デイリー
▼神戸の金南一ロシアへ?韓国紙報じる
韓国の日刊紙「コリア・タイムス」は8日、J1神戸のMF金南一(32)が、契約の切れる今季限りで退団し、ロシア1部のFCトム・トムスクに移籍すると報じた。神戸からは延長オファーを受けていたが、数度の交渉も年俸面での隔たりが大きく決裂。トム・トムスクからは2年契約を提示されており、近日中にも契約のためロシアに渡るとされている。
ニッカン
▼神戸が大分退団エジミウソン獲得に動く
神戸が、大分MFエジミウソン(33)の獲得に乗り出していることが8日、分かった。大分はこの日、エジミウソンの退団を発表。Jの複数クラブが興味を示しており、既に神戸は水面下で交渉を進めている。エジミウソンは献身的な守備が持ち味のボランチで昨年、大分のナビスコ杯制覇に貢献した。神戸は韓国代表MF金南一(32)の去就が流動的で、その代役として日本サッカーを熟知するブラジル人助っ人を狙う。
サンスポ
▼大久保が“負の歴史”ストップに意気込みを語る
サッカー日本代表候補合宿(8日、東京・国立スポーツ科学センター)年内最後の活動として体力測定などを行った。他の選手が疲労感を強調する中、FW大久保(神戸)は笑顔で持久力テストを振り返った。
「去年よりも全然楽やったね。今年の方が体力が上がってるし、来年に向けてもっと上げていきたいね」と手応えを口にした。また対戦する国が日本を見下していることについて「これまで見返せてないからずっといわれている」と負の歴史のストップに意気込んだ。
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