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domingo, 7 de fevereiro de 2010

神戸新聞

▼新FW都倉 高さ武器に J1神戸 今季初練習試合
Jリーグ1部(J1)神戸は6日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、2部(J2)岐阜と今季初の練習試合に臨んだ。45分間3回の変則形式で行い、小川のゴールで1-0で勝利した。
神戸の先発布陣は基本の4-4-2。FWは新加入の都倉とポポの2トップ。MFは田中が右、吉田が左で、エジミウソンと松岡が2ボランチを形成した。DFは石櫃が右、茂木が左に入り、センターは北本と宮本。GKは榎本が務めた。
無失点に抑えたが、新戦力との連係面で課題が残り、宮本は「前にボールを送る際の動き出しが少なく(ポスト役の)都倉が孤立してしまった」と反省。ただ、得点シーンも都倉から生まれ、三浦監督は「ポストプレーの効果は大きい」と前線の高さを生かす新たな攻撃に手応えを示した。
神戸は1月31日から高知県春野町でキャンプを行い、前日に打ち上げた。今後は主にいぶきの森球技場で調整を続け、3月6日のリーグ開幕に備える。

デイリー

▼宮本“初陣”を完封!今季初練習試合で
J1神戸は6日、神戸市西区いぶきの森球技場で、J2岐阜と今季初となる練習試合(45分×3)を行い、1-0で辛勝した。1本目と3本目にCBでフル出場したDF宮本恒靖(33)は「10数年やっているポジション。感覚的に忘れてるところもあるけど取り戻せる」と昨季終盤から務めるボランチとの“掛け持ち”に自信をみせた。
寒風吹き荒れるピッチで“完封ショー”を演出。「初めはバタバタしてしまった」と振り返る1本目。連係面にチグハグさが目立ち「前に送るには動きだしが少なかった」と攻撃面での課題を口にする一方で、守備では安定感を見せつけた。
昨季J2・12位の格下相手ながら3本目も合わせ計90分を無難に零封。“本職”でキッチリ役割を果たし三浦監督も「ほとんど宮本の所で止まってたね」と頼れるベテランに信頼を寄せた。
7日に33歳を迎える背番号14は「同年齢の選手も少なくなった。自分の持っている経験をプレーに生かしたい」と気持ちも新た。課題もあったが“初陣”を終え、ツネ様が徐々に調子を上げていく。

ニッカン

▼神戸ツネ様が本職CBに好感触
神戸DF宮本恒靖(33)が「本職」で好感触を得た。チームは6日、神戸・いぶきの森でJ2岐阜との練習試合(45分×3本)で今季初の対外試合。昨季途中からボランチで起用されていた宮本は慣れ親しんだセンターバックとして計90分間出場し、危なげなく無失点に抑えた。「十数年やっているのでやりやすい。ボランチを(長期間)やっていて感覚的に忘れていたものもあるが、取り戻せた」と満足そうに話した。
7日は33歳の誕生日。この日は一足早く報道陣から贈られたケーキを手に笑顔を見せた。「サッカー選手で同い年も少なくなってきている。ベテランと言われる選手の1人として、しっかり頑張りたい。たくさんの経験をプレーで出したい」と決意表明した。

▼神戸FW都倉は“くさび”で存在感
J2草津から加入した神戸FW都倉賢(23)が、前線のターゲットマンとして存在感を示した。練習試合の2本目には自陣FKからのロングボールで相手DFに競り勝ち、こぼれ球がFW小川の得点につながった。移籍初ゴールはお預けとなったが「自分のフィジカル面と戦術面の確認ができた。実戦を重ねて連係を高めていきたい」と意欲的だった。

スポニチ

▼神戸・宮本「同い年も少なく…」きょう33歳の誕生日
5日に高知春野キャンプを打ち上げた神戸は6日、神戸市西区の練習場でJ2岐阜を迎えて今季初実戦。2本目の19分、途中出場したユースと二種登録のFW小川が“チーム今季初得点”を決め、2010年の初陣を白星で飾った。
2トップの一角として出場した新加入のFW都倉は「もう少し裏で引き出せたらよかった」と反省。MFポポの負傷退場は痛いが、三浦監督は「もっとアイデアが必要だったが、守備的、フィジカル的には安定していた」と及第点を与えた。
また、DF宮本は今季初実戦を終え「まだバタバタする。あとは都倉が前戦で孤立してしまったので、もっとうまく能力を引き出せるようにしたい」と反省した。この日は1、3本目にセンターバックで出場。昨季はボランチもこなしたが、三浦監督は「両方トライする。きょうはレベルが違ったね」と話した。
きょう7日は33歳の誕生日。「同い年の現役も少なくなってきた。自分の経験を伝えたり、ピッチで出せるようにしたい」と気持ちを新たにした。

スポーツ報知

▼17歳・小川が唯一の得点決めた
神戸は今季初の実戦となった岐阜との練習試合で、ユースとトップの2種登録の高校生、FW小川慶治朗(17)が唯一の得点を奪った。試合は45分×3本の形式。今季加入した長身FW都倉を生かせない苦しい展開だったが、2本目の19分、フリーキックからFW我那覇が頭で落としたボールを、右足でシュート。三浦監督も「若い割には溶け込んでいて、実に興味深い」と感心した。

▼宮本CBで90分手応えつかんだ
神戸の元日本代表DF宮本が33歳の誕生日を翌日に控え、抱負を語った。用意されたケーキを手に「ベテランの一人として頑張っていきたい」。昨季はボランチとして起用されていたが、この日の岐阜との練習試合では、本職のセンターバックで90分間出場し「やりやすいですね」と手応えをつかんだ。

07:00 AM in ニュース'10 |