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2010/03/06

神戸新聞

▼関西4クラブで「バトル」 対戦成績や観客数で対抗戦
関西に拠点を置くJリーグ4クラブ(神戸、G大阪、C大阪、京都)は今季、対戦成績とビジター観戦者数を競うイベント「負けへんで! 関西Jバトル」を実施する。
関西4クラブが7季ぶりに1部(J1)でそろうことを記念して企画。直接対決での「勝ち点」に、ビジターのサポーター数に応じて与えられる「サポ点」を加えたポイントの合計で争う。
サポ点は、各スタジアムビジター席の観客数が前年比120%以上または満席なら2点、前年比100%以上120%未満なら1点、前年割れなら0点と換算する。
「G大阪‐神戸」で例えると、万博記念競技場ビジター席の神戸サポーター数は昨季1372人。今季は2割増の1646人以上でサポ点2が入り、勝てばさらに勝ち点3が加わり、合計5ポイントを獲得する仕組み。
優勝チームは記念品贈呈などサポーターへの特典を用意。昨季アウェーで2勝3分け12敗と大苦戦した神戸の担当者は「敵地に多くのサポーターが駆けつけ、選手の力になってほしい」と話している。

ニッカン

▼神戸大久保、ケガでもベンチ入り志願
神戸は情報もれを警戒し、5日は完全非公開で調整。報道陣の取材も禁止する徹底ぶりだった。4日の調整では左ひざを痛めているFW大久保嘉人(27)がフルメニューを消化、7日の開幕「関西ダービー」京都戦ベンチ入りを志願。33歳のDF宮本は「京都は守備も堅い。最初のビッグチャンスをものにしたい」と、4日に話していた。

スポーツ報知

▼観客動員アップへ関西4クラブタッグ…「負けへんで! 関西Jバトル」
関西に本拠地を置く、京都、G大阪、C大阪、神戸の関西4クラブが、共同企画「負けへんで! 関西Jバトル」を5日、発表した。現在、鹿島の3連覇を筆頭にJリーグは「東高西低」の状態。関西4クラブがそろってJ1で戦うのは7年ぶりで、観客動員のアップと、人気底上げのために一致団結した。
リーグ戦での直接対決の勝ち点に、アウェー戦への観客動員をポイント化した「サポ点」を加算して、関西NO1クラブを決める。NO1になったチームには、「関西覇王旗」が贈呈されてスタジアムに飾られ、同時に発表された「NO1公約」を応援してくれたサポーターに還元する。
各クラブの公約は、

 京都 「該当のアウェー戦を観戦した方に記念品を贈呈します」

 G大阪 「万博競技場にまた来たいと思える環境を整えます」

 C大阪 「サポーターがより強力に応援できるツールを製作します」

 神戸 「スタジアムにサポーターのための設備を設置します」

7日の神戸・京都の開幕戦(ホームズ)が初戦となる。サポーターと一丸になって、関西4クラブがJリーグの中心になる。

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