デイリー
▼J1神戸の17歳・小川、クラブ最年少先発へ
J1神戸のFW小川慶治朗(17)が、24日の川崎戦(等々力)で先発出場する可能性が出てきた。21日、神戸市の練習場で行われた紅白戦で主力組の2トップに抜てきされ、鋭い動きを見せた。次節に先発すれば、MF丹羽竜平のクラブ最年少先発(04年、18歳4カ月)を更新する。
逸材の動きを見詰めた三浦監督は「高いレベルでやってきた。だいぶ成長した」と公式戦初先発を示唆した。長身FW都倉とのコンビで絶妙な連係を披露した若武者も「タメを作ってくれたので裏に抜ける動きができた」と笑みを浮かべた。
3月27日の横浜M戦で17歳8カ月13日のクラブ最年少出場を樹立。それでも、ひと足早く得点を挙げた“プラチナ世代”の盟友、G大阪MF宇佐美と京都FW宮吉に対し「負けられない」と気を引き締めた。
25日からのU‐19日本代表候補合宿にも招集され心身ともに絶好調。敵地での初先発となっても「体力はある方。90分走り回って最後の1秒までゴールを狙いたい」と不安を一掃した。
▼大久保、負傷の左でシュート放った
左ひざを負傷している日本代表のJ1神戸・FW大久保が練習で左足シュートを見せた。力のこもった一撃に「蹴れて、びっくりした」と笑顔を見せたが「自分では思い切りでも、どこか抜けてる。まだ怖い」と本音もこぼした。また鼻骨骨折の患部を保護するフェースガードの完成を待たずに紅白戦にも出場。左MFの位置に入り、攻撃の起点となった。
スポニチ
▼神戸・大久保「痛みない」左足でのシュート練習再開
鼻骨骨折したFW大久保が左足を“解禁”した。内側側副じん帯を損傷している左ひざが万全でないため、今まで左足を封印してきたものの、この日はシュート練習。試合での使用は微妙ながら「ビビリながらだけど特に痛みもなかった」と話した。鼻を保護するフェースガードがまだ届いていないため、紅白戦は相手DFをつけずに参加。きょう22日は非公開練習のため、バットマン姿の初お披露目はあす以降になりそうだ。
スポーツ報知
▼大久保左足でシュート練習解禁
左ひざ痛と鼻骨骨折を負っている神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が21日、左足のシュートを解禁した。22日にフェースガードが完成するまでは別メニューの予定だったが、「DFなし、対人(プレー)なしということで」(三浦監督)紅白戦にサブ組で投入された。
紅白戦では、これまでどおり右足でのプレーに終始したが、その後に行ったシュート練習では、「ビビリながら蹴った」と、左足を試した。「実戦ではまだでしょうが、蹴っちゃうかも」。状況次第では試合の中でも左足を解禁する。三浦俊也監督(46)は「痛くない蹴り方でやってたが、先週よりいいんじゃない」と、エースの順調な回復に一安心した。
▼FW小川慶治朗24日・川崎戦でクラブ最年少先発へ
2種登録の神戸FW小川慶治朗(17)が、24日の川崎戦(等々力)で、クラブ最年少となる、プロ初先発が濃厚となった。
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