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2010/01/25

神戸新聞

▼神戸の近藤が全治2ヶ月
J1神戸は24日、DF近藤岳登(28)が左下腿(かたい)三頭筋肉離れで全治約2カ月の見込みと診断されたと発表した。近藤は20日の練習で負傷した。

デイリー

▼現役高校生・小川“開幕デビュー”宣言
J1神戸の高校生ルーキー、FW小川慶治朗(17)が24日、堂々と開幕戦(3月7日、対京都)でのデビューを宣言。神戸市内での練習に参加したU-17日本代表は先輩たちに気後れしない激しいプレーを続けて存在感を誇示した。
「開幕戦に出たい」。浅黒く精かんな顔つきで、クラブ最年少出場へ気合を込めた。お手本はFW大久保だ。「シュートを呼び込む感覚や向上心がすごい」と熱視線を送り「いつかA代表で一緒に」と目を輝かせる。昨年、ユースコーチを務めた原美彦氏が長崎・国見高で大久保も指導している共通点もある。
期待の新星に三浦監督は「良ければ年齢は関係ない」と言い切り、大久保も「いいもん持ってるしサポートしたい」と背中を押した。17歳が神戸躍進の起爆剤となるかもしれない。

スポニチ

▼神戸に超新星!17歳・小川“高校生デビュー”狙う
神戸に期待の超新星が現れた。今季からユースとトップの“かけもち”となる2種登録を済ませた高校2年生FW小川慶治朗(17=神戸ユース)に24日、三浦監督がJリーグで高校生デビューの可能性があることを口にした。ミニゲームで軽快な動きを披露した17歳に「新加入では一番フィットしている。過剰な期待はいけないけど、将来の神戸を背負っていく選手。良ければ出るチャンスはある」と話した。
既にJデビューを果たしたG大阪MF宇佐美や京都FW宮吉と同学年で、昨年のU-17W杯をともに戦った小川。「トップはスピード感が違う」と語りながらも「ステップアップしていくためにも開幕戦に出たい」と3月7日の京都戦(ホムスタ)でのデビューを狙う決意を語った。
日本代表FW大久保が「いいものを持ってるし、いずれは神戸の中心選手になる」と一目置く17歳。持ち前の運動量を生かして、開幕メンバー入りを目指していく。

スポーツ報知

▼小川のデビューに三浦監督が太鼓判
神戸で初めてユース所属ながら公式戦に出場できる2種登録選手となったFW小川が、今季中にデビューする可能性が強くなった。三浦監督が24日「ルーキーの中でも一番いい。良ければもちろん使う」と太鼓判を押した。日本代表FW大久保も「いいものを持っている」と高く評価。プラチナ世代と呼ばれた昨年のU-17代表にも選ばれた17歳は「まず公式戦に出ること」と目標を置き、レギュラーの座を狙う。

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