quarta-feira, 28 de dezembro de 2005

往く年'05、来る年'06..

今季はトップ35試合(リーグ戦:29/34(H.17/12.A)試合,ナビスコ杯:5/6試合,天皇杯:1/1試合)、ユース三大大会(プリンス[高円宮杯],JCY[全日本クラブユース選手権],JYC[Jユースカップ]を27試合(プリンスリーグ:地区予選7試合/地区代表決定戦1試合,JCY地区予選5試合/JCY予選3試合,JYC:予戦6試合/決T5試合)を観戦。これに練試、地区大会、サテライトリーグ加えると…まさに神戸漬けの1年だった。

トップ総括

*残念ながらシーズンに入っても試行錯誤を繰り返し、何も出来ないまま、2部への降格という形で今季を終了したが、その原因は関わった全ての人間がそれぞれに考えて、それを踏まえ来季へ臨めるしかないと思う。ただ、一人のサポとしての立場で神戸のサポーターを語ると、できれば残留争いでの直接対決でもあった第26節.柏@柏日立台には、何とか無理をしてでも集まって欲しかった。やはり「行けない」どんな理由があったとしても、それは一緒に戦うものとしての立場から考えれば「サポートに行かなかった」と同義であると思う。逆に「ここ一番」という時のとらえ方が同じなら、どんなに普段行動を異にしてても、神戸のG裏が持つ独特な温度差様なものは生まれない様な気がする。来季は1部の時よりシビアな環境・条件で戦いつつ、1部昇格を目指さねばならないという意味ではクラブ、サポーターのサポートが試される問われる時が本当にやって来たと思う。「1年でJ1昇格を目指す」という言葉が、言葉だけに終わらない様にポジティブに関わって行きたい。

ユース総括

*2004年のJCY@J村へ出場した選手から、その大会後「来てくれてたら絶対予選抜けてたわ」という言葉を言われたのを、ずっと心の隅に置いたまま、'05シーズンを迎えた。これまでの森体制から心機一転、筑波大で全国大学選手権を優勝に導いた木山監督が後藤コーチ伴い、神戸ユースの指揮をとることになる。今年は1年通し、トップと重ならない限りユースと行動を共にしたが「スペースをもっと意識して動く」と言う課題は着任時からサハラ決勝前のミーティングまでブレは無く、選手達に伝え続けられた。木山さんに「どうですか?」と尋ねると、いつも高校生に伝える事の難しさをこの1年語ってた様に思えるが、最後の大会のサハラで得た「準優勝」という成績は全部ではないにしろ木山さんの熱意が選手に伝わった結果でもあったと思う。そして、その影では木山さんの絶対的な信頼の元に後藤コーチが陰に日向にチームのバランスをとるという貢献なしには為し得なかったといっても過言ではなく、木山さんが「就任直後はこれでプロの下部組織?という部分も多かった。」語る様に、ハートの部分で決定的に足らないものがあった我がユースに「魂」を吹き込んでくれたことに感謝してもしきれない。木山後藤体制の元で競争は今季以上に激化することは間違いなく、意識低い選手は淘汰される、そういう厳しさの中で汗を流しプロを目指せる選手達はとても幸せだと思う。トップの強化する上でユースの強化は必要なことであり、その中で木山後藤両人をユーススタッフとして手に入れることが出来た神戸の未来は明るい。

クラブ

*来季クラブにお願いしたい事は一つ「人は石垣、人は城、人は堀」という言葉を、今一度、胸に強く持ち、自分の持ち場を離れることなく運営に関わり、選手や現場スタッフへの敬意を忘れず接して欲しいと思う。

11:02 AM in まきば'05 |

terça-feira, 27 de dezembro de 2005

Jユースサハラカップ2005、総括

05122504チームの意識が大きく変わったのは予選4戦目のガンバユースとの試合。この試合から勝利への気持ちをシンプルにプレイで表現できるようになり、サポートしてた我々も、何かが変わる予感ある試合内容に興奮したのを昨日の事の様に記憶する。事実次節.福岡には勝たなければ決勝Tへの進出は不可能、最終節となる徳島戦では同時に行われてるガンバ福岡戦がドローの場合、勝ち点差での順位争いに決勝T出場が委ねられる為、7得点差での勝利が絶対条件、という困難なハードルが設定されたが、そのどちらをもクリアし決勝T出場を成し遂げた。

決勝トーナメントでは、鹿島戦が節目だったと言え、会場が鹿島クラブハウスGという事もあり、その神戸からの遠さと鹿島本陣での超Awayに目眩すら憶えたが、様々な交通手段を用い鹿島CHへ父兄含む約30人がスタンドから選手達へ声援を送った。ゴールへの執着心と技術の高さは、鹿島選手達とサポーターとの絆の強さとも比例し、勝敗の行方はPK戦へ委ねられた。神戸は"9-8"という接戦で試合を制した。この体験が、今後の戦いの礎になったことは、この日、神戸サイドで観戦した皆が意見違えることはないと思う。鹿島アントラーズユースの素晴らしいチーム力が神戸の持つポテンシャルを引き出してくれたとも言える一戦で、準々決、準決勝戦と闘い抜いていくだけの経験をこの試合で得たといっても過言ではない。

サハラ決勝という大舞台を経験した神戸の選手達は来季、新1年を加え、一回りも二回りも大きいチームになって全国大会へ帰ってくる。その時には「ダークホース」なんて失礼な事はJ'sGoalライターの了戒には言わせない。

05:55 PM in Jユース杯'05, まきば'05, ユース'05 |

sábado, 24 de dezembro de 2005

サハラ決勝戦を前に。

05122300試合後、ある選手が代表しメッセージをサポーター向けにくれました。以下、転載します。「今日も応援ありがとうございました!!25日、チーム、サポーター、一丸となって僕らにとってもサポーターにとっても最高のクリスマスプレゼント(日本一)をサンタさんじゃなく、僕たちがプレゼントします。いつも、ホントに感謝です。25日もよろしくお願いします。」
選手達もこう言ってるんで、是非とも時間に都合つけ長居に駆けつけ声と手拍子での協力を戴ければ有り難いです。

また、個人的に明日の決勝戦は、神戸と戦い健闘するも散った、徳島、福岡、横河、鹿島、名古屋、横浜Fユース選手達が流した数々の涙に応えるつもりで決勝戦へ臨みたいと思ってます。

*決勝のみどころ

05122301横浜戦後、ガンバvs.清水戦を観戦、選手&サポの雰囲気ともとても我々と共通するものを持ったチームだなぁという印象。ま、決勝は延長戦もあることだから、土井ちゃんの力借りず、90分若しくは延長戦内で勝負をつけたい。これまでの戦い通りに「全員で攻め、全員で守る」と自身達もいう「泥臭く、執着心ある」サッカーを貫き、試合を闘い抜いて欲しい。泣いても笑っても残り一試合、3年生は悔いを残さぬ様、来季もユースで頑張る選手達は来季に何か残る様、チャレンジするつもりで清水戦へ臨んで下さい。

その中でも後半出場するだろう来季トップに昇格する木下選手には、ユース生活最後となるこの決勝戦は「俺が決める」くらいの意気込みで臨んで欲しいし、サポーターの全てが真吾ゴールを期待していることを、ここに記しておく。

09:11 AM in Jユース杯'05, まきば'05, ユース'05 |

quinta-feira, 22 de dezembro de 2005

サハラ準決勝を前に。

051222011回戦から勝ち抜き準決勝まで進んだ神戸ユースの更なる前進を応援する為に長居第二へ駆けつけ声と拍手でのサポートの協力お願いします。ユースの試合ではトップ以上に声援の力で何かが起こるのを、実際に体験してきました。その体験を会場に集まった神戸を応援する全ての人間で共有し、決勝.長居競技場へ共に進み、「神戸にこのサポーターあり」って事を全国に知らしめましょう。我々に、自らの「未来」を自ら「サポート」できる機会を与えてくれたユースの選手達に感謝の気持ちを込めて力の限り…

なお試合前日の今日、寒波の襲来によりご覧の様な状況なので、試合当日は並以上の寒さが予想されますが、防寒対策を十分施し会場へお越し下さる様お願いします。

09:44 AM in Jユース杯'05, まきば'05, ユース'05 |

quarta-feira, 21 de dezembro de 2005

Spopre no.29(無料)

05122101先日のサハラ試合会場で栄養士の大前さんから、今、配布されてるスポプレ中のザバス広告でヴィッセル神戸ユースが取り上げられてるのを教えてもらい、すかさず一部GET!!しました。皆さんご存知かも知れませんが大前さんは明治製菓(株)ザバスから神戸へ出向して、栄養面からチーム(ユース含む)を全面的にサポートしてくれてる方で、その大前さんがインタビュアーになり、育成の場面での栄養学の大切さを木山監督、キャプテンの増田清一選手と対談している様子がテキストとして読む事ができます。その内容も興味深いんですが、このテキストの背景としていぶきの人工芝ピッチに立つ、三人(木山,増田,大前)が素敵なんだな、コレが。手に入れられる環境にある方は是非とも手に入れて頂きたい一冊かもしれません。

*スポプレ設置スポット
am/pm(東京,神奈川,埼玉,千葉,栃木,群馬),ワールドスポーツプラザ,GEO,SEGAアミューズメント施設,りんかい線駅構内,HUB,ヘンリーハンセンショップ,プリンスホテル,Victoria,セゾンカードカウンター(西武百貨店池袋,有楽町,渋谷各店),フットボールコア(渋谷店),八景島シーパラダイス.以上各施設

10:21 AM in まきば'05 |

Jユース サハラカップ2005(決勝T)

05122001*準決勝のみどころ(vs.横浜F.マリノスユース)
悲願の初優勝をつかみとる。攻撃の柱はU-18日本代表FWハーフナーだ。193cmの長身に加えて、キープ力と得点感覚に優れている。GK秋元から正確なロングフィードがそのまま攻撃の基点になる。高橋監督は「攻守にアグレッシブ、一体感あるチーム。今年最後の大会で1試合でも多くゲームをしたい」。横浜は過去、決勝で2度も涙を飲んだ。今年こそは栄冠を手にするつもりだ。(12/21大阪版ニッカン紙面「ベスト4進出チーム紹介.2」より)

*サハラ予選、第4節ガンバ戦からリビルドされたチームは試合後毎の課題を自分たちで考え修正し成長を続ける。攻撃の主体は1,2年、守備は3年主体で構成、ベンチには3年が控えるという層の厚さでマリノス戦へ挑む。

これまでの対戦で前後半をドローで終える事が出来ればPK戦へ絶対の自信と選手,スタッフ,サポーターから信頼を受けた土井ちゃんが控えるという一つのオプションは作る事はできた。が、まだ活躍してない人がいるんじゃない?そう、この大会が神戸ユースの一員として最後となる「木下真吾,澤井大幸,長瀬圭佑,田中 誠」の、この4人である。マリノスユースの持つポテンシャルから、これまでの対戦と同じく均衡した闘いが予想され、後半勝負の場面に至るのは考えに易いところであり、後半からの出場となるだろう先に掲げた4人(木下,澤井,長瀬,田中)が、木山監督の指示に従い、その存在感を示せばマリノスユースに引導を渡す事も可能だと信じる。

神戸ユースの持つポテンシャルは成長中ってこともあり、ずっと見てきた我々でも計り知れないものがある。ピッチに立つ選手達が規律に従いピッチを自由に駆け回る事ができれば、結果は自ずとついてくる。これまでの自分を信じて横浜F.マリノスユースとの試合を楽しんで欲しい、我々も横浜とのセッションで、どんな神戸ユースがみれるか試合が待ち遠しくて仕方がない。ともに夢を繋ぎ、決勝へ行こう!

因みにマリノスユースが優勝を目の前に涙を飲んだ2試合のひとつは第7回大会(1999.9.5〜12.26)で森 一紘(ロッソ熊本)や大島康明(徳島ヴォルティス)を擁したヴィッセル神戸ユースが優勝した年です。

*準々決勝のみどころ(vs.名古屋グランパスユース)
名古屋のDF青山隼はフィジカルの良さもあって早くから注目を集めた逸材。先のAFCユース選手権では北朝鮮の猛攻をしのぎきれた原動力のひとりでもあり、チームに安定感をもたらす。また、2年生ながらU-18日本代表候補に名を連ねたDF吉田麻也という素材もおり、ディフェンス陣は充実している。日本クラブユース選手権ではベスト8、高円宮杯全日本ユースはベスト16というのが今季の成績だ。(J'sGoal"2回戦プレビュー"より「名古屋」の部分を抜粋)

*同じプレビューで神戸は「神戸はこの試合(鹿島戦)に勝つと勢いに乗るだろう。」とレポされており、勝っちゃったよ…キタョコレ、笑。暫く戦列から離れてた木下真吾、長瀬圭佑、澤井大幸がこの試合から合流。控えにこの3年組を置き厚みを増した神戸ベンチは、名古屋戦、累積で左サイドを任されてた先田を欠くも全くの無問題といえる。選手達は思う以上に経験と精神力を血肉とし身につけ、成長し続けている。自分たちの可能性を名古屋の胸を借り知る良い機会とし、鹿島戦同様気負うことなく自分たちが学んだ木山イズムを表現できれば結果は自ずとついてくる。

*2回戦の見どころ(vs.鹿島アントラーズユース)
前年度王者の鹿島は今年これといった結果を残せていないが、予選リーグでは伝統の接戦における強さを発揮しており、不気味な存在になりそうだ。守備ラインさえ落ち着けば、U-18日本代表候補だったFW黒澤光士、トップ昇格の内定しているMF大道広幸を中心とした攻めは計算できるだけに、連覇も十分あり得るだろう。(J's Goal"展望・見どころ"より「鹿島」の部分を抜粋)

*1回戦.横河との試合で、Jrユースから連れてきた中谷・藤松というユース昇格組も満を持して登場。3年の門、増田、柳川が核を作るDF陣が攻撃の芽を摘み、1,2年(Jrユース含む)で構成される攻撃陣が前線から積極的にプレス仕掛けボールを奪い攻撃へ繋げる…経験値が鹿島に比べ少ない神戸ではあるが、大学選手権を筑波大の監督して指揮し優勝を飾った木山・後藤両人の指導を受けた、この一年は何等鹿島に劣るものではなく、自信持ち胸を張ってピッチ上で、普段通りのサッカーを楽しみ展開する事ができれば、自然勝利は我が手中に。ここを勝ち抜ければホームでもある関西に帰れる、これを大きなモチベーションとし頑張って欲しい。木山魂をアウェイ鹿島練習場で見せつけろ!行くぜ、日曜。

*1回戦の見どころ(vs.横河武蔵野FC ユース)
1回戦の会場は埼玉スタジアム第二グラウンド。神戸とJFL横河武蔵野FCのユース、湘南と名門・愛知FCのユースが対決する。4選手のトップ昇格が内定している神戸は、99年以来となる優勝を狙う。DF柳川雅樹、増田清一の2人の3年生が中心となるチームだが、DF佐川雅也、FW上谷暢宏、辻智人といった代表経験もある才能豊かな1年生たちの台頭も光る。もう一つのJクラブ、湘南の前評判も悪くない。‥順当に行けば、この2チームが2回戦へと駒を進めそうだが、過去のJユースカップを見ても街クラブによる番狂わせは珍しい例ではない。白熱した試合が期待できそうだ。(J's Goal"展望・見どころ"より「神戸」の部分を主に抜粋)

*甘いな、このレポーター…何と言っても見どころは門のなで肩、笑。
冗談はさておき、この門、小学校時代から一緒にプレイする増田が語る様にチームのムードメーカーでもある、その彼に昨日、大学合格の吉報が届く。進路も決まり何も考えること無く、神戸ユースでの最後の公式戦となるサハラカップへ挑む門のモチベーションは最高、これに伴いチームも良い状態で横河戦を迎える事ができるだろう。なで肩が躍動すれば自然に勝利の女神は我々に微笑む。
*一番直近の試合で背負った番号
1.紀氏,2.門,3.柳川,4.増田,5.小宮山,6.大森一,7.伊藤,8.先田,9.上谷,10.八束,11.辻,12.土井,13.佐川,14.岡崎,15.原田,16.玉井,17.星加,18.東城,19.大森敬,20.林

Jユース サハラカップ2005 -第13回Jリーグユース選手権大会-

08:45 AM in Jユース杯'05, まきば'05, ユース'05 |

sexta-feira, 16 de dezembro de 2005

サハラ準々決勝を前に。

埼玉、鹿島と続いた遠征も選手達の頑張りで無事、第二とはいえ長居まで戻ってきました。多くのサポーターの声をひとつに束ね、選手達を後押しできればと思ってます。協力宜しくお願いします。

*ユースでの応援について
サポーターの皆さんはクラブ主導のヴィタミンクラブ等の啓蒙活動を通し、トップ共に育成部門の動向にも関心を持たれ、今回、長居第2での準々決勝vs.名古屋グランパスユース戦が初めての観戦って方も少なくないと思います。で、観戦するにあたりお願いがあります。選手達はプロを目指す育成部門の選手達ですが、まだ学校へ通っている学生でアマチュアです。そしてつまらないミスもすれば、不甲斐ないプレイもします。が、そこは成長するひとつの段階として「育成中なんだ」という気持ちを常に持ちながら応援して頂ければ大変有り難いと思います。

「また、クラブユースの試合は選手のご家族が多数詰めかけています。自分の子供が執拗に罵声を浴びせられていたら、どんな気持ちになりますか?そうした気遣いもお願いします。もっと彼らに気持ち良くサッカーをさせてあげるサポートをぜひともお願いします。」("V's FACTORY blog"の12/11エントリーより抜粋)

以上の様な意見があることも踏まえ、サポ個々、応援の協力宜しくお願いします。神戸サポの声ひとつで選手の輝きは増すこと絶対保証します。

*また週末18日は「この冬一番の寒気」が日本全土を覆う模様で、ユース選手達は熱い試合をきっと展開してくれると信じていますが、物理的な寒さも耐え難いものがあると思うんで、防寒にロングコート、カイロ等の準備怠りない様、長居第二へお越し下さい。

05:50 PM in まきば'05 |

quinta-feira, 15 de dezembro de 2005

チェコの兄弟パベルジェハクは我々の誇り

05121501 05121502 05121503 05121504 05121509
05121510 05121505 05121506 05121507 05121508

PavelRehak

*仕事の算段がつき、共に2年間戦った友人パベルの見送りに関空へ。帰国する便は公式で告知されてたんで、逆算して6時に関空へ向け出発、渋滞に見舞われる事もなく楽々8時前に到着。フランクフルト行きルフトハンザ搭乗手続する場所辺りで主役登場を待つことに。9時前だったかクラブスタッフ先頭にトラさん、パペル登場。わだボン、ジローさん、クラブ広報2名も同時に到着(遅れて強化の前田、幸田さんの両名)、サポが7人(我々4名含む、男ばっかり、笑)と賑々しくはないが、それなりに見送りらしい雰囲気に。広報スタッフの女性からパベルに送別のプレゼントとして"iPod nano"が送られ、nanoの繊細なデザインがパベルのデカイ手にはあまりにも不釣り合いだったのが印象的で、パベルの握力だと、きっと握りつぶすだろうなって思うと笑えた。でもハシェックん時に広報から渡された送別品は、なんか紙袋一杯に何やら入ったもの手渡し機内に乗り込む際の荷が増えるだけで配慮が足りないなーなんて思ってたんで、今回のnanoはなかなか配慮あるプレゼントだったと思う。

確かにパベルは神戸をJ2へ落とした監督として神戸の記録(歴史)には名を残すかもしれないけど、ハシェックと共に'04シーズン来神しコーチに着任した時から、神戸に足りないものとして「闘う心」ずっと訴えており、パベル本人はずっとそれを行動で選手に伝えていただけに、結果としての「降格」は、自分の力不足を悔しく、応援する人全てに申し訳なく思ったことだと思います。結果はともあれレオン解任直後の時点で、普通に考えて監督を引き受ける人材はヴィッセル神戸低迷の原因とし「サッカーに集中できない環境っぽく見える」こともあり、誰も居なかったと思います、その中で監督を快諾してくれたパベルには感謝してやまないってのが我々仲間内での共通に理解してる点なのでパベル賞賛を快く思わない方もいると思いますが、ご勘弁下さい。

ハシェックは「経験」、パベルは「闘う心」を訴えるも神戸から離れることになったけど、常に誰か踏み台にしないと学べないというのは、クラブとしても、プレイヤーとしても、サポとしても悲しすぎるんじゃないかと思う次第です。

10:48 PM in まきば'05 |

quarta-feira, 30 de novembro de 2005

CUKR(2005年秋 3号)

今号で編集部の方自ら、いぶきに来訪され「日本にあるチェコ」というコラムで「ヴィッセル神戸」を取り上げてくれてます。
05112901 05112902

"CUKR"詳細はこちらまで >> http://www.cukr.net/

09:51 AM in まきば'05 |

quinta-feira, 24 de novembro de 2005

イワン・ハシェック

「番記者の独り言」(岡田記者)
 職を辞してなお、これだけ人望の厚い監督も珍しい。J1神戸の前監督イワン・ハシェック氏だ。9月26日の磐田戦を最後にチームを去ったハシェックを、事実上の解任と取る向きは多かった。記者自身もそうだった。だが、あるコーチは言った。「ハシェックは腹を決めていました。責任をとるのは自分だと」
 さらには三木谷浩史社長の父、クラブの取締役でもある神戸大名誉教授・三木谷良一氏からもこんな話が…。先日、記者が「もう1シーズン、ハシェックのサッカーを見てみたかったんです」と話すと「私もそう。戻ってこいと言ったら、さすがにプライドがあるんやろうね…」。
 そう言わせてしまうほどの人物だ。神戸は現在、ハシェックのサッカーを踏襲してJ1残留を目指している。90年イタリアW杯で主将を務めたチェコの英雄。Jの指揮官として成功する姿をこの目で見たかった。(サンケイスポーツ2004/10/13版)

04:58 PM in まきば'05 |

松田 浩

「人」
福岡の監督に就任して三年目、チームを五年ぶりにJリーグ1部へ(J1)へ導いた。「長かった。2部に降格してからも支えてくれたファンのおかげです」と目を細めた。昨季もJ1との入れ替え戦に進出。手が届きかけながら柏に二連敗して夢は絶たれた。暗い顔の選手達に「うまくいかない事も受け入れよう。必ず将来の自分たちにプラスになる」と説いてこんきをスタートさせた。穏やかな口調で対話を重ね、絶大な信頼を得ている。
 Jリーグ元年の1993年、広島のコーチから選手に現役復帰した。観客動員で苦戦した日本リーグ時代を知る一人として、満員の開幕戦に出場した喜びは忘れられない。だからこそ、緩慢なプレーや生意気な態度は許さない。「俊足の我が侭な選手より、足が遅くても最後まで走る選手を使う」と規律重視のチームづくりを進める。
 少年時代は赤面症だったという。他人の前に出ただけで涙が出て、いじめられた。ところがサッカー選手として頭角を現し、長崎北高時代に県代表に選ばれると地域の有名人になった。それが自身を生み、友達がつくれる様になると、学校の成績も上がった。
 筑波大時代にはブラジル留学も経験し、引っ込み思案だった少年は頼もしく成長した。「人間は変われる。その体験を伝えたい」という思いが、指導者の原点になっている。95年、神戸に移籍し、2002年には監督も務めた。神戸市に妻と二男一女を残し、福岡市に単身赴任中。長崎市出身。45歳。(神戸新聞2005/11/24版)

04:37 PM in まきば'05, ニュース'05 |

sexta-feira, 11 de novembro de 2005

フロンターレ戦を前に。

昨年の"11/14"天皇杯4回戦でJ1昇格を決めた川崎と対戦したのは、ちょうど1年前。バウルが神戸の選手として出場した最後の試合だった。とても悔しい思いをしたのを当日の寒さと一緒に憶えている。明日は木枯らし1号が吹く日和とも聞く、また冷々とした等々力のアウェイスタンドに立つんだなぁなんて思っている。明日等々力行かれる方は防寒宜しくです。

こちら「鯆組Blog」で、昨季天皇杯@等々力の様子が見られます。また文中でリンクされてる関塚監督の会見内容も印象的。

06:00 PM in まきば'05 |

「サポとは。」への返信

上記標題でエントリーされてたサイトがありコメント欄を使用しての返信では字数制限にかかりそうだったので、こちらを返信と代えさせて頂きます。

サポとファンの差異について述べる際、良く引用される言葉に現Fマリの岡田監督文言があります。(皆さん、ご存知だとは思いますが)

*私は理論派の解説者とみなされているようですが、スタンドが一丸となって送るパワーの塊が、理屈を超えた巨大な力を選手に与えるシーンを何度も見てきました。
*勝てるチームはフロントやサポーターやボランティアなど、そこに関わる全員が全力を尽くすチームだ。
*ファンは、チケットを買ってショーを楽しむ。サポーターは違う。選手と一緒になって戦っている。この力があって完全優勝することが出来た。

また神戸GMの安達さんも

*サポーターの皆様 の声援が選手の力となり、厳しい試合のときこそ後押しになると私は強く思っています。あと5センチ足を伸 ばせば、という場面がサッカーでは多くありますが、サポーターからの声援が、苦しいときに最期の5センチを 伸ばさせるのです。

と実際に仰ったのを聞きました。

これらは体験を通し実感した者だけが語れる言葉だと思うし、現場からのスタジアムでのあるべき姿を語っていると思うのです。我々がその文言を聞き、そのあるべき姿へ近づく為の試行として「コールやチャント」があり、「アウェーへの遠征」があり、「練習場への見学」があるんだと思うんです、そこから見えてくるものの一つが「選手やクラブの怠慢への批判」だったりするんじゃないでしょうか。

先日の柏@天皇杯など良い例で「ここは南米か」という程のアウェイを初体験させられましたが、ピッチ上以外でのアウェイサポ席の何処其処で諍いがあり皆が憤慨している様子、これを言葉で伝えることはなかなか難しく、こういう体験の共有のひとつひとつこそが、プレイヤー・クラブ(スタッフ含む)・サポーター三者の「絆」をより強く編んでいく要素に成り得ると考えるのは間違いでしょうか。サポーターを自負する個々が、現場の望む「スタジアムのあるべき姿」への努力を怠った先に神戸のフットボールは文化として根付くのでしょうか。

サポーター個々に色々な事情はあるかと思いますが、チームが結果として低迷している以上、クラブや選手もですが、やはり自分を含めたサポーター個々のアプローチの仕方にも一考の余地があるんじゃないかと私は思う訳です。

12:00 PM in まきば'05 |

quinta-feira, 10 de novembro de 2005

ブログの値段

blogどういう基準で金額が決まるのか解らないが調べたいブログのURLを入力するだけで、金額がドル建てで表示されるサイトを知ったんで取りあえず、自分トコで試してみた。一応"$8,468.10"って事の様だ、高いのか安いのかよく解らない…因みに差し支えないところでヴィッセル神戸オフィシャルのURLを張ったところHTMLテキストなんで計算できないっぽい表示が出て"$0"表示だった。

一応サイドバーに張ってある。"How much is your blog worth?"をクリックすれば、そのサイトへ行ける様になってる。少し遊べて息抜きになるかも。

09:51 PM in まきば'05 |

domingo, 23 de outubro de 2005

Road to FUKUARE(画像)

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#95 今日も肩身は狭く

*10/22.sat vs.ジェフユナイテッド千葉@フクアリ(15:00K/O,小雨,丈二)
JR蘇我駅を降りフクアリを目指し工場街へ入っていく景色は兵庫駅辺りからウィングへ向かい南へ下って行く景色に酷似し、そう感じてたこともあり遠くへきた気分はしなかった。入場後はDJのトークを聴きながら、市原臨海のブースより、しっかりした施設ん中で仕事できて良かったななんて、考えながら時を過ごしK/Oを待つ。

…先取点は我々のサイドにあるゴールをジェフに割られ決められる。後にも先にも、こちらサイドのゴールネットは一度も揺れることなく、前節ガンバ同様4失点という惨敗を喫し、力量差というものを認めざるを得ない結果で終了。その後は早々と荷物片づけスタンドを離れフロアでひと息ついていたが、フクアリ初勝利を祝うDJの声とジェフサポの歌がいつまでもスタジアムに響いてた。

しかし今まで戦ってた敵のサポと肩ならべ駅へゾロゾロと歩いてくのは辛すぎる。"肩身が狭い"って言葉を身をもってヒシヒシと味わう今季です。

02:07 AM in まきば'05, トップ'05 |

sexta-feira, 21 de outubro de 2005

チケット(Away)の購入はお早めに

*第34節 12/3(土)vs.ジュビロ磐田(@ヤマハ,14:00K/O) 発売中
05102101厳しい残留争い中ですが、既に販売されている今季最終節Awayの磐田戦チケを購入しました。どんな状況でも我々の出来る事、表現出来る事は一つ、闘いに臨む選手を声で鼓舞するのみと考えます。結果が出せない状況下「選手に我々の声は届いているのか」という問題に苦悩することも多いのは確かですが、選手を振り向かせる程の声は出せているのか、サポーターのパフォーマンスはどうなのかという問題も同様に抱えているとも言え、「苦しい今だからこそ、尚更、選手と共に。」というスタンスで残り7節を駆け抜けたいと思ってます。この磐田戦が行われるヤマハスタジアム、Away席数に限りあるうえ、'05シーズン最終節ってこともあり、比較的席数に余裕ある等々力(vs.川崎フロンターレ戦)、日本平(vs.清水エスパルス)より早めのチケ購入をお勧めします。

*第30節 11/12(土)vs.川崎フロンターレ(@等々力,16:00K/O) 発売中
*第32節 11/23(水祝)vs.清水エスパルス(@日本平,15:00K/O) 発売中

明日の鹿島戦チケット購入の際、アウェイサポ席数に限りある第26節(10/1)柏レイソル戦,第28節(10/22)JEF市原千葉戦のチケットも一緒に確保。柏に於いては残留を争う直接対決という意味で、JEF戦は当然残留を賭けた負けられない試合でもあり、フクアリで開催されるリーグ戦二試合目という状況もあり、チケット確保が保証される公式ツア以外で参戦される諸氏のお早めのチケット確保をお薦めします。

05091601 05091602 05091603

10:50 AM in まきば'05 |

domingo, 16 de outubro de 2005

SAHARA CUP'05@雁ノ巣(写真)

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09:42 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 11 de outubro de 2005

ドイツ秋祭りin神戸2005、その後

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イヴォ,金古のトークショウに始まり、Dai Kimoto & Swing KidsのJazz、甲南中のジャズアンサンブルに至ってはなんと中学1年時に担任で初ビンタされたセンコーいや先生が指導され大方20年ぶりの再会を果たすというサプライズもあり、モザイクのドイツ秋祭りで気の合う仲間と飲んで騒いで良い音楽を聴くという楽しい時間を過ごし、良い気分転換になりました。

またSwing Kidsでアルトサックスを吹いてたマティアスが演奏終了後、我々のトコに来てくれた際、簡単な名刺交換様なものを行ったんですが、彼のプロ意識にとても感心しました。彼らのJapan Tourは今週も続き公式Webを見て近くに来る様でしたら覗きに行ってやって下さい。

05:34 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 7 de outubro de 2005

板宿の居酒屋にて

05100602居酒屋でジュニオと、残り8節のうちホーム4戦を憂い意見交換会を開催。途中から草サッカーチームを作るって話になり、既に「GKヤレ」って話になってたもんだから、「指をケガしたら生活に関わる大事なんで、GKでの契約なら丁重にお断りします」と後でメールしといた。
結局、最終1本前の私鉄に乗り込み帰宅を試みるが気が付くと乗り換えに失敗、数駅乗り越し明石駅
…どうにかJR東行きの最終に乗車し帰宅に至る。

10:00 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 14 de setembro de 2005

決定的に足らないもの

05091301仕事早く終え、ユス練を見学。Jユースカップ(JYC)予選リーグを週末(9/18.13:00K/O@鳴門)に控えた面々の表情を伺うのが目的。ユースAに一年から数人合流していたのが目新しいところ。練習最後に監督から選手に投げ掛けられた「お前達に決定的に足らないものは何か」という問いは、トップの現状を支えるサポーターにも問うてみたい言葉でもある。

肌寒さにふと、周りに耳を傾けると夜のいぶきは鈴虫の大合唱、いぶきはひと足先に「秋」。泣いても笑っても、今季はあと僅か。

11:14 AM in まきば'05, ユース'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 5 de setembro de 2005

"ガンバのパクリ"にひと言

「いつのまに神戸はガンバの神戸支店になったのやら…。試合中のコールもガンバのパクリが多かったし、開幕戦から今までの間に何が有ったのか知りませんけれど、個人的には劣化しているように感じました。旗とかゲーフラとかは増えてて、ビジュアル的にはかっこいいんですけれども。」(O lunatic amou no footballより)

だから、余所様のクラブの事(この場合はコールやチャント)に言い及ぶ時は、もう少しガンバ以外のクラブがやってるコールやチャントもさ、勉強しろって。自分の(ガンバしか見えない)視野の狭さ、(2chでしか得てない)情報で神戸の事を大っぴらにブログで語らないで下さい、そんな方々にひと言で"ガンバの神戸支店"で片づけられるのは、とても迷惑千万、失礼な話です。試合に勝ったとはいえ、余所のこと語る前に自分のホームでもある長居に木霊した、神戸サポの歌声を聞いて、それをかき消せない自分たちを恥ずかしく思えよ。

よく聞けよ、お前が「ガンバのパクリで劣化したコールっつー、神戸の応援が今に至った経緯を掻い摘んで説明してやるから。最初に「神戸の応援表現を如何にまとめるか?」と考えた際、今季は基本に戻り、先ず「声と手拍子」という、とてもシンプルな表現方法、これを取りあえず完璧にできるようになれば‥と考えた次に「それではそれに適している応援は?」となり、じゃ中継でも、その声と手拍子がはっきりと聞こえてくる「"セリエ"基本のコール・チャント」となったんだよ。「世界」というカテゴリーの"コール・チャント"を「ガンバ」でしか括れないのは、心までガンバに侵食されてるってこと、サポとしてホントに負けてることの裏返し。

10:24 PM in まきば'05 |

sábado, 27 de agosto de 2005

怪しい集団

05082601いぶきの森練習場外、入り口付近歩道での楽器組の練習風景。

だいたい練習は"23:00〜26:00"まで及び、周りに住宅地の無い造成地でもあることから実戦にほぼ近い形で音を出し、声を出す。太鼓の低音に虫が反応するのか、先日の練習時などは両足を大小合わせると50カ所ほど蚊(いぶき蚊?)に刺されてしまい、翌日、靴が履けない程、腫れ上がってしまうことも‥とにもかくにも、我々にとって選手と同じ場所で汗を流す、それが大切なのです。

10:41 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 19 de agosto de 2005

ユースからトップへの昇格に思う

今日、クラブからユースから4名トップへ昇格する迄の告知がありました。
トップの不成績に思い馳せ、育成の強化無しではトップの将来はないという結論に達し、ユースのサポートにもトップと同じように力を注ごうと決めJunioと行動を始めた、その時、この4人が高校1年生だったことを思えば、彼らのユース人生と共に歩んだ我々の3年間の区切りともなる出来事であり、ピッチ上の彼らと触れてきた人間として、このニュースを自分のことの様に喜んでいます。

一部では今年のユースからの昇格は無いんではないかと囁かれてた中で、昇格を果たした、この4名"増田清一(DF),柳川雅樹(DF),木下真吾(FW),紀氏隆秀(GK)"には、今以上の努力でトップの中心選手となり育成との太いパイプになることを強く望みます。

06:44 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 3 de agosto de 2005

「Vitamin Club」に望むこと

神戸ユースの日本クラブユース選手権の参加で私もJヴィレッヂへ行った訳だけど、ガンバでも、セレッソでも、サンガでもないサッカーに触れ、神戸ユースの選手にも関西では経験できないサッカーを経験することで、プレイヤーとしてチームとしてもっと大きくなって欲しいと強く思った。できれば、関西中心に日本クラブユース選手権ほどの規模では無いものの、関西以外のクラブを招待し開催できるユースやJr.ユースの大会が毎年行われる様になれば良いし、関西として行動できないなら神戸だけでも遠征や招待で対外試合重ねられれば良いかなと思う。

そういう明確な"活動の目標"みたいなものが、それが例え「夢」に近いものだったとしても、「Vitamin Club」の概要に、もう一つ文言として加えられれば入会する甲斐もでるってもんだ。正味、入会特典なんかどうでも良い。浦和ユースやJEFユース,ヴェルディーユース,マリノスユース等々、彼らのサッカーをみれば関西なんて小さい小さい、ユース,Jr.ユースこそ「神戸魂、世界へ」どんどん向かってって欲しい。

11:13 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 1 de agosto de 2005

adidas CUP'05@J村(総括)

試合は予選1日目の清水戦が"0-1"でPKじゃ無いエリアでのファールをPK取られ落とし、2日目の札幌戦で先制されたものの追いついてはツキ放されての接戦、ただ相手の追加点として2本のPKに対し、こちらはゴールか?と思われたものをオフサイドで取り消されたりでツキの無さはカテゴリ関係なしに"KOBE Quality"となりつつあるのか‥

ま、結果は残念でしたが、神戸ユースがこれから歩むべき未来の形、未来のサッカーがJ村には確実にありました。予選3日目は仕事の都合で参戦できなかったですが、このJ村へ来て、全国大会での勝敗を超えた部分での参加する意義の少しばかりが解った様な気がし、選手には、こういう大舞台で自分たちのサッカーを表現する事だけでなく同じ年代のプレイヤー達と自分の違うところから色んなものを学び取って貰えれば、と思った次第です。

ただサプライズもあったのは確かで、昨年ユースの監督で色々お世話になったものの辞任し挨拶できないまま関東の大学の監督として移動した森さん(新人のスカウトとしてに来てた)に会え、昨季のお礼を自分の口で伝えれたりとか、昨年末、神戸のプレイヤーから仙台の育成に入りGKコーチしてる不老くんに会えた、その元気な姿が見られたのは、とても嬉しく思えました。

いやはやJ村での二日間はサッカー以外何もない、何も考えなくて良い、幸せな2日間でした。

10:58 AM in まきば'05, ユース'05 | | TrackBack (0)

adidas CUP'05@J村(写真)

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10:56 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 29 de julho de 2005

堂柿と森島の動向

"はばたけ 兵庫の星 高校サッカー(神戸新聞)"っつー特集記事を新聞で見つけ、以前、神戸ユースとの練試で堂柿(MF)を見た際、スピードとキープ力を兼ね備えた面白い選手という印象を持ち、プロに上がるなら是非、神戸でと勝手に思いこんでた、その彼がセレッソの特別指定選手として登録されたってニュース聞いた際「トラレタ」って、「おい神戸、何してんだよ」って悔しく思ったのを再び思い出した。

滝二の森島は神戸ユースの試合と滝二の試合が被る事が殆どで見る機会なく、上手くは言えないが今年の兵庫にあって堂柿と同じく評判の高いFWである。この二人の逸材が時同じくして県外へ流出しようとしている。もしそうなれば残念な話であるが、実のところ進路の大方はこの夏場のお盆過ぎ辺りに決まる事が多く、まだ決定している訳ではないと思うし、思いたい。もし、この二人に再考する余地があるなら是非、神戸でサッカーをして欲しいと思う。

同じ神戸新聞の記事について"SEX,FOOTBALL,ROCN'N'ROLL"さんが、うちより先にエントリーしているんで、また、読んでみて下さい。

11:12 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 21 de julho de 2005

「言葉」のさす意味

 「東町の太陽"楽天神戸戦"」ヨリ

この日は神戸のオールスポンサーデーとかで 区民なんたらとか浴衣とか伊藤ハム関係者だのいろいろ理由をつけて タダ券をばら撒いて人を呼び、各スポンサーからはプレゼント そしてハーフタイムには花火を打ち上げるとか 積極的な営業活動が印象に残った。 まぁその努力の大部分が 悲惨な試合内容でぶち壊しになったわけだがw 並んでる最中とかに神戸サポを観察すると かなりクリムゾンレッドが浸透しているように見えた。 そんな中でも「俺は絶対赤なんて着ないぞ」的雰囲気の 白黒のマフラーやらを着けたサポもちらほら見掛けた。 去年神戸の試合があるにもかかわらず 他会場で白黒のチームカラーを守るために 署名集めてた神戸サポには頭が下がる思いだったけど 実際赤着る奴が多くなっていくと苦しい立場になってるんだろう。 俺は10年近くチームカラーだった白黒を 今でも頑なに守ってる人間の方が断然好きだね。 三木谷やその一味は営業とかそういう面では いろいろなアイディアを考えて、実行出来るから強いのかもしんない。 チームカラーを変えたのもそういうのの一環で 自分たちのやり方でクラブイメージを組み立て直すためだろうけど 一体どれだけの覚悟があってやってることなんだろね? 仮にこのまま不振が続いて下に落ちたとして しっかりクラブ運営を続けていく覚悟があるのかな? なんつーかそこらへんが胡散臭いし ゴタゴタを見てると人を全然大事にしない印象が強いし 神戸のサポもつくづく不憫だなと強く思う。

試合に負けると、こんな悪意ある事をここまで言われなゃならんのね。個人的に柏がどんな状況でも柏のサポーター全てをリスペクトしてただけに、こういう言われ様は辛いですね。どこまで事情を知っていて書かれてるのかは内容から推し量られるんですが、その程度の理解度で全てを解った様に書かれるのは心外で、東町の太陽さんが考えてる以上の多くの神戸サポーターを侮蔑してるとしか言わざるを得ないです。

06:10 PM in まきば'05 | | TrackBack (1)

quarta-feira, 20 de julho de 2005

これからのヴィッセル

カズの横浜FCへの移籍が決まった。クラブの背に腹は替えられない事情で出場機会を失ったカズが出場機会を求め、チームを離れる。色んな意味で影響力のあるカズがチームを離れる事が、神戸のどういう将来を招くか、何を意味するのか今はまだ解らないが、安達GMを始めとするフロントが"これからのヴィッセル"の為に下した判断ならば支持したいと思う。

カズが神戸へ来るまでを第1期とすれば、第2期とも云える"城,岡野,シジクレイ,土屋,カズ"が肩を並べた時代はカズの移籍を以て終わりを告げる。神戸は最下位折り返しという厳しい状況の中、第3期に突入、例えれば自ら荒波の中へ船を進めるってことになるか…これまで以上のサポートが必要になることは必至、ヴィッセル神戸と共に荒波を乗り越える覚悟が今一度サポーターに問われる。

神戸系ブロガーの方々へ
もし良ければ、"これからのヴィッセル"という同じ表題で記事をエントリーしませんか。エントリーした際にトラバって頂ければ、こちらかもトラバ打ち返させて頂きます。

トラバ頂いた「何もない。何かある」でヴィッセルの選手に送りたい言葉としての英文を訳したものをメモとして下に記載しておきます。

これまで、何かに失敗したり、やろうとしたことがうまくいかなかったりしたとき、どうやって切り抜けてきたかというと、そこから逃げずに向き合ったということだと思います。 

どこでつまづいたのか? 何が間違っていたのかをきちんと考える。 人のせいにするのではなく、自分のやったことを振り返るのです。 そこで「もっとほかのやり方があったのではないか?」と気付いたら、もう少し掘り下げて考えてみるのです。(分析する) 

そこまで考えればもうあとは忘れてしまえばいい。 過去を振り返ることに時間を使うことほど無駄なことはないですからね。 人生はテレビやDVDのように巻きもどしボタンはないんだから、また、戻して見て何かを変えたりはできないでしょ? そう、過去は変えられないんです。 前を見続けるしかない。 

これまでの経験をきちんと受け止めて、そこから学び、他人を責めるのではなく、自分がしたことが正しかったのか、間違っていたのかということに向き合って、きちんと考え、何かを学べばいい。 そうすればすぐに過去のことになってしまうよ。(過去のことになるまで、きちんと考えればいい)


10:30 AM in まきば'05 | | TrackBack (9)

terça-feira, 12 de julho de 2005

プリンスリーグ.関西地区順位決定戦

プリンスリーグ(U-18)の順位決定戦が7/17.日(14:00K/O)神戸ユニバ補助で行われるんですが、この試合に勝利すれば我が神戸ユース、全日本クラブユース選手権に続いて今季2つ目の全国大会、高円宮杯出場を決める訳です。

で、当日"7/17"は"19:00K/O"ユニバメインでトップ柏戦も行われることになってる。これは何を意味するか、そうです、少し早めに家を出て隣の補助グランドへ来るだけで神戸の将来を担うユースの全国大会出場の瞬間に立ち会える訳です。もちろん、その前にサポーターの強力なバックアップがあってのことですが…ユニバ補助をヴィッセリスタで埋め尽くし神戸ユースをサポーターの力で全国へ送り出しましょう。

VISSEL KOBE OFFICIAL WEBでの公示

05:00 PM in まきば'05, ユース'05 | | TrackBack (0)

sábado, 9 de julho de 2005

清水戦前夜..

このアルミな奴のせいで朝方まで起きる羽目に…
今日は異様なテンションか、はたまたK/O前既に抜け殻か…

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10:10 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 28 de junho de 2005

「"コール・チャント"ミーティング」その後

このミーティングの開催に"いっちょかみ"した一人としてホーム戦K/O前の喫煙所ミーティングに近い70人近くのサポーターが集まり、初めて顔を合わすサポーターの顔も見掛ける事ができたこと自体を評価。これからも今G裏で起こってる変化のスピードを緩めることなく前向きに関わって行きたいと思うと共に、この様なサポーター主催の開かれた実務的なミーティングを定例化したいので、次のリーグ戦中断期でもある第18節(7/23)〜第19節(8/20)の間に第2回の「"コール・チャント"ミーティング」が開催できる様、関係者と準備に入る予定です。

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あと先日の"コール・チャント"ミーティングの模様を録音しており"愛の讃歌"ベースのチャントに関しては、担当が音声ファイルとして準備でき次第、神戸サポの方に然るべき手段で届け聞いて頂ける様、明後日、明々後日を目安に準備中なのでお待ち下さい。

12:02 PM in まきば'05, ファン | | TrackBack (0)

terça-feira, 21 de junho de 2005

サポに休みなし

激しく滅入ったナビ大宮弾丸遠征から戻った翌日の日曜はJCYの三決トーナメント第一戦の"vs.エストレラ姫路"がミナツモであったが仕事の時間に都合つけられず、いぶいてみる。するとピッチには調整中のホルヴィとパベルがボール蹴り汗を流しており、そのままホルヴィ帰るのを待ち金網挟み少し会話、トップから外された事に落胆しており、何とかホルヴィ活かせないものだろうか、などと考えつつ帰宅。

レオンが辞める前日の14日夜はジュニオといぶき行きユース練習の見学、まだ駐車場にパベルの車を見つけ、ジュニオと「事務方も大変だな」なんて会話を交わす。その後、来週末に予定する"コール・チャント"ミーティング準備の為、移動…

15日夕方友人からのメールで「レオン→パベルへの監督交代」を知り、その夜は仕事早々に切り上げユース練見学兼ねパベル激励へいぶきへ。その時、新しいスタッフで食事へ行く前の安達さんつかまえ"どんな状況でも、次を用意しとくのが私の仕事。これからも宜しく!"と力強く話すのを聞き"いぶき"の現場が思ったより動揺してないことに安心。また肝心のバベルは"ホルビ使わないよ"なんて冗談言いつつも"頼むで"の言葉とともに交わした握手には、こちらの表情をしっかり見つめ、強い力で握り返してくれ、パベルの決意様なもの知る事ができた気がし、我々も決意を持ってリーグ戦再開へ臨まなければと強く思う。

17日はいぶきでユース練見学後"コール・チャント"ミーティングの準備、18日は午前中の仕事終えると、取りあえずいぶきへ行き、トップ練見学にきてた仲間と合流、その時間やってたユース練見学しダラダラと談笑、神戸新聞の取材を仲間が受ける

アウエーの試合にも足を運ぶ神戸市東灘区の自営業の男性(40)は「長い目で見てクラブが機能していけるかが重要」と今後のかじ取りに注文を付ける。(神戸新聞"2005/06/21"より抜粋)

のを眺めつつ過ごす。この日は明日の"プリンス@淡路佐野"が控えてた事もあって昼食のみ皆で済ませ解散。

19日朝9:30頃出発のタコフェリー利用し車三台淡路島へ渡り佐野へ向かう。試合は別にエントリしてあるが、重い動きながらも"3-1"で結果快勝、そのままサテ練試"阪南大"見学の為いぶきへとって返す。栗原の活躍はあったが、それは、やはりジエゴの展開力の賜物、ホルヴィ、ホージェル、ジエゴ、アツ、コジの絡みを考えるだけでもハァハァハァ…リーグ戦再開後楽しいサッカーで頑張ってくれそうです。

ま、殆どジュニオが行動一緒なのはデフォですが、何か。

11:50 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sábado, 4 de junho de 2005

オフィシャルページの間違い

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09:45 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 25 de maio de 2005

ブログというツール

大宮戦後は疲れ果てネットもチェックできず、翌日はサテ@吉田サッカー公園へ行き、夜は夜で疲れ果てネットチェックできず…月曜やっとネットにアクセスでき"大宮戦の応援について"書かれたブログの内容が同じ指向性を持つものがいくつかあった事にとても驚きました。

現場では顔を伏せさっさと立ち去り、その後で個人のブログで"日記"と称し意見する、これはフェアな事でしょうか?日記もネット上でブログという形で公開してしまうと、情報のひとつとして世の中に流通してしまいます。書かれてる情報のソースは確かですか?エムボマは「REAL SUPPORTERに見送られて幸せ」と語り、カズはスタンドを見て「イタリア,イタリアあれイタリア」と喜んでました。

本気で神戸G裏の事思うなら、ブログでエントリーするより、まず試合後にでも「ダメだよ、あそこまで言っちゃ。これから気をつけてくれ」って本人若しくは本人に伝えられる立場の人を捕まえ意見する事が本筋じゃないかと思うのです。また大宮側へ向けたブーイングの数々は、6/11.土のナビ最終節にあたるAWAY大宮戦(大宮公園サッカー場)できっと返されると思いますが、その"やられたらやり返す"がfootballの中での交わる事のないサポーター間の会話(コミュニケーション)だと個人的には楽しみにしている部分だったりなのです。そうだ、良い機会ですから大宮戦、一緒に行きましょう。

07:49 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 23 de maio de 2005

サテライトリーグ(第5節)

5/22.sun @吉田サッカー公園14:00K/O、雨曇

ヴィッセル神戸 1-1(0-0) サンフレッチェ広島
【得点者】 神戸/石澤典明(80分)、広島/高萩洋次郎(89分)

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会場である吉田サッカー公園に12:30到着。ユースに関わり始めた第一歩が、ここで行われた広島ユースとの試合だったので思い入れの強い練習場ってこともあり、来られる時は出来るだけ都合つけ行くようにし、これで3度目を数える。新しく施設(プール)が増えており、ここで怪我からの回復メニューの一つが組まれるって話でした。いやいや吉田はドンドン進化するよ。

05052203試合は平瀬,ホルビーが名を連ねる神戸が優勢かと思われたが互いに良いところをつぶし合いイライラつのるが、80分ホルビーFKからファー平瀬が頭で中央へボール落としたところ石澤が押し込み先制点を奪う。ここから広島よりライン上げ攻撃の圧力を高め激しい攻防が続く、神戸もカウンターで追加点のチャンスもあったがシュートに至らず、そうこうしてる内にバギ(吉田)が2枚目の警告を受けたりし、この時すでにロスタイム表示2分を2分オーバー"審判、4分超えてるよ"と叫ぶ三浦泰年コーチを横目にゲームを続ける広瀬審判(一級)…広島[右]CK、中央で跳んだ高荻の頭かすめたボールがネットを揺らしたところで終了のホイッスルが鳴る。

中村友亮 MF
いやいや90分フルに走り回るスタミナ、敵DFと堂々とヘディングで競り合うハートは圧巻、あとシュート力がつけばFWで見てみたい

石澤典明 DF
盛田とのマッチアップは見もので、先日の練試(5/7)では悉く競り負けていたのだが、今回は見事競り勝ち練試での借りを返す。得点した際も体勢を崩しながら足先を伸ばしゴールを決める

ホルヴィ MF
正確なフィードと展開力は健在、またサービス精神旺盛で何かにつけ"変な顔"で笑わせてくれる、愛すべき熱い男

阿部謙作 GK
トップでは控えに甘んじてるがピッチに響く彼のコーチングはチームに秩序をもたらす。この日も好セーブを連発

柳川雅樹 DF,大森一樹 MF(ユース)
広島サテとのマッチアップする姿が、只々見たかった…

05052201試合後、広島ベンチに挨拶すませ戻った選手が腰掛ける前に三浦コーチから"サポーターに挨拶してこい"とひと声あり、選手一列に並び我々4人にネット挟み一礼、サテで試合後挨拶された事なんて一度も無かったんで嬉しかったのと同時に驚きました。ユースの選手から試合後初めて挨拶あった2年前も、ここ吉田サッカー公園だっただけに、とても感慨深かいものを感じた。

あと年配の広島サポの方とHTに少し話した時、カズの礼儀正しさの話に及び、「うちのコーチに是非とも来て欲しい、若い子の見本になるから」と話され、その時の様子が自分の子供ことを言う様に話してたのが印象的で、実のところ吉田に来て広島を応援してる人誰と話してもこんな感じでなんだよな、この辺りが吉田に都合つけてまで来たくなるとこかな、なんて一緒に行ったjunioと帰りの車中で話してました。

12:15 PM in まきば'05, サテ'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 17 de maio de 2005

サポミに思う

「サテ、ユースの試合がある中サポーターズミーティングへお越し戴き有難うございます。」という小野部長のひと声で始まる。参加者は60名前後に留まり、これまでのサポミに比べると四割減ってところか、盛況には程遠いものになった。クラブ側としてはリーグ最下位で中断期を迎え、今年も"残留"が第10節を越えた時点で優先されるべき目標となった事に対し「サポーターへ何らかの説明を必要だと思った、サポーターは必要としている」と考えた上でのサポミ開催だった様に思っただけに、参加が60名って事実は何とも寂しく思えた。

第2回 サポーターズミーティング議事録(5.15.sun)

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sexta-feira, 13 de maio de 2005

週末、グラ戦を前に

リーグ戦最初のヤマを越えたのと、磐田戦の疲れが一気に噴出したのかテレビを点けることもなく就寝し体力の回復に勤しむが昨日あたりから、週末グラ戦が気に掛かりゴソゴソと準備開始…新幹線や試合のチケットを手にした瞬間から鼻息荒くなり、疲れを忘れ週末へ思いを馳せるのはサポーターのサガか。

またオフィシャルのツアも近郊のAWAYってこともあり集まりが良いようで、浦和戦、磐田戦からのパフォーマンスを踏まえた上でのグラ戦勝利への期待度が伺える。チームも良い感じ、サポも良い感じ、ここで一気に勝ち点頂きましょう。
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夜、仲間とサイゼる時には高価すぎて決して手を出さない、禁断の(シャチ)ステーキを"大切な試合前にケチってられない、栄養つけて90分ハねてサけぶぜ"とばかりに一人でサイゼり喰らう。

11:59 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 6 de maio de 2005

浦和戦"神吹雪"、その後

紙吹雪がどういう規模でサポシートを舞ったのかをサポシートに居たので視覚的には解らないけど、試合後バックスタンドまでに及んだ紙吹雪を片づけるに、その規模は開幕戦を越えた事は容易に想像できました。本当に告知から本番まで期間が短いのに拘わらず多くの紙吹雪が集まったことに、この試合へ臨む神戸サポの思いを強く感じました。残念ながら、試合は敗戦となりましたが、チームへの思いは、浦和にも勝るとも劣らず、表現する術を知らないだけで、後は表現しやすい形にどうやって持って行くかって事だけなんじゃないかなって、今回の紙吹雪の件で思いました。

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本当に今回のイベントに参加された方々、製作から掃除までお疲れ様でした。また、今回の紙吹雪を神戸G裏以外から画像で収められた方いましたら、今後の参考の為、画像を頂けないでしょうか。宜しくお願いします。あと今後、紙吹雪を呼びかける際"席周りの掃除の協力"も遵守事項に追加したいと思います。

*紙吹雪画像、有難うございます
[左]旅の天才webのまこべえさん撮影

12:05 PM in まきば'05, ファン | | TrackBack (0)

quinta-feira, 5 de maio de 2005

Fight Together,VISSEL

選手入場時に、みんなでこれを掲げてスタジアムを深紅に染めよう!
(本紙はご自宅までお持ち帰りに頂きますよう、ご協力をお願いします。)

05050401【効能・効果】
選手入場の症状があらわれたときにご使用下さい。
ご使用して約100分後に神戸勝利の効果があらわれることでしょう。

【用法・用量】
選手入場時に両手で頭の上に掲げて広げっぱなしにしてください。
・成人(15歳以上)・・・・・・思いっきり!
・6歳〜14歳・・・・・・・・・元気よく!!
・5歳以下・・・・・・・・・・・さぁ、一緒に!!!

【ご使用上の注意】
1、本紙の使用により興奮・感動・感激のしすぎになるおそれがあります。症状があらわれた場合には、隣席、そのまた隣席の方にも本紙の使用を薦めましょう。スタジアムの一体感、連帯感をめいっぱい楽しむ事をお薦めします。
2、ご使用の際は必ずスタジアムDJの指示に従ってください。
3、本紙の使用によってお楽しみなられた方は、次回からのホームゲームをエンジョイする為に、フラッグやタオルマフラーなどの購入をお薦めします。

浦和戦の入場時に配布されたチラシで、開けば直ぐさまカラーボードのできあがりって品物で、これが掲げられたバックスタンドは、なかなか壮観だった。そして、この簡易カラーボード最下部に書かれてた効能書きがなかなかイカしてたんで記録がてらエントリーしてみた次第です。ここって試合の際に、簡易カラーボードを掲げ、スタンドをあげ選手を鼓舞す"これ"とてもイイんじゃない。でも、まだ効果らしい効果が全然出てないんですが…

09:13 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 2 de maio de 2005

トップチームコーチングスタッフ編成変更

このたびヴィッセル神戸では、トップチームスタッフの編成を下記の通り 変更することになりましたのでお知らせいたします。

■トップチームコーチングスタッフ追加登録:
コーチ:三浦泰年(39)
※株式会社クリムゾンフットボールクラブ取締役職およびチーム統括本部長職は5月2日をもって退任。

■その他:
(1)現在のコーチングスタッフは下記の通り異動の予定です。
和田昌裕コーチ(40):ヴィッセル神戸育成部長
パベルコーチ(41)ヴィッセル神戸チーム統括部
(2)三浦泰年のコーチ就任により、株式会社クリムゾンフットボールクラブ チーム統括本部長職は不在となり、 その間は、前田浩二強化ディレクター(36)が代理として業務を行います。

5/2(月)をもってって事だから、昨日のガンバ戦での敗戦を受けての退任って事になるのかな。和田ボン→育成部長,パベル→チーム統括部となると、それぞれ"現場→事務職"への異動になる訳で、その辺りの事が「異動の予定」というニュアンスに表されており、予定は未定で異動を受けない場合は…いや驚きました。

10:24 PM in まきば'05, クラブ | | TrackBack (1)

quarta-feira, 27 de abril de 2005

ニッカン

三浦チーム統括部長がレオン新監督の意向を尊重して采配を振るう。同新監督は手続き上の問題でベンチ入りは出来ない。コーチ登録でベンチに入る同部長は試合の指揮について「レオンのアドバイスをもらいつつ、やっていきたい」と話した。この日は午前に練習を見て、午後から東京に移動。日本サッカー協会(JFA)公認S級コーチ養成講習会のガイダンスに出席した。現在所持するB級ライセンスではJリーグの監督になれないだけに「(S級は)サッカー界で生きていくために必要。講義で新しい世界を知って、いい経験をしたい」とS級取得に意欲を見せた。

サンスポ

▼公認S級コーチ養成講習会で面接
Jクラブの監督資格を得るための公認S級コーチ養成講習会の参加者に対するガイダンスが26日、JFAハウスで行われ、元日本代表の三浦泰年・神戸チーム統括本部長、井原正巳、武田修宏氏(いずれも解説者)ら26人が面接を受けた。早ければ来年には資格を取得することができる。

監督の交代劇後、新監督迎えサポーターも不安な時期、こういう記事が流れるのは如何なものか?メディアの解説者やコメンテーターをしながら受講するってのとは、ちょっと違うと思うのですが…チーム統括の任を全うした後、S級獲得を目指すってところがスジじゃないでしょうか。

10:31 AM in まきば'05, ニュース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 20 de abril de 2005

行く人、来る人

松永さんが去り、レオンさんが来る。
職場を賭し日々闘う愛する彼らが、結果を残し少しでも長く一緒に闘えるよう精一杯、悔いを残さぬようサポートしようと改めて思う。footballの楽しさを教えてくれた我がチームのチェコ人の為に。

振り返ってる暇はない、次は大分戦。

07:18 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 15 de abril de 2005

CMFS総会、始まる

ハシェックが立候補しているCMFS(チェコサッカー協会)会長選挙の行われる総会が16:30(現地.9:30)より、始まりました。下記、総会のプログラムをクリックすると経過を総会終了まで自動更新するページが表示されます。

050415cmsf

…ハシェック落ちて希望を残させてくれ。

ハシェックCMFS会長選挙、落選

050415013人の候補を先ず2名にしぼる一次選挙で全202票中の44票を獲得したが、一次で落選。得票の内訳をみてみると、選挙はボヘミア地方とモラビア地方の二カ所で集計され、ボヘミア地方で31票、モラビア地方で13票を獲得しており、何れも2位の得票数だったところみると、鼻から他2候補の出来レースで、ハシェックにとっては2007年以降の出馬準備ともいうべき顔見せ程度の意味合いだったか。

ま、願いは通じた、これの意味するところは、ただ一つ…

05:52 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 12 de abril de 2005

横浜戦の応援について

個人的に触れる程の事じゃないと思ってたんですが、横浜に来られなかった知人から「再分裂!?」を心配する、メールや電話が続いたので、明日に控えた次節川崎戦のサポートに集中する為に触れておくと、分裂?と思われている部分は偶然コールとチャントが被っただけで、被されたコールからチャントへスムーズに移っていきました。

これ以外の件でも、現況の二頭体制でなければ叶えられなかった臨機応変な対応が評価されるべきであり、コミュニケーションでどうにでもなる件なので、100年後の神戸の為に変わっていこうとしているゴール裏を、言い換えればゴール裏を作っている自分自身をもっと信じましょう。

中継のあったテレビでは、終了後、スタジアムに響く"WE ARE KOBE"の大合唱が音声で拾われてたと留守組の知人から聞きました。こういうシーンひとつとっても変わりつつある神戸のゴール裏を感じています。分裂という経緯を超えてサポーターが掴んだ変革期である今、色々と軋轢や問題も起こってくると思いますが、その都度、サポーターの神戸を愛する強い気持ちで修正、改善していけば全然okなんじゃないでしょうか。

07:35 AM in まきば'05, ファン | | TrackBack (1)

segunda-feira, 11 de abril de 2005

三木谷社長、審判許さん(サンスポ)

「審判に問題がある。ヤス(三浦泰年強化部長)とクラブが何らか(の抗議を)するでしょう。…納得できない。」これは、昨日行われた横浜Fマリノス戦後の三木谷社長の言葉。これを受けてリーグへの抗議について三浦泰年統括部長の弁「抗議文書を出しても、効果があるのかどうか…」

昨季来、勝敗を左右する、納得できないジャッジも少なくなく、なんで抗議文書出さないのかなぁって思ってたんだけど、これで納得。抗議することで一端為されたジャッジが覆る等、実質的な効果なんて誰も期待していないし、そういうものでもないと思う。でも、サポが納得してない、選手が納得していない場合、抗議できる立場にあるクラブが「効果が無いから..」と考え、抗議しないでいる、そこに信頼関係は築きあげることができるのだろうか?

もし「抗議」で不利になるような事があったとしても、私はそういうリスクを背負ってまで「納得できない」事に対して抗議するクラブを、これまで以上に支持していくし、選手も一層の奮起が促されるんじゃないだろうか。こういう一見無駄な事でも、内部に対しては積み上げていく事で目には見えない「絆」になっていくと考えるのは、甘い?間違ってる?

三浦部長、チームの内外を捉えた広い視野で「神戸」の為にナイスプレイ見せて下さい。

12:02 PM in まきば'05 | | TrackBack (1)

sábado, 9 de abril de 2005

地蔵に注意

改めてサポシを俯瞰してみると、こんな感じ。

glc_sheet

この4ブロックが、神戸G裏のいわゆるホットなゾーン。我こそはと自負するサポーター達が集まる場所ではあるが、もう一つ盛り上がりに欠けるのが実際である。

サポ個々が「勝利」を願うという事を同じにする為、多少の個人差はあれど喜怒哀楽がゴール裏の表情として世界中で表現されされている。セリア然り、リーガ然り、プレミア然り、ブンデス然り、南米のリーグ然り…である。ピッチ上の選手と共に闘ってる事に大差ないと思うが、今の神戸ゴール裏に欠けているもの、それは「大いに喜び、大いに怒り、大いに哀しみ、大いに愉しむ」という感情表現なんじゃないかな、と思う。

感情の表現にはマニュアルはない、ただ目の前で起こってることに対して、素直になる、それだけの事。そうすれば声も自然に高らかに、他人など気にならなくなる。ゴール裏を通して自分をもっともっと開放していこうじゃないですか。

jizo

09:50 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sábado, 2 de abril de 2005

観戦チケット販売サイト

2005 ヴィッセル神戸観戦チケット販売サイト
こちらですが、クリムゾンFCとの繋がりが不明だったで、個人的にクラブの方へURLを照会したところ、その場で確認してもらい「クラブが委託した正規のチケット販売店です」との返事を戴いたんで、ここで報告しておきます。併せてブログリストの方へ熱血店長ブログを登録した事、報告致します。

08:01 PM in まきば'05 | | TrackBack (1)

sexta-feira, 1 de abril de 2005

FC東京戦に臨む

ホルバトのロングシュート、菅原の肘打ち、ヤブの無限タッチ、アツの精度高いナックルFK、カケのパンチング…鼻気をつけてね、今野くん。

東京MF今野、骨折でも2日神戸戦出る(ニッカン,3/31) 東京のMF今野が鼻骨骨折をおして4月2日の神戸戦(神戸ウ)に臨む。26日の大分戦でひざ蹴りを受けてこん倒。それでも90分戦い抜いた。エックス線検査は受けていないが両目下に内出血があり骨折の可能性が大きい。だが「プレー中は集中しているから痛くない」と、フェースガードもつけない予定だ。過去9度鼻骨骨折している原監督も「あのぐらいなら大丈夫」と平然としていた。

06:46 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 31 de março de 2005

CMFS公示

ドイツを始めとするヨーロッパの国々を巻き込んだ審判団の八百長事件、チェコの国内リーグも例外でなくCMFS(チェコのサッカー協会)もそのテコ入れの意もあるのだろうか、協会会長の任期切れ?に伴い選挙が行われる様で、ハシェックもその一人として立候補、その選挙が"4/15.fri"に行われる事がCMFS公式HPで公示されました。

050331CMFS

サッカー国内リーグ(社長への道)」このエントリーはチェコ国内リーグ存続の危機を伝える事もですが、サッカー好きなチェコ人の日常が短いながらとても上手く紹介されていて「神戸もこんな風になれば、良いなぁ」って、憧れる風景です。それだけに今回の会長選挙は国内外に対してチェコ国内リーグも含めたチェコのサッカーが信頼を取り戻す大切な選挙、名誉だけではない意義ある会長選挙だと考えます。

ハシェック・ヲタ(ややストーカー気味)化しつつある、我々"まきば"としては、まだ年齢の若さからいっても協会に入るより現場で監督としてヨーロッパで活躍してもらい彼の人脈を神戸に還元してもらえればと考えてるんですが…選挙にでる以上、負けて欲しくないって気持ちもあり、とても複雑。ただ彼がどんな立場や状況であっても今を語る際「人生は最高さ」ってサラっと言いのけるのだけは間違いないでしょうが。

valnahromada

02:04 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 30 de março de 2005

サポ店長熱血ブログ

05033002

ヴィッセル神戸観戦チケット販売サイトを謳ってますが、このタイトルに使われてるスタジアム画像、加工されてますがユニバでもウィングでもなさそう。はてさて、どこのスタジアムのチケット販売に携わってんでしょうかねぇ!?ネット上での物品購入はフィッシング詐欺等の不安もあることだし、ここはピシっとユニバかウィングの画像を使いましょう。ちょっとしたことでも購入者は気になるものです。

11:02 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

思いは今に馳せる

2004年度 関西学生サッカーリーグの指導者表彰、先ずは、副島さん、おめでとうございます。

05033001

「そえじま や〜めろ〜♪そえじま や〜めろ〜♪そえじま や〜めろ〜♪あーあー(繰り返す)」こんな歌、唱ったこともあるし…昨季、ホーム戦(5/5 vs.FC東京@ユニバ)とほぼ同時刻サブグランドで桃山学院の試合あり、試合後、学生達に囲まれ目の前を通った副島さんに「副島さ〜ん、元気」って声掛けた際、神戸の監督時代との表情の違いに驚いたのを思い出す。
…J2鳥栖監督から神戸監督に就任した副島さんとJ2甲府の監督から就任した松永さん、経緯は違えど、J1神戸の指揮を執る、その厳しさ難しさは通ずるものあるんだろうな、なんて勝ちきれない今だから殊更ながら、思ってしまう訳ですよ。

09:13 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sábado, 19 de março de 2005

CUKR(ツックル)

'05.3.16にチェコ総合情報誌"CUKR[ツックル]"が発刊されました!(3/20に到着しました)

まだ到着してませんが、もうじきでしょう(多分.w)皆さんもCUKRを読んで、是非、我らがホルビー、パベル、ハシェックのCzechに触れてみましょう。チェコ語での声援にホルビーが今以上に奮起してくれる事でしょう。魂あるFootballを展開するチェコとの絆をサポーターの力でより強くしていこうじゃないですか。因みに、神戸ではCEDOKの店頭で販売されています。CEDOKは、オレンジの看板が目印です。

以下1/16のエントリー
ちょっと宣伝っつーか説明しておきます。
右sidebarのMyblogListに登録している"CUKR編集日記"ですが、これはチェコ語を調べようとググった際にウェブページを見つけ思わず年間購読まで申し込んだ、チェコ総合情報誌"CUKR[ツックル]"の編集日記です。ホルビーにチェコ語で話しかけたいじゃないですか、それに取材に来て貰ったりできれば、ホルビーに関心持って試合に来る人が増えるかもしれないし、ね。

取りあえず、人生二度目の海外旅行先はプラハに決めたんで、勉強しようかと..w あとCEDOKは、この編集日記で掲載されてた神戸にある輸入雑貨の店で近々伺ってみようかなと考えてるんで、また報告しますね。(ま)

08:45 AM in まきば'05 | | Comments (1) | TrackBack (1)

sexta-feira, 18 de março de 2005

週末、ジオノーシアン来襲!

ホーム、アウェイ関わらず、サポで埋め尽くす彼らを見るにつけ、そこに「個」を見つけ難く、スターウォーズの1シーンが頭の中をチラついて仕方がない、それは「ジオノーシスの処刑闘技場」の場面。

genosian

大挙するサポをイメージすれば、ざっとこんな感じか。
とすればアウェイのゴール裏からピッチを眺めた図ってのは、さながら

execution_arena

ついでにジオノーシアン迎える我々はJEDIってところで

geonosis

いやいや、たくさん来場して戴けるサポの方々には感謝しております。
「我々に、フォースのご加護を」

11:10 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 17 de março de 2005

拝啓 ピッチ店長様

05031701「Footballを日常に!」とファッションから神戸のスタンド風景を変えようと頑張ってるサポーターもあり、我々もそれを目指しサポ個々にマフラーやTシャツを楽しみながら制作している中、ハッピの販売とは…クラブスタッフ全員が、そのハッピ着て新長田駅前や三宮の商店街入口で観戦の呼びかけするなら、まだ解るけど、三木谷社長含めたクラブスタッフが着用出来ないモノは、まず作らないで下さい、お願いします。しかし、ファッショナブルセンスある叶屋さんや小野さんが発注にGOサインだしたとは、とても考えられないんだが…きっとクラブスタッフ専用だな、多分。

「ハッピは闘うゴール裏には似合わないよ、芝さん。」

05:40 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

segunda-feira, 14 de março de 2005

練試vs.SC鳥取(サテ)

K/O(14:00)ジャストにいぶきへ到着。
一応、家を出る時にはカネカで行われる愛知製鋼とのユース練試行くつもりで防寒はしていたのだが…それでも吹雪あり晴れ間ありの寒さ厳しい、いぶきの森でした。印象に残った所だけを掻い摘むと、ゴリとイシの動きを試合中に修正指示するパベルの叫び声&練習生見た目は「小針(現仙台GK)」だけど、あれならユースのトップ枠一つ増やして下さいねって程度の選手でした。その辺りのところ頼みますよ、ヤス部長。

あと余談では途中いぶきに戻ってきたホルビのお子さん、車から降りた際、サポの前で「んちわー」と一人でご挨拶してくれました。最高です、ホルビのお子さん。

07:13 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

類は友を呼ぶ

大宮戦から帰神した翌日、仕事を午前中で済ませ、12:00からサポ仲間の挙式を公式ツア到着(午前練@いぶき経由)から合流した仲間と神戸ウィングST.メインスタンドから参列。その後、SC鳥取とのサテ練試観戦の為、再びいぶきへ。終了後は聖地(サイゼリア垂水海岸通り店)にて、大宮戦の話からクラブ運営や応援の話でワイワイがやがや…21:00からの大宮戦の録画放映に併せ解散し、帰宅。

大宮への今季初遠征からサイゼ解散までの濃い一日を皆で過ごし「つくづくシーズンが始まっちゃったな」なんて皆の顔見て思ってました。「類は友を呼ぶ」とは良く言ったもので、神戸バカには神戸バカが集まってきてますよね、まー離れていく人もありますが…いずれもその人のスタンスに基盤を置く多様性なので、全然okっつーことで。

11:26 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sábado, 12 de março de 2005

foot! Thursday

早く目覚めTVを点けるといきなり"foot! Thursday"の「神戸特集」が目の前に。番組は前横浜FCの進藤さんが開幕セレ戦の戦術分析やら評価、三浦監督(大宮)と松永監督のコメントを交えて次節への展望をモソモソと語る。三浦と松永さんはS級同期で「強いて言えばアミーゴ」と三浦言えば、「アミーゴと言っても、色々ありますからねぇ」と松永さん。それを聞いて「裏では二人の闘いが始まってますねぇ」と進藤さん、ニヤニヤ…今節も久仁衛と市衛のW衛が最終ラインから支えて、神戸を勝利へ導いてくれる。

さてさて、気合いも入った事だし、犬の散歩済ませ新幹線で東上、大宮乗り込み、神戸選手達をサポートし彼らの生き様この目で確かめてきます。

05:13 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 11 de março de 2005

北本久仁衛

今日近くで見る機会あり、身体の絞り様に確信した、バウル無き神戸の堅守はクニの双肩に掛かってると。当サイト「クニ、いち押し」って事で激しくサポートさせて戴くんで、少々、現場で煩くなっても勘弁下さい。

07:17 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 9 de março de 2005

J.B.アンテナ無断登録の件

カテゴリ「神戸」以外を知らず、これからのお話はカテゴリ「神戸」だけを対象としてるので、その点を理解した上で読んで下さい。

J.B.アンテナは確かに応援するクラブを同じにするブロガー達を知る、良い機会にはなりますが、その便利さ故、個人のスタイルや思想を無視して一概に並べてる点に、無機的なシステムの上に更なる無機の重層を私は感じるんです。

個人的な更新リストであるMyBlogListやBlogPeopleにしてもシステムが同じなので、無機的な点は否めませんが、サイトをリストに登録する際「好きとか、嫌いとか」という個人が見えてくるところや、どうしても神戸の何かが知りたくてGoogleやYahoo等検索サイトを利用し当サイトに辿り着くという手間、そういう無機的なシステム中の人間的な部分をサイトを運営してく中で私は大切にしたい、そういう不便利さを残しておきたいって考えてます。

以上の理由で、J.B.アンテナへの参加は現在考えてないので、カテゴリ「神戸」を管理されてる方「削除」の方、宜しくお願いします。
※本日(3/10)確認したところリストより削除されてました。速やかな対応有難うございました。

08:28 PM in まきば'05 | | TrackBack (1)

segunda-feira, 7 de março de 2005

キング>くろべー

050306001 050306002

12:13 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

domingo, 6 de março de 2005

早起きして、ちょっと一服

名古屋vs.千葉(砂川)、浦和vs.鹿島(吉田)、大阪vs.大宮(上川)、清水vs.広島(松村)、大分vs.東京V(片山)、横浜vs.磐田(岡田,家本)、東京Fvs.新潟(山西)、鳥栖vs.福岡(牧野)、甲府vs.札幌(小川)、湘南vs.横浜(田辺)、草津vs.山形(西村)、仙台vs.徳島(廣瀬)…っつー事は、主審してないのは穴沢、太田、奥谷、長田、柏原、塩川、高山、家本…なんか良い思い出ないヤツばっかりだなぁ。

05:35 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 4 de março de 2005

ニッカン記事に釣られてみる

「3月6日は黒部の27回目の誕生日…舞台となる神戸ウィングは03年4月に左ヒザを負傷し日本代表を辞退した場所。因縁のスタジアムでゴール奪い、2年前の悪夢を振り払う」(ニッカン大阪 3/4)
って、この03年4月って、ウチのサエもケガし、今に至っても完調したと云えない状態なんで、こちらの方があの京都戦に関しては悪夢なんですがね。うちのW(市,久仁)衛が、お前を三度(みたび)悪夢へ引きずり込むから待っててね

06:35 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quinta-feira, 3 de março de 2005

育成組織刷新へ(神戸新聞)

下部組織にスポットを当てた神戸新聞Good Job!!とも言うべき、良いレポートです。個人的には、これまでの10年という月日があって、次の10年へ向けステップアップしたと考えています。是非、神戸の将来、選手の将来の為に下部組織に関わるスタッフの皆さん、頑張って下さい。そして神戸を宜しくお願いします。

<連載 深紅に誓う 中>育成組織刷新へ

長期的なチーム強化には、育成組織のユース(高校生)から継続的に有能な人材を送り込むことが必要になる。プロ33選手中、11選手がユース出身の広島が好例だ。今季の神戸はユース出身のプロが2年目のMF吉田だけ。攻撃センスを期待されたMF森はプロ5年目の昨季末に戦力外通告を受けた。いまだチームの中心選手を生んでいない。過去、兵庫県内の有望な中学生は、実績のある強豪高校やG大阪ユースに流れていく傾向もあった。

昨年から強化責任者となった三浦チーム統括部長は「体制は従来のままで、スタッフの人数不足は否めなかった」と反省する。今年は下部組織を「育成部」に改称し、組織改革元年と定めた。新たに同部専属のスカウトとトレーナーを置き、地元選手の発掘と戦力アップを図る。同時にジュニアユース(中学生)のコーチ陣も充実させた。

ユース監督には、名門・筑波大で2年間指揮を執った元G大阪DFの木山隆之氏(伊丹市出身)が就任。第一印象について「これからプロになるという子どもから大人のサッカーに変わっていかなきゃいけない年代なのに、規律の部分が薄い」と語った。その上で「クラブユース出身者はメンタル面や体力面が足らず、高校サッカー部出身者は技術面や判断能力が弱い」と指摘し、バランスを考えた育成方針を掲げた。

今季の神戸ユースはU―18(18歳以下)日本代表DFの増田、U―15(15歳以下)日本代表FWの辻がいる。木山監督は「代表でどんどん世界を感じてほしい。周りも刺激になる」と起爆剤として期待する。ジュニアユースにも可能性のある選手が多いという。

今年からプレーだけではなく、生活態度や学業を評価の対象に入れる特待生制度が始まる。3月には神戸市西区の新しい練習場にユースが使用する人工芝グラウンドが完成。シャワーを備えたクラブハウスを併設し、隣にはトップチームのクラブハウスと天然芝グラウンドが見える。

クラブ発足から11年目。将来のプロ入りを見据えた育成プロジェクトがようやく動き始めた。

01:02 PM in まきば'05, ニュース'05, ユース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 2 de março de 2005

神戸の「団体割引」について

05030201
これってサポシートに収まりきれない程、動員できるクラブのサポに利用される気がするんで、是非とも「ヴィッセル神戸を応援される団体に限ります」の文言入れて置いた方が安全じゃないですか?このページの何処をみても、その様な文言が入ってないようですし。今後、どんなシーンをホームで迎えるか解りませんし…他クラブのサポ団体を電光掲示板でってあり得ないことでしょ。
05030202
というのも、清水エスパルスでは明らかに先の文言が後で付け加えた感じがあるのは、そういう事例があったって事じゃないんだろうか、なんて考えちゃう訳です。アウェイならいざ知らずホームで敵サポーターに好き勝手ってのは、笑いじゃ済まされないんですわ。

クラブへメールしようかと思ったんだけど、開幕近く忙しい時期、放置されそうなので、エントリーすることで誰かクラブスタッフの目に触れる事を期待してみる。

07:53 PM in まきば'05 | | TrackBack (1)

quinta-feira, 24 de fevereiro de 2005

CL.バルサ・チェルシー

050224MAXI朝から見てたんですが、見逃しました見事にマクシ「ナマ」ゴール。あーまたJunioにバカにされる…ドログヴァの退場で「ぷ〜ん」と厭な香り。そこへジュリout→inマクシ、キターーっと思ったら出勤時間、いつもなら遅刻ギリギリまで見てるわけだが、今日だけはどーしても外せない仕事で、GKからのフィード、マクシ頭でのファーストタッチ、これでなんか空気が変わり、バルサ攻勢を予感したところで万事休すの出勤時間、後ろ髪引かれるのをチェルシーも9人で守備に徹しだしたので、今日は流石のバルサも同点が良いトコだろうなと言い聞かせ出勤。で、昼、結果を確認してみると、マクシ初ゴールの上にバルサ勝ってるし…「ナマ」で見たかった、マクシゴール、「ナマ」で聞きたかった、マクシの雄叫び。

http://jp.uefa.com/index.html
uefa.comの試合展開確認してみると、ちょうどテレビ切った直後に得点してるし…

02:00 PM in まきば'05 | | TrackBack (0)

terça-feira, 22 de fevereiro de 2005

神戸のW.ゆう

先日の愛媛FCとのサテ練試で、中村友亮(#27)選手と大江勇詞(#24)のプレイをやっと見ることが出来たんだけど、二人とも「いやぁ、素晴らしい」のひと言。ネット上で身長からか「かわいい」とかって表現されることが多い友亮、身長差なんか全然感じないほどキレ良い動きしてました、しかもヘディングでも果敢に競り合いに加わってた、正直、イカツイです彼の動き。倒されても起きるのが早いのなんの、右にいたら左にいるし、攻撃に加わってたかと思うと、守備に回ってる、ほんと運動量多くハートの熱い、これまでの神戸に無かったタイプの選手です。勇詞もスペースへ走り込むスピードが速い、DFと何度か競り合ってたけど、殆ど振り切りボールをキープ。ドリブルでもフェイントを交え、突破する、突破する。

ほんと、二人とも熱いハート持った良い選手だわ。ユース組・新人の健闘、風邪っぴきで大雨のサテ練試、見学へ行った甲斐ありました。

09:16 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sábado, 19 de fevereiro de 2005

解析・検索ワード

05021901

ここ四ヶ月の検索に使われたワードですが、うちのウェブ名より上のトーリーって…
.・゜゜・(/。\)・゜゜・.

09:12 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

sexta-feira, 18 de fevereiro de 2005

ヴィッセルのある日常

05021701仕事先の一つでもあるデイケアセンターで利用者の女性が、先日の北朝鮮戦の話を孫としてる様子を聞いて、世代を超えたツールとしてのFootballが、彼らの日常にあったってのが嬉しかったですね。普段から遠征や外せない練試とかで休む事も、無駄じゃなかったっていうか。やはり強烈な感染(観戦)者の傍に居る人間は、その抵抗力にもよりますが、影響を受けて感染してしまうって訳で、裏返せば、周りの反応から自分の感染度も測れるって事になりますか。

先ずは日常で自然に「ヴィッセルがある」って状況を作り、身体に馴染ませる為に、春野でロビンソンが入手してくれた"BRAND NEW VISSEL 2005"のポスターを尼崎の仕事場に貼りました。

09:50 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 9 de fevereiro de 2005

白沢 敬典(シラサワ タカノリ)

ganji

ガンジーさん... .・゜゜・(/。\)・゜゜・.

shirasawa

しかし年下だったとわ…

11:40 AM in まきば'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 26 de janeiro de 2005

久々にハシェックみっけ

hasek0412先日のメルマガでスラヴィアプラハとスパルタプラハが大晦日に行う伝統のOB戦でのパベルの勇姿画像を見て、スパルタ側でハシェック出てないかと、出てれば画像は無いかと、ちょっとネットで探してたところ'04.12.2付けでハシェックがばーん!とでている記事を見つけ「おーハーシェーック」と懐かしんだまでは良かったのですが、その中のVISSEL KOBEという文字は解る(誰でも解る.w)ものの…何せチェコ語で書かれており、その内容がよく解らない、誰か親切な人、訳して下さい。 *記事はハシェック画像にリンク、クリックヨロ。

06:48 PM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 11 de janeiro de 2005

インテルvs.サンプドリア

終盤(88→ロスタイム)にかけ、マルティンスの執念が徐々に他の選手達に影響していく…そのマルティンスの折り返しからのビエリボレー、楔に入った選手からのパスをミドルで決めたレコバ、画面には勝負に徹する鬼と、それを目の当たりにし怯え顔色を失ったサンプ選手達の表情が印象的。ビエリ、レコバのゴール決めた瞬間の表情に寒気を憶えた。

「マジョルカvs.デポルティーボ」
アシストの場面に関しては、もう少しプレスを効かせてれば大久保も自由にセンタリング出来なかっただろうなぁってとこで、少し相手が舐めてたかなって。でもこの日の全得点に絡んでる所は、これ以上ないデビューを飾れて良かった。wowowは大久保の試合もwowow3とか使ってLiveにして貰えれば有り難いが。それにしても試合始まって直ぐに大久保が削られピッチ外にでた時はwowow関係者の悲痛な叫びがヒシヒシとアナの声から伝わってきましたね。

「鹿実vs.市船」
滝川第二vs.星陵戦以来の観戦。試合は終始鹿実が押す展開に萌えるが、鹿実の決定的な場面は市船・上福元のポジション取りの良さに何度もクリアされる。結果からみれば、やはり試合中から気持ち体力共に勝り、押していた鹿実がPK戦も押し切ったという感想。印象的だったのは聞こえる市船監督の指示与える声、対して静かな鹿実監督、ここに信頼感というか、自信というか、無言の声が聞こえた気がした。

05011101余談なんだけど、鹿実に同姓のプレイヤー見つけ萌え。で実況板、ID: gW0ZL9Fwのあなた、お前は知人ですか.w 追記 この日、近所のvodashop行き解約すませたので本日中にauへの移行完了、以後、連絡取る際はauにお願いします。

10:38 AM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 1 de janeiro de 2005

昨日から今日

そなこんなで大晦日は携帯sync for Mac(au版)利用し、voda→Mac→auへ100件超のアドレスを移行、その時間30秒に感動したり、その後は登録したデータの微修正・削除等の整理で2004年終え、気がつけば「行く年来る年」清水寺の鐘の音…「あけましてオメでとうございます」って感じで2005年を迎えた。

先ず今年は仕事とサポのバランスを出来るだけ均等に保てればなぁとオフだからこそ殊勝に考えるが、シーズン始まれば、そんな事、微塵も振り返ることが無い様な…これ規定路線っつー事で.w 取りあえず、中期的な目標としては来年(2006)の今日を「元気に迎える」これですかね。あと妬んだり、拒んだり、媚びることなく「胸張って」生きたい、これは個人の生きてくスタンスとしてですが.w

な訳で、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

08:21 AM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, 31 de dezembro de 2004

キャリア変更(voda→au)

05-01-01_07-02以前から自宅を含めた周辺の受信状況、料金体系に不満ありキャリア変更を考えてた所に「vodafone、浦和胸スポか!?」の噂が背中を押す。当初、サポ仲間にDocomo多い事から、MOVAか?FOMAか?の選択で悩んでいた、そんな時に某神戸系blog文中に「"Docomo→au"へのキャリア変更に一点の曇り無く正解」の文句ハッケン!ならFOMAに乗り換える前にauも少し見ておこうかと思ったのが運の尽き、カシオ機の2.6inchモニタを手に取った瞬間、その平面に広がる世界の広さに感動、翌日にはあっさりauにキャリア変更W21CAユーザーに…w

販売店(seiden)の販売担当の応対(個人に因るモノが大きいだろうが..)が非常に的確でユーザー本位だったこと、auポイントプログラムによりクレジットで貯まったポイントが、そのままauポイントに移行され小物との交換や機種変の際値引きに利用できるというシステムが経緯結果的にauへのキャリア変更の流れに追い風になった。

11:51 PM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 25 de dezembro de 2004

叶屋宏一

天皇杯準決観戦の為、地下鉄長居駅で降りると見馴れたバッグ抱えたガタイの良い男性が目の前を歩いている。「叶屋さん、叶屋さん」と声を掛けると、横に居た女性も振り向き「家のカミさんです」と、すかさず奥さんを紹介してくれました。最近よく会う彼が有能なフロントかどうかを計る術を私は持たないけど、地下鉄や在来線の駅で見掛ける彼の後ろ姿になんか親しみが沸くんですよ、これを「情が移った」とかと言っちゃえば、それまでなんだけど、なんかね、クラブに対して真摯にみえるんですよ、そういう一生懸命さってのも評価してあげないとサポとしてはダメかなって思うんですよ。奥さん連れて地下鉄乗ってスタジアムに来る、なんか良いじゃないですか、そのサッカーが日常ってスタイルが普通っぽくて。えーっ仕事だから当たり前って事は抜きにして。

10:44 PM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, 24 de dezembro de 2004

昨日のこと

JR三宮の交通センタービル前で叶屋氏発見、が誰かと名刺交換してたので声掛けず、宝くじ売り場前エスカレータへ。その時、目の前を三木谷社長が「うっす!三木谷さん」と声掛けると驚いた表情でこちらを見てました.w ま、サポだったから良かったものを、刺客だったら… @まきばを知らないなんて、まだまだだな、ミキティ。

10:14 AM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 5 de dezembro de 2004

バウルの発言に思う

小野企画運営本部長は9/18,26のホーム戦終了後に行われた緊急サポミでサポ側の「バウルはサポにとって特別な人」という意見に対し、クラブ側も同じ認識であると確かに答えた。そのバウルが「サッカーが(心から)好きなクラブが一番」と先に神戸新聞で語った通りのニュアンスで再び我々に語り、神戸を離れる覚悟を固めている。そういうバウルの表現に対し、チームを管理統括する三浦(泰)部長はお互いの差異を詰めていくだけの言葉をバウルと交わしたのだろうか。バウル自身がサッカーに求めるものと、クラブが目指す方向性の違いを納得した上で先の発言が出てきているのだろうか。

もし「サッカーが好きでないクラブ」があるとすれば、そのクラブににサッカーが好きなサポは集まるのか?そのクラブにサッカーが好きな選手は集まるだろうか?バウルの去就を越え、クラブの存在理由を突きつけられた形になったと思う。これからプロを目指すサッカー選手、その父兄、現役のプロサッカー選手、見てない様で見ているものである。クラブ側はこの件に関して三浦部長を通し、しっかりとした態度でその問いに対し意思表現する必要があると思う、それがクラブを持つという事に対する責任であり、サポを始めとするサッカーに関わる人達に対する義務だと思う。

12/11.satに行われるサポーターズミーティング、神戸の未来に期待し、神戸の未来に不安し、集まった多くのサポーターが会場の定員という理由やフロント各員のスケジュールの都合で時間切れという、事が無い様、切に願う次第で、サポミを開催するという事は、形だけでない、サポーターに対するクラブ側の誠意もまた試されていると考えて貰いたい。

11:43 AM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 1 de dezembro de 2004

'05 ストーブリーグ開幕

▼日程
12/11.sat 第1節 サポーターズミーティング@神戸ウィング研修室(15:00 K/O)
12/19.sun 第2節 忘年会@未定(未定 K/O)

04:54 PM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 2 de novembro de 2004

たぶん

@bella復調、俺もサポ活動復帰。

08:29 AM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 4 de outubro de 2004

To Mr.Ivan Hasek

First of all, we would like to convey we are deeply sorry that we have lost a chance to keep on fighting with you and THANK YOU SO MUCH for your dynamic coaching, direction and full support for us.

You absolutely brought a New Stream to VISSEL KOBE which could be said a new SURPRISE, efficient training menu and bringing harsh discipline to a team which clearly made difference in the players attitude towards training and match and even to us, supporters.

It easily comes to us even now when we got filled with happy expectations the time you newly arrived. The word“EXPERIENCE”which you often said still sticks to our ears. You know why? The reason is simple. You hit the nail right on the head. You clearly pointed out what was lacking in VISSEL, in the club, in the players, and of course in us, supporters. That was“EXPERIENCE”

We do wish we could build up this“EXPERIENCE”and grow together with you towards the same goal. This strong wish has not been changed even after your leave had been announced. However, you have decided and now we can only launch you into the new world.

Again, please do accept our THANKS from the bottom of our heart for your energetic coaching and thoughtful care for us.

08:42 AM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 27 de setembro de 2004

ハシェック監督辞任について

辞任第一報はいぶきに行っていた知人から、メールで貰いました。ほんと有り難かったです、この場を借りお礼申し上げます。

私個人、ハシェの人柄に惹かれ、彼のサッカーに賭けるひたむきさを信じクラブを応援すると共に彼も応援していただけに志なかばで最前線から去る仲間を見送らねばならない辛さ、悔しさで一杯です。このサイトを媒体にし、少しでも多くのサポーターにいぶいてもらいハシェを始めとする選手、スタッフに触れる事で、この監督、この選手、このスタッフなら「神戸」を預けられるという思い入れを持った上で試合での神戸をサポートして貰えればと思い、比較的いぶきに近い(距離的に)人間として通える日は通い、レポしてたつもりだったんで、サイトの運営者としても非常に力足らずの感強く、無念さで一杯です。

「至ってシンプルなことだ。結果が出ないときはこうなる。(サンケイスポーツ)」とハシェ自身が語る様に、この世界では当たり前の人事である反面 、「今、ここにいる選手たちで、しっかりと上位を狙えるチームが作れるという確信をもっていた(同サンスポ)」という手応えも感じていた様で、こういう言葉を聞くと一層中途解任が残念でならない。 クラブもサポーターも、こういう悲喜交々の現実を積み重ね歴史を編んでくのだろうが、大型補強、大量補強やバウルの件、ハシェックの辞任を通し、チーム運営(特に現場)に於いて神戸というクラブは長期的なヴィジョンとして何を目指し、何処へ向かっているのか、私自身判らなくなっている次第で、確認できる機会あれば今一度、三浦統轄部長始めとするフロント陣に確認したく思います。取りあえず、例年通りサポーターは「J1残留」に執心せねばならない日々が続いていく…

とても感傷的な文章になり支離滅裂になっていますが、今の想いを綴ったつもりです、お付き合いありがとうございました。

09:48 AM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 14 de março de 2004

'04 開幕戦オープニングイベント

0313013/13.sat 16:00〜 KOBE Wing Studium
待ちに待った'04シーズンの幕開け。
クラブは勝つ為に様々な手段を用い、三万越えを目標に集客・雰囲気作りに努める。選手達はハシェク新体制の下、オフ明けの三部連、合宿での四部連で身体を鍛え上げた。サポーターは用意された器を埋めるべく、また精一杯のサポートを期待される。その数、29835人。

海岸線の空き具合に安心しきりスタ入り、今日は初めてのバックスタ指定からの観戦。バックスタンド入場口に連なる列に愕然、最後列が見えないのだ。「タダユニはもらえるのか!? 」ビミョーに緊張が走る。 最後尾に並び、20分も並んだだろうか、無事ゲートを通過しタダユニをゲッツ!センターラインややホーム側に腰を下ろす、対面はヴィッセルシート。好ポジションに、んー満足。

選手のウォームアップが終わり、ピッチにはヤスGMが登場、シーズン開幕宣言。と共にopening eventがスタート!!飛行船が飛ぶわ、小さい子供がフラッグをもち駆け回るわ、楽天マネーにビツクリ。いやぁ普段「貧乏上等!!」と思ってる私も流石に「金持ちっていいなぁー」って、笑。そうこうしてる間にあやや登場、専属DJ下埜とイベントの司会進行を担当。ウィングスタ初のウェーブを仕切る。あややに促されJEFサポもウェーブに参加。

あやや最後の仕事は選手紹介と共に入場してくる選手とのハイタッチ。これも難なくこなして無事お役ご免。続いて、もう一人のオープニングゲストであるヨシキがボールを持って登場。なんとこの仕事の為にNYから帰日したとのアナウンス。 ヨシキ退場でオープニングイベントは全て終了。

そしてピッチはいつも通りの静寂な時間を迎えた。

10:06 AM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 30 de novembro de 2003

天皇杯1回戦 関学vs.サンフレ

入団内定している岸田裕樹(FW)が所属する関学の試合が姫路であるので前日に予定。友人達は試合開始(13:00)前に先乗りしている為、昼間での仕事を済ませ独力で競技場へ向かう。タクシーで現地直行すべきか悩んだが、バスで競技場へ向かうが…やはりバスを乗り間違えた。約1時間ほど遠回りし、競技場へ入場したのは後半開始まもなく。

メインスタンド友人とは試合後合流することにし、バックスタンド関学サイドで観戦。関学応援団、最前列は威勢の良いサッカー部々員が並んでおりヤジはサンフレDF上村に集中。元気よく大変よろしく、岸田トップ出場の際は加勢してくれるかもだ、心強い。岸田は動き・風貌ともなかなか際どいプレイをする選手で、友人一致で即戦力の太鼓判。 膝のテーピングはとても痛々しかったが、是非とも良い状態でキャンプに臨んで欲しく思う。試合は神戸新聞 12/1日版にあるとおり善戦惜しくも破れる。

サンフレサポからは「こりゃ直ぐ広島へ戻って反省会だな」なんて声も聞こえた。大学生相手の延長後半ゴールデンゴール勝ちでは不満らしい、それも尤もか…それにしても、1時間遅れで行ったにもかかわらず、サッカーを満喫できた天皇杯一回戦だった。

10:43 PM in まきば'05 | | Comments (0) | TrackBack (0)