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2012/01/17

デイリー

▼神戸・和田監督、開幕ダッシュで上位狙う
J1神戸の和田昌裕監督(46)が16日、新シーズンを迎えるに当たり“先行逃げ切り”を宣言した。昨季はクラブ史上最高の9位で終了したが、オフにはMF野沢、橋本ら実力者の補強にも成功。さらなる高みを目指す。
選手の自主トレにピッチを開放している練習場に姿を現した指揮官は、年間目標を問われ「正式にはフロントと話し合ってからだが、個人的には去年と同じではいけないと思う。当然上を狙う」と意気込みを口にした。
今オフは昨季J1・18クラブ中、10クラブが監督を交代。新チームの構築が必要になるクラブが多いだけに「(開幕して)最初から上に行きたい。そこから上位に食らいつく」とスタートダッシュを狙う。開幕戦は、昨季2戦2敗と苦しんだG大阪と敵地での対戦。「いいゲームをして勝ちたい」。飛躍の1年が始まる。

スポニチ

▼和田監督が言及、12年のヴィッセルは魅せて勝つ!
12年のヴィッセルは魅せて勝つ。このオフ、精力的な補強を見せた神戸の和田監督が16日、神戸市西区のクラブハウスを訪れると、今季の目指すサッカーに言及。「もっと流動的に攻撃できるスタイルをつくりたい。DFの選手も点を取るような、リスクのあるサッカーをしたい。個で打開できるようなチームにできたら」と狙いを口にした。
MF野沢やFW田代ら元日本代表選手4人を獲得し、確実にチーム力はアップした。指揮官もこの年末年始でイメージを高めて、目指すべき姿を思い描いてきた。その結論が、攻撃的な戦術と個人能力を生かしたスタイルの構築だった。
昨季はクラブ最高位の9位でフィニッシュした。今年は8位以上という結果を求められるのはもちろんのこと、内容も高めていくつもり。新生・神戸がピッチの内外で話題を振りまく。

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