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2009/12/05

神戸新聞

▼不屈の精神 朴が復活 きょう磐田戦
Jリーグ1部(J1)神戸は5日、ホームズスタジアム神戸で磐田と対戦する。今季最終戦で浮上可能な順位は最高11位まで。昨季の10位は上回れないが、三浦監督は「勝てば(磐田と)順位が入れ替わる」と高いモチベーションを保つ。
磐田の脅威は2トップ。20ゴールで得点王争いトップに立つ前田、11ゴールの李根鎬をどう封じるか。2人にボールが収まれば、中盤の飛び出しを招く。宮本主将は「いいパスを出すボランチへのプレッシャーを忘れない」と対策を練る。

堂々の復活劇だ。右ひざ靭帯(じんたい)断裂が癒えたMF朴康造は今季5ゴール2アシストを記録している。鋭いドリブルと柔らかいパス、技ありシュートで好機を演出。「悲壮感を持ち、高いコンディションを維持できた」と振り返る。
エース大久保、司令塔ボッティの左サイドに警戒が強まれば、右サイドに張る朴が、石櫃のオーバーラップを引き出し、敵を脅かしてきた。
11月8日の名古屋戦で右足首をねんざ。しかし、残留争いの中、予定の半分の約1週間で復帰した。「残り試合でチームに貢献したい気持ちが、早い回復につながったのかも」。逆境で不屈の魂は輝く。


J1神戸は4日、MFボッティが腰椎(ようつい)椎間孔狭窄(きょうさく)症の手術を受け、全治約3ヶ月の見込みと診断されたと発表した。

スポニチ

▼神戸・宮本&大久保、ゴンと再戦熱望 きょう磐田戦
DF宮本が磐田を今季限りで退団するFW中山との再戦に思いをはせた。きょう5日は磐田をホームに迎えての最終戦。磐田は中山がベンチ入りするだけに「影響を受けたし、尊敬している人。一緒にピッチに立てたらうれしい」と話した。一方、FW大久保も「ゴンさんが出てくれたら楽しみだね」とやる気満々。5月2日、アウェーでのこのカードでは0-1で完敗。リベンジを果たして最終戦を白星で飾る。

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