« デイリー | トップページ | スポニチ »

2010/06/15

2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ 1次リーグ

第1戦 vs.カメルーン代表

日本 1(1-0)0 カメルーン
 得点:本田(39')

[先発] GK.川島 DF.駒野,中澤,闘莉王,長友 MF.阿部,長谷部,遠藤,松井,大久保 FW.本田
[交代] 松井→岡崎(69') 大久保→矢野(82') 長谷部→稲本(88')
[控え] 楢崎,川口,内田,岩政,今野,中村俊,中村憲,玉田,森本
[会場] ブルームフォンテーン(23:00K/O,45分ハーフ)

大久保 嘉人 選手コメント(J's GOALより)
「センタリングが入ったときに、松井さんが、蹴るタイミングがわからなかったんですが、一応入って、ディフェンスが二人いて、圭佑がここに見えたので。でも、できれば自分でやりたかったんですが。
でも、圭佑がね。あいつも見えづらかったと思いますが、トラップしてね。良かったです。
(相手の連携については)斜めに走ったら、アタフタしてましたね。付いていっていいのか悪いのか、わかっていないと思った。分析でそれがわかっていたので。最初は何回も走ったんですが、ボールが出てこなくて。それでも続けていきました。
先にああいう形で点が取れて、ブロックをちゃんと作ってやれたというのは、親善試合では負けてましたが、それをやっていたので。それで体を張れたというところがあったと思います。
勝点3を取れれば一番だと思っていた。攻められなくても守ればいいと。無理に攻めてとられてカウンターというのが怖かった。
(イングランドやコートジボワールとの試合の経験について)プレスのかけ方とかが変わっていた部分があったので、それをそこからやってきて良かったと思います。全部に行くんじゃなくて、ブロックを作ってね。
(当たりの強さに付いては)また違いますね。コートジボワールは強かったと思いますが、カメルーンも強かったですね。体が固いんですよね。でかいからですかね。固いんですよ。でもこっちが思いっきり行っても、問題ないから思いっきりいけました。
(1点とれた事で雰囲気が)代わってくればいいんですけど、あと2試合あるんで。これで終わりじゃないですし、2連敗したら終わりだし。これを崩さずにやっていきたいですね。
(ワールドカップは)普通でしたね。日本でやった方が盛り上がるし(笑)。
(勝利によって)自信がつけばいいんですけどね。落ち着いて回すところは回してね。技術は日本の方が高いから。
センタリングはディフェンスに当たってもいいから、適当にでもいいから上げて欲しいですね。ちょっとドリブルするんじゃなくて、上げられるタイミングで上げてくれたら、ちょんと触れるところもあると思うので。そいうのは感じましたね」

|

« デイリー | トップページ | スポニチ »

日本代表」カテゴリの記事