2006/12/26

Jユースサハラカップ決勝

サンフレッチェ広島U-18 vs.FC東京U-18
2006.12.24(日) 神戸ユニバ競技場,13:00K/O

長居競技場の改修に伴い、神戸ユニバでJユースサハラカップ決勝の"サンフレッチェvs.F東"戦が開催され当然の様に出かけました。会場へ着くと先ず"Jリーグキッズキャラバン"という催しが目を引き、賑わう声を聞きながら競技場のゲートをくぐりました。そして客席へつき「昨年は降格の憂いを、このサハラの決勝戦で忘れたなぁ」なんて回想するキックオフ前。

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試合は実にサンフらしい「ガン!ゴン!どーん!!!」って感じで先制。後半終盤のゴールに前掛かりになるしかないF東イレブンの健闘空しく、カウンターからのサンフ追加点で万事休す、このまま"2-0"で終了のホイッスル。2年前、あと一歩ってところで準優勝に終わった雪辱を見事に晴らしたといえるサンフの優勝で決しました。とは云え、優勝を逃したF東U-18も敵ゴール前で細かいパスを繋ぎサンフゴールを脅かした攻めは中盤での球際での強ささえ見せられていれば‥と思わせるに足る特長ある都会的な好チームでした。またサンフユースに関しては、練試,全国と近場の強豪として我が神戸ユースには馴染み深く、素直に"優勝おめでとう"という言葉を送りたいと思います。

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2006/11/19

Jユースサハラ杯(予選L最終節)

vs.愛媛FC@いぶきAグラウンド(14:00K/O,雨) [45分ハーフ]

V神戸 5(2-0)0 愛媛
*得点*神戸:辻(16分)八束(40分)伊藤(48分)曽我部2(63,80分)
*メンバー
[GK]土井[DF]木村大,宇野,高島(→87分.星加),林[MF]須崎(→76分.栗原),伊藤,八束(→68分.中谷),曽我部[FW]辻(→89分.嶋),小林(→61分.岡崎)[SUB]中沼,谷

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*先に始まる"福岡-大分"戦で福岡が大分に1点差で勝つことが最低条件になるが愛媛に"6点差"つけ勝てば本戦への出場が叶い、叶わなければ今季公式戦の全日程が終了するという大一番をいぶきホームで迎えます。

キックオフから前へ前へボールを奪いに行き、運ぶ神戸にここ最近見ることの無かった球ぎわの強さ、迷いの無さを感じ、皆の注目はできるだけ早い時間帯での先制点でした。そんな思いの中16分、後方から出たピンポイントのフィードを頭で会わせた辻のボールがループ気味に愛媛ゴールを揺らし先制、続いて左からの曽我部CKを八束が押し込み2点目を奪います。後半に入っても神戸の攻勢は止まず、曽我部右CKから伊藤、右(岡崎)からでたパスから曽我部、そして中央やや左で貰ったFKを曽我部がゴール右にねじ込んで、10分を残し"5-0"と目標の6点差にGK土井の鬼気迫る好セーブがリズムを作り最短で"あと1点 "って所まで迫りましたが、このままタイムアップを迎え、愛媛に勝利はしたもののサハラ本戦へ進む願い叶わず試合を終えました。

今日のパフォーマンスを最初から見せていてくれればとも思いましたが、今季最後の公式戦でJ村でヴェルディユースに敗れるまでの快進撃時に勝るとも劣らない選手達のアグレッシヴさに触れ、積み重ねてきた日々としての"これまで"と受け継がれていくべき"これから"を再確認したという意味からも、最終戦で今季ベストのひとつに数えられるパフォーマンスを披露してくれた選手達に感謝したいと思います。"@m"

最低条件として福岡が大分に勝つことを前提にし"6点差"が必要と書いていますが、"5点差"で"+1"得失点差で上回り2位抜け成立してたと指摘を受けました。試合中ずっと6点,6点,6点と思いこみ応援してたのでレポは「その時の精神状態」が前提なこと了承下さい。

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2006/11/05

Jユースサハラ杯(予選L第4節)

vs.大分トリニータ@いぶきAグラウンド(14:00K/O,晴) [45分ハーフ]

V神戸 2(1-1)2 大分T
*得点*神戸:伊藤(44分)小林(86分)
*メンバー
[GK]中沼[DF]木村大,佐川,高島(→83分.宇野),林[MF]大森(→HT.谷),須崎(→76分.岡崎),上田,八束(→61分.中谷)[FW]伊藤,辻(→39分.小林)[SUB]松本,栗原

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2006/10/29

Jユースサハラ杯(予選L第3節)

0610291355vs.アビスパ福岡@雁ノ巣RC球技場(14:00K/O,快晴) [45分ハーフ]

V神戸 0(0-0)0 A福岡
*得点*神戸:なし
*メンバー
[GK]中沼[DF]木村大,佐川,高島[MF]須崎(→大森.HT),林,伊藤,中谷(→谷.74分),小林(→八束.68分)[FW]辻,曽我部[SUB]松本,上田,岡崎,藤松

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*ひとり少ないビハインドで失点するも粘りよく真吾のオーバーヘッドが炸裂し同点まで追いつきましたが、終了間際、パスミスから裏を突かれてゴール決められ、とても悔しい思いをした昨年のサハラ予選以来の雁ノ巣。会場に到着したのが"12:30"頃。用意した長袖は何の為に持ってきたのか解らなくなるほどの暖かさで、日焼けの心配すら必要な強い陽射しの中、キックオフ。

神戸は前節と同じ"3-5-2"で福岡へ挑みますが、神戸・福岡とも豊富な運動量で攻撃の芽を摘んで摘まれる展開に手詰まりを感じながら前半を終えました。ハーフタイム、須崎を大森に代え後半へ臨み、神戸・福岡とも2度ずつ絶対的な好機を迎えましたが、神戸は惜しくもゴール枠外へ蹴り込み、福岡は中沼の好セーブの前に得点できず、スコアレスでゲームを終了しました。

この試合、勝ち点"1"を分け合う結果となりましたが、前節の愛媛戦に続く無失点という内容は、高円宮杯,サハラ第1節と失点が続き自信を失い大きく調子を崩したチームがディフェンス面から自信を取り戻していく、1ステップを踏み出したと言えると思います。3週で移動が大分,愛媛,福岡と3戦続いたAwayでの戦いも終わり、次節から最終節までの3戦をホーム"いぶきの森練習場"で腰を据えて戦えるアドバンテージを是非活かして、昨年同様、本戦出場を決めましょう!"@m"

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2006/10/22

Jユースサハラ杯(予選L第2節)

vs.愛媛FC@愛媛県総合運動公園補助競技場(14:00K/O,曇) [45分ハーフ]

V神戸 1(1-0)0 愛媛FC
*得点*神戸:曽我部(14分)
*メンバー
[GK]土井[DF]木村大,佐川,高島[MF]須崎,林,伊藤,中谷,小林(→63分.大森)[FW]辻(→80分.藤松),曽我部(→70分.上田)[SUB]中沼,川岸,飯尾,岡崎

*試合後の木山さんに言わせれば「あんまり、好きじゃないんだけどね」という、"3−5−2"で試合へ臨み、中盤の要でもある曽我部をFWへコンバートして攻勢を仕掛けます。キックオフ早々に左サイドを高速ドリブルで突破した中谷が深くエグった位置から上げたセンタリングをファーで待っていた伊藤が頭で合わせましたが、惜しくもGK正面をつきキャッチされる場面にも見られる様に、入りから積極的に攻める姿勢を感じました。内容は、シュート放つも正面突いたり、バーに嫌われたりで"なんとか、やっと"勝ったって感じでしたが、高円宮杯から続いた悪い流れを切ろうという気持ちは選手全員からみえた試合でした。また試合後、愛媛のユーススタッフから、9人分の弁当を分けて頂き、愛媛の方々の暖かさに触れ、神戸に戻りました。"@m"

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2006/10/15

Jユースサハラ杯(予選リーグ第1節)

vs.大分トリニータ@大分市営陸上競技場(14:00K/O,快晴) [45分ハーフ]

V神戸 1(0-2)3 大分T
*得点*神戸:中谷(81分)
*メンバー
[GK]土井[DF]飯尾(→60分.小林),木村大,川岸,林[MF]須崎,岡崎(→HT.伊藤),八束(→74分.中谷),曽我部[FW]谷(→70分.大森),辻[SUB]中沼,上田,藤松

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*序盤は懸念された急造DFラインが安定感を欠き、決定的なピンチを迎えるもギリギリのところでしのぐ場面が続いた。よって全体的に守備に回ることが多くなり、攻撃はロングボールなど単発になってしまった。すると??分、カウンターで右サイドを抜け出されると、カバーの応対が曖昧になったところを突破され先制を許す。その後は持ち直し、八束の突破などからチャンスを伺う。そして、このまま前半終了かと思われた44分の大分CK。集中が必要な時間であったが、ファーでフリーの選手に押し込まれ、痛恨の失点。0—2で前半を折り返すことに。

後半、頭から伊藤を投入。腰痛のため先発を外れていたが、それを感じさせない動きで右サイドからチャンスをつくった。また前半は守備に手を焼いた飯尾や林の攻撃参加などで押し込む時間が増える。しかし??分、GK土井が飛び出してクリアしたボールが相手選手に当たり、繋がれると無人のゴールへと流しこまれる。神戸も81分に右サイド深く切れ込んだ伊藤の折り返しを走り込んだ中谷がダイレクトで蹴り込み、1点を返す。その後は神戸が怒濤の反撃をみせたが、伊藤のクロスに合わせた辻のヘディングシュートは無情にもクロスバーをたたくなど及ばず、1−3で黒星スタートとなった。"R"

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2006/06/09

Jユースサハラカップ新聞広告

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ポスターと同じデザインの一面広告。決勝戦での写真が利用されてる様で清水ユース選手とのマッチアップしてる様子がポスターから伺えます。W杯開幕(正しくは前日)に合わせ折り込むとこは、なかなか"Good Job"だね。

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2006/05/24

Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会

*予選リーグ日程(Fグループ)
第1節 10/15(日) 14:00 vs.大分トリニータ(A) @大分陸
第2節 10/22(日) 14:00 vs.愛媛FC(A) @愛媛補
第3節 10/29(日) 14:00 vs.アビスパ福岡(A) @雁ノ巣
第4節 11/05(日) 14:00 vs.大分トリニータ(H) @いぶき
第5節 11/12(日) 14:00 vs.アビスパ福岡(H) @いぶき
第6節 11/19(日) 14:00 vs.愛媛FC(H) @いぶき

*決勝トーナメント日程
1回戦 11/25(土) 日本平スタジアム
2回戦 12/02(土)か12/03(日) 出場クラブホームスタジアム等
準々決勝 12/10(日) フクダ電子アリーナ、大阪長居第2陸上競技場
準決勝 12/17(日) 大阪長居第2陸上競技場
決 勝 12/24(日) 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

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2006/04/20

第14回Jユースカップ2006にタイガー魔法瓶株式会社が冠協賛

▼第14回Jユースカップ2006 Jリーグユース選手権大会にタイガー魔法瓶株式会社が冠協賛
Jリーグは、昨年に引き続きタイガー魔法瓶株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:菊地 嘉聡)と第14回Jユースカップ2006 Jリーグユース選手権大会の冠協賛契約を締結しました。契約期間は、2006年5月1日~2007年1月31日の9ヶ月間となります。 同契約により本大会の大会名称は、「Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会」となります。

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2006/03/22

Jユースカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会

Jリーグは、本日(3月22日)開催した理事会にてJユースカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会の概要を下記のとおり承認いたしました。

■参加クラブ
J1、J2の30クラブ (J1の全18クラブ、ザスパ草津を除くJ2の12クラブ)

■予選リーグ
○大会方式:7グループによるホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦
○日程:7月1日(土)〜11月19日(日)
○試合方式:90分間(前後半各45分)、引き分けあり
○グループ分け:
前年主要大会の成績を基に算出したポイント制によるレベル別のグループ分け

■決勝トーナメント
○大会方式:予選通過の14チームに日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた合計18チームによるトーナメント
○日  程:
1回戦    11月25日(土)
2回戦    12月2日(土)または3日(日)
準々決勝   12月10日(日)
準決勝    12月17日(日)
決勝     12月24日(日)

○試合方式:
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は20分間(前後半各10分)の延長戦を行う。それでも勝敗が決しない場合はPK方式によって決定する。
※2005年大会までは、延長戦は決勝のみで実施。2006年は1回戦から実施する。

■出場資格:
・(財)日本サッカー協会登録済みの第2種選手で、かつ大会エントリーを済ませた者。
・Jクラブの3種チームに所属し、事前にJリーグ事務局長の承認を受けた者(各クラブ10名以内)。

■入 場 料:原則として無料

■試合実施要項:
Jユースカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会 試合実施要項に基づく

▼予選リーググループ分け(カッコ内は決勝T進出チーム数)
A 浦和 東京V 横浜FM FC東京 (3)
B 札幌 仙台 湘南 大宮 (2)
C 柏 鹿島 新潟 千葉 (2)
D 川崎 甲府 水戸 山形 横浜FC (1)
E G大阪 名古屋 広島 清水 (3)
F 大分 神戸 愛媛 福岡 (2)
G 磐田 京都 C大阪 鳥栖 徳島 (1)

※決勝トーナメントに進出することのできるチーム数は、グループのレベルによって異なる(高いレベルのグループほど、決勝トーナメントに進出できるチーム数が多い)。

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