デイリー
▼大久保手術せず 韓国戦で左ひざ負傷
14日の韓国戦で前半26分に左ひざ内側じん帯を痛め途中交代した日本代表MF大久保嘉人(27)=J1神戸=が15日、神戸市内の病院で検査を受けた。診断結果は17日にも判明するが、手術はしない見込み。
ボールに乗り上げる形で負傷した大久保は、6試合連続で先発出場中。症状次第では3月3日のアジア杯予選バーレーン戦、同7日のJ1開幕戦出場が危うくなる。
スポーツ報知
▼33人中14人不調、ベストメンバー組めない
神戸が、リーグ開幕戦まで残り3試合で一度もベストメンバーを組めない可能性が出てきた。15日に鹿児島で行った城南一和(韓国)との練習試合では、14日の磐田戦に出場したFW都倉ら4選手が欠場。大事を取った措置とはいえ、負傷や張りなど不調を訴える選手は、登録33人のうち14人に膨れあがった。
4人の高校生を加えた総勢19人では、テストできることは限られていた。前半に出場した3選手は、いったんベンチに下がると、人数不足のために、後半途中から再びピッチへ。元日本代表DF宮本は、同22分からユースの3選手とDFラインを組むありさまだった。
わざわざ2泊3日で遠征したが、収穫は少なかった。「けが人が多くて、メンバーがそろわない」と三浦俊也監督(46)は頭を抱えた。あとは札幌、大連実徳(中国)、徳島と行う3試合。けが人は順次、復帰するが、残された時間は少ない。
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