朝日新聞
▼J2水戸の木山監督、今季で退任 6戦残し16位に低迷
サッカーJ2水戸ホーリーホックは1日、同クラブの木山隆之監督(38)が今季限りで退任すると発表した。契約満了に伴うもので、来季の監督は未定。水戸は今季6試合を残して、7勝11敗12分けで16位と低迷している。木山監督は同クラブのDFを経て2008年に監督に就任し、09年はクラブ初の勝ち越しを達成した。
スポーツ報知
▼追手門学院高と提携、ユース寮新設…G大阪
G大阪が「第2の平井」発掘へ、全国からユースの選手を受け入れる態勢を整えた。1日、大阪・茨木市内に選手寮を設置すると発表。これまでユースの選手は原則として自宅から練習場に通える選手に限定していたが、今後は徳島出身ながらG大阪ユースに入り、今季ブレークしたFW平井将生(22)のような原石を集める。
ユースの練習は午後6時開始。帰宅が午前0時頃になっていた選手もおり、健康面への影響が問題視されていた。クラブは追手門学院高と提携し、来春のユースの新入生(約15人)から自宅の場所にかかわらず全員の入寮を義務づけ、同校に通学させる。学校から寮、練習場への移動が自転車でできるようになり、サッカーに取り組む環境が改善される。
J1のほとんどのクラブにはユース用の寮があり、広島のように全選手を提携する高校に通学させている例も多い。来年の新入生はすべて関西の選手のため“全国展開”は12年度以降になる。ユースからDF宮本(神戸)、MF稲本(川崎)らを輩出した名門が、改革に踏み切った。
| 固定リンク
