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2010/02/24

スポニチ

▼神戸・大久保「焦っても仕方ない」 リハビリは順調
22日に第2子となる次男が誕生した日本代表FW大久保が「頑張らなあかん」と決意を新たにした。当日はオフのため、感動の瞬間に初めて立ち会うこともできた。左ひざ内側側副じん帯損傷の治療後は再び神戸市内の病院へ向かった。この日は室内治療のみも、状態次第ではジョギングを行う日も。2人の息子の父親となり、責任感の増した背番号13は「順調。今焦っても仕方ない」とはやる気持ちを抑えてリハビリに励む。

スポーツ報知

▼17歳FW小川がクラブ史上最年少トップ昇格
神戸のFW小川慶治朗(17)が、クラブ史上最年少でトップチームに昇格することが23日、分かった。関係者が「小川は開幕までにトップに昇格させる。高校2年生では初めて」と明かした。
小川はプラチナ世代の一員として、昨年のU―17W杯に出場。1月にはクラブで初めて、ユースに所属しながらJリーグの公式戦に出場できる2種登録選手となった。
今年は実戦5試合で3試合に主力組で出場。2得点を挙げた。ケガ人続出の神戸で、アピールを続けている。三浦俊也監督(46)も「スピードとチャンスをつくる能力がある」と評価。3月7日の開幕戦(対京都・ホムスタ)で先発出場が実現すれば、東京VのDF高橋、川崎のMF稲本(当時G大阪)に次ぐJリーグ史上3番目の若さでの快挙になる。
Jリーグ最年少となる16歳の誕生日に東京Vと契約した森本(カターニャ)には及ばないが、早期のトップ昇格は期待の表れ。すでにリーグ戦でデビューしている同級生の宇佐美(G大阪)、宮吉(京都)に続いて、プロの仲間入りを果たす。

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