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2010/06/29

神戸新聞

▼J1神戸巻き返し誓う 和歌山でキャンプ開始
Jリーグ1部(J1)神戸は28日、和歌山市の紀三井寺陸上競技場でキャンプを開始した。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場している大久保らを除く29選手が参加。15位からの反攻を期して、7月17日のリーグ再開に備えた。
選手らはランニングやボール回しなどで軽く調整。右足首の手術明けの宮本や股(こ)関節に違和感を覚えたポポら4人は別メニューだった。
今季序盤は展開に応じたプレスとボール保持の使い分けが不十分だった。三浦監督は「ゲームを読む力をつけたい。課題を克服できれば、勝ち点は積み上がる」と強調。都倉は「チームがユニットとして動けるようになりたい」と意気込んだ。
キャンプは7月3日まで。同4日に神戸市内で京都と練習試合を行う。

スポニチ

▼「負けられない」大久保は攻撃へ強い意欲
日本代表FW大久保は決戦前日「みんなぴりっとした空気で、負けられないと話している。プレッシャーはない。一発勝負なので、何が起こるか分からない」と冷静に話した。
左MFでの先発が決定的だが「サイドは起点にならないと。攻めるときはしっかり前にいく」と攻撃への強い意欲を口にした。27日には居残りでシュート練習をこなした。代表戦では593日ぶりとなるゴールを狙う。

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