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2010/08/22

神戸新聞

▼30歳朴康造「状態いい」 きょう山形戦
Jリーグ1部(J1)神戸は22日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で山形と対戦する。山形には4月のホームゲームで完敗し、その後の不振の遠因ともなった。敵地で雪辱を果たし、浮上の契機にしたい。
山形の武器はひたむきなプレスと攻守の切り替え。ボールを奪うとサイド攻撃から長谷川らが起点をつくり、素早くゴールに迫る。神戸が警戒すべきは、相手のカウンターとセットプレー。ボールを支配している時も、自陣での敵の動きに目を光らせたい。

30歳を迎えたMF朴康造のプレーは衰えない。「コンディションが良く、すごく動けている」と手応え十分だ。持ち味の柔らかいパスさばきは健在。豊富なスタミナで相手をつり出し、サイドバックの攻め上がりを促す。年齢を重ねても「新しいオプションがつくれた」と頭脳的な走りで向上を続ける。
チームは現在15位に低迷し、2部降格圏が近づく。さらにエース大久保が左ひざの手術などで戦線離脱を強いられた。この窮地に高いパフォーマンスを維持するベテランへの期待は大きい。神戸在籍8年目の看板選手が苦境のチームを救う。

▼大久保は全治2ヶ月
Jリーグ1部(J1)神戸は21日、FW大久保嘉人(28)が左ひざ外側半月板損傷で全治約2カ月と診断されたと発表した。同日、神戸市内の病院で手術を受けた。体調不良も訴えており、自宅で約10日間静養した後、リハビリを開始する予定。

ニッカン

▼神戸大久保左ひざ手術成功、全治は2カ月
神戸は日本代表FW大久保嘉人(28)が21日に神戸市内の病院で左ひざ外側半月板損傷と診断され手術を受けたと発表した。関節鏡視下半月板を部分切除する手術は成功。全治は約2カ月の見込み。14日湘南戦後から体調不良を訴え18日磐田戦を欠場。体調不良だけでなく、W杯で負傷した左ひざも悪化し手術に踏み切ることを決断。新生日本の初陣、9月4日パラグアイ戦の出場は絶望で、年内の代表戦出場も困難な状態。J1残留争いする神戸の主将としてシーズン終盤の復帰を目指すことになる。

スポニチ

▼神戸・大久保、全治2カ月の見通し…左ヒザを手術
左ヒザを痛めて離脱中の神戸のFW大久保嘉人(28)が21日、神戸市内の病院で「左ヒザ外側半月板損傷」と診断され、そのまま関節鏡視下半月板部分切除手術を受けた。同時に全治は約2カ月の見通しと発表された。南アフリカW杯のカメルーン戦で負傷し帰国後も痛みを抱えたままプレーを続けていたが、14日の湘南戦(ホームズ)後で限界に達し、翌15日には「1カ月ぐらい休みたい」と珍しく弱音を吐いていた。
負傷の程度や全治の見通しなどは実際に手術するまでは不明で、この日初めて全治2カ月との診断が下された。ただ幸いにも9月と10月は日本代表の試合などでリーグ戦が少ないため、10月2日の川崎戦(ホームズ)までの6試合に欠場し、10月17日の横浜M戦(日産)で復帰するプランが有力だ。

スポーツ報知

▼大久保が左ひざ半月板切除、全治2か月
日本代表FW大久保嘉人(28)=神戸=が21日、神戸市内の病院で関節鏡視下半月板部分切除手術を受けた。左ひざ外側半月板損傷で全治約2か月と診断された。22日に退院し、10日間ほど自宅療養したのち、リハビリを行っていく。
大久保は南アW杯のカメルーン戦で負傷し、パラグアイ戦でさらに悪化させていた。帰国後も痛みを抱えながらプレーを続けていたが、14日の湘南戦後、体調不良で戦線を離脱。懸念されていた左ひざの治療にも踏み切った。この日、22日の山形戦に向け非公開練習を行った三浦俊也監督(47)は「ここまで大久保自身が万全で出ていたイメージもない。チーム全体で運動量を上げていけば」とエースの長期離脱を全員でカバーする。

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