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sexta-feira, 5 de março de 2010

神戸新聞

▼三浦監督、2年目に手応え
就任2年目の神戸・三浦監督は「大目標はACLだが、まずは過去最高の(リーグ戦)1けた順位を達成する」と現実的な目標を掲げる。1月の新チーム始動から、攻守にハードワークを徹底させてきた。また、イレブンにわずかでもすきを見つけると「さぼるな!」と雷を落としてきた。
昨季は8月から指揮を執り、堅守速攻のスタイルを復活させた。今季は都倉ら新戦力の獲得で空中戦の強さを上積みした。さらにパスワークの練習を増やし、「意図した攻撃ができつつある。さらにボールを持つ時間を長くしたい」と上積みを狙う。
ドイツへの留学経験があり、現代サッカーの流れにも精通している。重視する前線からの守備や、セットプレーの重要性など、多くのキーワードは、今の神戸に必要な要素ばかり。広い視野で、強豪への地歩を固める。

▼故障の大久保 経過は順調 早期復帰 意欲燃やす
2月の日韓戦で左ひざ靱帯(じんたい)を痛め、開幕絶望となった大久保は、早期復帰に意欲を燃やす。
昨季は疲労性腰痛などで不調だったが、オフの休養や代表合宿を通じて「体力が完ぺきに戻った」と手応えをつかんだ直後のけがだった。診断は全治6週間。それでも、3月4日には全体練習に合流するなど経過は順調だ。
「驚異の回復を見せるから」。神戸のエースナンバー13を背負う男の復活が待ち遠しい。

▼育成Lの名称決定
Jリーグ関西4クラブ(神戸、G大阪、C大阪、京都)と関西学生リーグ選抜2チームの計6チームによる育成リーグの名称が「関西ステップアップリーグ」に決まったと関西サッカー協会などが4日に発表した。
開幕戦は「G大阪‐神戸」で、15日に大阪府吹田市のG大阪練習場で行われる。リーグ戦はホームアンドアウェーの2回戦総当たりで、11月ごろまで実施予定。

ニッカン

▼神戸茂木、京都戦へ「自分の力出したい」
神戸は7日の開幕京都戦(ホームズ)に向け4日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約2時間、練習を行った。昨季8ゴールで大久保と並びチーム得点トップだったFW茂木弘人は左サイドバックでもテストされ、「けが人もいる中で複数のポジションをこなすことを意識している。どこで出ても自分の力を出したい」と意欲的だった。三浦俊也監督は「選手には複数のポジションができるように言っている」と話していた。

スポニチ

▼神戸・大久保、あるぞ開幕・京都戦でベンチ入り!
左ひざ内側側副じん帯損傷からの復帰を目指す神戸FW大久保嘉人(27)が、4日、負傷後初めてフルメニューを消化。出場が絶望視されていた7日の開幕・京都戦(ホームズ)について「最初からは無理だろうけど…ベンチに入りたい」と並々ならぬ意欲でベンチ入りを志願した。この日はミニゲームでフリーマンとしてプレーすると約30分間の居残りシュート練習も敢行。「まだ痛みはあるけど」と顔をゆがめながらも、前日まで封印していた左足も解禁するなど驚異的ペースで調整した。
三浦監督は「きょうは痛みを試したいと言うからやってみた。決まったメニューは大丈夫だけど」と慎重ながら、エースは抑えきれない気持ちを体現。神戸では07年加入後2年ぶり3度目の開幕とはいえ、過去2度とも開幕戦はベンチ外だった。臨戦態勢の大黒柱がベンチでにらみをきかせるだけでも、相手にとって脅威になることは間違いなさそうだ。

スポーツ報知

▼大久保ひざ不完全も開幕ベンチ入りアピール
神戸の日本代表FW大久保が4日、全体練習に合流した。2月14日の韓国戦で、左ひざに全治6週間の重傷を負って、まだ3週間弱。本人は「最初からは無理だけど、途中からなら」と、開幕ベンチ入りをアピール。しかし、「左足でボールを蹴ると痛い」と現状は苦しいようだ。

07:00 AM in ニュース'10 |