ラブリーボーン
最初にとりとめ無いです、勘弁。ラブリーボーンで描かれた死後の世界が頭から離れません。引きずってます(笑)
いや其其に色んなイメージがあるなぁと思うのです。それは其其の信じるものがベースにあるからで、当然、僕も違うイメージだったりしています。でも不思議と映画で描かれた世界観にも抵抗ないんですよね。で、この感覚はどっから来るんだろうかと、今の器で考えてみました。ところ、個、個のイメージというものが死をも含めた自然とか宇宙というものへの畏怖から生まれたとすれば、やはり死という形をもって帰結してくべき場所もイメージを介して自然とか宇宙なんだうなって‥ここまで説明して簡単に云えば、到達点を共有できてれば、過程の一部として表れたイメージは、異形を為しても本質は変わらず同じなんだ、と思うワケです。
僕も自然や宇宙に還ることに畏怖が強くあるんですが、何とわなしに寺巡りするうち、死ということに対してある種のイメージを持つようになり、心が少し軽くなったことを、ラブリーボーンで再確認しました。
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