ニッカン
▼神戸大久保14日広島戦先発へ意欲
神戸のFW大久保嘉人(27)が8日、次節14日広島戦(ホームズ)での先発出場に意欲を見せた。2月の東アジア選手権で左ひざの靱帯(じんたい)を損傷したが、7日の京都戦では後半18分から途中出場。左足に痛みは残るが「次は先発で出ても大丈夫だと思う。右足だけで戦うよ」と気合十分だった。
▼神戸茂木、快勝京都戦にも満足せず
神戸の主力組は8日、神戸市西区のいぶきの森練習場で回復メニューをこなした。7日の京都戦(2-0で勝利)に先発出場したFW茂木弘人は「これからも使ってもらえるように練習からアピールするだけ。京都戦の出来には満足していない」と話した。また、控え組は大阪市西成区の南津守練習場でC大阪との練習試合に出場し、0-3で敗れた。
スポニチ
▼大久保主将「右足だけでも」チームを引っ張る!
左ひざ内側側副じん帯損傷を抱える神戸FW大久保嘉人(27)が8日、次戦14日広島戦(ホームズ)での先発出場に「気持ち的には問題ないね」と意欲を見せた。
前日7日の京都戦では全治6週間の診断を受けながら、驚異的な回復力を見せ半分の3週間でピッチに復帰。2点リードの後半途中から27分間プレーし、翌日になっても状態は「大丈夫、痛くない」と良好だ。この日はジョギングなどの回復メニューをこなし、今後の練習についても「全部やるよ」と急ピッチで調整を続ける。
再びホームで迎える第2節はリベンジの舞台でもある。大久保は「去年は去年やね」と無関心を装うも、自身の神戸復帰戦となった昨年6月21日の広島戦でPKを決めながら、3―4と敗れた。左ひざの状態は万全でないものの、主将は「右足だけでもいける」とチームを引っ張る覚悟だった。
▼神戸・ボッティ「感覚戻ってきた」練習試合で復帰
C大阪との練習試合は0-3で敗れた。後半に3失点を喫する一方、昨年12月に腰の手術を受けたMFボッティが後半21分までプレーするなど収穫も。三浦監督は「100%フィットするには時間がかかるけど」と話すも、本人は「だいぶ試合感覚も戻ってきた。あとは公式戦で出るチャンスを待ちたい」と表情は明るい。センターバックとして出場したDF宮本は元チームメートのFW播戸と再会。久々の対決を「面白かったですね」と穏やかな表情で振り返った。
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