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2009/12/04

神戸新聞

▼J1神戸 ボッティが腰再手術へ 契約更新の方針
Jリーグ1部(J1)神戸のMFボッティ(28)が持病の腰痛を完治させるため、再手術することが3日、分かった。三浦監督が同日の練習後に「腰の状態が百パーセントではない。4日に和歌山県の病院で手術する」と明らかにした。ボッティは慢性的な腰痛を抱え、昨オフに母国ブラジルで手術している。
今季、リーグ24試合に出場し、チームトップの6アシストを記録した。神戸は来年1月1日で切れる契約の更新を求める方針。来季も戦力として想定している三浦監督は「8割は良くなっているが2割は万全でない、と本人から聞いた。2部練習などの後に痛みが出ることがある」と説明した。

ニッカン

▼神戸宮本が今オフB級ライセンス取得へ
元日本代表の神戸DF宮本恒靖(32)が今オフに、日本協会が公認するB級ライセンス取得を目指すことが3日、分かった。知性やカリスマ性など人柄を評価する声は高く、既に古巣のG大阪からは将来の監督就任へラブコールを送られている。04年度にはC級を取得。06年W杯ドイツ大会で日本代表の主将も務めたツネ様が、将来的な代表監督も含めた指揮官への道を着実に進んでいる。
ツネ様が、将来の監督への階段を着々と上っていく。04年度に取得したC級ライセンスに続き、B級を目指す。「オフは忙しくなりそう。最終戦が終わればしっかり体を休めて、12月(下旬)と1月(上旬)にB級ライセンスを受講する合宿に参加する」と充実感あふれる表情で明かした。
現役選手が2度の合宿に参加しなければ取得できないB級を目指すのは、異例のことだ。昨年度は元日本代表の熊本MF藤田と東京VのDF服部が合格したが、受講者のほとんどは現役を引退した選手。宮本はオフに1年の疲れをリフレッシュさせつつ、参加予定の大宮DF波戸、大分MF鈴木らとともに「二足のわらじ」を履く。「いろいろな授業を受けることで視野も広がる。選手としても十分にプラスになる。いい経験になる」。冷静な口調ながら意欲を見せた。
「今は神戸を強くすることに集中している。将来のことを考えていない」と現時点では引退後に関しては白紙であると強調した。だが、オーストリア1部のザルツブルクから神戸に電撃移籍した今年1月には、古巣のG大阪幹部が将来の監督候補として貴重な人材であると明言した。日の丸を背負って戦ってきた実績を考えると、日本代表を率いる可能性もある。
「まずは最終戦。しっかり勝って、いい形で今年を終わりたい」。5日の最終節磐田戦(ホムスタ)に向け、キリッと引き締まった表情になった。今季はシーズン途中からボランチに転向。そして、オフには指導者資格に挑戦。32歳のツネ様の向上心は、尽きることはない。

スポニチ

▼神戸・宮本、今オフに指導者ライセンス取得を計画
神戸のDF宮本恒靖(32)が3日、今オフに日本サッカー協会(JFA)公認の指導者B級ライセンスを取得する計画があることを明かした。B級はユース以下の指導者資格を得られ「12月から1月にかけて行こうと思ってます。選択も広がるのでね」と話した。J1残留は確定したが、5日は今季最終戦となるホーム磐田戦。多忙なオフを前に「変なプレッシャーなく、のびのびとやりたい。結果ももちろんそうだし、来季につながるものを求めたい」と白星締めを誓った。

スポーツ報知

▼安達社長が退任へ
神戸の安達貞至社長(71)が今季限りで退任することが濃厚となった。複数のJリーグ関係者によると「来季から(社長が)代わるということで聞いている」と水面下でクラブトップの交代人事が行われている様子。後任は叶屋宏一専務(43)らが候補で、安達社長はアドバイザーとしてクラブに携わるプランも浮上している。

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