神戸新聞
▼駒大・三島をJ1神戸獲得
J1神戸は15日、駒大のFW三島康平(22)を獲得したと発表した。三島は、さいたま市出身。浦和東高を経て駒大に進み、2009年のユニバーシアード日本代表に選ばれた。フィジカルの強さと高さのあるヘディングが持ち味。
スポニチ
▼神戸エジミウソン新天地でもムードメーカーになる
神戸に新加入したMFエジミウソン(33)が15日、神戸市西区の練習場で自主トレをスタート。大分在籍中、明るい性格で人気者だった助っ人は「サッカー人生、今まで同じようなやり方でやってきたから。変わらずフレンドリーにやっていきたいね」と移籍してもムードメーカー役に徹することを誓った。
大分では試合後、マイク片手にチームメート高松の応援歌を歌うこともあれば、08年ファン感謝デーでは故マイケル・ジャクソンのマネをして笑いを誘った。普段はそういう役割に徹するからこそ、「グラウンドで厳しく言い合える」という。
3月6、7日にホームで迎える開幕戦の相手は2年連続で京都となることも内定。「チームに貢献して、いい結果を残してタイトル争いをしたい」。W杯イヤーとなる10年のJリーグを九州から来た新助っ人が盛り上げる。
▼神戸 新戦力続々 移籍DFは「怒られまくった記憶が…」
神戸の新戦力が続々と自主トレ開始だ。柏から加入したMFポポもエジミウソンとともに練習場で汗を流した。「チームに貢献して、タイトルに絡みたい」と意欲十分で、エジミウソンとは「いい関係だよ」と、すでに意気投合している様子。
大宮から加入したDF冨田も、クラブハウスを訪問。かつての指揮官・三浦監督と再会して「怒られまくった記憶がありますね。また監督の下でできるのはうれしい。試合に出て勝利に貢献したい」と、笑顔で語っていた。
スポーツ報知
▼タイトル奪取へW助っ人が始動
神戸の新外国人2選手がタイトル奪取へ15日始動した。大分から加入したMFエジミウソンと、柏から加入したFWポポが神戸市内のグラウンドで約30分、軽く汗を流した。いずれも昨季は降格を味わった助っ人だが、「タイトルを争えるチームにしたい」とエジミウソン。ポポも「神戸には質の高い選手が多く、その中に入れるのが楽しみ」と意欲的だった。
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