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2010/12/28

神戸新聞

▼神戸は惜敗 V2ならず 全日本ユースU-15 準決勝
サッカーの全日本ユース(U-15)選手権第4日は27日、東京・西が丘サッカー場で準決勝2試合を行い、前回覇者の神戸(関西)は名古屋(東海)に0-2で敗れ、2連覇を逃した。
神戸は前半38分に失点し、後半32分に追加点を奪われた。京都(関西)は横浜M追浜(関東)に延長の末、3-1で勝った。

▼甲府に小林が加入
来季J1の甲府は27日、J1神戸からDF小林久晃(31)が加入すると発表した。

山梨日日新聞

▼神戸DF小林を獲得 VF甲府
来季からサッカーのJ1に復帰するヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は27日、神戸のDF小林久晃(31)を獲得したと発表した。
小林は身長185センチ、体重78キロで茨城県出身。長身からのヘディングを武器に、今季はリーグ戦12試合に出場した。VF甲府はシーズン終了後に池端陽介、東間勇気、柳川雅樹のセンターバックの退団が決まり、小林には高さを生かしたセンターバックとして期待がかかる。
小林はクラブを通じ「プロ10年目を迎える来年、新たな節目としてVF甲府で自分自身、飛躍できるように、そしてチームの成長に貢献できるように頑張っていきます」とコメントした。

西日本スポーツ

▼熊本 エジミウソン(神戸)獲り
J2熊本が、J1神戸から戦力外通告を受けたブラジル人MFエジミウソン(34)の獲得に乗り出したことが27日、分かった。熊本は実績のある守備的MFを探しているが、オファーしていた横浜MのMF河合竜二(32)との交渉が難航。大分での実績もあるダイナモに白羽の矢を立てた。
エジミウソンは2003年10月、当時J1だった大分で約3カ月間だけ在籍。その後もブラジル国内でのプレーを挟み、05年7月―06年、07年7月―09年と大分でプレーした。豊富な運動量を生かした守備範囲の広さとボールを奪う積極性に加え、ムードメーカーとしても活躍。08年のヤマザキナビスコ杯優勝に貢献した。大分のJ2降格に伴い、今季神戸に移籍。J1通算150試合出場を果たした。
近年は年齢的な問題でけがが多くなったものの、熊本は日本でのプレーが長いエジミウソンの経験と実績が、J1昇格に欠かせないと判断した。今季の年俸が約3000万円と高額なため、今後金銭面の交渉に入る。それでも熊本側は「相手も好感触を持ってくれている」としており、加入へのハードルは高くはなさそうだ。

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