神戸新聞
▼堅守神戸 終盤暗転 FKから不運の失点
昨季わずか2勝と苦戦したアウェーで神戸の守りは安定した。「勝ち点は取れる内容のゲーム」(三浦監督)だったが、終盤に暗転。後半37分、清水のボスナーのFKがDFに当たり、ゴールへ吸い込まれた。不運な失点にも、朴康造は「怖さはセットプレーだけだったが、紙一重の試合を負けるのは実力がないということ」。2試合連続のセットプレーでの失点を反省した。
攻撃陣が堅守の足を引っ張る悪い癖ものぞいた。ゴールが遠く、後半9分には茂木がGKとの1対1の絶好機を生かせなかった。左ひざにけがを抱えながら今季初めてフル出場した大久保主将は「(ひざの状態は)日に日に良くなっている。プラスに考えたい」と、連敗にも前を向いた。
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