« 高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権 関西大会 (伊丹JrユースA) | トップページ | 練習試合(サテライト) »

2010/11/07

神戸新聞

▼神戸連勝 残留つなぐ プレー圧倒、吉田が先制
勝つことで、チームはこれほど変わるのか。前節、11試合ぶりに勝った神戸が今季初の2連勝。15位のFC東京と勝ち点で並び、J1残留に光が差した。和田監督は「自信を持ってプレーしていた」と胸を張った。
球際の攻防で圧倒した。開始から吉田、小川ら前線の選手が相手ボールを襲った。パスを回されても食らいつき、削り取るように球を奪った。「戦術ではなく、気持ち。気迫で仙台を上回った」と指揮官。すかさず速攻に転じ、前半4分に吉田が先制のミドルシュート。同29分は朴康造が2点目を挙げた。
リードを広げた後もプレスをかけ続け、付け入るすきを与えなかった。敵将の手倉森監督は「神戸のプレッシャーに対応できなかった。球際で負けた」と語った。
9月に就任した和田監督の下、チームは結束。プレーに一体感が出てきた。田中は「選手、スタッフ全員が一つになっている」と実感する。試合後、選手と監督は肩を組み、サポーターと「神戸賛歌」を歌い上げた。和田監督は「また歌えるよう頑張ります」と誓った。

デイリー

▼3カ月ぶり神戸讃歌!今季初の連勝や
抜けるような秋空に歓喜の歌がこだました。3カ月ぶりに奏でるサポーターソング「神戸讃歌」に深紅のスタンドが酔いしれた。今季初の連勝と、自身のホーム初勝利を手にした和田監督は「(前節)ガンバ戦の勝利の勢いそのままに続けられた」と胸を張った。
百戦錬磨の33歳のベテランが流れを引き寄せた。前半4分、ゴール前中央でパスを受けた吉田が左足一閃(いっせん)。GKの一瞬のスキを見逃さず、低い軌道でネットの真ん中に突き刺した。
貴重な先制弾に、仕事人は「GKが跳んでいたし、ラッキーだった。みんなの気持ちが入ったゴールだった」と充実の笑み。エースのFW大久保を左太もも裏痛で欠く中、2戦連発で指揮官の期待に応えた。
J1残留を誓った10月28日の食事会。選手全員を前に、吉田は「和田さんは18人(のベンチメンバー)を選ぶのも本当に悩んでる。みんなを使いたいと思っている」と言葉を投げかけた。「5連勝すれば(残留は)間違いない」-。上昇気流の和田神戸が、J1残留へ加速する。

ニッカン

▼神戸ライバル仙台を下し今季初連勝
残留争いのライバルを下し、神戸が今季初の連勝を飾った。前節G大阪に4-2で逆転勝ちした勢いで、前半4分にFW吉田孝行(33)が先制。2戦連発に「みんなの残留への思いが詰まっていた」と喜んだ。同29分にはMF朴康造(30)が試合を決める2点目を奪い、勝ち点8差で追う仙台に完勝。和田監督は「みんなの気迫を感じて負ける気がしなかった。まだ降格圏という状況は変わってないけど、この勢いで勝ち続けたい」と自信をつけた。

スポニチ

▼神戸、攻めて今季初連勝!指揮官「気迫で勝った」
守りに入っては、残留などおぼつかない。攻めて攻めて今季初の連勝。8月8日の浦和戦以来、和田監督にとっては初のホーム白星にスタンドも沸いた。
来季もJ1で-。思いにキャリアは関係ない。前半4分にベテランFW吉田が2戦連発の先制ミドル弾。同29分には生え抜きのMF朴康造が右足で今季初ゴールの25メートル弾を突き刺す。「G大阪戦で勝って雰囲気が良かった。この連勝を自信に変えたい」。骨折し、左手首にボルトが埋まったままの奮闘が報われた。
シュート数でも17-9と圧倒。ペナルティーエリアの外から積極的に狙う姿勢を持続できれば、降格圏脱出を逃しても悲観する必要はない。「きょうは気迫で相手に勝った」と和田監督。新潟戦(14日)にはエース・大久保も戻る。勝負はここからだ。

スポーツ報知

▼今季初の連勝で残留へ光見えた!
神戸が今季初めての連勝だ。開始4分、FW吉田の左足シュートで先制すると前半29分にもMF朴がゴール。吉田は「今日の試合展開と相手だと3点目、4点目が必要」と反省した。F東京が引き分け、大宮が勝ったため、降格圏脱出はならなかったが、残留へかすかな光が見えてきた。

サンスポ

▼神戸、今季初の連勝!J1残留に望み
神戸がJ1残留に望みをつなぐ勝ち点3を手にした。前半4分のFW吉田の先制点で流れを引き寄せ、今季初の2連勝。33歳のベテランは「立ち上がりを大事にしようと言っていた。勝ったのが一番よかった」と表情が緩んだ。降格圏内の16位は変わらないが、15位のFC東京と勝ち点29で並んだ。和田監督は「(次節に向けて)しっかり準備していく」と表情を引き締めた。

|

« 高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権 関西大会 (伊丹JrユースA) | トップページ | 練習試合(サテライト) »

ニュース'10」カテゴリの記事