Always Kobe管理人 かこい信隆様
貴信拝承いたしました。
まずは当blog記事により貴殿のお気持ちを害したことに対しましてお詫び申し上げます。
以下の通り貴殿ご質問へ回答申し上げます。
→素直にグランドを出るのは、審判への敬意でありゲームの秩序を守る為にプレイヤーとして必要なのじゃないでしょうか?野洲の選手の様に審判とケンカしてたらゲームの秩序もあったもんじゃないと思うのですが、この辺りのご意見頂きたいと思います。
[回答No.1]
ジャッジ等審判のプレーに対する判断に対しては「従う」ことは当然のことと思います(これもなかなか守れない選手がプロにもたくさんいますが)、ただ、故意の如く肘うちをもらったのにノーファールにされた場合等は 一言審判にアピールしても良いと思います。
今回の例では、アウトの表示がなされていなかった選手は そのことを強くアピールすべきだったのではないでしょうか。(ケンカと表現したのは「強くアピールする」という意味で書いています。) また、元記事は、その選手が「アピールしなかった」ことを前提に書いています。
この部分については、かこい信隆様とは認識が違うのかもしれません。 ただし、この認識はあくまでも私個人=野洲高校関係者とは何ら関係の無いファンとしての認識です。
> → 神戸ベンチも先ず大声で主審に対し試合を止める様に訴えていました、けど主審が聞き入れず試合を流したので、第4審に対し同様の主張をしたのが、その時の状況です。結果、その流されてる間に口頭でピッチ外に出された選手の一人少ないスペースからクロス入れられ失点に至った訳です。こういう手順を踏んでるのに拘わらず、現場をどんなことをしてでも止める、この方法も参考までにご回答願いたいと思います。
[回答No.2]
記事中で「紳士的」と記載いたしましたが、大声をあげても審判が試合を止めないのであれば、「審判が試合を止めざるを得ない状況まで」エスカレート(例えばコート内に少しだけでも侵入してしまうとか)させても良いのではないかと思います。特に、今回はジャッジの判断等ではなく審判のミスが明白なわけですから、そこまでしても良かったのではないかと思います。
→ 主審の勘違いに端を発してる以上「審判の程度の低さ」をさておく事もできないですよね。また貴方的には紳士的すぎるな手順ではありますが、神戸ベンチがは試合を止めるべく行動は起こしてたので、「危機管理感覚が欠如した神戸ベンチ」と言われる筋合いはなく、自業自得なんて酷い言い方に対しても、その意図を回答願いたいと思います。
[回答No.3]
確かにご指摘の通り審判の問題ではありますが、No.1の回答にも書きました通り、神戸ベンチも試合を止める為にもう少し何か出来たのではないかという意図です。 ただし、ご指摘の通り、「危機管理感覚が欠如した神戸ベンチ」や「自業自得」は当事者に対する侮辱的な言葉であり、掲載したことに対して謝罪申し上げます。
→ 抗議の要点は(1)「審判の口頭による指示で交替選手以外の選手もピッチからでた」(2)「審判は人数の確認後、試合を再開する」という2点だったと思いますが、先ず(1)については「言った、言わない」の状況に陥ると収集がつかないので、大会本部が間に入り神戸サイドが訴えた点は(2)の「主審は人数の確認して再開したのか」って点でした。で、これを執拗な抗議と貴方は仰りますが、明らかに一人足りない状態で再開したのは事実で、それを契機に点が動いたのも事実で、それを「文句言わせて、はい終わり。理由はどうあれ、試合を妨害した神戸ベンチは30秒で退場」ですか?それこそアリエナイ話でしょう。不当なジャッヂしかもゲームの成立・不成立に関係する要件に対し明確な説明を求めるのは、ベンチとして当然の行動じゃないでしょうか。それに対し中断という形を取って対処したのは審判団であり、大会本部だったので、神戸ベンチが中断に対する責を負うのは問題外と私は思うのですが、ここでも意見が違う様なので回答願います。
[回答No.4]
ここでは、神戸ベンチではなく 審判の不手際(抗議を受け入れたこと)について言及したつもりです。 抗議をきちんと受けるべき/そうではない という議論は当然あると思いますが、私は、抗議で15分以上試合が止まったことに対して非常に違和感を感じました。
→ 暗に貴方はさもアディショナルタイムに神戸が京都サンガを押し込んだのを、この中断で取った休息や給水により再起不能の状態だった神戸が息を吹き返したことに発するように言われてますが、この中断再開後、「1−4」と追加点を取ったのは京都サンガFCだった訳で、そういう意味でこの中断での休息・給水を有効に使ったのは神戸でなく京都サンガだったと言えない事もないですよ。貴方は認めたくないでしょうが
[回答No.5]
この件に関しましては、私が「そう感じた」としか申し上げられません。
→ 先程も言った様に中断という形をとり対処たのは審判団・大会本部なので神戸が責を負うところではなく、中断=アディショナルタイムとするのは当然だと思うし、実際の時間は15分超あったので10分というアディショナルタイムは5分削られたとも言えなくないのですよ、解りますか?
[回答No.6]
審判の不手際(もともとの関係ない選手を下げたということとその後の対応の拙さ)について言及する意図で書いています。 神戸が責を負うところではないというのはもっともなことだと思います。
→ 私はこの最後の文章にとても傷つき憤りを感じましたが、こう感じる人間を前にして貴方はどう感じるのでしょうか?思うところは自由ですが、こういう文章を webという媒体に平気で流す事のできる貴方が私にはアリエナイ存在です。もし弁解や私の誤認があれば指摘頂ければ有り難いし、こちらが回答願った分に対しては誠意ある対応を宜しくお願いします。高円宮杯出場に関する試合、しかも神戸が出場権を得た京都戦に関する内容をエントリーした以上、貴方には説明責任があることをお忘れ無きよう願います。また、「神戸ユースも本戦で頑張って欲しいですね。 ある意味こういうあり得ない勝ち方は「勝つべくして勝った」(運命的に)ということですし、案外好成績が残せるのではないかと思います。」最後に平気な顔してスラっと語っちゃう、つくづく信じられません。
[回答No.7]
当然神戸関係者も読む可能性があるということを考慮せずに神経を逆撫でするような表現を使ってしまいまして大変申し訳ございませんでした。
全体的に私のこの試合についての記事は、ご指摘の通り気分を害する文言が記載されており、気分を害された方へお詫び申し上げると共に、該当部分については、以下の通り対応いたします。
・本サイトにて、貴信にて抗議があったこと及びその内容とそれに対する回答の掲載
・本サイトにて、気分を害する文言を記載したことに対するお詫びの掲載
・該当箇所(文言)を見せ消しで修正し、一週間後に完全抹消する。
このたびは、不適切な記事に対してご指摘いただきまして有難うございました。
こちょうのゆめ管理人 Dotchy
かこい様
こちょうのゆめのDotchyです。
昨日お送りいたしました「対応」の内容でございますが、
不適切な部分を見せ消し→一週間後に削除 としておりましたが、
即削除 + 論調を全て変更して書き直し とさせて頂きました。
見せ消し後一週間といたしましたのは、読者が事の経緯を追いやすいように配慮したからですが、見せ消しでは元の文言が読めてしまい、それで不快に思われる方がいらっしゃることを考えて即削除に改めました。
改めて、不快な記事を掲載したことについてお詫び申し上げます。
本件を反省材料として 今後の記事につきましては、読む方の立場になってより一層内容を吟味していく所存でございます。
また今後とも内容につきご指導頂ければと思っております。
2007.7.25 12:43