候補した。29日に優勝した同じ兵庫県の阪神について「あの盛り上がりに自分たちも乗っていきたい。何よりアニキ(金本外野手)でしょ。オレもアニキになりたい、アニキに」。頼れる4番の勝負強さを参考にする考え。10月1日柏戦では1トップでの先発が確実なだけに、勝利に導くゴールを狙う。

▼阪神タイガース"リーグ戦優勝"に寄せて
*朴 康造「ファン歴20年です。尼崎の人間は"家業が倒産しても阪神が優勝すればいいや"というノリやから、めちゃめちゃうれしい!」
*三浦淳宏「関西に来てずっと阪神のテレビを見ていたし、応援してました。今年の阪神で言えば、赤星でしょ。赤星万歳!」

09:21 AM in ニュース'05 |

quarta-feira, 28 de setembro de 2005

ニッカン

▼播戸、スパイクで74日ぶりボール蹴った
右ふくらはぎ肉離れから復帰を目指す神戸FW播戸が27日、約2カ月半ぶりにスパイクを履いてボールを蹴った。インサイドキックやリフティングなど軽い内容ながら、ボールを使って練習。負傷当初は「全治6週間」と診断されたが、けがの再発させないためにじっくりと調整を積んできた。まだ練習はランニングが中心だが、スパイクでのキックは負傷した7月15日以来74日ぶりで復帰に向けて1歩前進。パベル監督は試合出場について「(1日の)柏戦は無理だが(15日の)G大阪戦ぐらいになればいい」と期待していた。

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segunda-feira, 26 de setembro de 2005

ニッカン

▼三浦「調整すれば…」柏戦いける
両足アキレス腱炎の神戸MF三浦が、10月1日柏戦に出場する意向を示した。4試合ぶりの復帰でフル出場した東京V戦から一夜明けた25日、患部の痛みについて「リバウンドは来ているけど、思ったほどじゃない。調整すればいけると思う」。今後は別メニュー調整が中心になるが、勝ち点3が必要な15位柏との直接対決に照準を合わせた。

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domingo, 25 de setembro de 2005

スポニチ

▼神戸、三浦の電撃弾も残留へ痛すぎるドロー
負けなかった事実に、“価値”はない。17位・東京Vとの“裏天王山”で1−1ドロー。絶対に必要だった勝ち点「3」を、神戸は取り逃した。
「勝てたよね…。悪い内容じゃなかった。みんな集中していた」
立ち上がりが最高だっただけに、MF三浦主将にも悔いが残る。開始わずか36秒。両アキレス腱の故障で3試合欠場していたうっ憤を晴らすように、左足を振り抜いた。自身の300試合出場を祝う、電光石火の先制弾。クラブ通算350ゴールとなるメモリアル弾は、残留へのノロシになるはずだった。
だが、追加点を奪えないまま、30分に同点ゴールを献上。その後も絶好機を決められない神戸に勝利の女神は振り向かない。パベル監督は「勝ちたいという気持ちで攻撃サッカーに向かったが、勝利に届かなかった。運が足りなかった」と、うなだれた。
「みんな内容については手応えを感じている。自信を持って臨みたい。いけそうな感じはある」
残り9試合。奇跡の残留へ、頼れる主将の言葉を信じるしかない。

デイリー

▼復帰アツの36秒弾実らずドロー
17位・東京Vとの“裏天王山”で神戸が痛すぎるドロー。立ち上がりは理想的だった。両アキレス腱痛から4試合ぶりに復帰したDF三浦がいきなり魅せる。開始36秒、FWイヴォから中央でフリーで受けると左足一閃(いっせん)。J1通算300試合出場の記念すべきゲームで、神戸のJ1通算350ゴール目を叩き込んだ。
だが、痛み止めの錠剤をのんで強行出場した主将の執念も実らない。同30分、FWワシントンに頭で決められ、追いつかれた。「勝ち点3を取りたかったけど、終わったこと。次の柏戦へしっかり調整します」と三浦は前だけを見つめた。
「この勝ち点1は神戸より我々に大きな1だ」と東京V・バドン監督。勝ち点差「4」を縮めることのできなかった神戸にとっては負けに等しいドローだ。残留がまた一歩遠のいた。

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sábado, 24 de setembro de 2005

神戸新聞

▼J1残留へ大一番 V神戸(18位) きょう激突 東京V(17位)
Jリーグ1部(J1)第25節の24日、最下位の神戸はユニバー記念競技場で、17位の東京Vと対戦する。J1残留を争うチーム同士の直接対決。負けられない一戦に、3連敗中の神戸は大黒柱の三浦が4試合ぶりに復帰。3バックから4バックに変え、必勝を期す。
10試合を残し、神戸はJ2への自動降格を免れる16位の大分との勝ち点差は6。これ以上差がつくと、残留争いから大きく後退する。
2試合連続の完封負けを受け、三浦は両足アキレスけんの痛みを押して先発する。「得点を狙っていく」と、リーグ史上15人目の通算300試合出場を前に、23日は居残り練習でFKを練習した。パベル監督は、3バックのサイドや裏のスペースを突かれて失点を重ねていることから、4バックの採用を決意した。
3トップ気味に攻めてくる相手に対し、いかにマークを外さず抑えるか。指揮官は「前線のワシントン、ジウ、平本、左サイドの相馬に気をつけないと」と警戒した。ここ3試合で8失点と不振の守備陣は踏ん張りどころだ。

▼予想スタメン
GK本田
DF朴康造、マルティン、北本、田中英
MF遠藤、佐伯、ホルヴィ、イヴォ、三浦
FW平瀬

▼神戸が韓国で親善試合
J1神戸は23日、10月6日に韓国・昌原で韓国プロリーグ(Kリーグ)のソウルと親善試合を行うと発表した。

スポニチ

▼三浦主将がチームにカツ!!4戦ぶりピッチ
絶対に負けられない「記念日」だ。最下位の神戸はきょう24日、17位・東京Vと対戦。“裏天王山”で史上15人目となるJ300試合出場を達成するDF三浦淳宏主将(31)が、3連敗中とひん死のチームを蘇生させる。
「(300試合は)あまり意識していない。ヴィッセルにとって、一番大事な試合だから」
快挙達成の感慨に浸る暇はない。両アキレス腱を痛め欠場した3試合をチームは全敗。「一番痛かったときよりはいいけど、ちょっと反動が出てる」。故障は完治していない。4試合ぶりのピッチに駆り立てたのは、責任感に他ならない。
「ボクは点を狙っていきたい。点に絡むプレーをしたい」
出場3試合連発中の頼れる主将が狙うのは、あと「1」に迫ったクラブの通算350ゴール。記念試合での記念弾で、残留のノロシを上げる。

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quinta-feira, 22 de setembro de 2005

スポーツ報知

▼裏天王山 神戸4バック大ばくち
J1最下位・神戸が17位・東京Vとの裏天王山(24日・神戸ユニバ)に一か八かの4バックで挑む。21日、ミニゲームを行いフォーメーションを確認したが、システムをこれまでの3―6―1から4―4―2に変更した。パベル監督(41)は「相手(東京V)は3―5―2だから4―4―2の方が対応が早いと思う」と変更の理由を話した。
だが、今回の変更は大きな賭けとなりそうだ。4バックでの守備は7月13日の東京V戦(味スタ)以来。3―3の引き分けに終わったが、前半は1―3の苦しい展開。試合途中から4―4―2のシステムを3―5―2に変更し追いついた。以後、選手らの希望する3バックで戦ってきたが、最近3試合で8失点と守備が崩壊したため苦悩の決断を下した。
20日には両アキレスけん痛で戦線を離脱していた主将の日本代表MF三浦淳宏(31)が練習に復帰するなど明るい材料もあるが、守備面で不安を抱えたまま正念場を迎えそうだ。

スポニチ

▼神戸、大バクチ4バック 17位・東京Vと対戦
パベルが賭けに出た。最下位の神戸は24日、17位・東京Vと対戦する。21日に行われた紅白戦で、パベル監督は4バックを採用。3バックを捨て、新布陣で“裏天王山”に臨む。
「失点が多くなったので変えた。相手(東京V)は3−5−2だから、4−4−2の方が対応は早い」
意図を説明する指揮官に、覚悟がにじむ。現在3連敗中で、その間の失点が8。現状打破へ、選んだ手段は7月17日・東京V戦(3−3ドロー)以来、9試合ぶりとなる4バック。「万全な形で臨みたい」とDFマルティンが言えば、DF北本も「いいパフォーマンスで貢献したい」と奮闘を誓った。
「大丈夫。乗り越えられると信じている」ときっぱりと指揮官は言い切った。負けが許されない一戦で仕掛けた大バクチ。吉と出ることを祈ろう。

06:31 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 21 de setembro de 2005

神戸新聞

▼残留へ頼れる主将復帰 三浦 救世主の期待
両アキレスけん炎で戦列を離れていたJリーグ1部(J1)神戸の日本代表MF三浦淳宏主将が20日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われたチーム練習に18日ぶりに合流した。J1残留レースの行方を大きく左右する17位・東京V(24日)、15位・柏(10月1日)との対戦を前に、頼れる背番号17が帰ってきた。

ミニゲームなどでボールをける感触を確かめた三浦は「足の具合はいい感じだが、油断はできない。明日の朝、リバウンドをチェックしないと」と慎重だった。
8月20日のJ1再開後、三浦が出場した3試合は2勝1分け、欠場した試合は3敗と、影響力が如実に結果に表れている。パベル監督も「いるといないとでは試合のバランス、リズム、セットプレーの面で違う」と復帰を心待ちにしていた。
練習中、集中するよう意識的に仲間に声を掛けた三浦は「今は連敗して沈んでいるし、僕が変えないと」と責任感を口にし、「追い込まれているのは確か。何としても勝って浮上のきっかけをつかみたい」と東京V戦の出場へ意慾を見せた。

スポニチ

▼夢は実現させる熱い“アツ先生”
今年2度目の学校訪問授業「夢で逢えたら」で、神戸市西区の有瀬小学校を三浦主将らが訪れた。初参加の“アツ先生”は、自身の小学校時代のエピソードを交えながら、「夢は実現させるためにある」と熱い訓示。6年1組の児童は目を輝かせた。サイン会の後、24日・東京V戦のチケットもプレゼントし、「絶対勝つ!」と勝利を約束した。

ニッカン

▼神戸選手が24日東京V戦のチラシ配り
神戸選手参加の「チラシ配り」を敢行した。神戸市内の繁華街・三ノ宮でパベル監督やMFイボ、朴ら選手が24日東京V戦のチラシ2000枚を配布。ファンの後押しを訴えた。ドイツで4年間活躍したイボは「初めての経験だ。僕は若い女性に受けがよかったから、試合は若い女性でいっぱいになるよ」と笑った。

11:16 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 19 de setembro de 2005

デイリー

▼神戸 選手がチラシ配り
最下位に沈むJ1神戸は18日、東京V戦(24日・神戸ユ)の試合告知チラシを選手自らが配布することを発表した。残留争いの大一番に向け異例の集客作戦を敢行。道行く人に来場を呼びかけ、少しでもホームのアドバンテージが得られるように“お願い”する。
17位・東京Vとの勝ち点差は4、J2自動降格を免れる16位までは同6。直接対決は絶対に負けられないだけに、なりふり構ってはいられない。球団スタッフら約30人とともに、選手6人が20日夕、神戸一の繁華街・三宮でチラシ2000枚を配布。昨季まで独ブンデスリーガでプレーしたFWイヴォら助っ人も参加する予定だ。
シーズン中の選手がチラシ配りとは何とも珍しい光景だが、それだけ必死な証拠。「神戸のサポーターは素晴らしいし、心強い存在。彼らの力は大きい」とイヴォ。総力戦で勝ちに行く。

06:39 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 15 de setembro de 2005

スポニチ

▼平瀬「試合に出たい」古巣・鹿島戦に燃える
恩返し弾で古巣を沈める。右足かかと痛で戦列を離れていた神戸FW平瀬智行(28)が14日からボールを使った練習を再開した。次節は昨年7月まで在籍した鹿島が相手。同じく今年8月に移籍したDF金古聖司(25)とともに低調の元王者を撃破する。
「足?痛いことは痛いっすよ。でも、試合に出たい」
表情は完全に晴れない。それでも、鹿島が相手なら、燃えないわけにいかない。パベル監督が就任後の10試合で4得点。大活躍したシドニー五輪予選当時の輝きを取り戻しつつある。
「鹿島は(アウエーが)点を決めたらシーンとなるので、それを味わいたい」と力をこめれば、3バックの一角に定着した金古も「鹿島で知っている情報は全部チームに伝えたい」と諜報部員としての役割にも燃えている。「toto」支持率の低い神戸には、今も昔も要注意だ。

ニッカン

▼平瀬・金古、元鹿島が古巣撃破を狙う
神戸「元鹿島コンビ」が古巣撃破を狙う。17日にアウエーで鹿島と対戦。通算7年間在籍したFW平瀬は14日「アウエーでゴールしてスタジアムがシーンと静まり返るのは快感。カシマスタジアムで決めたら、シラーっとした顔でもするか」とニヤリ。また8月に期限付き移籍したDF金古は「小笠原のFKに要注意。パベル監督に話します」と古巣を「丸裸」にする考えだ。

07:21 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 14 de setembro de 2005

デイリー

▼ピッチ突貫工事でアツ守るぞ!
J1神戸がJ2降格阻止のため、文字通りの突貫工事に着手した。MF三浦淳宏(31)ら足の痛みを訴える選手が相次ぐ状況に13日、神戸市西区のいぶきの森球技場の天然芝グラウンドの使用を一時中断。ピッチを軟らかくする工事に入った。
今季オープンの新練習場のピッチの硬さを指摘する選手は少なくなかったが、大黒柱の三浦が両アキレス腱痛で2戦連続欠場。するとチームも2連敗。もう、手をこまねいてはいられなかった。
「アキレス腱やふくらはぎを痛める選手が明らかに多い」と安達GM。週に1試合ある中での工事は異例だが、特別予算を組んでまで実行に移した。アツも「いろいろやってくれてるみたい」と歓迎した。13日の練習を人工芝グラウンドで行ったチームは、14日も別会場で調整。逆転残留へ、やれることはすべてやる。

ニッカン

▼神戸、練習場の天然芝を突貫工事
神戸が練習場の緊急整備に乗り出した。13日、神戸市内の練習場の天然芝ピッチを柔らかくする作業を行った。両足アキレス腱炎のMF三浦や新加入選手らがピッチの固さを指摘しており、安達GMは「選手を守るための突貫工事です。10月始めにもう1度やる予定」と説明した。だが天然芝が使えない分、この日は隣の人工芝ピッチを使用。フィジカル練習だったが「人工芝は腰が痛くなるよ」と複数の選手が渋い顔。グラウンド整備はあと1日続くために、14日は別会場に移動して練習する。

03:00 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 11 de setembro de 2005

ニッカン

▼神戸、御前試合で完敗
神戸は今季3度目の連敗を喫した。FW平瀬、MF三浦をけがで欠き、シュート2本の横浜に0−2で敗北。移籍後初出場のFW北野、MF田中が光るプレーは見せたが、決定力を欠いた。2カ月ぶりに会場を訪れた三木谷社長は「厳しいですね。気持ちは出ているが結果がすべて。目標は残留しかない」。スタンド観戦のMF三浦は「残留するために残り11試合で7勝する」と宣言した。

スポーツ報知

▼連敗大分に3差
連敗で17位の大分と勝ち点3差が開いた。後半はFW北野らを起用し終盤は横浜Mを攻め立てた。特に後半間際には北野がDF中沢を背負い、ボールを受けると反転して中沢を抜き去り、右足アウトサイドでシュートを放つ技を見せたがGKに阻まれた。北野は「流れは変えられたと思う。でもあれ(シュート)を決めたかった」と悔しがった。

神戸新聞

▼おかやま国体
サッカー【少年男子】2回戦
広島(選抜) 2(1−0)0 兵庫(選抜)
▽得点者【広】角田、森重

10:09 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 10 de setembro de 2005

神戸新聞

▼きょう横浜戦 負傷者が続出 布陣の変更も
Jリーグ1部(J1)第23節の10日、最下位の神戸はユニバー記念競技場で11位の横浜Mと対戦する。前節5試合ぶりの黒星を喫した神戸は、けがの三浦主将、平瀬、掛川の出場が微妙で、3−6−1から布陣を変更する可能性も出てきた。
9日の最終調整では、FWに栗原と小島、トップ下にイヴォを配置する3−5−2で連係を深めた。7試合ぶりの先発が有力となった小島は「自分の中でコンディションは上がっているし、(監督が)それを見てくれた。連係も何とかなると思う」と奮闘を誓った。
イヴォは前節のC大阪戦で左目の上を負傷したが、「同じ位置に(相手の)ひじが当たったりしない限り大丈夫。勝つことで勢いを付け、上にいきたい」と元気だった。
11年半在籍した古巣と初対戦する遠藤は、特に左サイドのドゥトラの突破とFW坂田の飛び出しを警戒する。「なるべく速い攻撃をさせないことが大事。ボールの出どころには必ず体を寄せ、自由に顔を上げさせないように」とポイントを挙げた。

▼予想スタメン
GK徳重
DF金古、マルティン、北本
MF佐伯、遠藤、朴康造、ホルヴィ、イヴォ
FW栗原、小島

▼おかやま国体 土壇場の逆転勝ち
【少年男子】1回戦
兵庫(選抜) 2(0−0)1 茨城(選抜)
▽得点者【兵】福井、堂柿【茨】大道

追い詰められて火がついた。サッカー少年男子の兵庫が土壇場に2点を奪って逆転勝ち。底力を見せつけた。
後半18分に先制を許し、「やるしかないと切り替わった」とFW堂柿(関学高)。イレブンの表情が変わり攻撃に迫力が加わった。その2分後、大森(須磨友が丘高)のロングスローをDF山下(御影工高)がダイビングヘッド。こぼれ球をDF福井(市尼崎高)が左足でたたき込んだ。
さらにロスタイム。右サイドからのクロスを受けた堂柿が相手DFをかわし、落ち着いてゴール右隅へ。選手たちはヒーローをもみくちゃにし、喜びを爆発させた。
シュート数は18対5。苦しんだが試合の主導権は握り続けた。サイド攻撃や、186センチの長身FW森島(滝川第二高)のポストプレーなどで再三の決定機を演出。「高さ」を生かそうと磨いてきた形が実を結んだ。
13の高校から集まった16人。選手たちは「バラバラな分、逆にまとまっている」とチームワークを強調する。神田監督は「能力の高い選手が多く、楽しみなチーム。接戦をものにしながら上がって行きたい」と意慾をみせた。

08:49 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 9 de setembro de 2005

ニッカン

▼パベル監督に最強の助っ人
神戸に「最強助っ人」がやってきた。フルタイムの通訳として小野優氏(29)が6日から正式に採用された。10日横浜戦を前に非公開練習を行った8日、パベル監督は「話の確認に非常に助かります。選手間のコミュニケーションにもうまくいく」。6月の監督就任から片言の日本語で戦術の説明をしてきただけに大喜び。小野通訳は中学からスロバキアで過ごし、04年にはJ2仙台で通訳も務めサッカー知識も豊富。チェコ語でなく、スロバキア語で会話しているというが、パベル監督は「大阪弁と東京弁ぐらいの違いしかないよ」と笑っていた。

デイリー

▼チェコ語通訳を“補強”
J1・神戸のこの夏最後の“補強”が完了した。パベル監督就任後の懸案事項であったチェコ語の通訳に小野優氏(29)が就任したことが8日、明らかになった。神戸は監督だけでなく、外国人3選手もチェコ国籍。コミュニケーションを高め、降格圏脱出を図る。
小野通訳は両親の仕事の関係で中学からスロバキアで過ごした。スロバキアの大学を卒業後、日本大使館などで通訳を務め、04年にJ2仙台の通訳に就任。スロバキア、チェコ、英、独、露、日本語の6カ国語を操る。
通訳探しには奔走した。チェコ語のできる人はいても、神戸に住まいを構え、常勤となるとなかなか見つからない。日本語の日常会話は問題ないパベル監督は「ミーティングの細かい部分など助かる。選手にも心強い援軍だ」とひと安心。小野通訳も「頑張ります」と張り切っていた。

04:09 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 8 de setembro de 2005

スポニチ

▼“強力援軍”登場 スポンサー70社に
強力な援軍だ。神戸市に本社を置く6社と新たにオフィシャルスポンサー契約を結んだことが発表された。「そごう神戸店」、「ゴンチャロフ製菓」など大手企業に加え、ウイングスタジアム内にレストランを出店する「ウルティモ」もスポンサーに。「11月にウエディングパーティーをスタジアムで開催するなど、いろんな形でサポートがあると思います」とクラブ関係者。これで同チームのオフィシャルスポンサーは70社を超えた。

11:35 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 7 de setembro de 2005

ニッカン

▼三浦、10日も出場無理
両アキレス腱炎のため日本代表を離脱した神戸DF三浦が、次節10日の横浜戦(神戸ユ)も出場困難との見方を示した。「(離脱は)仕方ないです。足はだいぶよくなってますけど、次の試合は無理なんじゃないかとトレーナーに言われてます。せっかくだし、きっちり治そうという気持ちもあります」。岸本トレーナーも「次でシーズンが終わりというなら出られるけど、まだ10試合以上残っているから」と話した。

10:52 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 4 de setembro de 2005

ニッカン

▼三浦欠場、痛い5試合ぶり黒星
神戸MF三浦の欠場が響いて、5試合ぶりの黒星を喫した。両足アキレス腱痛の主将はこの日午後、首脳陣の説得で出場見送り。代わりに先発したMF菅原が後半3分に先制ミドルを決めたが、徐々に運動量が落ちて逆転負け。パベル監督は「三浦の不在は大きな痛手だった」。7月23日東京戦から2勝2分けの快進撃もストップ。最下位脱出はならなかった。大量補強でチームを改造したが、バックアップを含めたチーム力の差が浮き彫りになった。

デイリー

▼神戸 最下位脱出ならず…
神戸はC大阪に逆転負けを喫し、最下位脱出はならなかった。
大黒柱の不在は、やはり響いた。「アツが出場できなかった点は、大きな痛手となった」。パベル監督の敗戦の弁にも嘆きの色が交じる。3戦連発中のMF三浦淳を両アキレス腱痛で欠いた神戸には、リードを守りきる力はなかった。
後半3分にMF菅原のゴールで先制。しかし、MF遠藤が右太もも裏の違和感のため交代した影響もあり、ズルズルと退いてしまう。大阪の攻撃陣につかれ逆転された。「先に取ったら、もう1点取りにいかないと。勝ちなれていない」と遠藤。選手層の薄さが勝敗を分けた。
勝てば最下位脱出だったが、リーグ再開後初黒星で、お預け。「僕は足を治して、1試合でも早く出られるようにしたい」と三浦。J1残留をかけた“いばらの道”は続く。

11:44 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 3 de setembro de 2005

神戸新聞

▼三浦主将の出場微妙 きょうアウエーでC大阪戦
Jリーグ1部(J1)第22節の3日、最下位の神戸は大阪市の長居スタジアムで10位のC大阪と対戦する。後半戦に入り2勝2分けと好調な神戸だが、大黒柱の三浦主将が両アキレスけん痛で出場は微妙。神戸は17位の大分と勝ち点で並び、最下位脱出は目前。三浦自身も4試合連続ゴールと史上13人目のJ1300試合出場が懸かり、回復具合が注目される。昼までに状態を見極めるという。
最終調整の2日、三浦は主力組でプレスやパス回しのパターンを確認。足に負担のかかるCK、FKはけらなかった。練習後は「休んで先の試合に出られる方がいいと思うし、迷っている」と胸の内を明かしたが、「やるつもり。急激に良くなればいいんだけどね」と出場にも意慾を見せた。
一方で7日のホンジュラス戦の日本代表にも復帰し、ドイツW杯のメンバーに生き残るためにも慎重な判断が必要だ。
また、GK掛川が左ひざ痛で欠場し、新加入の徳重が初先発する見込み。徳重は「チームのいい流れを続けたい」と意気込んだ。他の主力もけがを抱えており、今季初の連勝へ向け、攻守で選手層の厚さが問われそうだ。

▼予想スタメン
GK徳重
DF金古、マルティン、北本
MF佐伯、遠藤、朴康造、ホルヴィ、イヴォ、三浦(小島)
FW平瀬

ニッカン

▼GK徳重、移籍後初出場へ
神戸GK徳重が、移籍後初出場のチャンスをつかんだ。GK掛川が左ひざ痛で休養し、3日C大阪戦は先発確実。8月に浦和から期限付き移籍した21歳は「(2勝1分けの)いい流れを続けるようにしたい」。昨年は同じくレンタルでC大阪に所属し、1試合に出場。「前線の3人は攻撃力が高い。西沢さんはがんがんシュートを打ってくるはず。自分のプレーをしたい」と、堅実な守りで「恩返し」するつもりだ。

09:44 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 2 de setembro de 2005

スポニチ

▼パベル監督、C大阪戦は心理戦に“勝つ路”
ライバルをケムに巻け。あす3日にC大阪とアウエーで戦う神戸のパベル監督が“かく乱作戦”に打って出た。負傷を理由に大分戦(8月27日)のメンバーから5人の入れ替えを示唆。ただ、本人たちは出場に意欲的で、スタメンを直前まで伏せる心理攻撃で先手を打った形だ。
「ケガ人?アツも、掛川も、平瀬も、遠藤も、イヴォも(出場は)難しいよ」
本気か芝居か判断がつかない。阪神ダービー2日前、非公開練習を終えた指揮官が悲しそうな顔で首を振った。リーグ再開後は3試合連続で不動のスタメン。パベル監督の言葉が本心なら非常事態でも、事情はやや異なるようだ。
「治療で急激に良くなったし、明日はさらにいいと思う」と両アキレス腱痛の三浦が出場に意欲を見せれば、左ヒザを痛める掛川も「今までも注射を打ってやってきたから」とチーム唯一の全試合出場に前向き。残る3人についても、「明日の様子を見ないと分からない」と岸本トレーナーが話すように事態は流動的だ。狙いは情報戦に神経過敏な敵将のハート。最下位脱出へ心理戦で勝つ。

ニッカン

▼神戸、最下位脱出へ弱気
約4カ月ぶりの最下位脱出を狙う神戸が、不安を抱えたままC大阪戦に臨む。8月のJ再開から2勝1分けと好調だが、8日間3試合の過密日程で先発組5人が不安を抱えた状態。17位大分と勝ち点19で並ぶが、パベル監督は1日の非公開練習後「けっこう厳しい」と話した。MF三浦の両足アキレスけん痛、FW平瀬の右足かかと痛に加えて、MFイボが右足首、MF遠藤が右太もも裏、GK掛川が左ひざに痛みを持つ。岸本トレーナーは「全員が出られるかもしれないが、明日の様子を見る」と慎重だった。だが1トップで代役のいない平瀬は「勝ちに貢献したい」と悲壮な決意を口にした。

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quinta-feira, 1 de setembro de 2005

ニッカン

▼三浦、3日C大阪戦に強行出場
神戸MF三浦淳宏(31)が、9月3日C大阪戦に強行出場する。8月31日は神戸市内の練習場で両足アキレス腱痛の治療を行い「今日はかなりましになった」と笑顔。17位大分と勝ち点19で並んで臨むC大阪戦に向けて意欲を見せた。
同27日大分戦は両足に痛み止めの注射を打ってプレー。勝利は手にしたが、大きなダメージを負って「自分の足がどうなってもやろうと思った。でも今後は注射を打って試合はしません」と苦笑い。同30日は練習を休んで、鹿児島と大阪府高槻市内の治療院を1日ではしごした。「誰かに紹介されれば、全国各地どこでも行くよ」。現在3戦連発中の三浦はチームの大黒柱。8月のJ再開後2勝1分けのいい流れを保つためにも、無理を押して出る。

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quarta-feira, 31 de agosto de 2005

ニッカン

▼三浦、アキレス腱痛で練習休む
3戦連発中の神戸MF三浦が30日、両足アキレスけん痛の治療のために練習を休んだ。27日大分戦は後半33分で途中交代しており、31日は練習場に姿を見せなかった。パベル監督は「ちょっと悪そう。早ければ木曜(9月1日)には合流できると思うが…」。FW平瀬も右足かかと痛で練習を途中で切り上げており、9月3日C大阪戦に向けて攻撃陣に不安が漂った。

スポニチ

▼FW・平瀬「大丈夫」次節出場間に合う
攻撃陣不在のピンチ−。練習では1トップを務めるFW平瀬が右足かかと痛のため別メニュー調整、トップ下のDF三浦はアキレス腱痛の治療を理由に参加を見合わせた。ここ3戦2勝1分けの原動力にもなっている2人の状態にパベル監督は「アツ(三浦)は早ければ木曜日から(合流)。平瀬?大丈夫じゃない」と浮かない表情。しかし、平瀬は「多分、2人とも大丈夫でしょう」と9月3日のC大阪戦出場へは不安のないことを強調した。

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terça-feira, 30 de agosto de 2005

神戸新聞

▼岡山夏季国体メンバー発表
☆サッカー 少年男子
▽監督 神田豊秀(神戸弘陵高教)▽選手 永井文也、土井良太(以上神戸弘陵高)増田清一(神戸ユース)池田達哉(G大阪ユース)山下達也(御影工高)福井諒嗣(C大阪ユース)大森一樹(神戸ユース)堂柿龍一、長井健輔(以上関学高)横谷繁(G大阪ユース)篠原嗣昌(C大阪ユース)森島康仁、大久保悟(以上滝川第二高)松田大和(加古川西高)伊藤淳(神戸科技高)是井優輔(神戸国際大付高)

[補足]
国体少年男子 組合せ.pdf

*会場
トーナメントの第1回戦(9/9.金.9:30K/O),第2回戦(9/10.土.10:00K/O),準々決勝(9/11.日.11:50K/O)までは、岡山市灘崎町総合公園多目的広場で行われ、以降は準決勝(9/12.月.11:50K/O)"水島緑地福田公園サッカー場"、決勝(9/13.火.10:40K/O)"水島緑地福田公園陸上競技場"となってます。

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segunda-feira, 29 de agosto de 2005

スポニチ

▼神戸にチェコ人記者訪問 パベル監督らを取材
チームの快進撃が海を越えて注目され始めた。大分戦翌日の練習にチェコ日刊紙「ムフドゥネス」のペトル・チェルナック記者が訪問。パベル監督をはじめ、3人のチェコ人選手に取材を敢行した。同記者は「愛・地球博」などの取材で日本に滞在中。予定を変更して神戸を訪れたことについて、「こんな遠い国で、これだけのチェコ人コミュニティーは珍しい。彼らの加入で成績がアップしているので来ました」と説明した。

10:59 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 28 de agosto de 2005

ニッカン

▼MF栗原決勝ゴール
苦労人神戸MF栗原がチームを救った。1−1の後半39分にMFホルビの縦パスに反応。右足で決勝ゴールを決めた。「昨日の非公開練習でやったのと同じ形でびっくりした」。32歳のベテランはJ1、J2を渡り歩き、神戸が所属6チーム目。トライアウトだった今年1月のグアム合宿には自費で参加して、契約を勝ち取った男が大事な試合で決勝点を決めた。

▼三浦またFK弾、勝ち点大分に並ぶ
神戸MF三浦が、また決めた。前半34分、ゴール正面22メートル。右足インサイドでボールをこすり上げた。生き物のようにゴール左上スミに曲がって落ちる。前節浦和戦に続く2戦連続FK弾。自身のFK最多記録を更新する15点目をゴールにねじ込んで先制点を挙げた。
「あれはドライブ回転。接戦の時にこの飛び道具はでかい」。両足アキレスけん痛で痛み止めを打っての強行出場。感覚が鈍っているはずの右足で繊細なタッチのゴール。遠近両用の右足がさく裂。三浦は同点の後半33分に痛みで途中交代したが、主将の気迫が乗り移った神戸は、その後に決勝点を挙げ、2−1で勝利した。
これで17位大分に勝ち点19で並んだ。次節C大阪戦で最下位脱出を狙う。三浦がゴールした5試合は3勝2分けで「オレが決めるとまだ負けなしか。現役の間はいいボールを蹴ってどんどん決めたい」。頼れる主将の芸術FKに導かれ、神戸が上昇気流に乗った。

▼創設10周年記念試合、永島氏らが快汗
神戸−大分戦の試合前にクラブ創設10周年記念試合が行われた。OBチームの「神戸10stars」がLリーグTASAKIと25分ハーフで対戦。監督には副島博志氏、矢野マイケル氏や長谷部茂利氏も参加して、2−0で勝利。日本サッカー協会アンバサダーの永島昭浩氏(日刊スポーツ評論家)は後半10分からプレーして「J昇格の苦楽をともにした仲間とやれて喜びが大きい。今の選手には伝統とか重みを感じて頑張ってほしい」とゲキを飛ばしていた。

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sábado, 27 de agosto de 2005

神戸新聞

▼残留目指し直接対決 きょうホームで大分戦
Jリーグ1部(J1)第21節の27日、最下位の神戸はユニバー記念競技場で17位の大分と対戦する。J1残留を目指す両チームの勝ち点差はわずか3で、生き残りを懸けた大一番となる。
3試合負けなしの神戸は新戦力が予想以上に戦術に適応しており、中盤でボールキープする力が増した。負担が軽減された三浦主将は2試合連続ゴールと好調。GK掛川は「パスをつなげるし、前でボールが落ち着くから、守りやすい」と守備面での効果も口にする。
過去の対戦成績は2分け3敗と分が悪いが、9試合勝ち星のない大分には確実に勝ちたい。豊富な運動量と足技で攻撃を活性化するイヴォは「このチームは強くなる。勝ちたい意識が高いし、溶け込んでいける。大分と勝ち点で並びたい」と頼もしい。
大分はマグノアウベスの決定力が頼み。神戸は相手の強みを消し、中盤の主導権争いで優位に立ちたい。高さを武器に、冷静な状況判断でピンチを防ぐマルティンは「本当に大切な試合。ベンチを含むチームワークが重要」と気を引き締めた。

▼予想スタメン
GK掛川
DF金古、マルティン、北本
MF佐伯、遠藤、朴康造、ホルヴィ、イヴォ、三浦
FW平瀬

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sexta-feira, 26 de agosto de 2005

スポニチ

▼北本"天敵"大分に必勝宣言 あす裏天王山
屈辱の歴史をスキンヘッドが塗り替える。最下位の神戸はあす27日にホームで17位の大分と対戦する。過去の戦績は2分け3敗。チームで唯一5試合に出場したDF北本久仁衛(24)が“裏天王山”を前に必勝宣言を行った。
「大分は絶対に勝たないといけない相手。今の攻撃陣は必ず点を取ってくれるので、こっちはゼロに抑えたい」
第1ステージは後半ロスタイムに失点を許して痛恨の敗戦。03年7月26日の0−8もピッチで終了のホイッスルを聞いた。ただ、データはあくまでデータでしかない。
「マルティンが入ってDFラインが安定してきたし、やりにくさとかはない」。3バックを統率する新外国人とは、日本語、チェコ語のチャンポンで意思の疎通はパーフェクト。無類の強さを誇るヘディングがジンクスさえも打ち破る。

ニッカン

▼神戸3点差脱出だ、三浦3戦連発宣言
神戸FWイボ・ウリヒ(30)が「最下位決戦」を勝利に導く。27日は勝ち点差3の17位大分との直接対決。4月23日に1−2で敗れて最下位に転落した因縁の相手。3点差以上で勝利すれば4カ月ぶりの最下位脱出も可能なだけに、イボは「大切な試合。昨日は残り1分で勝ちを逃した。勝たなければいい試合をしてもゼロ」と、24日浦和戦は後半44分の失点で引き分けただけに意気込んだ。
試合では豊富な運動量でFW平瀬、MF三浦と絡み何度も好機を演出した。平瀬も「近くにいてくれるし、やりやすい」と新戦力を信頼している。来日わずか12日だが、対戦相手の情報は、DFマルティンとともに、先生役MFホルビからレクチャーされている。大分は過去2分け3敗と相性の悪い相手だが、新加入が2人の「チェコトリオ」には関係はない。イボは「自分のゴールよりも神戸の勝ちが大切。チェコ人は皆、同じ頭で動いている」と3人の固い結束を強調した。
2戦連発中のMF三浦も必勝を誓った。今季得点した4試合は2勝2分けだけに「決めて負けてないなら、また決める」と98年4月以来7年4カ月ぶりの3戦連発を宣言。神戸が残留争いのライバルをたたいて、浮上を狙う。

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quinta-feira, 25 de agosto de 2005

スポニチ

▼神戸痛恨、まさかのドロー…今季初連勝ならず
大魚が両手から滑り落ちた。九分九厘勝利を手中にした後半44分。最も警戒していたポンテが神戸DFの視界から一瞬だけ消える。03年5月11日以来の浦和戦勝利、今季初連勝の野望を打ち砕く一撃がゴールに消えた。
「最後は守りに入ってしまったけど、しょうがない。勝ち点1とプラスに考えます」
三浦はポジティブな姿勢を崩さない。後半11分に得た30メートルFK。得意の揺れて落ちる高速弾がイメージ通りに左上に決まった。FKでの得点は今季初。名古屋戦(20日)に続く決勝ゴールは逸しても、右足に残った感触が名手を雄弁にする。
「壁とGKを見て、ここという場所に蹴れた。弾道、スピード…。すべて会心だった」
全体練習後のFKチェックが日課。不断の努力は必ずピッチに表れる。20試合を消化して、勝ち点は16。降格ペースは続いても、感じる手応えは第1ステージと比較にならない。
「内容は良くなっているし、次は確実に勝たないといけない」
残留争いのライバル大分戦は2日後。頼れる主将が再び先陣を切る。

神戸新聞

▼神戸ユース 無敗で優勝 中筋杯U−18強化大会
サッカーの中筋杯U−18強化大会最終日は24日、島根県立浜山公園陸上競技場などで8チームによるリーグ戦8試合を行い、神戸ユースは広島ユース(広島)に2−1で勝利、さらに習志野高(千葉)に1−1で引き分けた結果、通算成績を4勝2分けの勝ち点14として初優勝を飾った。
神戸ユース・木山隆之監督(強豪ぞろいの大会を無敗で優勝)「先日の日本クラブユース選手権で1対1の弱さ、攻守の切り替えの遅さを感じ、夏の課題としてきたが、今回はそこがよくできたと思う」

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quarta-feira, 24 de agosto de 2005

神戸新聞

▼最下位脱出に標準 きょうアウエーで浦和戦
Jリーグ1部(J1)第20節の24日、神戸はアウエーで3位の浦和と対戦する。前節の名古屋戦で完封勝ちし、17位の東京Vとの勝ち点差を2に縮めた神戸は、4ヶ月ぶりの最下位脱出に標準を合わせる。
第18節で退席処分を受け、前節はベンチに入れなかったパベル監督が2試合ぶりに指揮を執る。和田コーチは「前と基本的なやり方は変わらない。今度の相手は3バックなので、どこから崩すか」とポイントを挙げた。
神戸は中盤でもたつくと、破壊力のある浦和のカウンター攻撃にあう危険が増す。練習ではボールを奪った後に素早く前へパスをつなぐ意識を徹底させた。浦和は中盤の要・長谷部が出場停止だが、前節、新司令塔のポンテが1得点1アシストと存在感を見せただけに、特に注意が必要だ。
神戸はマークに定評のある菅原を起用し、守備的な布陣に変更する可能性を残す。GK掛川は「ボールを奪いにいくのかカバーに入るのかをはっきりし、DFラインを押し上げられれば」と連係の向上を期待した。

▼予想スタメン
GK掛川
DF金古、マルティン、北本
MF佐伯、遠藤(菅原)、朴康造、ホルヴィ、イヴォ、三浦淳
FW平瀬

スポニチ

▼イヴォ“先制口撃”浦和なんて怖くない!
ポンテがナンボのもんじゃいア!きょう24日にアウエーで浦和と戦う神戸FWイヴォ(30)が“先制口撃”に出た。デビュー戦で活躍したMFポンテ(28)とは、ブンデスリーガで4シーズンにわたって対戦した間柄。「彼と再び日本で戦えるのは面白い」と不敵な笑みを浮かべる一方で、同じく新戦力のFWマリッチ(32)については「インテリジェンスのない選手」と切り捨てた。口だけじゃない。ピッチでは来日初ゴールで、最下位からの脱出に手を貸す。

知り尽くした者の強みだ。白星スタートの神戸にとって、試金石となるアウエーの浦和戦。キーマンのポンテに“警戒警報”が発令されても、イヴォは涼しい顔で最終調整に励んだ。
「ポンテ?いい選手だね。ペナルティーエリアに入れたら危険なので、気をつける必要があると思うよ」
2001年からボルシアMGでプレーしていたイヴォには、鮮烈デビューを飾ったポンテも“未知の強豪”ではない。通算4年間で5度対戦。プレースタイル、弱点は熟知している。
「彼と再び日本で戦えるのは面白い。いいプレーがしたい」
手の内を知るのは新司令塔だけではない。同じくブンデスリーガ歴の長いマリッチも旧知の仲。昨年6月には、1カ月だけチームメートとして一緒に汗を流した。ただ、社交辞令を送った?ポンテとは違い、元クロアチア代表には対しては辛辣(しんらつ)な言葉を並べる。
「彼のプレーにはインテリジェンスがない。ペナルティーエリアだけは強いけどね」
もちろん、せっかくの知識を生かさぬ手はない。試合前日の非公開練習では、イヴォから得たデータを基に浦和の新システムを徹底解剖。パベル監督も「うちは相手に合わせた戦いをしていく」とウイークポイントを狙う戦術を用いる。
果たして、神戸の勢いは本物なのか。それを証明するためにも、イヴォの働きは欠かせない。

06:18 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 23 de agosto de 2005

ニッカン

▼神戸、アウエー浦和戦で最下位脱出だ!
神戸がクラブワースト記録の連続最下位を「13試合」でストップする。17位東京Vと勝ち点差2で24日アウエー浦和戦に臨む。4月23日大分戦以降4カ月間のどん底生活からの脱出チャンスに、MF三浦は22日「射程圏内に入った」と話した。すでに連続最下位は泥沼の16連敗を喫した98年の「9試合」を大きく更新。前節名古屋戦で勝ち点3を奪ったが安達GMは「私が他クラブなら神戸の降格を確定させたい。だから少しでも早く上がることが必要」と話す。浦和には03年5月以降白星がなく、リーグで4連敗中。強豪との敵地戦は厳しい試合になるが、14試合ぶりの脱出へ、三浦は「僕らが勝たなきゃ意味がない」と話した。

11:35 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 22 de agosto de 2005

スポニチ

▼遠藤「俊輔」になる 攻撃の起点に
遠藤が俊輔になる。前日(20日)の名古屋戦で7試合ぶりの勝利に貢献した遠藤が攻撃のアクセント役になることを宣言した。「試合勘が戻ればもっとできる。これからは工夫というか、気の利いたアイデアを試合の中で出したい」。横浜Mでは常勝軍団の中盤に君臨。俊輔がイタリアへ去った後の10番も背負った。次節の浦和戦(24日)で自身の初勝利を目指すパベル監督も「3−6−1の継続?あれは名古屋対策のシステムだから」と新システムで臨むことを示唆した。

神戸新聞

▼国体近畿ブロック大会
☆サッカー少年男子 リーグ戦
兵庫 3−1 京都 (※兵庫は本大会出場決定)

北海道国際ユースサッカー大会(最終日)

☆8月21日(土)@札幌ドーム
決勝
U-16日本代表 7-3(1-2) コリンチャンスU-16(ブラジル)
得点者(日本のみ)安田2,横竹3,平2

【大会結果】
1.U-16日本代表 2.コリンチャンス(ブラジル) 3.ミュンヘン1860(ドイツ) 4.ソウル特別市選抜(韓国) 5.コンサドーレ札幌 ユース 6.北海道選抜

09:34 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 21 de agosto de 2005

スポニチ

▼神戸、7戦ぶり勝った!
忘れていた笑みが端正なマスクに戻った。終了の笛とともに、三浦がイレブンと抱擁を繰り返す。5月14日の名古屋戦以来、7試合ぶりの勝ち点3。胸を張って引き揚げたロッカーは優勝のような騒ぎと化していた。
「前半戦はこういう試合をずっと落としていたからね。喜び?そりゃ、長かったから」
新戦力4人が加入して迎えたリーグ再開戦。最も点が欲しい時間帯に、最高のラストパスが来た。後半31分、ボールは右サイドの朴から平瀬へ、そしてフォローに入った三浦へ。渡されたバトンはしっかり右足でゴールへ運んだ。「直前に平瀬の近くへ行くように指示が出ていた」。パベル監督不在で指揮を執った和田ヘッドのファインプレーも見逃せない。
3カ月ぶりの勝利。苦悩の色はカズから主将を受け継いだ7月7日以降に一層濃くなった。戦っても戦っても届かない1勝。チームの現状に思いを巡らせ、一睡もしないまま練習場へ向かう日もあった。東アジア選手権も、左足ふくらはぎ痛で戦線離脱。身も心も傷ついた状態で、復活の時をうかがっていた。
「(前半戦と比べて)選手のクオリティーが上がった分、いい戦いができた。代表?まずはチームでアピールすることが大事」
もちろん、1つの白星を手放しで喜ぶわけにいかない。残り15試合で、どこまで勝ち点を積み重ねられるか。アツの笑顔が増えれば、逆転残留の可能性も膨らんでいく。

▼パベル監督絶賛「内容いい試合」
出場停止のパベル監督はスタンドから快勝劇を見届けた。「内容のいい試合だったね。選手が全力で戦った点は評価できるよ」。3人のチェコ人プレーヤーに指示を伝えるため、ベンチには平野通訳が女性では異例のベンチ入り。まさに総力戦でつかんだ勝利だった。「まだまだ試合は続くし、今日みたいに簡単に点をやらない戦いをしていきたい」と次節の浦和戦(24日)で自身の初勝利を誓っていた。

神戸新聞

▼国体近畿ブロック大会
☆サッカー少年男子 リーグ戦
兵庫 2−1 滋賀

北海道国際ユースサッカー大会

☆8月20日(土)@札幌ドーム
U-16日本代表 5-2(3-2) コンサドーレ札幌U-16
得点者(日本のみ)清水3,鶉野,横竹

10:54 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 20 de agosto de 2005

神戸新聞

▼大量補強で巻き返しへ きょう名古屋戦
Jリーグ1部(J1)第19節の20日、最下位の神戸は岡山県陸上競技場・桃太郎スタジアムで7位の名古屋と対戦する。J2降格の危機にある神戸は、1ヶ月のリーグ中断中に大量補強し、「走り勝つサッカー」で巻き返しを期す。
19日は試合会場で調整した。神鍋キャンプで徹底的に体を鍛え直したこともあり、パベル監督は「先月より、選手のコンディションは格段に良くなっている」と笑顔。前節で退席処分を受けたため、和田コーチが指揮を執るが「チームを信じている」と話した。
三浦淳主将は「走り勝つというのは最低限。いろいろなタイプの選手が融合し、質の高いプレーを見せないと」と分析。短い調整期間の中で、どこまで新加入選手と連係できるかが鍵を握る。
残留圏の15位・柏との勝ち点差は7。名古屋には2003年第2ステージから負けておらず、確実に勝ち点を稼ぎたい。

▼予想スタメン
GK掛川(徳重)
DF金古、マルティン、北本
MF遠藤、佐伯、朴康造、ホルヴィ、三浦淳
FWイヴォ、平瀬

北海道新聞

▼日本代表が逆転勝ち−道国際ユースサッカー
16歳以下によるサッカーの2005北海道国際ユース大会(日本サッカー協会など主催)第2日は19日、札幌厚別公園競技場で予選リーグ2試合を行った。2連覇を狙う日本代表は3−2でソウル選抜(韓国)に逆転勝ちし、コリンチャンス(ブラジル)は1860ミュンヘン(ドイツ)を2−1で下した。
予選リーグ最終日の20日は札幌ドームに会場を移し、コンサドーレ札幌−日本代表、コリンチャンス−道選抜を行う。

☆8月19日(金)@札幌厚別公園競技場
U-16日本代表 3-2(0-1) ソウル特別市U-16選抜
得点者(日本のみ)八反田(62分)安田(73分)三宅(89分)

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sexta-feira, 19 de agosto de 2005

神戸新聞

▼J1明日再開 神戸、名古屋と対戦 新加入金古 完封誓う
Jリーグ1部(J1)は20日、全国各地で第19節7試合を行い、約1ヶ月ぶりに再開する。最下位脱出とJ1残留を目指す神戸は、岡山県営陸上競技場・桃太郎スタジアムで7位の名古屋と対戦。新加入選手の中で先発が有力視されるDF金古聖司は「失点をゼロに抑え、結果を出して波に乗りたい」と意慾を示す。
2度の練習試合ではミュラー、北本と主力組の3バックを形成した。今季は鹿島で出番を失っていただけに「自分を必要としてくれた神戸の一員として、勝利に貢献したい」と思いを強くする。
1997年度の全国高校選手権で、DFながら得点王に輝いた空中戦の強さも魅力だ。課題はパベル監督が指摘する反則の多さ。名古屋はMF藤田や元ブラジル代表FWのルイゾン獲得で攻撃力を高めており、冷静な対応が必要とされる。
守備の連係に不安を残すが、金古は「常に3バックで話し合っているし、試合中も声を掛け合って修正したい」と前を向く。J1ワースト2位の36失点に苦しむチームを救えるか注目だ。

▼ユース4人をプロに 来季トップチームへ昇格
J1神戸は17日までに、ユースのFW木下真吾(17)、DF増田清一(18)、DF柳川雅樹(18)、GK紀氏隆秀(18)を来季のトップチームに昇格させることを決めた。下部組織から同時に4人のプロ選手を輩出するのは初めてで、今後の成長が期待される。
御津中出の木下(揖保郡御津町出身)は素質を見込まれ、昨夏の網走キャンプでトップチームに交ざって練習した経験がある。そのほかの3選手は神戸のジュニアユース育ち。ユース主将の増田(神戸市須磨区出身)は状況判断に優れ、精神的にもたくましい。柳川(三田市出身)は184センチの長身と左右両足のキックがあり、攻守両面で存在感を発揮する。187センチの紀氏は落ち着きがあり、プレーに安定感がある。
4選手は今後、ユースではなくサテライトチーム(2軍)の練習を優先し、プロの水に慣れていく方針。安達GMは「今は、よそから選手を獲得するばかりで、つぎはぎだらけ。チームとしての伝統ある形ができていない。自前で選手を育てるシステムを、しっかりつくりたい」と話した。

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quinta-feira, 18 de agosto de 2005

スポニチ

▼和田ヘッド、パベル監督に代わって指揮
Jリーグ初采配を勝利で飾り勢いに乗る。20日の名古屋戦(岡山)は前節、7月23日のF東京戦で退席処分となった神戸・パベル監督がベンチ入り停止のため、和田ヘッドコーチが初めて指揮を執る。
最下位から巻き返しを期すリーグ戦の再開初戦とあって、責任は重大。プレッシャーのかかる一戦となるが和田コーチは「これからの試合は、それぐらいの気持ちを持ってやっていかないと」と気を引き締めた。「コーチ陣が力を合わせて、うまく試合中に修正、アドバイスをできるようにしたい」。昨季終盤に暫定的に指揮を執り、好成績を残した松山元コーチの再現を狙う。
また登録名は「イヴォ」となるFWイヴォ・ウリヒは、17日のミニゲームで3得点を挙げるなど、名古屋戦でのデビューへ順調な仕上がりぶり。パベル監督も「FWで起用したい」と得点力に期待していた。

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segunda-feira, 15 de agosto de 2005

神戸新聞

▼「残留助けたい」新加入のウリヒ練習合流
Jリーグ1部(J1)神戸に新加入した元チェコ代表FWイヴォ・ウリヒが14日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた練習に合流した。J1残留へ、得点につながる働きが期待される。
時差ぼけは残るが、ウリヒは「驚くほど体が軽かった」といい、この日のシュート練習で精度の高いキックを披露した。FWも右サイドもこなし、スピードに乗ったドリブルが武器。ドイツリーグ1部(ブンデスリーガ)で120試合に出場し10得点の成績を残している。
1998年のキリン・カップの際、チェコ代表として来日した経験があるという。愛称は「ウルダ」。明るい性格で、初対面の日本人選手に笑顔で接する場面もあった。ウリヒは「神戸の残留を助けたい。自分が何点取るとかではなく、勝ち点を多く取る」と意気込んだ。

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domingo, 14 de agosto de 2005

スポニチ

▼神戸、屈辱負け 大院大と練習試合
ベスト布陣で臨んだ大院大との練習試合に0−1で完敗。パベル監督は「北野は走りが足りない。金古はファウルが多すぎる。遠藤は歩いている」と先発起用した新加入3選手を名指しで批判するなど、20日の名古屋戦へ不安を残した。左ふくらはぎ肉離れで戦列を離れていた三浦がトップ下で実戦復帰したが、大学生相手にほとんど決定機すらつくることができなかった。FWウリヒの加入で、連係面で不安は増すが、試合後に監督と話し合いを持った主将は「もう一度、気を引き締めることが大事」と、J1残留への思いを強くしていた。

▼ウリヒを獲得
13日、元チェコ代表のFWイヴォ・ウリヒ(30、ボルシアMG)を1月末までのレンタル移籍で獲得したことを発表。MFソウザとの契約を解除した。ドイツでは中盤で活躍したが安達GMは「スピードがあって、気持ちも強い」とFWとして期待。さらに「力を発揮してくれるのはベテラン。手は打ち尽くしたという気でいます」と話した。13日に来日したウリヒは、きょう14日の練習から合流する見込み。

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sábado, 13 de agosto de 2005

スポニチ

▼元チェコ代表・ウリヒ獲得が契約面で合意
神戸が獲得に乗り出していた元チェコ代表のMFイボ・ウリヒ(30、ボルシアMG)と契約面で合意に達したことが12日、分かった。06年1月31日までの期限付き移籍で、きょう13日にも正式に発表される。
ウリヒは1メートル72と小柄ながら、攻撃のセンスにたけたMF。4年間プレーしたブンデスリーガで通算120試合に出場した実績を持つ。パベル監督とはスラヴィア・プラハ時代の盟友で指揮官がフロントに獲得を熱望していた。
外国人枠の問題に関しては、レオン前監督が獲得したMFソウザをレンタル元のパルメイラスへ戻すことで決着。すでに本人にも通告した模様。ただ、出場した唯一のカード、ボルトン戦でソウザは大活躍しており、節操なき強化方針にチーム内外から疑問の声も上がる。なりふり構わぬ補強で、逆転残留を勝ち取る覚悟だ。

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sexta-feira, 12 de agosto de 2005

神戸新聞

▼J1神戸にウリヒ移籍 期限付き
サッカーのドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)、ボルシア・メンヘングラッドバッハは11日、チェコ出身のMFイボ・ウリヒ(30)が、Jリーグ1部(J1)の神戸に期限付き移籍することが内定したと発表した。期間は来年1月まで。その後、完全移籍する可能性もある。チェコ代表の経験を持つウリヒは「新しい冒険。異文化に触れ、人間的にも成長するいい機会だ」と話している。(AFP時事)

ニッカン

▼三浦淳、左足OK練習試合出場を志願
神戸MF三浦淳が11日、全体練習に合流した。7月23日東京戦で左足ふくらはぎの肉離れを起こして以来、別メニューを続けていたが、19日ぶりに復帰。この日は居残りのFK練習もこなして「もっと早くやれると思ったけど、大事をとっていた。もうロングボールを蹴っても大丈夫」と笑顔。13日の大院大との練習試合にも出場を志願していた。

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quinta-feira, 11 de agosto de 2005

神戸新聞

▼J1神戸が練習試合 新戦力出場 連係に課題
Jリーグ1部(J1)神戸は10日、神戸ウイングスタジアムで2部(J2)京都のサテライトチームと練習試合を行い、3−1で勝った。20日のJ1再開をにらみ、新加入4選手が出場したが、連係に課題を残した。
先発FWは栗原。トップ下は平瀬とソウザ。左右のMFはホルヴィと朴康造。ボランチは佐伯と遠藤。DFは右から金古、ミュラー、北本、GKは本田の布陣。遠藤が「初めてで分からない部分があり、戸惑った」と振り返ったように、前半は攻守ともに落ち着かず、38分にミドルシュートで先制された。
ただ、同点で折り返した後半は薮田がFW、坪内が左MFに入り、前線からボールを奪うようになった。開始早々、坪内のパスからDFラインの裏に抜けた遠藤がシュート。こぼれ球を平瀬が左足で押し込み逆転した。パベル監督は「合宿から帰ってまだ体が重いが、選手は頑張った」と評価した。

ニッカン

▼神戸、チェコ1部プラハと業務提携計画
神戸が、チェコ1部スラビア・プラハと業務提携する計画が10日、浮上した。パベル監督の古巣でもある同クラブへ、育成年代のコーチ派遣を手始めに、若手選手の短期留学などを検討中。7月末にはパベル監督と和田ヘッドコーチが現地に赴いて、練習環境やトップチームの試合を視察。同クラブ幹部と提携に関する下交渉を行った。

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domingo, 7 de agosto de 2005

神戸新聞

▼巻き返しへ準備着々 神鍋キャンプ打ち上げ
Jリーグ1部(J1)の神戸は6日、5日間の神鍋キャンプを打ち上げた。2勝6分け10敗の最下位に沈む現状を受け、シーズン途中では異例ともいえる徹底したフィジカルトレーニングで体を鍛え直した。
早朝の3キロ走に始まり、夜まで息つく間もなく坂道ダッシュや筋力トレーニングが繰り返された。移動もバスではなくランニング。パベル監督は「これまで1対1の場面では、高い確率で負けていた。特にスタートダッシュの速さを上げたい」と目的を説明した。
キャンプ前の6日間のオフに、個々の能力に合わせた自主トレーニングを課しており、不摂生で体脂肪率の上がった選手には特別メニューを課した。あまりの厳しさに選手からは不満の声も漏れたが、若手を中心に集中力は高かった。
5選手が新加入し、週明けから本格的に戦術練習に着手する。J1再開は20日。MF遠藤は「全然勝てない戦力ではない。どう個々の能力をうまく引き出すか」と、再開までの2週間の重要性を強調した。

▼鹿島の金古 神戸が獲得
J1神戸は6日、鹿島から元U−19(19歳以下)日本代表のDF金古聖司(25)を期限付き移籍で獲得したと発表した。8日から練習に合流する。契約期間は来年1月31日まで。
180センチ、75キロの金古は1対1に強い。東福岡高時代に全国高校選手権を2連覇し、1999年に鹿島入り。昨年は22試合に出場したが、今季は出番がなく移籍を決断した。「J1残留のために勝ち点3を積み重ねたい。神戸のために全力を出し切る」とコメントした。

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sábado, 6 de agosto de 2005

神戸新聞

▼新加入・遠藤 改革者の決意
Jリーグ1部(J1)神戸の神鍋キャンプは4日目の5日、ボールを使った練習を取り入れた。MF遠藤彰弘が黙々と走り込む。左太もも裏に張りがあり、2日目から別メニュー調整が続いているが「6日か来週には合流する。(J1が再開する)20日にはベストの状態になる」と強調した。
新加入の4選手で唯一の完全移籍。プロ入りから11年半を過ごした王者・横浜Mを離れ、J1残留争いの真っただ中に身を置く決意をした。
アトランタ五輪も経験したボランチは攻撃センスにあふれる。210試合出場14得点の実績があるが、今季は左足のけがで出遅れ、出番を失った。期限付き移籍の話もあったが、「またマリノスに戻るという感じではだめ。それぐらいの覚悟じゃないと」と断った。
2001年には残留争いを経験し「気持ちや細かい戦術の部分だったり、少しのきっかけで上向く」と実感した。「僕はチームを変えようと思ってるし、結果が出なければ自分のせい」。即戦力としての期待を自覚する。

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sexta-feira, 5 de agosto de 2005

神戸新聞

▼飛躍誓う未完の大器 浦和から新加入GK徳重
神鍋高原でキャンプ中のJリーグ1部(J1)神戸イレブンは4日、スキー場の坂や山道を走り込んだ。中日にあたる3日目、35度近い猛暑の影響もあり、選手の疲労はピークに達したが、練習は活気にあふれた。浦和から新加入のGK徳重健太は「本来プロのあるべき姿。みんな真面目」と新天地で刺激を受けている。
「確実なプレーを確実にやる」(徳重)のが持ち味の21歳。「最下位ということもあり、元気な選手がほしい」という神戸からのオファーに、昨秋のC大阪以来となる期限付き移籍を決めた。
国見高(長崎)時代は全国高校選手権2連覇、全日本ユース優勝など輝かしい成績を残した。年代別の日本代表にも名を連ね、プロ入り以降も187センチ、84キロの大器に寄せられる期待は大きい。
それでも徳重は冷静だ。DFとの連係やシュートへの対応など経験が特に重視され、1人しか座れないポジション。3年前、初めて浦和の練習に参加したときに感じたレギュラーとの「差」を、一歩ずつ埋めていく毎日ととらえている。
「信頼を得られるよう練習でアピールするしかない」と張り切る。同期の荻とともに、正GKの掛川を脅かす存在となるか。

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quinta-feira, 4 de agosto de 2005

神戸新聞

▼北野 光る積極性 横浜Mから新加入 期待のFW
Jリーグ1部(J1)神戸の神鍋キャンプは3日、2日目を迎え、体力強化を中心に夜まで4部練習をこなした。横浜Mから新加入のFW北野翔は「サッカー人生で、こんなに走ったことはない」と苦笑いしながらも「残り16試合、動ける体をつくれる」と前向きだ。
7月下旬にオファーを受け、期限付き移籍を即決した。プロ3年目、J1の出場はわずか3試合。下部組織から横浜M一筋でプレーしてきたが、「経験を積まなければいけないし、環境を変えたかった」という。
強じんな下半身が目を引く。165センチと上背はないが、ディフェンスラインの裏へ抜ける一瞬のスピードや卓越したドリブルで好機をつくり出す。2001年にはU−17(17歳以下)日本代表に選ばれた逸材だ。
「一番見てほしいのはシュート」。この日のミニゲームではDFが予測できない速いタイミングでゴールを狙う積極性を見せた。「下手にパスをつないでカウンターを受けるより、シュートを打てば何かが起こる」と言い切る。けがで離脱中の播戸や村瀬に代わる元気者のストライカーに、期待がかかる。

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quarta-feira, 3 de agosto de 2005

神戸新聞

▼残留へ体力強化 J1神戸 神鍋キャンプ
Jリーグ1部(J1)の神戸は2日、豊岡市日高町の神鍋高原でキャンプに入った。6日までの5日間、体力強化中心の練習メニューを組み、20日に再開するJ1での残留争いに備える。
アトランタ五輪日本代表のMF遠藤ら新加入4選手も合流。この日夕の練習では3キロのクロスカントリーコースを1時間半かけて3周し、夜は筋力トレーニングで汗を流した。
横浜Mから移籍の遠藤は「まじめで若いチーム」と神戸の最初の印象を語り、「マリノスでも残留争いをしたけど、そのときと今の状態を比べても少ししか変わっていない。勝敗は紙一重。一つのきっかけがあればよくなる」と前向きだった。

▼ミュラーを獲得 チェコのDF、期限付きで
J1神戸は2日、チェコのFKフメル・ブルシャニからDFマルティン・ミュラー(34)を期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は2006年1月1日まで。元ブラジル代表のDFホージェル(30)の退団も合わせて発表した。
182センチ、75キロのミュラーは打点の高いヘディングが武器で、前線へのパス出しも正確。チェコリーグ256試合出場7得点の豊富な経験があり、リーダー役として期待されている。
チェコのスラビア・プラハ在籍時には欧州チャンピオンズリーグ6試合に出場した。旧知の仲である神戸のパベル監督はDFライン中央での起用を考えている。
ミュラーはこの日からの神鍋キャンプに合流し、「失点が多いと聞いているので、止めたい」と抱負を語った。背番号は6。日本サッカー協会への選手登録は12日以降で、早ければ20日の名古屋戦に出場する。

09:17 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 2 de agosto de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 きょうから神鍋キャンプ
最下位脱出を目指すJリーグ1部(J1)の神戸は2日から6日まで豊岡市日高町の神鍋高原で強化キャンプに入る。20日のJ1再開に向け、新戦力の見極めや連係の向上に力を注ぐ。
キャンプには33選手が参加する予定。パベル監督は「神鍋は坂があり、いい場所。きついフィジカルトレーニングなる」と体力強化にも意欲的だ。
アトランタ五輪代表のMF遠藤ら3選手が新加入し、レギュラー争いはし烈。サテライトで調整していた新外国人MFのソウザも次節から出場できるため、主力組で戦術練習をこなすことになりそうだ。けがで日本代表を離脱したMF三浦淳も参加する。

07:53 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 1 de agosto de 2005

LIVE! VISSEL

▼北野、徳重を獲得
J1神戸は1日、横浜F・マリノスのFW北野翔選手(20)と、浦和レッズのGK徳重健太選手(21)の2人を、いずれも2006年1月1日までの期限付きで獲得した、と発表した。2人は、2日からのトレーニングキャンプより、チームに合流する予定。
「神戸に行ったら、少しでも早くチームにも街にもなじんで、なるべく早く結果を出せるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と北野選手。徳重選手は「今のヴィッセルは確かに良い順位ではありませんが、少しでも上位に行くためにチームの力になれるように精いっぱいがんばります」とコメントしている。
また、同日、GK阿部謙作選手(25)がヴァンフォーレ甲府に復帰することが決まった。阿部選手は「甲府に戻ることになりました。半年間という短い期間でしたが、神戸ではいろいろと勉強させてもらいました。神戸は最下位にいるチームではないと思うので、目標に向かって頑張って欲しいと思っているし、これからも応援しています。神戸のファン、サポーターのみなさん、応援ありがとうございました」とコメントしている。

05:41 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 30 de julho de 2005

ニッカン

▼神戸が横浜北野獲得へ、近日中にも発表
神戸が横浜FW北野翔(20)を獲得することが29日、分かった。すでに本人との交渉を終えて大筋合意。近日中にも発表される。早ければ8月2日の兵庫・神鍋合宿からチームに合流する。北野は豊富な運動量と高い技術が持ち味。だが横浜はFWの層が厚いだけに、今季は1試合の出場にとどまり、ゴールはなかった。一方の神戸はFWカズがJ2横浜FCに移籍し、エースFW播戸も右ふくらはぎ肉離れで長期離脱中。8月20日に再開するリーグ戦に向けて、FWの補強が急務になっていた。神戸は同じ横浜からMF遠藤も獲得しており、こちらも神鍋合宿からの合流を予定。「常勝軍団」の新戦力2人が、神戸に変化をもたらす。

スポーツ報知

▼北野が神戸にレンタル移籍
横浜MのFW北野翔(20)が神戸にレンタル移籍することが29日までに分かった。8月からチームに合流して、同2日からのキャンプに参加する予定。今夏の横浜Mから神戸への移籍はMF遠藤彰弘(29)に続き2人目。神戸側は昨季まで2年連続Jリーグ王者に輝いている横浜M選手の経験などを高く評価しており、現在、最下位にあえぐチームへのカンフル剤として期待している。
横浜Mの下部組織から頭角を現した北野もプロ3年目。今季は勝負の年だったが、出場機会に恵まれなかった。神戸からの誘いに移籍を決意。「大きなチャンスだと思っている」と強い意気込みを見せる。165センチと小柄ながら、抜群のスピードと積極的なプレースタイルは可能性を感じさせるストライカー。新天地でさらなる飛躍を目指す。

10:25 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 29 de julho de 2005

毎日新聞

▼日本クラブユース選手権 きょう開幕 メンバー表

◇ヴィッセル神戸ユース

監督 木山隆之

01 紀氏隆秀  18 GK 187
02 門  健介  18 DF 177
03 柳川雅樹  18 DF 184
04 増田清一  18 DF 175
05 小宮山哲生 16 DF 177
06 大森一樹  18 MF 178
07 曽我部慶太 17 MF 173
08 田中  誠  18 MF 165
09 木下真吾  17 FW 180
10 長瀬圭佑  17 MF 174
11 澤井大幸  18 MF 174
12 土井康平  16 GK 181
13 上谷暢宏  16 FW 181
14 伊藤将大  16 FW 162
15 宇野  亘  16 DF 178
16 苗村庸平  18 FW 170
17 木村大輔  17 MF 168
18 林  佳祐  17 DF 165
19 辻  智人  15 FW 170
20 趙  憲秀  15 DF 175
21 中沼  歩  17 GK 179
22 鳥尾広輔  17 DF 168
23 八束侑毅  16 MF 170
24 佐川雅也  16 DF 178
25 川岸裕弥  15 DF 178

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terça-feira, 26 de julho de 2005

神戸新聞

▼カズ 神戸ラストゲーム 「有終ゴール」狙う
Jリーグ1部(J1)神戸から2部(J2)横浜Cへ移籍するFW三浦知良が26日、神戸でのラストゲームとなる国際親善試合「ボルトン・ワンダラーズFCジャパンツアー2005(神戸新聞社など主催)に臨む。25日、最終調整を終えた背番号11は「楽しみ。アクシデントがない限り、フル出場する」と意気込みを語った。
ベンチメンバーから外れていたため、実戦は6月11日の大宮戦以来1ヶ月半ぶりとなる。三浦知は「フィジカルコンディションが心配」というが、横浜Cへの合流後すぐに公式戦に出られるよう練習してきた。
「みんなが望むことを僕も望んでいる」。
有終ゴールと惜別のカズダンスを期待されていることは十分承知している。ナイジェリア代表のオコチャやセネガル代表のディウフを擁する強豪を迎え、神戸では新外国人のソウザがデビューする注目の一戦だが、主役の座は譲らない。
神戸市須磨区のユニバー記念競技場で午後7時30分キックオフ。試合終了後に三浦知から移籍のあいさつがある。当日券あり。

▼地元の小学生ら旗に感謝の寄せ書き きょう最終試合で手渡し
▼横浜でもPRを 市が「大使」を委嘱
▼英ボルトンFC 地元小学生らと交流
▼ツーコムストカップ@加古郡播磨町望海公園Gなど
☆2位トーナメント 3位 ヴィッセル神戸ジュニア

スポニチ

▼三浦淳代表合流へ
F東京戦(23日)で左足ふくらはぎを痛めた神戸・三浦淳が日本代表合宿に参加することを明言した。試合翌日(24日)にかかりつけのさいたま市内の鍼灸院へ。中国針治療を受け、プレーできる状態まで戻した。「(治療は)メチャクチャ痛かったけど、今までこれで治してきているから。合宿も行きますよ」。今回、代表のフィールドプレーヤーでは最年長。精神的な支柱はボルトン戦翌日の27日にチームへ合流する。

10:43 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 24 de julho de 2005

ニッカン

▼パベル監督退席処分
パベル監督が、思わずペットボトルをピッチに蹴り込んだ。1−1の後半ロスタイム、ゴール前でFKを献上し我を忘れた。フェアプレーが信条の同監督が退席処分。FKは外れてドローだったが、選手に疲労感が漂った。
衝撃的なカズの横浜FC移籍決定後の初戦。ワンチャンスをものにしてFW栗原が4年8カ月ぶりの得点で先制。だが後半は足が止まり、同点を許して防戦一方。観戦した三木谷社長が試合途中に会場を去る試合内容だった。同監督の代理で試合後の会見に臨んだ和田ヘッドコーチは「これが最下位チームの悪い流れかなという気もする」。
カズへの「はなむけ白星」は果たせず7月は3分け3敗と未勝利で最下位のまま。主将を継いだMF三浦淳は「J1に残ることがカズさんへの恩返しになる。残りますよ、絶対。カズさんも『頑張ったもの勝ち』と言った」。悲壮な覚悟で「カズ魂」継承を誓った。

▼三浦淳が左足負傷
神戸MF三浦淳が、左足ふくらはぎを負傷した。前半15分に痛めて、後半23分に途中交代。右内転筋痛をおして強行出場しており「ブチッていったから肉離れかも。右足をかばっていたから、左足にきたのかな」と首をかしげた。24日にさいたま市内で中国式のハリ治療を施す予定。25日から日本代表合宿が始まるが「代表に行きたいが、ちょっと厳しいかもしれない」と慎重に話した。

▼神戸が横浜MF遠藤を完全移籍で獲得
神戸は23日、横浜MF遠藤彰弘(29)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は「36」で契約期間は07年1月31日まで。年俸は横浜の4800万円に近い4500万円で、FW播戸を500万円を上回る神戸の今季最高額。安達GMは「常勝軍団の選手にチームを変えて欲しい」と期待した。遠藤はG大阪MF遠藤保仁の実兄で、96年アトランタ五輪にも出場。リーグ通算210試合14得点。だが今季はけがもあって出場は2試合だけだった。チーム合流は8月2日、兵庫・神鍋(かんなべ)での夏季合宿からを予定。8月20日名古屋戦でのデビューが期待される。(金額は推定)

02:43 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 23 de julho de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 遠藤(横浜M)獲得へ
Jリーグ1部(J1)の神戸がアトランタ五輪日本代表で横浜MのMF遠藤彰弘(29)を獲得することが22日までに分かった。日本代表MF遠藤保仁の兄で、J1残留へ、中心選手としての働きが期待される。
遠藤は巧みなドリブルや前線への飛び出しが持ち味で、広い視野を持つボランチ。リーグ戦210試合出場14得点の豊富な経験があり、攻撃的MFもこなす。172センチ、65キロ。今季は2試合の出場にとどまっており、出番を求め移籍を決断した。

▼守備の整備 勝利のカギ きょうF東京戦
Jリーグ1部(J1)第18節の23日、最下位の神戸はアウエーでF東京と対戦する。0−4の大敗を喫した前節の柏戦から、守備面を立て直せたかが注目される。
22日の最終調整では本来ボランチの佐伯を3バックの中央、新人の田中英をボランチでテストした。F東京はFWのルーカスが復帰し、中央からでもサイドからでも切れのある攻撃ができるようになっただけに、神戸はマークの受け渡しをしっかりしたい。
右脚内転筋痛が治りきっていない三浦淳主将は「チームを第一に考え、この試合を頑張る。(けがのことは)その後で自分の体に聞くしかない」と全力プレーを誓った。
F東京には2002年第2ステージから数え、リーグ戦で5連敗中。パベル監督は「明日(23日)からは違うと思う」と攻略に意慾を示した。
7月はまだ勝ち星がなく、リーグ中断前の最後の試合となる今節こそ意地を見せてほしい。

▼予想スタメン
GK掛川
DF北本、松尾(佐伯)、河本
MF佐伯(田中英)、ホルヴィ、朴康造、ホージェル、三浦淳
FW栗原、平瀬

07:26 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 21 de julho de 2005

神戸新聞

▼カズ 飽くなき挑戦
Jリーグ2部(J2)横浜Cへの移籍が決まった同1部(J1)神戸のFW三浦知良が20日、神戸市西区のいぶきの森球技場で退団会見に臨み、「自分を高めていくため」と強調した。
また、神戸での4年半を振り返り、現役へのこだわり、日本代表への思いなどを率直に語った。三浦知は出場が確約されている26日のボルトン戦(ユニバー記念競技場)を最後に神戸を去り、28日から新天地での練習に合流する。

▼播戸のけがは全治6週間
15日の神戸弘陵高との練習試合で右足ふくらはぎ痛を悪化させたJ1神戸のFW播戸竜ニは20日、「状態はあまりよくない」と話し、全治に6週間かかることを明らかにした。19日に病院で検査を受け、肉離れと診断されたという。

▼ボルトンは24日に来日
J1神戸は20日、親善試合で対戦するイングランドプレミアリーグ・ボルトンのメンバーと予定を発表した。ナイジェリア代表のオコチャやセネガル代表のディウフら23選手で、24日に来日し、25日に神戸市内で練習などをした後、26日にユニバー記念競技場で試合に臨む。

10:28 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 19 de julho de 2005

神戸新聞

▼カズ、横浜C移籍か 海外からも複数オファー
Jリーグ1部(J1)神戸の元日本代表FW三浦知良(38)が、国内では2部(J2)の横浜Cと草津、国外ではブラジルのリオ・グランデ・スル州1部のジュベントゥージと豪州のシドニーFCからオファーを受け、横浜Cを最優先に条件面の詰めに入ることが18日、分かった。
6月15日のパベル監督就任後、三浦知は7月2日の千葉戦から5試合連続でベンチ外となり、サテライトで調整。同7日には、5季連続で任されていた主将も外れており、神戸の首脳陣は構想外と考えている。三浦知本人も「いい話があれば聞く」としていた。
17日の第22節終了時点で11位の横浜Cは、新オーナーの下、2007年のJ1昇格を目指す。神戸とのクラブ間でも話し合いが進んでおり、19日にも三浦知の代理人が条件面の交渉に入る模様。横浜C側は「本人からは前向きな回答を得ている」としている。
最下位の12位に沈む草津は昨年もオファーを出しており、横浜Cと同じく低迷打破の起爆剤にしたい考え。ジュベントゥージはブラジル全国選手権で22チーム中、名門サントスに次いで5位(10日時点)につけている。
18日の練習後、三浦知は6日の清水戦前に横浜Cからオファーを受けたことを認め、「まだ(移籍を)決めていない。結論は早い方がいいが、ヴィッセルでお世話になり、応援してくれた人がいる。相手の環境面とかも考えないと。J2への抵抗?それはないです」と話した。移籍が決まれば、出場が予定されている26日のボルトンとの国際親善試合が、神戸でのラストゲームとなる。

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segunda-feira, 18 de julho de 2005

神戸新聞

▼退場の判定に抗議文提出へ
J1神戸は17日、柏戦の前半30分にDF丹羽がFW矢野を倒し、一発退場になった判定について、Jリーグ審判委員会に抗議文を提出することを決めた。
安達GMは「冷静にビデオを見て(矢野の)シミュレーションだと思っている。審判団の技術の向上につなげるため、そしてわれわれ選手にとっても大事なことだし、うやむやにはできない。ビデオを付けて提出する」と話した。

YOMIURI ONLINE

▼カズ、横浜FCに移籍へ…日本代表で歴代2位の得点
サッカーJ1神戸の元日本代表FW三浦知良(38)が、J2の横浜FCに完全移籍することが18日、明らかになった。両クラブ間で移籍が合意に達しており、近く発表される。
三浦知はJ1(1部)のV川崎(東京V)、京都、神戸の3チームで活躍したが、J2(2部)でプレーするのは初めて。26日のボルトン・ワンダラーズ(イングランド)との親善試合が、神戸での「お別れ試合」となる見通し。
今月7日、横浜FCから三浦知の獲得オファーが神戸にあった。神戸側が三浦知に伝えたところ、本人から「完全移籍させて欲しい」との返事があったため、両クラブの首脳が17日夜、話し合いを持ち、完全移籍で合意した。
三浦知は、パベル新監督になって以降、出場機会を失い、今月2日の千葉戦から5試合連続でベンチ入りさえしていなかった。
三浦知は、静岡県出身。90年、読売サッカークラブ(現東京V)に加入。93年のJリーグ開幕からエースとして参戦。チームを初代王者に導き、最優秀選手に輝いた。
94年には、日本人で初めてイタリアのトップリーグ「セリエA」に移籍。V川崎に復帰後の96年には得点王になった。その後、クロアチアのクロアチア・ザグレブでプレーしたあと、99年8月に京都入り。Jリーグ史上初の通算100得点をマーク。2001年から神戸でプレーしてきた。日本代表としては、91試合に出場し、歴代2位の通算56得点を挙げている。

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domingo, 17 de julho de 2005

神戸新聞

▼三浦淳の出場微妙 きょう柏戦
Jリーグ1部(J1)第17節の17日、最下位の神戸はユニバー記念競技場で17位の柏と対戦する。両チームの勝ち点差は4で、J1残留レースの行方を左右する大一番。勝つしかない一戦だが、神戸は右脚内転筋を痛めている三浦淳主将の出場が微妙となった。
非公開の最終調整を終えた16日、三浦淳は「ボールはけったんですけど、あまりにも痛くて。明日になってみないと出られるか分からない。やるなら先発で出たい」と胸中を明かした。パベル監督は「明日の昼に痛み止めの注射を打つ。先発だと信じてる」と、大黒柱の回復力と精神面の強さに期待した。
播戸は右脚のけが、北本は累積警告で出られないため、三浦淳も欠場となれば、ピッチ上には主将も副将もいなくなり、チーム状態に不安を残す。15日に急きょ休みを与えられた選手たちは、16日のシュート練習で指揮官から覇気のなさを厳しくしかられたという。
布陣、メンバー構成とも流動的な今、個々がどれだけ責任を感じて奮起するかが勝敗の鍵を握る。

▼予想スタメン
GK掛川
DF丹羽、松尾、室井(河本)、ホージェル
MF佐伯、ホルヴィ、朴康造、三浦淳(薮田)
FW小島、平瀬

09:06 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 16 de julho de 2005

神戸新聞

▼播戸が柏戦欠場へ
J1神戸のFW播戸竜ニは15日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた神戸弘陵高との練習試合に途中出場し、右足ふくらはぎ痛を悪化させた。17日の柏戦は欠場する。
14日にチーム練習に合流したばかり。1得点したが、試合後は松葉づえで帰宅した。安達GMは「彼の戦う気持ちをチームに与えたい」と柏戦前のロッカールームに播戸を入れる方針。

スポニチ

▼神戸ピリピリ!安達GMにパベル監督怒られた
ひと言言わずにはいられない。サブ組が出場した神戸弘陵戦。試合後、安達GMがパベル監督以下4人のコーチを炎天下のピッチに招集した。怒りの矛先は1−0に終わった前半の試合内容。現場トップの首脳陣に対する「公開訓示」は10分近く続いた。
「ふがいない内容なのに、監督、コーチが何の指示も出さない。本当に腹が立ったので言いました。悪いところは悪いと言わないと、本人が気づかないでしょ」
厳しい口調に憤りを込める。現在、チームは最下位。控え選手は今こそアピールが必要なのに、闘志が表に出てこない。そして、現場トップは神戸の体質にも“メス”を入れた。
「監督、コーチが友達になってはダメ。選手に対して、厳しさを前面に出すときは出していかないと」
鋭く指摘した首脳陣の姿勢。それはイレブンのメンタル面にも強い影響を及ぼす。清水戦(9日)では、三木谷社長が「男として情けない」と一刀両断。東京V戦(13日)のハーフタイムには、三浦淳が「今やらないで、どうするんだよ」と奮起を促す言葉を投げかけた。精神面の課題が克服されない限り、最下位脱出など望めない。
「GMが怒ったように、アグレッシブでない選手は使わない。ノーチャンスだろう」
パベル監督が強固路線への転換を示唆する。あす17日は勝ち点差4で追う柏との直接対決。高まった緊張感を闘志に昇華するしかない。

ニッカン

▼カズ、練習試合で意地の1ゴール
4試合連続ベンチ外の神戸FWカズが、1ゴールを上げた。前半から出場して後半4分、PKを決めた。ゴール前ではブラジル人MFソウザと華麗なダイレクトパスの交換も披露。「ディエゴ(ソウザ)が何がしたいかわかるし、楽しいよね。ブランクとかはないよ」と笑顔で話した。

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sexta-feira, 15 de julho de 2005

神戸新聞

▼播戸がチーム練習合流
右ふくらはぎ痛で別メニュー調整を続けていたJ1神戸の播戸竜ニが14日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われたチーム練習に約3週間ぶりに合流した。17日の柏戦への出場は未定。また、MF三浦淳宏は13日の東京V戦で右内転筋を痛めたが、14日は鍼灸治療だけで大事に至らなかった様子。本人は柏戦出場に意慾を見せた。

スポニチ

▼三浦淳、前節で右足負傷も強行出場へ
悲壮な出陣だ。13日の東京V戦で右足内転筋を痛めた神戸MF三浦淳宏(30)が17日の柏戦(神戸ユ)に強行出場する可能性が強くなった。
「普通なら(出場は)難しい。でも、こういう状況だから(無理しても)出るという部分はありますね」
誰よりも“裏天王山”にかける思いは強い。晴れない表情の中に主将は不退転の決意をにじませた。帰神前には、さいたま市内のかかりつけの鍼灸(しんきゅう)院へ。軽い肉離れを起こした患部は中国針の治療を受けた。
「とにかく大事な試合。先生と自分の回復力を信じるだけです」。戦力としてだけでなく、今や神戸の精神的支柱。三浦淳抜きで、ライバルの撃破は考えられない。きょう15日には、戦線離脱中の播戸も神戸弘陵との練習試合に出場。役者を揃えて、まずは相手に重圧をかける。

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quinta-feira, 14 de julho de 2005

スポニチ

▼神戸“最下位ターン”決定 主将・三浦淳「喝」
怒りの余韻はまだ残っていた。2点差を追いついたドローでも、試合後の三浦淳に笑顔はない。
「神戸へ来て初めて怒りましたよ。前半は全くやる気がなかったし、せっかく来てくれたサポーターに申し訳ない」
1−3で折り返したハーフタイム。ロッカーに主将の怒声が響いた。ボールを奪われても取りに行かないどころか、スライディングさえ見せなかった。さらにはピッチでも喝を入れた。後半26分に豪快なミドルシュート。その後は見違えるような動きで、最低限の勝ち点1はもぎ取った。
「勝ちに等しいドロー。後半みたいなサッカーができれば、どんどん上にいけると思う」
三浦淳が前向きに捕らえるが、17位の柏と勝ち点差4が開き、最下位ターンが決定。17日の柏戦は北本が出場停止、右足内転筋を痛めた三浦淳の状態も不透明。不安の中、裏天王山を迎える。

ニッカン

▼平瀬、気を吐く4戦3発
神戸FW平瀬が4戦3発と気を吐いた。パベル監督就任とともに先発に起用されて、ゴールを連発。この日は0−2の前半37分にMF朴のクロスを頭で合わせた。それでも3−3からの逆転チャンスでシュートをふかした後半43分の場面を反省。「あの瞬間は足がつっていた…。でも後半のサッカーをすればゴールは取れる」と前を向いた。

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quarta-feira, 13 de julho de 2005

神戸新聞

▼苦境のJ1神戸 きょう東京V戦 1点争う激戦に
Jリーグ1部(J1)第16節の13日、最下位の神戸はアウエーで16位の東京Vと対戦する。神戸は2連敗中、東京Vは第13、14節と7失点を喫しており、ともに低迷脱出のきっかけをつかみたいところ。1点を争う激戦が予想される。
神戸は12日に非公開で最終調整し、4−4−2と3−5−2の布陣で連係を確認した模様。「守備より、サイドからの攻撃を重視した練習だった」と松尾。パベル監督はワンタッチで素早くパスを回す意識を選手に植え付けたという。
けがの播戸は今節も欠場するが、指揮官は「18位から上にいく」と強い意慾を示した。三浦淳主将も「こんなに負けていても応援してくれるサポーターのため、何が何でも勝ちにいく」と宣言。守備ではワシントンをいかに封じるかが焦点となる。

▼予想スタメン
GK掛川
DF坪内、松尾、北本、ホージェル
MF佐伯、ホルヴィ、朴康造、小島
FW三浦淳、平瀬

ニッカン

▼"自慢の高速FKサク裂"三浦淳古巣撃破だ
MF三浦淳宏(30)が、高速FKで古巣を撃破する。今日13日に対戦する東京Vには、昨年まで4年間も在籍していた。「互いにあまりうまくいってないけどね。いい試合をして、ウチが勝ちます」と新主将は必勝を宣言した。

昨夏、日本代表としてアジア杯に参戦した。約1カ月後にクラブに帰ると、若手を積極的に起用するアルディレス監督の方針から、出場機会が減った。日本代表の30歳は移籍を決意して、新天地の神戸にやってきた。移籍後初対決は、古巣に自分の力を思い知らせる絶好の機会になる。試合ではFW起用が濃厚だ。

武器は自慢のFK。FW平瀬には「FKが少なすぎる。エリア近くでファウルをもらってくれ」と要望を出した。日課の居残り練習でFKの感覚も確認している。「この試合に勝てば状況は変わる」。神戸のために、そして自分のためにも東京Vゴールをぶち破る。

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terça-feira, 12 de julho de 2005

スポニチ

▼アツら新幹部が残留争いへ“結束確認”
18位の神戸が勝負の3連戦を迎える。まず、あす13日に15位の東京Vと、17日には現在17位の柏。そして23日には現在16位のF東京と対戦する。
いずれも残留争いではライバルになるチームとの直接対決での連戦。まだリーグの折り返し地点ではあるが、特別な意味を持つ10日間になる。パベル監督は「19試合大事だけど、まず次の試合。次の試合は絶対に負けない」と気合いを込めた。
選手たちの危機感も強い。11日の練習後、新主将のMF三浦淳が副主将のDF北本、FW播戸と緊急ミーティング。「苦しい時は不平不満が出てくるけど、オレたちが気を配ってやっていこうという話をした」と、3人が一丸となってチームの和を保つ方針を示した。
さらに練習前には、サテライトの練習に参加していた前主将のFW三浦知とも話し合いを持った。「カズさんがチームのことを気にしていて“頑張ってくれ”と言っていた」と、熱い思いを託されたことを告白。サテライトで奮闘する“キング”に心配をかけないためにも、チームがひとつになって苦しい3連戦を乗り切る。

神戸新聞

▼安貞桓が仏リーグに移籍
サッカー韓国代表FW安貞桓(29)のフランス1部リーグ、メッスへの移籍が11日、確実になった。同日、韓国の聯合ニュースが報じた。J1の神戸も獲得に動いていた。

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segunda-feira, 11 de julho de 2005

スポニチ

▼90分間“反省会”イレブン気持ち新たに
9日のホームでの清水戦に0−3で敗れたことを受け、1時間半の反省会を敢行した。完敗した試合のビデオを見ながらプレーをチェック。ビデオでの反省会の後は選手だけのミーティングを開き、ホージェル、ホルビの外国人がイレブンを鼓舞。一丸を確認した。三木谷社長の「このままなら、全員が来年はJ2でやるしかない」発言についても、カズは「これだけ負けたらオーナーとして怒るのは当たり前」と、厳しい言葉にも理解を示した。

デイリー

▼播戸 次戦東京Vで復帰
右ふくらはぎ痛で離脱中のJ1神戸FW播戸竜二(25)が10日、「走っても痛くなかった。メディカルがOKなら水曜からいきたい」と次節の東京V戦(13日・味スタ)での復帰に意欲を見せた。
9日の清水戦後、三木谷社長が「情けない」と激怒。シーズン中盤にもかかわらず、J1残留に目標を定めるしかないチームはこの日、主力組が異例の90分を超えるロングミーティングを行い、主将の三浦淳がチーム一丸を訴えた。
播戸は「社長や強いチームにいたアツさん(三浦淳)が不安になる気持ちは分かる。ただ、オレはここに来て3年、こういう経験ばかりしてきた」と話し、残留争いで培った経験でがけっぷちのチームを救う決意だ。

11:44 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 9 de julho de 2005

神戸新聞

▼勝ち点3に標準 きょう清水戦
Jリーグ1部(J1)第15節の9日、最下位の神戸は神戸ウイングスタジアムで12位の清水と対戦する。三浦淳を新主将に据えたチームは8日、神戸市西区のいぶきの森球技場で非公開の最終調整を行い、2ヶ月ぶりの勝利へ標準を合わせた。
約1時間の練習を終え、三浦淳主将は「みんな積極的に声を出してやっていた。あとは結果が出れば、雰囲気はがらっと変わると思う」と勝ち点3にこだわった。
攻撃陣では今節の復帰を目指していた播戸の欠場が決まったが、2試合連続ゴール中の平瀬が調子を上げている。平瀬は「試合に出られなかったときもくさらずフィジカルトレーニングやシュート練習をしていた。3試合連続ゴールはあまり気にしない」と自然体のプレーを誓った。

▼予想スタメン
GK掛川
DF丹羽、松尾、北本、ホージェル
MF坪内、ホルヴィ、朴康造、小島
FW三浦淳、平瀬

サンスポ

▼FWカズは“厳しい夏”−3試合連続ベンチ外…
神戸のFW三浦知が9日の清水戦(神戸ウ)で3試合連続ベンチ外となる。8日午前はサテライトの練習に参加し、午後4時開始のトップ組18人の非公開練習に呼ばれなかった。全31選手による7日の主将投票では、日本代表DF三浦淳が新主将に選出され、5年連続主将を務めてきたカズは落選した。「私が決めたことではなく、選手の民主的な選挙で決まったことです」とパベル監督。38歳ベテランには“厳しい夏”が待ち受ける。

09:50 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 8 de julho de 2005

神戸新聞

▼三浦知 主将外れる 選手投票、後任は三浦淳
Jリーグ1部(J1)神戸のFW三浦知良が2001年の加入から5季連続で務めていた主将を外れることが7日、選手による投票で決まった。後任は日本代表のMF三浦淳宏となり、神戸は新体制で最下位からの巻き返しを目指す。

この日夕の練習前、「自分の現役時代はキャプテンはいつも選手で決めていた。自分たちで選び、自分たちでチームスピリッツをつくり上げてほしい」というパベル監督の呼び掛けで選挙を行い、31選手が投票した。有効投票29票のうち三浦淳が21票を集め、三浦知は次点だった。
三浦知は「体制が変わっても、自分が一番年上なのでアツ(三浦淳)をフォローしていきたい」と淡々と話した。ここ2試合はベンチから外れ、自身もチームも苦境に立たされているが、「チームが下を向かないよう、引っ張っていくのは変わらない」と前を見据えた。
国見高(長崎)時代以来となる主将を任された三浦淳は「みんなにリーダーの気持ちを持ってもらい、助けを借りながらやっていく」と抱負。副主将にはFW播戸竜二とDF北本久仁衛が選ばれた。

スポニチ

▼副将は播戸、北本
副将にはFW播戸とDF北本が選出された。「アツさんのサポートができたらいい」と播戸が話せば、北本は「僕はそういうタイプじゃないし、プレーで引っ張っていきたい」と話した。右ふくらはぎを痛め戦線離脱中の播戸は7日も別調整。「再発したら、チームに迷惑をかけるし今はしっかり治すことを考えている」と清水戦も見送る方向。チームにとっては再びエースを欠く苦しい状況を強いられそうだ。

11:44 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 7 de julho de 2005

デイリー

▼神戸痛恨!終了2分前に失点
神戸はアウエーで新潟に2―3と敗戦。FW平瀬智行(28)の2試合連続ゴールなどで2度追い付く粘りも及ばず、最下位脱出はならなかった。
無情のボールが、フワリと頭上を越えてゴールネットに吸い込まれた。懸命に飛びついたDF坪内は、天を仰ぎ倒れこんだ。試合時間残り2分で献上した痛恨の決勝点。神戸が悔やみきれない敗戦を喫した。
「1点差負け?そのへんですよね。集中力なのか…」。プロで初めてFWで先発した三浦淳の顔にも苦悩の色がにじんだ。2―2の後半43分、相手のクロスをGK掛川がキャッチミス。これを新潟FWエジミウソンに押し込まれた。J1残留を争う15位だった相手との直接対決で、またも勝負弱さを露呈した。
粘りは見せた。4万近い観衆に後押しされたホームの新潟に2度リードを許したが、MFホルヴィのミドルシュート、FW平瀬の2試合連続弾となるヘッドでいずれも追いついた。三浦淳がFWに、左MFに小島、右MFに朴という4―4―2の先発布陣から、3―5―2に変更した後半途中からは主導権を握り、好機の連続。パベル監督も「前半と後半では全然違った。後半はよかった」と、手応えを話した。だが、最下位のチームには、内容より結果だ。
7月の6連戦は、柏やFC東京など残留争いのライバルとの対戦が続く。FW平瀬は「後半みたいなサッカーをしていれば、いずれは勝てる」と、前を向いた。敗戦の糧をいかに素早く生かせるか。神戸に残された時間は、それほど多くはない。

01:32 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 6 de julho de 2005

ニッカン

▼今日新潟戦、三浦淳びっくり初FW
神戸MF三浦淳宏(30)がプロになって初めてFWとして起用される事になった。今日6日アウェーの新潟戦でFW平瀬と2トップを組み出場する。「FW? らしいです。プロになって初めてか」と戸惑い気味に話した。

パベル監督のサプライズ起用だ。2日千葉戦で右MF三浦淳は守備に追われた。1-1で引き分けたが、試合後はパベル監督に前線でのプレイを希望。するとMFを飛び越えて、何とFWに。パベル監督は「新潟戦はミドルシュートが大事ね」とニヤリと笑った。

三浦淳のFWは95年に青学大でセンターFWを務めて以来10年ぶり。今季は左MF、トップ下、右MFとさまざまな位置を経験。そして新潟戦もベンチ外になったFWカズに代わって、FW起用された。左MF小島、右MF朴を従えて攻撃をけん引する。三浦淳は「うーん、がんばります」と驚きの表情で力を込めた。

神戸新聞

▼三浦淳、初のFW先発へ 新潟戦
Jリーグ1部(J1)第14節の6日、最下位脱出を目指す神戸は、アウエーで15位の新潟と対戦する。攻撃力アップを目指し、日本代表MFの三浦淳がプロ11年目で初めてFWとして先発。三浦知は前節の千葉戦に続いてベンチから外れた。

最終調整の5日は、非公開練習で連係を確認した。千葉戦は、いい形でカウンター攻撃に持ち込みながらパスがつながらず、シュートを打てない場面が目立った。パベル監督は反省を生かし、キープ力があってミドルシュートを打てる三浦淳を前線に置くようだ。

左右のMFやトップ下など、神戸でさまざまな役割を任されている三浦淳は「FWは大学(青学大)時代にやった。点に絡むプレーをしたい。頑張ります」と前向きだった。右MFには朴康造が復帰し、左MFには小島が入るもよう。

守備では攻撃の核となるエジミウソンをいかに抑えるかが重要。昨季J1に昇格した新潟には一度も勝っておらず、松尾は「地道に相手の嫌がるプレーをしたい。勝つしかない」。今節からの5連戦は下位との直接対決が続き、1試合も落とせない。(小川康介)

08:57 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 5 de julho de 2005

神戸新聞

▼9日清水戦で播戸復帰狙う
右ふくらはぎ痛で戦列を離れているJリーグ1部(J1)神戸のFW播戸竜二が4日、「木曜日(7日)に練習合流し、土曜日に間に合わせる予定でリハビリしている」と、9日の清水戦で復帰する計画を明かした。
この日は神戸市西区のいぶきの森球技場で走り込んだ。痛みは日ごと和らいでいるといい、FWの軸として期待するパベル監督も「播戸はもう少し。たぶん清水戦に出る」と話していた。6日の清水戦は欠場する。

ニッカン

▼神戸「アウエー仕様」で新潟戦臨む
神戸パベル監督が「アウエー仕様」で明日6日新潟戦に臨む。4日の練習後に「アウエーで守備的は当たり前。守備のブロックをしっかり作る。連戦で選手も疲れれば、ローテーションで他の選手にチャンスを与える」と話した。右ふくらはぎ痛の播戸はこの日も別メニューで、9日清水戦で復帰を予定。週2試合の厳しい日程だけに、前節千葉戦ではベンチ外のFWカズらにも機会が巡ってくる可能性がでてきた。

▼神戸巻き返しへ移転、練習場に事務所
神戸が、フロントと現場一体で巻き返しに出る。神戸市兵庫区内にある本社の事務所機能を、同市西区内のいぶきの森練習場のクラブハウスに移転することが4日、分かった。まず8月に事業本部やスクール事業部が引っ越しを行う。これまで本社は神戸ウイングスタジアム近くで、練習場まで車で30分はかかった。だが三木谷社長の「風通しのよいクラブ」という目標に沿って、フロント、スタッフも練習が見えるクラブハウスに移動。本社は登録の関係もあって現在の場所に残すが、事務所機能の引っ越しは順次、行う予定だ。

09:55 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 3 de julho de 2005

スポニチ

▼新生・神戸、残留へ"希望の光"価値あるドロー
厳しい現実の前に、理想は力を持たない。J1残留へ。神戸が進むべき道を示した。パベル監督の初陣で勝ち点1。8対26のシュート数を思えば、指揮官がドロー以上の価値を見いだすのは当然だった。
「ラッキーな面はあったけど、いい戦いができた。勝つチャンスはあったけどね」
播戸を欠くFWに、いずれも今季初先発の平瀬、小島を起用。前半21分に平瀬が約1年ぶりのゴールを決めれば、小島も持ち前のドリブル突破で何度も好機を演出した。「きょうは思ったよりもできた。今後の自信になると思う」と小島。昨年9月23日の横浜M戦で右足内転筋を痛め、リハビリ生活は9カ月も続いた。カズ、朴康造をベンチから外し、いきなり新戦力を抜テキ。指揮官の人材登用が実を結んだ。
競争原理を求める一方で、戦術では超現実路線を敷く。4バックが深い位置でラインを敷き、相手のセットプレーではFW1人を除く10人守備。「疲れた。中へ絞って、外への繰り返しだったからね」と三浦淳。点を取るより与えない。「残留するためのサッカーをする」。パベル監督は宣言を実行に移した。
「最高の結果じゃなかったけど、選手のモチベーションは高い。今はプロセスが大事だから」。三木谷社長も及第点を与える。聖域なき改革で目指すJ1残留。目標が明確な分だけ、期待を持っていいかもしれない。

▼GK掛川、ミラクルセーブ連発!!
神様、仏様、掛川様だ。1メートル91の守護神がミラクルセーブを連発した。前半29、33分にいずれも腕で絶体絶命のピンチを切り抜け、後半は“ミナト神戸のクモ男”の本領を十分に発揮。26本のシュートをわずか1失点でしのいだ。「こういう展開は覚悟していた。1点取ってから、みんなが下がりすぎた。セーブ?まあ、取れる範囲でしたから」と涼しい顔で振り返った。

07:43 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 2 de julho de 2005

神戸新聞

▼カズ、ベンチ外れる きょう千葉戦 残留向けFW一新
Jリーグ1部(J1)神戸のFW三浦知良が、戦術上の理由でリーグ戦再開後の初戦となる2日の千葉戦のベンチから外れることが1日、決まった。三浦知がけが以外でベンチから外れるのは、松田監督が指揮していた2002年11月の仙台戦以来。
最下位に低迷する神戸はJ1残留へ厳しい戦いが待っており、新しく指揮を執るパベル監督の構想からいったん外れた形となった。
この日の練習終了後、パベル監督と選手、コーチングスタッフが円陣を組み、千葉戦のメンバー16人が発表された。「カズ」の名前は呼ばれなかった。監督交代以降の戦術練習でも三浦知は控え組だった。FWは調子が上向きな平瀬、栗原を起用、FWもMFもこなせる小島が戦列に復帰した。指揮官は「外れたのはカズだけではない。この2週間(の練習を)全部見た。明日(2日)の試合が終われば、また競争」と説明した。
居残り練習を終え、報道陣の前に姿を現した三浦知は「(試合前日に選手が泊まる)ホテルに入るつもりで万全の準備をしてきた。悲観せず、次の新潟戦に向けて、しっかりしたコンディションを整えたい」と気丈に前を見据えた。
パベル監督は右足のけがで千葉戦を欠場する播戸をFWの軸と考えており、播戸が復帰すれば、三浦知はますます厳しいレギュラー争いを強いられる。

▼パベル監督初のさい配 平瀬、栗原の2トップか
▼予想スタメン
GK掛川
DF室井、松尾、北本、ホージェル
MF佐伯、ホルヴィ、三浦淳、薮田
FW栗原、平瀬

09:07 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 1 de julho de 2005

ニッカン

▼パベル監督秘密練習復活
神戸パベル監督が6月30日、非公開練習を復活させた。レオン前監督時代にはなかったが、約1時間半に渡ってセットプレーと戦術を確認。「今日は秘密の練習ね。スタメン8人は頭の中にある。でも手の内は見せないよ」とニヤリ。今季初の先発落ちが濃厚なFWカズは「今日はゆっくり休みます」とだけ話した。

10:30 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 30 de junho de 2005

神戸新聞

▼戦術様変わり カズは控え組 千葉戦に向け練習
J1神戸は29日、第13節の千葉戦を3日後に控え、神戸市西区のいぶきの森球技場で10人対10人の戦術練習を行った。主力組のFWは平瀬が務め、今季の公式戦全戦に先発してきた三浦知は控え組。本来、左MFの三浦淳が右に入るなど、パベル新監督の下、チームは様変わりした。
主力組は4-4-1の布陣で、FWが1人欠けていた。MFは右から三浦淳、佐伯、ホルヴィ、薮田、DFは右から室井、松尾、北本、ホージェル、GK掛川。主力MF朴康造は控え組だった。守備的な室井を右DFで起用するのは、三浦淳を攻撃に専念させる狙い。
パベル監督はポストプレーのできるFWの後ろに、もう一人のFWを配置する考えで、候補は三浦知、栗原、けがで別メニュー調整の播戸。好調の栗原は指揮官から「動きがいい」と評価されている。三浦知にとっては苦しい状況だが、「やることは変わらない。グラウンドの中で見せるだけ」と強調した。

▼苦境…「これから巻き返し」パベル新監督ら意慾
7月2日のJ1リーグ再開を前に、神戸のパベル・ジェハーク監督、MF三浦淳宏らが29日、神戸新聞社を訪れ、最下位からの巻き返しを誓った。
運営会社のクリムゾンFCから叶屋宏一専務、安達貞至ゼネラルマネジャーも同席した。就任から2週間がたったパベル監督は「今は一番下のチームだが、これからどんどんステップアップしていく」と再建に意慾を見せた。
日本代表の三浦淳はコンフェデレーションズカップを終え、28日に神戸の練習に合流したばかり。代表が選手同士の話し合いでまとまった経験を語り、「ヴィッセルに還元できるんじゃないか。神戸を気に入っていて、このチームで引退する気持ち。できることをやり、引っ張っていきたい」と誓った。

06:42 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 29 de junho de 2005

神戸新聞

▼三浦淳が練習合流
Jリーグ1部(J1)神戸のMF三浦淳宏が28日、日本代表の日程を終え、1ヶ月半ぶりにチーム練習に合流した。
ミニゲームでは積極的に声を出し、仲間を引っ張った。三浦淳は「雰囲気はすごくいいし、みんなやってやろうという気持ちがある。結果を残し、必ず残留する」と、7月2日のJ1再開へ気持ちを新たにした。
不在の間の監督交代に「びっくりした」というが、「何度も経験している。スタッフが代わってもグラウンドで表現するのは選手。僕らがもっと強い気持ちでやらなきゃいけない」と強調した。
新体制となり、ポジションは未定。攻撃的な位置での起用が予想される背番号17は「代表でもそうだけど“何でも屋”状態」と笑いながら、「監督から言われたところで貢献したい」と活躍を誓った。

▼播戸は軽傷 千葉戦出場に意慾
▼ソウザと契約 ブラジル人MF

ニッカン

▼パベル監督“電話攻撃”で独自管理
神戸のパベル・ジェハーク監督(41)が「電話攻撃」で選手を管理する。7月2日千葉戦に向けて6月28日「選手に夜、電話して、何しているか確認しているよ」とにやり。昨季の監督でチェコの先輩ハシェック氏と同様、電話で選手の私生活をチェックし始めた。
当面の標的はMF小島とFW平瀬。小島は「ハシェックも電話してきたけど…。まあ期待してくれていると思うので」と苦笑い。平瀬は「子どもといっしょにいて、電話に出られなかった。折り返したら話し中。その時は小島にかけていたのかも」と振り返った。パベル監督は「今週は厳しくいくよ。電話代はクラブもちだからね」とやる気満々。しかし選手にとっては迷惑かも……。

10:06 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 27 de junho de 2005

ニッカン

▼神戸が「ハシェックサッカー」復活へ
神戸のパベル・ジェハーク監督(41)が堅守速攻の「ハシェックサッカー」を復活させる。7月2日千葉戦を前に6月26日「まず10人でブロックを作って相手の攻撃を防ぐ」と宣言。ゾーンでの守備から試合を組み立てる。昨季チームを率いたチェコの先輩ハシェック氏の4?4?2を踏襲する方針だ。この日は自ら母国から呼んだパベル・トラヴィニック氏(登録名はトラヴィニック)がアシスタントコーチに就任。早くも練習に合流して、選手の動きや4試合分のビデオをチェックした。パベル監督は第12節を終えて最下位の現状をしっかり認識。リーグは序盤だが「自分の理想のサッカーではなく、残留するための戦い方をする」と厳しい表情で話した。

スポニチ

▼神戸にパベル・トラヴィニック氏がコーチ就任
名より実、花より団子だ。神戸は26日にパベル・トラヴィニック氏(39)のアシスタントコーチ就任を発表した。同コーチはチェコの名門スラヴィア・プラハでサテライト監督、トップチームのコーチを歴任。GKチェルニー(トットナム)、MFヴァチョウセク(マルセイユ)ら代表クラスの選手を育てた。「チームが残留するためのお手伝いをしたい」との抱負に、パベル監督も「理想のサッカーはあるけど、今は残留するためのサッカーを貫く」と明言。右腕となる実務派コーチとの強力タッグで、唯一無二の目標をクリアする覚悟だ。

10:26 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 26 de junho de 2005

神戸新聞

▼播戸が右足負傷
Jリーグ1部(J1)神戸のFW播戸が、右足ふくらはぎ痛のため、25日に神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた関大との練習試合を欠場した。27日に検査を受ける予定。
7月2日のJ1再開控え、パベル監督は播戸をFWの軸と考えており、けがが長引けばチームに大きな影響を及ぼす。播戸は「22日の紅白戦で少し痛くなり、昨日(24日)の練習途中でさらに痛くなった」と話した。

▼トラヴィックコーチ就任へ
J1神戸のコーチに、チェコのスラビア・プラハでコーチ兼サテライト監督を務めたパベル・トラヴィック氏(39)が就任することが25日、分かった。
トラヴィック氏はこの日来日し、いぶきの森球技場を訪れた。旧知の仲であるパベル・ジェハーク監督によると、同氏は監督のライセンスを持っており、チェコ女子代表を指揮した経験がある。
分析力に定評があるといい、就任間もないパベル監督を戦術面でサポートしていく。

07:13 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 25 de junho de 2005

神戸新聞

▼三浦淳の神戸合流は28日
サッカーのコンフェデレーションズカップを終え、ドイツから帰国したJ1神戸の日本代表DF三浦淳宏が、28日のチーム練習に合流することが24日、決まった。J1は7月2日に再開する。

07:40 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 23 de junho de 2005

神戸新聞

▼三木谷社長が監督交代釈明
Jリーグ1部(J1)神戸の三木谷浩史社長(40)が22日、神戸市西区のいぶきの森球技場を訪れ、監督交代の続く状況について「そのときの最善策を考えているが、結果が出ず申し訳ない」と釈明した。また、三木谷社長は今季初めて練習を視察し「自信を取り戻して頑張ろう」と選手を激励した。
レオン前監督はこの日、ブラジルに帰国。解任について三木谷社長は「いろいろな意味で新しい風を吹き込み、雰囲気を少し変えた方がいいんじゃないかな」と話し、「パベル(新監督)はクラブのいろいろなことを分かっている。よりフロントとコミュニケーションが取れる」と期待した。
今後は風通しのいいクラブづくりを目指すといい、2007年までにタイトルを取るという中期目標は修正しない考えを示した。

▼常務取締役に安達GM就任
J1神戸は22日、安達貞至ゼネラルマネジャー(GM)が常務取締役に就任すると発表した。安達GMは「最低J1残留、中期的には新卒の選手を見極めて獲得し、育てていく」と目標を挙げた。しかし、補強については「なかなか難しい」との見解を示した。

デイリー

▼レオン前監督 ブラジルに帰国
レオン神戸前監督が、ブラジルに帰国した。「勝利を期待している。応援しているよ」とエールを送りつつも、フロントに対しては「問題?ヤス(三浦泰年前コーチ)が私を連れてきたことが問題だったのでは。ヤスが辞めたから、自分も辞めた」と電撃解任をチクリ。笑顔の中にも最後まで皮肉を忘れなかった。今後はすでに就任オファーがあるブラジルのクラブで指揮を執ることになりそうだ。

10:38 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 20 de junho de 2005

神戸新聞

▼新監督 初の練習試合 新布陣採用 播戸2得点
Jリーグ1部(J1)の神戸は19日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、パベル新監督就任後初めて練習試合を行い、4-4-2の布陣をテストした。試合は播戸の2得点などで関西学生リーグ1部の阪南大に3-0(前半2-0)で勝った。
先発2トップは播戸と平瀬、MFは右から朴康造、佐伯、ホルヴィ、薮田、DFは右から室井、北本、河本、ホージェル。三浦知、松尾は別メニュー調整で欠場した。
前半1分、ホルヴィからのたてパスを受けた播戸が先制ゴール。同6分に薮田、後半29分に播戸が加点した。パベル監督は「前半はばらばらだったが、後半はポジショニングのキープができていた。神戸の選手が一番やりやすいのは今の形」と振り返った。
続くサテライトチームの練習試合ではFW栗原が5得点し、指揮官も「(レギュラー獲得の)チャンスはある」と評価。栗原は「いい一歩が踏み出せた」と笑顔だった。

▼ソウザ1得点
新外国人のソウザがサテライトチームの練習試合で実戦デビューし、1得点した。
FWに回った後半の7分、中央をドリブルで駆け上がり、利き足の左足でミドルシュートを決めた。左MFで出場した前半は、言葉の問題などでボールを触る機会が少なかったが、ソウザは「自分としては中盤でFWと絡める位置がいい。言葉は試合や練習で覚えていく」と前向きだった。
パベル監督は「いい動きだった。アグレッシブだし、スピードもシュートもある」と高く評価した。

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domingo, 19 de junho de 2005

スポニチ

▼レオンの“置き土産”ソーザがデビュー!
ブラジルの名門パルメイラスからレンタルで獲得した神戸MFディエゴ・ソーザ(21)がきょう19日の阪南大との練習試合で実戦デビューする。テクニックにたけた元ブラジルU―20代表はレオン前監督の“置き土産”。最下位脱出の切り札となれるか。
合流わずか1週間で、新助っ人が早くも首脳陣の評価を不変にした。「少ししか見てなくても、いい選手と分かる」とパベル監督が話せば、和田ヘッドコーチも「どこにいてもボールをもらおうとする姿勢がいい」と積極性を認める。
外国人選手枠の関係で公式戦は8月20日の名古屋戦(岡山)以降にしか出場できない。それでも、高いモチベーションを保っている。「選手の特徴はだいたい把握した。明日は90分フルに出て、コンディションを上げていきたい」。志半ばでチームを去った前指揮官の思いを背負い、ソーザは初の実戦に臨む。

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sábado, 18 de junho de 2005

スポニチ

▼まずは対話…「パベルの考え」伝達完了
対話と管理で最下位を脱出する。神戸のパベル新監督が17日、15日から始めた選手全員との個人面談を終了した。ポジショニング、集中力の維持、自信回復を訴えた新指揮官は、グラウンド外についても数多くの禁止事項を設定した。
地道な作業が最後は実を結ぶ。指揮官はあえて自分の言葉で「パベルの考え」をイレブンに伝えた。「戦術とかはこれから。今は最下位なので、とにかく上へ行こう、とメンタル面の話を選手にした」
レオン前監督の“恐怖政治”から対話路線へ。ただ規律は厳しく重んじる。「サッカーに100%集中する環境をつくる。肉類やパンは禁止。夜の生活についても見直しを行う」。その点は昨年参謀を務めたハシェック流を継承。当時禁止されたキュウリについては「あれはおいしいから」と本人の好物のため解禁された。硬軟自在?の采配に期待しよう。

▼検査
前日(16日)から別メニューを続けていた神戸FW三浦知良(38)が17日、神戸市内の病院でMRI検査を受けた。臀部を中心に疲労性の痛みが残るため、チーム合流は来週以降になる見込み。

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sexta-feira, 17 de junho de 2005

スポニチ

▼パベル新監督を全面バックアップ…フロント約束
ノーモア監督交代劇。フロントがパベル新監督の全面バックアップを約束した。就任直後に直接会談した安達GMは「彼が補強を望む選手について、いろいろ聞いた。長いスパンで監督を任せる?もちろん、そのつもりで考えている」と話せば、叶屋専務も「4月に松永監督が辞めた時も、パベルは候補の1人だったし、能力を高く評価している。別の監督?今は全く考えていない」という。すでに専属通訳の候補もリストアップ。当面はパベル新監督の手腕にチームの浮沈を託す。

▼カズ、フロントに“見切り”…揺れる胸中を吐露
▼前神戸・レオン監督、反撃会見で捨てゼリフ

ニッカン

▼神戸新監督、FWカズの独自調整にクギ
神戸パベル新監督がFWカズの独自調整にクギを刺した。この日、カズはでん部痛のため室内で別メニュー調整。トレーナーから報告を受けていた同監督だが「サッカー選手は、どこか痛いところがあるのは普通。痛い、休みたいは好きじゃない」とバッサリ。フィジカル面も兼務する指揮官は、ベテランにも遠慮なく厳しい姿勢を打ち出した。

▼バベル神戸、補強第1弾は通訳!?
▼神戸FW和多田結婚、挙式はオフに

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quinta-feira, 16 de junho de 2005

神戸新聞(夕刊)

▼一方的な解任「納得できぬ」 レオン氏会見
Jリーグ1部(J1)神戸の監督を退任したエメルソン・レオン氏(55)は16日、神戸市西区のいぶきの森球技場で会見し、解任されたことを明らかにした。
レオン氏は「最終的に結果が出なかったのでそういう結論(解任)が出たと説明された」と話し、「(解任理由を)理解するのと受け入れるのは別」とさばさばした様子だった。同席した前コーチの三浦泰年氏(39)は「理由は聞いたが、納得できる答えはもらえなかった」と語った。
この日午前の練習前にレオン氏は「鏡を見て自分と向き合う作業をしてほしい」と選手に伝えたという。

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神戸新聞

▼レオン監督退任 後任にパベル氏
サッカーJリーグ1部(J1)で最下位に位置するヴィッセル神戸は15日、エメルソン・レオン監督(56)が退任すると発表した。4月19日に成績不振で松永英機監督(42)を解任し、ブラジル代表を指揮した経験もあるレオン監督を招へいしたばかりで、早くも今季2度目の指揮官交代となった。後任はチェコ人で前神戸コーチのパベル・ジェハーク氏(41)。
レオン監督は5月1日のガンバ大阪戦から指揮を執り、守備を安定させて14日の名古屋グランパスエイト戦では初勝利を挙げた。しかし直後のヤマザキナビスコ・カップでは4連敗で1次リーグ敗退と低迷。得点力アップを目指して戦術を変えたが、4試合で1得点しか奪えなかった。
レオン監督には目指すサッカーに対応できない現有戦力への不満があった一方で、チーム側には結果が出ないことへのいらだちがあったようだ。
退任の理由について神戸の叶屋宏一専務(39)は11日から3度、レオン監督と会談したことを明かし、「意見の相違があった部分もある。自然なやりとりの中で、お互い別々の道を歩みましょうとなった」と説明した。

▼託した再建頓挫 選手層の薄さ致命的
▼突然の交代 選手ら動揺

▼三浦コーチ退団
J1神戸は15日、パベル新監督の就任にともない、和田昌裕ヘッドコーチ、武田治郎GKコーチ、野田知コーチの新体制を発表した。サンチーリとフェルナンドの両ブラジル人コーチ、三浦泰年コーチは退団する。レオン監督の希望で獲得した新外国人のMFソウザは残留する。

ニッカン

▼新外国人ソウザ、指揮官交代にも平然
▼パベル新監督、海釣り中に打診される

10:50 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 9 de junho de 2005

ニッカン

▼新人MF田中英11日デビューへ
神戸新人MF田中英が公式戦デビューのチャンスをつかんだ。8日、紅白戦でレギュラー組の右MFでプレー。11日ナビスコ杯大宮戦で初めてのベンチ入りが確実で、三浦コーチは「彼のやる気を評価している」と試合での起用も示唆。鹿屋体大卒業後の3月に加入した22歳は「レオン監督に『運動量で勝負しろ』と言われた。チャンスを生かしたい」と意気込んだ。

スポニチ

▼ルーキー・田中、初出場のチャンス到来だ
初出場のチャンス到来だ。ルーキーMF田中が、11日のナビスコ杯・大宮戦(大宮)で初のベンチ入りを果たすことが確実になった。紅白戦では、レギュラー組でフル出場。本職のボランチではなく、右サイドバックでの起用にも軽快な動きを披露した。「総てが経験だと思っている。与えられたチャンスを生かしたい」。気合十分の22歳に、FWカズも「いつも通りのプレーをすれば大丈夫」と太鼓判だ。

10:04 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 8 de junho de 2005

神戸新聞

▼救世主ソウザ合流 最下位脱出に期待
Jリーグ1部(J1)の神戸に新加入した元U-20(20歳以下)ブラジル代表MFディエゴ・ソウザが7日、チームに合流した。最下位脱出へ、救世主の働きが期待される。
30時間の長旅を経て6日夜に来日したばかり。7日はランニング中心の別メニュー調整後、新しい仲間のシュート練習を見学し、「この状況から抜け出そうとしていて、楽しくて幸せそうなグループだ」と最初の印象を語った。
21歳。初の海外移籍で日本語の知識はないが、陽気な性格ですぐに溶け込みそう。帰り際にはファンのサイン攻めに笑顔で応じていた。
サントスやサンパウロを指揮していたときもソウザ獲得に動いたレオン監督は「彼がいい選手という証明。シュートも運動量もあるし、私の考えをよく知っている」と信頼を寄せる。日本代表の三浦淳と併せ、攻撃的な位置で起用する考えだ。
国際移籍が可能となる8月12日まで公式戦には出場できないが、練習試合で調整していく。ソウザは「監督にはこの状況を変えてほしいといわれた。期待に応えたい」と張り切っていた。

09:10 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 7 de junho de 2005

スポニチ

▼神戸の新助っ人・ソウザが来日!攻撃力に期待
神戸の新助っ人、MFディエゴ・ソウザ(21)が6日、ブラジルから成田空港着の航空機で来日し、羽田空港経由で午後8時30分に大阪に入った。約5時間フライトが遅れ、到着が遅れたものの、疲れた様子も見せずに「早くデビューしたい。神戸は最下位と聞いているので、責任を感じている」と意気込んだ。
同選手は、パルメイラスに所属した左利きの攻撃的な選手。レオン監督自らが獲得に動いた若手の有望株だ。U-20ブラジル代表にも選ばれこともある。「トップ下か、オフェンシブなポジションが得意。アシストは大好きだ」とアピールした。
神戸は得点力不足に悩むだけに、その攻撃力は期待だ。今後はメディカルチェックを経て正式契約、きょう7日にも初練習に参加する。ただし、国際移籍市場が開くのは8月12日以降となるため、試合出場は早くても8月20日の名古屋戦からとなる。

▼神戸がプレシーズンマッチ
神戸は6日、7月26日に神戸ウイングスタジアムで、イングランドのボルトン・ワンダラーズとプレシーズンマッチを行うことを発表した。

10:02 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 4 de junho de 2005

神戸新聞

▼「新布陣試す」監督意気込む ナビスコ杯 きょう新潟戦
Jリーグのヤマザキ・ナビスコカップ第5節の4日、A組の神戸は神戸ウイングスタジアムで新潟と対戦する。1次リーグ敗退が決まっている神戸のレオン監督は3日、「おそらく4バックで臨む」と、7月2日のJ1再開へ向けて新布陣を試す考えを示した。
得点力不足解消のため、両サイドバックの積極的な攻め上がりを引き出すのが狙い。1、2日の紅白戦で、指揮官はさまざまな選手配置を試しており、中盤とDFラインの顔ぶれは流動的だ。
今節は出場停止の室井の代わりに、プロ4年目の坪内が今季初先発しそう。1月に左足のじん帯を痛め、戦列を離れていたが、最近はサテライト戦で復調をアピールしていた。坪内は「(起用法は)まだ分からないが、状態はまあまあです」と笑顔を見せた。
慣れないシステムで立ち上がりに混乱することも考えられ、先制点が大きな鍵を握る。播戸は「シーズンが終わるまで、すべて大事な試合。次に生かせるように勝っていかないと」とゴールを誓った。

▼予想スタメン
GK掛川
DF坪内、北本、松尾、ホージェル
MF佐伯、菅原、朴康造、ホルヴィ(薮田)
FW播戸、三浦知

デイリー

▼神戸が第4の助っ人獲得へ
J1神戸が第4の外国人選手獲得に乗り出していることが3日、分かった。レオン監督が「今、ブラジルと連絡と取り合っている」と語り、ブラジル人のFWを探していることを明かした。
現在、チームはリーグ戦、ナビスコ杯ともに最下位。リーグワースト2位の得点力のアップが急務な状況だ。すでに司令塔として、ブラジル・パルメイラスからMFディエゴ・ソウザ(21)の期限付きでの獲得が内定。外国人は枠いっぱいの3選手を保有しているが、さらなる補強で低迷脱出を図る。

09:58 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 1 de junho de 2005

スポニチ

▼新外国人・ソウザが今週中にも来日
神戸がブラジル・パルメイラスのMFディエゴ・ソウザ(21)を獲得したことが、5月31日までに分かった。来年1月1日までのレンタル移籍で、今週中にも来日。Jリーグの規約で、出場は8月12日以降となる。
エメルソン・レオン監督(55)は、「オフェンシブにゲームをつくれて、スピードがある。2人のFWに3人目のアタッカーとして参加できる」と期待を込めた。神戸監督に就任する前、サンパウロFCの指揮を執っていたころからのお気に入りの選手だ。
「活躍する確信がなければ、契約しない」。鬼軍曹は、自信満々に太鼓判を押した。「Jリーグに向けて、良くなっていかないといけない」と、早々に敗退が決まったナビスコ杯も、“消化試合”に終わらすつもりはない。総ては、最下位にあえぐJでの逆襲のため-。救世主は、もうすぐやってくる。

神戸新聞

▼関学大が準決勝敗退 関西学生サッカー
サッカーの関西学生選手権第3日は31日、大阪市の長居スタジアムで準決勝を行い、関学大は1―2(前半0―0)で関大に逆転負けした。
関学大は後半13分、MF稲田(神戸ユース出)の直接FKで先制したが、同32分に自陣ペナルティーエリア左を深々と攻め込まれ同点とされた。後半ロスタイムにFKから決勝点を許した。
最終日の5日は長居スタジアムで大院大―関学大の3位決定戦と桃山大―関大の決勝を行う。関学大は勝てば7月の総理大臣杯全日本大学トーナメントの出場権を得る。

09:53 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 31 de maio de 2005

ニッカン

▼カズ、日本代表にエール
神戸FWカズが30日、アウエー2連戦を迎える日本代表にエールを送った。2度のW杯予選を戦った経験があるだけに「アウエーは日本を離れて雑音が入ってこないから、いい場合もあるんだよ」。直前のキリン杯では0-1でペルー、UAEに連敗したが「親善試合と予選は別物だからね。バーレーン戦に集中すればいい」と話した。

10:21 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 27 de maio de 2005

スポニチ

▼カズ「入れないとダメでしょ」ゴール誓う
神戸のFWカズが28日の浦和戦で、2トップからのゴールを誓った。カズが公式戦11試合、播戸は10試合と先発2トップにゴールはないが、「そろそろ入れないとダメでしょ」と話した。またカズは駐車場に猫が数匹入り込み、愛車ポルシェが傷を付けられていることを告白。「お前ら、来んなよ~って言ってるんだけど」とお手上げ状態。お目当てはオープンカーならではの屋根のホロの部分で「1000万以上のベッドだからね」と憎めない様子だった。

▼MFホルヴィ、久々に先発復帰
MFホルヴィが浦和戦で司令塔として7試合ぶりに先発復帰する。26日の紅白戦ではセットプレーのキッカーを務めるなど存在感十分。体調不良で離脱していたが「コンディション?もちろん100%」と万全を強調。21日の大宮戦では、FW播戸の5本に次ぐ3本のシュートをすべてセットプレーから記録したDF松尾は「FKもCKも正確」と頼れる助っ人の復帰を歓迎していた。

10:02 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 24 de maio de 2005

スポニチ

▼カズ、日本代表に同情「勝つのは大変」
FWカズがペルー戦で無得点に終わった日本代表の攻撃陣を擁護した。「見たかったんだけど、忘れちゃってた」と試合は見ていないが「ペルーは国内の選手と言ってもバーレーンより強いから、勝つのも点を取るのも大変だと思うよ」と話した。
またこの日、32歳の誕生日を迎え、チームメートから生卵と小麦粉で手荒い祝福を受けたGK掛川は「(現在38歳の)カズさんが、引退する年齢まで頑張りますよ」と気持ちを新たにした。

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sábado, 21 de maio de 2005

神戸新聞

▼4試合ぶり薮田先発 ナビスコ杯 きょうホームで大宮戦
Jリーグのヤマザキナビスコ・カップは21日、2ヶ月ぶりに再開される。1次リーグA組で2戦2敗の4位に沈む神戸は、同2位の大宮と神戸ウイングスタジアムで対戦。守備の安定で状態は上向いており、逆転での準々決勝進出に期待がかかる。
三浦淳は日本代表合宿のため不在で、ホルヴィは出場停止。堅守・大宮攻略のかぎを握るトップ下には薮田が入る。
レオン監督は「三浦淳は技術があってボールが集まる選手。薮田はスピードがあり、もっとゴールエリアに入っていく選手だ」とタイプの違いを説明し、積極的な前線への飛び出しを期待した。
公式戦4試合ぶりの先発となる薮田は「長い距離を走ってマークを外し、いかにゴール前に顔を出せるかが勝負だと思う」と役割を心得ている。三浦知、播戸の2トップとは昨季終盤から相性の良さを見せており、「ホームなので前半から積極的に攻めたい」と意気込みを口にした。

▼予想スタメン
GK掛川
DF北本、松尾、室井
MF佐伯、菅原、朴康造、ホージェル、薮田
FW播戸、三浦知

▼兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会(淡路佐野ほか)
▽最終成績
①ヴィッセル神戸②フレスカ神戸③兵庫FC④神戸FC⑤尼崎FC⑥伊丹FC

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terça-feira, 17 de maio de 2005

神戸新聞

▼エムボマ現役引退 「信頼応えられず残念」
34歳。巧みな足技や目の覚めるようなシュートで日本のサッカーファンをとりこにしたエムボマが、神戸を最後にユニホームを脱ぐ決意をした。
この日、スーツ姿で神戸市西区のクラブハウスを訪れ、チームメートに別れを告げた。「仲間が悲しんでいる表情を見てぐっときた。神戸での思い出は頭から離れないだろう」と寂しさを口にし、「唯一、信頼に応えられなかったことが残念」と悔しがった。
選手としてのピークは「2000年だった」という。名門パルマに在籍し、オーバーエイジ枠で出場したシドニー五輪ではカメルーンを初優勝に導いた。アフリカ最優秀選手にも選ばれている。
ブレークの土台は日本で築かれた。1997年、G大阪で獲得した得点王のタイトル。「一番大きな自信を得ることができた」という褐色のストライカーは98年、セリエAへ羽ばたいた。
プロ生活の3分の1を日本で過ごし、真しな人柄でファンに愛された。大好物のうどんにも巡り合った。「異文化に触れ、多くのことを学んだ」と感謝した。
引退後は代理人を目指し、カメルーン代表も何らかの形でサポートしていく。指導者の道は「考えたことがない」と言い切った。新たな挑戦を前に、まずは家族との時間を大切にしたいという。

▼GMに安達氏 9年ぶりクラブ復帰
J1神戸は16日、ゼネラルマネジャー(GM)に安達貞至氏(66)が就任すると発表した。1995―96年シーズン以来9年ぶりの復帰となる。
神戸はチーム統括部長だった三浦泰年氏が2日にトップチームのコーチに転任し、強化責任者のポストが空席になっていた。
神戸の草創期を支え、Jリーグ昇格に貢献した安達氏は「震災などで苦労したし、ヴィッセルは自分がつくったクラブという思いが強いから」と、オファーを受けた理由を説明。強化に関してはユースなどの育成を重視する考えを示し、トップチームについて「タイトルを取るにはメンバーが足りないが、今のメンバーでこの成績(最下位)はないはず」と印象を語った。

03:59 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 14 de maio de 2005

神戸新聞

▼調子上向き白星なるか きょう名古屋戦
Jリーグ1部(J1)第12節の14日、神戸はアウエーで2位の名古屋と対戦する。J1は今節終了後、1ヶ月半の中断期間に入る。上り調子の神戸は2ヶ月ぶりに勝ち、最下位脱出への糸口をつかめるかが注目される。
最終調整の13日は、相手CKをキャッチしたGK掛川を起点とし、速攻を仕掛ける練習やセットプレーの攻守の確認をした。シュートやパスなど基礎練習を重視している影響か、選手のシュートの精度は向上しており、播戸は「打つ感覚がよくなっている」と自信を深めている。
名古屋は秋田らDF陣にけが人が続出しており、守りに不安を抱える。前節同様、前半を無失点で切り抜け、後半に猛攻を仕掛ける展開が理想。レオン監督は「FWが点を取れるよう助けたい」と誓っていた。

▼予想スタメン
GK掛川
DF北本、松尾、室井
MF佐伯、菅原、朴康造、ホージェル、三浦淳
FW播戸、カズ

▼新外国人FW獲得、監督熱望
J1神戸のレオン監督は13日、新たな外国人選手の獲得について、20歳未満のC契約のセンターFWを優先的に考えていると明らかにした。
神戸は8試合連続でFWにゴールがなく、得点力不足解消が急務。1チーム3人の外国人枠は埋まっているが、C契約選手を加える場合は総数で5人まで登録できる。仮にJ1で実績を積み、シーズン中にA契約へ移行しても、その年度に限り枠の制限を受けない。
同監督は「ジョーというコリンチャンス(ブラジル)の18歳のFWに興味を持っていたが、タイミングが遅れて獲得できなかった」と明かし、「彼に代わるセンターFWを探さないといけない」と熱望した。

06:55 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 13 de maio de 2005

スポニチ

▼カズ、2カ月ぶりゴールへ
燃えるキングが“一発”でストライカーの誇りを取り戻す。最下位の神戸はあす14日にアウエーで名古屋と対戦。2カ月もゴールから見放されたFW三浦知良(38)は12日の練習後、いつになく危機感を強調。自らを鼓舞した。
J通算136得点。ストライカー一筋に生きるカズにとって、その言葉は自身に向けたやいばだった。「今のままじゃ、FW失格だよね」。開幕から2戦連発の好スタートも、そこで歩みは止まっている。不調のキングに呼応するように、チームの勝利もオープニングゲームが最後。責任を感じないはずがない。
リーグ戦初見参の豊田スタジアムでは、4年前の球宴で会心の一撃をゲット。右足の感触は記憶の片隅に残っている。「会場の芝がかなり悪いらしいね」と表情を曇らせながらも「内容は良くなっているし、必ず勝ち点3を取りたいね」ともう一度気合を入れた。

09:08 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 12 de maio de 2005

神戸新聞

▼レオン氏が監督就任要請断る
ブラジルの強豪サッカーチーム、コリンチャンスが、成績不振を理由にパサレラ監督を解任し、後任監督としてJリーグ1部(J1)神戸のレオン監督を有力候補に挙げていると、同国メディアが報じたことについて、レオン監督は10日、監督就任の要請があったことを明らかにし「契約は神戸と結んでいる。話はあったが断った」と話した。

スポニチ

▼カズ気にしない
FWカズはレオン監督のブラジルでの報道に対して「ブラジルでは、しょっちゅう出ること」と、全く気にしていない。この日の練習で攻撃陣は、シュート練習が中心だったが、フィジカル練習もかねているため、選手はかなりバテ気味。ただカズは「このまま一気に行くしかない。そのために1月、2月と練習をやっていたから。12月に入って休めばいいんじゃない」と“無休”で今季を駆け抜ける決意だ。

07:34 AM in ニュース'05 | | TrackBack (1)

quarta-feira, 11 de maio de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 ブラジル人コーチ就任
Jリーグ1部(J1)の神戸は10日、ヘッドコーチ兼GKコーチにペドロ・サンチーリ氏(59)、フィジカルコーチにフェルナンド・レオン氏(27)が就任すると発表した。
レオン監督とともにサントスやサンパウロの活躍を支えてきた2人は8日に来日。成田行きの日航機内で急減圧が発生し、新千歳空港に緊急着陸するアクシデントに見舞われたが、10日の2部練習から元気に選手たちを指導した。
レオン監督は「私たちはグループ。信用する人間を呼ぶのは普通のこと」と説明。指揮官のおいにあたるフェルナンド氏は「フィジカルの維持を重視する監督。期待に応えたい」と話した。
イナーハ・フィジカルコーチ(49)は13日付で退団することが決まった。

ニッカン

▼神戸、ブラジル人MFソウザ獲得へ
ブラジルの名門パルメイラスMFディエゴ・ソウザ(21)が、神戸入りする可能性が出てきた。10日付の現地紙は、パルメイラス幹部がソウザを日本に移籍させることに関して、レオン監督と交渉していると報じた。ソウザはスピードのある攻撃的なMFで、レオン監督率いるサンパウロと4月の州選手権で対戦している。神戸は現在3人の外国人選手を抱えるが、FWエムボマは7月中に契約が切れる。Jリーグでは新外国人選手の登録を8月12日以降としている。

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terça-feira, 10 de maio de 2005

神戸新聞

▼U-20代表合宿、河本ら不参加
日本サッカー協会は9日、熊本で同日から始まったU-20(20歳以下)日本代表合宿に召集されたDF河本(神戸)MF本田(名古屋)興梠(鹿島)が不参加となったと発表した。神戸によると6日夕、神戸市西区で河本の運転する車のサイドミラーが男性に接触。事実確認や相手との話し合いがあるため、クラブとして辞退を決めた。本田と興梠はけがのため。代わりにDF岩下(清水)MF中山(京都)丹羽(神戸)山本(清水ユース)FW辻尾(中京大)の5人を追加招集した。

スポニチ

▼三浦淳気合「僕の役目は代表まとめること」
アツが日の丸の精神的支柱になる。三浦淳(神戸)はフィールドプレーヤーではチーム最年長。「僕の役目は代表の団結をより強め、まとめること。僕自身のできる仕事をしっかりやっていきたい」と意気込む。所属する神戸はリーグ最下位。ただ、自身は4年ぶりのトップ下でプレーの幅を広げているだけに、ピッチ上の活躍にも注目が集まる。

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domingo, 8 de maio de 2005

神戸新聞

▼連敗脱出へ カズ先発 きょうホームで磐田戦
Jリーグ1部(J1)第11節の8日、6連敗中で最下位の神戸は、12位の磐田と神戸ウイングスタジアムで対戦する。J1ワーストの9得点と決定力に課題を抱える神戸は、FW陣の奮起が期待される。
レオン監督は「持久力がある」と評価する三浦知を先発起用し、「爆発力があって流れを変えられる」という和多田を後半から投入する考え。この2人と2トップを組む播戸は「だれと組んでも特徴を生かせれば。全員で戦い、全員で勝ちたい」とチーム一丸の姿勢を強調した。
7日の最終調整はセットプレーの攻撃練習が主体で、三浦淳をキッカーに、ヘディングの強い北本やホージェルが飛び込んだ。上背のない三浦知や播戸は後方で2次攻撃に備えるなど、指揮官は位置取りを細かく確認。数種類の新たなパターンを試し、三浦淳は「きょうの感じだと入りそう」と手ごたえを口にした。
磐田は比較的背の高いDFが少ない。和多田は「セットプレーの場面をたくさん作って、点に絡める仕事ができれば」と攻略に意慾を見せた。

▼予想スタメン
GK掛川
DF北本、松尾、室井
MF佐伯、菅原、朴康造、ホージェル、三浦淳
FW播戸、三浦知

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sábado, 7 de maio de 2005

ニッカン

▼神戸新コーチにレオン監督のおい
神戸が新しいフィジカルコーチにレオン監督のおいのフェルナンド・レオン氏(28)を招聘(しょうへい)することになった。早ければ明日8日にもサンチリ新GKコーチとともに来日する。これで神戸のコーチ陣は野田サテライト監督以外、松永前監督時から総入れ替えの「レオン内閣」が完成する。同氏は5日、ブラジルでの取材に応じ「神戸には全体的な変化が必要と思う。早く日本に行きたい。私の短いキャリアの中で今回の日本行きは大きな経験になる」と意気込みを語った。

スポーツ報知

▼打て打て神戸、5試合で2点
神戸が6日、全員シュート特訓で連敗脱出に向け気持ちをひとつにした。この日、神戸市西区の練習場で全体練習を行ったが約1時間半の練習中、ウオーミングアップ以外はすべてシュート練習に費やされた。引き分けを挟み7連敗中の神戸だが、その一因には最近5試合で2得点という攻撃力の低さがある。FW播戸竜二(25)も「とりあえず点取れってことでしょ」とエメルソン・レオン監督(55)の意図を敏感にくみ取った。
レオン流の配慮もあった。練習前のミーティングでは「練習は軽めにやるのでけがをしている選手でも安心して入ってくれ」と説明。故障明けの選手もサブメンバーも一緒にシュート練習を行うことでチームの一体感を高めた。「雰囲気はすごくよかった」と播戸。8日の磐田戦(神戸ウイング)で新体制初勝利を狙う。

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sexta-feira, 6 de maio de 2005

スポニチ

▼和多田、低迷脱出のカギ握るキーマンに
神戸のFW和多田が低迷脱出のキーマンになる。4日の浦和戦は今季最長の後半45分間プレー。長身を生かしたポストプレーで、多くの好機を演出した。「今までは攻撃の形ができてなかった。レオンの戦術もみんな分かってきたし、このままズルズルいくわけにはいかない」。昨年は途中出場だけで6得点をマーク。メスを入れた両ヒザの状態も万全だけに、抜群の決定力が求められる時が来ている。

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quinta-feira, 5 de maio de 2005

スポニチ

▼リーグ中断期間に戦力補強へ
もはや、怒りはMAXを超えていた。報道陣の待つVIP専用口を避け、三木谷社長が駆け足で帰りの車に乗り込む。1分けを挟んで7連敗の現実はあまりにも重い。G大阪戦(1日)に続く2試合連続の「コメント拒否」。厳しすぎる現状はいつも冗舌なカリスマ社長さえ変えた。
「きょうは強いハートを持って、選手がしっかり戦ってくれた。私たちは負けに値する試合はしていない」
レオン監督が力説しても、勝ち点を奪えなかった事実は変わらない。前半29分に失った先取点は公式戦10試合連続。そこから士気が落ちた前節と違い、和多田を投入した後半は攻めに攻めた。三浦淳がプレースキックで何度もあわやの場面を演出する。ただ、肝心のゴールが割れない。後半9分にはペナルティーエリア内で播戸が倒される微妙な場面も。「あれはPKだった」。指揮官の抗議が空しく響いた。
レオン監督が就任して3戦3敗。三浦統括本部長をコーチでベンチに入れるカンフル剤も効果が表れない。10試合を消化して勝ち点わずか5。過去のデータを見れば、明らかにJ2降格の危機に直面していると言ってもいい。
「いい試合?だからこそ、勝たないといけなかった。この気持ちを次につなげていかないとダメだからね」
カズ主将が前向きな姿勢を強調する。関係者によれば、今月14日のリーグ中断後に編成会議を実施。大幅な戦力補強に乗り出すという。磐田(8日)、名古屋(14日)との強豪2連戦で光明を見いだせるか。今季最多を数えた2万5000人を超えるサポーターのためにも、早く白星、勝ち点が欲しい。

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quarta-feira, 4 de maio de 2005

神戸新聞

▼きょうホームで浦和戦 セットプレーに活路
Jリーグ1部(J1)第10節の4日、5連敗中で最下位の神戸は神戸ウイングスタジアムで13位の浦和と対戦する。3日の最終調整ではセットプレーの連係を入念に確認し、「先制点」への意慾を見せた。
神戸は主力選手の多くがけがを抱え、過密日程や連敗による疲労も蓄積している。厳しいチーム状況の中、一番の得点源として求められるのがFKだ。レオン監督は「現代サッカーにおいてFKは非常に大事。きょうは素晴らしい練習ができた」と振り返った。
ただトップ下に入る三浦淳は「監督も言っているけど、前でFKをもらえるようにしないと」と指摘する。今季の神戸は、ゴールエリア手前でファウルを受ける機会が少ない。2トップと中盤がサポートしながら、相手ゴールを向いて勝負を仕掛ける意識を持ちたい。
この日FK練習に加わった和多田のほか、村瀬や河本ら若手もベンチ入りしそうで、アピールが期待される。三浦知主将は「勝たなきゃ始まらない」と勝ち点3にこだわった。

▼予想スタメン
GK掛川
DF北本、松尾、室井
MF佐伯、菅原、朴康造、ホージェル、三浦淳
FW播戸、三浦知

ニッカン

▼神戸、新GKコーチにサンチリ氏
神戸は89年パルメイラス時代からレオン監督の参謀役を務めたブラジル人のペドロ・サンチリ氏(58)を新GKコーチとして招へいする。日本でも清水時代に同監督の下で働いた経験がある。三浦コーチは「登録はGKコーチだが、ヘッドコーチ的な役割もすることになるかもしれない」と話した。同氏は2日、ブラジルでの取材に応じて「レオンからは『神戸は良くない状況だが、君がきてくれれば良くなる』といわれた。私は一生懸命働くつもりだ。神戸のGK3人の知識はないが、日本に行けばわかる」と語った。8日に来日する予定で、武田治郎GKコーチはアシスタントコーチになる方向だ。


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terça-feira, 3 de maio de 2005

スポーツ報知

▼ヤスGM降格、コーチ就任 選手も「えっ?」
最下位に低迷する神戸は2日、三浦泰年取締役チーム統括本部長(39)がコーチに就任すると発表した。コーチ就任と同時にチーム統括本部長職と取締役は退任。選手補強や査定などを行う同職は空位となり、前田浩二強化ディレクター(36)が代理で務める。また和田昌裕コーチ(40)は育成部長、パベル・コーチ(41)がスカウト担当へ異動。フロントの迷走ぶりがあらわになった。

4月28日の鹿島戦でベンチ入りした神戸・三浦泰統括本部長(当時)  前代未聞の現場復帰だった。シーズン途中にGM職を辞してのコーチ就任。ヤスコーチは生き生きと練習参加。「チーム統括部長じゃ選手に伝え切れないものがある」とチーム再建への意気込みを口にした。
一見すると、監督交代によるコーチ刷新。だが、最下位に低迷するクラブ全体で見ると、大きな賭けともいえる。戦力補強が必要な時期にGMが突然、職を降りたのだ。ヤスコーチは「今までのような仕事はできないのでは」と、強化は前田ディレクターに“丸投げ”状態となってしまった。
もっともチーム統括本部長職にあっても、FWイルハン獲得やトルシエ氏への監督就任オファーを三木谷浩史社長(40)が行うなど、事実上ルートが2本存在。ヤス本部長にとって、決して心地よいものではなかった。今回の異動については、ヤスコーチは三木谷社長との直接会談は否定。叶屋宏一専務は「全員で話をした」とクラブで方向性を出したことを強調。GMとコーチの兼職としなかったのは「現場の人間が、査定をするのはいかがなものか」(関係者)との理由だった。
クラブ関係者によると、今月中にもレオン監督が信頼するGKコーチを招へいする予定。さらに1日のG大阪戦(万博)後の会見で新たなブラジル人選手の獲得を示唆している。現在の外国人選手のうちMFホルヴィ(30)、FWエムボマ(34)は今夏での契約打ち切りが決定的だ。
指揮官の「グラウンドに入る人数は少なめに」との意向を受け、和田コーチは育成部長へ、パベル・コーチは海外スカウト担当に。フロントの迷走ぶりが、チームの低迷に拍車をかけないことを祈るばかりだ。

07:36 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 2 de maio de 2005

神戸新聞

▼英ボルトンと親善試合計画 神戸7月に
J1神戸が7月26日にイングランド・プレミアリーグのボルトンと親善試合を計画していることが1日、分かった。
会場は神戸市兵庫区の神戸ウイングスタジアムを予定。近く兵庫県サッカー協会を通じ、日本サッカー協会に開催を申請する。海外クラブとの親善試合は昨年7月のラツィオ(イタリア・セリエA)戦以来となる。ボルトンは西沢(C大阪)が2001年7月-02年1月に在籍していた中堅クラブ。現在は日韓ワールドカップでナイジェリア代表とし中核を担ったMFオコチャや、スペイン代表としてプレーしたDFイエロらが在籍し、上位争いを繰り広げている。

▼朴康造の浦和戦出場は微妙
J1神戸のMF朴康造が、1日のG大阪戦前半にでん部右側を打ぼくし、後半10分に退いた。4日の浦和戦(神戸ウイング)の出場は微妙。

▼県クラブユースサッカー選手権U-15大会
【3次リーグ】
ヴィッセル神戸 1-0 宝塚

09:29 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 1 de maio de 2005

神戸新聞

▼きょう敵地でG大阪戦 レオン監督が初さい配
Jリーグ1部(J1)第9節の1日、最下位の神戸は、レオン新監督が初さい配を振るい、万博記念競技場で9位のG大阪と対戦する。ボランチのホージェルを軸とし、中盤の人数を増やした攻撃的な布陣に組み替え、必勝を期す。
30日は神戸市西区のいぶきの森球技場で戦術を確認した。三浦淳と朴康造の両サイドバックは上がり気味で、実質は2バック。ホージェルは状況により最終ライン中央で守備をするが、攻撃参加に重点を置いた。
レオン監督は「中盤で攻めに回る人数を増やしたかった」と意図を説明する。グレミオ在籍時の教え子でもあるホージェルは「サイドバックを助けたり、より高い位置でプレーする。楽しく気持ちよくプレーできる」と笑顔だった。
DF陣が「ホージェルがバテたら、守備をどうするのか」と質問すると、レオン監督は「ホルヴィか佐伯が下がれ。リスクを負って攻めよう。シュートで終わろう」と答えたという。
中盤の強化について薮田は「近いところに味方がいて、やりやすい」と歓迎する。ここまで神戸は、J1ワースト3位の8得点。新指揮官の下で苦境を打破できるか。

▼予想スタメン
GK掛川
DF室井、北本
MF佐伯、ホージェル、朴康造、三浦淳、薮田、ホルヴィ
FW播戸、三浦知

07:43 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 30 de abril de 2005

神戸新聞

▼レオン監督 改革に意欲
最下位に沈むJリーグ1部(J1)神戸のエメルソン・レオン新監督が29日、初さい配となる5月1日のG大阪戦(万博)を前に、低迷脱出への手応えを語った。
28日の鹿島戦を振り返り、「ミスが少ない方が勝った。カウンター攻撃を簡単に食らわないようにしないと」と修正点挙げた。一方で「1試合で20本もシュートを打った。そういうチームは、世界のどこを見渡しても、いい攻撃を持っている」と収穫を口にした。
この日は体調不良で鹿島戦を欠場したホルヴィに腹筋やランニングを課し、急ピッチで調整させた。指揮官自らクロスを上げ、シュート練習をさせる場面もあった。
30日の最終調整はホルヴィをトップ下、三浦淳を左MF、ホージェルをボランチに置く3-5-2の布陣をテストする。レオン新監督は「変えることがなければ、私がベンチに座る必要はない」と改革に意慾を見せた。

10:52 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 28 de abril de 2005

神戸新聞

▼きょうホームで鹿島戦 最下位脱出 足掛かりを
Jリーグ1部(J1)第8節の28日、最下位の神戸は神戸市須磨区のユニバー記念競技場で首位の鹿島と対戦する。監督就任が内定しているレオン氏が指導を始めてから初の公式戦。浮上のきっかけをつかめるか。
神戸は27日、ミーティングを含め、約3時間の長い最終調整をした。主力組は攻守のポジショニングやセットプレーを何度も確認。室井は「一歩でも間違うと怒られる。試合では選手が自覚して穴をつくらないようにしたい」と気を引き締めた。
「足が重い」と別メニュー調整を申し出たエムボマに対し、「だったら練習をしろ」と注意するなど、妥協を許さないレオン氏の指導はチームの雰囲気を変えつつある。エース播戸は「みんな戦う気持ちになっている」と明かした。
レオン氏は指導者登録が完了していないため、今節もパベル・コーチが監督代行、三浦チーム統括部長がコーチとしてベンチ入りする。三浦部長は「相手より自分たちのサッカーができるかが大事。レオンのサッカーをする」と気合十分だった。ホルヴィは体調不良のため欠場が濃厚だ。

▼予想スタメン
GK掛川
DF北本、室井、松尾
MF菅原、佐伯、朴康造、ホージェル、三浦淳
FW播戸、カズ

09:12 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 27 de abril de 2005

ニッカン

三浦チーム統括部長がレオン新監督の意向を尊重して采配を振るう。同新監督は手続き上の問題でベンチ入りは出来ない。コーチ登録でベンチに入る同部長は試合の指揮について「レオンのアドバイスをもらいつつ、やっていきたい」と話した。この日は午前に練習を見て、午後から東京に移動。日本サッカー協会(JFA)公認S級コーチ養成講習会のガイダンスに出席した。現在所持するB級ライセンスではJリーグの監督になれないだけに「(S級は)サッカー界で生きていくために必要。講義で新しい世界を知って、いい経験をしたい」とS級取得に意欲を見せた。

サンスポ

▼公認S級コーチ養成講習会で面接
Jクラブの監督資格を得るための公認S級コーチ養成講習会の参加者に対するガイダンスが26日、JFAハウスで行われ、元日本代表の三浦泰年・神戸チーム統括本部長、井原正巳、武田修宏氏(いずれも解説者)ら26人が面接を受けた。早ければ来年には資格を取得することができる。

監督の交代劇後、新監督迎えサポーターも不安な時期、こういう記事が流れるのは如何なものか?メディアの解説者やコメンテーターをしながら受講するってのとは、ちょっと違うと思うのですが…チーム統括の任を全うした後、S級獲得を目指すってところがスジじゃないでしょうか。

10:31 AM in まきば'05, ニュース'05 | | TrackBack (0)

神戸新聞

▼再起へ紅白戦 レオン氏“初采配”
Jリーグ1部(J1)神戸は26日、神戸市西区のいぶきの森球技場で紅白戦を行い、監督就任が内定しているエメルソン・レオン氏が初めて指揮をした。
体調不良のホルヴィに代わり、トップ下に三浦淳、左MFにホージェルが入る布陣を試した。レオン氏は、自らボールを出してFWに相手DFの裏を取るタイミングを指示。何度もプレーを止めて動き方を徹底させた。セットプレーにも時間を割いた。レオン氏は「ホルヴィが戻った場合、三浦淳は2人目のボランチになる」としたが、28日の鹿島戦については、「まだ何も決めていない」と話した。
播戸は「納得のいかないところはすぐに止めて修正してくれるからわかりやすい」とレオン氏の手法を歓迎。全体練習の後にFKのアドバイスをもらった三浦淳は、「GKはどういう球が嫌だとか聞いた。どのポジションでも監督の要求に応えたい」と前向きだった。

スポニチ

▼グランパス・ウェズレイ移籍へ 神戸などが有力

07:33 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 26 de abril de 2005

神戸新聞

▼J1神戸新監督が初指導 レオン流 緩やかに始動
Jリーグ1部(J1)神戸の新監督就任が内定しているエメルソン・レオン氏(55)が25日、神戸市西区のいぶきの森球技場で初めてチームを指導した。
シュートや守備ラインの上げ下げを意識したクリアなど、基礎練習が中心だった。ここまで神戸はリーグワースト4位の8得点しかない上、失点は最多の15。レオン氏は「ゴールに近づくためにはたくさんシュートを打たないと。(守備も)ミスを解決するため」と練習の狙いを話した。
レギュラーと控えを区別せず、戦術練習も行わなかったため、新チームの全体像は見えなかった。だが、指導の合間に前節の大分戦をビデオ分析し、「組織をつくらなければならない」と強調したように、構想は描いている。28日の鹿島戦対策は「あした、短い紅白戦をする」と話すにとどまった。
練習は和やかな雰囲気だったが、ミスにはすかさず注意するなど、緊張感があった。レオン氏は「選手はモチベーションが高く、素晴らしい練習だった」と手応え。三浦知主将は「時間も質も量も高かった」と満足そうだった。

09:22 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 25 de abril de 2005

神戸新聞

▼レオン氏 再建に自信
Jリーグ1部(J1)神戸の新監督就任が内定しているエメルソン・レオン氏(55)が24日、神戸市内のホテルで会見した。午後は練習を見学し、500人のファンから期待の拍手で迎えられた。
レオン氏は「一日一日必ず良くなっていく。厳しく練習したい」と抱負を語り、「戦術的にしっかり統一されれば、何もおそれることはない」と、最下位に転落した神戸の再建に自信を見せた。
練習前には選手の前で40分間にわたって熱弁をふるい、互いに信頼しあう必要性やFWの責任の重さを説いた。播戸は「試合に勝ってきた監督だと感じた」と印象を語り、V川崎(現東京V)などで一緒だった菅原は「あの人がいることで、いい緊張感と危機感が生まれている」と歓迎した。
「チームのミスを理解するため、私はゲーム形式の練習を好む」とレオン氏。初練習の25日は時間を午前と午後の2部に増やし、基礎メニューで個々の力量を把握する。
神戸は本人の就労ビザが下り次第、来年1月1日までの正式契約を結ぶ。指揮を執るのは5月1日のG大阪戦以降になりそうだ。

ニッカン

▼三浦淳、ケガ治療で次戦厳しい
日本代表の神戸MF三浦淳の、28日鹿島戦出場が厳しくなった。23日大分戦で右すねを強打して途中交代。この日、病院で「右足打撲で全治1週間」と診断された。治療に専念することになる三浦淳は「痛みが強くて不安だったが、骨は大丈夫といわれた。試合に出られる形にしたいが、前日まで治療して回復すれば…」と表情を曇らせていた。

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domingo, 24 de abril de 2005

スポニチ

▼神戸、あぁ567日ぶり"単独最下位"に転落
“劇薬”に即効性はなかった。後半43分に追いつきながら、ロスタイムの失点で痛恨の3連敗。神戸が03年10月4日以来、567日ぶりの単独最下位に転落した。
「過去は変えられない。ベストは尽くしたし、未来へ向かってやるだけ」。
事実上の指揮を執った三浦統括部長の言葉がむなしく響く。18日の監督解任劇を受け、コーチの肩書でベンチ入り。ほぼ90分間立ったままで指示を出し続けた。課題の前半こそ無失点で切り抜けたものの、キーマンの三浦淳が右足首を痛め後半12分に途中退場。2失点には、いずれもイージーミスが絡んだ。
「最下位?しゃあない。レオンが規律と基本を注入してくれるから」。スタンドで観戦した三木谷社長は出直しを強調する。今は逆襲の時を信じて名将のタクトについていくしかない。

▼"救世主"レオン新監督が来日、24日に就任会見
救世主、降臨―。神戸のエメルソン・レオン新監督(55)が23日、成田空港着の便で来日した。きょう24日に正式契約を交わし、神戸市内のホテルで就任会見に臨む。
5時間半遅れの到着でも、鬼の指揮官は疲れを見せない。「チョットサムイネ。ブラジルハホットダカラ」と日本語で第一声を発し、続けて立て直しへ意欲を見せた。「最下位転落?自分の役割は難しいと思うが、自信がなければ日本に来ていない」。ブラジルでも低迷の続いたサントス、サンパウロを再建。9年ぶりのJでも、スタンスは変えない。
「選手には“ゼロからスタートしよう”と言うつもり。最初のコンタクトが大事だから」と指揮官は力をこめる。23日夜には大分から戻った三木谷社長らと都内で会食。クラブ最後の切り札が、きょう24日の会見で再建ビジョンを明かす。

09:41 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 22 de abril de 2005

スポニチ

▼地獄のキャンプで"レオン戦術"の浸透図る
花より実でJ1残留-。神戸がJ中断期間中に長期キャンプを行うことが21日、分かった。和歌山・串本、高知・春野が候補地に上がっており、期間はシーズン中では異例の2週間程度になる見込み。あす23日に来日するレオン新監督(55)の戦術を徹底させるのが狙いで、イレブンにとって地獄のキャンプとなるのは間違いない。
クラブは当初、中断期間中に海外クラブとの親善試合を計画。ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンを筆頭候補に交渉を進めてきた。ただ、球団幹部の一人が「金銭面で折り合うのは難しい」と認めたように、話し合いが決裂したことで方針を転換。5月中旬からの1カ月半をチームの強化にあてることを決めた。
もちろん、レオン新監督にとっても“モラトリアム(猶予期間)”はありがたい。電撃解任を受けての緊急来日だけに、現在は選手の顔も把握していない状態。自らの戦術、考えを伝えるのに、1カ月半の時間は十分と言っていい。
「今後については、レオンが来日してから決めたい」と三浦チーム統括本部長。指揮官お手製のハードメニューが神戸を抜本から変える。

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quinta-feira, 21 de abril de 2005

神戸新聞

▼「精神的弱さ修正できず」 神戸前監督あいさつ
Jリーグ1部(J1)神戸の監督を解任された松永英機氏(42)が20日、神戸市西区のいぶきの森球技場を訪れ、選手やスタッフにあいさつした。
この日午前の練習前、松永氏は「プロとしてのキャリアをもっと積んでほしい」と選手に呼び掛けたという。また、解任後初めて報道陣に心境を語り、「結果を出せず、ファンに申し訳ない」と無念さをにじませた。
低迷の要因については「いつも前半の失点から始まり、メンタリティの弱さが出た。それを修正し切れなかった」と振り返り、「毎年いい結果が出ていないのに、長く在籍する選手が多いのはどうか」と疑問を投げ掛けていた。松永氏の今後の進路は未定。

ニッカン

▼エムボマ、神戸残留を熱望
神戸FWエムボマが20日、今シーズン終了までの残留を熱望した。契約は7月中で切れ、ブラジル人のレオン新監督就任で、情勢はさらに厳しくなった。この日、サテライトの練習試合(同大戦)で45分間出場したエムボマは右太もも裏故障からの復帰をアピール。得点こそなかったが「やっとプレーできてうれしい。今シーズン最後までここにいたいが、今は早く(公式戦に)復帰することだけを考えている」と話した。

09:42 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 20 de abril de 2005

神戸新聞

▼新監督にレオン氏 規律重視 要求厳しく
不振にあえぐJリーグ1部(J1)の神戸が、日本を知るエメルソン・レオン氏(55)に再建を託した。16日の広島戦後にオファーを出し、電撃的に就任が内定。三浦泰年チーム統括部長は「神戸を勝たせることのできる監督を呼んだ」と自信の表情を浮かべた。
レオン氏はブラジル代表GKとして、ワールドカップ(W杯)2大会に出場。1987年から指導者に転じ、93年のJリーグで清水を3年間、96年の天皇杯でV川崎(現東京V)を頂点に押し上げた。2000年-01年にはブラジル代表の監督を歴任。最近ではサンパウロ州選手権でサンパウロを優勝に導いた。
自分のサッカー観を曲げず、規律を守れない選手は起用しない。神戸に足りないのは練習に取り組む厳しい姿勢。三木谷浩史社長も「上には上がいる。下を見るな」と選手にはっぱをかける。
神戸は好調だった昨季第2ステージ終盤のサッカーを継続しようとしてきたが、一からチームづくりに取り組む。レオン氏は今週末にも神戸に合流する。まずは守備陣の整備が課題となる。9年ぶりにJ復帰する新指揮官の手腕に注目が集まる。

▼三浦知主将 「自分たちも変化を」
新しい監督名を告げられた選手たちは、気を引き締めるかのように、練習に励んだ。
ブラジル時代にレオン氏と対戦したことがあり、V川崎では一緒に戦った三浦知主将は、「強い信念を持ち、どの選手に対しても要求が厳しい人」と話した。ただ、「監督が勝たせてくれるのではなくて選手が変わらないといけない」とチームを戒めた。播戸は「僕はたちはついていくだけ。練習から集中し直して結果を残せるようにしたい」と気持ちを新たにしていた。

▼監督代行はパベル氏

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terça-feira, 19 de abril de 2005

神戸新聞

▼無策 不信の連鎖 見通しの甘さ再び
不振にあえぐJ1神戸の松永監督が18日、解任された。「スピーディーでリズム感のあるサッカー」をテーマに掲げたが、8試合で16失点と守備が乱れた。「苦しいときに、いかに対応するかが自分の仕事」と話していたが、具体的な改善策は示せなかった。

「3年以内にタイトルを取る」という神戸の計画は、出だしからつまずいた。昨年オフ、トルシエ氏ら候補が二転三転した監督人事の行く末が、この解任劇。フロントは、見通しの甘さをまたも露呈した。
J1第2節・大宮戦の選手交代の失敗で、選手は松永監督の采配に疑問を抱くようになった。一方、監督は早くから「軸になる選手がいない」「(攻撃陣は)人を代えたくても代えられない」と、戦力への不満を公言していた。互いに信頼感を欠いてはチームが機能するはずがない。
加えて松永監督はお人よし過ぎた。練習での気の抜けたプレーに対し、厳しく詰め寄る場面は見られず、グラウンドにはどこか緩んだ空気が流れていた。それに甘んじていた選手も選手だが…。
1-6で大敗した13日の第5節・川崎戦は、負の積み重ねが噴出した結果。後任監督がだれであれ、根本的なプロとしての心構えを取り戻さないと、同じ過ちは繰り返される。

▼「選手に責任」「毎試合勝負」 チーム内反応
神戸の選手やスタッフは練習前、神戸市西区のいぶきの森球技場で三浦チーム統括部長から監督解任を伝えられた。
和田コーチは「きょうの練習メニューも監督と決め、一度は二人で練習場に出ていったけど、急に呼び戻された」と突然の出来事だったことを明かした。
MF三浦淳は「選手に責任がある」とし、FW三浦知主将は「僕らの試合は毎日、毎試合が勝負。同じように努力を続けていくだけ」と冷静だった。

ニッカン

▼松永監督、公式戦わずか8試合で解任
神戸は18日、松永英機監督(42)を成績不振を理由に解任した。開幕のC大阪戦で勝利したが、その後は公式戦7試合白星なし。順位も17位に低迷していた。監督の解任は今季J初で、クラブとしてもリーグ6戦での解任は最短になった。新監督にブラジル・パルメイラス監督のカンジーニョ氏(60)が浮上した。23日の大分戦(大分ス)は和田昌裕ヘッドコーチ(40)が暫定的に指揮をとる。


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segunda-feira, 18 de abril de 2005

スポーツナビ

▼神戸が松永監督を解任 成績不振を理由に
Jリーグ1部(J1)神戸は18日、成績不振を理由に松永英機監督(42)の解任を決めた。すでに同監督に解任を通告し、選手にも伝えられた。後任監督を含め、19日に正式発表される。
神戸は13日の川崎戦に1-6で大敗し、前節(16日)も広島に敗れて連敗。現在は1勝2分け3敗の勝ち点5で、17位に低迷している。三浦泰年チーム統括部長は「開幕戦に勝ってから(ナビスコ杯も含め)7試合で勝ち星がない。選手が明らかに自信を失っている」と解任理由を説明した。
Jリーグ開幕からわずか1カ月。松永監督は昨年12月の就任発表から約4カ月、公式戦8試合での解任となった。

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スポニチ

▼松永監督雲隠れ?サテライト戦姿見せず
神戸は17日、いぶきの森練習場で福岡とサテライトリーグ第2戦(2-2)を行ったが、16日の広島戦に敗れ、解任の可能性が高くなったFW松永英機監督(42)は、グラウンドに姿を見せることはなかった。クラブ関係者は「所用のため」と話したが、レギュラー奪取へアピールの場と意気込んでいた選手からは「こういう状況なのに普通は見に来るでしょう」と疑問の声が続出した。
三浦泰年チーム統括部長(39)は「単純な立て直しの操作は今、適しているとは思わない」と現時点での戦力補強に関しては否定的で、監督交代での荒療治を示唆。三木谷浩史社長(40)とのトップ会談に関して「まだ話はしていないけど、何らかの形で話し合いの場は持てる」と、最終結論には至っていないことを強調した。

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domingo, 17 de abril de 2005

神戸新聞

▼監督処遇明言せず 三浦統括部長
J1神戸の三浦泰年チーム統括部長は16日の広島戦後、報道陣から松永英機監督の処遇について問われると、「今言えることはない。流れを分析し、しっかりした方向へ行かないと」と話すにとどまった。
神戸は3月のJ1開幕戦でC大阪に勝った後、公式戦2分け5敗と1ヶ月以上も勝利から遠ざかっている。自らも丸刈りにし、この日の広島戦に懸ける思いを示した三浦部長は「みんな気持ちが前へ出過ぎて、規律がないように見えてしまう」と残念がった。

▼勝てない神戸 覇気なく連敗

スポニチ

▼松永監督、クラブ史上最短6試合解任へ
神戸の松永英機監督(42)が週明けにも解任される可能性が高くなった。今季初の4バックで臨んだ16日の広島戦で0-2の完敗。開幕6試合で1勝2分け3敗と低迷する事態を重く見た球団首脳は週明けにも会談。最終的には三木谷浩史社長(40)の判断を仰ぎ、監督交代に踏み切る公算が高くなった。開幕6試合での政変はクラブ史上最短。昨年オフの監督騒動に続いて、再び混迷期を迎えるのは必至だ。


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sábado, 16 de abril de 2005

神戸新聞

▼きょう敵地で広島戦 守備立て直し急務
Jリーグ1部(J1)第6節の16日、14位の神戸は9位の広島とアウエーで対戦する。川崎に1-6の大敗を喫してから中2日、守備の立て直しが急がれる。
ここ5試合の公式戦成績は1分け4敗。今節でふがいない負け方をすれば、自身の進退が問われそうな松永監督は「そういう世界で生きているわけだからしかるべきこと」ととらえ、「流れを変えるために一つ勝ちたい」と強い決意を口にした。
15日に神戸市内で行われた非公開の最終調整では、セットプレーの守備を重点的に確認。出場停止明けの三浦淳は「神戸は『心』で戦うのが大前提。失敗は誰でもある。それを取り返す気持ちを表現したい」と意気込む。
前節、東京Vに4-1で大勝した広島に対し、指揮官は「ホームで前掛かりに攻めてくる。きちっと食い止めることが大事」と強調した。神戸の基本布陣は3-5-2だが、守備のバランスを考えて4バックに変更する可能性もある。北本は「早く失点を0にしたい。常に百パーセントでプレーする」と奮闘を誓った。

▼予想スタメン
GK掛川
DF北本、河本、ホージェル
MF菅原、ホルヴィ、朴康造、三浦淳、薮田
FW播戸、三浦知

▼和多田は2試合出場停止
Jリーグは15日、J1第5節の川崎戦(13日)で退場処分を受けた神戸の和多田に2試合の出場停止処分を科すことを決め、発表した。プレーとは無関係に相手選手の腹をけった。
第6節の広島戦(16日)と第7節の大分戦(23日)に出場できない。

06:30 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 15 de abril de 2005

スポニチ

▼三浦淳「強い気持ちで」心の復興で勝つ
三浦淳が“心の復興”を訴えた。出場停止のため、13日の6失点はスタンドから観戦。「神戸はお互いにミスをカバーし合うチームなのに、昨日はそれがなかった。まず強い気持ちを持つことが大事」と話す。ミーティングではカズも熱いゲキを飛ばす一方、松永監督だけが「話?広報に聞いてくれ」と緊張感を漂わせた。公式戦最近5試合で2分け3敗。あす16日の広島戦が一つの分岐点になるのは間違いない。

ニッカン

▼三浦淳「声を出せ」チームに奮起促す
出場停止明けの神戸MF三浦淳が、チームを立て直す。前節川崎F戦の1-6の惨敗をスタンド観戦。「戦う姿勢やミスをカバーし合う神戸らしさがなかった」。特に0-3から気持ちが切れたことを問題視して「心は大前提。皆で声を出す必要があるし、自分はそれをするために神戸に来たと思っている」。16日広島戦では90分間、声をからしてチームに奮起を促すつもりだ。最近の公式戦5試合は1分け4敗と、チームも松永監督も苦境。三浦淳は「ピッチでやるのは自分たち。まず前半を無失点でいきたい」と話した。

09:53 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 14 de abril de 2005

神戸新聞

▼意地の1点もホルヴィ渋面
後半42分、途中出場のホルヴィが右足で30メートルのロングシュートを決めた。それでも、「同点、逆転のゴールならともかく、うれしくない」。大勢の決まった後のゴールに、本人は硬い表情だった。
開幕前の体調不良で調整が遅れていた。開幕戦こそゴールを挙げる活躍をみせたが、ここ2試合は連続でスタメンを外れた。「いいコンディションを保ってきていると思う」。復調の兆しをみせたMFが、大敗した神戸にとって唯一の明るい材料になった。

▼後半集中力切れ 6失点惨敗…
▼営業譲渡後、初の1万人割れ

10:35 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 13 de abril de 2005

JFA

▼U-20日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/17~20)
DF
河本 裕之 KOMOTO Hiroyuki 1985.09.04 183cm 66kg
MF
丹羽 竜平 NIWA Ryuhei    1986.01.13 176cm 68kg

【スケジュール】
4月17日(日)~19日(火) トレーニング
4月20日(水)対 ジェフユナイテッド千葉

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スポニチ

▼松尾「思い切りシュート狙う」特攻DFだ!
松尾、出番だ―。神戸はきょう13日、ホームの神戸ユニバーで川崎と対戦する。出場停止のDF三浦淳宏(30)に代わって、左サイドはDF松尾直人(25)の今季初先発が確実。鼻骨骨折をおしてピッチに立つファイターが、リーグ戦4試合勝利のないチームに喝を入れる。
ピンチとチャンスは表裏一体。三浦淳欠場の危機も、ピッチに飢えた松尾にとっては千載一遇の好機に違いない。今季初先発。背番号2の横顔に緊張感が漂った。
「自分とアツさんでは求められる役割が違う。勝ち点3を取るために、思いっきりシュートを狙っていきたい」
日本代表の加入で失った左サイドの定位置。三浦淳不在のナビスコ杯には出場しても、リーグ戦はわずか1分しか出場していない。ただ松尾も、かつて川勝元監督(現本紙評論家)が「代表に入れる素材」と評した実力者。現在のポジションに甘んじてはいない。
先月31日の練習中に鼻骨を骨折。患部に痛みが残り、鼻は今でも左方向に曲がっている。「フェースガードはつけずにやりますよ」。99年に本紙のサッカー留学制度でアルゼンチンのヒムナシアへ。現地に到着翌日に「日本へ帰りたい」と訴えた少年は、プロの世界でたくましい戦士に成長した。
「CKやFKにも恐れず、どんどん飛び込んでいきますよ」
欠場する三浦淳からも激励を受けた。失うものは何もない。松尾の突貫精神が、4試合ぶりの勝ち点3を演出する。

09:07 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 12 de abril de 2005

ニッカン

▼FWカズ、中2日3連戦大丈夫
神戸FWカズが中2日3連戦の「完走」に意欲を見せた。1-1のドローだった前日10日横浜戦を終えて、次は13日川崎戦、16日広島戦と中2日の過密日程で試合が続く。それでも38歳は「自分としてはすべて最初からいける。問題ない」とスタメン出場を希望した。横浜戦は後半10分で交代しただけ「昨日は55分だったしね。短かったから疲れはないよ」と話した。

10:06 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 11 de abril de 2005

神戸新聞

▼サッカープリンスL開幕 県内3チーム白星スタート
高校生年代の強豪チームが集う、サッカーのプリンスリーグ関西は10日、神戸市北区のしあわせの村などで開幕した。第1日は1次リーグA、B組の8試合を行い、兵庫勢は御影工高、滝川第二高、神戸ユースが白星発進。神戸弘陵高、初出場のエストレラ姫路が引き分けスタートとなった。
▽A組
御影工高(兵庫)2-0京都ユース、滝川第二高(兵庫)2-1八幡商高(滋賀)G大阪ユース3-0初芝橋本高(和歌山)奈良育英高(奈良)3-1平安高(京都)
▽B組
草津東高(滋賀)0-0神戸弘陵高(兵庫)神戸ユース1-0洛北高(京都)C大阪ユース1-1金光大阪高(大阪)エストレラ姫路0-0一条高(奈良)

▼神戸執念ドロー 19歳河本、初先発で大仕事
▼遅延プレーで三浦淳が退場 新規性の見せしめ?

11:57 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 9 de abril de 2005

スポニチ

▼神戸・播戸“日本の壁”破って代表入りだ
代表超えで代表狙う。あす10日にアウエーで横浜と対戦する神戸FW播戸竜二(25)がDF中沢佑二(27)、DF松田直樹(28)の日の丸コンビに“挑戦状”を叩きつけた。今年中のA代表入りを狙うストライカーにとって、自らの存在を示すのに絶好のチャンス。当日はF東京-磐田戦(味スタ)を観戦する日本代表ジーコ監督も、後悔するのは必至!?
ただ、ゴールを奪うだけでは足りない。日本を代表するDFに真っ向勝負を挑んで勝つ。悲願を実現するために、播戸が実力行使に訴えた。
「中沢さん、松田さん、栗原という3バックと対戦できるのは楽しみ。そこで点を取れれば、かなりのアピールになるでしょう」
昨年は日本人2位の17得点。今季は出遅れたものの、前節のF東京戦(2日)で初ゴールを挙げた。それでも、A代表に名前が挙がってこない。数字に表れないインパクト。それを示すために、中沢、松田のコンビは絶好の“獲物”なのだ。
発奮材料には、こと欠かない。2日前の夜に大黒から電話を受けた。年齢が一つ下で、G大阪時代の盟友とは、ピッチを離れれば親友の間柄。「あのゴールはハンドちゃうか」と自身の初得点の名誉?を傷つけられれば、ミナト神戸のエースも黙ってはいない。
「得点王争いでこれ以上離されたら面白くないでしょう。ここから追いつきますよ」
反骨精神こそ播戸の原点。必死の思いが神様に届く時まで、背番号13はピッチを走り続ける。

▼三浦淳、攻めるぞ
攻撃も任せて。MF三浦淳が日本代表のジーコ監督に3―5―2の左サイドでの起用を訴えた。イラン戦(3月25日)では、4―4―2の左SBで出場。ポジション的に守備に専念したため、本来の持ち味を発揮できなかった。「次は左サイドで出場できるように、練習でしっかりアピールしていきたい」。あすの横浜M戦では“本職”での起用が濃厚。地道な努力を重ね、三都主からポジションを奪取する。

07:34 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 8 de abril de 2005

デイリー

▼成長株の河本 初スタメンだ
神戸のDF河本が、10日の横浜M戦(日産ス)で今季公式戦初先発することが確実となった。6日の紅白戦では主力組でプレー。この日、地元社会人チームとの非公開の練習試合でも、3バック中央で先発したもようだ。「(横浜M対策は)内証ですけど、しっかりやれば取られないと思う」。3月下旬のU―20日本代表ブラジル遠征では全6試合に出場し、DFながら2得点。成長株が“王者封じ”の大役を担う。

▼カズ 低迷脱出は精神強化が鍵
神戸の公式戦3連敗中の低迷脱出に、FWカズはメンタル強化をキーに挙げた。「ちょっとうまく行ってないところが多いね。自分たちのメンタルの部分で悪くしちゃってるところがある」。週明けには松永監督にも意見を伝えた。練習試合ではFW播戸のゴールをアシスト。MF、DF陣の先発入れ替えの可能性がある10日の横浜M戦に向け「(連係は)問題ないよ」と、プレー自体は悪くないだけに、もどかしげだった。

04:09 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 7 de abril de 2005

スポニチ

▼神戸、連敗脱出へメンバー大幅入れ替えも
公式戦3連敗中の神戸は、横浜M戦(10日)でメンバーが大幅入れ替えされる可能性も出てきた。6日の紅白戦ではDF室井、MFホルビ、藪田が先発組から外れ、DF河本、MF佐伯、栗原が入った。ただ、この日はサブ組に0-1で敗れるなど内容は今イチ。FWカズは「何かをきっかけに良くなることもある」と、きょう7日に非公開で行われる地元クラブとの練習試合で手応えをつかむ。

03:45 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 6 de abril de 2005

神戸新聞

▼小島と坪内 練習に復帰
Jリーグ1部(J1)神戸の主力MF小島宏美とDF坪内秀介が5日、けがから復帰し、練習に本格合流した。
小島は昨年9月の横浜M戦で右内転筋を痛めて離脱後、股(こ)関節痛にも悩まされていた。坪内は1月に左ひざのじん帯を痛め、別メニュー調整を続けていた。
この日、2選手は神戸市西区のいぶきの森球技場で2部練習に参加し、変則のミニゲームなどをこなした。坪内は「ベスト体重より3、4キロ重い」といい、「バテバテです」と疲れた表情だった。

ニッカン

▼播戸、連敗阻止へ気合イチバーン!
神戸FW播戸が5日、次節横浜戦(日産ス)で勝利を呼ぶゴールを決めて得点パフォーマンスを披露することを誓った。東京戦で今季初得点したが0-2の後半44分だったため封印。「理想は先制、追加、勝ち越し点のとき。最初だからみんなの気持ちが盛り上がるときにやりたい」と今度こそ開幕前に自ら考案した「1、2、3、バーン」の掛け声で喜びを表現するつもりだ。この日は東京戦で発症した腰痛の大事を取って別調整だったが、今日からは合流予定。「大黒も2点取って、同じ年の大島(横浜)も頑張っている。同じFWとして負けたくない」と連敗阻止に導く。

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sábado, 2 de abril de 2005

神戸新聞

▼きょうF東京戦 問われる守備力 勝てば首位も
Jリーグ1部(J1)は2日、3週間ぶりに再開し、第3節7試合を行う。3位の神戸は神戸ウイングスタジアムで首位のF東京と対戦。勝てばクラブ史上初の首位に立つ可能性があり、守備力が問われる。
攻撃サッカーを掲げるF東京は変則的な4-3-3の布陣。前線の中央に構えるルーカスがボールをキープし、サイドや中央が攻め上がる。神戸は1対1に強い北本が、いかにルーカスを封じ込めるかが鍵になる。
ボランチ今野のミドルシュートにも警戒が必要で、三浦知主将は「守備に回ることが多くなるかな」と役割を自覚する。自身のリーグ戦3試合連続ゴールよりも、まずは前半を無失点で切り抜けることに重点を置く。
注目は三浦淳とホージェルを擁する神戸の左サイドと、石川と加地を配するF東京の右サイドの主導権争い。4選手とも代表経験があり、ハイレベルな攻防になりそう。
松永監督は「もう少し前でボールを奪いたい」と課題を挙げる。堅守速攻からの今季初得点が期待される播戸は「4月が神戸と僕の月になるよう頑張りたい」と意欲を見せた。

▼予想スタメン
GK掛川
DF北本、室井、ホージェル
MF菅原、ホルヴィ、朴康造、三浦淳、薮田
FW播戸、三浦知

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sexta-feira, 1 de abril de 2005

神戸新聞

▼U-20代表河本、丹羽 ブラジルで力の差痛感
DFの河本(滝川第二高出)と丹羽が、U-20(20歳以下)日本代表のブラジル遠征から帰国し、この日から神戸の練習に合流。2人は「ブラジルの選手とはすべての面で差があった」と口をそろえた。
遠征は1週間で6試合を行う強行日程。6月のワールドユースへ向け、選手選考の意味合いが強かった。
全試合に出場した河本はボランチやDFを務め、「うまくできた方だと思う」。長身を生かしてFWの位置に上がることもあり、2得点して存在感を見せた。河本とポジションが重なる丹羽は「(大熊監督には)1対1や相手のワンツーへの対応を言われた」と課題を挙げた。

ニッカン

▼三浦淳がリーグ戦出場志願
神戸MF三浦淳が2日東京戦の出場を志願した。3月31日、日本代表からチームに復帰。セットプレーなどの練習に部分的に参加した。代表では3月25日イラン戦でフル出場。まだ残る時差ぼけに加えて、この日は早朝の新幹線で東京から移動。それでも「昨日は2時間しか寝てない。でも気持ちはリーグ戦に切り替えている」と意欲的だった。

スポニチ

▼播戸、ゴール宣言
今季初ゴールの予感!?26日のナビスコ杯、新潟戦ではPKを外すなど、今季は公式戦4試合無得点のFW播戸。しかし「シュートもいい感じで打てるようになってきた。感覚的なのがよくなってきた。これからじゃないですか」と、2日のF東京戦へ自信を見せた。昨季はリーグ戦17得点を挙げたエースが、リーグ戦再開となる一戦から本領を発揮する。

10:13 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 28 de março de 2005

ニッカン

▼播戸「出直し」誓う
神戸FW播戸が「出直し」を誓った。前日26日新潟戦でPKをやり直しも含めて2度失敗。0-1で敗れた。1試合2度のPK失敗は播戸にとっても初めての経験。「責任は自分にある。またPKが蹴ることができるように、仲間の信頼を勝ち取りたい。そのためにも次の試合で結果を残す」と真剣に話した。

▼カズ、家族とリフレッシュ
神戸FWカズがリーグ再開に向けて家族とリフレッシュした。ナビスコ杯新潟戦から一夜明けて、クールダウンを行った。神戸市内の練習場には東京から訪れている理佐子夫人、良太君ら家族が姿を見せた。練習後は自ら運転する車に家族を乗せた。現在、神戸で単身赴任中のカズにとっては、久しぶりの気分転換になった。新潟戦の黒星でナビスコ杯は連敗、公式戦連続ゴールも「3」でストップ。それでもファンのサインにこころよく応じたカズは「1試合1試合、変わらない気持ちでやるだけ」と4月2日東京戦へ向けて話した。

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sábado, 26 de março de 2005

ニッカン

▼松尾恩返しを誓う
左MF松尾が25日、古巣に「恩返し」の活躍を誓った。新潟には昨季まで半年間のレンタル移籍で所属。今日26日の対戦を前に「いいプレーをして『元気でやっている』というところを見せたい」と意気込んだ。古巣の情報は松永監督やチームメイトに報告。反町監督について「相手の弱点を突く。その裏をかきたい」。MF三浦淳の抜けた穴を埋める奮闘を誓う。

カズ決める、公式戦4戦連発 01年11月以来

▼雪中サイン会
カズが車の運転席からファンに視線を向けた。雪が降る中でサインを求める約20人。今日26日新潟戦を前に、空路での移動を控えた練習後。それでもカズはわざわざ車を止めて車を降り、雪の中でファンにサインをして回った。いつもと変わらない笑顔でファンに接した。
 W杯アジア最終予選でも、リーグ戦でもない。今日26日はナビスコ杯予選2試合目だ。「準備はしてきたし、寒さ対策もできている。勝ちたい」と真剣な表情で言った。どの試合でも高いモチベーションで臨む。それだけに開幕から1勝1分1敗の結果に納得してない。「3月をいい形で終わって、リーグの再開に備えたい。いいムードで4月を迎えられるように」。「プロのかがみ」として毎試合、全力を尽くす。

▼過去8度記録
ゴールすれば、公式戦連発を達成する。過去リーグでは4戦連発以上を8度記録、今回はナビスコ杯2試合を含むために参考記録だが、01年11月24日横浜戦以来3年4ヵ月ぶりの爆発。J1最年長38歳が、日本代表が抜けた国内サッカー界を盛り上げている。
 もちろん日本代表の戦いも気に掛けている。この日は「ヒデ(中田英)に頑張ってほしい。テレビは見たいけど、試合前だし、ちょっと(開始が)遅いからね。いつもは寝ている時間だから、寝ちゃう可能性があるかな」とおどけた。今はブルーのユニホームから離れても、代表の動向から目を離すことはない。
 カズは開幕から4試合連続スタメンが確実。22日には腰と足首に違和感を感じて午後の練習を早退。それでもしっかりと調子を整えてきた。「集中していくことが重要」。日本代表がいなくても「J」にはプロ20年目のカズがいる。

08:42 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 25 de março de 2005

スポニチ

▼非公開でポジショニングやリスタートの確認
神戸はナビスコ杯・新潟戦(26日・新潟)を見据え24日、非公開でポジショニングやリスタートの確認を行った。「チームのまとまりはすごくよくなってきている。点を取られないことが大事」。今季初ゴールが期待されるFW播戸だが、まずは守備重視の構えだ。松永監督は「(新潟は)いい選手も多いが、対策も立てている。やろうとしていることがフィットしてきている」と自信を見せた。

▼U―20代表が初勝利
ブラジル遠征中のサッカーのU―20(20歳以下)日本代表は24日、サンパウロで地元クラブのナシオナルと前後半50分ずつの変則的な練習試合を行い、4―2(前半1―1)で勝ち、遠征初勝利を挙げた。

サガン鳥栖公式

▼宮川悟選手現役引退、ヴィッセル神戸通訳就任について
昨シーズンまでサガン鳥栖に所属しておりました宮川悟選手につきまして現役引退とともにヴィッセル神戸の通訳に就任いたしましたことをお知らせ致します。

スポニチ(新潟)

「アルビ 両サイド囲い込む」  -神戸の松尾、朴封じて突破口を!!-

アルビレックス新潟は24日、聖篭町のクラブハウスで非公開練習を行った。この日は明日26日のナビスコ杯 神戸戦に備え、紅白戦やシュート練習など約2時間、汗を流した。新潟は前節までの反省を生かし、相手の両サイドにプレッシャーをかけてボールを奪うプランを用意。神戸の左サイドMFで出場予定のDF松尾直人を標的にする構えだ。

今節の注目は右サイドだ。神戸のシステムは3-5-2。日本代表に選出されたDF三浦淳宏が不在のため左MFには昨季、新潟に在籍した松尾が出場する。再びビッグスワンに戻ってきた松尾と、新潟のMF寺川、MF海本幸治郎らとのマッチアップは勝敗の行方を大きく左右する攻防となる。

今節の新潟は前節までの反省を生かし、相手へのプレッシャーを激しくすることを意識して練習に取り組んできた。反町監督は「相手から3メートルも離れていてはボールを奪えない。1メートル、いや50センチにまで寄せていかないと」と話す。特に23日の練習では、攻撃陣の人数を1人多くし、8人対7人の守備練習を敢行。数的不利をつくられてもサイドに追い込み、数人で取り囲んでボールを奪う練習を集中的に行っていた。標的は神戸の両サイドMFを努めるMF朴康造(パク・カンジョ)と松尾になることは明らかだ。

「今、大事なのは勝つことと同時にチームの一体感とか連動性とか激しさといった部分」と話す反町監督は今週、声をからしながら激しい言葉を発してチームの競争意識をあおってきた。その影響もあり、ぬかるんだピッチで練習することが多かった中、激しいスライディングタックルが再三 飛び出すなど、気迫の こもった練習を行ってきた。明日26日の神戸戦では、昨年 同じ釜の飯を食った松尾が相手といえども激しくチャージに行くのは間違いない。

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quinta-feira, 24 de março de 2005

ニッカン

▼神戸、新ブラジル人FW獲得へ
神戸が新ブラジル人FWの獲得に動き出したことが23日、分かった。強化担当の三浦泰年チーム統括部長(39)がブラジルに渡ったもの。6月末で契約が終了するエムボマの退団は既定路線のため、現地で交渉に入るとみられる。関係者によるとポスト型のセンターFWが最優先候補で、ブラジルのリーグ戦が終盤を迎えるこの時期が獲得交渉のタイミングという。さらにU-20日本代表もブラジルに遠征中で、その視察も行う。松永監督は「潜在能力の高い選手ばかり」とフロントのスカウティングに期待していた。

▼カズ、足首は大丈夫
神戸FWカズが全快をアピールした。前日22日の練習を早退したが、23日は約2時間のハードトレを完全にこなした。カズは「(19日の浦和戦で)グラウンドが堅くて足首を痛めた。どちらかといえば、右の方が痛かった。でも大丈夫。まったく問題はない」と話した。現在は公式戦3試合連発中で、26日のナビスコ杯新潟戦は先発はもちろん、4試合連続ゴールに期待がかかる。

▼U20日本代表黒星、ブラジル遠征初戦
ブラジル遠征中のU-20日本代表が、20歳以下で構成した地元のクラブチームのサンカエターノと対戦、1-2で敗れた。
※丹羽選手はMFとして先発出場(前半28分で交代)、DF河本裕之選手はDFとして途中出場(丹羽選手と前半28分で交代出場)しました。(神戸オフィシャル)


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quarta-feira, 23 de março de 2005

スポニチ

▼カズ、練習を早退 腰と左足首に痛み訴え
神戸のFW三浦知良(38)が22日、腰と左足首の痛みを訴えて午後の練習を急きょ取りやめた。「腰と足首がちょっとね。でも明日からやると思うよ」と話した。
この日は午前中からチームとは別メニューでの調整だった。雨が降り続く中、約30分ほどランニングして練習を切り上げると、その後は入念なマッサージ。この日から再開されたクラブの食事会には少し顔を出しただけで、午後3時からのミーティングに参加した後にクラブハウスから引き揚げた。開幕から公式戦3試合連続ゴール中とただ今絶好調だが、自主トレから厳しく追い込んできただけに疲労の蓄積が心配される。離脱となればチームに与える影響も大きいが、松永監督は「特に問題はない。雨が降ったからじゃないの」と一蹴した。

▼大食事会を開催
この日の2部練習の合間に、選手とスタッフが集まっての食事会が神戸市内のホテルで開かれた。昨年、ハシェック元監督の提案で始まったものの、経費の問題もあって今年は中止の予定だった。しかし、選手からクラブへの要望が通って今年も続行することが決定。播戸は「ああいう場をつくることでコミュニケーションを取れるしチームとして分かり合える。フロントも聞く耳を持ってくれるからありがたい」と歓迎した。


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terça-feira, 22 de março de 2005

スポニチ

▼播戸、今季ゴール宣言 サイン会&トークショー出演
FW播戸がファンを前に今季初ゴールを誓った。21日は「マリンピア神戸ポルトバザール」で、MFホルヴィとサイン会&トークショー。200人がサインを求める盛況ぶりだった。今季2アシストだが得点はなし。初ゴールが待ち切れないサポーターから「1、2、3、バーン」のゴール後の新パフォーマンスを要求されたが「それは試合で」と、26日の新潟戦ではゴールを奪う。

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segunda-feira, 21 de março de 2005

スポニチ

▼カズ、決戦へ“入念メンテ” 勝利に導くゴールを!
19日のナビスコ杯・浦和戦で開幕からの公式戦連続得点を「3」にした神戸FW三浦知良(38)が20日、活躍とは対照的な険しい表情を見せた。
「チームは1勝1敗1分けですから、何とも言えない。個人的なスポーツだったらいいけど…」
あくまでも優先されるのは、自らの得点よりチームの成績。神戸市内の練習場で行ったクールダウンの後は次戦を見据え、誰よりも長く、入念に体を手入れした。
「きょうも遅くなっちゃった。クラシックカーだから、メンテナンスに時間がかかるんだよね」
コンディショニングの重要性を誰よりも知るJ1最年長プレーヤー。26日の新潟戦(新潟)では、開幕戦以来の勝利に導くゴールを決める。

スポーツ報知

▼ヴィッセル神戸サテライト新幹線に4時間半缶詰め
サッカーのJ1・ヴィッセル神戸のサテライトチームの選手ら23人が、九州北部で発生した地震のため緊急停止した新幹線車内で約4時間半缶詰めとなった。
J2・サガン鳥栖とのサテライトリーグ戦(佐賀陸上競技場)のため、この日午前8時半過ぎに新幹線に乗ったイレブンは、博多駅直前のトンネル内で地震に遭遇。鳥栖イレブンは会場に集合したが、Jリーグは試合開催困難と判断、午後2時前に試合延期を発表した。
車両が緊急停止したのがトンネル内で携帯電話が通じず、同行したスタッフらはクラブ側と音信不通に。運転が再開されトンネルを出た午後3時半に無事を知らせる携帯メールをクラブ関係者が受信すると、安どの表情が広がった。
神戸イレブンは博多到着後にそのまま折り返し、午後7時過ぎに新神戸駅に到着。21日から始まるU―20日本代表ブラジル遠征に参加するDF河本裕之選手(19)は「エコノミー症候群にならないようにしたい」とぐったり。新神戸―博多間往復11時間座りっ放しの大遠征となった。

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sábado, 19 de março de 2005

神戸新聞

▼ナビスコ杯に挑むJ1神戸「浦和の速さ封じる」
Jリーグのヤマザキナビスコ・カップは19日に開幕、全国8会場で1次リーグを行う。神戸は神戸ウイングスタジアムで一昨年の覇者、浦和と対戦。三浦淳が日本代表合宿で不在の中、初の1次リーグ突破へ好スタートを切れるか注目される。
三浦淳に代わる左MFは松尾になりそうだ。18日の最終確認では、左サイドでシュート練習を反復した。鋭いクロスも武器で、「チャンスだし、積極的に攻撃参加できるよう心掛けたい」と先発定着へ意欲を見せた。
12日のJ1第2節・大宮戦は残念な引き分けだっただけに、三浦知は「ホームで勝って、いい雰囲気を取り戻すための大事な試合」と位置付ける。公式戦3試合連続ゴールが懸かるが、「意識せず勝利のために戦いたい」と抱負を口にした。
浦和は昨季J1得点王のエメルソンが今季はまだ無得点。古巣との対決となる神戸の室井は「きっかけを与えると、すぐ爆発する。調子が戻らないようにしたい」と警戒する。北本は「スピードがあるので、早めに封じたい」と厳しくマークする構えだ。

☆ヴィッセル神戸予想スタメン
GK:1掛川
DF:4北本、15室井、6ホージェル
MF:5菅原、14ホルヴィ、7朴康造、2松尾、18薮田
FW:13播戸、11三浦知

▼神戸にMF田中が加入
J1神戸は18日、鹿屋体大出のMF田中英雄(22)の新加入が決定したと発表した。

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quarta-feira, 16 de março de 2005

ニッカン

▼DF室井、エメルソン封じだ
神戸DF室井が元同僚のFWエメルソンを封じる。19日ナビスコ杯で古巣浦和と対戦する。3バック中央の室井は「エメは個人プレーに頼らずパスを出し始めると怖い。爆発のきっかけを与えないようにしたい」と話した。コンビを組む右DF北本にエメルソンの特長を教えて、一緒に対策を練る。現在リーグ2試合2失点だが、目標はJ屈指の攻撃力を持つ浦和を完封すること。北本も「前にいい選手がそろっているので、室井さんにいろいろ聞きたい。ゼロに抑えれば、自信になるはず」と意気込んだ。

スポニチ

▼カズ主将「勝つ精神でやっていく」自然体アピール
19日にナビスコ杯・浦和戦(神戸ウ)を控え、FWカズ主将が自然体を強調した。「どの試合も自分たち次第。ナビスコ杯もリーグ戦同様、1試合1試合勝つという精神でやっていく」。開幕から2戦連発となった12日の大宮戦のビデオも入念にチェック。「反省するところはすごくある。悪かったところも分かっている」。あくなき向上心を胸に、キングが3戦連発を狙う。

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terça-feira, 15 de março de 2005

JFA

▼U-20日本代表チーム ブラジル遠征(3/21~30)
DF
河本 裕之 KOMOTO Hiroyuki 1985.09.04 183cm 66kg
MF
丹羽 竜平 NIWA Ryuhei    1986.01.13 176cm 68kg

【スケジュール】
3月23日(水) 10:00 TM 対 サンカエターノ
3月24日(木) 午後  TM 対 ナシオナル
3月25日(金) 09:00 TM 対 パルメイラス
3月26日(土) 13:30 TM 対 ポンチ・プレッタ
3月27日(日) 10:30 TM 対 ウニオン・サン・ジョアン
3月28日(月) 15:30 TM 対 コリンチャンス

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スポニチ

▼三浦淳「この1試合のために」自己アピール封印
出場停止の三都主の代わりにスタメン出場が予想される神戸DF三浦淳宏(30)は14日、自己アピールを封印してチームのために戦うことを誓った。
「今回活躍したらチャンスだと言われるけど、そんなことは関係ない。日本がワールドカップに出るために勝ち点1以上を稼がないと。先のことを考えないで、この1試合のためにやりたい」。
この日はクラブの練習がオフのため、神戸市内の自宅で選出の報を聞いた。既に2月9日の北朝鮮戦後、ジーコ監督が左サイドで先発させる意向を表明しているため、この1カ月の間に心の準備は整った。「監督の信頼、期待を感じたから、その期待に応えたい。そういう気持ちで今もトレーニングしている」と表情を引き締めた。必殺FKとベテランの味でジーコジャパンに勝利をもたらす。

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segunda-feira, 14 de março de 2005

スポニチ

▼神戸“カズのひと声”で気まずい空気をシャットアウト
バラバラになりかけたチームをカズが一つにした。1-1で引き分けた大宮戦(埼玉)から一夜明けた13日、神戸は神戸市内の練習場でクールダウン。1人少ない相手に追いつかれるという後味の悪いドローだったが、選手の気持ちは切り替わっていた。
大宮戦後のロッカーでは気まずいムードが漂い、選手のイライラは爆発寸前だった。しかしここで、先制点を挙げたFW三浦知良(38)がゲキを飛ばした。「みんなが言いたいことを言い始めたらまとまらなくなってしまう」と声をかけてその場を沈めた。
当の本人も後半14分で交代を告げられ不完全燃焼だった。それでも笑ってすませるのがベテランだ。「金曜日(11日)に監督と話して“38という年齢で交代の時間を決めないでください”と言ったところだった。でもそんなこと言ったら開幕戦よりも出場時間が短くなったね」と笑顔を浮かべる余裕を見せた。
この主将の言葉に若手が従わないはずがない。FW播戸は「カズさんとかアツさんとか経験のある人が“切り替えてやって行こう”と言ってくれて楽になった」と話した。再び一つになった神戸は、気を取り直して19日のナビスコ杯・浦和戦に備える。

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domingo, 13 de março de 2005

神戸新聞

▼神戸元コーチ 滝川第二高に松山氏が就任
J1神戸のコーチとして、昨季第2ステージ8試合の実質的な指揮を執った松山博明氏(37)が、10日付で県内の強豪・滝川第二高サッカー部のコーチに就任したことが12日、分かった。
松山氏は昨年3月にコーチ兼サテライト(2軍)監督として神戸入り。ハシェック氏が監督を辞任した後の同10月から現場の指揮を任され、加藤寛監督(当時)との「二頭体制」で5勝1分け2敗の好成績を収めた。
今年1月、一度はスカウト担当への就任が神戸から発表されたが、その後、松山氏は運営会社のクリムゾンFCを退社していた。

▼カズ 魂のゴール 先制点守れずドロー

10:58 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 11 de março de 2005

ニッカン

▼神戸MF三浦淳先生“大宮桜井封じ”
日本代表MF三浦淳が10日、12日の大宮戦に向けて臨時講師役になる。開幕G大阪戦で先制点を決めた大宮FW桜井とは昨年まで4年間、東京Vでプレー。「サク(桜井)のドリブルとか特長は知っている。1プレーでピンチになるので、言える部分は、みんなに伝えたい」。一方で得意のFKはこの日も絶好調。「かなり調子良かった。次は決められそう」。三浦淳が開幕2連勝を実現させる。

11:38 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 10 de março de 2005

神戸新聞

▼神戸がU-12チーム 長期的視野で選手を育成
Jリーグ1部(J1)の神戸がU-12(12歳以下)のジュニアチームを設立することが9日、決まった。クラブ発足から10年、ジュニアユース(中学生)ユース(高校生)プロへつながる、長期的な選手育成の環境づくりに着手する。
三浦泰年チーム統括部長は「細かい技術は子どものころからしか付けることができない。日本をリードし、世界に通用する人間性豊な選手を育てたい」と狙いを説明する。
監督は元神戸MFの安部雄大氏。神戸市中央区のセレゾンポーアイフットサルクラブを主な練習場とし、週3、4日指導する。日本サッカー協会に登録、公式戦出場は2006年度からだが、05年春から活動し始める。
入会費1万円、月会費8千円。28、30日の午前9時半から同市西区のいぶきの森球技場で選手選考会を実施。対象は新3-6年生各20人。申し込みは23日まで。詳しい問い合わせは神戸事務局078・685・5513

▼「カズ」盗まれる 市営地下鉄 車内の色紙パネル
サッカーJリーグ1部のヴィッセル神戸を応援する市営地下鉄海岸線の「ヴィッセル神戸号」から、三浦知良選手の色紙パネルが盗まれていたことが9日、分かった。
ヴィッセル神戸号の窓には監督、選手ら計37人分の足形やサイン入りパネルが、両面テープで張りつけてある。市交通局によると、セレッソ大阪との開幕戦が行われた6日夜に職員が盗難に気付いたという。
同線では1月にも「神戸製鋼コベルコスティーラーズ号」から大畑大介選手のパネルが盗まれたばかりで、ヴィッセル神戸号では両面テープの数を増やすなど対策を講じていた。同局は「看板選手なので困った。心ないいたずらはやめてほしい」と訴えている。
ヴィッセル号は4月4日まで運行する予定。同局はクラブ側に再度、パネルの提供を依頼する一方、盗難防止策を強化するという。

スポニチ

▼次節対戦・大宮DFを警戒
開幕の6日C大阪戦(神戸ウ)に快勝したチームは、12日に大宮と対戦する。この日は5日の対G大阪戦のビデオを見て対策を確認。FW播戸は「DFが堅い。ガンバもモロに相手にはまっていた」と守備陣を警戒した。しかし、札幌に在籍していた00―01年にJ2で対戦した時のイメージはいい。「点を決めている印象があるからね」と今季初得点を狙う。

09:20 AM in ニュース'05 | | TrackBack (1)

quarta-feira, 9 de março de 2005

神戸新聞

▼エムボマと和多田が復帰
6日のJリーグ1部(J1)開幕戦をけがのため欠場した神戸のFWエムボマ(34)と和多田充寿(28)が8日、そろって全体練習に復帰した。右太ももの違和感で3週間以上別メニュー調整だったエムボマは「痛みはなくなった」といい、左太ももの違和感が消えた和多田とともに、軽快にボール回しをこなした。
2人は居残りで左右のクロスに合わせるシュート練習をするなど、12日の第2節・大宮戦の出場へ意欲的。神戸の正FW争いは再び熱を帯びそうだ。

09:44 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 6 de março de 2005

神戸新聞

▼きょうC大阪と対戦 カズ「強い気持ちで」
J1神戸は6日、神戸ウイングスタジアムでC大阪との開幕戦を迎える。5日は神戸市西区のいぶきの森球技場で最終調整し、集中力を高めた。
ボール回しなど約1時間のメニュー中、選手はリラックスした表情だった。練習終了後、三浦淳が居残りで得意のFKの感触を確認。70本近いシュートを打ち込んだ。
調整が遅れていた攻守の要ホルヴィは2、4日に行われた紅白戦に出場し、「準備はできている」と復調をアピール。松永監督は「コンディションは完全ではない」とし、「(起用するかは)明日起きてみないと分からない」と含みを持たせた。
C大阪は昨季から主力の大半が入れ替わり、ボランチのファビーニョ加入で攻守に安定感が増した。神戸は室井、北本を中心に先制点を与えないことが重要。守備からリズムをつかみ、三浦淳とホージェルがいる左サイドから思い切りのいい攻めを仕掛けたい。
過去5年の神戸の開幕戦成績は4勝1敗と大きく勝ち越している。得点王を狙うエース播戸は「楽しみたい」と笑顔を見せ、三浦知主将は「相手以上に強い気持ちを持ちたい」と意気込んだ。

▼ヴィッセル神戸予想スタメン
GK1掛川
DF4北本、15室井、6ホージェル
MF5菅原、14ホルヴィ(20丹羽)7朴康造、17三浦淳、18薮田
FW13播戸、11三浦知

06:50 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 5 de março de 2005

ニッカン

▼神戸カズ、開幕戦で13年連続弾に挑む!
神戸FWカズが開幕戦で13年連続ゴールに挑む。4日は神戸市内の練習場で完全非公開練習を行い、6日のC大阪との初戦に向け調整した。93年のJリーグ開幕から、海外移籍した94年(イタリア)99年(クロアチア)を含め12年連続得点を記録中。積み重ねたゴールは「134」になる。プロ20年目の今季は、播戸と2トップでの先発が決定的で「ゴール? まずはチームですよ。チームが勝つことが1番」と話した。開幕戦でゴールを決め、健在をアピールする。

SC鳥取オフィシャル

▼2005年3月13日のイベント予定
TRマッチ VSヴィッセル神戸  いぶきの森球技場 14:00
■日時 2005年3月13日(日)
■場所 いぶきの森球技場(ヴィッセル神戸練習場)

10:40 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 4 de março de 2005

スポニチ

▼2年目・丹羽、スタメンだ!
2年目のMF丹羽が初の開幕スタメンに名前を連ねることが確実となった。紅白戦が行われた前日(2日)に続いて主力組でプレー。菅原とのダブルボランチでの出場が濃厚だ。「まだコミュニケーションが足りない。相手は3トップ気味なので、ボランチをケアするような形になると思う」と19歳の若武者は腕をぶす。今季の目標はレギュラー定着と6月のワールドユース出場。悲願を達成するために、アピールを続けていく。

▼三浦淳、35メートル“急速落下”ドライブFKもある

10:45 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 3 de março de 2005

育成組織刷新へ(神戸新聞)

下部組織にスポットを当てた神戸新聞Good Job!!とも言うべき、良いレポートです。個人的には、これまでの10年という月日があって、次の10年へ向けステップアップしたと考えています。是非、神戸の将来、選手の将来の為に下部組織に関わるスタッフの皆さん、頑張って下さい。そして神戸を宜しくお願いします。

<連載 深紅に誓う 中>育成組織刷新へ

長期的なチーム強化には、育成組織のユース(高校生)から継続的に有能な人材を送り込むことが必要になる。プロ33選手中、11選手がユース出身の広島が好例だ。今季の神戸はユース出身のプロが2年目のMF吉田だけ。攻撃センスを期待されたMF森はプロ5年目の昨季末に戦力外通告を受けた。いまだチームの中心選手を生んでいない。過去、兵庫県内の有望な中学生は、実績のある強豪高校やG大阪ユースに流れていく傾向もあった。

昨年から強化責任者となった三浦チーム統括部長は「体制は従来のままで、スタッフの人数不足は否めなかった」と反省する。今年は下部組織を「育成部」に改称し、組織改革元年と定めた。新たに同部専属のスカウトとトレーナーを置き、地元選手の発掘と戦力アップを図る。同時にジュニアユース(中学生)のコーチ陣も充実させた。

ユース監督には、名門・筑波大で2年間指揮を執った元G大阪DFの木山隆之氏(伊丹市出身)が就任。第一印象について「これからプロになるという子どもから大人のサッカーに変わっていかなきゃいけない年代なのに、規律の部分が薄い」と語った。その上で「クラブユース出身者はメンタル面や体力面が足らず、高校サッカー部出身者は技術面や判断能力が弱い」と指摘し、バランスを考えた育成方針を掲げた。

今季の神戸ユースはU―18(18歳以下)日本代表DFの増田、U―15(15歳以下)日本代表FWの辻がいる。木山監督は「代表でどんどん世界を感じてほしい。周りも刺激になる」と起爆剤として期待する。ジュニアユースにも可能性のある選手が多いという。

今年からプレーだけではなく、生活態度や学業を評価の対象に入れる特待生制度が始まる。3月には神戸市西区の新しい練習場にユースが使用する人工芝グラウンドが完成。シャワーを備えたクラブハウスを併設し、隣にはトップチームのクラブハウスと天然芝グラウンドが見える。

クラブ発足から11年目。将来のプロ入りを見据えた育成プロジェクトがようやく動き始めた。

01:02 PM in まきば'05, ニュース'05, ユース'05 | | TrackBack (0)

神戸新聞

▼「芝の状態良くない」 選手、不安の声
Jリーグ1部(J1)の神戸は2日、開幕戦(6日、対C大阪)を戦う神戸市兵庫区の神戸ウイングスタジアムで非公開の紅白戦を行った。本拠地での今季初練習で、懸案だった芝生の状態について選手からは「ピッチが良くない。真ん中は硬く、サイドは柔らかい」など、不安の声が挙がった。
芝生の生育不良に悩んでいた同スタジアムは昨季終了後、風の通りをよくするため約7千万円で観客席上部に窓を新設。2月中旬にはピッチの半分を張り替え、養生に努めてきたが、選手の反応は悪かった。同スタジアムの森事業部長は「芝の葉と根の付き具合で(場所によって)感触の違いが出ている。万全を期したい」と説明した。
紅白戦ではインフルエンザによる体調不良から復帰したホルヴィが、控え組で約40分間プレーしたという。躍進へ欠かせない攻守の要は「とてもいい感じ。50分ぐらいなら問題ない」と開幕戦出場に意欲を見せた。

08:13 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 2 de março de 2005

ニッカン

▼神戸FW播戸「1、2、3、バーン!」
神戸FW播戸が、ゴール後のパフォーマンスを考案した。「1、2、3、バーン!」。アントニオ猪木の「ダー」を、自分の名前に引っかけた「バーン」に変えたもの。イメージではゴール直後にサポーター席の前へ走り、大声とともに右手を上げて体いっぱいで表現する。「ファンとできるパフォーマンスを、と考えていた。一緒にやりたい」とアピール。これを聞いたカズは「パフォーマンスは選手個人が自由にやるもの。ゴールをたくさん決めることが大切だね」と、ゴールラッシュを期待した。

スポニチ

▼ヴィッセル神戸応援足型列車運行 神戸市営地下鉄海岸線
神戸市営地下鉄の協力の下、1日より「ヴィッセル神戸応援足型列車」が運行を始めた。神戸の選手・スタッフの足型と顔写真入りパネルが車窓に貼られたもので、神戸市営地下鉄海岸線の三宮花時計前駅?新長田駅区間を運行する。期間は4月3日まで。

10:36 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 1 de março de 2005

神戸新聞

▼開幕目前 誓う飛躍 J1神戸がパーティー
Jリーグ1部(J1)の神戸は28日夜、神戸市内のホテルにスポンサー企業61社の関係者150人を招き、パーティーを開いた。3月6日のJ1開幕戦(対C大阪)を控え、選手を代表して三浦知主将が「ガンバロー三唱」を呼び掛けて気持ちを高めた。
はじめにクラブの歴史を追ったビデオが流され、選手やスタッフが登場すると会場は盛大な拍手に包まれた。歓談の時間には、選手たちが名詞を手に〝企業周り〟し、親交を深めた。
三木谷社長は「神戸は売り上げの27、28%がスポンサーフィー(広告料)」と説明し、日ごろの支援に感謝。「Jリーグ、アジアを制し、世界に通用するナンバーワンのチームをつくりたい」と壮大な目標を口にした。

▼湊川神社で必勝祈願
▼あやや、今年も登場 6日の開幕戦

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domingo, 27 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 練習試合 京都に4-3 守備に課題
Jリーグ1部(J1)の神戸は26日、2部(J2)の京都と神戸市内で練習試合を行った。J1開幕前の最後の対外試合で、戦術確認のため非公開。4-3(前半2-3)で勝ったが、守備の課題が浮き彫りになったようだ。
神戸によると、0-1の前半19分に播戸、同29分に三浦知がシュートを決め逆転。同37、40分に失点して前半を折り返したが、後半16分に室井、同34分に栗原がゴールを挙げ再逆転した。
播戸は「失点はあったが、みんなポジティブに捉えていた。攻めはすごく良かった」と手ごたえを口にしていた。

▼カズ、38歳祝う誕生日ゴール
この日、38歳の誕生日を迎えた三浦知が、今季の実戦初ゴールで存在感を示した。
前半29分、右からドリブルで中央へ攻め上がり、DF2人をかわしてペナルティーエリアの手前から左足でカーブをかけたという。ゴールは左へ決まり、三浦知は「イメージは良かった。ああゆうのは久しぶり」と笑顔だった。
前半は4-4-2の布陣の京都に対し、神戸の前線からの守備のバランスが悪かったようだが、「こうしたらいいという方法が分かった」と収穫を挙げていた。
 

10:22 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 25 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼カズ 疾駆20年 うまくなりたい、今も
Jリーグ1部(J1)神戸のFW三浦知良が24日、18歳でブラジルのサントスFCと初のプロ契約を結んでから20年目の節目を迎えた。26日には38歳になる。「今も元気にグラウンドに立っていられる。本当に幸せだし、みんなに感謝したい」と笑顔を見せた。
19年前の同じ日、三浦知は「神様」ペレも在籍した名門の一員になった。15歳で単身ブラジルに留学し、ジュニアの大会で活躍して勝ち取ったプロの称号。「若くて怖いもの知らずな面と、やっていけるのかという不安の両方があった」と当時を思い返す。
経験を積み、1990年の帰国後はクラブと日本代表で日本サッカー界をけん引してきた。濃密な時間にも、三浦知は「短かったような気がする」と実感を込める。
いぶきの森球技場で行われた紅白戦形式の練習では主力組に入り、風邪からの復調を印象付けた。「うまくなりたいという気持ちは今でも持っている」。J1最年長になっても、向上心は衰えをしらない。

▼V神戸選手ら市役所訪問 「優勝争いに加わる!」
サッカーJ1・ヴィッセル神戸の松永英機監督と三浦知良主将ら4選手が24日、神戸市役所を訪れ、矢田立郎市長に「神戸を全国に知らせられるよう優勝争いに加わりたい」と決意を述べた。
松永監督が「キャンプを経て一体感のあるまとまりが出てきた。ホーム開幕戦で期待に添える結果を出したい」とシーズンを前に意気込みを話した。新加入の室井市衛選手は「皆さんに盛り上がっていただけるよう優勝を争うチームにしたい」と語った。
矢田市長は「地域の活動も広げ、子供に夢を与えていただきたい」と要望。松永監督が「グラウンドの中だけがわれわれの仕事場ではない。積極的に足を運びたい」と答えた。続いてチームからチームペナントと、選手会からは福祉事業のための年間シート(10席分)が贈られた。

▼ヴィッセル神戸 地元首長15人が応援団
サッカーJ1・ヴィッセル神戸の応援を盛り上げるため、本拠地のある神戸市と近隣市町の首長らが3月6日、「ヴィッセル神戸を応援する近隣首長の会」(仮称)を設立する。
同会には、姫路や加古川、小野市などの各市町長や井戸敏三知事も参加し、計15人で構成。神戸ウイングスタジアム(神戸市兵庫区)でのホーム戦を応援するほか、同チームのPRやヴィッセル主催のサッカー教室などに協力してサポーター育成につなげる。

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quinta-feira, 24 de fevereiro de 2005

ニッカン

▼神戸注目“朴”練習試合欠場で肩透かし
神戸の三浦泰年チーム統括部長(39)が23日、獲得に乗り出しているU-20韓国代表FWの朴主永(パク・ジュヨン、20=高麗大)を視察したが肩透かしに終わった。東京Vの強化担当も視察するなど注目を集めたが、朴は右足首痛のためJ2京都との練習試合(京都・城陽)を欠場。三浦部長は試合後に高麗大関係者と接触し「見たかったけど、来て無駄にはならなかった」と話した。1月のカタール国際で4試合9得点を記録し、ユース代表の同一大会最多得点記録(8ゴール)を42年ぶりに塗り替えた朴は「大きいケガではない。状態を見てから試合に出る」と話した。

スポニチ

▼韓国の超新星・朴主永がJにソッポ!?今年9月の欧州移籍熱望
韓国の超新星にJがフラれた!?U―20韓国代表のFW朴主永=パク・ジュヨン=(19)が23日、今年9月の欧州移籍を熱望した。高麗大のメンバーとして出場予定だった京都との練習試合も右足首の違和感のため欠場。観戦に訪れたJリーグの強化担当はダブルで“肩すかし”を食らった。
お目当てがピッチにいない。昨年のアジアユース選手権MVPストライカーはベンチで傍観を決め込んだ。「大したケガじゃないけど、右足首がまだ痛い」。今年1月のカタール国際大会で4試合9得点。世界中が注目する逸材は進路について明言する。「自分の夢なので、オファーがあるならすぐにヨーロッパへ行きたい」。関係者によれば、大久保も活躍するリーガ・エスパニョーラが第1希望という。
ピッチ横では神戸・三浦泰年チーム統括本部長、東京V・唐井直GMが視察。「(朴を)見たかったけど、うちにはいい外国人選手が3人いるので…」と三浦統括本部長は話すにとどめた。ワールドユース(6月、オランダ)でもブレークが確実な次代のエース。夢を持ち出されては、J各クラブは旗色が悪い。

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quarta-feira, 23 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼カズ、播戸ら復帰 風邪の影響見せず笑顔
風邪で20日の練習試合を欠場したJリーグ1部(J1)神戸の三浦知良(37)、播戸竜二(25)、平瀬智行(27)のFW3選手が22日、神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた練習に復帰した。
この日はフィジカルトレーニングが中心。三浦知はいつものように集団の先頭に立ってランニングし、「完全ではないが、寝てるほどではない」と笑顔を見せた。26日にはJ1開幕前の最後の練習試合を控えている。播戸は「休んだ分も合わせて180分間出たい」と冗談交じりに意気込みを示した。
ただ、中盤の要ホルヴィが先月に続いて再び体調不良を訴えており、チーム状態には依然不安が残る。松永監督は「いる選手でやるしかない」と話していた。

ニッカン

▼神戸MFホルビ開幕微妙、右足痛に風邪…
▼三浦淳イラン徹底研究「右サイド封じる」


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Smile CARD !?

神戸・エムボマが「ルール講習会」で審判に先制口撃

◆「日本の審判は試合中の表情が硬すぎる」◆
 黒豹がレフェリーにイエローカードを突きつけた!?神戸は22日、神戸市西区のクラブハウスでルール講習会を実施。出席した岡田正義、小幡慎一郎両審判に対し、FWエムボマが質問攻めを敢行した。
 予定の1時間を軽くオーバー。張本人はその意図を強く訴えた。「もっとDFの危険なプレーを厳しく取って欲しい、と伝えた。あと日本の審判は試合中の表情が硬すぎる。カードを出しすぎることも話したよ」 昨年の神戸はジャッジで泣いた試合も少なくない。「今年はラストチャンスのつもりで戦う」と話す男が”先制口撃”を仕掛けた格好だ。
(2005/2.23 スポニチ)

◆最年少SR認定の家本・国際主審が抱負◆
 サッカーのプロ審判員のスペシャルレフェリー(SR)に新たに認定された家本政明・国際主審(31)が22日、会見し「より高いレベル目指してやっていきたい」と抱負を語った。
 6人目のSRとなる家本主審は同大サッカー部出身。最年少でのSR認定となる。
(2005/2.22 ニッカン)

◆プロ審判合宿を実施 Jリーグ◆
Jリーグは15日の理事会、総会で、Jリーグでプロ審判として活動する「スペシャルレフェリー(SR)」対象の研修会を隔週でシーズン中、Jステップ(静岡市)で開催することを決めた。
 SR制度の定着に伴い、さらなる審判技術の向上を図るためで、第1回研修会は23日から実施される。
(2005/2.15 共同通信社)

* 2005 FIFA.国際審判
http://www.fifa.com/en/regulationsrefereessingle0,1576,MJPN,00.html

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segunda-feira, 21 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼三浦淳が「初ゴール」 上海国際に2-1
Jリーグ1部(J1)の神戸は20日、神戸市西区のいぶきの森球技場で中国リーグの昨季3位の上海国際と練習試合を行い、三浦淳が移籍後初ゴールを決めるなど2-1(前半2-1)で勝利を収めた。
神戸の前線は和多田が軸となり、薮田と栗原が周囲を動き回った。左右のMFに三浦淳と朴康造、ボランチに菅原、松尾を配し、DFは右から北本、室井、ホージェル。GKは掛川だった。
前半15分、神戸が三浦淳の右FKのこぼれ球をホージェルが左足でけり込んで先制。同33分に自陣でのパスミスから同点とされたが、同ロスタイムに三浦淳がゴールほぼ正面から右足でミドルシュートを決めた。
2得点に絡んだ三浦淳は、左から中央へドリブルで切り込む動きが一級品。ホージェルのオーバーラップを引き出しただけでなく、自らシュートを打つ積極性も見せ、「実戦をやるごとに連係は良くなっている」と手ごたえを口にした。

▼GK掛川が実戦に復帰
▼カズ、播戸ら風邪でダウン
▼節目の年 応援よろしく V神戸がファンフェスタ

ニッカン

▼神戸がU-20韓国代表FW朴主永獲り
神戸がU-20韓国代表FWの朴主永(パク・ジュヨン、20=高麗大)の獲得に乗り出したことが20日、分かった。1月のカタール国際大会で4試合9得点を挙げた韓国の「得点マシン」で、FWエムボマの契約が6月限りで切れる神戸が白羽の矢を立てた。朴は22日に高麗大のメンバーとして来日。23日にJ2京都との練習試合(京都・城陽)に出場するが、神戸は強化担当を派遣し、高麗大関係者と獲得に向けた交渉を行うことになった。C大阪、磐田、京都も興味を示しており争奪戦になることは必至だ。

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domingo, 20 de fevereiro de 2005

スポニチ

▼三浦淳“衝撃FK” 移籍後初披露で度肝抜いた
神戸イレブンに衝撃が走った。神戸の日本代表DF三浦淳宏(30)が19日、移籍後初めてFK練習を行った。20本中、ゴールが決まったのは2本だったが、無回転の弾道の威力を見せ付けた。
小雨の降り続く中、「これを決めて練習を終える」と予告して蹴った最後の20本目が強烈だった。「GKの顔のところを狙って蹴った。(ボールが)揺れてくれた」。イメージ通りのキックはGK掛川の頭のすぐ上を通過してネットを揺らした。
「ボールを取りにいったら取れなかった」とキャッチを試みた掛川は、手に触れることもできなかった。見守っていたDF北本も「誰にも蹴れないでしょう」と信じられないといった表情だった。
三浦淳自身の手応えも十分だ。「感触的には結構いいですね。8割ぐらいの力で蹴った方が揺れるかも。正直言ってGKはキャッチできないので、こぼれ球を詰めてくれればチャンスはある」。きょう20日は中国Cリーグ、上海国際との練習試合。直接ネットを揺らすか、こぼれ球からか、神戸が新兵器からの得点パターンを確立させる。

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sábado, 19 de fevereiro de 2005

スポニチ

▼神戸MFホルビ調整遅れ…ぶっつけ開幕か
調整の遅れているMFホルビがぶっつけ本番で開幕戦(3月6日、C大阪戦)に臨む可能性が出てきた。あす20日の上海国際との練習試合の出場について、松永監督は「ホルビ?間に合わないんじゃないかな。大事を取らないといけない場合もあるし」と欠場を示唆。残る実戦はJ2京都戦(26日、非公開)1試合。トップ下で起用する構想もあるだけに、スタートダッシュを期すチームにとっては気にかかるところだ。

09:23 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 18 de fevereiro de 2005

We Love KOBE.

神戸三浦淳「神戸にずっと住みたい」

 日本代表の神戸DF三浦淳宏(30)が、神戸での生活に好感触をつかんだ。10日に引っ越してから1週間が経った17日「神戸にずっと住みたいと思う感じです。(引っ越し前に住んだ)横浜と似ている感じでいいですよ」と笑顔を見せた。新居は神戸の繁華街・三宮周辺を避けて、落ち着いた雰囲気の住宅街を選んだ。引っ越しも一段落して現在、由美夫人は帰京中。今後は開幕となるC大阪戦(3月6日)に照準を合わせる。三浦は「神戸はいいところ。あとはチームが勝って、いい成績を残すこと」と意気込んだ。
(from 日刊Sports NaniwaWEB)

*なんか嬉しいですぅ〜ずっと住んで下さいです!文字変換の際に気付いたのですが・・・
" すなお → 淳 "なんですね。

12:18 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 17 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼名古屋と練習試合 三浦淳 初の実戦で結果
Jリーグ1部(J1)の神戸は16日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで名古屋と練習試合を行った。1-2(前半0-1)で敗れたが、日本代表DF三浦淳が新加入後の初の実戦で先発出場し、1アシストの活躍を見せた。
先発はFWが三浦知と播戸、トップ下が薮田、左右のMFが三浦淳と平瀬、ボランチが菅原、丹羽、DFが右から北本、河本、ホージェル、GK阿部。発熱で調整が遅れていた朴康造は後半からの出場で戦列復帰した。
神戸の得点は0-1の後半4分、「上から速く落ちるボールを入れた。狙い通り」という三浦淳の左クロスに北本がすべり込んで右足で合わせた。チーム全体としては相手のミドルシュートやCKに対するマークが甘く2失点したが、松永監督は「(三浦淳は)うまくチームに入ったし、徐々に全体の統一感が出ている」と前向きだった。

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terça-feira, 15 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼選手、気持ち新たに… 新練習場で汗流す
Jリーグ1部(J1)神戸は14日、新練習場のいぶきの森球技場(神戸市西区)で、高知キャンプ後の本格的な練習を始めた。選手にとっては昨秋から使用しているグラウンドに加え、この日は完成したばかりのクラブハウスを初めて利用、気持ちを新たにしていた。
クラブハウスは、「けじめをつけてプロ意識を実践する」(松永監督)ため携帯電話の持ち込みを禁止。午前中はクラブハウス内でビデオなどを用いた研修を行い、午後はグラウンドで戦術練習などをした。
本格合流が遅れていた新加入の日本代表MF三浦淳やホルヴィらもフルメニューをこなした。三浦淳は「環境は充実している。あとは選手がどれだけやるか」。連係面でも「やっていく中でコンビネーションは上がる」と自信を示していた。

▼神戸が栗原獲得 背番号は31
▼県中学生サッカー選手権大会(U-13)(11日・王子SC)
<準決勝>ヴィッセル神戸 3-0 イルソーレ小野FC
<決勝> ヴィッセル神戸 1-0 エストレラ姫路

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segunda-feira, 14 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸は、前新潟のMF栗原圭介選手(31)の加入決定を発表した。

 栗原選手のコメント「新しい選手も入り、クラブも上を目指して前進し、新たに生まれ変わろうとしているこの時に、このチームでプレーできることを幸せに感じています。いい結果が出せるよう、チームに貢献していきたいと思っています」

*栗原圭介(くりはら けいすけ)
■生年月日:1973年5月20日(31歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:173センチ/66キロ
■出身地:東京都大田区
■チーム歴:
桐蔭高校(神奈川県)−駒沢大学−ヴェルディ川崎−ベルマーレ平塚−ヴェルディ川崎−サンフレッチェ広島−湘南ベルマーレ−アルビレックス新潟

08:27 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 13 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 キャンプ打ち上げ
Jリーグ1部(J1)の神戸は12日、6日間の高知キャンプを打ち上げた。最終日は、これまで別メニュー調整だった三浦淳、ホルヴィ、小島、朴康造がボールを使った練習にフル参加し、本格合流が近いことをうかがわせた。11日の横浜Cとの練習試合に先発したメンバーは、ランニングで体調を整え、その他の選手はダッシュなどの瞬発系トレーニングの後、大きなサイドチェンジから中央にクロスを入れてシュートという形を繰り返した。練習終了後には地元の小学生154人を相手にサッカー教室を開催。選手全員が参加し、子どもたちから「優勝目指して頑張って」とエールを送られていた。

09:56 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 12 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼三浦淳キャンプ合流 疲労考慮 別メニュー調整
J1神戸に新加入した日本代表MF三浦淳宏が11日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の北朝鮮戦を終え、高知キャンプに初合流した。
日本代表のジーコ監督が3月25日のイラン戦(テヘラン)で先発起用する意向を明言したばかりとあって、この日の神戸-横浜C戦への出場が注目されたが、神戸の松永監督は疲労を考慮し、別メニュー調整を命じた。
三浦淳は控え選手らとボール回しやストレッチをこなし、試合を観戦。チームでの初練習を終え「神戸はまとまっている感じ。もっと良くなる」と印象を語った。
ジーコとは北朝鮮戦後に通訳を交えて話し、イラン戦の起用を伝えられた。独特の回転でボールが落ちるFKが持ち味の三浦淳は「長い距離のFKは僕がけると思う。特徴を生かしたい」と抱負を語り、「神戸でも代表と同じ左サイドをやらせてもらえれば。連係は問題ない。まだ時間はある」と意欲的だった。
神戸での初実戦は16日の名古屋との練習試合(愛知)になりそうだ。

▼横浜Cと練習試合 2-2で引き分け
▼播戸上り調子 代表入り照準
▼「スポーツで地域貢献を」三木谷社長が視察

11:11 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 11 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼攻撃組み立てを確認 高知キャンプ
Jリーグ1部(J1)の神戸は高知キャンプ4日目の10日、県立春野総合運動公園で2部練習を行い、攻撃に重点を置いたメニューをこなした。
主力と控えに分かれ、ポジションごとに色の違うビブスを着て攻撃の組み立てを確認。松永監督からは「MFがワンタッチでパスを出せるように、FWは動き出しを早くして」と指示が飛んだ。その後は左右からのクロスをFWやDFが押し込む形を反復した。
9日のJ2徳島戦を欠場した三浦知と室井は横浜C戦で先発出場しそう。体調が回復したホルヴィは、キャンプ終了まで体づくりに専念する。

▼U―20代表候補に河本、丹羽ら
14日から宮崎でキャンプを張るU―20日本代表候補に選ばれた神戸のDF河本(滝川第二高出)と丹羽は「代表に定着したい」と意欲的だ。
高知キャンプでレギュラー争いを続ける2人。丹羽は1月のカタール遠征で左足を痛め、十分にアピールできなかったが「全然やれるレベル」と頼もしい。代表の大熊監督に積極的な声出しを要求されている河本は「プロ2年目になり、気がねせず指示を出せるようになってきた」とアピールに自信を見せた。

▼イラン戦で三浦淳起用の意向 ジーコ監督
サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選初戦の北朝鮮戦に白星発進した日本代表のジーコ監督は10日、警告累積で予選第2戦のイラン戦(3月25日・テヘラン)は出場停止となる三都主(浦和)に代わって三浦淳宏(神戸)を起用する意向を明らかにした。
ジーコ監督は劇的なロスタイムの得点で勝ち点3を挙げた9日夜の試合を振り返り「第1戦に勝てたことで弾みもつくし、これからも地に足をつけて一歩一歩進んでいきたい」と淡々と手応えを述べた。三都主と同様、次戦出場停止となる田中誠(磐田)の代役については明言を避けた。
一方の三浦淳宏は11日、新天地・神戸の高知キャンプに初合流する。午後からJ2横浜Cとの練習試合があるが、松永監督は「コンディションを見て(起用するかを)決める」と話した。北朝鮮戦でベンチ入りするなど三浦淳の調子は上向き。3月6日のJ1開幕戦まで間もないこともあり、チームメートの特徴を知るために出場する可能性は十分にありそうだ。

11:15 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 10 de fevereiro de 2005

JFA

▼U-20日本代表候補トレーニングキャンプ(宮崎・2/14~18)

■DF
河本裕之(KOMOTO Hiroyuki)1985.09.04 183cm/66kg
丹羽竜平(NIWA Ryuhei)1986.01.13 176cm/68kg

【スケジュール】
2月14日(月)歓迎セレモニー~トレーニング
2月15日(火)10:30 TMvs 福岡(県総合運動公園ラグビー場)
2月16日(水)13:30 TMvs 川崎(県総合運動公園サッカー場)
2月17日(木)15:00 TMvs 大宮(西都市清水台サッカー場)
2月18日(金)10:00 TMvs 仙台(県総合運動公園陸上競技場)


11:52 PM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

神戸新聞

▼J1神戸 J2徳島に苦戦
Jリーグ1部(J1)の神戸は高知キャンプ3日目の9日、県立春野総合運動公園で今季J2に昇格した徳島と練習試合(1本目45分、2、3本目30分)を行った。神戸は主力が出場しながら1本目は1-2でリードを許した。2本目に逆転、3本目に和多田が追加点を挙げ4-2で勝ったが苦戦した。
神戸の先発はFWが播戸とエムボマ、トップ下が薮田、左右のMFがホージェルと平瀬、ボランチが菅原と松尾、DFが右から丹羽、河本、北本、GK阿部。疲労のある三浦知、足に張りのある室井は欠場した。
戦術練習を始めて間もないせいか、神戸は守備が甘く、1本目の10分と35分に失点。ボランチで試された松尾が「バランスを取るのが難しかった」と反省したように、中盤でプレスが効かず、徳島のパス回しについていけない場面が目立った。
攻撃は鋭い左足のキックで2点を奪ったエムボマのポストプレーから好機が生まれた。松永監督は「彼を生かすことで得点力はアップする」と収穫を挙げていた。

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quarta-feira, 9 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼戦術練習を開始 3-5-2布陣をテスト
Jリーグ1部(J1)の神戸は高知キャンプ2日目の8日、県立春野総合運動公園で攻撃の組み立てや守備の戦術的な練習に入った。
午前はボランチからパスを受けたFWが、DFと1対1の状況でゴールを決める内容を反復。午後は主力と控えに分かれ、3-5-2の布陣でサイド攻撃や相手のカウンターに対する守備の位置取りを確認した。
9日に控えたJ2徳島との練習試合について、松永監督は「一人ひとりのポジションへの適正、フィジカルを見たい」と話した。

▼DF松尾がボランチ挑戦
主力組のボランチを務めたのは本来DFの松尾だった。「高さがあるし過去にやったこともある」と、松永監督が起用の意図を説明。左右両足でパスを出せる松尾に対し、攻守のつなぎ役としての可能性を試した。
この日の練習前に急きょコンバートされ、動きに戸惑いはあった。だが、「前線に上がっていけるし、明日の練習試合でどれだけできるか」と、前向きにとらえた。
昨季の松尾は、開幕直前にけがをした影響で出番に恵まれず、第1ステージ終了後、新潟へ半年間の期限付き移籍を経験。新天地では先発に定着し、オフに「残ってほしい」と引き留められた。
それでも神戸に戻ってきたのは、昨季前半の悔しさを晴らすためだ。松尾は「チームでの自分の位置を確立したい」とポジション取りに闘志を燃やしている。

10:00 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 8 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼2次キャンプ 高知で開始
レギュラー奪取へ、サバイバル開始―。Jリーグ1部(J1)の神戸は7日、高知県春野町の県立春野総合運動公園で2次キャンプに入った。松永監督は「個々の特徴、どう配置するかを見極めたい」と選手の動きに鋭く目を光らせている。
日本代表に合流している三浦淳、左アキレスけんを断裂した本田、発熱した朴康造を除く27選手が参加。この日午前に空路で高知入りし、空港と練習場で花束贈呈など地元の歓迎を受けた。
雨が降り、最高気温6度と肌寒かったが、午後3時半から約2時間の練習ではダッシュや5対5のボール回しなどを精力的にこなした。戦術練習はなかったが、三浦知主将は「これから実戦的な内容が多くなる」と気を引き締めた。
朴は8日、三浦淳は11日に合流予定。神戸は9日にJ2徳島、11日にJ2横浜Cとの練習試合を、いずれも春野陸上競技場で予定している。

▼ゴールが快感 夢は「J」 北区の大池中3年・辻君
1月に開かれたサッカーの香港国際ユース大会で、北区西大池2、大池中3年辻智人君(14)が、初めて15歳以下の日本代表に選ばれた。4チームの総あたり戦にFWとして3試合すべてに出場して2得点を挙げるなど、チームの中心選手として優勝に大きく貢献した。

辻君は幼稚園からサッカーを始めた。地元のサッカークラブに所属し、持ち前の運動神経でめきめきと上達。小学校高学年になると北区選抜などで活躍した。ゴールを決める瞬間が言葉にできないぐらいの快感といい、サッカー漬けの日々。
中学入学と同時に、西区のクラブチーム、フレスカ神戸に加入。イタリア・セリエAの名門ユベントス少年チームとの練習試合を経験し、高橋和幸監督(52)の指導で才能を一気に開花させた。
身長は171センチ、体重64キロと恵まれた体格を生かしたシュート力が武器。昨年暮れの全日本ユース選手権でも活躍し、全国で3位に入った原動力となった。
その活躍が目に留まり、初の全日本入り。高橋監督が「ここぞという場面で得点してくれる生粋の点取り屋。大舞台に強い」と話すように、日本代表でも初出場で初得点を記録。2試合目も得点し、勢いに乗ったチームは3連勝で優勝した。
「夢はJリーガー。横浜F・マリノスの久保選手のようになりたい」と辻君。4月からはヴィッセル神戸ユースへの入団も決まっている。あこがれのJリーガーに向け、今日もボールを追う。

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domingo, 6 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼観客席にも〝命名権〟
Jリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸が、本拠地・神戸ウイングスタジアム(神戸市兵庫区)のメーン、バックスタンドそれぞれの呼称に、チームスポンサーを務める楽天と川崎重工業の企業名を用いることが5日、分かった。主催ゲーム限定で、チームには2社から広告料が入るといういわば命名権(ネーミングライツ)の観客席版。プロスポーツ界では例がなく、新たな経営手法として注目を集めそうだ。
ヴィッセル神戸によると、同スタジアム西側のメーンスタンド(1万席)が「楽天スタンド」、東側のバックスタンド(1万2千席)が「Kawasakiスタンド」。球場や競技場など施設全体に企業名を冠する場合とは異なり、スタジアムではなく、興行主のヴィッセル神戸(運営会社クリムゾンFC)に2社から数千万円ずつの広告料が支払われる。
スタンド名は入場券販売をインターネットやチラシで告知する際、スタジアムの図面に使用するほか、スタジアム内でも何らかの形で掲げるという。

クラブ公示

▼岸田裕樹選手、YKK AP FC(JFL)に完全移籍
まずはレギュラー定着を目指して、精一杯頑張ります

▼森一紘選手、ロッソ熊本(九州社会人リーグ)に完全移籍
5年間応援いただき、本当にありがとうございました。まずは九州社会人リーグで勝ち続けて、確実にJFLに上がれるよう、頑張ります。


10:57 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 5 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼1次キャンプ打ち上げ帰国
Jリーグ1部の神戸は4日、11日間に渡るグアムでの1次キャンプを打ち上げ、帰国した。
連日、厳しいフィジカルトレーニングが続き、最終日も砂浜で一切ボールを使わないメニューだったが、三浦知主将は「予想通りだった」とさらり。首脳陣からFWの軸と考えられている播戸は「いかに結果を出していくかだと思う」と、戦術練習が本格化する今後へ気持ちを新たにした。
掛川、本田と主力GKが相次いで負傷し、攻守の要ホルヴィも体調不良で満足に練習できなかったが、松永監督は「ケガのリスクは付き物。しようがない。他の選手にチャンスはある」と前向き。新潟から戦力外通告を受け、練習生として帯同していた攻撃的MF栗原の獲得については「もう少し見てみないと」と慎重だった。
7日から高知で2次キャンプに入る。

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sexta-feira, 4 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 完封勝ち
Jリーグ1部(J1)の神戸はグアムキャンプ10日目の3日、レオパレスリゾートで広島と今季初の練習試合(30分ゲーム3本)を行い、FWエムボマのゴールで1-0の完封勝ちをおさめた。
1日の紅白戦と比べ、エムボマに代わり和多田が先発出場した。このほか、DF室井が河本、GK阿部が本田に代わって先発。4-4-2の布陣だった。激しい雨が降り、両チームとも攻撃を組み立てるのに苦労したが、2本目の14分に松尾-平瀬-エムボマとつなぎ、決勝点を奪った。
まだ1次キャンプということもあり、サイド攻撃を仕掛けるときのMFとDFの連係など、動きの確認に重点を置いていた。神戸は4日にキャンプを打ち上げ帰国する。

▼本田は全治3ヶ月
キャンプ中に左足アキレスけんを断裂し、急きょ帰国したJ1神戸のGK本田が3日、加古川市内の病院で手術を受けた。全治は3ヶ月。

中国新聞

▼神戸に零敗 グアムで練習試合
広島は3ゲームとも主力、若手の区別なくメンバーを構成。神戸は1、2ゲーム目が主力、3ゲーム目は若手主体だった。広島は押し気味に試合を進めたが、無得点。神戸は2ゲーム目の14分にエムボマがゴールを挙げた。

10:42 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 3 de fevereiro de 2005

スポニチ

▼カズ、グアムの日本人学校訪問
グアムキャンプ9日目の2日、FWカズ、三浦統括部長と新加入のMF中村、FW大江の4人は在グアム日本人学校を訪問。神戸では03年から選手が小学校を訪問し、夢をテーマに児童と対話しているが、海外ではもちろん初。カズは「神戸では、ずっとこんな子どもたちとの触れ合いをやっているんだ。君らもつい先日まで高校生だったけど、これからはこんなことも頑張らなくちゃね」と新人2人にプロとしての姿勢を教えていた。

10:47 AM in ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 2 de fevereiro de 2005

神戸新聞

▼主力GK相次ぎ負傷
グアムキャンプ中のJリーグ1部(J1)神戸のGK掛川と本田が1日、負傷したことがわかった。
掛川はキャンプ8日目の同日午前、レオパレスリゾートで行われた2度目の紅白戦(40分1本)で負傷した。検査の結果、右手人さし指の骨にひびが入っていたという。また、本田は同日午後のフィジカルトレーニング中に左アキレスけんを断裂。本田は2日に帰国し、検査を受ける予定。
守備の立て直しが課題の神戸にとって、主力GKの相次ぐ負傷による戦線離脱は3月6日の今季開幕戦に影響を与えそうだ。
紅白戦は主力組が薮田のゴールで1?0で勝った。両チームとも4?4?2の布陣。主力組の先発FWは播戸とエムボマ、左右のMFは薮田と平瀬、ボランチは佐伯と菅原、DFは右から松尾、河本、北本、ホージェル、GKは本田だった。ボランチが横並びにならず、縦の関係を重視することや攻撃の後の全体の守備の位置取りを確認した。

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segunda-feira, 31 de janeiro de 2005

神戸新聞

▼播戸「新年初」ゴール
Jリーグ1部(J1)の神戸はグアムキャンプ6日目の30日、レオパレスリゾートで今季初となる紅白戦形式(1本目30分、2本目20分)の実戦練習を行い、主力組が控え組に3-0で勝った。
両チームとも3-5-2の布陣でスタート。主力組のFWは三浦知と播戸、トップ下は練習生、左右のMFに薮田と朴康造を配し、ボランチは佐伯と菅原、DFは右から松尾、北本、ホージェル、GKは掛川だった。1本目は三浦知からの左クロスに播戸が体で合わせ先制。4-4-2の布陣に変更した2本目はホージェルと松尾が得点した。
エースとして活躍が期待される播戸は「新年初ゴールだし、うれしい」と笑顔を見せ、三浦知は「難しいゴールをうまく決めてくれた。位置取りが良かった」。今後は戦術練習を増やし、まずは2月3日の広島との練習試合に照準を合わせる。

▼県中学生サッカー選手権大会(U‐13)神戸市予選
☆準々決勝(29日/@舞子中)
ヴィッセル神戸 3-0 SUMAFC

☆準決勝(30日/@王子スタジアム)
ヴィッセル神戸 1-0 フレスカ神戸
神戸FC 1(4PK3)1 FCライオス

☆決勝
ヴィッセル神戸 4-0 神戸FC

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quinta-feira, 27 de janeiro de 2005

神戸新聞

▼グアム2日目 本格練習開始
Jリーグ1部(J1)の神戸はグアムキャンプ2日目の26日、午前、午後の2部に分け、本格的な練習をスタートした。
午前は約2時間半をかけ、計8キロの距離をインターバルを挟みながら走った。試合終盤に運動量で相手を上回る場面が目立った昨季の再現を目指す。午後はボールを使い、5対2、10対10の対人練習。FW平瀬が腰を痛めて別メニュー調整となったが、残りの選手は快晴の下、精力的な動きを見せた。
また、「みんな顔を合わせて間もないし、互いに知り合う必要がある」という松永監督の発案で、この日朝から日替わりで1人3分間のスピーチをすることになった。

スポニチ

▼イルハン、ブンデスリーガ・ヘルタと契約
昨季第1ステージ限りで神戸を解雇された元トルコ代表FWイルハン・マンスズ(29)が25日、ブンデスリーガのヘルタと契約した。契約期間は6月末まで。昨年4月に手術した右ひざの状態が契約期間中に回復しなければ、解雇できる異例の条件が盛り込まれた。神戸は2002年W杯日韓大会で活躍したアタッカーの獲得に総額9億円(推定)を使ったが、リーグ3試合の出場に終わっていた。

ニッカン

▼神戸が新練習場を公開
J1神戸は27日、神戸市内に新設したクラブハウスと練習場を関係者に公開した。2階建てのクラブハウスはサポーターの見学室や充実したトレーニングルームを完備し、グラウンドは天然芝と現在整備中の人工芝の2面が用意されている。総工費は約5億円。名称は従来の「いぶきの森球技場」を継承する。

Jリーグでもトップレベルの施設完成に三木谷浩史社長は「素晴らしい。新しいヴィッセルの象徴となる城ができた」と満足げ。神戸市の矢田立郎市長も訪れ、「選手に最高の環境が整った。優勝を期待したい」と話した。

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quarta-feira, 26 de janeiro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 キャンプへ出発
Jリーグ1部(J1)の神戸は25日、関西空港から1次キャンプ地のグアムに出発した。2月4日までの11日間。フィジカルトレーニングが中心だが、ボールを使った練習も取り入れ、最終日はJ1広島と練習試合をする予定。
キャンプのテーマについて松永監督は「体をしっかりつくることと、チームの統一した考え方を身に付ける」と話した。体が動きやすい温暖な気候の下、1年間の長丁場を戦っていく土台を築く。三浦知主将は「3月にいいシーズンを迎えられるように、いいフィジカルをつくっていく」と決意を語った。
帰国後の2月7日には高知で2次キャンプに入り、戦術トレーニングを行う。

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terça-feira, 25 de janeiro de 2005

神戸新聞

▼J1キャンプイン グアムに6チーム
2月4日までグアムでキャンプを張る神戸は、長いシーズンを戦い抜く体をつくり上げることに主眼を置く。すでに体力テストを終えており、新任のイナーハ・フィジカルコーチは「結果に基づき、それぞれの選手に適切な負荷をかけていく」と説明した。
現地では広島との練習試合を予定しており、ボールを使ったメニューも取り入れる。MFホルヴィが体調不良で来日が遅れ、DF坪内が左足の蝶形じん帯を痛めるなど気掛かりな点もあるが、午前、午後の2部練習で土台を築いていく。

▼5年連続でカズが主将
副主将は播戸、ホージェル、室井。
チームのスローガンは「Fist(英語でこぶしの意)に決定。
今季のユニホームスポンサーは胸部が楽天、背中が川崎重工業、左袖がSPORTS DEPO、パンツ左すそは伊藤ハムとなった。

▼MF藤田獲得 最終的に断念
空いていた背番号10は小島が付け、小島の背番号20は丹羽に移る。
三浦部長は「選手が増える可能性はある」と、さらなる補強をにおわせた。

▼エムボマが母国代表アドバイザーに
「日本にいながら、ありとあらゆる代表の問題について相談に乗る立場。力を貸してほしいという気持ちに応えたい」

▼県中学生サッカー選手権大会(U-13)神戸市予選
ヴィッセル神戸 11-1 オノーレ

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quarta-feira, 19 de janeiro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸が全体練習
Jリーグ1部(J1)の神戸は18日、3月5日のJ1開幕へ向け、神戸市兵庫区の神戸ウイングスタジアム東側の広場で全体練習を開始した。
日本代表合宿中の三浦淳、19日に来日するホルヴィ、U―19(19歳以下)日本代表カタール遠征中の丹羽、別調整の小島を除く26選手が参加した。ミーティングの後、選手たちは新任のイナーハ・フィジカルコーチの指導の下、ランニングや2人1組のボール回しなどを繰り返した。

▼ブラジル・サントスと対戦 2月24日
J1神戸は18日、来月24日にブラジルの名門サントスFCとプレシーズンマッチを行うと発表した。「震災10年 神戸からの発信」事業の一環。
サントスFCは、1986年に三浦知が初めてプロ契約を結んだクラブ。昨年は現レアル・マドリード(スペイン)のルシェンブルゴ監督の下、ブラジル選手権を制覇した強豪だ。ユニバー記念競技場で午後7時キックオフ。

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segunda-feira, 17 de janeiro de 2005

神戸新聞

▼「絡むぞ」優勝争い 新体制発表
Jリーグ1部(J1)の神戸は16日、神戸市内のホテルで今季の新体制発表会見を行い、新加入の6選手が抱負を語った。チームは18日に始動する。
松永英機監督(41)は「だれが出ても4―4―2、3―5―2のシステムが機能する戦力だと思う。ダイナミックでスピード感のあるサッカーの中で、確実性も追求し、優勝争いをしたい」と力強かった。

▼強化ディレクター 前田氏招へい
神戸は三浦チーム統括部長を中心に、強化担当や育成部(ユース、ジュニアユース)のスタッフを充実させ、チームの底上げを図る。強化ディレクターとして、ヴォルカ鹿児島の監督を退いた前田浩二氏(35)を招へいし、昨季第2ステージの神戸で実質的な指揮を執った松山博明コーチ(37)はスカウトを担当する。
育成部のスタッフは次の通り。

▽ユース監督 木山隆之(前筑波大監督)▽同コーチ 後藤雄治(前筑波大コーチ)▽ジュニアユース監督 加島(旧姓・大橋)進一▽同コーチ 長田道泰(元神戸FW)▽GKコーチ 石末龍治▽育成部専属スカウト 菊地彰人

▼代表MF藤田獲得へ意欲示す
J1神戸の三浦泰年チーム統括部長(39)は16日の新体制発表会見で、磐田の日本代表MF藤田俊哉(33)の獲得に意欲を示した。

▼県中学生サッカー選手権大会(U?13)神戸市予選
ヴィッセル神戸 6−0 有野

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domingo, 16 de janeiro de 2005

スポニチ

▼播戸「V目指す」地元・姫路でサイン会&トークショー
「まず2ケタ得点は取りたい。チームとしての結果も求められると思うので優勝目指してやりたい」と初のタイトルへ決意を新たにしていた。

▼カズ、グアムから小麦色帰国
FW三浦が約1週間のグアム島での自主トレを打ち上げ帰国した。基礎体力づくりを中心としたメニューをこなし、プロ20年目のシーズンに備えた。

ニッカン

▼神戸が磐田MF藤田にオファー
神戸が16日、磐田MF藤田俊哉(33)に正式オファーを出していることを明らかにした。この日、神戸市内で新体制の発表記者会見を行い、三浦泰年チーム統括部長(39)が日本代表のベテラン獲得への意欲を示した。

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sexta-feira, 14 de janeiro de 2005

ニッカン

▼神戸新コーチに前田氏招へいへ
元神戸DFでヴォルカ鹿児島(九州リーグ)の前田浩二(35)監督を招へいする見通しとなった。

▼ユース監督には前筑波大監督の木山隆之(32)氏を招へい予定。
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▼新潟が神戸MF青野ら3選手を獲得

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