« 2010 兵庫県トップリーグ(U-15) 3部Dブロック (伊丹JrユースB) | トップページ | 練習試合 »

2010/02/15

ニッカン

▼神戸17歳FW小川が開幕戦へアピール弾
神戸が14日、磐田と鹿児島市内で練習試合(45分×3)を行い、17歳のFW小川慶治朗が開幕戦出場へ猛アピールした。今季初めて主力組で先発出場を果たし、2本目の16分にこぼれ球を頭で押し込んだ。今季、神戸ユースからトップ登録され、J2岐阜戦(6日)でも決めJ1勢相手には初ゴール。チームも5-3で勝利を収め、小川は「J1相手で気持ちが高ぶり、緊張感を楽しむことができた」と満足そうだった。

▼大久保が左ひざ痛め交代/東アジア選手権
MF大久保嘉人(27)が前半26分に左ひざ内側靱帯(じんたい)を痛めて交代した。「ボールに乗ったときに痛めた。走れなかった」。交代後はベンチで観戦。「向こうは気持ちが入。やられたらやり返す気持ちでやらないと」。15日に神戸に戻り、検査を受ける。

スポニチ

▼神戸17歳・小川、アピール弾!狙うは開幕スタメン
期待の新星が開幕ベンチ入りに近づいた。神戸は14日、鹿児島・鴨池陸上競技場で磐田と練習試合を行い、レギュラー組が出場した2本目までを3-1で勝利した。
2種登録の17歳MF小川は初めて1本目から先発出場し、左MFの位置でスピードを生かしてチャンスメーク。2本目の15分に頭でゴールも決めた。「緊張感を楽しむことができました」と振り返るさまも、高校2年生らしからぬ落ち着きぶりだ。DF宮本が「ルーキーとはとらえていない。もっと高いものを要求したい」と厳しい言葉を残したのも、既に戦力として認めている証拠。「開幕スタメンしたい」と言い切る17歳が、ヴィッセルに刺激を与えている。

▼左ひざ強打…大久保無念の負傷交代
FW大久保は左ひざを痛めて前半26分に負傷退場し、15日に病院で精密検査を受けることになった。タックルを受けて転倒した際に強打。担架に乗せられロッカールームへ退いた。
「コケた時に打った。足がついてないみたいな感じ」。03年東アジア選手権の韓国戦では前半18分に退場処分を受けた。因縁の一戦だっただけに「まだこれからって時やったのに…」と悔しさを募らせた。

スポーツ報知

▼2種登録・小川ヘッド1発!3・7開幕先発手応え
神戸のFW小川慶治朗(17)が14日、3月7日の京都との開幕戦(ホムスタ)で、先発出場する可能性が出てきた。この日、鹿児島・鴨池陸上競技場で行われた磐田との練習試合(45分×3本)に初めて主力組で出場し、ヘディングでゴールを決めた。
小川はクラブで初めてユースに所属しながら公式戦に出場できる2種登録の高校2年生。6日の岐阜戦でもゴールを決めている。「スピードはJ1相手でも通用する。できれば開幕戦に先発で出たい」と手応えを感じている様子だ。
開幕戦に先発出場すれば、チーム史上最年少の記録。Jリーグでも東京VのDF高橋、川崎のMF稲本(当時G大阪)に次ぐ、3番目の若さ(17歳7か月21日)だ。三浦俊也監督(46)は「朴、吉田、大久保たちより、力が上になれば、もちろん使う」と断言。残り3週間の急成長に期待した。

▼大久保、左ひざじん帯損傷か
FW大久保嘉人(27)=神戸=が、3月3日のアジア杯予選バーレーン戦(豊田ス)に間に合わない可能性が14日、出てきた。韓国戦前半22分に相手DFと交錯した際、ボールに乗って左ひざを負傷。1度はピッチに戻ったが、同26分に交代した。試合後は「たぶん、内側のじん帯。足がついてないみたいな感じ」と顔をしかめた。15日に精密検査を受ける予定だが、仮にじん帯損傷となれば約1か月程度の離脱を強いられ、Jリーグ開幕戦の3月6日の京都戦(ホームズ)にも影響が出る。

サンスポ

▼大久保、左ひざ精密検査へ
MF大久保は、接触プレーで左ひざを痛めて前半26分に負傷交代。15日に病院で精密検査を行う予定だ。「足が(地に)付いていない感じ。これからというときやった」と、足を引きずりながら悔しさをあらわにした。

神戸新聞

▼滝川第二5年ぶりV 男子 県高校新人サッカー
サッカーの兵庫県高校新人大会(神戸新聞社後援)最終日は14日、洲本市のアスパ五色で男女の決勝を行い、男子は滝川第二が延長戦の末に神戸科技を3-2で振り切って、5年ぶり15度目の優勝を果たした。
滝川第二は樋口の2ゴールで延長戦に持ち込み、延長前半1分に樋口が勝ち越しの3点目を決めた。神戸科技は前半11分に李龍洙のFKで先制し、後半7分に邨上が加点したが、逃げ切れなかった。
女子は日ノ本が長谷川の5得点などで夢野台に23-0で大勝、5年連続6度目の頂点に立った。

▼終盤に疲れ リード守れず 神戸科技、V3逃す
残り6分で2点リードを追いつかれ、神戸科技の3連覇は消えた。
終盤に入り、疲れからファウルを多発。セットプレーから2失点し、延長戦に持ち込まれる遠因になった。
李龍洙主将は「集中力が足りなかった。もっと向上心を持って練習しないといけない」と、悔し涙で雪辱を誓っていた。

|

« 2010 兵庫県トップリーグ(U-15) 3部Dブロック (伊丹JrユースB) | トップページ | 練習試合 »

ニュース'10」カテゴリの記事