スポニチ
▼神戸・宮本、リハビリ開始「傷口の痛みあるくらい」
2日に兵庫県内の病院で右足関節内遊離体除去手術を受けた神戸DF宮本恒靖(33)が7日、神戸市内のクラブハウスでリハビリを開始した。
「傷口の痛みがあるくらいで、ほかは大丈夫です」。翌3日に退院して自宅療養に充てていたものの、この日は約3時間の滞在で、チューブやエアロバイクなどの筋トレメニューをこなした。全治1カ月の見込みで、リーグが再開する7月17日FC東京戦(味スタ)での復帰にも「日ごとに状態は変わるので今はどうこういえる時期ではないけど。間に合うようにやりたい」と意欲を見せた。
▼点取らなきゃ勝てない…大久保「もっと前に出て行かないと」
日本代表FW大久保が14日の1次リーグ初戦カメルーン戦に向け、攻撃の姿勢を全面に押し出すことの重要性を強調した。
ジョージ合宿2日目の7日の練習後に「もっと前に出て行かないといけない。ボールを取った瞬間にしっかりと前に出て行きたい」と説明。チームは0―2で完敗した5月24日の韓国戦を受け、守備的戦術を導入しているが、攻撃の意識を失わないことを誓った。
チームは今季W杯出場国との5試合を行い、5戦全敗。3試合が零敗と得点力不足は深刻なだけに、発奮が期待される。
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