神戸新聞
▼神戸 決勝T遠のく 磐田に0-2 パスミス、決定機なく
神戸は磐田のジウシーニョに2ゴールを喫して完敗、決勝トーナメント進出が遠のいた。序盤は優勢だったが「磐田の勢いが盛り返し、受けてしまった」と宮本。パスミスも目立ち、決定機を生み出せなかった。
3日前にリーグ戦首位の清水を圧倒した勢いが続かず、今季初の連勝はまたもお預け。茂木は「(原因は)メンタルなのか、何なのか…」と、好不調の波を嘆いた。
30日の結果次第で1次リーグ敗退が決まる。「苦しくなった」と三浦監督は肩を落とし、若手起用については「(他チームの)結果を見て考えたい」と述べた。
デイリー
▼神戸、完敗で決勝トーナメント進出絶望的
劣勢の中、2年目の神戸MF楠瀬が光った。後半31分から左サイドバックで登場すると、直後にボールを奪いドリブル突破。不規則なステップで相手を翻弄(ほんろう)しスタンドをわかせた。昨季、流経大から加入した23歳は「前へ行く意識は出せた。もっと点に絡む仕事がしたい」と言い切る。大学時代の練習試合では日本代表をドリブルで苦しめた“武勇伝”もある。「スタメンで出てチームを活気づけたい」。高知出身の若武者は“神戸維新”に意欲を燃やした。
ニッカン
▼神戸自力突破の可能性消える
神戸は敵地で磐田に完封負けを喫し、決勝トーナメント進出が絶望的となった。前半に2失点を喫し、DF宮本恒靖(33)は「立ち上がりはよかっただけに優勢に進められず残念」と悔しがった。残り2戦全勝しても勝ち点は9までしか届かず、自力での予選突破の可能性は消え、30日浦和が清水に勝てば予選敗退が決まる。消化試合での若手の起用について三浦監督は「(浦和戦)の結果を見て決めたい」と話した。
スポニチ
▼大久保は気合十分!息子にゴール見せるぞ
イングランド戦に、日本代表FW大久保の莉瑛夫人が2人の息子とともに応援に駆けつけることになった。
特に、2月に生まれた生後3カ月の次男が日本から約9000キロ離れたオーストリアまで駆けつけるとあって、パパも気合十分。「(家族が)来てもあんまり関係ないよ」と照れながらも「南アフリカには来られへんからね」と闘志を燃やした。
サンスポ
▼神戸は1次リーグ突破厳しく
1次リーグ突破が厳しくなった神戸の三浦監督は「風下の前半で1点差ならば問題ないと思ったが、簡単に2点目を取られた」と悔やんだ。
8日のリーグ戦では3-0と快勝したが、この日は前線からプレッシャーを受け、パスミスが目立った。後半にポポの惜しいFKもあり「チャンスを決めきれなかった」と残念がった。
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