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quinta-feira, 4 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼神戸、初戦は京都 Jリーグ3月6日開幕
Jリーグは3日、今季の日程を発表した。1部(J1)2部(J2)とも3月6日に開幕し、最終節は12月4日に迎える。
J1は18チーム、J2は北九州が加わって19チームとなり、ともにホームアンドアウェー方式の2回戦総当たりで優勝を争う。
J1神戸の開幕戦は、3月7日の京都戦(ホームズスタジアム神戸、午後2時開始)に決まった。
日本が出場するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のため、J1は第12節(5月15、16日)から約2カ月、J2は第17節(6月12、13日)から約1カ月中断する。
降雪地のJ1山形とJ2富山は、ほかのチームに遅れて第3節にホーム開幕戦を行う。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するJ1の鹿島、川崎、G大阪、広島はACLの勝ち上がり状況によって、9月以降の日程が変更になる可能性がある。
ヤマザキナビスコ・カップは3月31日に1次リーグが始まり、決勝は11月3日に実施。ACLの出場4チームは準々決勝から登場する。

スポニチ

▼大久保、因縁の大会で復活期す 東アジア選手権
日本代表は3日、東アジア選手権(東京、6日開幕)に臨む23選手を発表。大分から千葉県内に移動し、練習を行った。2003年の第1回大会の韓国戦で退場したFW大久保嘉人(27)にとっては、今も苦い思いの残るこの大会。2日のベネズエラ戦でまたも不発に終わったストライカーが、因縁の大会で復調のきっかけをつかむ。

過去を振り返らない男でも、あの最悪の思い出だけは脳裏に焼き付いていた。バッシングにさらされた東アジア選手権での退場劇。「東アジアに出るのは、あれ以来だね。覚えているよ。日産(スタジアム)だった」と苦笑いとともに自ら語り出した。
日本で第1回大会が開催された03年、当時、売り出し中の若きストライカーは勝てば優勝となる12月10日の韓国戦に先発した。しかし前半15分に相手ペナルティーエリア内で倒れたシーンをシミュレーションと判定され、既に1枚受けていた警告と合わせてレッドカードを突きつけられた。結局、スコアレスドローに終わったチームは優勝を逃し、退場したFWは大きな批判を受けた。
翌04年1月の代表合宿中には、ほかの6選手とともに深夜外出したことをとがめられ、代表からフェードアウト。その後の悪循環の始まりは、振り返れば東アジア選手権での退場劇だった。
2日のベネズエラ戦で負傷した左足首は2年前に痛めた古傷で、この日、岡田監督は「ねずみ(遊離軟骨)が出た」と明かした。しかし、またも無得点に終わった大久保に休んでいる余裕はない。「もう大丈夫。止まり方が悪かったから痛くなっただけ」と軽症を強調し、この日はクールダウンのランニングを問題なくこなした。
より危険な点取り屋に生まれ変わることを誓って迎えた2010年。「やっぱりホームなんで優勝したいね」。因縁の大会で復活を期す。

07:00 AM in ニュース'10 |