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2010/03/16

スポニチ

▼神戸DF冨田、移籍後初出場!関西SUL・G大阪戦
内転筋痛で別メニュー調整を続けていたDF冨田が、関西ステップアップリーグのG大阪戦に先発出場。後半27分までセンターバックに入り、移籍後初出場となった。
2月初旬の高知キャンプ中に離脱。三浦監督は「初めてなので半分出れば良かったという感じ。リバウンドとか、もう少し様子を見ます」と慎重な姿勢ながら「コンディションを上げてもらいたい」と今後を見据えた。左サイドバックのレギュラーとして期待される男は、20日・清水戦(アウスタ)での神戸デビューを目指す。

スポーツ報知

▼福岡大FW永井に大久保が“金言”
日本代表の神戸FW大久保が、特別指定選手で加入し、14日の広島戦でJ1デビューを飾った福岡大の同代表FW永井に“金言”を授けた。15日の練習後「全部が一生懸命すぎる。もっと落ち着いてやった方がいい。あれじゃ、90分持たない」と指摘。同じ福岡県出身で、日ごろから食事に誘うなど良き兄貴分となっているだけに、今後の成長に期待していた。

▼関西ステップアップリーグが開幕!
今季から中止したJのサテライトリーグに代わり、関西4クラブと関西学生選抜A、Bの計6チームによる「関西ステップアップリーグ」が15日、大阪・吹田市内で開幕し、G大阪が4―2で神戸を破った。
若手の強化を図るため、原則23歳以下の選手が対象だが、内転筋痛が癒えた神戸のDF冨田大介(32)ら24歳以上の7選手も出場した。神戸の三浦俊也監督(46)は「真剣勝負に近い形で試合ができる。大学生とやることで選手の発掘ができれば有意義」と評価。一方、視察したJリーグの上野山信行技術委員長(52)は「プロだけの方がいいと思う。勝てば何かがあるとか、意識を高める目標があれば」と提言した。
同リーグは11月まで前後期1回戦総当たりのホーム&アウェー方式で行われる。

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