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sexta-feira, 29 de janeiro de 2010

神戸新聞

▼関西の才能発掘 育成リーグ設立会見
Jリーグの関西4クラブ(神戸、G大阪、京都、C大阪)と関西学生リーグ選抜2チームによる「関西育成リーグ」(仮称)の設立会見が28日、大阪市内で開かれた。
今季はJリーグのサテライトリーグが中止となり、次世代を担う若手選手に試合経験を積ませることで強化・育成を図る。主催は関西サッカー協会で、ホームアンドアウェーの2回戦総当たりのリーグ戦を3月から11月まで実施する。日程発表は2月下旬の予定。
神戸の安達貞至副会長は「若手のレベルアップや(選手の)スカウト活動に役立つ」と説明。関西学生連盟の須佐徹太郎技術委員長は「白熱した厳しいゲームを経験させ、Jに通用する人材を育てたい」と期待した。

スポニチ

▼関西育成L設立を発表 実戦通じ若手の成長促す
関西のJリーグ4クラブと関西学生選抜2チームからなる関西育成リーグ(仮称)の設立が28日、発表された。今季からサテライトリーグが廃止されたこともあり、Jの若手や有望な大学生にとってレベルアップの場となることが期待される。ホーム&アウェーの総当たり制で23歳以下の選手中心で行われる予定。発案者である神戸の安達貞至副会長(71)は「2015年にFIFAランクを10位以内にすると発表しながら、Jは何もしていなかった。厳しい目標だが若手の育成をしっかりやらなければ」と設立の趣旨を話した。
Jリーグで若手育成プロジェクトにもかかわる同副会長は、若手の実戦が少ないことに危機感を感じ、06年ドイツW杯後からJリーグに計画を提案してきた。「私の経験では、選手の壁は18、19歳と22、23歳に来る。その時代をみんなでフォローしないといけない」と思いを口にする。日本代表の岡田監督とも話し、趣旨に賛同をもらった。
今後はスポンサー集めとTOTOの助成金の獲得を目指し、試合の有料化や優勝チームに賞金を設けることも視野に入れている。

スポーツ報知

▼練習14人だけ
神戸は高知・春野で31日から6日間行うキャンプ中、紅白戦もできない可能性が出てきた。故障者続出に加え、新卒選手の学校などによる離脱が重なり、この日の練習で本体メニューに参加したフィールドプレーヤーは登録26人中14人だけ。キャンプ中は新人研修などでさらにメンバーが削られることが予想され、DF宮本は「そろわないと練習を組むのも難しい」と苦渋の表情を浮かべていた。

07:00 AM in ニュース'10 |