« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010/09/30

第65回 国民体育大会 ゆめ半島千葉国体 サッカー少年男子

3位決定戦

兵庫 5(3-0)1 神奈川
 得点【兵】松田(12') 内田2(15',28') 岩波(69') 鶴崎(69') 【神】河野(45')

[先発] GK.辻本魁 DF.川戸,岩波,佐古,宮田 MF.水町,井上,徳永,和田倫 FW.松田,内田
[交代] 松田→鶴崎(48') 和田倫→前田(58') 辻本魁→辻本圭(69')
[控え] 小林
[会場] 市原臨海競技場(11:00K/O,雨,21.6℃,35分ハーフ)

神戸新聞
▼兵庫快勝 堂々3位 積極的攻撃 終始貫く
決勝に進めなかった悔しさをすべてぶつけて戦い抜いたサッカー少年男子3位決定戦。兵庫は昨年の覇者神奈川を相手に5‐1と大勝し、昨年と同じ3位になった。
「このチームでやる最後の試合だから絶対に勝とうと気合が入っていた」と主将の岩波。前半12分、徳永のパスを受けた松田が左足で押し込んで先制点を奪うと、同15、28分には内田が立て続けに左足シュートを決めた。後半は同9分に1点を返されたが、終盤、運動量が落ちた神奈川のすきを突き、岩波と鶴崎がダメ押しとなる2点。井上監督は「立ち上がりから積極的に攻めることができた」と評価した。
選手16人中8人は昨年の全日本ユース(U‐15)選手権と日本クラブユース選手権の2冠に輝いた神戸ジュニアユースの出身。28年ぶりの優勝へ周囲の期待も大きかったが、29日の準決勝は延長戦の末、同じ近畿勢の大阪に1‐2で惜敗。U‐16(16歳以下)日本代表メンバーの岩波は「この悔しさをバネに、今度は自分の力を出し切って勝利に貢献したい」と、U‐16アジア選手権(10月24日~11月7日、ウズベキスタン)での活躍を誓った。

|

ニッカン

▼神戸FW大久保、左足大丈夫「痛みない」
左ひざを手術し離脱中の神戸FW大久保嘉人(28)が、手術後初めてボールを蹴った。両足の感覚を確かめるように、黙々とメニューをこなした。手術した左足でのキックも解禁。「もう痛みはまったくない。合流する時期は、また言われると思う」と順調な回復に笑みがこぼれた。復帰戦は10月11日の天皇杯柏戦(ホームズ)が濃厚で「多分、時間限定になると思う」と明かした。同17日のリーグ横浜戦(日産ス)での先発復帰を目指す。「体重も落ちてきたし、体調はいい。好きなものを好きなだけ食べているよ」と冗舌だった。

続きを読む "ニッカン"

|

2010/09/29

第65回 国民体育大会 ゆめ半島千葉国体 サッカー少年男子

準決勝

兵庫 1(0-1,延長0-0)2 大阪
 得点【兵】小林(55') 【大】出岡(22') 南野(81')

[先発] GK.辻本魁 DF.阪本,岩波,佐古,宮田 MF.前田,徳永,川戸,和田倫 FW.松田,鶴崎
[交代] 鶴崎→小林(HT) 前田→井上(47') 阪本→水町(83')
[控え] 辻本圭
[会場] 市原スポレクパークCグラウンド(11:00K/O,晴時々曇,27.2℃,35分ハーフ,延長10分ハーフ)

|

デイリー

▼神戸・大久保、時間限定で10・11復帰だ
左ひざ外側半月板損傷で戦線離脱しているJ1神戸の日本代表FW大久保嘉人(28)は28日、復帰戦について、当初の予定より約1週間早めて、J2柏との天皇杯3回戦(10月11日・ホームズ)を目指す考えを明らかにした。「最初からは無理だけど少しならいける」と時間限定での出場に意欲をみせた。
この日は午前中に室内での治療と約1時間のランニング。午後は室内だけの予定だったが「プラスして走ろうかなと思って」とさらにピッチで汗を流し体調の良さをアピールした。岸本チーフトレーナーも「とても順調です」とエースの“超回復”に太鼓判を押した。
最優先に考えるのは当初の目標の10月17日横浜M戦(日産ス)で「あくまでもそこにベストを持っていく」と表情を引き締めた。
26日にFK弾を決め、最年長得点記録を43歳7カ月に更新したFW三浦知(横浜FC)には「本当にすごい。カズダンスは小学校でマネしてた」と脱帽していた。

スポニチ

▼神戸・大久保、左ひざは順調に回復「痛みはない」
手術した左ひざのリハビリを続けるFW大久保がオフ明けの28日、順調な回復ぶりを見せた。午前にダッシュ、午後は軽くボールを蹴りながらジョギングする場面も。「痛みはないから大丈夫」と表情は明るい。11月17日横浜M戦(日産)での完全復活を目指すことは変わらないものの、「その前に天皇杯があるから、そこで最後の方に少し出たい」と10月11日天皇杯3回戦柏戦(ホームズ)での“試運転”を熱望している。和田監督は「回復次第」と話すも、新体制後2試合連続ドローで得点力不足に悩むだけに、エースの意気込みは頼もしい限りだ。

|

2010/09/28

第65回 国民体育大会 ゆめ半島千葉国体 サッカー少年男子

準々決勝

兵庫 2(0-1,延長1-0)1 静岡
 得点【兵】徳永(60') 和田倫(75'*PK) 【静】加賀美(14')

[先発] GK.辻本魁 DF.阪本,岩波,佐古,宮田 MF.井上,川戸,徳永,和田倫,小林 FW.内田
[交代] 内田→松田(HT) 井上→前田(42') 小林→鶴崎(58') 阪本→水町(70')
[控え] 辻本圭
[会場] 市原スポレクパークAグラウンド(10:00K/O,雨,26.4℃,35分ハーフ,延長10分ハーフ)

静岡新聞
▼少年男子サッカー 延長で惜敗 ゴール内、跳ね返ってGKへ 得点認められず誤審に泣く
サッカーの少年男子は誤審に泣いた。延長の末に兵庫に屈し、4強を逃した。
1点をリードした前半20分、逆襲からFW加賀美(清水ユース)が鮮やかなシュートを決めた…はずだった。ところが、ボールはゴール内でネット固定用の砂袋に跳ね返ると相手GKの手にすっぽりと収まった。選手、ベンチが喜んだのもつかの間、主審はノーゴールの判定を下していた。
水が浮く雨のピッチはボールが止まった。本来のサッカーができずに苦しんだうえに、無情の判定。それでも「前を向いて、集中して守れた」とDF江井主将(清水ユース)が話すように冷静さを失わず戦った。相手のペースを耐えたが、後半25分に追いつかれた。
まさかの敗戦に肩を落とすイレブン。「負けていない。悔しさよりモヤモヤが残る」と加賀美。16歳以下での初Vを目指し、昨年秋から作りあげてきたチームにはやりきれない結末となった。

|

2010/09/27

第65回 国民体育大会 ゆめ半島千葉国体 サッカー少年男子

2回戦

兵庫 2(2-0)0 佐賀
 得点:小林(20') 徳永(29')

[先発] GK.辻本魁 DF.阪本,岩波,佐古,宮田 MF.井上,川戸,徳永,和田倫,小林 FW.内田
[交代] 小林→鶴崎(HT) 井上→水町(47') 阪本→前田(54') 辻本魁→辻本圭(59') 内田→松田(65')
[会場] 市原スポレクパークAグラウンド(9:50K/O,雨,18.1℃,35分ハーフ)

神戸新聞
▼兵庫快勝 8強進出 佐賀に2-0 雨天の悪条件 個人技さえる
サッカー少年男子の兵庫は、2回戦で佐賀に2‐0で快勝。上位進出に向けて好スタートを切った。
前半、小林が豪快なミドルシュートで先制。続いて徳永が間接FKを決めた。雨でピッチがぬかるみ、得意のパスサッカーが展開できない中、個々の力で均衡を破った。
主力の中心は昨年全日本ユース(U‐15)選手権、日本クラブユース選手権を制した神戸ユースのメンバー。サイドからの正確なパスで好機をつくり、小林ら前線の選手が素早い飛び出しでネットを揺らす。
昨年の新潟国体は3位。井上監督は「一戦一戦勝ち上がっていきたい」と意気込んだ。

京都 0(3PK4)0 東京
 得点:なし

[先発] GK.山田 DF.内山,西浦,池松,浅田 MF.天田,堀田,藤本,田畑 FW.森口,松村
[交代] 森口→斉藤(55') 田畑→吉川(79')
[控え] 児玉,高林,小野
[PK]
京都 松村○ 斉藤○ 堀田○ 藤本× 浅田×
東京 中島○ 鯉沼○ 楠美○ 吉田○
[会場] 市原スポレクパークCグラウンド(14:10K/O,雨,21.5℃,35分ハーフ,延長10分ハーフ)

|

ニッカン

▼手術離脱の神戸FW大久保 復帰前倒しも
左ひざを手術し離脱中の神戸FW大久保嘉人(28)が26日、志願の“孤独トレ”を行った。午前中は約30分以上、走り込んだ。午後からはクラブハウスに1人残り、徹底して筋力トレーニングを実施。「もう(患部の)痛みはなくなった。かなり体も動かせるようになった。もっとペースを上げていきたい」と笑った。
回復は順調だ。当初は10月17日のリーグ横浜戦(日産ス)での復帰を目指していたが、復帰戦を同11日の天皇杯柏戦(ホームズ)に前倒しする可能性も出てきた。「そこ(天皇杯)を目指さないといけないでしょ」とニンマリ。現在、チームは7戦未勝利(5分け2敗)で15位と残留争いから抜け出せないでいる。J2降格圏の16位東京との勝ち点差はわずかに2。大久保はリハビリを重ね、神戸残留の切り札になる覚悟がある。

|

2010/09/26

淡路ユースサッカーサマーフェスティバル 2010 (ユース)

■予選リーグ
vs.桜宮高(大阪) ○1-0(0-0) 得点者→峯崎
vs.富山工高 ○4-0(2-0) 得点者→本澤、釘貫、広田2

■決勝リーグ
vs.東山高(京都) ○5-0(3-0) 得点者→永禮2、和田篤2、本澤
vs.東大阪大学柏原高 ○3-0(0-0) 得点者→多木2、和田篤

|

練習試合(ジュニアA)

vs.コスモFC

V神戸 3(1-1)1 コスモ
 得点【神】山下2(11',36') 升岡(39') 【コ】(18')

[前半] GK.善積 DF.桐山,重本,大森,原 MF.本掘,室屋,小野,山下 FW.升岡,前谷
[後半] GK.渡辺 DF.善積,大森,原,桐山 MF.重本,室屋,本掘,山下 FW.升岡,前谷
[交代] 小野→渡辺(13') 室屋→山瀬(32')
[会場] 瀬戸公園球技場(10:15K/O,晴,20分ハーフ)

V神戸 1(0-1)1 コスモ
 得点【神】小野(29') 【コ】(16'*PK)

[先発] GK.善積 DF.本堀,大森,原,桐山 MF.重本,山下,小野 FW.升岡,山瀬,前谷
[交代] 善積→渡辺(HT) 山瀬→善積(30')
[会場] 瀬戸公園球技場(11:47K/O,晴,20分ハーフ)

V神戸 1(0-0)0 コスモ
 得点:升岡(31')

[先発] GK.善積 DF.室屋,重本,桐山,原 MF.小野,本堀,東條,山下 FW.升岡,前谷
[交代] 善積→渡辺,室屋→小林(HT) 小野→善積(31')
[会場] 瀬戸公園球技場(13:15K/O,晴,20分ハーフ)

|

練習試合(ジュニアC)

vs.コスモFC

V神戸 2(2-0)0 コスモ
 得点:山瀬(3') 大森(9')

[先発] GK.周参見 DF.荒川,大森,小林,三上 MF.野村,亀井,東條,加藤 FW.堀川,山瀬
[11'~] GK.周参見 DF.西矢,荒川,小林,三上 MF.野村,室屋,東條,広畑 FW.永谷,山瀬
[24'~] GK.周参見 DF.西矢,荒川,小林,三上 MF.東條,亀井,加藤,広畑 FW.堀川,永谷
[交代] 上記参照(11',24')
[会場] 瀬戸公園球技場(9:30K/O,晴,15分ハーフ)

V神戸 5(2-0)0 コスモ
 得点:広畑2(7',16') 堀川2(14',23') 東條(25')

[前半] GK.周参見 DF.西矢,荒川,小林,三上 MF.野村,亀井,広畑,加藤 FW.東條,堀川
[後半] GK.周参見 DF.室屋,荒川,小林,三上 MF.野村,堀川,永谷,加藤 FW.広畑,東條
[交代] 加藤→永谷(9') 堀川→西矢,広畑→亀井(25')
[会場] 瀬戸公園球技場(11:04K/O,晴,15分ハーフ)

V神戸 2(1-0)0 コスモ
 得点:東條(7') 山瀬(16')

[先発] GK.周参見 DF.室屋,荒川,小林,三上 MF.野村,広畑,加藤,東條 FW.亀井,山瀬
[交代] 加藤→西矢,広畑→堀川,亀井→永谷(10') 小林→大森(HT) 東條→亀井,室屋→広畑,山瀬→加藤(23')
[会場] 瀬戸公園球技場(12:35K/O,晴,15分ハーフ)

|

関西ステップアップリーグ

第6戦 vs.ガンバ大阪

V神戸 0(0-3)4 G大阪
 得点【大】横谷2(18',46') イ・グノ2(35',42')

[先発] GK.紀氏 DF.高橋,宮本,冨田,松岡 MF.田中,エジミウソン,小川,李在敏 FW.我那覇,都倉
[交代] 我那覇→森岡(HT) 李在敏→有田(69') 都倉→高見(85')
[控え] 酒井,仲島
[会場] 三木防災公園第1球技場(15:00K/O,45分ハーフ)

|

神戸新聞

▼神戸、難敵にドロー 攻守躍動、浮上へ一歩
勝利の凱歌(がいか)は響かなかった。それでも、ピッチ上で肩を落とす神戸イレブンを、サポーターは納得の拍手でねぎらった。8月以降4度目のスコアドローだが、和田監督就任後のホーム初戦は、攻守の躍動感が格段に違っていた。
中盤にタレントをそろえるC大阪に対し、神戸は4年前のJ2時代から取り組んでいた「攻撃的な守備」(和田監督)で挑んだ。味方同士が距離を詰めて守り、複数で相手を素早く囲い込む。高い位置でボールを奪い取り、速攻を仕掛けた。
クロスやシュートの正確性を欠き、ポポのFKもポストに嫌われ、7試合ぶりの白星は逃した。だが、C大阪のクルピ監督が「神戸は今日のような試合をいつもできれば、簡単に負けないだろう」と称賛するほどの出来栄えだった。
夏場までの守備偏重を脱し、「以前のやり方で、日に日に良くなっている」と司令塔のボッティの表情は明るい。残りは10試合。首位名古屋など上位との対戦が続くが、和田監督は「チャレンジャーとして戦えるのは大きい」と前向きだ。立ち返る原点があれば、怖くない。

|

2010/09/25

2010 兵庫県トップリーグ(U-15)2部⇔3部入替戦 (伊丹JrユースB)

vs.FC FALCO(2部B8位)

V伊丹 4(1-0)0 FALCO
 得点:増田(18') 竹内(46') 和田(67') 中堀(69')

[先発] GK.石原 DF.東隼,大和,松村,石出 MF.中堀,和田,増田,古川,雑賀 FW.溝口
[交代] 溝口→福元(25') 和田→竹内(HT) 雑賀→和田(52') 古川→溝口(59') 東隼→重本,福元→辻本(63')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:30K/O,晴,35分ハーフ)

|

2010 兵庫県トップリーグ(U-15) 1部⇔2部入替戦 (JrユースB)

vs.センアーノ神戸(1部7位)

V神戸 1(1-2)3 センアーノ
 得点【神】南島(25') 【セ】(17',24',58')

[先発] GK.大角 DF.原田,児玉,鎌田,山下 MF.善積,山口昂,松原,中矢 FW.南島,並河
[交代] 児玉→藤谷(25') 松原→原口(??') 中矢→井本(59')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:00K/O,晴,35分ハーフ)

|

神戸新聞

▼浮上へ燃える自陣の壁 きょうC大阪戦
Jリーグ1部(J1)神戸は25日、ホームズズタジアム神戸でC大阪と対戦する。2部(J2)降格の危機だが、3位に食い込む関西のライバルに意地を見せられるか。
C大阪は1トップ下に構える乾や家長らがドリブルや飛び出しで分厚い攻撃を仕掛け、マルチネスが中盤の底から正確なパスを供給する。
神戸はC大阪のテクニシャンたちが動き回るスペースを消し、ロースコアの展開に持ち込めるか。茂庭らが築く堅固な敵陣にすきが生じるのを粘り強く待ちたい。

自陣ゴール前でDF河本の気迫が光る。普段は穏やかな男が、激しいコンタクトやラフプレーに体を張り続け、苦悶(くもん)の表情を消して次のプレーに向かう姿は、観衆の胸を熱くする。
低迷するチームを励まそうと、試合会場入り口での出迎えを始めたサポーターに「すごく気持ちが伝わり、うれしかった」と感謝。神戸出身の生え抜きは、愛する地元クラブの浮上に燃える。
11日の京都戦では榎本の退場で急きょGKを務めた。「絶対に勝ちたい」。好セーブを見せ、セットプレーで攻め上がる執念を発揮。「気持ちは切れていない」。監督交代の苦境にも力を振り絞る。

▼組み合わせ決まる 県高校サッカー 来月9日開幕
サッカーの兵庫県高校選手権中央大会兼第89回全国高校選手権兵庫県予選(神戸新聞社後援)の組み合わせが24日、決まった。今年の県高校総体で8強入りしたシード校に各地区代表の32校を加えた計40チームが参加。10月9日に開幕し、全国切符を懸けた決勝は11月7日にホームズスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で行われる。
全国高校総体準優勝の滝川第二や2連覇を狙う神戸科技、県高校総体準優勝の神戸弘陵などシード校は3回戦から登場。滝川第二は県ユーストップリーグ覇者の須磨友が丘と同ブロックで、1度勝つと神戸科技などが入ったブロックの勝者と準々決勝で顔を合わせる。

|

2010/09/24

日本フットボールリーグ(後期 第8節)

MIOびわこ草津 0-1 流通経済大学FC
※ 08 MF 安里 晃一 →先発フル出場
※ 10 MF 木下 真吾 →先発出場(45分)

Honda FC 2-0 ツエーゲン金沢
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発出場(56分)

ジェフリザーブズ 1-3 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

第45回 関西サッカーリーグ(第13節)

バンディオンセ加古川 6-0 BIWAKO S.C HIRA
※ 10 DF 吉田 真史 →先発出場(69分) 1アシスト

第34回 四国サッカーリーグ(第13節)

徳島ヴォルティス・セカンド 2-1 愛媛FCしまなみ
※ 01 GK 土井 康平 →先発フル出場

関東大学サッカーリーグ戦 2部 後期(第14節)

東京学芸大 5-1 桐蔭横浜大
※ 33 MF 上諸 武士 1年 →先発出場(65分)

九州大学サッカーリーグ 1部(第11節)

佐賀大 0-5 鹿屋体育大
※ 04 DF 小宮山 哲生 4年 →先発フル出場

埼玉県大学サッカー連盟 秋季リーグ1部(第2節)

東京国際大 1-1 文教大
※ 15 MF 見神 大樹 1年 →先発出場(58分)

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド

浦和レッズ 0-2 滝川第二高
※ 08 DF 平田 雄己 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 11 FW 浜口 孝太 3年 →55分より途中出場

|

2010/09/23

ライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会(1部) (ジュニアA)

決勝 vs.東舞子SC

V神戸 1(1-0)0 東舞子
 得点:山下(11')

[先発] GK.渡辺 DF.前川,重本,原,桐山 MF.谷川,田中,本掘,山下 FW.升岡,前谷
[交代] 桐山→金澤,田中→松原(HT) 前谷→小野(39')
[会場] 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(13:18K/O,雨,20分ハーフ)

|

JFA サンライズリーグ(U-15)関西 2010 (JrユースA)

第10節 vs.宇治FC(京都)

V神戸 5(2-0)0 宇治FC
 得点:吉村、藤本3、高橋醇

[先発] GK.藤田 DF.石井,山添,伊井野,山口真 MF.高橋醇,中井,笹倉 FW.吉村,藤本,小西
[交代] 山添→高橋健,高橋醇→石倉,吉村→大森,藤本→松井,小西→森本(後半)
[会場] 太陽が丘陸上競技場(13:00K/O,40分ハーフ)

|

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)

第10戦 vs.京都サンガFC U-15

V伊丹 0(0-1)3 京都S
 得点【京】田中悠、山本、沼

[先発] GK.上田 DF.野田,秦,東隼,東紘 MF.伊集院,福冨,黒川 FW.柏木,稲生,福元
[交代] 秦→関川,東紘→蔡,福冨→佐野,稲生→中山,??→小野?(後半)
[会場] サンガタウン城陽人工芝グラウンド(10:00K/O,30分ハーフ)

|

デイリー

▼我那覇が今季初先発へ!FW吉田負傷で
J1神戸のFW我那覇和樹(29)がC大阪戦(25日・ホームズ)で今季初先発する可能性が22日、濃厚となった。前節・広島戦先発のFW吉田が21日に右足を負傷しこの日の練習を回避。チャンスが巡ってきた元日本代表は「フィニッシュの精度を上げること」と今季初ゴールに闘志を燃やした。
紅白戦で茂木と共に2トップを形成し軽快な動きを披露し、和田新監督も「出場すれば決定的チャンスに絡めてる。あとは決めるだけ」とベテランの覚せいに期待を寄せた。
昨季、川崎から鳴り物入りで移籍したが神戸での通算得点はわずかに1。26日に30歳になる我那覇は「節目ですけど、個人ではなくチームで勝ちたい」と20代ラストマッチでの汚名返上を見据えていた。

スポーツ報知

▼我那覇25日・C大阪戦で今季初先発へ
神戸の元日本代表FW我那覇が、25日のC大阪戦(ホームズ)で今季初先発する可能性が出てきた。前節先発出場したFW吉田が右ふくらはぎ痛で別メニュー。22日の紅白戦でFW茂木と2トップを組んだ。和田監督は「出ればチャンスが来ている。そこに顔を出せる選手」と、好機を演出する能力を評価している。26日で30歳になる我那覇は「節目の年だが、チームのことを考えて勝ちたい」と意気込んだ。

|

2010/09/22

神戸新聞

▼嘉味田ら23人代表に選出 来月アジア選手権
日本サッカー協会は21日、中国山東省の淄博(しはく)などで10月3日に開幕するU-19(19歳以下)アジア選手権に臨む日本代表23人を発表し、FW宇佐美(G大阪)GK嘉味田(神戸)らを選出した。欧州クラブ所属のFW指宿(サバデル)MF風間(ロウレターノ)もメンバー入りした。
大会は16チームが参加し、1次リーグは4チームずつ4組に分かれて実施。日本はC組でアラブ首長国連邦、ベトナム、ヨルダンと対戦し、各組2位までが準々決勝に進む。

続きを読む "神戸新聞"

|

2010/09/21

U-19日本代表メンバーに選出

U-19日本代表(AFC U-19選手権中国 2010)メンバー (10/3-17)

【選手】
GK 21 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸
DF 22 寺岡 真弘 1991.11.13 179cm 79kg 関西大学

*スケジュール
10月04日(月) 15:30 vs.U-19UAE代表 @シハクスポーツセンター
10月06日(水) 15:30 vs.U-19ベトナム代表 @シハクスポーツセンター
10月08日(金) 15:30 vs.U-19ヨルダン代表 @リンシスタジアム
10月11日(月) 15:30/19:00 準々決勝 @リンシスタジアム
10月14日(木) 18:30/20:30 準決勝 @リンシスタジアム/シハクスポーツセンター
10月17日(日) 20:30 決勝 @シハクスポーツセンター

[協会公示] U-19日本代表メンバー

|

スポニチ

▼ステップアップL将来は賞金も…安達委員長が抱負
関西学生リーグの記者会見が20日、大阪市北区であり、ステップアップリーグの現状について神戸の安達副会長(同リーグ運営委員長)から報告があった。サテライトの廃止に伴い今季から始まった若手育成リーグは、関西4クラブに学生選抜2チームを加えて現在も実施中。Jリーグが若手育成の動きを見せない中で関西から発信した試みは、今では関東と東海をのぞく各地で地域リーグが開かれるまでに拡大。同氏は「選手の強化にアマチュアもプロも関係ない。サテライトとは明らかに違います」と真剣勝負としての意義を強調。「可能ならば、スポンサーをつけて賞金争いできるリーグにしたい」と抱負を口にした。

|

2010/09/20

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝トーナメント

ラウンド16 vs.三菱養和サッカークラブユース

V神戸 3(0-4)5 三菱養和
 得点【神】峯崎(64') 小川2(69',71') 【三】近藤2(18',57') 田中2(20',32') 佐藤(29')

[先発] GK.酒井 DF.秋山,仲島,森下,長尾 MF.片岡,山下,小川,峯崎,和田篤 FW.広田
[交代] 仲島→岩波(56') 山下→高見(62') 広田→多木(89')
[控え] 辻本魁,釘貫,免田,川戸
[会場] 大和市スポーツセンター競技場(13:20K/O,曇,29.5℃,45分ハーフ)

|

MIDLAND CHALLENGE 2010 U-14 (JrユースB)

vs.名古屋グランパス三好 ○5-1(1-1,1-0) 得点者→児玉2、並河、善積2
vs.柏レイソル ○3-2(2-2) 得点者→南島2、並河
vs.横浜F・マリノス ●0-1(0-0)
vs.川崎フロンターレ ○6-0(2-0) 得点者→山下、南島、高橋2、藤本、中村
vs.清水エスパルス ○5-0(1-0) 得点者→並河2、南島2、善積

|

スポニチ

▼神戸・和田新監督「警告を減らせ」リーグ最多54枚
和田新監督がファウルの多いチームに苦言を呈した。今季チーム警告数はリーグ最多の54枚。退場者も断トツの9人で、18日広島戦でもDF小林が退場するなど最近5試合で退場者計5人は多すぎる。この日のミーティングでイレブンに注意を促した指揮官は「しなくてもいいファウルが多い。フェアプレーを掲げている以上は練習からやらないと」。今後はC大阪など上位との対戦が続くが、ムダなファウルを減らして戦力充実で挑みたいところだ。

|

2010/09/19

練習試合(伊丹JrユースA)

vs.大阪学院大学高校

V伊丹 1(0-1,1-2)5 大院高
 得点【伊】崎山(47') 【大】(12',63',69',71',87')

[1] GK.荻野 DF.吉見,松田,濱谷,小山 MF.中村,塩見,片山 FW.綱島,小野,居村
[2] GK.荻野 DF.吉見,松田,濱谷,小山 MF.中村,塩見,片山 FW.崎山,浜田,居村
[3] GK.荻野 DF.吉見,松田,小山,日坂 MF.浜田,小野,松山 FW.綱島,古村,福元
[交代] 綱島→崎山(25') 小山→日坂(41') 吉見→中村,浜田→片山(89')
[会場] 大阪学院大学千里山グラウンド(16:35K/O,晴,35分×3本)

|

練習試合(伊丹JrユースB)

vs.千里丘FC(大阪)

V伊丹 2(1-0,1-1,0-0)2 千里丘
 得点【伊】和田(23') 古川(46') 【千】(29',82')

[1,2] GK.石原 DF.東隼,松村,大和,石出 MF.中堀,辻本,大島涼,古川,雑賀 FW.和田
[3,4] GK.大島嵩 DF.野田,重本,松村,有馬 MF.二反田,竹内,増田,今井,奥井 FW.溝口
[交代] 大島涼→野田(38') 大和→溝口(46') 野田→大和(80')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:10K/O,晴,25分×3本,13分×1本)

|

JFA サンライズリーグ(U-15)関西 2010 (JrユースA)

第9節 vs.奈良YMCA

V神戸 1(1-1)2 奈良YMCA
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] 奈良フットボールセンター(11:00K/O,40分ハーフ)

|

練習試合(サテライト)

vs.姫路獨協大学

V神戸 3(2-0)0 姫獨大
 得点:都倉(24') 李在敏(41') 我那覇(51')

[前半] GK.榎本 DF.高橋,宮本,冨田,松岡 MF.エジミウソン,田中,李在敏,有田 FW.我那覇,都倉
[後半] GK.紀氏 DF.高橋,宮本,冨田,近藤 MF.森岡,松岡,李在敏,有田 FW.我那覇,都倉
[交代] 松岡→エジミウソン,我那覇→田中(72')
[会場] いぶきの森Aグラウンド(14:00K/O,45分ハーフ)

|

神戸新聞

▼神戸再起へ光明ドロー 新指揮官「攻守に積極性戻る」
神戸は終盤に追い付かれ、ヘッドコーチから昇格した和田監督の初陣を白星で飾れなかった。それでも攻守に積極性が戻り、指揮官は「前向きな姿勢は出た。一つずつ勝ち点を積み上げることが今のチームには大事」とプラス思考だった。
三浦前監督の解任を機に、プレスから速攻へ転じる得意の形を強化した。成果は早速表れ、カウンターやサイド攻撃などで相手ゴールを脅かしたほか、小林が退場してからも活発に攻めた。先制FKのポポは「確実に良くなっている」と手応えを口にした。
決定力不足で追加点は奪えず、逃げ切りはならなかった。残留争い脱出には物足りない結果ともいえるが、北本は「監督が決めた方向性を体現し、今日の勝ち点1を次に生かしたい」。好転の兆しは見えてきた。

▼吉田が300試合出場
神戸の吉田が史上47人目のJ1通算300試合出場を達成した。

続きを読む "神戸新聞"

|

2010/09/18

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド

第3節 vs.ジュビロ磐田ユース

V神戸 1(1-0)5 J磐田
 得点【神】和田篤(37') 【磐】宮村2(59',68') 森下(66') 新村(72') 鈴木(86')

[先発] GK.酒井 DF.川戸,釘貫,森下,長尾 MF.和田篤,片岡,高見,三輪,広田 FW.多木
[交代] 広田→峯崎(73') 多木→秋山(76')
[控え] 辻本魁,仲島,但馬,山下,免田
[会場] 江東区夢の島競技場(11:00K/O,晴,32.5℃,45分ハーフ)
※Aグループ2位でラウンド16へ進出。

|

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)

第9戦 vs.兵庫FC

V伊丹 3(2-1)1 兵庫FC
 得点【伊】伊集院2(4',56') 稲生(29') 【兵】(28')

[前半] GK.上田 DF.谷川,秦,東紘,蔡 MF.伊集院,福冨,黒川 FW.柏木,稲生,福元
[後半] GK.上田 DF.関川,秦,東紘,灰谷 MF.伊集院,木下,佐野 FW.柏木,福元,小野
[交代] 関川→野田,灰谷→清水,伊集院→黒川,柏木→島田,福元→中山(後半)
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(18:15K/O,30分ハーフ)

|

ライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会(1部) (ジュニアA)

準決勝 vs.高倉台SC

V神戸 4(2-1)1 高倉台
 得点:山下2(6',16') 升岡(27') 谷川(33')

[先発] GK.渡辺 DF.前川,重本,原,桐山 MF.谷川,田中,本掘,山下 FW.升岡,前谷
[交代] 渡辺→善積,桐山→金澤,田中→松原(後半)
[会場] フットボールパーク岩岡(11:30K/O,20分ハーフ)

ライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会(2部) (ジュニアB)

準決勝 vs.マリノFC

V神戸 2(1-2)3 マリノ
 得点:西矢(18') 中室(33')

[先発] GK.中原 DF.鎌倉,三輪,小林,堤 MF.雪本,西矢,岡田,尾関 FW.田中,中室
[交代] 小林→野村,尾関→船越(後半)
[会場] フットボールパーク岩岡(9:30K/O,20分ハーフ)

|

神戸新聞

▼控えの徳重 好守に期待 きょう広島戦
Jリーグ1部(J1)神戸は18日、広島市の広島広域公園陸上競技場で広島と対戦する。和田新監督の初陣は、2部(J2)降格圏を一刻も早く抜け出すためにも、勝ち点3は必須だ。
神戸は広島の分厚い攻撃に耐えられるか。広島は槙野やストヤノフら最終ラインからでもパスワークを発揮。守備意識も高く、神戸はリードを許すと苦戦は必至だ。和田新監督は攻守の切り替えを重視しており、パスカットからボッティや茂木らを経由したカウンターなどで先手を取りたい。

意地の好セーブで苦境を救う。正GK榎本の出場停止で徳重に出番が巡ってきそうだ。「正直、プレッシャーは大きいけど、失点しないことだけを考えている」。低迷脱出の使命を胸に、集中力を研ぎ澄ませている。
開幕前に右脚の肉離れで離脱したものの「常に試合に出たい、出たら勝ちたい」と雑念を振り払い、地道なリハビリに励んだ。8月には今季初先発でFC東京を完封。結果で存在感を示した。
定位置を張る実力を持ちながら榎本の控えに甘んじてきた。それでも「前を向き全力で取り組むのはプロとして当然」と語る。揺るがない信念が、ピッチ上で結実するか。

続きを読む "神戸新聞"

|

2010/09/17

日本フットボールリーグ(後期 第7節)

MIOびわこ草津 2-1 FC琉球
※ 10 MF 木下 真吾 →先発フル出場

ツエーゲン金沢 0-1 佐川印刷SC
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発フル出場

第45回 関西サッカーリーグ(第12節)

奈良クラブ 2-2 バンディオンセ加古川
※ 10 MF 吉田 真史 →先発フル出場 1アシスト

第34回 四国サッカーリーグ(第12節)

カマタマーレ讃岐 1-0 愛媛FCしまなみ
※ 01 GK 土井 康平 →先発フル出場

関西ステップアップリーグ

セレッソ大阪 3-2 関西学生選抜A
※関大 15 FW 木村 一貴 1年 →後半開始より途中出場 警告①

九州大学サッカーリーグ 1部(第10節)

九産大 3-3 佐賀大
※ 04 DF 小宮山 哲生 4年 →先発フル出場

埼玉県大学サッカー連盟 秋季リーグ1部(第1節)

東京国際大 10-0 埼玉県立大
※ MF 見神 大樹 1年 →23分より途中出場 2得点

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド

清水エスパルス 2-0 滝川第二高
※ 08 DF 平田 雄己 2年 →先発フル出場
※ 14 DF 濱田 量也 3年 →先発出場(82分)
※ 11 FW 浜口 孝太 3年 →先発フル出場
※ 13 FW 白岩 涼 3年 →56分より途中出場

愛媛FC 1-6 東京ヴェルディ
※ 14 DF 西村 竜一 3年 →83分より途中出場

|

今更のお知らせです

・iPhone/iPod touchに対応(最適化)
・Twitterと連携
・サイト内検索をサイドバーに設置

以上。

|

2010/09/16

サポーターツアーバス増便決定につき締め切り再延長!

Left_vissel好評につきバスの増便が決定したそうです。
まだ席に余裕があるそうなので、明日17日の午後6時頃まで申込み可能だそうです。
ビッグアーチへ乗り込み新生和田ヴィッセルを後押ししましょう!

[ツアー詳細] 日本ツアーサービス

|

デイリー

▼神戸、攻めまくりの“肉食系”に変身や
J1神戸は15日、神戸市内の練習場で広島戦(18日・広島ビ)に向けた調整を行い、和田昌裕新監督(45)は“肉食系”へのイメージチェンジを宣言。「守りばっかりのイメージはぬぐい去りたい」と、チーム改革の理想を表明した。
三浦前監督解任の一因となった決定力不足。3戦連続無得点に加え、現状は攻撃の形さえ見えていない。この日の練習でサイドからの崩しを入念に確認した指揮官は「攻撃の連動性に欠けていたが、前への意識が出てきた」と笑顔を見せた。
攻撃の軸として存在感を示したのは元日本代表FW我那覇和樹(29)と茂木弘人(26)の2トップ。FWとDFの“二足のわらじ”で前監督に重用された茂木とは対照的に、今季先発出場ゼロの我那覇は「ゴールを取らなきゃ勝てない。長い時間使ってもらいたい」と闘志をたぎらせた。
西のライバルを引き合いに「ガンバ(G大阪)やセレッソ(C大阪)と言えば攻撃。神戸もイメージを変えていきたい」とチームの未来像を示した新監督。変化を恐れぬ和田神戸が、J1残留のいばらの道を突き進む。

|

2010/09/15

神戸新聞

▼和田新体制で初練習 残留争い脱出へ一丸
Jリーグ1部(J1)神戸は14日、神戸市西区のいぶきの森球技場で和田監督就任後の初練習を行った。2部降格圏の16位からの反攻を期すイレブンは新体制で再スタートを切った。
午前は狭い範囲でのゲームを実施した。ゴールが近い状況で、数的優位を生かした守備と、シンプルにシュートへ持ち込む形も見られた。今季はカウンターが鳴りを潜めており、宮本は「良いところを取り戻す意図だった」と話した。
午後は個々の位置取りを確認。司令塔ボッティをボランチに下げるなど、中盤の底からの展開力を重視した。和田監督は「(もう一度)攻守の切り替えの意識を持たせたい」と意欲をみせた。

続きを読む "神戸新聞"

|

2010/09/14

ウズベキスタン遠征 国際親善試合(U-16日本代表)

第4戦 vs.U-16ウズベキスタン代表

日本 1(1-0)1 ウズベキスタン
 得点:南野(10')

[先発] GK.中村 DF.川口,岩波,鈴木,吉田 MF.望月,楠美,堀米,早川 FW.宮国,南野
[交代] 宮国→関根(29') 吉田→北川(42') 鈴木→植田,望月→高木(HT) 関根→菅嶋(53') 川口→新井(59') 高木→薮内(61') 北川→松本(75')
[控え] 岩脇,山田,秋野
[会場] パフタコールスタジアム(16:00K/O,25℃,晴,45分ハーフ)

第3戦 vs.U-16ウズベキスタン代表

日本 2(1-2)3 ウズベキスタン
 得点:南野2(38',54')

[先発] GK.岩脇 DF.高木,植田,鈴木,早川 MF.岩波,深井,秋野,楠美 FW.北川,南野
[交代] 北川→宮国(26') 深井→薮内,楠美→松本(HT) 薮内→菅嶋(82') 岩脇→中村(85')
[控え] 山田,堀米,新井,吉田
[会場] パフタコールスタジアム(12日,17:00K/O,23℃,晴,45分ハーフ)

第2戦 vs.プニョドコル・ユース

日本 7(4-0)1 プニョドコル
 得点:北川2(5',20') 宮国3(16',40',49') 南野2(78',86')

[先発] GK.山田 DF.新井,岩波,植田,吉田 MF.薮内,深井,早川,堀米 FW.宮国,北川
[交代] 植田→鈴木(30') 早川→秋野(35') 深井→楠美(39') 鈴木→松本(60') 北川→菅嶋(69') 宮国→南野(73') 吉田→高木(75')
[控え] 岩脇,中村
[会場] JARスタジアム・サブ(10日,10:00K/O,35℃,晴,45分ハーフ)

第1戦 vs.U-16オマーン代表

日本 5(0-0)0 オマーン
 得点:南野3(57',74',83') 松本(59') 堀米(89')

[先発] GK.中村 DF.高木,植田,鈴木,早川 MF.楠美,深井,秋野,吉田 FW.菅嶋,南野
[交代] 吉田→松本(HT) 菅嶋→関根(60') 深井→岩波(72') 高木→新井(82') 秋野→堀米(85') 中村→岩脇(87')
[控え] 山田,薮内,北川
[会場] JARスタジアム・サブ(8日,16:00K/O,38℃,晴,45分ハーフ)

|

スポーツ報知

▼和田新監督に社長が25日・C大阪戦勝利期待
電撃的な監督交代から一夜明け、神戸・和田新監督が今季初めて神戸市兵庫区のクラブ本社を訪れた。J1残留へ決意を新たにした新指揮官へ叶屋社長は、「ホームゲームを盛り上げてください」と、地元サポーターのためにも、ホーム初陣となる25日のC大阪戦の勝利を期待した。14日の練習前のミーティングで選手へ所信表明を行う和田監督。反攻への第一歩を踏み出す。

|

2010/09/13

神戸新聞(夕刊)

▼J1神戸 三浦監督を解任 後任は和田ヘッドコーチ
サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は12日、三浦俊也監督(47)を成績不振で解任したと発表した。後任に和田昌裕ヘッドコーチ(45)が昇格し、18日の広島戦から指揮する。ヘッドコーチは安達亮強化部長(41)が務める。
三浦氏は過去に大宮アルディージャやコンサドーレ札幌などを率い、昨年8月に神戸の監督に就任。今季はJ1リーグ5勝6分け11敗で2部(J2)降格圏の16位に低迷している。
和田氏は神戸市出身。御影高、順大を経てJリーグ・ガンバ大阪などでプレーし、神戸では強化部長などを歴任。カイオジュニオール元監督の辞任に伴い、昨年7~8月に監督としてチームを指揮した。
叶屋宏一社長(43)は「残留争いから抜け出せない状況で、区切りをつける必要があると判断した」と解任の理由を説明した。監督に昇格する和田氏は「選手と一緒に勝てるチーム作りに励む」と語った。

続きを読む "神戸新聞(夕刊)"

|

2010/09/12

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド

第2節 vs.柏レイソルU-18

V神戸 2(1-0)0 柏R
 得点:小川2(38',54')

[先発] GK.酒井 DF.秋山,仲島,森下,免田 MF.片岡,山下,小川,峯崎,和田篤 FW.多木
[交代] 多木→広田(65') 峯崎→松村(82') 和田篤→三輪(89')
[控え] 辻本魁,釘貫,長尾,高見
[会場] ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(11:00K/O,曇,28.1℃,45分ハーフ)

|

JFA サンライズリーグ(U-15)関西 2010 (JrユースA)

第8節 vs.セレッソ大阪西U-15

V神戸 2(1-0)0 C大阪西
 得点:藤本(29') 高橋醇(79')

[先発] GK.藤田 DF.高橋健,山添,伊井野,石井 MF.中井,石倉,笹倉,小西 FW.藤本,森本
[交代] 高橋健→清水(53') 笹倉→吉村(60') 森本→高橋醇(64') 藤本→植野(73')
[会場] ビックレイクBコート(13:00K/O,晴,40分ハーフ)

|

仙台カップ国際ユースサッカー大会(U-19日本代表)

第3戦 vs.U-19中国代表

日本 4(3-0)0 中国
 得点:古林(9') 宇佐美2(30',43') 遠藤(55')

[先発] GK.中村 DF.岡本,田中,内田,古林 MF.平出,田口,菊池,宇佐美 FW.宮吉,重松
[交代] 中村→嘉味田,平出→風間,田口→遠藤,宇佐美→酒井(HT) 酒井→杉本(65')
[会場] ユアテックスタジアム(13:30K/O,雨,45分ハーフ)

第2戦 vs.U-19ブラジル代表

日本 0(0-0)1 ブラジル
 得点:なし

[先発] GK.嘉味田 DF.田中,遠藤,平出,酒井 MF.風間,田口,小林,宇佐美 FW.重松,杉本
[交代] 風間→内田(61') 小林→菊池,杉本→宮吉(70') 重松→古林(75') 田中→岡本(86')
[控え] 中村
[会場] ユアテックスタジアム(11日,13:30K/O,曇時々雨,45分ハーフ)

第1戦 vs.U-19フランス代表

日本 2(2-1)1 フランス
 得点:酒井(9') 杉本(43')

[先発] GK.中村 DF.岡本,遠藤,内田,古林 MF.風間,藤田,菊池,酒井 FW.宮吉,杉本
[交代] 宮吉→小林(HT) 風間→田口(68') 藤田→平出(77') 杉本→重松(80')
[控え] 嘉味田,田中
[会場] ユアテックスタジアム(9日,13:30K/O,曇,45分ハーフ)

|

ライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会(2部) (ジュニアB)

3回戦 vs.神戸FC

V神戸 2(1-0)0 神戸FC
 得点:田中(7') 三輪(30')

[先発] GK.中原 DF.鎌倉,三輪,小林,堤 MF.雪本,西矢,岡田,尾関 FW.田中,中室
[交代] 尾関→船越(HT) 中原→周参見,中室→野村(後半)
[会場] フットボールパーク岩岡(9:30K/O,20分ハーフ)

準々決勝 vs.井吹台SC

V神戸 1(0-0,PK4-3)1 井吹台
 得点:雪本(24')

[先発] GK.中原 DF.鎌倉,三輪,小林,堤 MF.雪本,西矢,岡田,尾関 FW.田中,中室
[交代] 尾関→野村(後半)
[会場] フットボールパーク岩岡(11:30K/O,20分ハーフ)

|

関西ステップアップリーグ

第5戦 vs.関西学生選抜(B)

V神戸 4(2-3)3 関西選抜B
 得点【神】森岡(21') 吉田(38') 和田悠2(47',54') 【関】斎藤2(19',40') 鍔田(24')

【ヴィッセル神戸】
[先発] GK.徳重 DF.高橋,宮本,冨田,小林 MF.田中,森岡,吉田,林 FW.我那覇,有田
[交代] 徳重→紀氏,宮本→和田悠,冨田→小椋(HT) 我那覇→永禮(77')
【関西学生選抜B】
[先発] GK.金谷 DF.岩本,吉川,寺岡,桜内 MF.岡崎,田中,可児,井上 FW.斎藤,鍔田
[交代] 岡崎→東矢,可児→中島,井上→村上(58') 桜内→篠原(65') 寺岡→藤原(73')
[会場] いぶきの森Aグラウンド(15:00K/O,晴,45分ハーフ)

|

神戸新聞

▼神戸、下位京都に完敗 少ない好機、降格圏16位に
最下位の京都に18戦ぶりの白星を献上し、神戸は降格圏へ転げ落ちた。
無得点の直近2試合と同様の布陣。ボッティと李在敏が2トップを組み、サイドバックに茂木や冨田ら対人プレーに秀でた選手を起用した。J1残留に向け、勝ち点3が欲しい試合にも攻撃面のてこ入れはなし。三浦監督は「攻守のバランスを考えた」と説明した。
だが、京都のプレスに全体が下がり、パスの得意なボッティが前へ向き直す間に敵陣が整い、攻め手を欠いた。「中盤でゲームがつくれなかった」とボッティ。ポポの逸機やFKのこぼれ球を決められるなど、不運は重なったが、相変わらず得点機が少なすぎた。
後半は石櫃や都倉らアタッカーを投入し、ボッティをいボランチへ移すと、リズムは生まれた。2人退場でプランは崩れたものの、FWへ回った茂木の突破などは効果的だった。
引き分けも負けに等しい状況。試合後、主導権を握った後半の布陣でスタートする可能性を報道陣に問われ、「もちろん」と答えた指揮官。点が取れる形の構築が急務だ。

▼河本 急きょGK 2失点
神戸のGK榎本が後半34分に2回目の警告で退場。既に交代枠を使い切っていたため、DF河本がGKに入った。
不慣れなポジションに河本は後半ロスタイムに2点を献上。ディエゴにゴール前で詰められて1失点。さらにセットプレーで攻め上がる間に、無人のゴールにけり込まれた。
8月の山形戦でも同じ状況に陥り、FW都倉がGKを務めた。チームの苦境を象徴するような展開に河本は「退場は仕方ない」と言葉少なだった。

|

2010/09/11

JFAエリートプログラム U-14 韓国遠征

第2戦 vs.U-14韓国選抜

日本 4(3-1)3 韓国
 得点:青木(18') 中野(24') 会津(34') 中島(89')

[前半] GK.田口 DF.須田,丸岡,松川,山口 MF.笹沼,井手口,青木,中野 FW.松原,会津
[後半] GK.田口 DF.須田,丸岡,藺藤,山口 MF.佐藤,井手口,浜田,中野 FW.中島,会津
[最終] GK.小島 DF.伊藤,丸岡,藺藤,鑓水 MF.佐藤,笹沼,倉持,平尾 FW.中島,浜田
[交代] 上記参照(後半途中)
[会場] 昌原サッカーセンター(11日,15:30K/O,45分ハーフ)

第1戦 vs.U-14韓国選抜

日本 1(1-0,0-0)1 韓国
 得点:会津(4')

[1] GK.田口 DF.須田,丸岡,松川,山口 MF.佐藤,井手口,青木,中野 FW.中島,会津
[2] GK.田口 DF.須田,丸岡,松川,山口 MF.佐藤,井手口,浜田,中野 FW.松原,会津
[3] GK.小島 DF.伊藤,鑓水,藺藤,倉持 MF.笹沼,井手口,浜田,平尾 FW.松原,中島
[交代] 会津→平尾(2本目) 中島→青木(3本目)
[会場] 昌原サッカーセンター(9日,16:00K/O,??分×3本)

|

ライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会(1部) (ジュニアA)

3回戦 vs.東灘SSS

V神戸 4(1-0)0 東灘
 得点:前谷(18') 升岡(25') 重本(38') 松原(39')

[先発] GK.渡辺 DF.前川,重本,原,桐山 MF.谷川,田中,本掘,山下 FW.升岡,前谷
[交代] 田中→松原(HT)
[会場] フットボールパーク岩岡(9:29K/O,晴,20分ハーフ)

準々決勝 vs.岩岡FCアミーゴ

V神戸 6(2-0)0 岩岡
 得点:升岡2(8',12') 山下2(25',37') 松原(33') 重本(39')

[先発] GK.渡辺 DF.前川,重本,原,桐山 MF.谷川,田中,松原,山下 FW.升岡,前谷
[交代] 田中→本掘(11') 松原→田中(HT) 前川→松原(27')
[会場] フットボールパーク岩岡(11:30K/O,晴,20分ハーフ)

|

神戸新聞

▼冨田復帰で守備に安定感 きょう京都戦
Jリーグ1部(J1)神戸は11日、京都市の西京極陸上競技場で京都と対戦する。15位と低迷する神戸は、最下位の京都をたたいて浮上のきっかけをつかみたい。
神戸は司令塔のボッティらを起点に、息の合った連係でスペースをつくりたい。京都の最終ラインには、郭泰輝や水本らが控えており、工夫が必要になる。京都は、柳沢がディエゴらの攻め上がりを促すようならやっかいだ。神戸の三浦監督は「多少、リスクを負って攻めてくる可能性はある」と警戒する。

度重なるけがで出遅れたDF冨田が、7月に左サイドバックで復帰した。今季新加入の33歳は強い球際とクレバーなコーチング、センターバックもこなせる器用さが魅力。三浦監督が大宮時代も重宝した人材だ。
指揮官のサッカーを熟知するが、股関節痛(こかんせつつう)などに苦しみ、夏場を迎えた。炎天下の練習場で低迷脱却を信じる横断幕を掲げるサポーターに歩み寄り、お礼を言う律義なベテラン。「こんな状況でも応援してもらえて気が引き締まる」と燃えた。8月には1人少ない状況で浦和を完封した。「今まで出ていなかった分、モチベーションは高い」。堅守復活の使命を全うする。

|

2010/09/10

天皇杯全日本サッカー選手県大会(2回戦)

アルビレックス新潟 3-0 ツエーゲン金沢
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発出場(57分)

MIOびわこ草津 0-2 ヴィッセル神戸
※ 08 MF 安里 晃一 →先発フル出場
※ 10 MF 木下 真吾 →先発フル出場

浦和レッズ 7-0 東京国際大
※ 15 MF 見神 大樹 1年 →80分より途中出場

ジュビロ磐田 2-1 愛媛FCしまなみ
※ 01 GK 土井 康平 →先発フル出場

関西ステップアップリーグ

関西学生選抜A 3-0 京都サンガFC
※関大 15 FW 木村 一貴 1年 →後半開始より途中出場

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド

滝川第二高 1-7 流経大柏高
※ 08 DF 平田 雄己 2年 →先発出場(62分)
※ 14 DF 濱田 量也 3年 →先発出場(84分)
※ 11 FW 浜口 孝太 3年 →先発フル出場 警告①

|

2010/09/09

スポーツ報知

▼大久保“災難”サンダルで右足親指を裂傷
左ひざの手術でリハビリ中の神戸FW大久保が災難に見舞われた。5日にサンダルを履いて歩いていた際につまずき、右足の親指を裂傷。テーピングを巻き、靴も履けない状況に「ひざのけががなかったら、これで欠場になってたかも」と苦笑いだ。この日は術後初めてバイクトレを行い「久しぶりに汗をかいて気持ちよかった」。10月中旬の復帰予定まで焦らずに調整する。

|

2010/09/08

スポニチ

▼神戸・大久保、香川に辛口エール!リハビリは順調
8月21日に左ひざを手術した神戸FW大久保は10月復帰を目指し順調にリハビリを消化。神戸市内のクラブハウスで左ひざの可動域を広げるメニューをこなし、右足の筋力トレも始めた。「まだ少し痛みはあるけどだいぶ動くようになった」と表情は明るく、「来週くらいから外に出られるかな」と見通しを口にした。
4日のパラグアイ戦で決勝点を決めたMF香川からは5日に電話がかかってきたという。「試合は少ししか見られんかった」ため、ゴールの賛辞はしなかったようだが「頑張れよ」と言葉をかけた。弟分のさらなる成長を期待して「まだ若いんやからドイツで2、3度苦しんだらいいよ」と手厳しくゲキを送った。

|

2010/09/07

ライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会(1部) (ジュニアA)

2回戦 vs.新多聞SC

V神戸 5(2-0)0 新多聞
 得点:升岡2(3',28') 山下2(18',34') 原(36')

[先発] GK.渡辺 DF.前川,重本,原,桐山 MF.谷川,田中,本掘,山下 FW.升岡,前谷
[交代] 桐山→松原(HT) 田中→桐山(??')
[会場] フットボールパーク岩岡(4日,11:30K/O,20分ハーフ)

ライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会(2部) (ジュニアB)

1回戦 vs.本庄FC

V神戸 6(2-0)0 本庄
 得点:尾関(1') 西矢(15') 船越3(16',18',35') 雪本(34')

[先発] GK.中原 DF.鎌倉,三輪,小林,堤 MF.雪本,西矢,岡田,尾関 FW.田中,中室
[交代] 雪本→野村,岡田→船越,中室→山瀬(HT) 中原→周参見,鎌倉→岡田,堤→雪本(後半)
[会場] フットボールパーク岩岡(5日,9:30K/O,20分ハーフ)

2回戦 vs.FC玉津

V神戸 9(3-0)0 玉津
 得点:三輪2(2',15') 船越2(10',25') 堤(23') 田中(31') 山瀬(32') 岡田2(34',36')

[前半] GK.中原 DF.鎌倉,三輪,小林,堤 MF.雪本,西矢,岡田,船越 FW.田中,中室
[後半] GK.周参見 DF.雪本,三輪,鎌倉,堤 MF.野村,西矢,岡田,船越 FW.中室,山瀬
[交代] 堤→小林,西矢→田中(後半)
[会場] フットボールパーク岩岡(5日,11:30K/O,20分ハーフ)

|

2010/09/06

神戸新聞

▼神戸ひやひや 初戦突破 「逆の結果あり得た」
神戸は粘るMIOびわこ草津を振り切った。序盤は相手の鋭い出足に何度もピンチを招いたが、GK徳重の好守などで耐えた。パス回りが良くなった後半に2得点で突き放した。三浦監督は「内容は低調だったが、最低限の結果は残せた」と胸をなでおろした。
均衡を破ったのは吉田。右サイドをドリブルで駆け上がり、ゴール左隅に先制点をけり込んだ。それでも「プロとの力の差を見せられなかった。逆の結果になってもおかしくなかった」と険しい表情だった。
中1日で挑んできたアマチュアチームに球際の強さや運動量で負け、サポーターからブーイングを浴びた。天皇杯初戦の難しさを思い知った格好だが、宮本は「カップ戦とリーグは別もの」と気持ちを切り替えていた。

デイリー

▼神戸イライラ不満星、格下に大苦戦
神戸が、格下相手に序盤から決定機を許すなど大苦戦。細かいミスや球際の弱さも露呈し、前半終了時にはブーイングが響き渡った。三浦監督は「なぜこんなにうまくいかないのか」と天を仰げば、後半18分に先制ゴールを決めたMF吉田は「自分たちのレベルの低さを実感した」と表情をこわばらせた。
課題の決定力不足は解消されず、FW都倉と李在敏のコンビも不発。元日本代表DF宮本は「質の高いものはできていなかった」と声を落とした。

|

2010/09/05

練習試合(伊丹JrユースA)

vs.ガンバ大阪ジュニアユース

V伊丹 6(1-1,2-1,2-1)4 G大阪
 得点【伊】居村(12') 柴田(63') 片山(69') 福元(73') 山田(94') 古村(137') 【大】(22',53',95',124')

[1] GK.荻野 DF.吉見,松田,濱谷,小山 MF.佐野,塩見,片山 FW.綱島,浜田,居村
[2] GK.荻野 DF.吉見,松田,濱谷,小山 MF.佐野,塩見,片山 FW.柴田,古村,居村
[3] GK.石原 DF.浜田,伊藤,松村,日坂 MF.中堀,奥井雄,山田 FW.福元,小野,雑賀
[4] GK.石原 DF.吉見,伊藤,松村,日坂 MF.中堀,奥井雄,山田 FW.雑賀,古村,柴田
[交代] 吉見→松村,佐野→中堀(52') 小山→日坂(61') 居村→小野(67') 浜田→吉見(84') 福元→柴田(97') 日坂→小山(118') 松村→濱谷(124') 中堀→佐野(136')
[会場] 万博ガンバ人工芝グラウンド(10:07K/O,晴,35分×4本)

|

神戸新聞

▼得点力不足解消なるか 天皇杯 J1神戸きょう初戦
サッカーの第90回天皇杯全日本選手権は5日、Jリーグ勢が登場して2回戦を行い、Jリーグ1部(J1)神戸はホームズスタジアム神戸で日本フットボールリーグ(JFL)のMIOびわこ草津(滋賀)と対戦する。
神戸はJ1リーグで2部(J2)降格圏の16位と勝ち点差なしの15位と低迷。J1残留が現実的な目標となる中、主力の休養や控え選手の底上げなど、リーグ終盤を見据えた戦い方が求められる。格下相手に優勢が予想されるが、復調気配の我那覇や新加入の李在敏らを生かした攻撃パターンをしっかり確立し、エース大久保不在による得点力不足を解消したい。
MIOびわこ草津にはFW木下やDF石沢ら神戸を戦力外になった選手が在籍し、古巣相手のプレーにも注目が集まる。

▼神戸の楠瀬が左ひざ手術
J1神戸は4日、MF楠瀬章仁(23)が左ひざ外側半月板損傷で全治約2ヶ月と診断されたと発表した。楠瀬は8月26日の練習で負傷し、4日に神戸市内の病院で手術を受けた。

続きを読む "神戸新聞"

|

2010/09/04

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド

第1節 vs.サンフレッチェ広島FCユース

V神戸 3(0-1)2 S広島
 得点【神】高見(79') 小川(89') 広田(89') 【広】川森(6') 柳川(85')

[先発] GK.酒井 DF.秋山,岩波,森下,長尾 MF.片岡,山下,小川,峯崎,和田篤 FW.多木
[交代] 峯崎→広田(59') 長尾→高見(76') 秋山→但馬(89')
[控え] 辻本魁,仲島,三輪,松村
[会場] ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(13:20K/O,晴,30.6℃,45分ハーフ)

|

スポーツ報知

▼大久保“調整優先”10月も代表戦回避へ
神戸のFW大久保嘉人(28)が3日、日本代表の親善試合、10月8日のアルゼンチン戦(埼玉)と同12日の韓国戦(ソウル)を回避する意向を明かした。8月21日に受けた左ひざの手術で全治2か月と診断されており、クラブハウス内で調整後、2戦について「俺がその頃に復帰やからね」と出場を否定した。
その先の代表復帰については「どうやろ。どうなるかわからん」と保留しながらも、「まだ4年、あるからね」と14年のW杯ブラジル大会は視界に入れている。

|

神戸新聞

▼兵庫勢 狙う王座 サッカー全日本ユース きょう開幕

▼チーム結束「主導権握る」 神戸ユース(2年連続出場)
神戸ユースは7月に行われたプリンスリーグ関西プレーオフで強豪のG大阪ユースを下し、2年連続の出場を決めた。
春先は主力の離脱に悩まされた。17歳以下日本代表の小川がトップチームに帯同し、ダブルボランチの和田や片岡らが負傷。パスサッカーを掲げるチームが中盤の起点を欠き、プリンスリーグ関西2連覇を逃した。
だが、徐々にひたむきさや団結力が養われ、プレーオフではG大阪ユースに4-2で攻め勝った。直後の日本クラブユース選手権は1次リーグで敗退したが、黒田監督は「自分から主導権を握る意識が強くなった。大きな進歩」と評価した。
また、苦しい台所事情で、技術とスピードにたけたトップ下の2年生広田が急成長。けが人も回復し、戦力が整った。股(こ)関節痛が癒えた和田は「今まで頑張れなかった分、チームの中心になる」と気合十分だ。
同選手権準優勝の柏ユース、磐田ユース、広島ユースと同じA組に入った。森下主将は「チームはまとまってきた。ハードワークで優勝を狙いたい」と意気込んだ。

▼国体県選手団528人 千葉、25日開幕
兵庫県教委は3日、千葉県で開かれる第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」(9月25日~10月5日)に出場する県選手団の陣容を発表した。

【サッカー】 ▽少年男子監督 井上誠(県芦屋高教)▽同選手 西本晃平、阪本航也、岩波拓也、内田祐介、佐古将太、井上哲大、小林成豪、前田凌佑、川戸大樹、松田猛、和田倫季、辻本魁斗、鶴崎光、水町政哉(以上ヴィッセル神戸U-18)、宮田大和(須磨友が丘高)、徳永裕大(ガンバ大阪ユース)

|

2010/09/03

天皇杯全日本サッカー選手県大会(1回戦)

ツエーゲン金沢 3-0 ジャパンサッカーカレッジ
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発出場(83分)

カマタマーレ讃岐 1-1 PK5-4 高知大
※ 22 DF 浅野 拓土 1年→ベンチ入りも出場機会なし

佐賀大 2-2 PK6-7 熊本学園大学付属高
※ 04 DF 小宮山 哲生 4年 →先発フル出場

関学大 1-4 MIOびわこ草津
※ 08 MF 安里 晃一 →先発出場(83分)
※ 10 MF 木下 真吾 →先発フル出場 1得点

東京国際大 3-1 栃木ウーヴァ
※ 15 FW 見神 大樹 1年 →ベンチ入りも出場機会なし

福岡教育大 2-2 PK3-5 愛媛FCしまなみ
※ 01 GK 土井 康平 →先発フル出場

|

スポニチ

▼神戸・大久保、早期復帰へ意欲…10月中旬が目安
手術した左ひざのリハビリを続けるFW大久保が早期復帰へ意気込んだ。10月2日の川崎戦(ホームズ)出場については「ちょっと厳しいかな」と話すも「その次くらいはいけるでしょ」と見通しを語る。
三浦監督は「リハビリ次第だけど、早ければ早いほどいい」と話し、同11日天皇杯、17日横浜M戦(日産)が目安となりそうだ。
弟分・日本代表MF香川には「連絡取ろうと思ってるよ。若い人はチャンスやし、頑張ってほしい」とエールを送った。

|

2010/09/02

天皇杯 都道府県予選 決勝

■兵庫
関学クラブ 1-2 関学大
※ 02 DF 青戸 謙典 →先発出場(67分)

■群馬
アルテ高崎 6-2 tonan前橋

■埼玉
東京国際大 3-1 平成国際大

■石川
ツエーゲン金沢 3-1 テイヘンズFC
※ 20 MF 曽我部 慶太 →先発出場(67分)

■滋賀
MIOびわこ草津 3-1 TOJITSU滋賀FC
※ 08 MF 安里 晃一 →先発出場(77分)
※ 10 FW 木下 真吾 →64分より途中出場

■京都
同大 0-5 佐川印刷SC
※ 02 DF 林 佳祐 4年 →先発出場
※ 16 FW 辻 智人 3年 →先発出場

■愛媛
愛媛FCしまなみ 4-0 久枝FC
※ 01 GK 土井 康平 →先発フル出場

■高知
高知大 2-1 南国高知FC

■佐賀
佐賀大 3-2 川副クラブ
※ 04 DF 小宮山 哲生 4年 →先発フル出場

|

スポニチ

▼神戸・大久保「大丈夫」早期復帰へリハビリを開始
8月21日に左ヒザの関節鏡視下半月板部分切除手術を受けた神戸FW大久保嘉人(28)が1日、10日間の休養を終え、神戸市内のクラブハウスでリハビリを開始した。
8月31日に抜糸し、室内でアイシングと「伸ばして曲げるの繰り返し」というメニューをこなした。体調不良とはいえ、「もう大丈夫」と表情は明るい。休養期間は福岡の実家に帰ったり、親せきが住む長崎県西部の五島列島で釣りをするなどリフレッシュしたという。
全治は2カ月の発表ながら、三浦監督は復帰時期について「リハビリ次第」と話す。復帰が見込まれる10月中旬はシーズンもヤマ場。エースは「おもしろい時期やろね」と不敵に笑った。15位に低迷するチームの降格争い脱出を助けるためにも、早期復帰を目指してリハビリに励んでいく。

スポーツ報知

▼左ひざ半月板手術の大久保リハビリ開始
8月21日に左ひざ半月板の手術を受けた神戸のFW大久保嘉人(28)が1日、リハビリを開始した。クラブハウス内でひざの曲げ伸ばしの運動を行った。8月14日の湘南戦後の夏バテによる体調不良に関しては「だいぶんいい」と、地元九州などで過ごしリフレッシュに成功した。
全治2か月の診断結果に、復帰時期は10月中旬が予想され「面白い時期やね」と15位低迷でも余裕の笑顔を見せた。今後は病院へは行かず、クラブハウスで調整を続ける。
練習後、選手全員でコミュニケーション能力の向上を図る「コーチ21」による研修が行われた。ほかの選手が3時間の研修にうなだれる中、大久保は「勉強しますよ!」と元気いっぱいだった。

|

2010/09/01

第23回 関西学生サッカー新人戦 エントリー選手

■関西学院大学
DF 13 下村 治希 1年 177cm 74kg ヴィッセル神戸ユース
FW 90 森岡 大貴 1年 175cm 75kg 関西学院高
MF 97 中田 翔真 1年 170cm 66kg 関西学院高

■桃山学院大学B
MF 78 大槻 佳記 1年 170cm 64kg ヴィッセル神戸ユース

■神戸国際大学
MF 19 中谷 柾名 2年 174cm 68kg 神戸国際大附属高

■関西学院大学B
DF 04 高島 健人 2年 182cm 71kg ヴィッセル神戸ユース

■阪南大学
DF 02 飯尾 竜太朗 2年 175cm 68kg ヴィッセル神戸ユース
MF 14 大目 康史 1年 175cm 64kg ヴィッセル神戸ユース

■関西大学
DF 03 崔 勝虎 1年 185cm 72kg ヴィッセル神戸ユース
FW 10 木村 一貴 1年 183cm 75kg ヴィッセル神戸ユース
FW 19 片岡 道則 1年 180cm 70kg ヴィッセル神戸ユース
DF 23 寺岡 真弘 1年 179cm 73kg ヴィッセル神戸ユース

■姫路獨協大学
MF 11 伊藤 将大 2年 162cm 62kg ヴィッセル神戸

■関西国際大学
MF 16 木村 竜 2年 170cm 61kg ヴィッセル神戸ユース

■神戸学院大学
FW 39 福留 崇也 2年 177cm 62kg 履正社高

■桃山学院大学
DF 39 谷尾 一樹 2年 177cm 63kg ヴィッセル神戸ユース

■甲南大学
DF 02 西浦 夏貴 1年 176cm 64kg ヴィッセル神戸ユース
DF 03 中村 勇紀 1年 165cm 65kg 滝川第二高
MF 12 和田 悠希 2年 173cm 60kg ヴィッセル神戸ユース

|

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »