« スポニチ | トップページ | ジャパンユースサッカースーパーリーグ (U-17) Aリーグ »

2010/03/12

デイリー

▼大久保、夢を「あきらめないで」
J1神戸は11日、03年から行っている学校訪問事業『夢で逢えたら』を神戸市内の5つの小学校で実施した。日本代表MF大久保嘉人(27)はFW茂木らと共に垂水区の千鳥が丘小を訪問。「自分はサッカー選手になれると思ってなかった。皆もあきらめずにやってほしい」と35人の児童に、夢を持つことの大切さを訴えた。
約1時間にわたり6年1組の教室を熱くしたエースの言葉に、2歳から神戸サポーターだという原彩帆さんは「試合で見るより大きく感じた!」と大興奮だった。
卒業を控えた6年生69人に次節の広島戦(14日・ホムスタ)チケットを贈呈。左ひざに故障を抱える背番号13だが「行けと言われれば行く」と先発復帰に気合十分。“夢”の続きをピッチの上で披露する。

スポーツ報知

▼大久保が小学校で授業、夢語る
FW大久保が11日、神戸市内の小学校で児童に夢を語った。03年から神戸は「夢で逢えたら」と題し、小学校を訪問、夢をテーマに授業を行っている。神戸市の千鳥が丘小学校を訪問した大久保は、「あきらめずに夢を追いかけて」とエールを送った。プロを目指した経緯について「苦しい中から、親に全寮での進学にお金を出してもらったから」と明かした。また、「40を超えてもサッカーをしたい」と自身の夢も披露した。

|

« スポニチ | トップページ | ジャパンユースサッカースーパーリーグ (U-17) Aリーグ »

ニュース'10」カテゴリの記事