神戸新聞
▼ヴィッセル神戸ユース来社 クラブ選手権で快進撃
サッカーの日本クラブユース選手権で、それぞれ上位進出を果たしたヴィッセル神戸U-18(18歳以下)とU-15(15歳以下)の主将らが30日、神戸新聞社を訪れ、快進撃の喜びなどを語った。
U-18は過去最高の準優勝。一昨年に全国2冠を達成したU-15のメンバーが主力となり、野田知(さとる)監督は「前線と後ろ(守備)のバランスがすごくよかった」とうなずいた。仲島義貴主将は「目標の優勝に一歩届かなかったので、次こそ優勝したい」と躍進を誓った。
U-15は4強入り。グループリーグ序盤で、1敗1分けと苦戦しながら立て直した。「やるしかない状況で、選手が意見をぶつけ合って団結した」と安倍雄大監督。石井佑樹主将も「結果は正直悔しいけど、チームワークの大切さがよくわかった」とほほ笑んでいた。
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