« 練習試合(ユースB) | トップページ | 第13回 兵庫県サッカー選手権大会(天皇杯兵庫県代表決定戦) »

2010/08/04

神戸新聞

▼滝川第二 8強進出 全国高校総体
サッカーは、滝川第二が3回戦で地元沖縄代表の那覇西に快勝し、準々決勝へ進んだ。
先制点は前半25分。浜口主将が相手DFの背後に抜けだし、左足で決めた。「ラインが高かったので、裏を一発狙った」と納得の様子だった。
後半25分には途中出場の浜田がスルーパスをけり込み、「チームを勢いづけたかった」と胸を張った。
滝川第二の8強入りは、日本代表の岡崎慎司(清水)が主将だった2004年以来、6年ぶり。過去最高タイの4強進出も射程内だ。
浜口主将は「滝二の歴史を塗り替える」と力強く進撃を誓った。

デイリー

▼神戸・李在敏、8日浦和戦スタメンも
ベンチ入り決定、いきなりのスタメンデビューも‐。J1神戸は3日、神戸市内の練習場で浦和戦(8日・ホームズ)に向けての調整を行った。新加入の元U‐20韓国代表FW李在敏(23)について三浦監督は「即戦力として期待している」と次戦でのベンチ入りを示唆した。
照り付ける太陽の下、約1時間半にわたり汗を流した期待の新鋭は「試合の頭から出るのが理想。でも途中からでも問題ない」と自信の笑顔。1日の練習試合(対関大)では、1ゴールに加え50メートル5秒8の快足を披露し「ごぼう抜きだったね」と指揮官を驚かせた。
ピッチ外での努力も怠らない。あこがれのクラブでもある浦和との一戦に備え選手寮の自室で「試合のDVDを見て研究している」と抜かりはない。日本代表FW大久保にも「いろいろ見て勉強したい」と“弟子入り”を志願。エースも「助けになりたい」と共闘を約束した。
14位のチームは現在2連敗中で浦和、湘南と続くホームでの連戦はまさに正念場。「チャンスがきたら冷静にゴールしたい」。スピードスターが“Jデビュー弾”で上位躍進の起爆剤となる。

スポニチ

▼神戸・新加入の李在敏、8日浦和戦でデビューへ!
新加入FW李在敏(イ・ジェミン)が、8日浦和戦(ホームズ)でデビューする可能性が出てきた。三浦監督が「スピードがあるし、走り出しが早い。(メンバー入りも)視野に入れたい」と話した。クラブハウスで顔を合わせた日本代表FW大久保に「見て学びたい。これからプレーを、たくさん見せてください」と直訴した23歳FW。エースも笑顔で「うまく乗っていけるようにしてあげたいね。自分から話しかけて溶け込もうとしているし」とサポートを約束した。

スポーツ報知

▼新加入快速FWイ、8日・浦和戦ベンチ入りへ
神戸の新加入韓国人FWイ・ジェミンが、出場可能となる8日の浦和戦(ホームズ)からベンチ入りすることが濃厚になった。6月末に練習生として合流した50メートル5.8秒の快足FWについて3日、三浦監督は「すぐにでも欲しかったけど、登録で遅れた。もちろん即戦力として期待している」と“ひと目ぼれ”だったことを告白。イも「チャンスが来れば冷静にゴールを決めたい」と意気込んだ。

|

« 練習試合(ユースB) | トップページ | 第13回 兵庫県サッカー選手権大会(天皇杯兵庫県代表決定戦) »

ニュース'10」カテゴリの記事

下部育成OB」カテゴリの記事