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2010/09/02

スポニチ

▼神戸・大久保「大丈夫」早期復帰へリハビリを開始
8月21日に左ヒザの関節鏡視下半月板部分切除手術を受けた神戸FW大久保嘉人(28)が1日、10日間の休養を終え、神戸市内のクラブハウスでリハビリを開始した。
8月31日に抜糸し、室内でアイシングと「伸ばして曲げるの繰り返し」というメニューをこなした。体調不良とはいえ、「もう大丈夫」と表情は明るい。休養期間は福岡の実家に帰ったり、親せきが住む長崎県西部の五島列島で釣りをするなどリフレッシュしたという。
全治は2カ月の発表ながら、三浦監督は復帰時期について「リハビリ次第」と話す。復帰が見込まれる10月中旬はシーズンもヤマ場。エースは「おもしろい時期やろね」と不敵に笑った。15位に低迷するチームの降格争い脱出を助けるためにも、早期復帰を目指してリハビリに励んでいく。

スポーツ報知

▼左ひざ半月板手術の大久保リハビリ開始
8月21日に左ひざ半月板の手術を受けた神戸のFW大久保嘉人(28)が1日、リハビリを開始した。クラブハウス内でひざの曲げ伸ばしの運動を行った。8月14日の湘南戦後の夏バテによる体調不良に関しては「だいぶんいい」と、地元九州などで過ごしリフレッシュに成功した。
全治2か月の診断結果に、復帰時期は10月中旬が予想され「面白い時期やね」と15位低迷でも余裕の笑顔を見せた。今後は病院へは行かず、クラブハウスで調整を続ける。
練習後、選手全員でコミュニケーション能力の向上を図る「コーチ21」による研修が行われた。ほかの選手が3時間の研修にうなだれる中、大久保は「勉強しますよ!」と元気いっぱいだった。

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