sábado, 25 de fevereiro de 2006

サッカーJ+ Vol.3(3/2.発売)

「サッカーJ+」(3/2.発売)の「ユースっておもしろい サハラカップとユースの楽しみ方」という特集中で、サハラ快進撃で準優勝を収めた木山ヴィッセルユースが取り上げられ、原稿執筆者でもある"V's FACTORY blog"のこばやしさんからの依頼もあって、少し協力させていただきました。内容の詳細については報されていないので、3/2の発売日が待ち遠しいって状態です。どれだけ「生」の声を代弁できたかは解りませんが、興味ある方は是非一冊購入下さい、お買いあげ毎度有難うございました、笑。

11:13 AM in Jユース杯'05, お知らせ, まきば'06, ユース'06 |

terça-feira, 27 de dezembro de 2005

Jユースサハラカップ2005、総括

05122504チームの意識が大きく変わったのは予選4戦目のガンバユースとの試合。この試合から勝利への気持ちをシンプルにプレイで表現できるようになり、サポートしてた我々も、何かが変わる予感ある試合内容に興奮したのを昨日の事の様に記憶する。事実次節.福岡には勝たなければ決勝Tへの進出は不可能、最終節となる徳島戦では同時に行われてるガンバ福岡戦がドローの場合、勝ち点差での順位争いに決勝T出場が委ねられる為、7得点差での勝利が絶対条件、という困難なハードルが設定されたが、そのどちらをもクリアし決勝T出場を成し遂げた。

決勝トーナメントでは、鹿島戦が節目だったと言え、会場が鹿島クラブハウスGという事もあり、その神戸からの遠さと鹿島本陣での超Awayに目眩すら憶えたが、様々な交通手段を用い鹿島CHへ父兄含む約30人がスタンドから選手達へ声援を送った。ゴールへの執着心と技術の高さは、鹿島選手達とサポーターとの絆の強さとも比例し、勝敗の行方はPK戦へ委ねられた。神戸は"9-8"という接戦で試合を制した。この体験が、今後の戦いの礎になったことは、この日、神戸サイドで観戦した皆が意見違えることはないと思う。鹿島アントラーズユースの素晴らしいチーム力が神戸の持つポテンシャルを引き出してくれたとも言える一戦で、準々決、準決勝戦と闘い抜いていくだけの経験をこの試合で得たといっても過言ではない。

サハラ決勝という大舞台を経験した神戸の選手達は来季、新1年を加え、一回りも二回りも大きいチームになって全国大会へ帰ってくる。その時には「ダークホース」なんて失礼な事はJ'sGoalライターの了戒には言わせない。

05:55 PM in Jユース杯'05, まきば'05, ユース'05 |

segunda-feira, 26 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼神戸、優勝逃す 清水に1−4 Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権決勝トーナメント最終日は25日、大阪市の長居陸上競技場で決勝を行い、神戸は1−4(前半0−3)で敗れ、6年ぶり2度目の優勝を逃した。
神戸は前半15分、清水のFW町田に先制を許すと、同25、29分にもマークが乱れて失点。相手の右サイド突破に苦しみ、攻撃に転じる際のパスの精度も欠いた。
後半は守備位置を修正し、何度も好機を作った。同4分にFW辻がGKとゴールポストの間を抜く豪快なシュートで1−3としたが、ロスタイムにカウンター攻撃にあい、再び3点差とされた。

▼観客魅了 期待の“弟分”
涙を流す神戸の選手たちに、サポーターから「お前ら最高や!」と声が飛んだ。前半の劣勢をはね返す後半の猛反撃がスタンドを魅了した。今年、就任したばかりの木山監督は「最初はプロの下部組織として大丈夫なのかと心配だったが、一つずつ積み重ねて成長できた」と胸を張った。
高校1、2年生が攻撃陣の大半を占める若い陣容で躍進した。2試合連続ゴールのU―15(15歳以下)日本代表FW辻は1年生。準々決勝で先制点を挙げたMF中谷ら中学生にも有望株は多い。
組織的な守備を支えたDF増田主将は「こうやって結果を出していけば、プロに上がる人数も増えていく」と話す。同主将らユースの4選手とプロ契約を結ぶ来季、神戸は自前で選手を育てる環境づくりに力を注ぐ。
森(ロッソ熊本)、大島(徳島)らを擁した1999年の初優勝は、その後の強化に結び付かなかった。迷走、J2降格とトップチームが不振を極めた2005年。“弟分”が示した未来への可能性を今度こそ無駄にしてはいけない。

ニッカン

▼神戸、価値ある準V/Jユース
神戸が狙った6年ぶり2度目の優勝は、夢と消えた。前半15分に先制されると、14分後には0−3。清水の高い個人技でサイドを突破され、失点を重ねた。後半に1年生FW辻が一矢報いたが、結局1−4。来季トップに昇格する主将のDF増田は「ゲームが始まると浮き足立っていた。前半がすごく悔しい」と唇をかんだ。
それでも3試合連続PK戦勝ちの粘り強さで、決勝までのぼりつめた。今季就任した木山監督は当初「プロの下部組織として、これで大丈夫かと思った」という。それでもトップ昇格組のFW木下、GK紀氏がベンチスタートするほどチーム内の競争は激化。「選手は成長した」とほめた。
トップがJ2に降格した年の最後に「弟分」が希望の光をともした。増田は「結果を残したらトップに上がれる。後輩も頑張ってほしい」。育成組織の充実を掲げるクラブにとって価値ある準優勝になった。

スポニチ

▼神戸ユース自慢の守備が崩壊
完敗で6年ぶり2度目の優勝はならなかった。自慢の守備も前半だけで3失点。DF増田主将は「浮足立って、相手の攻撃を止められなかった」と最終ラインの破たんを悔やんだ。それでも99年の優勝以降は毎年予選リーグで敗退しており、今回は大躍進。安達GMは「大会である程度の結果を残せたので、これからいい選手も集まるだろう」と今後に期待を込めた。

10:38 AM in Jユース杯'05, ニュース'05 |

domingo, 25 de dezembro de 2005

Jユースサハラカップ(決勝)

05122502vs.清水エスパルスユース@長居スタジアム(13:30K/O,晴)

V神戸 1(0-3)4 清水S
*得点*神戸のみ:辻(49分)
*メンバー
[GK]土井[DF]門,柳川,増田,林(→60分.曽我部)[MF]大森一,八束,伊藤(→65分.木下),先田(→28分.澤井)[FW]上谷(→72分.中谷),辻
[SUB]紀氏,小宮山,佐川

*先ず「決勝@長居」というハレの空間で思い一杯神戸讃歌を、声を張り上げ歌える機会をくれたユース選手達に感謝を伝えたい。サハラ予選第三節でガンバユースに"5-1"という大敗を喫し後が無くなったところから、翌週いぶきでのガンバユース戦のドロー以後、福岡、徳島と下し、決勝T出場を勝ち取った頑張り、発展途上にあって横河こそ"2-0"と勝利を収めたが、鹿島、名古屋、横浜とPK戦までもつれるというタイトな状況の中、決勝まで駒を進めた頑張りを知る人間の一人として、既に試合の結果は選手に預けてたので、状況に関わらず最後まで選手へ声援を送り続けようという心づもりでキックオフを迎えた。

前半は清水の寄せも早く、自分たちのサッカーをさせて貰えず、3失点というショッパイ形で折り返したが、後半開始早々は前半と別人の様に攻め立て、その中で辻のファインゴールが生まれ2点差へ縮める。その後、決定機も数度迎えたが得点には至らず"1(0-3)4"で終了のホイッスル…が、後半3点というリードをされながらも神戸選手達が気持ち切ることなく攻守にピッチ駆ける姿は、まるで点差が無いかと思うくらいのアグレッシブさで成長の跡をみた。まさに我々の誇りである。

本当に楽しかった、ありがとユースの皆、ゆっくり身体を休め新年からの練習に備えて欲しい。今年同様ストーカーに近い形で来季も仲間達とサポートするんで覚悟宜しく、笑。(@m)

07:18 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

sábado, 24 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼神戸 6年ぶり決勝へ Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権決勝トーナメント第4日は23日、大阪市の長居第二陸上競技場で準決勝を行い、神戸は1−1(PK3−1)で横浜Mに勝って、6年ぶり2度目の決勝進出を決めた。清水は6−2でG大阪に快勝した。
神戸は前半24分、こぼれ球に反応良く飛び出したFW辻が右足でゴール左へシュートを決めて先制。後半23分にPKを与えて同点に追い付かれたが、PK戦ではGK土井が3連続セーブの活躍を見せた。
神戸−清水の決勝は25日13時半から、大阪市の長居スタジアムである。

▼3試合連続PK戦制す
神戸は3試合連続のPK勝ち。5人目のFW木下が決勝のキックを決めると、選手たちは一斉にGK土井の元へ駆け寄り、喜びを爆発させた。
横浜Mの3人目までを完ぺきな読みでセーブした守護神は「信じて飛んだ方向にボールが来た」。3試合でPK阻止は6度。準決勝の前に石末GKコーチから相手の癖を図解した用紙を手渡され、対策を練っていた。
4試合連続の先制点も、安定した試合運びにつながった。前半24分、U―15(15歳以下)日本代表のFW辻が「目の前に転がってきて、入れるだけだった」という右足シュートを決めた。守ってはトップチーム昇格が内定している柳川と増田主将のDFコンビが長身FWのハーフナー・マイクを自由にさせなかった。
木山監督は「精神面が向上し、競争の中で成長した」と手応えを口にする。決勝は90分で決着が付かない場合、延長戦に入る。土井は「次は普通に勝ちたい」と6年ぶりの栄冠に照準を合わせた。

ニッカン

▼神戸PK戦制し決勝へ/Jユース杯
神戸が3試合連続PK戦勝ちで6年ぶりに決勝進出した。横浜と対戦して1−1の引き分けでPK戦に突入。GK土井康平(2年)が3本連続でストップする「離れ業」で3−1の勝利を呼び込んだ。これで鹿島、名古屋、横浜と強豪をPK戦で撃破した。G大阪は2−6で清水に敗れて準決勝敗退。25日の決勝(長居)は神戸−清水の組み合わせとなった。
GK土井がゴールに立ちはだかった。後攻めの横浜1人目はU−18日本代表FWハーフナー。土井は右に飛んでシュートをストップ。その後も3人目まですべて弾き返した。木山監督も「神がかりだった」と絶句。「PKに絶対の自信がある」と言う2年生守護神が、夢舞台を引き寄せた。
土井は「全部練習通りで止めるだけだった。コーチが、いいプリントを作ってくれた」と石末GKコーチに感謝した。横浜のキッカーのくせや蹴る方向を記したPK専用の「虎の巻」。土井はそのすべてを暗記し、見事に結果を出した。
これで3試合連続PK戦で勝ち抜いた。土井はPK戦で合計17本中、バーも含めて7本を阻止する驚異的な強さを発揮した。決勝の相手はG大阪を破った清水。「ここまできたら優勝しかない。全力を尽くせばいい試合ができると思う」と自信たっぷりに話した。

▼神戸がGK徳重を完全移籍で獲得
J2に降格する神戸が、浦和GK徳重健太(21)を完全移籍で獲得することが23日、確実になった。徳重は8月にレンタル移籍で神戸に加入。リーグ戦は4試合出場に終わったが、クラブはその将来性を評価して、獲得することを決めた。

11:50 AM in Jユース杯'05, ニュース'05 |

サハラ決勝戦を前に。

05122300試合後、ある選手が代表しメッセージをサポーター向けにくれました。以下、転載します。「今日も応援ありがとうございました!!25日、チーム、サポーター、一丸となって僕らにとってもサポーターにとっても最高のクリスマスプレゼント(日本一)をサンタさんじゃなく、僕たちがプレゼントします。いつも、ホントに感謝です。25日もよろしくお願いします。」
選手達もこう言ってるんで、是非とも時間に都合つけ長居に駆けつけ声と手拍子での協力を戴ければ有り難いです。

また、個人的に明日の決勝戦は、神戸と戦い健闘するも散った、徳島、福岡、横河、鹿島、名古屋、横浜Fユース選手達が流した数々の涙に応えるつもりで決勝戦へ臨みたいと思ってます。

*決勝のみどころ

05122301横浜戦後、ガンバvs.清水戦を観戦、選手&サポの雰囲気ともとても我々と共通するものを持ったチームだなぁという印象。ま、決勝は延長戦もあることだから、土井ちゃんの力借りず、90分若しくは延長戦内で勝負をつけたい。これまでの戦い通りに「全員で攻め、全員で守る」と自身達もいう「泥臭く、執着心ある」サッカーを貫き、試合を闘い抜いて欲しい。泣いても笑っても残り一試合、3年生は悔いを残さぬ様、来季もユースで頑張る選手達は来季に何か残る様、チャレンジするつもりで清水戦へ臨んで下さい。

その中でも後半出場するだろう来季トップに昇格する木下選手には、ユース生活最後となるこの決勝戦は「俺が決める」くらいの意気込みで臨んで欲しいし、サポーターの全てが真吾ゴールを期待していることを、ここに記しておく。

09:11 AM in Jユース杯'05, まきば'05, ユース'05 |

sexta-feira, 23 de dezembro de 2005

Jユースサハラカップ(準決勝)

05122302vs.横浜F・マリノスユース@長居第2(11:00K/O,晴曇)

V神戸 1(1[3PK1]0)1 横浜FM
*得点*神戸のみ:辻(24分)
*メンバー
[GK]土井[DF]門,柳川,増田,林[MF]大森一,八束(→83分.中谷),伊藤,先田(→72分.曽我部)[FW]上谷(→68分.木下),辻
[SUB]紀氏,小宮山,佐川,田中

試合前日のユス練を激励兼ね見学。午前中に降り積もった雪で人工芝ピッチも覆われる中、ユース選手達は真面目に練習…と思いきや、コーチ出てくるまで雪合戦してるし、こっちまで緊張和らげてもらいました。

前回より30分早く神戸を発ったんでスタジアム入りする選手を出入り口で迎える。神戸、横浜の順でスタジアム入りするが、ハーフナーの聞きしに勝るデカさに岡崎(ユース)も口をあんぐり、笑。優勝候補の一角を担う横浜ユースだったが、長居第二の荒れた芝に苦労し、強風の中ポストに入るハーフナーへのフィードに苦労すれば、横浜の持ち味も半減、五分の展開もあると踏み試合に臨む。先制はフレスカ時代、横浜ユースからもオファーがあったと言われる辻のファインゴール!いやいやいや、神戸ユース入団時、大きい大会で大きい仕事するとの評判通りやってくれた。前半、辻のゴールを守って神戸リードで折り返すが、後半PKを与え同点に追いつかれ、決着は三戦連続のPK戦へもつれ込むが、土井ちゃんサマサマの結果で神戸ユースは決勝へ駒を進めた。思えば昨年、Jユース杯決勝「鹿島vs.広島」戦を観戦に行った際、ハカセと「ここ(決勝)にウチが進んで、サポートし来るのに何年かかるやろなぁ」なんて、試合見た帰りに会話してたのを長居競技場見ながら思いだしてた。(@m)

04:41 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

quinta-feira, 22 de dezembro de 2005

サハラ準決勝を前に。

051222011回戦から勝ち抜き準決勝まで進んだ神戸ユースの更なる前進を応援する為に長居第二へ駆けつけ声と拍手でのサポートの協力お願いします。ユースの試合ではトップ以上に声援の力で何かが起こるのを、実際に体験してきました。その体験を会場に集まった神戸を応援する全ての人間で共有し、決勝.長居競技場へ共に進み、「神戸にこのサポーターあり」って事を全国に知らしめましょう。我々に、自らの「未来」を自ら「サポート」できる機会を与えてくれたユースの選手達に感謝の気持ちを込めて力の限り…

なお試合前日の今日、寒波の襲来によりご覧の様な状況なので、試合当日は並以上の寒さが予想されますが、防寒対策を十分施し会場へお越し下さる様お願いします。

09:44 AM in Jユース杯'05, まきば'05, ユース'05 |

quarta-feira, 21 de dezembro de 2005

Jユース サハラカップ2005(決勝T)

05122001*準決勝のみどころ(vs.横浜F.マリノスユース)
悲願の初優勝をつかみとる。攻撃の柱はU-18日本代表FWハーフナーだ。193cmの長身に加えて、キープ力と得点感覚に優れている。GK秋元から正確なロングフィードがそのまま攻撃の基点になる。高橋監督は「攻守にアグレッシブ、一体感あるチーム。今年最後の大会で1試合でも多くゲームをしたい」。横浜は過去、決勝で2度も涙を飲んだ。今年こそは栄冠を手にするつもりだ。(12/21大阪版ニッカン紙面「ベスト4進出チーム紹介.2」より)

*サハラ予選、第4節ガンバ戦からリビルドされたチームは試合後毎の課題を自分たちで考え修正し成長を続ける。攻撃の主体は1,2年、守備は3年主体で構成、ベンチには3年が控えるという層の厚さでマリノス戦へ挑む。

これまでの対戦で前後半をドローで終える事が出来ればPK戦へ絶対の自信と選手,スタッフ,サポーターから信頼を受けた土井ちゃんが控えるという一つのオプションは作る事はできた。が、まだ活躍してない人がいるんじゃない?そう、この大会が神戸ユースの一員として最後となる「木下真吾,澤井大幸,長瀬圭佑,田中 誠」の、この4人である。マリノスユースの持つポテンシャルから、これまでの対戦と同じく均衡した闘いが予想され、後半勝負の場面に至るのは考えに易いところであり、後半からの出場となるだろう先に掲げた4人(木下,澤井,長瀬,田中)が、木山監督の指示に従い、その存在感を示せばマリノスユースに引導を渡す事も可能だと信じる。

神戸ユースの持つポテンシャルは成長中ってこともあり、ずっと見てきた我々でも計り知れないものがある。ピッチに立つ選手達が規律に従いピッチを自由に駆け回る事ができれば、結果は自ずとついてくる。これまでの自分を信じて横浜F.マリノスユースとの試合を楽しんで欲しい、我々も横浜とのセッションで、どんな神戸ユースがみれるか試合が待ち遠しくて仕方がない。ともに夢を繋ぎ、決勝へ行こう!

因みにマリノスユースが優勝を目の前に涙を飲んだ2試合のひとつは第7回大会(1999.9.5〜12.26)で森 一紘(ロッソ熊本)や大島康明(徳島ヴォルティス)を擁したヴィッセル神戸ユースが優勝した年です。

*準々決勝のみどころ(vs.名古屋グランパスユース)
名古屋のDF青山隼はフィジカルの良さもあって早くから注目を集めた逸材。先のAFCユース選手権では北朝鮮の猛攻をしのぎきれた原動力のひとりでもあり、チームに安定感をもたらす。また、2年生ながらU-18日本代表候補に名を連ねたDF吉田麻也という素材もおり、ディフェンス陣は充実している。日本クラブユース選手権ではベスト8、高円宮杯全日本ユースはベスト16というのが今季の成績だ。(J'sGoal"2回戦プレビュー"より「名古屋」の部分を抜粋)

*同じプレビューで神戸は「神戸はこの試合(鹿島戦)に勝つと勢いに乗るだろう。」とレポされており、勝っちゃったよ…キタョコレ、笑。暫く戦列から離れてた木下真吾、長瀬圭佑、澤井大幸がこの試合から合流。控えにこの3年組を置き厚みを増した神戸ベンチは、名古屋戦、累積で左サイドを任されてた先田を欠くも全くの無問題といえる。選手達は思う以上に経験と精神力を血肉とし身につけ、成長し続けている。自分たちの可能性を名古屋の胸を借り知る良い機会とし、鹿島戦同様気負うことなく自分たちが学んだ木山イズムを表現できれば結果は自ずとついてくる。

*2回戦の見どころ(vs.鹿島アントラーズユース)
前年度王者の鹿島は今年これといった結果を残せていないが、予選リーグでは伝統の接戦における強さを発揮しており、不気味な存在になりそうだ。守備ラインさえ落ち着けば、U-18日本代表候補だったFW黒澤光士、トップ昇格の内定しているMF大道広幸を中心とした攻めは計算できるだけに、連覇も十分あり得るだろう。(J's Goal"展望・見どころ"より「鹿島」の部分を抜粋)

*1回戦.横河との試合で、Jrユースから連れてきた中谷・藤松というユース昇格組も満を持して登場。3年の門、増田、柳川が核を作るDF陣が攻撃の芽を摘み、1,2年(Jrユース含む)で構成される攻撃陣が前線から積極的にプレス仕掛けボールを奪い攻撃へ繋げる…経験値が鹿島に比べ少ない神戸ではあるが、大学選手権を筑波大の監督して指揮し優勝を飾った木山・後藤両人の指導を受けた、この一年は何等鹿島に劣るものではなく、自信持ち胸を張ってピッチ上で、普段通りのサッカーを楽しみ展開する事ができれば、自然勝利は我が手中に。ここを勝ち抜ければホームでもある関西に帰れる、これを大きなモチベーションとし頑張って欲しい。木山魂をアウェイ鹿島練習場で見せつけろ!行くぜ、日曜。

*1回戦の見どころ(vs.横河武蔵野FC ユース)
1回戦の会場は埼玉スタジアム第二グラウンド。神戸とJFL横河武蔵野FCのユース、湘南と名門・愛知FCのユースが対決する。4選手のトップ昇格が内定している神戸は、99年以来となる優勝を狙う。DF柳川雅樹、増田清一の2人の3年生が中心となるチームだが、DF佐川雅也、FW上谷暢宏、辻智人といった代表経験もある才能豊かな1年生たちの台頭も光る。もう一つのJクラブ、湘南の前評判も悪くない。‥順当に行けば、この2チームが2回戦へと駒を進めそうだが、過去のJユースカップを見ても街クラブによる番狂わせは珍しい例ではない。白熱した試合が期待できそうだ。(J's Goal"展望・見どころ"より「神戸」の部分を主に抜粋)

*甘いな、このレポーター…何と言っても見どころは門のなで肩、笑。
冗談はさておき、この門、小学校時代から一緒にプレイする増田が語る様にチームのムードメーカーでもある、その彼に昨日、大学合格の吉報が届く。進路も決まり何も考えること無く、神戸ユースでの最後の公式戦となるサハラカップへ挑む門のモチベーションは最高、これに伴いチームも良い状態で横河戦を迎える事ができるだろう。なで肩が躍動すれば自然に勝利の女神は我々に微笑む。
*一番直近の試合で背負った番号
1.紀氏,2.門,3.柳川,4.増田,5.小宮山,6.大森一,7.伊藤,8.先田,9.上谷,10.八束,11.辻,12.土井,13.佐川,14.岡崎,15.原田,16.玉井,17.星加,18.東城,19.大森敬,20.林

Jユース サハラカップ2005 -第13回Jリーグユース選手権大会-

08:45 AM in Jユース杯'05, まきば'05, ユース'05 |

domingo, 18 de dezembro de 2005

コメント(J’sGOAL)

●木山隆之監督(神戸)
「先制しながら自分達でリズムを崩していったところがあった。メンバー交代は早め早めだったが、前線には若い選手が多く、時間帯的に限界かなと思って変えた。最後はPK戦だったが土井もPKは得意なので。次へ向けて、うちの全てを出し切るだけです。」

●土井康平(神戸)
「1点取って流れはうちにあった。中盤で負け出して、相手に流れがいきだした時間もあったが、4バックが踏んばって最後までできた。PKは自信になる。
うちのディフェンス陣は大崩れすることもなく失点もそんなにない。どんなシュートが来ても足を出して止めてくれるので、実はそんなに出番はなかった。
2試合連続のPK戦だがPK戦くらいしかGKがヒーローになれる時はないので止めてやろうと思った。うちは優勝しか目指していない。」

●中谷柾名(神戸)
「(自分は)スピードとドリブルが持ち味だと思っている。(中3だが)みんなが支えてくれて、できていると思っている。得点シーンは良い形で相手を崩せていたところで上手くボールが来た。決めるだけだった。チームワークも良いし、チームに勝利を与えられたらと思う。優勝できると思う。」

●伊藤将大(神戸)
「後半は押し込まれて、高い位置をとれなかった。でも3年生の走れる人が入って、逆サイドからも攻められるようになった。ディフェンスも堅くて、こういう泥臭いサッカーがうちの持ち味。このチームで良かったなって思う。優勝します。」

11:53 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

Jユースサハラカップ(準々決勝)

05121800vs.名古屋グランパスエイト@長居第2(11:00K/O,晴曇)

V神戸 1(1【3PK1】1)1 名古屋
*得点*神戸のみ:中谷(3分)
*メンバー
[GK]土井[DF]門,柳川,増田,林[MF]大森一,八束(→60分.長瀬),伊藤,中谷(→67分.澤井)[FW]上谷(→60分.木下),辻
[SUB]紀氏,小宮山,佐川,田中

*金晩のユス練見学後、満面笑みで「絶対に勝ちます」という土井ちゃんの言葉に心強く思いサハラ杯準々決勝当日を迎える。会場の長居第二ではトップ戦以来に会う顔ぶれに、「神戸」の今シーズンが、まだ終わってないことを改めて感じ、今日の名古屋戦を是非とも勝利し次に繋げたいと試合に臨む。

先発は1回戦からほぼ変更なしだが、左サイドの先田を警告の累積、八束とボランチを組んでた大森(敬)を体調不良で欠くという感じで木山監督も頭抱えただろうが、先田→中谷(Jr.Y)、大森→大森(弟→兄)の起用で対応する。その左サイドの穴埋めるべく起用された中谷が先制のゴールを奪い期待に応える。前半終了近くに同点に追いつかれ後半へ折り返す。やや名古屋押し気味の展開で終始するも鹿島戦来、好調を維持する神戸DF陣(林,柳川,増田,門)が堅牢な壁となり名古屋攻撃陣の前へ立ちはだかりドローで終え、両チーム前節に続いてのPK戦へ‥精度高いシュート放たなければ、土井ちゃんの壁は破られないだろうなと思ってたこともあり、結果としてのPK戦"3-1"での勝利に準決へ進んだ喜びこそあれどもサプライズは無かった、これも土井ちゃん満面笑み効果か…笑。(@m)

☆経過
01,[左]サイドの上谷→八束がキープし右の伊藤へ。伊藤のシュートは相手にクリアされる。
03,[右]伊藤→サイドを駆け上がってきた門へ。門のクロスを中谷があわせ1−0!先制!
06,[右]辻のシュートはバーの上。
09,[名]右CKはニアの5番が落とし10番がゴール中へ入れるも増田がヘディングでクリア。
11,[左]柳川→サイドの辻へ。辻がドリって中の伊藤へボールを入れるも相手にクリアされる。
13,[名]右からのボールを林がクリアするが、7番がこぼれ球を拾いシュートはGKキャッチ。
19,[中]上谷がボールを落とし→?番→上谷とボールを経由しゴールへ。辻・上谷とシュートを放つが混戦により相手に当たったりと不運にもチャンスならず。
19,[右]門のクロスに中谷が合わせるがGKキャッチ。
22,[名]右CKのボールをGKパンチングもこぼれ球を名古屋が拾い、攻撃も神戸にクリアされる。
24,[右]名古屋の突破を伊藤が体を張ってディフェンス。名古屋のファールによりFK。
26,[左]相手ボールを中谷が拾い辻へ。辻のシュートはGKへ...
30,[右]柳川のFKは相手の壁にあたりスローインへ。
36,[名]中央からのシュートをGKが手でクリアするもふわりと零れたボールを詰めていた青山が押し込み1−1。
38,[右]相手ボールをカット→中の上谷へ。しかし相手にボールを取られスローインに。
45,ロスタイム1分
前半終了

後半開始
46,[左]サイドの林のボールに反応した中谷が飛び出すもオフサイド判定。
47,[名]右サイドライン付近のFKはゴール左へとそれる。
48,[名]ゴール正面ペナ約?メートル後ろのFKは右の選手を経由するがGKキャッチ。
54,[名]右からのミドルシュートはGKキャッチ。
56,[左]中谷から戻して林へ。林のボールに辻が合わせるもオフサイド判定。
58,[名]右サイドからの攻撃を神戸ディフェンスにクリアされCKへ。CKはGKパンチング→神戸クリア。
59,[名]中央からの青山のシュートはバーの上。
60,交代 八束out→長瀬in 上谷out→木下in
64,[右]門のクロスにゴール前木下反応するが、ジャストミートせずGKがキャッチ。
65,[右]門がサイドを突破、中の木下へ。木下のシュートはGKキャッチ。
66,[右]相手ボールを門がカット→木下へ。木下が中へ入れたボールは名古屋がクリア。
67,交代 中谷out→澤井in
70,[右]長瀬→ゴール左前の木下へ。木下のシュートはゴール右にそれる。
72, 柳川にイエロー
73,[名]ハーフライン付近でのFK→10番のシュートはGKが手で弾き左CKへ。左CKはゴール中で名古屋の選手が合わせるもゴール左へそれる。
81,[名]交代 9番out→24番in
86,[中]木下が倒されペナ外でFKを得る。柳川のFKはゴール右端に飛ぶがGKがキャッチ。
86,[左]名古屋のGKのハンド?によりペナ外でFKを得る。柳川のFKを相手がクリア、伊藤が拾うが相手にクリアされる。
89,ロスタイム3分
後半終了PK戦へ

*PK戦
名古屋[1]6×[2]24×[3]12×[4]2○
神戸[1]柳川×[2]増田○[3]辻○[4]伊藤○
神戸[3PK1]名古屋により神戸の勝利!

04:32 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

domingo, 11 de dezembro de 2005

Jユースサハラカップ(決勝T2回戦)

vs.鹿島アントラーズユース@鹿島CHG(13:00K/O,曇)

V神戸 1(1[9PK8]0)1 鹿島A
*得点*神戸:辻(33分)
*メンバー
[GK]土井[DF]門,柳川,増田,林[MF]大森敬(→84分.長瀬),八束,伊藤,先田(→66分.澤井→88分.中谷)[FW]上谷(→66分.木下),辻
[SUB]紀氏,小宮山,佐川

*勝敗の行方がPK戦にもつれた末の勝利、痺れた、感動した。
神戸のキッカーは柳川に始まり増田,門,辻,木下,伊藤,長瀬,八束,中谷と失敗なく繋ぐ。これに対し鹿島も蹴る方向をGK.土井に読まれながらもスキル高いキックで手が届かないところへ決めて繋ぐ。このPK戦での対照的な場面としては神戸5人目木下、鹿島9人目の場面。木下が蹴ったボールはGK頭上のバーを直撃、直下へ弾かれるもワンバウンドしたボールはゴールへ吸い込まれる。対して鹿島9人目のキッカー、ボール置き、一瞬躊躇した後、動作に入りボールを放つと、ボールは左ポストを直撃、ゴールラインを舐める様に右方向へ流れ、ゴールラインを割ることなく右ポストの前を越えた…

展開としては鹿島#5,#6,#11のスキル高く早いパスで神戸DFラインまで持ち込まれるが、ウチの入りも良く、攻守とも鹿島に一歩も引けをとらず。先制時も点を獲ろうというチームでの動きが見えた末の得点で辻のファインゴールが生まれる。守備に於いては前半終了前の43分からロスタイムいれた46分の3分間、鹿島がFK含め右から左からCKで怒濤の攻撃、神戸ゴールを何度も脅かす。が土井の好セーブもあり、結果全員で守りきり無得点で折り返す。後半は?という判定がまま見られる様になり(だって、明らかに試合の止め方に違いが顕著)、審判から与えられた(笑)FKから同点にされる。が神戸選手達、これにも浮き足立たず、自分たちの仕事を各人が果たし90分闘い抜いた。

この試合から合流した木下,澤井,長瀬も後半から顔をみせ、試合を引き締めたと思う。同点になってからのDFの柳川,増田に於いても鬼気迫る守備で鹿島の追撃を許さなかった。試合を消化するたび、逞しく成長するサマが見てとれ、事実楽しく、ひと試合でも多くの経験を積む為、先へ勝ち進んで欲しい。(@m)

☆経過
01,[中]上谷が相手ボールを奪い鹿島DFに倒されFKを得る。FKのボールはゴール前の柳川へしかし混戦によりクリアされる。
02,[左]CK。ファーの辻がヘディングもGKキャッチ。
07,[右]スローインからエンドライン付近の辻→マイナスのボール伊藤へ。伊藤の蹴ったボールはGKにクリア。
13,[鹿]ボール回しから左サイドの8番シュートもDFにうまく体を入れられて左へ反れる。
14,[右]辻→伊藤のシュートは相手にクリアされ、こぼれ球を八束がミドルシュートもバーの上。
16,[中]上谷→辻と落とし右サイドの伊藤へ。伊藤がドリって中に切れ込み飛び出した先田へ。しかしオフサイド。
19,[鹿]左サイド突破中、神戸に倒されFKを得る。FKは味方に当りゴールキックへ。
22,[鹿]辻へのファールで鹿島6番にイエロー
24,[鹿]右サイドを突破しクロスゴール前でシュートを放つが門が体でクリア、こぼれ球をシュートも増田がクリア、
クリアボールを20番がミドルシュートもゴール左へそれる。
30,[左]スローインから上谷→サイドの先田へ。ドリ突破もファールを取られる。
31,[中]伊藤が中央から相手を突破しシュートもGKキャッチ。
33,[右]サイドを駆け上がってきた門のクロス→こぼれ球を辻が右足ボレー。ゴール右のネットを揺らし1−0!先制!
35,[左]サイドから中八束へ、八束の放ったボールは相手がクリア。クリアボールを伊藤が拾いミドルシュートもゴール右へ。
37,[鹿]右サイドを突破。増田にクリアされ右CKへ。
38,[右]門のクロスに中の先田が飛び込みながらもヘディングも相手ボールに。
42,[鹿]右CK→20番の選手へ。20番のシュートは土井ちゃんがセーブし左CKへ。
43,[鹿]右CK→ファーの3番へ。3番のシュートはゴール左隅に飛ぶが土井ちゃんの脚クリアで左CKへ。
44,[鹿]左CKはラインを割り、ゴールキックへ。
45,ロスタイム1分

後半開始
47,[左]サイドを突破の上谷のボールはGKキャッチ。
53,[鹿]右からの突破を増田がスライディングでクリアCKへ。
54,[右]鹿島の右CKをクリア、カウンターへ。中盤にいた門が上谷に縦パス。上谷へ渡るも相手が後ろに迫りGKと1対1になり、足を伸ばしてシュートもゴール左へわずかにそれゴールならず。
59,[?]先田にイエロー
66,交代 先田out→澤井in 上谷out→木下in
67,[鹿]左サイドを突破パスを繋げるも林がクリアしCKへ。CKはラインアウト。
69,[鹿]右からの突破を林がクリア。2度のCKを得るが、最後の右CKはニアの選手がヘディングもゴール右へ。
72,[左]木下のクロスに澤井がヘディングをするがチャンスならず。
72,[右]木下のシュートが右のポストに当り、ゴールならず。
74,[中]澤井から左の木下へ。木下のシュートはGKキャッチ。
80,[鹿]左ペナルティエリア外付近でFKを得る。FKのボールはゴール左前へ。一度はGKにクリアされるも押し込み1−1。追いつかれる。
84,交代 大森敬out→長瀬in
84,[左]スローインからエンドラインの辻へ。マイナスのボール、中央木下へ。シュートもゴール左へそれる。
88,交代 澤井out→中谷in
89,ロスタイム3分
89,[鹿]右FKはゴール左へと飛ぶがGKへクリアされる
90,後半終了PK戦へ

PK戦
神戸[1]柳川○[2]増田○[3]門○[4]辻○[5]木下○[6]伊藤○[7]長瀬○[8]八束○[9]中谷○
鹿島[1]11○[2]10○[3]4○[4]20○[5]6○[6]19○[7]3○[8]17○[9]15×
神戸[9PK8]鹿島により神戸の勝利!

04:07 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

segunda-feira, 5 de dezembro de 2005

Jユースサハラカップ(決勝T1回戦)

vs.横河武蔵野FCユース@埼スタ第2G(11:00K/O,曇小雨)

V神戸 2(1-0)0 横河武蔵野
*得点*神戸:伊藤2(42分*PK,67分)
*メンバー
[GK]土井[DF]門,柳川,増田,佐川(→39分,林)[MF]八束,大森敬(→71分,中谷),伊藤,先田(→85分,岡崎)[FW]上谷(→78分,東城),辻(→89分,藤松)
[SUB]紀氏,小宮山

*早朝の新幹線で東上、他のメンバーはトップ磐田遠征から埼スタ第二へ直接、乗り込む。1回戦の第1試合、実質、サハラカップ本戦の開幕となる試合。門のナデ肩がイカってることでも気持ちの入りようが解る…初戦ということもあってか全体的に硬さが伺われ、我々には入りから重い展開が続く、逆に言えば横河の方が気持ちで勝ってたとも言える。が、39分調子の上がらなかった佐川から林に変えたところから次第に左右へボール散る様になり、点を獲ってやろうという意識が見え始め、42分伊藤からでたクロスをPA内で受けた大森(敬)を敵DFがファールで止めPKをゲット、これを難なく伊藤決め先制点を奪取。試合は、後半、何度か横河のカウンター喰らい危ない場面もあったが、精度欠くシュートに助けられたり、神戸DF陣の好プレイ、GKの好セーブで無失点に抑える。加えて67分伊藤がボレー決め試合を"2-0"で終え2回戦へ駒を進めた。

この試合、佐川調子悪いと見るや否や、林を投入したベンチワークとその起用に攻守に渡ってしっかり応えた林、良い意味で厚かましいプレイでゴールへ向かう高い意識で重い局面を打開した伊藤のパフォーマンスが光った。ずっと見てきたものとして、1年の時から汗かき役でパシリの様にピッチを走り回ってた伊藤が大切な初戦で、先ず2ゴール(現在トップ、笑)を上げた事はとても嬉しい限りである。また林に関しては、練習でも手を抜かないサッカーに対するアグレッシブな姿勢が、こういう大きな大会で好パフォーマンスを生んだと信じている。他の選手達も彼らに負けず劣らず十分なポテンシャルは持っているので存分に発揮し、彼らに続く活躍で勝ち残ってって欲しいと思う。…鹿島はちょっぴり遠いですが、日帰り遠征敢行するんで選手達勝利を宜しくお願いします(@m)

☆経過
01,[右]サイドを伊藤がドリって中央に切れ込み、右サイドを走ってきた?(確認できず)にパスも惜しくも間に合わず。
09,[左]サイドの先田のクロスに上谷がシュートもゴール右にそれる。
10,[右]門を倒した横河の選手にイエロー。サイドのFKがゴール前へ。しかしクリアされチャンスならず。
11,[中]神戸の攻撃が続くがなかなかチャンスならず、上谷のシュートがゴール左にそれる。
14,[左]サイドの先田のクロスをゴール手前辻が落とし後ろの伊藤へパス。伊藤のミドルシュートはゴール右隅へと飛ぶが横河GKがセーブしCKへ。
20,[右]門のフィードを中央上谷が落とすも横河のファールによりFKを得るが、ホイッスルの後のプレーにより横河GKにイエロー。
24,[左]中央の上谷からサイドを駆け上がっていた先田へ。先田がエンドライン際でドリるも相手のディフェンスによりゴールキック。
29,[中]相手に囲まれながらも辻がボールをキープし右サイドを走りこんできた伊藤へパスも相手にクリアされスローインへ。
35,[右]ディフェンスライン門から上谷→辻→右サイドの伊藤へ。伊藤がドリってシュートもラインを割りゴールキック。
38,[横]左CK→ファーの横河選手がヘディングもポストバー上。
39,交代 佐川out→林in
42,[右]サイド伊藤のクロスはゴール中央へ。大森敬が横河ディフェンスに倒されPKを得る。これを伊藤が冷静に決め1−0!先制!
45,ロスタイム1分

後半開始
46,[中]門のミドルシュートはGKがキャッチ。
46,[左]先田→辻と繋ぎ、サイドに飛び出していた上谷にパスもオフサイド。
47,[横]右やや中央にてFKを得る。ゴール右を狙うもゴールキーパーがキャッチ。
48,[左]横河17番の選手の突破をゴール前で林がスライディングでクリア。
49,[左]中央先田のクロスにゴール前上谷がヘディングをしようとするも惜しくもヒットせずゴールキック。
55,[左]柳川のクロスにゴール前辻がシュートもゴール上。
58,[右]門を倒しFKを得る。八束のFKは、ゴール手前で相手がクリアしこぼれ球を伊藤がシュートもゴール右サイドネット。
64,[左]サイドの辻からゴール前の上谷へ。上谷のシュートは相手にクリアされこぼれ球を伊藤がシュートもGKに阻まれる。
65,横河の選手に対するファールにより先田にイエロー。
67,[中]伊藤の技ありボレーが見事にゴールネットに突き刺さり2−0!
69,[左]サイドから縦へ林のパスに辻が飛び出すもオフサイド。
71,交代 大森敬out→中谷in
73,上谷にイエロー
77,[横]やや中よりの右サイドからのFKは枠を捉えているも土井ちゃんが手でセーブしコーナーキックへ。コーナーキックはファーの選手がヘディングも神戸のディフェンダーがクリア。
78,交代 上谷out→東城in
79,[左]サイドの中谷から縦の東城へ。しかしオフサイド。
86,交代 先田out→岡崎in
89,[右]岡崎がサイドから中央へドリって切れ込み相手にクリアされるもまた拾いサイドへドリってオーバーラップしてきた門へパスもスローイン。
89,ロスタイム4分
90,[中]ゴール前で中谷がシュートもGKキャッチ
90,交代 辻out→藤松in
90,[横]中央やや右から突破するもオフサイド。勢い止まらず土井とぶつかりイエロー。
終了

11:07 AM in Jユース杯'05, ユース'05 |

quinta-feira, 1 de dezembro de 2005

J’s GOAL

▼【Jユースサハラカップ2005】決勝トーナメント出場チームキャプテンアンケート:増田清一選手

1. このチームの特徴を教えて下さい。
いろいろな人間が存在するチーム、個性豊か。

2. サッカー面での特徴を教えて下さい。
走り負けない、気持ちで負けないチーム。

3. チーム最大の武器は?
柳川の高さ。

4. 今年一番きつかった練習を教えて下さい。
夏休みのサーキット走。

5. 監督はどんな人ですか?
知的でありながら闘争心を表に出す人。

6. ムードメーカーはいますか?
なで肩の門。

7. 自分のチームの予想順位と予想優勝チームを教えてください。
優勝を目指します!!

8. 同世代でライバルだと思う選手orチームはいますか? (国内でも海外でも)
ガンバ大阪ユース。

9. 3年間で一番の思い出をどうぞ!
(6年ぶりに)Jユースの予選を突破したこと。

10.Jユースカップに意気込みをお願いします。
3年生を中心に全力を尽くします。

11:53 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

terça-feira, 22 de novembro de 2005

Jユースサハラカップ(決勝トーナメント)

▼1回戦
05年12月4日(日)11:00キックオフ@埼スタ第二G
vs. 横河武蔵野FCユース

※以降、勝利した場合
▼2回戦
05年12月10日(土)or 11日(日)※時間、場所未定
vs. 鹿島アントラーズユース

▼準々決勝
2005年12月18日(日)11:00キックオフ
長居第二陸上競技場

▼準決勝
2005年12月23日(金・祝)11:00キックオフ
長居第二陸上競技場

▼決勝
2005年12月25日(日)13:30キックオフ
長居スタジアム

11:40 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

terça-feira, 15 de novembro de 2005

Jユースサハラカップ'05

*F組.対戦・順位表

対戦表
G大阪神戸福岡徳島
G大阪○ 5-1○ 2-1○ 9-0
△ 1-1○ 2-111/20
神戸△ 1-1○ 1-0○ 8-1
● 1-5● 1-2○ 4-0
福岡● 1-2○ 2-1 ○ 2-0
● 1-2● 0-1 ○ 6-1
徳島11/20● 0-4● 1-6 
● 0-9● 1-8● 0-2 
上段:ホーム、下段:アウェイ
順位表
順位チーム名勝点試合数得点失点得失
1G大135410194+15
2神戸106312169+7
3福岡96303127+5
4徳島05005229-27

Jユースサハラカップ'05公式WEB>>

08:00 AM in Jユース杯'05, ユース'05 |

domingo, 13 de novembro de 2005

Jユースサハラカップ(最終節)

vs.徳島ヴォルティスユース@いぶき天然芝(13:00K/O,曇)

V神戸 8(5-0)1 徳島V
*得点*神戸のみ:大森敬(7分),先田(8分),辻(16・45・49分),OG(21分),上谷(65分),伊藤(82分)
*メンバー
[GK]土井[DF]門,増田,柳川,佐川[MF]八束,大森敬,伊藤(→89分,東城),先田(→HT,林)[FW]上谷(→89分,藤松),辻(→78分,岡崎)
[SUB]紀氏,小宮山,中谷

*焦点は早い時間帯で点を先取できるかどうかだった‥
開始7分、欠場した兄(一樹)の穴埋めるべく起用された弟(敬太)の公式戦初ゴールで先取点を刻み、既に3年が卒業し若いチームで臨んだ徳島から完全に主導権を掌握、前半5点後半3点の猛攻で予選リーグ最終節を福岡との得失点差"6"をもクリアする"8-1"で終える。その後、1時間遅く始まったガンバ福岡戦(@万博)終了を待ち、"ガンバ2(1-0)1福岡"の結果を以ち神戸の2位抜けが確定!本戦出場の切符を得た。今後のスケジュール的には"11/21"に組合せ抽選会、"12/4"トーナメント1回戦へ駒を進めた。

この試合、点を取りに行くリスクを考えるとガンバが福岡に勝利することが前提(この場合、引き分けだと得失点で福岡が2位)に、最低"1-0"ででも勝っておくという手もあったが、選手達自らの判断で目標(得失点差をひっくり返す)を設定し、その目標をクリアした点は、未完成なチームだけに4節ガンバ,5節福岡,6節徳島戦と続いた"いぶきシリーズ"で選手達の伸びしろを証明したとも言える。ベンチに甘んじた選手、ケガ等種々の理由でベンチ入り出来なかった選手達は、更なる努力、更なる自己管理を通して是非ともポジションを奪い取って欲しい。その意識こそが、神戸の糧となるから。我々は、その為には精一杯、全力でサポートする。
という訳でトップ磐田戦(@ヤマハスタジアム)翌日に設定されてる決勝トーナメント1回戦は場所関わらずサポりに行くんで手抜きは許しませんョ。(@m)

☆経過
01,[左]サイドに開いていた辻から右サイドの伊藤へ。伊藤のシュートはGKキャッチ。
04,[右]伊藤からオーバーラップしてきた門へパス。相手のクリアでCKを得る。
05,[右]CK八束のボールはニアの上谷へ。ヘディングシュートは惜しくも右へそれる。
06,[右]サイド伊藤→辻→中へ走りこんできた伊藤へ。伊藤のシュートはGKキャッチ。
07,[中]増田から辻へ。辻が切り込んでいき、ゴール前の大森敬へパス。大森敬のシュートがゴールネットに突き刺さり1−0!
08,[中]門から左サイドの先田へ。徳島のGKと接触するもゆっくりとボールはゴールへ入り2−0!
10,[中]先田から右の伊藤へ。伊藤のクロスはGKキャッチ。
10,[徳]ハーフラインよりやや手前中央FKはGKキャッチ。
13,[左]先田のスローインに飛び出していた辻が受け、ゴール前上谷へ。上谷のヘディングシュートはGKキャッチ。
14,[右]柳川からサイドへ開いていた上谷へ。上谷がドリってゴール前辻へパスも相手にクリア。
16,[右]ペナルティエリア右隅で上谷が倒されFKのチャンス。八束のボールはファーの辻へ。ヘディングシュートがゴールに突き刺さり3−0!
19,[中]辻から前の伊藤へ。伊藤のシュートは右のポストに当たりゴールキック。
20,[右]DFラインの増田から左サイド先田へ。上谷→柳川のクロスと繋ぐも相手にクリアされる。
21,[中]相手を交わし辻がボールをキープ。左サイドの先田へ。先田のクロスが相手にあたりオウンゴール。4−0!
23,[右]相手ボールを辻が拾い中央の伊藤へ。ジャストミートせずシュートはゴール左へそれる。
33,[右]CK→中央柳川のヘディングはポストの上へ。
36,[左]CKのボールが中、佐川のヘディングシュートはGKが手で上へはじく。
45,[左]辻のミドルシュートが相手に当たってコースが変わりゴールへ!5−0!
46,[徳]左CK→神戸クリア、前半終了

HT,交代 先田out→林in
後半開始
49,[左]CKをややファーの辻のシュートがゴールへ6−0!辻ハットトリック。
54,[徳]ペナルティエリア外右でFK。ボールはファーの選手の背中にあたりゴールキック。
56,[中]右からのパスに上谷が飛び出しGKも飛び出してくるがボールは左サイドへラインアウト。徳島のスローインに。
57,[左]CK→ファー柳川がヘディングで落としゴール前の門へ。門の空中ボレーシュート?は相手にあたりCK。
59,[左]柳川→オーバーラップしてきた林へ。徳島がクリアしCK。左CKは中佐川へ。シュートはポストバーの上。
65,[右]柳川のシュートが相手に当たり、上谷が拾いシュート。7−0!
68,[徳]FKから飛び出した?番がゴール右隅に決め7−1。
71,[左]CK→ファーの?番へ→クリア→柳川へのファール右CK手前でFKを得る。
72,[右]FK林のボールはラインアウト。
78,交代 辻out→岡崎in
82,[右]伊藤の約30メートルの弧を描いたシュートはゴール中央へ突き刺さり8−1!
86,[徳]中央13番のミドルシュートはGKキャッチ。
89,交代 上谷out→藤松in,伊藤out→東城in
ロスタイム3分
試合終了

03:00 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

domingo, 6 de novembro de 2005

Jユースサハラカップ(第5節)

vs.アビスパ福岡U―18@いぶき天然芝(14:00K/O,雨曇)

V神戸 1(0-0)0 A福岡
*得点*神戸のみ:上谷(72分)
*メンバー
[GK]土井[DF]門,柳川,増田,佐川(→66分.大森敬)[MF]大森一,八束(→89分.小宮山),伊藤,先田(→49分.林)[FW]上谷,辻
[SUB]紀氏,星加,岡崎,東城

*前回(第2節)のAway雁ノ巣では「より強く勝ちたいと思った方が勝者となる」と臨み後半ひとり少ないビハインドの中同点に追いついたものの、ロスタイムにミドル決められ試合を落とした。その時とは随分と様変わりしたスタメンだが、先週のガンバ戦と同じ顔ぶれ、今考えられるベストメンバーで臨む。
 試合は実力が伯仲するのを証明するかの様にスコアレスで前半を折り返す。福岡の好機を増田・柳川を始めとする神戸DF陣が粘り強く摘み取り、例え突破されてもGK土井ちゃんが好セーブみせ得点を与えない内容に、先取点さえ奪えばの思い我々に広がる…その待望の先取点、後半72分八束FKから生じたゴール前混戦から上谷押し込みGET!!ゴール後、倒れて起きない柳川にチームで奪った得点だったことが象徴される。この得点を残り18分、全員で守りきり雁ノ巣で忘れてきた勝ち点3を手に入れ、本戦出場を最終節徳島ユース戦に賭すことになった。前節からの新しく若いチームで、フィジカル的に競り負けたりで「まだまだ」な場面も多く見られるが、これまで触れたどの神戸のセットよりも「勝ちたい」という気持ちを感じるのは、とても心強い限り。大森(一)とU16現日本代表.鈴木惇とのマッチアップ、右サイドを深く切り裂いた門のオーバーラップと最後の大会で頑張る3年がチームを引っ張る(@m)

☆経過
02,[福]9番が柳川に倒されFKもクリアされる。
04,[左]上谷が倒されFKを得る。八束の蹴ったボールは門・柳川が合わせようとするもゴール右へと反れる。
06,[中]福岡のFKを柳川がクリアし、左サイドの先田へ。先田がドリって中央飛び出した辻へクロスもオフサイド。
12,[右]CKから上谷がヘディングシュートもGKが手ではじきもう一度CK。
16,[中]HDで繋ぎ、上谷から八束→右サイドの伊藤へ。伊藤のシュートはGKキャッチ。
17,[福]右サイド11番がループ気味のクロスを?番が拾いゴール正面25番へ。25番シュートもGKキャッチ。
20,[右]伊藤が相手ボールを奪ったのをきっかけに攻めるが...
20,[福]3番にイエロー
22,[中]ゴールキックから先田→上谷とヘディングで繋ぎ、辻へとパスもラインアウト。
25,[右]サイド門からのフィードは上谷を通り越し辻へ通るもGKキャッチ。
26,柳川にイエロー
26,[福]右からのクロスに?番ヘディングで合わせるもボールはゴール左側へ。
29,[左]FKに上谷がヘディングで合わせようとするがそのままラインアウト。
31,[中]増田から縦フィードを辻→上谷もGKキャッチ。
35,[福]交代 3番out→2番in
44,[左]ゴールキックを上谷が落とし先田が倒されるもスローイン。
45,[福]右CKはGKキャッチ
ロスタイム1分
46,前半終了

後半開始
49,[右]伊藤からオーバーラップしてきた門へパス。門のクロスはクリアされる。
49,交代 先田out→林in
50,[左]CKをクリアされるが、中央林が広い左サイド?番→ゴール正面上谷へ。シュートはゴール右へ反れる。
60,林にイエロー
60,[福]左20番FKはGKキャッチ。
62,[中]右の辻から上谷へしかしクリアされる。
67,交代 佐川out→大森敬in 林左SB,八束左SH,大森敬ボランチ
68,[福]ペナ?m前中央からFK。フェイントもGK正面キャッチ。
71,[右]八束のFKをファーの柳川が競ったところを上谷が押し込みゴール!1−0!先制する。
78,[福]20番のシュートを土井ちゃん手で弾きCKへ。CKはクリア。
83,[中]上谷から?番へ→辻→上谷と繋ぎシュートもGKキャッチ。
87,[右]自陣より大森からのパスにサイドを駆け上がった門がドリってクロス辻がヘディングで合わせるも左へそれる。
88,[中]ゴールキックから大森敬→辻に出すがオフサイド。
89,ロスタイム1分
90,交代 八束out→小宮山in

03:57 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

domingo, 30 de outubro de 2005

Jユースサハラカップ(第4節)

vs.ガンバ大阪ユース@いぶき天然芝(13:00K/O,快晴)

V神戸 1(1-0)1 G大阪
*得点*神戸のみ:伊藤(19分)
*メンバー
[GK]土井[DF]門(→88分.岡崎),柳川,増田,佐川[MF]大森一,八束,伊藤,先田[FW]上谷,辻
[SUB]松本,玉井,星加,大森敬,東城

*先週に続き関西の雄"ガンバユース"との一戦。社会人総体が人工芝で行われた関係で天然芝ピッチで試合は行われる。前節の試合(@万博メイン)をトップ千葉遠征優先しサポート出来なかっただけに思いの全てを賭す。ベンチに入った面々はユースBの選手を含めた17人。試合前にすれ違った辻に「ゴール決めろよ」、先田に「気持ちで負けるなよ」とそれぞれに言葉をかけK/Oを迎える。前半19分、左.先田持ち込み辻経由しマーク外れてた右.伊藤に渡ったところでシュート、神戸待望の先制点となる。この後も数度ゴール奪うチャンスあるも決めきれず、そんな後半左.安田理低い弾道のFKからのゴール前混戦、岡本に押し込まれ同点に…
いつもなら、ここで気持ち切れガンバに畳み込まれる今季だったがGK土井ちゃん好セーブを含め、全員の意識の高さ、良い意味での緊張感がチームをまとめ、本戦出場への望みを繋げた。来週11/6(sun@いぶき,14:00K/O)vs.福岡ユース戦、11/13(sun@いぶき,13:00K/O)vs.徳島ユース戦を連勝し是非とも本戦出場を果たしたい。兎にも角にもサッカーは個のパフォーマンスより大切なモノがあるということを証明した良い内容の試合だったことが、とても嬉しいかぎり。(@m)

☆経過
01,[右]相手ボールを辻が拾い、中央先田へ。先田のシュートはGKキャッチ。
03,[ガ]左からのクロスにヘディングシュートもバーに阻まれる。
04,[ガ]中央からのパスに抜け出すもGKキャッチ。
12,[中]DFラインの増田から上谷→伊藤と繋ぎ、右サイドをオーバーラップしてきた門へパス。門へのファールでFKを得るがチャンスならず。
13,[ガ]右からのパスに中央11番がキープしようとするも神戸ディフェンス2人にはさまれる。
17,[ガ]左サイドで8番が神戸ボールを奪いシュートは土井がセーブCK(左)へ。
19,[左]相手ボールを奪った先田が中央の辻→右サイドの伊藤のシュートがゴールネットを揺らし1−0!先制!
24,[ガ]左サイドから8番クロス→中央?番がシュートも上へ。
28,[?]左?からのボールに辻飛び出すもオフサイド判定。
35,[ガ]?番のミドルシュートを土井ちゃん手の先まで伸ばしてセーブ!
37,[ガ]増田へのファールで8番?6番にイエロー*公式記録を確認したところ6番の選手でした。
43,[中]縦パスに辻が抜け出しゴールキーパーと奪い合いになり、キーバーがクリアCKへ。しかしCKはクリアされる。
44,[中]上谷から大森へ辻へ縦パスもGKキャッチ。
45,前半終了

後半開始
48,[中]ゴール前伊藤のシュートをGKがセーブ、クリアボールをもう一度伊藤シュートもクリアCKを得る。右CKからゴール前の門がヘディングシュートもボールは左へ。
51,[ガ]左CKから右7番へ中?番がシュートは土井ちゃん体ごとでセーブ。
55,[ガ]中央から11番シュートはGKキャッチ。
57,[中]DFラインの柳川から先田が左サイドをハーフライン辺りからペナ前ぐらいまでドリブルも相手にクリアされる。
58,[右]サイドの門から中やや左の先田へ。シュートは右へそれる。
59,[右]辻?から左先田へ。シュートはガンバにクリアされる。
61,[ガ]中央11番のシュートを土井ちゃんが神がかったセーブでゴールを守る。
65,[ガ]8番へのファールでFKを得る。
66,[ガ]8番のFKがゴール前へ一度GKセーブするも混戦の中押し込まれ1−1同点。
23,[左]先田から中辻へシュートは浮いてしまう。
71,[右]伊藤から左先田→辻へ。辻のシュートはGKキャッチ。
75,[右]サイドをオーバーラップしてきた門へのファールでFKを得る。FKをゴル前ガンバがクリアしたボールを神戸が繋いでいくがオフサイド判定。
77,[右]FKのボールは左の佐川の頭へしかしオフサイド。
87,交代 門out→岡崎in
88,[左]岡崎サイドをドリ突破するもラインアウトチャンスならず
92,岡崎にイエロー
試合終了

02:59 PM in Jユース杯'05, ユース'05 |

domingo, 23 de outubro de 2005

Jユースサハラカップ(第3節)

vs.ガンバ大阪ユース@万博メイン(17:00K/O)

V神戸 1(0-2)5 G大阪
*得点*神戸のみ:木下(57分)
*メンバー
[GK]紀氏[DF]佐川,柳川,大森一,鳩本(→HT,小宮山)[MF]八束,長瀬,澤井,伊藤(→82分,上田)[FW]上谷(→69分,辻),木下
[SUB]土井,宇野,木村,田中

*後半から実質3+2バックにしたが、すぐに向こうはサイド攻撃を止め中央突進に切り替え。紀氏,柳川,大森だけでは耐え切れない。攻めのほうは 後半から伊藤を前線に上げて 澤井が積極的に走るなど サイドからのカウンターが活性化したが、セットプレー不発にPK失敗で撃沈。来週の顔合わせも重い。後40分、木下がPK獲得[相手DF一発レッド]も、左ポストに当てた上に、リバウンドを右へ外したりで見せ場は有るのに悔しい。[追記:ガンバサポは、前半はトップの出待ちで外=静か。後半から太鼓でドカドカ応援](レポ:やましん)

09:40 AM in Jユース杯'05, ユース'05 |

domingo, 16 de outubro de 2005

Jユースサハラカップ(第2節)

vs.アビスパ福岡U−18@雁ノ巣(13:01K/O,快晴)

V神戸 1(0-0)2 A福岡
*得点*神戸のみ:木下(89分)
*メンバー
[GK]紀氏[DF]門,増田,柳川,鳩本(→HT,長瀬)[MF]大森一,八束(→67分,田中),澤井(→81分,辻),伊藤[FW]上谷(→48分,佐川),木下
[SUB]土井,小宮山,上田

失意のガンバ戦翌日、自走前日と鉄路当日のフタ手に別れ雁ノ巣遠征。雁ノ巣はリゾート地の様な空と海に囲まれた素晴らしい環境の中で「あーここで松田さんがアビスパの練習を仕切ってんだな」なんてロビンソンと感慨に耽りながらクラブハウス内へ入りました。

ややホームアドバンテージを感じるレフリングの中、試合は進行。後半、増田レッド退場後まもない時間帯、右FKからのセットプレイで先制点を奪われる。が、足が止まりだした福岡を神戸のフィジカルが凌駕しだしたのか、数での劣勢を感じさせない攻勢を仕掛け、屈強な福岡のDF陣に何度もチャンスを潰されるが攻撃を仕掛ける。そんな中、右からの大森ロングスローにオーバーヘッドで合わせた木下のゴールが決まり同点に追いつく。見学席で大騒ぎなのは我々だけのアウェイ…その後、福岡のラストプレイでミドル決められるまでの何と幸せな時間だったことか。

金晩の練習後「より強く勝ちたいと思った方が勝者となる」と締め臨んだ、この試合。結果から言えば福岡の方が「より強く勝ちたいと思ってた」とも言えるが、ひとり少ない中、同点へ終了間際に一度は追いついた精神面での成長を評価したい。最後はやはりひとり少ないというビハインドもあり力尽きた感はあったが、敗者は敗者、この悔しい現実を受け入れ、試合で得た個々の課題を次節ガンバ戦までは短期間ではあるが修正し、笑顔で終われる様、練習へ取り組んで欲しい。

試合後、泣きっ面見せるくらいなら練習で汗と涙を流せ!まだまだ取り返せる敗戦ってことが言いたい訳です。

*経過
01,[福]左サイドから7番がクロスもラインアウト。
02,[左]CKキッカーは八束。ショートコーナー伊藤→八束クロスもファールを取られチャンスならず。
03,[左]サイドから伊藤が体勢を崩しながらも右サイドにいる上谷へ。上谷のシュートはGKキャッチ。
07,[左]相手ボールを奪った木下が駆け上がり右サイドの澤井へパス。中央にいた八束へパスし八束シュートも…。
13,[中]木下から縦へ上谷にパス。しかし届かずGKキャッチ。
14,[福]右サイドから9番が飛び出しシュートはポストバーに阻まれる。
19,[中]中盤からパスをつなぎ右サイドの門へパス。門クロスをあげるもオフサイドの判定。
20,[左]相手ボールを伊藤が拾い中央木下へ。木下のシュートはGKキャッチ。
25,[右]ペナルティエリア右外で福岡へのファールを取られ、門にイエロー。FKは大森のクリアでスローインになる。
31,[福]ペナルティエリア外正面よりやや左からのFK。10番の蹴ったボールはゴールの向こう側へと落ちる。
34,[左]サイドを伊藤がドリって中央木下へ。木下のシュートはラインアウト。
36,[右]サイドから澤井が駆け上がり中央走りこんできた八束にパス、八束右サイドの澤井へボールを戻すも惜しくも届かず。
38,[中]上谷から木下へパス。木下が福岡に倒されFKを得る。ペナルティエリア外正面よりやや右の位置のFKキッカーは鳩本。ボールはゴール右外へ。
45,[福]左から20番のシュートは紀氏がキャッチ。
47,前半終了

後半開始
45,交代 鳩本out→長瀬in ボランチに長瀬、左SBに大森
45,[右]右サイドを突破してきた福岡の選手をペナルティエリア右外で倒した増田が一発レッド退場。あまりにも厳しすぎる判定。
福岡のFKキッカー20番のボールは壁に当たり紀氏がキャッチ。
48,交代 上谷out→佐川in
50,[右]サイドを上がってきた木下へ長瀬がパス。木下持ち込むもクリアされる。
53,[福]右コーナー前でファールをもらいFK。ファーの選手が決め福岡が先制1−0。
55,[中]長瀬が中盤でキープしミドルシュートは右に。
58,[福]シュートを紀氏が手ではじきCK。CKは紀氏キャッチ。
67,交代 八束out→田中in
69,[福]紀氏へのチャージで9番にイエロー
70,[右]長瀬が倒されFK。左の田中→中央の木下シュートも右へ。
73,[右]澤井のボールに門が合わせるもファールを取られる。
78,[?]門のシュートを福岡GKこぼすももう一度キャッチ。
80,交代 福岡2out→3in
81,交代 澤井out→辻in
89,[右]大森のスローインに中央の木下がオーバーヘッドでシュート。ボールはゆっくり吸い込まれるようにゴールへ。1−1同点に追いつく!
90,[福]左からのシュートがゴール右に突き刺さり2−1。
(記録:ゆひろ

02:58 PM in Jユース杯'05, ユース'05 | | TrackBack (0)

domingo, 18 de setembro de 2005

Jユースサハラカップ(第1節)

vs.徳島ヴォルティスユース@鳴門球技場(13:00K/O,快晴)

V神戸 4(2-0)0 徳島V
☆得点*神戸のみ:大森一(17分)澤井(25分)木下(53・80分)
☆メンバー
[GK]紀氏[DF]門(→74分,小宮山),柳川,増田,原田(→56分,上田)[MF]大森一,長瀬,澤井(→66分,田中),曽我部(→35分,上谷)[FW]伊藤,木下(→80分,辻)
[SUB]土井,佐川

05091801 05091802 05091803
05091804 05091805 05091806

☆経過
01,[左]曽我部から木下へ縦パス。木下シュートもGKキャッチ。
04,[左]原田から縦パス長瀬へ。相手をかわしクロスを入れるもクリア。
05,[中]伊藤がターンしてシュートもゴール左へそれる。
08,[中]長瀬が縦ドリって右の澤井へ。澤井シュートもGKキャッチ。
11,[左]右からのパスを木下が受けゴール前の伊藤へ。伊藤シュートも...
12,[右]上がってきた門のクロスに木下ヘディングシュートもGKキャッチ。
16,[右]木下?から前の澤井へ。澤井が相手と競り合いながら前へ突破していきラインで敵に当たりCKを得る。
17,[右]CKキッカーは曽我部。ボールは大森の頭にドンピシャ!1−0!先制。
23,[左]長瀬が倒れながらも伊藤へパス。左サイドを突破した木下へパスもオフサイド。
24,[徳]カウンターを神戸?番がファール。右ペナ20メートル前のFKもGKキャッチ。
24,[中]徳島のクリアを長瀬が拾いドリって右サイドを上がってきた澤井へパス。澤井そのままシュート。ゴールネットに突き刺さる豪快なゴールで2−0!
35,交代 曽我部out→上谷in
36,[中]中央を長瀬がドリってミドルシュートもゴール左へ...
38,[左]ペナ左の角のFK。澤井のボールをGKキャッチ。
ロスタイム1分

後半
46,[右]サイド木下から中央の澤井へ。相手のクリアボールを大森が拾いミドルシュート。ゴール左へ。
49,木下にイエロー
50,[徳]7?番が右サイドの?番へシュートは紀氏が手ではじきCK。
51,[右]澤井のクロスに中央伊藤ヘディングもゴール右へ...
53,[中]門が中央を上がり木下へ。右サイドを上がってきた澤井へパス。澤井のクロスが相手にあたりこぼれたところを木下がシュート!3−0!
56,交代 原田out→上田in
57,[徳]交代 14out→23in
59,[左]上田がミドルシュートゴール右へ
59,門にイエロー64,[徳]交代 7out→25in
66,[右]サイドから木下へ。シュートはバーの上。
66,交代 澤井out→田中in
74,交代 門out→小宮山in
77,[徳]交代 6out→24in
80,[右]パスを受けた木下のシュートが決まり4−0!
80,交代 木下out→辻in
82,[中]上谷がキープし反転してシュートもゴール左へ...
88,[左]辻が飛び出すもオフサイド
ロスタイム1分

02:59 PM in Jユース杯'05, ユース'05 | | TrackBack (0)

quarta-feira, 18 de maio de 2005

Jユースサハラカップ

▼第13回Jリーグユース選手権大会
☆予選リーグ日程(Fグループ)
? 09/18 徳島V(A) @鳴門球 13時
? 10/16 A福岡(A) @雁ノ巣  13時
? 10/23 G大阪(A) @ガンバG 13時
? 10/30 G大阪(H) @いぶき 13時
? 11/06 A福岡(H) @いぶき 未定
? 11/13 徳島V(H) @いぶき 13時

12:34 AM in Jユース杯'05, ユース'05 | | TrackBack (0)