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2010/02/28

神戸新聞

▼J1神戸 サポーターと意見交換 チーム幹部 観客策など
Jリーグ1部(J1)神戸は27日、神戸市兵庫区のホームズスタジアム神戸で、クラブ運営の意見を交換する「ファンズミーティング」を開いた。叶屋宏一社長ら神戸幹部とサポーター約50人が集客策を話し合った。
叶屋社長は「拡大均衡に挑む最初の1年にしたい。予算の範囲内で課題の部分を補強できた。1試合平均の動員目標は1万5000人」とあいさつ。選手が神戸市内の全小学校を訪問するなどのプランを明らかにした。
サポーターは「地元出身の生え抜きを増やしてほしい」「最寄りの交通機関とも協力して積極的にゲームの告知を」「屋台村のようにわくわくするような異空間をつくるべき」などと要望。このほか、選手のトレーディングカード配布や応援歌公募といったアイデアも出された。

スポニチ

▼神戸・大久保、“俊輔とJで初の直接対決”大歓迎
左ひざのリハビリを続けるFW大久保が俊輔の横浜M復帰を歓迎した。「お客さんも入るし、盛り上がるね」。代表では長く一緒にプレーしているが、Jでの直接対決はなく、回復が順調なら3月27日横浜M戦(ホムズ)が初。「日本と海外サッカーの違いに半年間苦労した」と明かすだけに「シュンさんがその中でどう(対応)するか見たいよね。(横浜はM)1人入ることでどうなるかな」と8年ぶりのJ復帰に興味津々だった。

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