第35回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝
vs.東京ヴェルディユース
V神戸 0(0-1)1 東京V
得点【東】南(8')
[交代] 松村→和田(86')
[控え] 石原,長原,佐古,堀江,水町,井上
[会場] ニッパツ三ツ沢球技場(18:02K/O,曇,23.2℃,45分ハーフ)
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vs.東京ヴェルディユース
V神戸 0(0-1)1 東京V
得点【東】南(8')
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第6戦 vs.ガンバ大阪
V神戸 1(0-4)5 G大阪
得点【神】寺岡(61') 【大】大塚(3') 横谷(7') 平井2(20',35') 川西(49')
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▼神戸4発 甲府撃退 主将吉田2ゴール
絶対に負けられない一戦で、神戸のベテラン吉田が今季リーグ初得点を含む2ゴール。「ああ、良かった」。試合終了の笛をベンチで聞いた34歳は手で顔を覆い、安堵(あんど)の息をついた。
1‐0の前半24分、朴のクロスを頭で浮かせ、キーパーの上を越える技ありシュート。「全然点が取れずに苦しかった。いろんなことを考えすぎていたのかも」。これで気が楽になったのか、後半4分にはゴール前のこぼれ球を倒れ込みながら押し込んだ。
後半21分に退くまで絶妙の位置取りで攻撃の起点になり、守備でも体を張ったクリアを見せた。和田監督は「厳しい連戦の中、チームを鼓舞してくれた」とたたえた。
「理想的」と指揮官が振り返った前半から一転、後半は3‐0からバタバタした展開で2失点。それでも、負ければ降格圏転落、敵将は昨季途中まで神戸を率いた三浦監督という、因縁の一戦での勝利は限りなく大きな意味を持つ。
昨季最終戦でも2ゴールを挙げ、劇的残留に導いた吉田は「昨季みたいにならないためにも、今の時期に勝たないと」。頼れる主将はチームのために走り続ける。
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vs.流通経済大学付属柏高校(千葉)
V神戸 3(1-2,2-2)5 流経柏
得点【神】表原(21') 本澤(41') 堂園(68'*PK) 【流】(2',12',47'*PK,61',93')
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▼復調ポポ、動きに切れ きょう甲府戦
J1で15位の神戸は30日午後7時から、ホームズスタジアム神戸で16位の甲府と対戦する。負ければ順位が入れ替わり、今季初めて降格圏に転落する。朴康造は「絶対に勝たなければいけない試合」と厳しい表情を見せる。
甲府の三浦監督は昨季途中まで神戸を率い、「向こうのモチベーションも高いはず」と吉田主将。代表初招集のハーフナーら前線は高さがあり、ロングボールのこぼれ球に注意したい。神戸は豊富な運動量とコンパクトさを最後まで保てるか。
FWポポの動きに切れが戻ってきた。7月中旬のG大阪、C大阪戦で連続ゴールを挙げ、今季3得点目。前節の横浜M戦ではJ1通算100試合出場を達成した。「外国人選手にとって簡単ではない数字だと思うので、幸せ」。甲府戦では花束贈呈のセレモニーも予定されている。
柏で2年を過ごし、昨季移籍した神戸ではチーム最多の9得点。今季は控えに甘んじる時期もあったが、昨季終盤と同じ吉田との2トップで、前線からのプレスやスピードを生かした鋭いカウンターが復活した。「昨季以上は取りたいし、チーム状況を考えても、次は何とかゴールを決めたい」
▼名古屋下し神戸決勝へ クラブユース選手権
サッカーの日本クラブユース選手権U-18大会第5日は29日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で準決勝2試合があり、神戸ユースは岩波、内田がゴールを決め、2-1で名古屋ユースに競り勝った。東京Vユースとの決勝は31日、同球場で行われる。
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vs.名古屋グランパスU-18
V神戸 2(1-0)1 名古屋
得点【神】岩波(25') 内田(62') 【名】高原(87')
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■予選リーグ
vs.大分トリニータ ●0-1(0-0)
vs.広島県トレセン △1-1(1-0) 得点者→南島
vs.サンフレッチェくにびき(島根) ○6-0(1-0) 得点者→南島2、竹中、中村、善積2
■交流戦
vs.サンフレッチェ常石 ○2-0(0-0) 得点者→善積、黒石
vs.アビスパ福岡 ○2-1(2-0) 得点者→竹中、黒石
第13回 堺市長杯 (U-15A)
vs.アルビレックス新潟 ○4-2(3-0) 得点者→黒石2、山口真、高橋
vs.堺市選抜 ○8-0(2-0) 得点者→黒石3、南島、善積、中村、山口真2
vs.横浜F・マリノス追浜 ○4-0(2-0) 得点者→高橋、黒石、中村2
vs.ガンバ堺 ○5-0(3-0) 得点者→中村、南島、石川、山下、黒石
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ツエーゲン金沢 0-2 SAGAWA SHIGA FC
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発出場(75分)
MIOびわこ草津 3-1 アルテ高崎
※草津 10 FW 木下 真吾 →先発出場(89分)
※高崎 27 DF 増田 清一 →後半開始より出場
関西ステップアップリーグ
関西学生選抜B 2-6 ヴィッセル神戸
※ 13 DF 幾 将崇 大産大2年 →後半開始より出場
セレッソ大阪 2-0 関西学生選抜A
※ 15 DF 飯尾 竜太朗 阪南大3年 →後半開始より出場
平成23年度 全国高等学校総合体育大会 サッカー競技 (1回戦)
羽黒高 1-3 流経大柏高
※ 11 FW 呉屋 大翔 3年 →先発出場(39分) 1アシスト
旭川実 1-1 PK3-4 大阪桐蔭高
※ 12 GK 水野 竜 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 14 DF 村川 亮太 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 17 MF 羽座 来飛 3年 →先発出場(45分)
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▼J1神戸 韓国人FW裵が加入 U-22代表の大学生
J1神戸は28日、U‐22(22歳以下)韓国代表で韓国・崇実大のFW裵千奭(ペ・チョンソク)=21=が加入すると発表した。契約期間は今季終了まで。同日来日し、29日からチームに合流する。リーグでは8月6日の浦和戦から出場できる。
裵千奭は身長187センチ、80キロと体格に恵まれ、身体能力が高いセンターフォワード。ゴール前での高さや強さに加え、高橋悠太チーム統括本部長は「スピードもあり、自分で勝負もできる」と評価する。
U‐15から世代別代表に選ばれ続けるなど代表経験は豊富で、今年のユニバーシアード韓国代表にも選出された。裵千奭は「チームが良くなることが一番。一生懸命走ってゴールが取れればいい。5ゴール以上が目標」と意気込みを話した。
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vs.柏レイソル ●1-4(1-1) 得点者→原口
vs.名古屋グランパス △1-1(0-1) 得点者→大隅
vs.アビスパ福岡 ○7-0(5-0) 得点者→中矢3、松原、中坂、馬場、原口
vs.横浜F・マリノス追浜 ○6-0(3-0) 得点者→山川、石川3、中矢、松原
vs.横浜F・マリノス ●1-2(1-2) 得点者→中矢
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vs.柏レイソル ●0-2(0-0)
vs.ベガルタ仙台 ●0-1(0-1)
vs.横浜F・マリノス追浜 ●1-5(0-1) 得点者→山下
vs.川崎フロンターレ ●0-5(0-4)
vs.浦和レッズ △0-0
vs.清水エスパルス ●0-1(0-1)
vs.横浜F・マリノス ●0-3(0-0)
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▼神戸 粘れず敗退 序盤優勢、逆転許す
後半33分、コーナーキックからあっけなく失点。勝ち抜けには2点が必要になった時点で、神戸の命運はほぼ絶たれた。「(対策は)ずっとやってきているだけに選手にとってもショックだった」と和田監督。リーグ戦で15位と苦戦する中、ナビスコ杯からもいち早く姿を消した。
23日にリーグ戦で敗れた相手に「2度続けて負けられない」と、選手たちは気迫を見せた。運動量で上回り、前半20分には朴康造の右からのクロスに吉田がヘッドで押し込み先制。「うちのペースだった」と朴康造は言う。
だが、横浜Mのセットプレーが猛威を振るう。前半終了間際、フリーキックのこぼれ球を栗原に決められ、後半に中村のコーナーキックから逆転弾を浴びた。「相手の強さを出させたのは、うちの甘さ」と吉田。神戸は森岡、ホジェリーニョを相次いで投入したが、なすすべがなかった。
今季の公式戦では、初めての逆転負け。「先制すれば負けない」という自負すら崩れ、中2日で16位甲府とのリーグ戦が待つ。負ければ降格圏転落する。「そこでやらんとどこでやるんや」。大久保は言葉を絞り出した。
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vs.川崎フロンターレU-18
V神戸 2(1-0)0 川崎F
得点:免田(4') 岩波(71')
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vs.岐阜県立岐阜工業高校
V神戸 10(5-0)0 岐阜工
得点:表原4(5',13',39',46') 松田(14') 小西3(15',19',42') 守安2(64',67')
vs.米子北高校(鳥取)
V神戸 6(2-3)3 米子北
得点:松田、森永、OG、本澤2、表原(PK)
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▼J1神戸 勝利で進出を ナビスコ杯 きょう横浜Mと第2戦
Jリーグのヤマザキナビスコ・カップは27日、各地で1回戦第2戦があり、神戸は午後7時からホームズスタジアム神戸で横浜Mと戦う。
今大会は東日本大震災の影響で1、2回戦はホームアンドアウェー方式で実施する。神戸は6月5日のアウェー初戦で、後半ロスタイムにホジェリーニョがゴールを決め、1‐1の引き分けに持ち込んだ。第2戦では、勝つか、0‐0の引き分けで2回戦に進出する。1‐1の場合は延長戦を行い、それ以外は横浜Mが勝ち上がる。
横浜Mには23日のリーグ戦で敗れたばかり。「やられた印象は無いが、もっと陣形をコンパクトにしないと」と和田監督。ボッティは「攻撃の組み立てでうまくいかない部分がある。前の動き出しでパスの選択肢を増やしたい」と、中3日での再戦に修正を誓った。
神戸の先発メンバーにリーグ戦から大きな変更は無さそう。吉田主将は「勝ちにつなげてリーグ戦に弾みをつけたい」と、あくまで目の前の一戦で勝利を狙う。
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最終戦 vs.川崎フロンターレU-18
V神戸 0(0-1)2 川崎F
得点【川】相馬(30') 三好(53')
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第7戦 vs.ガンバ大阪堺ジュニアユース
V伊丹 1(0-0)3 G堺
得点:宮本(45')
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▼J1神戸・柳川が草津に期限付き移籍
J1神戸は25日、DF柳川雅樹(24)がJ2草津に期限付き移籍すると発表した。期間は来年1月31日まで。
デイリー
▼神戸・大久保200戦出場、30日に記念式典
30日のリーグ甲府戦(ホムスタ)で、J1神戸FW大久保のJ1通算200試合出場のセレモニーが行われることが25日、決まった。大久保はプロ1年目の01年にC大阪でデビューし、16日のC大阪戦で達成。「数字は気にしとらんよ。200試合なんて、いっぱいおるわ」。また、甲府戦では23日の横浜M戦で通算100試合出場のFWポポのセレモニーも行われる。
ニッカン
▼神戸大久保が伝家宝刀を封印
神戸のエースFW大久保嘉人(29)が伝家の宝刀を封印して、明日27日のナビスコ杯横浜戦(ホームズ)に臨む。右足首痛から復帰したばかりで、激しい動きをした時などまだ痛みが残るという。この日は神戸市内で調整し「インステップで蹴ると痛いから、試合では使わずに違う蹴り方をしないとダメやね」。インパクトの強い右足甲のシュートが武器だが、それを封印する。中沢、栗原ら横浜守備陣についても「そこまで堅いとは思わんね」と強気だ。
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*グループ分け
Aグループ 京都、大宮、MAC SALTO、ハジャス
Bグループ 清水、横浜M追浜、愛媛、東北B
Cグループ F東京むさし、へミニス金沢、福岡、ジュビロ沼津
Dグループ 横浜M、東北A、大分、養和巣鴨
Eグループ サンフレッチェ常石、鹿島ノルテ、神戸、富山
Fグループ G大阪、磐田、HOYO AC ELAN、横河武蔵野
Gグループ 柏、千里丘、SSS、鳥栖
Hグループ 名古屋、札幌、クマガヤ、C大阪
*ヴィッセル神戸の大会スケジュール
8月14日(日) 代表者会議
8月15日(月) GL① 10:30 vs.鹿島アントラーズノルテ @帯広グリーンパークB
8月16日(火) GL② 13:00 vs.サンフレッチェ常石FC @帯広の森球技場A
8月17日(水) GL③ 13:00 vs.カターレ富山 @中札内交流の杜B
8月18日(木) 休息日
8月19日(金) ラウンド16
8月20日(土) 準々決勝
8月21日(日) 休息日
8月22日(月) 準決勝
8月23日(火) 決勝/閉会式
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第2戦 vs.横浜FCユース
V神戸 1(0-0)0 横浜C
得点:岩波(71')
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■1次リーグ
vs.マリノFC(C) ○13-0
vs.コスモFC(D) ○11-0
vs.本庄FC(B) ○7-1
■2次リーグ
vs.マリノFC(A) ●2-4
vs.コスモFC(アルファ) ○7-1
vs.センアーノ神戸(A) ○4-3
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第5戦 vs.関西学生選抜(B)
V神戸 6(4-1)2 関西選抜B
得点【神】ホジェリーニョ(5') 有田2(16',80') 大久保(68') 森岡(44') 近藤(50') 【関】渡辺(32') 森(71')
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▼神戸 上昇気流乗れず 果敢プレス、攻め手欠く
上昇気流をつかめない。神戸は10試合ぶりの白星を大勝で飾った前節と同様、前線から猛然とプレスを仕掛けた。しかし、結果が伴わない。和田監督は「前節のいいイメージで臨んでくれた」とかばったが、首位に立つ横浜Mの壁は厚かった。
ボールを持つ相手に高い位置で寄せ、パスコースを消しにかかったが、横浜Mは早めのロングボールをけるなど、巧みにプレスを回避。セカンドボールやゴール前の競り合いでも強さを見せた。和田監督は「球際で負けた」と振り返った。
左クロスの折り返しを兵藤にけり込まれた後も必死に反撃。だが、プレスでボールを奪っても、連動して敵陣を崩す動きが少なかった。朴康造は「パスの精度が悪かった」と反省し、大久保は「サポートが少ない」と険しい表情だった。
スタイルを貫きながら、15位に後退。次節は2部降格圏の16位甲府との直接対決だ。勝ち点差はわずか2。大久保は「修正するしかない。負けてばかりじゃ面白くない」と、停滞するチームを奮い立たせるように言った。
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第1戦 vs.松本山雅FC U-18(長野)
V神戸 18(8-0)0 松本山雅
得点:松村4(1',24',50',57') 宮村(3') 小林3(5',26',79') 内田(13') 高見3(26',31',60') 岩波(34') 井上(59') 鶴崎3(64',77',79') 長原(73')
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vs.奈良市立一条高校
V神戸 4(1-1,1-0)2 一条高
得点【神】山本(6') 表原(52') 本澤(81') 松田(102') 【一】(14',71')
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▼欧州仕込み 相馬に注目 きょう横浜M戦
J1神戸は23日、横浜市の日産スタジアムで首位の横浜Mに挑む。5勝4分け8敗の勝ち点19、11位でシーズンを折り返した神戸。和田監督は「後半戦だけでも1位を目指したい」と敵地での後半初戦に意気込む。
前節10試合ぶりの白星を挙げ、チームの雰囲気はいい。けがでベンチスタートが濃厚な大久保も「ハードワークできれば、どんな相手にも勝てるはず」と話す。横浜Mには内容が悪い試合も勝ちきる勝負強さがある。2トップの抜け出しに注意し、パスの出どころとなる中村を抑えたい。
後半戦のキーマンとなるか。今月から神戸に加入した前ドイツ2部コトブスのDF相馬が、初めて遠征メンバー入り。「コンディションはだいぶ上がってきた。出られたら、左サイドでためをつくって前にも仕掛けたい」と出番を心待ちにしている。
J復帰は、浦和からポルトガル、ドイツを経て2年半ぶり。「向こうは練習から球際の激しさがすごい。『結果を残さなければ次ねえぞ』っていう危機感があった」。欧州仕込みのアグレッシブさで神戸を引っ張る。
今週から家族との神戸生活もスタート。「田舎暮らしが続いたんで」と街の中心部に新居を構え、都会暮らしを満喫するつもりだ。
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町田ゼルビア 2-0 ツエーゲン金沢
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発出場(45分)
カマタマーレ讃岐 1-2 MIOびわこ草津
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(69分) 1アシスト
アルテ高崎 1-1 横河武蔵野FC
※ 27 DF 増田 清一 →ベンチ入りも出場機会なし
第46回 関西サッカーリーグ(第11節)
三洋電機洲本 3-2 ASラランジャ京都
※ 20 MF 李 龍洙 →9分より途中出場
TOJITSU滋賀FC 0-1 バンディオンセ加古川
※ 10 FW 吉田 真史 →先発出場(63分) 1得点
高円宮杯 プレミアリーグ イースト(第9節)
尚志高 5-1流経大柏高
※ 09 FW 呉屋 大翔 3年 →29分より途中出場 1得点
高円宮杯 プリンスリーグ関西(第9、10節)
大阪桐蔭高 4-3 滝川第二高
※桐蔭 21 GK 水野 竜 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※桐蔭 20 DF 田渕 大貴 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※桐蔭 17 MF 羽座 来飛 3年 →先発フル出場 1得点
※桐蔭 26 MF 村川 亮太 2年 →74分より途中出場
※滝二 10 DF 小原 裕貴 3年 →先発フル出場
※滝二 20 DF 平田 雄己 3年 →34分より途中出場
※滝二 13 MF 高畑 智也 2年 →先発フル出場
※滝二 18 FW 寺田 俊 3年 →先発出場(55分)
大阪桐蔭高 3-1 京都橘高
※ 21 GK 水野 竜 2年 →75分より途中出場
※ 20 DF 田渕 大貴 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 17 MF 羽座 来飛 3年 →先発フル出場
※ 26 MF 村川 亮太 2年 →70分より途中出場
滝川第二高 2-1 ガンバ大阪
※ 10 DF 小原 裕貴 3年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 20 DF 平田 雄己 3年 →先発フル出場
※ 13 MF 高畑 智也 2年 →先発フル出場
※ 18 FW 寺田 俊 3年 →80分より途中出場
高円宮杯 プリンスリーグ九州(第11、12節)
国見高 1-5 長崎日大高
※ 09 FW 全 隼太 3年 →先発出場(58分)
大分トリニータ 5-1 国見高
※ 09 FW 全 隼太 3年 →先発出場(54分)
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▼神戸・大久保は次節もスーパーサブや
元日本代表、神戸FW大久保嘉人(29)が20日、横浜M戦(23日・日産ス)でも、前節に続いてスーパーサブで起用されることが濃厚になった。右足首痛のエースは、ベンチスタートで首位相手の金星を狙う。この日のゲーム形式での練習では負荷の軽いフリーマンとして参加。和田監督が「嘉人?まだ様子をみないといけない」と話せば、本人も「まだ無理っぽい。インステップ(足の甲)で蹴ると痛い」と顔をしかめた。
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▼U-16 Jリーグ選抜 オランダキャンプメンバー
【選手】
GK 吉丸 絢梓 1996.03.27 ヴィッセル神戸U-18
▼U-15 Jリーグ選抜 ブラジルキャンプメンバー
【選手】
DF 山口 真司 1996.04.26 ヴィッセル神戸U-15
▼U-14 Jリーグ選抜 オランダキャンプメンバー
【選手】
DF 井本 大貴 1997.04.27 ヴィッセル神戸U-15
DF 藤谷 壮 1997.10.28 ヴィッセル神戸U-15
[Jリーグ公式サイト] 概要、メンバー
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【予選リーグ】10月22日(土)~11月13日(日)
【決勝トーナメント】11月20日(日)~12月25日(日)
*予選リーグ グループ分け
Aグループ :鹿島/水戸/千葉/F東京
Bグループ :仙台/栃木/大宮/柏
Cグループ :札幌/山形/草津/浦和
Dグループ :横浜M/新潟/清水/岐阜
Eグループ :東京V/川崎F/甲府/京都
Fグループ :横浜C/湘南/磐田/名古屋
Gグループ :鳥取/広島/愛媛/福岡
Hグループ :C大阪/徳島/北九州/大分
Ⅰグループ :G大阪/神戸/鳥栖/熊本
*ヴィッセル神戸U-18の日程
【予選リーグ】
10月30日(日) 14:00 vs.ロアッソ熊本 @熊本県民総合運動公園サッカー場
11月06日(日) 13:00 vs.サガン鳥栖 @いぶき
11月12日(土) 14:00 vs.ガンバ大阪 @いぶき
[Jリーグ公式サイト] 大会概要、日程、開催競技場
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第5節 vs.滋賀県トレセン
兵庫 8(2-1)2 滋賀
得点【兵】⑩2(13',53') ⑪(14') 北野(43') 表原2(51',61') ⑯(65') 夏目(69'*PK) 【滋】(10',46')
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第10節 vs.初芝橋本高校(和歌山)
V神戸 7(2-0)0 初橋高
得点:松村3(40',44',47') 前田(71') 松井2(81',89') 堀江(85')
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第1戦 vs.U-17新潟選抜
日本 0(0-1)3 新潟
得点【新】若杉(10') 川口(56') 三田(87')
第2戦 vs.U-17スロバキア代表
日本 6(2-0)1 スロバキア
得点【日】中川(33') 宮村(38') 辻2(64',89') 吉野(77') 神田(89') 【ス】(87')
第3戦 vs.U-17メキシコ代表
日本 3(2-1)2 メキシコ
得点【日】辻(22') 神田(44') 大山(68') 【メ】(36',88')
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▼神戸・相馬が実戦デビューで積極的な動き
J1神戸に加入したDF相馬崇人(29)が17日、関西ステップアップリーグ・C大阪戦(いぶきの森)で実戦デビューした。0‐4で敗れたものの、左サイドバックで先発し45分間プレー。効果的な攻撃参加や球際に強い守備などを披露した。
ポルトガル、ドイツでのプレー経験を持つレフティーは、後方からのコーチングも積極的で「改めて、このチームに自分がもたらせるものはたくさんあると感じた。走れるチームだから、気持ちをもっと出せるようにできれば」と語った。和田監督は「彼らしいプレーは出してくれたね」と満足げ。次節横浜M戦(23日・日産ス)に出場する可能性も出てきた。
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▼相馬、低迷神戸を「オレが変える」
コトブス(ドイツ)から新加入した神戸DF相馬崇人(29)が、低迷するチームに精神面の向上を訴えた。17日は神戸市内の練習場でC大阪との2軍戦に前半45分だけ左サイドバックで出場。チームは前日16日のC大阪戦に快勝したが、最近10戦で1勝だけ。相馬は「接触プレーが明らかに弱い。今日も0-4で負けたのに、声も出さずに静かにやっている。オレがいい方向に変えていきたい」。万年下位に沈む神戸を、戦う集団に変えていく。
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第6戦 vs.ガンバ大阪門真ジュニアユース
V神戸 1(1-3)3 G門真
得点【神】前谷(15') 【門】(4',8',23')
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vs.滝川第二高校
V神戸 7(2-0,2-0)0 滝川二
得点:松田2(8'*PK,26') 松井(36') 宮本(64') 表原2(83',91') 北野(99')
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第7節 vs.セレッソ大阪西U-15
V神戸 4(3-0)0 C大阪西
得点:石川(7') 中井(20') 高橋(37') 中坂(41')
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第4戦 vs.セレッソ大阪
V神戸 0(0-1)4 C大阪
得点【大】酒本(35') 杉本2(54',82') 扇原(68')
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▼神戸4発 目覚めた 10戦ぶり白星
忘れかけていた勝利の喜び。神戸の選手たちはそれをかみしめるようにスタンドへ進み、サポーターとともに「神戸讃歌(さんか)」を歌い上げた。5月21日以来、ほぼ2カ月ぶりの白星。朴康造は感慨深げに言った。「一つになって勝てた」
戦い方を変えるのではなく、気持ちで壁を破った。「本気になれ」と和田監督から檄(げき)を飛ばされた選手たちは、開始早々から猛烈なプレスを仕掛けた。先制点はその流れから。松岡が奪ったボールを吉田が右サイドの朴康造につなぎ、「アグレッシブにいこう」とゴール前に飛び出した松岡が、クロスに右足を伸ばしてねじ込んだ。
先制すれば今季6戦負けなし。C大阪の攻撃を体を張って止め、得意のカウンターに持ち込んだ。後半、ポポと朴康造の2戦連続ゴールで突き放し、森岡らも決定的な場面を何度もつくった。
「すべてをぶつけるようなプレーだった」と敵将が賛辞を送るほど、全力を尽くした。吉田主将は「去年の終盤と同じようなサッカーができた」。シーズンはちょうど折り返し。ここから昨季のような快進撃が始まらないと、誰が断言できるだろうか。
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第9節 vs.滋賀県立野洲高校
V神戸 3(2-0)0 野洲高
得点【神】小林(16') 松村(29') 岩波(84'*PK)
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vs.滋賀県立北大津高校
V神戸 8(2-0,3-1)1 北大津
得点【神】松田2(4',43') 本澤(37') 北野(54') 守安2(61',88') 宮本(64') 阪本(72') 【北】(49')
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vs.京都サンガ ○3-2(2-?) 得点者→大迫、中矢、井本
vs.京都府トレセン ○5-0(3-0) 得点者→OG、江口2、中矢、稲積
vs.ガンバ大阪 ○2-1(2-0) 得点者→中矢、馬場
vs.セレッソ大阪 △0-0
vs.和歌山県トレセン
vs.大阪府トレセン
vs.奈良県トレセン
vs.滋賀県トレセン
vs.兵庫県トレセン
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vs.井吹台SC(E) ○11-0(5-0) 得点者→東條2、木村2、山瀬6、室屋
vs.東舞子SC(C) ○2-0(1-0) 得点者→木村2
vs.井吹台SC(D) ○5-1(4-0) 得点者→木村2、山瀬、中室
vs.霞ヶ丘学園SC(C) ○5-0(3-0) 得点者→木村、荒川、大森、山瀬2
vs.新多聞SC(B) ○4-0(2-0) 得点者→船越2、中室、木村
vs.玉津FC(B) ○1-0(0-0) 得点者→荒川
vs.マリノFC(C) ○6-0(3-0) 得点者→木村5、船越
vs.有瀬SC(B) ○8-0(3-0) 得点者→木村、室屋3、中室、小林2、山瀬
vs.神陵台SC(B) ○11-0(6-0) 得点者→木村2、東條、野村2、船越、大森、山瀬2、中室2
vs.つつじが丘FS(B) ○2-0(1-0) 得点者→木村2
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▼神戸 本拠で打開を きょうC大阪戦
J1・15位の神戸は16日、ホームズスタジアム神戸で、午後7時から10位のC大阪と対戦する。3連敗中の神戸はリーグ9試合勝ちがない。16位甲府の結果次第では降格圏に落ちる可能性もあるだけに、13日のG大阪戦に続く“関西ダービー”で10戦ぶりの勝利をつかみたい。
神戸は15日、非公開で調整し、ポジショニングの確認やセットプレー練習を行ったという。和田監督は「勝てていないのは確かだが、気にし過ぎず、次の試合をしっかり戦うことしかない」と力を込めた。
けが人が相次ぎ、チームの台所事情は苦しい。新加入の相馬のデビューは、17日のステップアップリーグで状態を確認してからになりそう。右足首痛でG大阪戦を欠場した大久保もベンチスタートが濃厚だ。出場すればJ1通算200試合出場の節目となるが、「自分が出るなら同点か負けの状況だと思う。出ない展開になればいいけど」と複雑な表情だった。
C大阪はシュート数がリーグ2位と攻撃的で、トップ下の清武、乾、倉田が構成する3シャドーに注意したい。不振脱却へ、吉田主将は「一人一人の気持ちが大事。ホームでサポーターの力もあるし、相手を恐れずに勝ちに行きたい」と話した。
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ツエーゲン金沢 1-0 Honda FC
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発フル出場 警告①
MIOびわこ草津 1-4 SAGAWA SHIGA FC
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場
ホンダロックSC 1-1 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →ベンチ入りも出場機会なし
第46回 関西サッカーリーグ(第10節)
バンディオンセ加古川 0-0 三洋電機洲本
※加古 10 FW 吉田 真史 →先発出場(77分)
※洲本 20 MF 李 龍洙 →ベンチ入りも出場機会なし
関西ステップアップリーグ
関西学生選抜B 1-1 関西学生選抜A
※B 11 MF 和田 篤紀 関大1年 →先発出場(45分)
※A 11 MF 和田 悠希 甲南3年 →先発フル出場
※A 09 MF 伊藤 将大 姫獨3年 →後半開始より出場 1得点
第89回 関西学生サッカーリーグ 2部(前期 第9節)
神国大 9-0 和歌山大
※ 20 GK 澤井 諒 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 19 FW 中谷 柾名 3年 →先発出場(84分) 3得点 2アシスト
関国大 1-2 京産大
※ 28 FW 白岩 涼 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
神院大 8-0 京工大
※ 39 MF 福留 崇也 3年 →先発フル出場
大院大 2-0 甲南大
※ 05 DF 原田 健太 4年 →先発フル出場
※ 12 MF 和田 悠希 3年 →69分より途中出場
高円宮杯 プレミアリーグ イースト(第7、8節)
流経大柏高 3-1 清水エスパルス
※ 09 FW 呉屋 大翔 3年 →68分より途中出場 1得点
静岡学園高 1-1 流経大柏高
※ 09 FW 呉屋 大翔 3年 →先発出場(70分) 1得点
高円宮杯 プリンスリーグ関西(第8節)
滝川第二高 3-2 神戸科技高
※ 20 DF 平田 雄己 3年 →66分より途中出場
※ 13 MF 高畑 智也 2年 →先発出場(66分)
※ 18 FW 寺田 俊 3年 →先発出場(45分) 1得点
野洲高 1-5 大阪桐蔭高
※ 21 GK 水野 竜 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 20 DF 田渕 大貴 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 17 MF 羽座 来飛 3年 →先発出場(74分)
※ 26 MF 村川 亮太 2年 →74分より途中出場
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▼神戸 攻守粗く3連敗 後半2得点、勢い続かず
今年も同じ道をたどってしまうのか…。神戸は今季初の3連敗。気付けば、降格圏一歩手前の15位にまで転げ落ちた。
ポポ、朴康造がゴールし、5月14日の清水戦以来、2度目となる複数得点。だが、それすら勝利につなげられないのが今の神戸だ。前半ロスタイム、ゴール前の混戦でクリアミスをG大阪の二川に決められ、後半は宇佐美の惜別弾とアシストをお膳立て。スタジアムに詰め掛けたG大阪のサポーターを喜ばせた。
けがで小川、大久保を欠いた攻撃陣も前半は全く連動せず。精彩を欠いたホジェリーニョを下げ、後半開始から森岡を投入して攻勢をかけたが、勢いは続かなかった。
1対1の守備でずるずる下がってシュートコースを空けるなど弱気な部分が目に付いたが、「このまま自信を失ってしまうのが一番いけない」と和田監督。1つの勝利で劇的にチームが変わることは、昨季の残留争いを経験した選手自身がよく分かっているはず。「良かった部分を思い返して3日後のセレッソ戦に切り替えたい」と松岡。9戦勝ちなし。それでも、試合は続く。
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▼復調石櫃 攻撃力に期待 きょうG大阪戦
J1神戸は13日、大阪府吹田市の万博記念競技場で4位G大阪と対戦する。神戸は8試合勝ちがなく、順位も14位に後退。ただ、前節も内容は悪くなかっただけに、関西ダービー初戦は勝利という結果が欲しい。
G大阪はバイエルン・ミュンヘン移籍が決まった宇佐美のラストゲームだが、宇佐美に得点を許すようでは苦しい。神戸は小川が負傷離脱した一方、ホジェリーニョが復帰し、右足首を痛めた大久保も「当日の状態次第」と出場の可能性を残す。
右サイドバックの石櫃がようやく本来の姿を取り戻しつつある。3日の磐田戦で4試合ぶりに先発すると、積極的な攻撃参加でチャンスを演出。前節名古屋戦(9日)では決定的なヘディングを含め4本のシュートを放った。「今までは前線が孤立していた。無駄走りでもいいから攻撃の枚数を増やしたかった」
今季は中断期間中に近藤にレギュラーを奪われ、6月に先発復帰後も低調な出来で再び控えに回るなど、リーグ戦出場はまだ6試合。苦しいチーム状況の中、石櫃の復調は好材料だ。「1回勝てば流れは変わる。前の意識を持って攻撃陣をサポートしたい」と得点力不足打破へ全力を注ぐ。
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*グループ分け
Aグループ 浦和、磐田、仙台、大宮
Bグループ G大阪、名古屋、鳥栖、養和
Cグループ 鹿島、広島、C大阪、福岡
Dグループ 神戸、川崎、横浜C、松本山雅
Eグループ 東京V、柏、山形、京都
Fグループ F東京、新潟、札幌、愛媛
*ヴィッセル神戸の大会スケジュール
7月22日(金) 代表者会議
7月23日(土) GL① 13:00 vs.松本山雅FC (前橋総合運動公園)
7月24日(日) GL② 10:30 vs.横浜FC (玉村町北部公園サッカー場)
7月25日(月) 休息日
7月26日(火) GL③ 15:00 vs.川崎フロンターレ (あずまサッカースタジアム)
7月27日(水) 準々決勝(前橋総合運動公園、敷島公園サッカー・ラグビー場)
7月28日(木) 休息日(移動日)
7月29日(金) 準決勝(ニッパ球)
7月30日(土) 休息日
7月31日(日) 決勝/閉会式(ニッパ球)
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第4節 vs.大阪府トレセン
兵庫 0(0-2)3 大阪
得点:なし
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第6節 vs.神戸FC
V神戸 2(0-0)0 神戸FC
得点:高橋(54') 善積(56')
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第8節 vs.京都橘高校
V神戸 4(2-0)1 京都橘
得点【神】内田2(6',56') 小林(13') 松村(62') 【京】伊藤(89')
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最終節 vs.FC川西
V神戸 1(0-1)3 FC川西
得点:松原
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最終節 vs.FCフレスカ神戸
V伊丹 7(2-0)0 フレスカ
得点:和田3(2',57',60') 辻本(20') 福元(39') 増田(55') 古川(62')
2011 兵庫県トップリーグ(U-15) 2部Bブロック (伊丹U-15B)
最終節 vs.FCフレスカ神戸(B)
V伊丹 1(1-0)1 フレスカ
得点【伊】奥井(3') 【フ】(36')
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第5戦 vs.ガンバ大阪堺ジュニアユース
V神戸 1(0-1)1 G堺
得点:前谷(43')
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第6戦 vs.岩出FCアズール(和歌山)
V伊丹 4(3-1)1 岩出A
得点:藤本律2(3',10') 籔田(16') 宮本(33')
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▼神戸 踏んだり蹴ったり 8戦勝ちなし 小川けが
神戸は再三の決定機をものにできず、逆に終盤の豪快な一発で沈んだ。さらに、攻撃をけん引してきた小川が右足首を痛めて退場。復帰までは長引きそうだ。和田監督は「非常に残念な結果」と、さすがにこたえた様子だった。
後半39分。神戸は相手陣内でのパスミスからカウンターを食らい、名古屋の中村がドリブルで中央を侵入。イエローカードをもらっていた羽田も強く当たれずに抜け出され、そのままミドルシュートが神戸のゴールネットに突き刺さった。
それまでの試合内容は悪くなかった。前年覇者に押し込まれこそしたが、しのいだ前半は「プラン通り」(茂木)。後半に入ると、茂木の折り返しから羽田が、ポポのクロスから石櫃がいずれもフリーでシュート。朴のスルーパスから大久保がGKと1対1になる場面もつくった。
だが、シュート20本を放ちながら今季8試合目の無得点で、リーグ8戦勝ちなし。目の前の現実は厳しいが、「勇気を持って攻撃することを態度で示せた。正しい方向に進んでいる」とボッティ。今はその言葉を信じるしかない。
▼「9位以内 目標に貢献」 新加入の相馬が入団会見
J1神戸に新加入したDF相馬崇人(29)=前ドイツ2部リーグ・コトブス=が9日、ホームズスタジアム神戸で入団会見を行い、「チームの9位以内という目標に貢献したい」と語った。
浦和からポルトガル、ドイツでの海外生活を経て、2年半ぶりのJリーグ復帰。「海外ではサッカーに対する姿勢、特に守備での1対1の意識を学んだ」といい、「向こうでやってきたことを、もう一度日本でどれだけできるか知りたかった」と話した。
最短で16日のC大阪戦から出場可能。会見に同席した高橋悠太チーム統括本部長は「高いクオリティーのサイドプレーヤー。確実に活躍してくれると思う」と期待した。
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vs.京都J-マルカFC
V伊丹 0(0-0,0-2)2 Jマルカ
得点【J】(37',49')
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vs.京都J-マルカFC
V伊丹 5(3-0,1-1)1 Jマルカ
得点:有馬(8') 福元(15') 松村(26') 和田(59') 野田(97')
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vs.京都J-マルカFC
V伊丹 8(2-0,1-1)2 Jマルカ
得点【伊】本掘(14') 宮本(24') 谷野(30') 松浦(61') 藤本律2(63',84') 小野2(67',81') 【J】(38',64')
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▼鉄人DF 北本が止める きょう名古屋戦
J1神戸は9日、ホームズスタジアム神戸に前年覇者の名古屋を迎える。1カ月半勝ちのない神戸だが、ホームの声援を背に、王者から8戦ぶりの白星をもぎ取れるか。
名古屋はケネディのキープから玉田や小川が抜け出す形を得意とし、快足FWの永井も控える。対する神戸は磐田戦と同じ布陣で臨みそう。鼻骨骨折し、フェースガードを着けてプレーする河本は「磐田戦はしょうもないミスをしたんで、次は集中して抑えたい」。小川は「一度止められても何度も仕掛ける」と挑戦者精神を誓っていた。
リーグ屈指の名古屋攻撃陣に、神戸の鉄人DFが立ち向かう。北本は「去年もセットプレーでやられているし、不用意なファウルは駄目。だけど、いつも通り強く当たっていく」と、ハードマークを約束する。
神戸最古参の生え抜き12年目。先月22日の鹿島戦でJ1通算250試合出場を達成した。「ずっと健康でいられたおかげ」。栄養士の助言で好きなビールを控えるなど食生活を見直す一方、日々の生活リズムにも気を遣い、頑強でけがしにくい肉体をつくりあげた。
Jリーグ通算300試合までもあと5試合。「チームに貢献していければ、数字は付いてくるはず」
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アルテ高崎 1-1 ソニー仙台FC
※ 27 DF 増田 清一 →ベンチ入りも出場機会なし
V・ファーレン長崎 0-2 ツエーゲン金沢
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発フル出場
第46回 関西サッカーリーグ(第9節)
三洋電機洲本 3-1 TOJITSU滋賀FC
※ 20 MF 李 龍洙 →先発フル出場
アイン食品 1-2 バンディオンセ加古川
※ 10 FW 吉田 真史 →先発出場(72分) 1得点
第35回 四国サッカーリーグ(第10節)
愛媛FCしまなみ 5-0 KFCグラシアス西条
※ 01 GK 土井 康平 →先発フル出場
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント(1回戦)
阪南大 0-1 浜松大
※ 19 DF 飯尾 竜太朗 3年 →先発フル出場
※ 20 FW 多木 理音 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
第89回 関西学生サッカーリーグ 3部(前期 第9節)
関外大 2-0 芦屋大
※ 43 MF 大森 敬太 4年 →先発出場(79分)
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▼J1神戸 相馬チームに合流 「自分らしさ出す」
J1神戸に加入した前ドイツ2部リーグ・コトブスのDF相馬崇人(29)が6日、神戸市西区のいぶきの森球技場でチーム練習に合流した。約90分間みっちりと体を動かし、「久しぶりにサッカーをしたって感じ」と充実した表情を見せた。
5月中旬にドイツでのシーズンを終え、「コンディションは70%くらい」と相馬。それでも、ミニゲームでは左サイドから鋭いクロスを連発し、ブランクを感じさせなかった。ランニング中はブラジル人選手とポルトガル語でコミュニケーションを図っていた。
新天地での初日を終えた相馬は「神戸は真面目で一生懸命なチーム。自分らしさを出して、みんなのいい所を伸ばせたら」と話した。
▼DF河本が鼻骨骨折
J1神戸は6日、DF河本裕之(25)が3日の磐田戦で鼻骨骨折し、神戸市内の病院で全治約1カ月と診断された、と発表した。
プレーは可能で6日の練習も一部のメニューに参加。河本は「痛みは大丈夫。フェースガードは視野が狭くなると聞いているが、練習で一度着けてやってみたい」と話した。今季は全試合にフル出場しており、次戦の名古屋戦(9日・ホームズスタジアム神戸)も「出してもらえるなら出たい」と意欲を示した。
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*順位(第7節終了時)
1、ガンバ大阪 18 (23-09) +14
2、ヴィッセル神戸 17 (21-09) +12
3、大阪桐蔭高 11 (14-10) +04
4、滝川第二高 10 (10-17) -07
5、初芝橋本高 08 (12-14) -02
6、科学技術高 06 (12-16) -04
7、京都橘高 06 (07-12) -05
8、野洲高 02 (15-27) -12
*得点ランキング
1、田中 淳一 (大阪桐蔭高) 7
2、高野 登志基 (野洲高) 6
3、吉井 優真 (科学技術高) 5
3、岡本 大地 (ガンバ大阪) 5
3、西田 康貴 (ガンバ大阪) 5
3、木匠 貴大 (初芝橋本高) 5
7、高見 啓太 (ヴィッセル神戸) 4
7、松村 亮 (ヴィッセル神戸) 4
7、札場 健太 (滝川第二高) 4
7、平山 晃大 (野洲高) 4
7、山千代 大斗 (ガンバ大阪) 4
7、出岡 大輝 (ガンバ大阪) 4
*アシストランキング
1、松村 亮 (ヴィッセル神戸) 6
2、高畑 智也 (滝川第二高) 4
2、李 昌寿 (科学技術高) 4
2、美里 孝彦 (初芝橋本高) 4
5、田中 淳一 (大阪桐蔭高) 3
5、加藤 臣哉 (野洲高) 3
5、鹿島 陸 (京都橘高) 3
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U-17日本代表(第15回国際ユースサッカーin新潟)メンバー
【選手】
MF 17 宮村 哲朗 1994.08.25 173cm 68kg ヴィッセル神戸U-18
*スケジュール(第15回国際ユースサッカーin新潟)
7月16日(土) 13:00 vs.U-17新潟選抜 @スポアイランド聖籠
7月17日(日) 13:00 vs.U-17スロバキア代表 @五十野公園陸上競技場
7月18日(月) 15:15 vs.U-17メキシコ代表 @東北電力ビッグスワンスタジアム
[協会公示] U-17日本代表メンバー 大会案内(新潟県サッカー協会)
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▼神戸、相馬獲得を正式発表 2年半ぶり日本復帰へ
J1神戸は4日、前ドイツ2部リーグ・コトブスDF相馬崇人(29)の獲得を発表した。メディカルチェック後に正式契約を交わし、9日に記者会見を開く。
相馬は東京Vや浦和で活躍した左利きの攻撃的サイドバック。09年からポルトガル1部のマリティモやコトブスでプレーし、2年半ぶりの日本復帰となる。この日、神戸市西区のクラブハウスを訪れ、神戸の選手にあいさつした後、早速ランニングで汗を流した。
相馬は「海外で守備の甘さを見直せた。日本に戻ってきて、どれだけできるか試したい。チームを引っ張っていければ」と話した。
浦和でリーグ制覇を経験したレフティーの加入に、和田監督は「チームにいい刺激を与えてくれると思う。コンディションを上げて7月中には試合に出られるようにしてほしい」と期待した。
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vs.関西大学
V神戸 2(1-0)0 関西大
得点:ポポ(3') 松岡(56')
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■決勝トーナメント
準々決勝 vs.U-17ブラジル代表
日本 2(0-1)3 ブラジル
得点【日】中島(77') 早川(88') 【ブ】レオ(16') アデミウソン(48') アドリアン(60')
ラウンド16 vs.U-17ニュージーランド代表
日本 6(4-0)0 ニュージーランド
得点:石毛2(20',22') 早川2(32',80') OG(42') 南野(56')
■グループリーグ(B組)
第1節 vs.U-17ジャマイカ代表
日本 1(0-0)0 ジャマイカ
得点:松本(61')
第2節 vs.U-17フランス代表
日本 1(0-1)1 フランス
得点【日】石毛(49'*PK) 【フ】ヤイシェン(24')
第3節 vs.U-17アルゼンチン代表
日本 3(2-0)1 アルゼンチン
得点【日】高木(4') 植田(20') 秋野(74') 【ア】フェレイラ(87')
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▼神戸 3発に沈む ミスで自滅 7戦白星なし
神戸は堅守を誇ってきた守備陣が自滅し、痛恨の3失点。一方の得点力不足は解消されず、7試合連続で白星から見放された。
後半10分、相手の左CKをクリアしたが、ミドルシュートが羽田に当たってコースが変わり、ポストに跳ね返ったところを詰められた。「運が向こうにあった」と、和田監督は振り返る。
だが、ミスからの残り2失点は致命的だった。同27分、河本がクリアを空振りし、磐田の金園に独走を許して決められると、1分後には北本の頭でのクリアが自陣ゴールに突き刺さった。
「今まで粘り強くやってくれていたDFラインのミスで全体が下を向いてしまった」と指揮官。攻撃面も小川の惜しいシュートこそあったが、最後まで決め手を欠き、大久保は「前線に人が少ない。全体で押し上げるべきだった」と指摘した。
真夏にリーグ6戦を戦う勝負の1カ月は完敗スタートとなったが、小川は「神戸は切り替えられるチーム」と若手らしく気持ちを奮い立たせた。
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1回戦 vs.姫路獨協大学
V神戸 3(1-1)2 姫獨大
得点【神】高見(27') 松村(78') 小林(85') 【姫】OG(44') 河野(89')
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第7戦 vs.マリノFC(C)
V神戸 6(3-0)0 マリノC
得点:木村5(9',10',13',19',24') 船越(28')
第8戦 vs.有瀬SC(B)
V神戸 8(3-0)0 有瀬B
得点:木村(3') 室屋3(14',22',25') 中室(14') 小林2(17',29') 山瀬(27')
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第10節 vs.神野SC
V伊丹 5(2-0)0 神野SC
得点:和田5(6',30',45',47',67')
2011 兵庫県トップリーグ(U-15) 2部Bブロック (伊丹U-15B)
第8節 vs.尼崎FC
V伊丹 4(1-0)1 尼崎FC
得点【伊】柏木(2') 奥井(44') 小野2(49',69') 【尼】(67')
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第7節 vs.FCフレスカ神戸(B)
V神戸 2(0-0)0 フレスカB
得点:玉井(60') 原口(65')
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▼羽田 神戸で初先発へ きょう磐田戦
J1神戸は3日、磐田市のヤマハスタジアムで磐田と対戦する。7月は東日本大震災による延期分でカップ戦を含む7試合が組まれ、和田監督は「6月は一つも勝てなかったし、初戦は非常に重要」と勝利を見据える。
磐田は日本代表の前田が前線に君臨し、駒野のクロスも危険な存在だ。神戸は大久保の2戦連発に期待したい。大久保はJリーグ通算100ゴールまであと2得点。「(2点)取れれば勝てるやろうし、早く取れればいい」と記録達成に意欲を見せた。
期待の新戦力、MF羽田がようやく今季初先発を飾りそうだ。2日の前日練習で主力組に入り、「いい準備ができている。今まで出られなかった思いをぶつけたい」と静かに闘志を燃やす。
C大阪ではセンターバックやボランチとして活躍。だが、新天地では開幕前に左肩を痛めるなど、公式戦は2試合の途中出場にとどまっていた。「プレースタイルの違いに戸惑った部分もある。自分が変わんなきゃ(試合に)出られない」。球際の激しさなど幅を広げ、和田監督の信頼を得た。「正直長かったけど、このチャンスをつかむ方が大切」。29歳がようやくスタートラインに立った。
デイリー
▼大久保、J通算100発目決める
J1神戸の元日本代表FW大久保嘉人(29)が2日、いぶきの森(神戸市)での練習後、磐田戦(3日、ヤマハ)でJリーグ通算100ゴールのメモリアル弾でチームを勝利に導くことを誓った。
01年のC大阪加入からここまでJで挙げた総得点は98点(J1=80点、J2=18点)。「早く取りたいね。磐田戦で2点取れば、チームも勝てるしね」と意欲を燃やす。
磐田戦では、中盤で高いパス精度を誇るMF羽田が今季初先発することが決定的。「パスが出てくると思うと楽しみやね」。エースが、自らの祝砲で7試合ぶりの勝利を呼び込む。
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3位決定戦 vs.千里丘FC(大阪)
V神戸 1(0-1)3 千里丘
得点【神】黒石(57') 【千】(18',55',72')
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vs.報徳学園高校
V神戸 4(0-0,1-0)0 報徳高
得点:宮本、表原3
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AC長野パルセイロ 4-1 MIOびわこ草津
※ 10 FW 木下 真吾 →71分より途中出場
ホンダロックSC 1-1 ツエーゲン金沢
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発出場(78分)
アルテ高崎 0-1 V・ファーレン長崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
第46回 関西サッカーリーグ(第8節)
バンディオンセ加古川 3-1 阪南大クラブ
※ 10 FW 吉田 真史 →先発出場(65分)
アミティエSC 4-0 三洋電機洲本
※ 20 MF 李 龍洙 →ベンチ入りも出場機会なし
第35回 四国サッカーリーグ(第8、9節)
R.VELHO 0-4 愛媛FCしまなみ
※ 01 GK 土井 康平 →ベンチ入りも出場機会なし
愛媛FCしまなみ 1-0 三洋電機徳島
※ 01 GK 土井 康平 →先発フル出場
第89回 関西学生サッカーリーグ 1部(前期 第11節)
大産大 2-0 姫獨大
※大産 24 MF 幾 将崇 2年 →先発フル出場
※姫獨 35 MF 伊藤 将大 3年 →先発フル出場
関学大 1-1 びわこ大
※ 32 MF 三輪 優平 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
同大 1-1 近大
※ 05 DF 佐川 雅也 4年 →先発フル出場
※ 10 FW 辻 智人 4年 →先発フル出場 警告①
阪南大 2-0 関西大
※阪南 19 DF 飯尾 竜太朗 3年 →先発フル出場
※阪南 20 FW 多木 理音 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
※関大 23 DF 寺岡 真弘 2年 →先発フル出場
※関大 09 FW 片岡 道則 2年 →先発出場(61分)
※関大 10 FW 木村 一貴 2年 →80分より途中出場
第89回 関西学生サッカーリーグ 2部(前期 第7、8節)
関国大 1-1 奈産大
※ 28 FW 白岩 涼 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
神国大 7-0 四天大
※ 20 GK 澤井 諒 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 19 FW 中谷 柾名 3年 →先発フル出場
神院大 1-1 大谷大
※ 39 MF 福留 崇也 3年 →先発フル出場
甲南大 2-0 大教大
※ 05 DF 原田 健太 4年 →先発フル出場
※ 12 MF 和田 悠希 3年 →57分より途中出場
大経大 1-1 関国大
※ 28 FW 白岩 涼 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
神国大 3-0 大阪大谷大
※ 20 GK 澤井 諒 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 19 FW 中谷 柾名 3年 →先発フル出場 2アシスト
甲南大 5-0 京工大
※ 05 DF 原田 健太 4年 →先発フル出場 1アシスト
※ 12 MF 和田 悠希 3年 →後半開始より出場
神院大 6-2 大阪大
※ 39 MF 福留 崇也 3年 →先発フル出場 1アシスト
JR東日本カップ 第85回 関東大学サッカーリーグ戦 2部(前期 第9節)
国学院大 1-1 桐蔭横浜大
※ 28 MF 上諸 武士 2年 →先発出場(86分)
第89回 関西学生サッカーリーグ 3部(前期 第7、8節)
関外大 4-2 大国大
※ 43 MF 大森 敬太 4年 →先発フル出場 1得点
関外大 6-0 大工大
※ 43 MF 大森 敬太 4年 →72分より途中出場
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▼U-17岩波主将を“英才教育”
J1神戸の和田昌裕監督(46)が30日、U‐17日本代表で主将を務めるユース所属のDF岩波拓也を、今夏トップチームの練習に参加させるプランを明かした。
未来の日の丸を背負う可能性を秘める大型DFを“英才教育”する。和田監督は「夏に、岩波だけじゃなくて数人のユースの選手をトップの練習に参加させたい」と話した。さらなるレベルアップのために、プロのスピードやフィジカルの強さを体感させることが狙い。岩波ら若武者たちの活躍次第では、ユース所属ながらトップでの出場が可能な2種登録への道も開ける。
神戸はこれまでにも高校の長期休暇を利用して、ユース選手をトップに練習参加させてきたが、この“夏季講習”には思わぬ特典も。多くの年代別代表や、A代表でも主将を務めたDF宮本は「すごく落ち着きがあるし、ロングボールを蹴るという大きな武器もある。今までも何回かグラウンド上で教えたこともあるけど、(質問を)聞かれたら答えたい」。W杯2大会出場の名手もバックアップ態勢を整える。
ジュニアユース時代から、岩波とチームメートだったFW小川は「岩波?生意気なやつです」と笑いながらも「技術もあるし、同世代ではキングみたいな存在。リーダーシップもありますしね」と評価。神戸期待の大型DFが、トップチームのピッチに立つ日もそう遠くないかもしれない。
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