« Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC) | トップページ | 2010 カルビー サンフレッチェカップ(U-15) (JrユースB) »

2010/07/29

神戸新聞

▼神戸 守備ほころび 球際甘く3失点
神戸はホームで屈辱の3失点。ゴール前に人数がそろっていながら、G大阪の攻撃陣を捕まえられなかった。
特に、2失点目が痛かった。後半7分、自陣左サイドを破られ、フリーの橋本にけり込まれた。スペースを埋めるはずの松岡が攻撃で前線に上がったまま。ダブルボランチを組む三原も十分に戻っておらず、「約束事として、1枚は真ん中に入っておくべきだった」(三原)と連係不足を嘆いた。
さらに3分後。G大阪が出したカウンターのパスにDF陣が追い付きながら奪うことができず、平井に痛恨の3点目を決められた。
ワールドカップ(W杯)中断期間に取り組んだ新布陣で挑んだ神戸。ダブルボランチの1人を中盤の高い位置に上げ、遠藤らパスの出どころを抑え込む狙いだったが、簡単に裏を取られてピンチを招くシーンも。「プレスが弱くなる時があった」と松岡。GK榎本も「成熟するには、もう少し時間がかかる」と話した。終盤の攻勢は迫力十分だったが、堅守の構築はなお模索中だ。

|

« Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC) | トップページ | 2010 カルビー サンフレッチェカップ(U-15) (JrユースB) »

ニュース'10」カテゴリの記事