第65回 国民体育大会 ゆめ半島千葉国体 サッカー少年男子
3位決定戦
兵庫 5(3-0)1 神奈川
得点【兵】松田(12') 内田2(15',28') 岩波(69') 鶴崎(69') 【神】河野(45')
[交代] 松田→鶴崎(48') 和田倫→前田(58') 辻本魁→辻本圭(69')
[控え] 小林
[会場] 市原臨海競技場(11:00K/O,雨,21.6℃,35分ハーフ)
神戸新聞
▼兵庫快勝 堂々3位 積極的攻撃 終始貫く
決勝に進めなかった悔しさをすべてぶつけて戦い抜いたサッカー少年男子3位決定戦。兵庫は昨年の覇者神奈川を相手に5‐1と大勝し、昨年と同じ3位になった。
「このチームでやる最後の試合だから絶対に勝とうと気合が入っていた」と主将の岩波。前半12分、徳永のパスを受けた松田が左足で押し込んで先制点を奪うと、同15、28分には内田が立て続けに左足シュートを決めた。後半は同9分に1点を返されたが、終盤、運動量が落ちた神奈川のすきを突き、岩波と鶴崎がダメ押しとなる2点。井上監督は「立ち上がりから積極的に攻めることができた」と評価した。
選手16人中8人は昨年の全日本ユース(U‐15)選手権と日本クラブユース選手権の2冠に輝いた神戸ジュニアユースの出身。28年ぶりの優勝へ周囲の期待も大きかったが、29日の準決勝は延長戦の末、同じ近畿勢の大阪に1‐2で惜敗。U‐16(16歳以下)日本代表メンバーの岩波は「この悔しさをバネに、今度は自分の力を出し切って勝利に貢献したい」と、U‐16アジア選手権(10月24日~11月7日、ウズベキスタン)での活躍を誓った。
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