神戸新聞
▼J1神戸にポポ移籍 馬場は期限付きで湘南へ
J1神戸は5日、2009年は柏でプレーしたブラジル出身のMFポポ(31)を獲得したと発表した。ポポは2008年から柏に在籍し、09年はリーグ戦25試合に出場した。
また、MF馬場賢治(24)がJ1に昇格する湘南に期限付き移籍したと発表した。
デイリー
▼神戸・叶屋新社長「今季こそACL」
J1神戸は5日、神戸市兵庫区のクラブ本社で今年の業務を開始。1日付で就任した叶屋宏一社長(43)による新体制での1年がスタートした。
昨季14位、一時はJ2降格の危機も味わったチームの今季目標について新社長は「引き続きACL出場を目指し続けたい」と、リーグ戦3位以内を宣言。その上で「過去10位が最高なので最低でも一けた」と現実的なノルマを課した。
上位躍進の鍵を握る強化面では「予算の厳しい中でピンポイントの補強をした」と、元金融マンの手腕を発揮。チームの「継続性」を軸に「発掘育成型」のクラブ運営に着手した。
クラブ創設15周年を迎える今季、改革に懸ける思いは強い。「将来、ヴィッセルをNo.1のクラブに」-。若きかじ取りの航海が始まった。
ニッカン
▼神戸が柏の攻撃的MFポポ完全移籍で獲得
神戸は5日、柏MFポポ(31)を完全移籍で獲得したと発表した。保有権を持つ韓国Kリーグの慶南と交渉を重ね、この日までに合意した。ポポは右足のFKが得意でドリブル突破が魅力の攻撃的MF。昨季は25試合4得点の成績を残していた。「神戸でプレーできることをうれしく思う。柏時代以上の活躍ができるように全力を尽くす」とクラブを通じコメントした。
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