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quarta-feira, 2 de dezembro de 2009

神戸新聞

▼J1神戸 三浦監督が続投へ
Jリーグ1部(J1)神戸の三浦俊也監督(46)が来季も指揮を執る見通しであることが1日、分かった。条件面で合意すれば、近く正式発表される。
三浦監督は神戸が2部(J2)降格の危機に陥った8月、今季3人目の指揮官として就任。基本戦術の堅守速攻を徹底してJ1残留に導いた。
残留が確定した11月28日のFC東京戦後、安達貞至社長が続投を要請。三浦監督も前向きな姿勢を示したという。
安達社長は「戦術や指導法、人間性を評価した。サッカーの常識であるディフェンスの再構築に加え、一歩進んだ攻撃力の強化を期待したい」と説明した。
神戸は現在、1試合を残して10勝8分け15敗の14位で、三浦監督就任後は4勝4分け5敗。

ニッカン

▼神戸、残留クリアの三浦監督続投内定
神戸三浦俊也監督(46)の来季続投が内定したことが1日、分かった。安達貞至社長(71)は「三浦君に続投を要請した。本人も前向きに考えてくれている」と明言した。今後、契約の詳細を詰め近日中にも正式発表する見込み。三浦監督は今年8月に就任。就任時は降格圏16位とわずか勝ち点3差の15位と低迷していたが、守備再建に着手。続投の最低条件だったJ1残留をクリアした。来季の目標は守備重視から攻撃サッカーへの転換で、三浦監督は「大久保や茂木の力を引き出せる大型FWを獲得してほしい」と相乗効果が期待できる補強を要望した。

スポニチ

▼神戸、J2草津・都倉を獲得へ!既に正式オファー
神戸がJ2草津の長身FW都倉賢(23)の獲得に動いていることが1日、明らかになった。
残留は確定したものの、今季の神戸はセットプレーの得点が少なく、決定力不足を露呈して現在14位に低迷。そこで注目したのが1メートル87の長身で、今季J2で香川(C大阪)に次ぐ22得点を挙げている都倉の存在だ。
続投が決定的とされる三浦監督の「ターゲットストライカーがいないならチームは問題を抱えたまま。ヘディングの強い、高さのある選手が欲しい」という要望にも一致。C大阪、湘南との争奪戦となるものの、既に正式オファーを出している。
そして安達社長は11月28日のFC東京戦終了後に三浦監督へ正式に続投を要請したことを明かした。「人柄、采配を評価している。続投の要請をした」。契約内容など、詳細についてはシーズン終了後に話し合う予定ながら、指揮官も契約延長に前向きな様子で、既にフロントと来季の補強、チーム編成の話し合いを重ねている。神戸は三浦監督の下、来季への準備を着々と進めている。

07:00 AM in ニュース'09 |