第58回 全日本大学サッカー選手権大会 (1回戦)
広島修道大 0-0 PK3-4 関学大
※ 15 DF 宇野 亘 →ベンチ入りも出場機会なし
全国高校サッカー選手権大会 登録メンバー
神戸科学技術高
02 DF 荒木 和哉 3年 1991.06.26 171cm 65kg ヴィッセル神戸Jrユース
24 MF 李 龍洙 2年 1992.05.24 175cm 68kg ヴィッセル神戸Jrユース
広島修道大 0-0 PK3-4 関学大
※ 15 DF 宇野 亘 →ベンチ入りも出場機会なし
全国高校サッカー選手権大会 登録メンバー
神戸科学技術高
02 DF 荒木 和哉 3年 1991.06.26 171cm 65kg ヴィッセル神戸Jrユース
24 MF 李 龍洙 2年 1992.05.24 175cm 68kg ヴィッセル神戸Jrユース
vs.アルビレックス新潟 △1-1(1-0) 得点者→石井
vs.FC東京深川 ○1-0(1-0) 得点者→大森
vs.FC東京むさし △1-1(1-1) 得点者→北野
vs.ジュビロジュニアユース ●0-1(0-0)
vs.ジュビロ磐田 ○4-0(2-0) 得点者→大森、吉村、石井2
vs.コンサドーレ札幌 ○3-0(2-0) 得点者→丸山、笹倉、高橋醇
▼神戸が初優勝 全日本ユースU-15
15歳以下によるサッカーの全日本ユース(U-15)選手権最終日は29日、東京・国立競技場で決勝を行い、神戸(クラブユース1位)が札幌(北海道)を2-1で振り切り、初優勝を飾った。神戸は8月の日本クラブユース選手権に続く全国2冠を達成した。
神戸は後半13分に松田のゴールで先制。1-1の同29分には途中出場の小西が決勝点を決めた。
▼パスサッカー貫き2冠
国立競技場に凱歌(がいか)がこだました。中学生年代の頂に立った神戸の岩波主将は「この仲間とできる最後の試合。勝てて良かった」と歓喜に浸った。
磨き上げたパスサッカーを貫き、準決勝までの5試合で19得点。圧倒的な力で駒を進めた決勝でも、ボールを回して優位に立った。待望の先制点は後半13分。敵陣でテンポ良くつなぎ、フリーの松田がけり込んだ。同29分には鶴崎の右クロスを小西が決めて勝ち越し。途中出場のヒーローは「空いた左サイドに飛び込んだ。練習通り」と満足げだった。
「ボールを失わない」をテーマに「止める」「ける」の基礎を徹底。個人技に頼らないパスワークを築いた。主力の大半は中学卒業後、ユース(U-18)へ昇格予定。神戸ユースの黒田監督は「技術に加え、フィジカルとメンタルをバランスよく鍛え、トップで通用する選手を育てたい」。豊かな素質がどこまで伸びるか楽しみだ。
▼神戸が大宮DF冨田を獲得
J1神戸は29日、大宮のDF冨田大介(32)を完全移籍で獲得したと発表した。
vs.徳島ヴォルティス △1-1(0-0) 得点者→居村
vs.釜山アイパーク ●1-5(1-2) 得点者→綱島
vs.FCグローバル ○4-3(2-1) 得点者→小山、塩見、浜田、綱島
vs.アビスパ福岡 ●1-2(0-2) 得点者→小山
vs.ロアッソ熊本 ●1-2(0-1) 得点者→浜田
vs.サガン鳥栖 ●0-5(0-4)
11:40 PM in Jrユース伊丹'09 | Permalink
■予選リーグ(D組)
vs.京都紫光SC ○5-0(2-0) 得点者→山下、前谷、本掘、田中、豊田
vs.徳島県トレセンU-11 ○4-2(3-0) 得点者→本掘、OG、前谷2
vs.山口SS ○2-1(0-1) 得点者→豊田、本掘
■決勝トーナメント
vs.神戸市トレセンU-11 ●0-1(0-0)
vs.スポーツネット大阪 ○4-2(2-1) 得点者→小野、金澤、升岡、山下
vs.山口SS ●1-1(0-0) PK4-5 得点者→金澤
▼甲府が内山ら獲得
J2甲府は28日、J1神戸からDF内山俊彦(31)と来季J2の柏からGK加藤慎也(29)を獲得したと発表した。J1川崎からMF養父雄仁(25)の期限付き移籍も決まった。内山は2007年から神戸でプレー。09年はリーグ戦12試合などに出場した。
■グループリーグ
vs.那覇西高 ○5-1(2-0) 得点者→多木、小川、三輪2、森永
vs.浦和東高 ○6-0(5-0) 得点者→永禮、小林、小川、三輪2、高見
vs.浦和レッズ ●0-1(0-0)
vs.柏レイソル ●1-4(0-2) 得点者→片岡爽
vs.横浜F・マリノス △1-1(1-1) 得点者→多木
vs.静岡学園高 ○3-2(0-1) 得点者→小川2、堀江
■5位決定戦
vs.大宮アルディージャ
V神戸 1(0-1,PK4-3)1 大宮A
得点【神】永禮(50') 【大】宮崎(20')
vs.徳島ヴォルティス △2-2(0-2) 得点者→和田、溝口
vs.ヴァロルFC(U-13) ○1-0(1-0) 得点者→溝口
vs.サガン鳥栖 ○6-0(3-0) 得点者→和田4、雑賀、松村
vs.広島五日市FC ○1-0(1-0) 得点者→溝口
vs.ヴァロルFC(U-14) ●1-2(1-0) 得点者→和田
vs.FCコーマラント ○3-2(1-2) 得点者→溝口2、雑賀
Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)
第11戦 vs.セレッソ大阪U-13
V伊丹 1(0-0)1 C大阪
得点:和田(41')
09:30 PM in Jrユース伊丹'09 | Permalink
■予選リーグ(Dグループ)
vs.リトルジャンボSC ○3-2(3-0) 得点者→谷川、尾関、田中
vs.柏イーグルスTor'82 ○1-0(0-0) 得点者→松原
vs.FCトッカーノ ●0-1(0-1)
vs.あざみ野FC ●1-4(1-1) 得点者→松原
vs.横浜F・マリノス追浜 ○3-0(0-0) 得点者→松原、谷川、尾関
■3、4位トーナメント
vs.川崎フロンターレ ○3-1(1-1) 得点者→尾関、松原、OG
vs.江南南SS ○2-1(1-1) 得点者→尾関、雪本
vs.横浜F・マリノスみなとみらい ●0-1(0-0)
※最終結果10位。フレンドリーマナー賞を受賞。
▼神戸が快勝 初の決勝へ 全日本ユースサッカー
サッカーの全日本ユース(U-15)選手権第5日は27日、東京・西が丘サッカー場で準決勝があり、神戸(クラブユース1位)が柏(関東)を延長戦の末に3-1で下し、初の決勝進出を決めた。札幌(北海道)は東京V(関東)を3-1で破った。
神戸は1-1の延長前半0分、鶴崎のスルーパスを宮村が決めて勝ち越しに成功。同9分には鶴崎が3点目を挙げた。
決勝は29日午前11時30分から、東京・国立競技場で行われる。
▼J1神戸 金南一、ロシア移籍
Jリーグ1部(J1)神戸は26日、韓国代表MF金南一(32)がロシアリーグのFCトム・トムクスに完全移籍すると発表した。
金南一はボール奪取能力とパスワークに優れたボランチで、ワールドカップは2002年日韓大会と06年のドイツ大会に連続出場した。
08年に入団した神戸では公式戦59試合1得点。神戸は今季限りで切れる契約の更新を金南一側に求めたが、金銭面などで交渉が不調に終わった。
金南一はクラブを通じ「家族のような雰囲気の中でプレーできたことが幸せだった。神戸は自分にとって忘れられない地になった」とコメントした。
▼甲府に柳川が期限付き移籍
J2甲府は26日、J1神戸からDF柳川雅樹(22)が期限付き移籍で加入すると発表した。期間は来年2月1日から2011年1月31日まで。
vs.サガン鳥栖U-11
V神戸 1(0-1,0-0,1-0)1 S鳥栖
得点【神】前谷(46') 【鳥】(1')
▼神戸 初の4強 サッカー全日本ユース
サッカーの全日本ユース(U-15)選手権第4日は25日、大阪市鶴見緑地球技場などで準々決勝を行い、神戸が仙台に2-0で快勝、初の4強入りを決めた。神戸は前半2分、右CKを長原が頭で合わせて先制。後半9分には鶴崎がドリブル突破から2点目を挙げた。
▼神戸科技 狙うは「4強」 全国高校サッカー 30日開幕
▼浮沈の鍵握るDF荒木 守備の中軸 無失点誓う
「責任」。大会への意気込みを聞くと、荒木は表情を引き締め、何度も口にした。攻撃陣は全国屈指の破壊力を誇る。だからこそ「1点取っても、1点取られるチームにはしたくない」と言い切る。
入学時はサイドバックだった。しかし、1対1の強さと、展開を読む巧みな位置取りなどを買われ、センターバックにコンバートされた。今では、荒木抜きの守備陣は考えられないほどだ。
今季はけがで苦しんだ。春にも肉離れを起こした左太ももは今も万全ではない。それでも気持ちは前向きだ。仲間の力を信じ、「声を掛け合い、一人一人がプレスとカバーで連動すれば大丈夫。目標は無失点」。浮沈の鍵を握る男の心に曇はない。
徳島新聞
▼MF大島、北九州へ完全移籍
J2徳島は24日、JFL北九州(現ギラヴァンツ北九州)に期限付き移籍していたMF大島康明(28)=兵庫県出身=が来季からJ2に昇格する同チームへ完全移籍すると発表した。
大島は2000年、ヴィッセル神戸に入団後、01年にJFL大塚製薬に移籍。05年に徳島ヴォルティス誕生後は昨年まで毎年、20試合以上に出場。JFL時代を含め9年間徳島で活躍し185試合で69得点を挙げた。
今年9月からJFL北九州に期限付きで移籍。北九州の来季J2昇格に貢献し、完全移籍することになった。
大島は「これまで徳島の人に支えられ頑張ってこられた。感謝の言葉しか思いつかない。来季、鳴門で試合する際は温かいブーイングで迎えてください」とコメントした。
2009 ナショナルトレセンU-12 関西 メンバー
【選手】
DF 藤谷 壮 1997.10.18 149cm 33kg ヴィッセル神戸ジュニア
FW 松原 啓介 1997.07.20 152cm 42kg ヴィッセル神戸ジュニア
*スケジュール
12月25日(金)~28日(月) @野洲川歴史公園サッカー場 ビッグレイク
[協会公示] 概要、スケジュール、メンバー
▼FC岐阜、倉田監督の就任発表
サッカーJ2のFC岐阜は23日、J1ヴィッセル神戸の元ヘッドコーチ倉田安治氏(46)が来季の新監督に就任する、と発表した。倉田氏は「クラブビジョンであるJ1昇格に向けて最善を尽くしたい」としている。来年1月中旬に記者会見する予定。契約は2年間。
静岡県出身の倉田氏は、藤枝東高から筑波大へと進み、日本リーグの本田技研工業、読売クラブでプレー。DF選手として日本代表にも選ばれた。アビスパ福岡や神戸でヘッドコーチを務め、現在は解説者としても活躍している。監督としてJで指揮を執るのは初めて。
倉田氏はクラブを通じ「大変うれしく思っている。監督としてスタートの場を与えていただいたことを感謝している。岐阜県民をはじめ、ファン、サポーターの皆さんに熱い声援をお願いします」とコメントした。
今西和男ゼネラルマネジャーは「アルゼンチンやスペインの戦術も勉強している。研究面、指導面で選手をマネジメントし、今季、築いてきたベースにアクセントを加えていってくれると信頼している。選手と同じ目線でチームづくりを進めてくれる監督」と話した。
準決勝 vs.サルパFC
V神戸 5(4-0)0 サルパ
得点:北野、伊井野、笹倉、丸山、大森
決勝 vs.FCフレスカ神戸
V神戸 3(2-0)0 フレスカ
得点:笹倉2、藤本
▼J1神戸 ユースチームのGK 嘉味田がトップ昇格
Jリーグ1部(J1)神戸は22日、ユースチームのGK嘉味田隼(17)=神院大付高3年=が来季からトップチームに昇格すると発表した。
嘉味田は和歌山市出身。ハイボール処理や正確なロングキックなどが持ち味で、今年のU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)ナイジェリア大会に出場した。
嘉味田はクラブを通じて「小さいころからの目標だったプロ選手になれたことをうれしく思う。これに満足せず、一生懸命頑張る」とコメントした。
JFAエリートプログラム U-13(ジュビロカップ)メンバー
【選手】
FP 藤本 裕豪 1996.09.16 158cm 45kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
*スケジュール
12月27日(水)~30日(土) ジュビロカップ@静岡
[協会公示] JFAエリプロU-13メンバー
▼福岡大FW永井にJからも熱視線
日本代表は21日、アジア杯イエメン戦(来年1月6日・サヌア)のメンバーを発表、福岡大FW永井謙佑(20)が選ばれた。永井は既にJの複数クラブから熱視線を浴びている。中でも神戸は必ず公式戦にスカウトを派遣するなど徹底マーク。クラブの総意として、11年シーズンに向けた補強の目玉として全力で獲得を目指している。Jリーグ関係者は「神戸以外にも多くのクラブが狙っている。争奪戦になるのは必至」と明かす。数多くのラブコールを受ける永井が進路を決断する来年は、さらに注目を集めそうだ。
準々決勝 vs.神戸FC
V神戸 1(0-0)0 神戸FC
得点:中村菜(47')
2次リーグ第3節 vs.神野SC
V伊丹 0(0-1)2 神野SC
得点:なし
11:50 PM in Jrユース伊丹'09 | Permalink
2次リーグ第3節 vs.FCライオス
V神戸 3(3-0)0 ライオス
得点:丸山(8') 中村菜(12') 北野(14')
▼大久保、たむけんに約束し“ちゃ~”った!
喜望峰で“ちゃ~”と叫ぶ!?J1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が18日、大阪市内で正月番組の収録に参加。司会のたむらけんじに、半年後に迫った南アフリカW杯でゴールを決めた後のパフォーマンスとして、たむけんの持ちネタ『ちゃ~』をすることを確約した。
たむけんから「W杯でゴール獲った後はどうすんの?今なら『ちゃ~』が空いてるんやけど?」と振られ、「分かりました。やりましょうか」と思わず約束。長男・碧人くん(4)が同ネタの大ファンで「よく胸になんか書いてやってるよ。教えてもらわなあかんな」と今オフ中での習得に向け、息子に弟子入りするつもりだ。
まずはW杯メンバー入りへ、全力を尽くす。現在は神戸でオフを満喫。日本代表・岡田監督からは休養についての指示も受けており「いつまで休めとかいう紙をもらってる。しっかり休んで来年に備えるよ。動きたくなったら、動くつもり」。夢舞台で一世一代のパフォーマンスを披露するため、今は静かに牙を研ぐ。
▼大久保、逆風乗り越えた興毅から刺激
J1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が18日、大阪市内で正月番組の収録に参加し、番組内でボクシングのWBC世界フライ級王者・亀田興毅(亀田)と初対面。内藤戦もテレビ観戦しており「1対1やし、サッカーと比べものにならないぐらい重圧が掛かると思う。闘争心がすごい」と、感心。バッシングを乗り越えて王者に返り咲いた興毅に「俺も(警告の数などで)色々言われるし、気持ちが分かる。それを乗り越えてやからね」と、刺激を受けた様子だった。
ニッカン
▼神戸大久保W杯ゴールで「ちゃ~」やる
神戸FW大久保嘉人(27)がW杯で「ちゃ~」のゴールパフォーマンスを約束した。大阪市内でテレビ大阪の正月番組収録に参加。お笑い芸人たむらけんじに、W杯で得点を決めたら自分のギャグ「ちゃ~」をすることを提案され、笑顔で快諾した。物まねをしたことはないそうだが「子供はまねしてやってた。聞かないと」とやる気十分。「まずは(W杯に)出ること。出たら、ゴールして『ちゃ~』です」と宣言した。
スポニチ
▼神戸・大久保W杯へ公約「得点したら“チャ~”やる」
興毅に刺激を受けた!18日、大阪市内で来年1月3日午前11時55分からテレビ大阪で放送される「たむけんのスポーツ新年会~関西アスリート列伝2010~」の収録に参加したサッカーJ1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)は、10年W杯南ア大会で「(本大会に)出て、決めたいね」とゴールを誓った。興毅とはこの日が初対面だったが、11月の内藤戦をテレビ観戦していただけに「あれだけの注目を浴びてすごいプレッシャーのはず。1対1だし、サッカーとは比べものにならない。集中力、闘争心がすごい」と感心しきりだった。
一方で、W杯で得点した場合にはMCたむらけんじの持ちネタ「チャ~」を披露することも約束。「息子に教えてもらう」と笑顔を見せた。番組収録にOBゲストとして出演した元チームメート、02年日韓W杯戦士の先輩・C大阪・森島寛晃アンバサダー(37)にも「岡田監督の秘密兵器は嘉人のはず」とハッパをかけられ、南アフリカでの大爆発を誓った。
大産大(1部10位) 1-0 姫獨大(2部3位)
※ 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発フル出場 警告①
大教大(1部9位) 1-3 甲南大(2部4位)
※大教 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →77分より途中出場
※甲南 05 DF 原田 健太 2年 →56分より途中出場
関西学生サッカーリーグ表彰 (2部Bブロック)
【優秀選手賞】
FW 田中 誠 (姫獨大・4年)
▼神戸・宮本「ピッチ外の事も」安達社長と意見交換
神戸DF宮本恒靖(32)が17日、神戸市内のクラブハウスで契約更改交渉に臨んだ。複数年契約のため条件面の話し合いはほとんどなかったというが、日本復帰2年目となる来季へ向け「来季の展望や戦力、チーム全体のこと。ピッチ外のことも話し合った」と安達社長らと意見交換した。環境向上のため、部分的な施設改善やグッズなど営業面の提案も行った様子。また、計画するB級ライセンス取得のため、実技試験に備え、オフも定期的なトレーニングを継続する予定。「上位にいけるように、継続してもっとチームを引っ張ってほしいと言われました。ACLにいくには3位に入らないと」と決意を新たにしていた。
スポーツ報知
▼神戸に「大」問題発生?…近藤が珍要求
神戸のDF近藤岳登(28)が17日、契約更改の席上で珍要求を出した。クラブハウス内のトイレに温水洗浄タイプの便器設置を要望。近藤は「ウォシュレットがあるかないかは、大きな問題です」と、大まじめ。思わぬリクエストに、強化部も苦笑いを浮べた。
近藤によれば、以前から選手の間ではトイレへの要望が多数あったという。そこで、チームのムードメーカーでもある近藤が代表して提言した。ところがクラブの反応はいまいち。「設備に回すお金があれば考えるけど…」と、村野チーム統轄本部長は渋い表情を浮べた。来季は大幅な予算削減の方針のため、早急に実現する可能性はわずか。神戸イレブンの辛抱は、もうしばらく続きそうだ。
▼兵庫の星 狙うはV 全日本ユース(U-15)サッカー 19日開幕
中学生年代(15歳以下)サッカー日本一を決める「高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会」が19日に各地で開幕する。兵庫からはヴィッセル神戸ジュニアユースとイルソーレ小野が出場、全国32チームの頂点を狙う。
■ヴィッセル神戸Jrユース 高精度のパスワーク
ヴィッセル神戸ジュニアユースは8月の日本クラブユース選手権で初優勝して出場切符を得た。
前線から最終ラインまでパスワークが最大の武器だ。「ボールを保持して失わないことがテーマ」と野田監督。攻撃時の的確なフォローと数的優位を徹底してきた。
敵の自由を奪う積極的なアプローチも光る。U-15(15歳以下)日本代表候補のFW鶴崎は「前からどんどんプレスに行く」と守備意識は高い。
同選手権優勝枠でのエントリーにより、予選は免除。公式戦の少なさが懸念材料だが、滝川第二や岡山・作陽など強豪高校の1年生との練習試合では負けなしだ。岩波主将は「みんなが動いてシンプルにボールが回るようになった。プレッシャーはない。一つ一つのプレーの質を上げて優勝する」と2冠を誓う。
スポニチ
▼神戸“経費削減”…春季Cをグアムから国内に変更
神戸が10年の春季キャンプ地をグアムから国内に変更することが16日、分かった。05年以降の5年間、1月下旬から約2週間は南国グアムでのキャンプを実施したものの、予算削減などを理由に来季は撤退。現時点ではいぶきの森練習場などを含めた関西圏、もしくは04年まで使用していた高知などを候補に今後絞っていく。
安達社長は「グアムに行かなくてもいい練習ができる場所はある。他の場所を検討している」と話し、村野チーム統括本部長も「いろいろ候補はある」と説明。また、練習試合を行うためには多くのクラブがキャンプを実施する宮崎への遠征も検討中だという。J1ではFC東京も経費削減のためにグアム撤退を決定。三浦神戸は、6年ぶりの国内始動で飛躍を目指す10年のスタートを切る。
岐阜新聞
▼FC岐阜監督に倉田氏 J1神戸・元ヘッドコーチ
サッカーJ2のFC岐阜の来季監督に、J1ヴィッセル神戸の元ヘッドコーチ倉田安治氏(46)が内定したことが16日、分かった。関係者が明らかにした。近く契約し来週中にも正式発表される見通し。
倉田氏は静岡県出身。藤枝東高から筑波大へと進み、日本リーグの本田技研工業、読売クラブでプレー。DFで日本代表として国際Aマッチ6試合に出場している。引退後は、アビスパ福岡や神戸でヘッドコーチを務めたが、Jでの監督経験はない。筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻を修了しており、現在、テレビなどでサッカー解説者として活躍している。
▼岸田とキムテヨンは岡山へ
J1神戸は15日、FW岸田裕樹(28)とMFキムテヨン(21)がJ2岡山に完全移籍すると発表した。岸田は今季、リーグ戦など公式戦9試合に出場した。キムテヨンは2008年に神戸からJ2愛媛に、09年はJ2水戸にそれぞれ期限付きで移籍していた。
▼神戸MF金南一がロシア移籍へ
韓国代表の神戸MF金南一(32)がロシア1部のトム・トムスクへ移籍することが14日、決定的となった。前日13日に正式オファーを受けこの日、ロシア入り。近日中にもメディカルチェックを受け、正式契約をかわす見込みだ。金はすでに神戸側に退団する意向を伝えている。神戸は金に代わるボランチとして大分MFエジミウソン(33)獲得が既に決定している。
スポニチ
▼Jリーグの来季日程発表…J1、J2開幕は3月6日
Jリーグの来季日程が発表され、J1、J2の開幕は来年3月6日で最終節は12月4日に決まった。若手育成のために行われていたサテライトリーグはW杯イヤーの過密日程の影響で廃止された。ナビスコ杯は予定通りに行われるが、今季は日韓オールスター戦という形式で行われたJOMO杯は日程とスポンサーの問題で「やらない可能性もある」(鬼武チェアマン)と最悪消滅となる。
スポーツ報知
▼京都と条件折り合わず金はロシアリーグ移籍
神戸退団が確実となっていた韓国代表MF金南一(32)が、ロシアリーグのトムトムスクに移籍することが14日、分かった。韓国の関係者によれば、同クラブとの入団合意に達したもようで、すでに、金はロシアに滞在。メディカルチェックなどを受診後に、正式契約を結ぶ見通しだという。
金は今季J1で23試合に出場。5月に左ふくらはぎ肉離れで約2か月間離脱したが、復帰後は不動のボランチとして攻守の起点となり、来年のW杯南アフリカ大会を目指す韓国代表にも復帰した。今季で2年契約が満了となるが、神戸は契約延長を打診していた。金自身も残留を望んだものの、大幅減俸を提示されたことで、交渉が難航。退団が確実となっていた。その後は、京都などのJクラブ、Kリーグの複数クラブも獲得に乗り出したが、いずれも条件面で折り合わなかった。
2次リーグ第2節 vs.FCライオス
V伊丹 1(1-0)1 ライオス
得点:崎山(13')
11:40 PM in Jrユース伊丹'09 | Permalink
2次リーグ第2節 vs.神野SC
V神戸 1(0-0)0 神野SC
得点:小西
▼J1神戸 三浦監督が来季も続投
Jリーグ1部(J1)で今季14位だった神戸は12日、三浦俊也監督(46)の来季続投を発表した。三浦監督は今季8月から指揮を執っていた。クラブを通じて「来季はよりハードワークをして期待に応えられるようなチームを作っていきたい」とコメントした。
▼FW都倉を神戸が獲得 J2草津から完全移籍
Jリーグ1部(J1)神戸は12日、2部(J2)草津からFW都倉賢(23)を完全移籍で獲得したと発表した。
都倉は東京都出身で身長187センチ、体重80キロ。今季はリーグ戦43試合に出場し、23得点を挙げた。都倉は「今回の移籍を決断したことに責任を持って、ヴィッセルの勝利のために全力を尽くしていきたい」とコメントした。
デイリー
▼神戸、三浦監督続投を正式発表
J1神戸は12日、三浦俊也監督(46)の来季続投を正式に発表した。同監督は今季、カイオジュニオール元監督の電撃退団後、J2降格危機に陥っていた8月に就任。堅守速攻を掲げ、就任後4勝5分け5敗で、堅実に勝ち点を上積みJ1残留に導いた。14位からの巻き返しを期す来季に向け「引き続き、指揮を執らせていただくことになりました。来シーズンはよりハードワークし、サポーターの皆さんの期待に応えられるようなチームをつくっていきたい」とコメントした。
▼神戸、慶大休学中の草津FW都倉を獲得
J1神戸は12日、J2草津のFW都倉賢(23)を完全移籍で獲得したと発表した。都倉は187センチの長身を生かした空中戦と、確かな決定力で今季23得点。J2でC大阪のMF香川に次ぐ得点ランク2位に入った。また慶応大休学中と異例の経歴の持ち主で、端正なマスクから女性ファンも多い。神戸にとって、待望のポストプレーヤーの獲得となった。都倉は「勝利のために、全力を尽くしていきたい」と、力強く宣言した。
ニッカン
▼神戸、今季J2・23点の草津都倉を獲得
神戸が、J2草津FW都倉賢(23)を完全移籍で獲得したと12日、発表した。この日来季続投が発表された三浦俊也監督(46)がフロントに長身FWの獲得を要請。C大阪など複数クラブとの争奪戦を制した。都倉は187センチの長身を生かして今季J2で23点をマーク。ピンクレディーの「サウスポー」など数々のヒット曲を手掛けた作曲家の都倉俊一氏を叔父に持つ。「神戸の勝利のために全力を尽くしていきたい」とコメントした。
スポニチ
▼神戸、草津・都倉を獲得 今季J2で23得点マーク
待望のポストプレーヤーだ。神戸が12日、J2草津のFW都倉賢(23)を獲得したことが発表された。
都倉は1メートル87の長身ストライカー。ヘッドに威力があるだけでなく、速さも兼ね備える。クラブは10月からJ2で2位の23得点をマークした点取り屋の存在に着目しラブコール。都倉が10日に神戸入りし、施設などを見学して、入団が決まった。
「今回の移籍を決断したことに責任を持って、ヴィッセルの勝利のために全力を尽くしたい」。クラブを通して、都倉はこう決意を明かした。前線で高さのあるFWを求めていたチームにとって、大きな戦力になるのは間違いない。
クラブは同日に三浦俊也監督(46)の続投も発表。今後も効果的な補強を進め、10年シーズンの飛躍を期す。
スポーツ報知
▼神戸が都倉獲得を発表
神戸は12日、FW都倉賢(23)=草津=の獲得を発表。今季J2で得点ランク2位の23得点を記録した187センチの長身ストライカー。一時はC大阪移籍の意思を固めたとされたが、三浦俊也監督(46)がポストプレーヤーを重要な補強ポイントに挙げており、獲得レースを制した。都倉はクラブを通じて「決断に責任を持って、ヴィッセルの勝利のために全力を尽くしたい」とコメントした。
トーチュウ
▼【FC東京ニュース】近藤は神戸か札幌?
今季限りで退団するFW近藤が近日中にも移籍先が決まる可能性を示唆した。関係者によると、古巣の神戸が獲得に動いており、J2札幌も関心を寄せているという。近藤はJ1、J2を問わず「(試合に)出られるところがいい。早く決まると思う」と語った。
第10戦 vs.ガンバ大阪ジュニアユース
V伊丹 0(0-1)2 G大阪
得点【大】(21',41')
11:50 PM in Jrユース伊丹'09 | Permalink
2次リーグ第1節
V神戸 3(1-0)0 V伊丹
得点:藤本、大森、吉村
11:20 PM in Jrユース'09, Jrユース伊丹'09 | Permalink
【ヴィッセル神戸】
*2次リーグ(Aグループ)
12月12日(土) 10:00 vs.ヴィッセル伊丹 @三木防災第2陸上競技場
12月13日(日) 11:15 vs.神野SC @佐野運動公園第3球技場
12月19日(土) 13:45 vs.FCライオス @アスパ五色サブG
※上位3チームが決勝トーナメントへ進出。
【ヴィッセル伊丹】
*2次リーグ(Aグループ)
12月12日(土) 10:00 vs.ヴィッセル神戸 @三木防災第2陸上競技場
12月13日(日) 11:15 vs.FCライオス @アスパ五色クレーG
12月19日(土) 13:45 vs.神野SC @佐野運動公園第3球技場
※上位3チームが決勝トーナメントへ進出。
11:50 PM in Jrユース'09, Jrユース伊丹'09 | Permalink
▼J1神戸 エジミウソン獲得 大分のMF、完全移籍
サッカーJリーグ1部(J1)神戸は10日、大分からMFエジミウソン(33)を完全移籍で獲得したと発表した。
エジミウソンはパワー、スピードが持ち味の守備的MF。ボールを奪うと、積極的な攻め上がりも見せ、カウンターの基点としても活躍する。
2003年10月に大分入りした後は、退団、入団を2度繰り返しながら6シーズン大分でプレー。
J1のリーグ戦127試合に出場して11得点、カップ戦では14試合で3点を挙げている。
デイリー
▼神戸、大分からMFエジミウソン獲得
J1神戸は10日、来季の新戦力として今季J1大分でプレーしたMFエジミウソン(33)の完全移籍での獲得を発表した。同選手はJ1通算127試合出場で11得点。今季もリーグ戦27試合出場、2得点で、不動のボランチとして活躍した。献身的な守備だけではなく、果敢な攻め上がりを見せ、08年には大分をナビスコ杯制覇に導いた。今季で契約の切れる韓国代表MF金南一(32)の退団が有力となっている中、戦力の穴埋めを行った格好だ。
今季リーグ14位に低迷した神戸は巻き返しに向け、このほかにJ2得点ランク2位の草津FW都倉賢(23)に正式オファー、J1鹿島のFW田代有三(27)をリストアップするなど、来季の補強に動いている。今季は退団したFWマルセウ、MFアランバイーアなど期待された新戦力が満足な結果を残せなかっただけに、この日、トライアウトを視察した三浦監督は「予算が限られている中で、現実的な補強になる。外国人についても日本での実績がある方がいい」と話し、慎重に来季の戦力を整えていく方針を示した。
スポニチ
▼神戸、前大分エジミウソン獲得 高い守備力に定評
神戸は10日、来季の新戦力として、大分を退団したMFエジミウソン(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。エジミウソンは今季リーグ戦27試合に出場して2得点。守備能力が高いボランチとして昨季ナビスコ王者に輝いた大分の躍進を支えていた。すでに2人の外国人選手FWマルセウ(28)、MFバイーア(26)の退団が決定。不動のボランチでチームを支えたMF金南一(キム・ナミル、32)はクラブ側から大幅な減俸を提示され、契約が難航している。
▼神戸の金南一ロシアへ?韓国紙報じる
韓国の日刊紙「コリア・タイムス」は8日、J1神戸のMF金南一(32)が、契約の切れる今季限りで退団し、ロシア1部のFCトム・トムスクに移籍すると報じた。神戸からは延長オファーを受けていたが、数度の交渉も年俸面での隔たりが大きく決裂。トム・トムスクからは2年契約を提示されており、近日中にも契約のためロシアに渡るとされている。
ニッカン
▼神戸が大分退団エジミウソン獲得に動く
神戸が、大分MFエジミウソン(33)の獲得に乗り出していることが8日、分かった。大分はこの日、エジミウソンの退団を発表。Jの複数クラブが興味を示しており、既に神戸は水面下で交渉を進めている。エジミウソンは献身的な守備が持ち味のボランチで昨年、大分のナビスコ杯制覇に貢献した。神戸は韓国代表MF金南一(32)の去就が流動的で、その代役として日本サッカーを熟知するブラジル人助っ人を狙う。
サンスポ
▼大久保が“負の歴史”ストップに意気込みを語る
サッカー日本代表候補合宿(8日、東京・国立スポーツ科学センター)年内最後の活動として体力測定などを行った。他の選手が疲労感を強調する中、FW大久保(神戸)は笑顔で持久力テストを振り返った。
「去年よりも全然楽やったね。今年の方が体力が上がってるし、来年に向けてもっと上げていきたいね」と手応えを口にした。また対戦する国が日本を見下していることについて「これまで見返せてないからずっといわれている」と負の歴史のストップに意気込んだ。
■1次ラウンド(グループI)
1月4日(月) 11:00 vs.ファナティコス(群馬) @駒沢体育館(A)
1月4日(月) 15:00 vs.兼原FC(沖縄) @駒沢屋内球技場(A)
■決勝トーナメント
ラウンド16 1月5日(火) 09:00 vs.グループJ1位 @駒沢体育館(B)
準々決勝 1月5日(火) 13:30 @駒沢体育館(B)
準決勝 1月6日(水) 11:00 @駒沢体育館(B)
決勝 1月6日(水) 13:40 @駒沢体育館(A)
▼神戸・大久保、オフはW杯に向け完全休養
J1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が6日、南アフリカW杯に向けて今オフを完全休養に充てる考えを明かした。8、9日の日本代表の短期合宿後から体を休める予定で、2週間以上の長期オフはスペイン1部、マジョルカ在籍時の05年以来。特に今年は1月のドイツ1部、ウォルフスブルクへの移籍で全く休みがなく、終盤は腰痛に苦しめられただけに「疲労からくるものだし、痛いところを治したい」と、勝負の1年に向けて体のケアに努める。
この日はファン感謝デーでサポーターの子供たちと交流。ファンの選ぶシーズンMVPにも輝いた。今年を象徴する一文字を「激」としたエースは「来年は2人目の子供も生まれるし、『喜』にしたい。もちろん神戸でもW杯でもね」と、力強く抱負を語った。
▼ツネ様“巻き返し”3千人に誓った!
ホムスタ神戸で6日に行われた、J1神戸のファン感謝デーに3000人のサポーターが詰め掛けた。長渕剛ファンのDF近藤岳によるライブや、MF宮本が辛口チェックを行うファッションショーが行われ、会場は大盛り上がりだった。今季はリーグ14位と不本意な結果に終わったが、来季続投が決定的な三浦監督が「上位を目指せるチーム。選手にはオフにどうしてほしいかを伝える」と意欲を語れば、宮本主将も「今季の経験を来年に生かす」と、巻き返しを誓った。
スポニチ
▼神戸・大久保「休みたい」W杯イヤーへオフは充電
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)がファン感謝イベントに参加した6日、「オフは休みます。しっかり休みたい」と完全休養を宣言した。
今年1月ドイツへ移籍したため、長期のオフは2年ぶり。リーグ、代表で常にトップパフォーマンスを披露し、2シーズンを走りきったエースは蓄積疲労を抱えている。きょう7日は都内でJリーグアウォーズ、8、9日は代表合宿に参加予定で、以降は休息に充てるつもりだ。
移籍、2度の監督交代のあった09年を一文字で「激」と表現したストライカー。来季は6月に南アW杯が開催。今季途中加入したリーグ戦は8得点に終わったものの、来季は「目標は高い方がいい。30点くらい取りたいね」と力強く宣言。プライベートでも来春、第二子が誕生予定であり、「来年はどうやろ。よろこぶ年にしたい。『喜』にしたい」と10年を見据えた。
始動日は来年1月の代表合宿に合わせて決める。日の丸と神戸の命運を背負う男は、蓄積した疲労を取り除き、W杯イヤーを迎えるための充電期間を過ごす。
スポーツ報知
▼金南一が神戸退団へ 条件面で折り合わず
韓国代表MF金南一(32)=神戸=が今季限りで退団することが6日、決定的となった。今季で契約が切れるがクラブは残留を要請。本人も当初は残留を望んでいたが、今季年俸6000万円(推定)から大幅な減俸を提示され交渉が難航。金サイドが契約できない旨を伝えたもようだ。
金は今季23試合に出場。5月に左ふくらはぎ肉離れで約2か月間離脱したが、復帰後は不動のボランチとして攻守の起点となった。クラブ側とはこの日までに数度の交渉が行われているが、金サイドが満足する年俸は提示されないままだ。
02、06年W杯に出場したベテランにとって、今は南アW杯のメンバー入りへ重要な時期。今後は数チームから打診を受けているKリーグ復帰か、Jの他クラブからのオファーを待つことになる。
■Bブロック(U-14の部)
vs.姫路トレセンU-14
V神戸 1(0-0)0 姫路TC
得点:OG
vs.神戸トレセンU-14 ○3-0(2-0) 得点者→吉村2、笹倉
vs.兵庫県トレセンU-14
V神戸 0(0-0)0 県TC
得点:なし
vs.北播トレセンU-14 ○3-1(1-1) 得点者→森本、伊井野、笹倉
■Cブロック(U-13の部)
vs.兵庫県トレセンU-12
V神戸 9(4-0)0 県TC
得点:石井4(2',14',24',27') 善積(13') 南島(19') 並河3(21',23',34')
vs.北播トレセンU-13 ○7-0(4-0) 得点者→石井3、竹中、高橋、善積、南島
vs.明石トレセンU-14 ○4-0(2-0) 得点者→石井、児玉、高橋、南島
vs.兵庫県トレセンU-13
V神戸 2(1-0)0 県TC
得点:中村菜(5') 並河(30')
11:50 PM in Jrユース'09, Jrユース伊丹'09 | Permalink
▼神戸 14位どまり 監督、戦術定まらず低迷
押せども勝ちきれない-。現在の課題が如実に表れた幕切れだった。
内容で上回ったのは神戸。大久保と茂木のスピードを生かしたカウンターと高い位置でのプレス、そしてポジションチェンジを交えたボール保持…。組織的な堅守と速攻遅攻の使い分けを発揮するなど、来季への伸びしろは感じさせた。「いいゲーム。悲観することはない」と三浦監督は評した。
しかし、2点目を奪えず、白星を逃した。先制ゴールの大久保は「もったいない」とこぼした。詰めの甘さで勝ち点を取りこぼし続けた今季、同じ言葉を何度聞いただろうか。松岡は「こういう(優勢な)試合で勝てない。アウェーでは悪くても引き分けにもっていけない。これが今の実力」と弱さを認めた。
攻撃サッカーの頓挫や2度の指揮官交代など相次いだ不測の事態に、大久保は「こんなに大変なシーズンはなかった」と振り返り、宮本主将は「この経験をクラブの財産にできれば」と受け止めた。試練の1年をステップアップへの糧とできるか。
▼神戸社長に叶屋氏 来年1月から
Jリーグ1部(J1)神戸は5日、安達貞至代表取締役社長(71)が任期満了で退任し、叶屋(かなや)宏一代表取締役専務(42)が来年1月1日付で代表取締役社長に就任すると発表した。安達社長は取締役副会長に就く。
叶屋専務は福岡県出身。証券会社勤務などを経て2004年に入社し、専務を経て07年2月から代表取締役専務。西宮市出身の安達社長は、神戸の初代強化部長として創設期を支え、2005年にゼネラルマネジャーに復帰。06年4月から社長を務めてきた。
三木谷浩史会長は社長交代について「チーム・事業の連携強化と財務体質の健全化」などと説明した。叶屋専務は「クラブ経営の健全化とチーム力強化を同時に推し進める」とコメントした。
デイリー
▼大久保 豪快弾締めも「もったいない」
激動の1年を、豪快な一発で締めくくった。ゴール手前25メートル付近。こぼれ球に素早く反応した神戸FW大久保嘉人(27)が、右足を一閃(いっせん)。強烈なライナーでゴール右隅にたたき込み、チーム最多タイとなる今季8ゴール目を挙げた。
自身のゴールで先制したものの、結果は引き分け。前半は完全に神戸ペースで展開していただけに、「本当にもったいない」と唇をかんだ。
今年は1月にドイツ1部のウォルフスブルクに移籍も、満足な出場機会が得られず、6月に古巣に復帰。「こんな大変なシーズンは今までなかった」と語ると、ひざに手を当て「疲れた」。しばらくは完全休養し、1年の疲れを癒やす。
残留により続投が確実となっている三浦監督の下、チームは来季への準備を進めている。指揮官が強化ポイントの1つに挙げている攻撃面でのポストプレーヤーは、すでにJ2得点ランク2位の草津FW都倉賢に正式オファー。またJ1鹿島の元日本代表FW田代有三もリストアップし、獲得を視野に入れている。内山、古賀の戦力外で手薄になっている左サイドについても、空いている外国人枠の使用も含め、補強を進める方針だ。
ニッカン
▼大久保先制弾も神戸最終戦ドロー
神戸は1-1で引き分け、今季最終戦を白星で飾れなかった。前半34分、FW大久保嘉人が、こぼれ球を拾い、右足でミドルシュートを決め先制した。だが、後半17分、磐田DF駒野友一に崩され、FWイ・グノの同点ゴールを決められた。この試合で出場機会のなかったMF宮本恒靖は「前半は良かった。その中で後半にゴールを決められたのは残念」と悔しがった。
スポーツ報知
▼フロント新体制発表 安達社長は副会長に
神戸は5日、安達貞至社長(71)の今季限りでの退任と、叶屋宏一専務(42)の来季からの社長昇格を発表した。安達社長は来季、副会長に就任する。クラブは今季、2010年度のACL出場権を目標としながらリーグ14位と低迷。来季にクラブ創立15周年を迎える中、新体制作りへと踏み切った。
新たに設けられた副会長職について、三木谷浩史会長(44)は「安達さんには全体戦略をやってもらう」と説明。強化部のアドバイザーに近い立場でクラブに携わっていく見通しだ。
▼不屈の精神 朴が復活 きょう磐田戦
Jリーグ1部(J1)神戸は5日、ホームズスタジアム神戸で磐田と対戦する。今季最終戦で浮上可能な順位は最高11位まで。昨季の10位は上回れないが、三浦監督は「勝てば(磐田と)順位が入れ替わる」と高いモチベーションを保つ。
磐田の脅威は2トップ。20ゴールで得点王争いトップに立つ前田、11ゴールの李根鎬をどう封じるか。2人にボールが収まれば、中盤の飛び出しを招く。宮本主将は「いいパスを出すボランチへのプレッシャーを忘れない」と対策を練る。
堂々の復活劇だ。右ひざ靭帯(じんたい)断裂が癒えたMF朴康造は今季5ゴール2アシストを記録している。鋭いドリブルと柔らかいパス、技ありシュートで好機を演出。「悲壮感を持ち、高いコンディションを維持できた」と振り返る。
エース大久保、司令塔ボッティの左サイドに警戒が強まれば、右サイドに張る朴が、石櫃のオーバーラップを引き出し、敵を脅かしてきた。
11月8日の名古屋戦で右足首をねんざ。しかし、残留争いの中、予定の半分の約1週間で復帰した。「残り試合でチームに貢献したい気持ちが、早い回復につながったのかも」。逆境で不屈の魂は輝く。
▼
J1神戸は4日、MFボッティが腰椎(ようつい)椎間孔狭窄(きょうさく)症の手術を受け、全治約3ヶ月の見込みと診断されたと発表した。
スポニチ
▼神戸・宮本&大久保、ゴンと再戦熱望 きょう磐田戦
DF宮本が磐田を今季限りで退団するFW中山との再戦に思いをはせた。きょう5日は磐田をホームに迎えての最終戦。磐田は中山がベンチ入りするだけに「影響を受けたし、尊敬している人。一緒にピッチに立てたらうれしい」と話した。一方、FW大久保も「ゴンさんが出てくれたら楽しみだね」とやる気満々。5月2日、アウェーでのこのカードでは0-1で完敗。リベンジを果たして最終戦を白星で飾る。
Honda FC 1-4 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →先発フル出場
※ 10 FW 木下 真吾 →69分より途中出場
流通経済大 1-3 三菱水島FC
※ 19 MF 木村 大輔 →ベンチ入りも出場機会なし
横河武蔵野FC 1-1 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第11節)
大産大 0-0 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →69分より途中出場
関大 1-1 阪南大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場
関学大 3-1 立命大
※ 37 DF 宇野 亘 3年 →ベンチ入りも出場機会なし
桃山大 0-0 同大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ 2部(後期 第8節)
近大 1-1 甲南大
※近大 20 MF 八束 侑毅 2年 →68分より途中出場
※甲南 05 DF 原田 健太 2年 →79分より途中出場
神院大 3-2 関外大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場 1アシスト 警告①
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場 1得点
大商大 1-0 神戸大
※ 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場
関国大 0-0 神国大
※ 90 FW 中谷 柾名 1年 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ 2部(後期 第9節)
神院大 5-0 佛教大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場
近大 5-0 天理大
※ 20 MF 八束 侑毅 2年 →先発出場(65分)
四天大 1-6 甲南大
※ 05 DF 原田 健太 2年 →先発出場(18分?) 1得点
龍谷大 3-1 神戸大
※ 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場
姫獨大 0-2 関国大
※ 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発フル出場
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発出場(75分) 警告③
神国大 5-1 太成大
※ 90 FW 中谷 柾名 1年 →先発フル出場 2得点 2アシスト 警告②
関西学生サッカーリーグ 2部順位決定戦
甲南大 0-2 姫獨大
※甲南 05 DF 原田 健太 2年 →81分より途中出場
※姫獨 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発出場(86分) 警告①
※姫獨 23 MF 田中 誠 4年 →先発出場(71分)
▼J1神戸 ボッティが腰再手術へ 契約更新の方針
Jリーグ1部(J1)神戸のMFボッティ(28)が持病の腰痛を完治させるため、再手術することが3日、分かった。三浦監督が同日の練習後に「腰の状態が百パーセントではない。4日に和歌山県の病院で手術する」と明らかにした。ボッティは慢性的な腰痛を抱え、昨オフに母国ブラジルで手術している。
今季、リーグ24試合に出場し、チームトップの6アシストを記録した。神戸は来年1月1日で切れる契約の更新を求める方針。来季も戦力として想定している三浦監督は「8割は良くなっているが2割は万全でない、と本人から聞いた。2部練習などの後に痛みが出ることがある」と説明した。
ニッカン
▼神戸宮本が今オフB級ライセンス取得へ
元日本代表の神戸DF宮本恒靖(32)が今オフに、日本協会が公認するB級ライセンス取得を目指すことが3日、分かった。知性やカリスマ性など人柄を評価する声は高く、既に古巣のG大阪からは将来の監督就任へラブコールを送られている。04年度にはC級を取得。06年W杯ドイツ大会で日本代表の主将も務めたツネ様が、将来的な代表監督も含めた指揮官への道を着実に進んでいる。
ツネ様が、将来の監督への階段を着々と上っていく。04年度に取得したC級ライセンスに続き、B級を目指す。「オフは忙しくなりそう。最終戦が終わればしっかり体を休めて、12月(下旬)と1月(上旬)にB級ライセンスを受講する合宿に参加する」と充実感あふれる表情で明かした。
現役選手が2度の合宿に参加しなければ取得できないB級を目指すのは、異例のことだ。昨年度は元日本代表の熊本MF藤田と東京VのDF服部が合格したが、受講者のほとんどは現役を引退した選手。宮本はオフに1年の疲れをリフレッシュさせつつ、参加予定の大宮DF波戸、大分MF鈴木らとともに「二足のわらじ」を履く。「いろいろな授業を受けることで視野も広がる。選手としても十分にプラスになる。いい経験になる」。冷静な口調ながら意欲を見せた。
「今は神戸を強くすることに集中している。将来のことを考えていない」と現時点では引退後に関しては白紙であると強調した。だが、オーストリア1部のザルツブルクから神戸に電撃移籍した今年1月には、古巣のG大阪幹部が将来の監督候補として貴重な人材であると明言した。日の丸を背負って戦ってきた実績を考えると、日本代表を率いる可能性もある。
「まずは最終戦。しっかり勝って、いい形で今年を終わりたい」。5日の最終節磐田戦(ホムスタ)に向け、キリッと引き締まった表情になった。今季はシーズン途中からボランチに転向。そして、オフには指導者資格に挑戦。32歳のツネ様の向上心は、尽きることはない。
スポニチ
▼神戸・宮本、今オフに指導者ライセンス取得を計画
神戸のDF宮本恒靖(32)が3日、今オフに日本サッカー協会(JFA)公認の指導者B級ライセンスを取得する計画があることを明かした。B級はユース以下の指導者資格を得られ「12月から1月にかけて行こうと思ってます。選択も広がるのでね」と話した。J1残留は確定したが、5日は今季最終戦となるホーム磐田戦。多忙なオフを前に「変なプレッシャーなく、のびのびとやりたい。結果ももちろんそうだし、来季につながるものを求めたい」と白星締めを誓った。
スポーツ報知
▼安達社長が退任へ
神戸の安達貞至社長(71)が今季限りで退任することが濃厚となった。複数のJリーグ関係者によると「来季から(社長が)代わるということで聞いている」と水面下でクラブトップの交代人事が行われている様子。後任は叶屋宏一専務(43)らが候補で、安達社長はアドバイザーとしてクラブに携わるプランも浮上している。
▼J1神戸 11選手に戦力外通告 元日本代表・松橋、内山ら
Jリーグ1部(J1)神戸は2日、元日本代表FW松橋章太(27)やDF内山俊彦(31)、MF古賀誠史(30)、FW岸田裕樹(28)=関学大出=ら、11選手(外国人2選手を含む)と来季の契約を結ばないと発表した。
ほかに契約を更新しないのはFW須藤大輔(32)、DF丹羽竜平(23)、GK土井康平(20)、FW上谷暢宏(20)、MFアラン・バイーア(26)、JFL・MIOびわこ草津に期限付き移籍中のDF石沢典明(24)=御影工高出=、水戸に期限付き移籍中のMFキムテヨン(21)。また、分析を担当した安達亮コーチ(40)はコーチングスタッフを退く。
2007年に加入した松橋は今季、リーグ戦7試合の出場(1得点)にとどまった。内山は今季、リーグ戦12試合に出場、古賀は同じく10試合に出場し、いずれも得点はなかった。
▼赤字体質改善狙う チーム維持に苦渋の決断
神戸が全選手の約3割にあたる11選手を戦力外としたのは、慢性的な赤字体質の改善が狙いだ。2部(J2)東京VやJ1大分など、資金難に陥るクラブが続出する状況で、経営安定化に向けて大なたを振るった。
9月にJリーグが公表した経営情報によると、2008年度の神戸の経常利益は、J2を含む全クラブで最多となる約3億5200万円の赤字。神戸の関係者は「クラブ存続と健全化に向け、全体の予算を縮小せざるをえない」と明かす。
11選手には古賀や内山らのベテランに加え、ユース出身で育成途上だった上谷や土井も含まれる。神戸は大久保や宮本ら、複数年契約の選手を抱えており、村野チーム統括本部長は「未来のある選手が戦力外になるが、限られた資金でチーム力を維持するためには仕方なかった」と苦渋の決断だったことを強調した。
スポーツ報知
▼神戸が東京V河野獲得へ!…U―20日本代表MF
神戸が、東京VのU―20日本代表MF河野広貴(19)をリストアップして獲得を検討していることが2日、分かった。今後、正式オファーに発展する可能性が高い。
前節でJ1残留が確定したクラブはこの日、11選手に戦力外を通告。続投濃厚な三浦俊也監督(46)のもと、新戦力の獲得に動きだす。「補強ポイントは明らか」と指揮官が指摘するように、課題はリーグワースト5位タイ(39点)の攻撃陣。この日までにオファーを出した草津のFW都倉賢(23)と同タイプの長身FWを探す一方、河野の能力を高く評価している。
スピードあるドリブルが魅力のサイドアタッカーで、今季はチームの主力として35試合に出場(6得点)。2日に始まった東アジア大会(香港)にも参加している。
▼J1神戸 三浦監督が続投へ
Jリーグ1部(J1)神戸の三浦俊也監督(46)が来季も指揮を執る見通しであることが1日、分かった。条件面で合意すれば、近く正式発表される。
三浦監督は神戸が2部(J2)降格の危機に陥った8月、今季3人目の指揮官として就任。基本戦術の堅守速攻を徹底してJ1残留に導いた。
残留が確定した11月28日のFC東京戦後、安達貞至社長が続投を要請。三浦監督も前向きな姿勢を示したという。
安達社長は「戦術や指導法、人間性を評価した。サッカーの常識であるディフェンスの再構築に加え、一歩進んだ攻撃力の強化を期待したい」と説明した。
神戸は現在、1試合を残して10勝8分け15敗の14位で、三浦監督就任後は4勝4分け5敗。
ニッカン
▼神戸、残留クリアの三浦監督続投内定
神戸三浦俊也監督(46)の来季続投が内定したことが1日、分かった。安達貞至社長(71)は「三浦君に続投を要請した。本人も前向きに考えてくれている」と明言した。今後、契約の詳細を詰め近日中にも正式発表する見込み。三浦監督は今年8月に就任。就任時は降格圏16位とわずか勝ち点3差の15位と低迷していたが、守備再建に着手。続投の最低条件だったJ1残留をクリアした。来季の目標は守備重視から攻撃サッカーへの転換で、三浦監督は「大久保や茂木の力を引き出せる大型FWを獲得してほしい」と相乗効果が期待できる補強を要望した。
スポニチ
▼神戸、J2草津・都倉を獲得へ!既に正式オファー
神戸がJ2草津の長身FW都倉賢(23)の獲得に動いていることが1日、明らかになった。
残留は確定したものの、今季の神戸はセットプレーの得点が少なく、決定力不足を露呈して現在14位に低迷。そこで注目したのが1メートル87の長身で、今季J2で香川(C大阪)に次ぐ22得点を挙げている都倉の存在だ。
続投が決定的とされる三浦監督の「ターゲットストライカーがいないならチームは問題を抱えたまま。ヘディングの強い、高さのある選手が欲しい」という要望にも一致。C大阪、湘南との争奪戦となるものの、既に正式オファーを出している。
そして安達社長は11月28日のFC東京戦終了後に三浦監督へ正式に続投を要請したことを明かした。「人柄、采配を評価している。続投の要請をした」。契約内容など、詳細についてはシーズン終了後に話し合う予定ながら、指揮官も契約延長に前向きな様子で、既にフロントと来季の補強、チーム編成の話し合いを重ねている。神戸は三浦監督の下、来季への準備を着々と進めている。