第58回 全日本大学サッカー選手権大会 (1回戦)
広島修道大 0-0 PK3-4 関学大
※ 15 DF 宇野 亘 →ベンチ入りも出場機会なし
全国高校サッカー選手権大会 登録メンバー
神戸科学技術高
02 DF 荒木 和哉 3年 1991.06.26 171cm 65kg ヴィッセル神戸Jrユース
24 MF 李 龍洙 2年 1992.05.24 175cm 68kg ヴィッセル神戸Jrユース
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広島修道大 0-0 PK3-4 関学大
※ 15 DF 宇野 亘 →ベンチ入りも出場機会なし
全国高校サッカー選手権大会 登録メンバー
神戸科学技術高
02 DF 荒木 和哉 3年 1991.06.26 171cm 65kg ヴィッセル神戸Jrユース
24 MF 李 龍洙 2年 1992.05.24 175cm 68kg ヴィッセル神戸Jrユース
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vs.アルビレックス新潟 △1-1(1-0) 得点者→石井
vs.FC東京深川 ○1-0(1-0) 得点者→大森
vs.FC東京むさし △1-1(1-1) 得点者→北野
vs.ジュビロジュニアユース ●0-1(0-0)
vs.ジュビロ磐田 ○4-0(2-0) 得点者→大森、吉村、石井2
vs.コンサドーレ札幌 ○3-0(2-0) 得点者→丸山、笹倉、高橋醇
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▼神戸が初優勝 全日本ユースU-15
15歳以下によるサッカーの全日本ユース(U-15)選手権最終日は29日、東京・国立競技場で決勝を行い、神戸(クラブユース1位)が札幌(北海道)を2-1で振り切り、初優勝を飾った。神戸は8月の日本クラブユース選手権に続く全国2冠を達成した。
神戸は後半13分に松田のゴールで先制。1-1の同29分には途中出場の小西が決勝点を決めた。
▼パスサッカー貫き2冠
国立競技場に凱歌(がいか)がこだました。中学生年代の頂に立った神戸の岩波主将は「この仲間とできる最後の試合。勝てて良かった」と歓喜に浸った。
磨き上げたパスサッカーを貫き、準決勝までの5試合で19得点。圧倒的な力で駒を進めた決勝でも、ボールを回して優位に立った。待望の先制点は後半13分。敵陣でテンポ良くつなぎ、フリーの松田がけり込んだ。同29分には鶴崎の右クロスを小西が決めて勝ち越し。途中出場のヒーローは「空いた左サイドに飛び込んだ。練習通り」と満足げだった。
「ボールを失わない」をテーマに「止める」「ける」の基礎を徹底。個人技に頼らないパスワークを築いた。主力の大半は中学卒業後、ユース(U-18)へ昇格予定。神戸ユースの黒田監督は「技術に加え、フィジカルとメンタルをバランスよく鍛え、トップで通用する選手を育てたい」。豊かな素質がどこまで伸びるか楽しみだ。
▼神戸が大宮DF冨田を獲得
J1神戸は29日、大宮のDF冨田大介(32)を完全移籍で獲得したと発表した。
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vs.徳島ヴォルティス △1-1(0-0) 得点者→居村
vs.釜山アイパーク ●1-5(1-2) 得点者→綱島
vs.FCグローバル ○4-3(2-1) 得点者→小山、塩見、浜田、綱島
vs.アビスパ福岡 ●1-2(0-2) 得点者→小山
vs.ロアッソ熊本 ●1-2(0-1) 得点者→浜田
vs.サガン鳥栖 ●0-5(0-4)
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■予選リーグ(D組)
vs.京都紫光SC ○5-0(2-0) 得点者→山下、前谷、本掘、田中、豊田
vs.徳島県トレセンU-11 ○4-2(3-0) 得点者→本掘、OG、前谷2
vs.山口SS ○2-1(0-1) 得点者→豊田、本掘
■決勝トーナメント
vs.神戸市トレセンU-11 ●0-1(0-0)
vs.スポーツネット大阪 ○4-2(2-1) 得点者→小野、金澤、升岡、山下
vs.山口SS ●1-1(0-0) PK4-5 得点者→金澤
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▼甲府が内山ら獲得
J2甲府は28日、J1神戸からDF内山俊彦(31)と来季J2の柏からGK加藤慎也(29)を獲得したと発表した。J1川崎からMF養父雄仁(25)の期限付き移籍も決まった。内山は2007年から神戸でプレー。09年はリーグ戦12試合などに出場した。
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■グループリーグ
vs.那覇西高 ○5-1(2-0) 得点者→多木、小川、三輪2、森永
vs.浦和東高 ○6-0(5-0) 得点者→永禮、小林、小川、三輪2、高見
vs.浦和レッズ ●0-1(0-0)
vs.柏レイソル ●1-4(0-2) 得点者→片岡爽
vs.横浜F・マリノス △1-1(1-1) 得点者→多木
vs.静岡学園高 ○3-2(0-1) 得点者→小川2、堀江
■5位決定戦
vs.大宮アルディージャ
V神戸 1(0-1,PK4-3)1 大宮A
得点【神】永禮(50') 【大】宮崎(20')
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vs.徳島ヴォルティス △2-2(0-2) 得点者→和田、溝口
vs.ヴァロルFC(U-13) ○1-0(1-0) 得点者→溝口
vs.サガン鳥栖 ○6-0(3-0) 得点者→和田4、雑賀、松村
vs.広島五日市FC ○1-0(1-0) 得点者→溝口
vs.ヴァロルFC(U-14) ●1-2(1-0) 得点者→和田
vs.FCコーマラント ○3-2(1-2) 得点者→溝口2、雑賀
Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)
第11戦 vs.セレッソ大阪U-13
V伊丹 1(0-0)1 C大阪
得点:和田(41')
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■予選リーグ(Dグループ)
vs.リトルジャンボSC ○3-2(3-0) 得点者→谷川、尾関、田中
vs.柏イーグルスTor'82 ○1-0(0-0) 得点者→松原
vs.FCトッカーノ ●0-1(0-1)
vs.あざみ野FC ●1-4(1-1) 得点者→松原
vs.横浜F・マリノス追浜 ○3-0(0-0) 得点者→松原、谷川、尾関
■3、4位トーナメント
vs.川崎フロンターレ ○3-1(1-1) 得点者→尾関、松原、OG
vs.江南南SS ○2-1(1-1) 得点者→尾関、雪本
vs.横浜F・マリノスみなとみらい ●0-1(0-0)
※最終結果10位。フレンドリーマナー賞を受賞。
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▼神戸が快勝 初の決勝へ 全日本ユースサッカー
サッカーの全日本ユース(U-15)選手権第5日は27日、東京・西が丘サッカー場で準決勝があり、神戸(クラブユース1位)が柏(関東)を延長戦の末に3-1で下し、初の決勝進出を決めた。札幌(北海道)は東京V(関東)を3-1で破った。
神戸は1-1の延長前半0分、鶴崎のスルーパスを宮村が決めて勝ち越しに成功。同9分には鶴崎が3点目を挙げた。
決勝は29日午前11時30分から、東京・国立競技場で行われる。
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▼J1神戸 金南一、ロシア移籍
Jリーグ1部(J1)神戸は26日、韓国代表MF金南一(32)がロシアリーグのFCトム・トムクスに完全移籍すると発表した。
金南一はボール奪取能力とパスワークに優れたボランチで、ワールドカップは2002年日韓大会と06年のドイツ大会に連続出場した。
08年に入団した神戸では公式戦59試合1得点。神戸は今季限りで切れる契約の更新を金南一側に求めたが、金銭面などで交渉が不調に終わった。
金南一はクラブを通じ「家族のような雰囲気の中でプレーできたことが幸せだった。神戸は自分にとって忘れられない地になった」とコメントした。
▼甲府に柳川が期限付き移籍
J2甲府は26日、J1神戸からDF柳川雅樹(22)が期限付き移籍で加入すると発表した。期間は来年2月1日から2011年1月31日まで。
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vs.サガン鳥栖U-11
V神戸 1(0-1,0-0,1-0)1 S鳥栖
得点【神】前谷(46') 【鳥】(1')
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▼神戸 初の4強 サッカー全日本ユース
サッカーの全日本ユース(U-15)選手権第4日は25日、大阪市鶴見緑地球技場などで準々決勝を行い、神戸が仙台に2-0で快勝、初の4強入りを決めた。神戸は前半2分、右CKを長原が頭で合わせて先制。後半9分には鶴崎がドリブル突破から2点目を挙げた。
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▼神戸科技 狙うは「4強」 全国高校サッカー 30日開幕
▼浮沈の鍵握るDF荒木 守備の中軸 無失点誓う
「責任」。大会への意気込みを聞くと、荒木は表情を引き締め、何度も口にした。攻撃陣は全国屈指の破壊力を誇る。だからこそ「1点取っても、1点取られるチームにはしたくない」と言い切る。
入学時はサイドバックだった。しかし、1対1の強さと、展開を読む巧みな位置取りなどを買われ、センターバックにコンバートされた。今では、荒木抜きの守備陣は考えられないほどだ。
今季はけがで苦しんだ。春にも肉離れを起こした左太ももは今も万全ではない。それでも気持ちは前向きだ。仲間の力を信じ、「声を掛け合い、一人一人がプレスとカバーで連動すれば大丈夫。目標は無失点」。浮沈の鍵を握る男の心に曇はない。
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2009 ナショナルトレセンU-12 関西 メンバー
【選手】
DF 藤谷 壮 1997.10.18 149cm 33kg ヴィッセル神戸ジュニア
FW 松原 啓介 1997.07.20 152cm 42kg ヴィッセル神戸ジュニア
*スケジュール
12月25日(金)~28日(月) @野洲川歴史公園サッカー場 ビッグレイク
[協会公示] 概要、スケジュール、メンバー
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▼FC岐阜、倉田監督の就任発表
サッカーJ2のFC岐阜は23日、J1ヴィッセル神戸の元ヘッドコーチ倉田安治氏(46)が来季の新監督に就任する、と発表した。倉田氏は「クラブビジョンであるJ1昇格に向けて最善を尽くしたい」としている。来年1月中旬に記者会見する予定。契約は2年間。
静岡県出身の倉田氏は、藤枝東高から筑波大へと進み、日本リーグの本田技研工業、読売クラブでプレー。DF選手として日本代表にも選ばれた。アビスパ福岡や神戸でヘッドコーチを務め、現在は解説者としても活躍している。監督としてJで指揮を執るのは初めて。
倉田氏はクラブを通じ「大変うれしく思っている。監督としてスタートの場を与えていただいたことを感謝している。岐阜県民をはじめ、ファン、サポーターの皆さんに熱い声援をお願いします」とコメントした。
今西和男ゼネラルマネジャーは「アルゼンチンやスペインの戦術も勉強している。研究面、指導面で選手をマネジメントし、今季、築いてきたベースにアクセントを加えていってくれると信頼している。選手と同じ目線でチームづくりを進めてくれる監督」と話した。
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準決勝 vs.サルパFC
V神戸 5(4-0)0 サルパ
得点:北野、伊井野、笹倉、丸山、大森
決勝 vs.FCフレスカ神戸
V神戸 3(2-0)0 フレスカ
得点:笹倉2、藤本
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▼J1神戸 ユースチームのGK 嘉味田がトップ昇格
Jリーグ1部(J1)神戸は22日、ユースチームのGK嘉味田隼(17)=神院大付高3年=が来季からトップチームに昇格すると発表した。
嘉味田は和歌山市出身。ハイボール処理や正確なロングキックなどが持ち味で、今年のU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)ナイジェリア大会に出場した。
嘉味田はクラブを通じて「小さいころからの目標だったプロ選手になれたことをうれしく思う。これに満足せず、一生懸命頑張る」とコメントした。
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JFAエリートプログラム U-13(ジュビロカップ)メンバー
【選手】
FP 藤本 裕豪 1996.09.16 158cm 45kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
*スケジュール
12月27日(水)~30日(土) ジュビロカップ@静岡
[協会公示] JFAエリプロU-13メンバー
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▼福岡大FW永井にJからも熱視線
日本代表は21日、アジア杯イエメン戦(来年1月6日・サヌア)のメンバーを発表、福岡大FW永井謙佑(20)が選ばれた。永井は既にJの複数クラブから熱視線を浴びている。中でも神戸は必ず公式戦にスカウトを派遣するなど徹底マーク。クラブの総意として、11年シーズンに向けた補強の目玉として全力で獲得を目指している。Jリーグ関係者は「神戸以外にも多くのクラブが狙っている。争奪戦になるのは必至」と明かす。数多くのラブコールを受ける永井が進路を決断する来年は、さらに注目を集めそうだ。
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準々決勝 vs.神戸FC
V神戸 1(0-0)0 神戸FC
得点:中村菜(47')
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2次リーグ第3節 vs.神野SC
V伊丹 0(0-1)2 神野SC
得点:なし
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2次リーグ第3節 vs.FCライオス
V神戸 3(3-0)0 ライオス
得点:丸山(8') 中村菜(12') 北野(14')
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▼大久保、たむけんに約束し“ちゃ~”った!
喜望峰で“ちゃ~”と叫ぶ!?J1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が18日、大阪市内で正月番組の収録に参加。司会のたむらけんじに、半年後に迫った南アフリカW杯でゴールを決めた後のパフォーマンスとして、たむけんの持ちネタ『ちゃ~』をすることを確約した。
たむけんから「W杯でゴール獲った後はどうすんの?今なら『ちゃ~』が空いてるんやけど?」と振られ、「分かりました。やりましょうか」と思わず約束。長男・碧人くん(4)が同ネタの大ファンで「よく胸になんか書いてやってるよ。教えてもらわなあかんな」と今オフ中での習得に向け、息子に弟子入りするつもりだ。
まずはW杯メンバー入りへ、全力を尽くす。現在は神戸でオフを満喫。日本代表・岡田監督からは休養についての指示も受けており「いつまで休めとかいう紙をもらってる。しっかり休んで来年に備えるよ。動きたくなったら、動くつもり」。夢舞台で一世一代のパフォーマンスを披露するため、今は静かに牙を研ぐ。
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大産大(1部10位) 1-0 姫獨大(2部3位)
※ 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発フル出場 警告①
大教大(1部9位) 1-3 甲南大(2部4位)
※大教 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →77分より途中出場
※甲南 05 DF 原田 健太 2年 →56分より途中出場
関西学生サッカーリーグ表彰 (2部Bブロック)
【優秀選手賞】
FW 田中 誠 (姫獨大・4年)
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▼神戸・宮本「ピッチ外の事も」安達社長と意見交換
神戸DF宮本恒靖(32)が17日、神戸市内のクラブハウスで契約更改交渉に臨んだ。複数年契約のため条件面の話し合いはほとんどなかったというが、日本復帰2年目となる来季へ向け「来季の展望や戦力、チーム全体のこと。ピッチ外のことも話し合った」と安達社長らと意見交換した。環境向上のため、部分的な施設改善やグッズなど営業面の提案も行った様子。また、計画するB級ライセンス取得のため、実技試験に備え、オフも定期的なトレーニングを継続する予定。「上位にいけるように、継続してもっとチームを引っ張ってほしいと言われました。ACLにいくには3位に入らないと」と決意を新たにしていた。
スポーツ報知
▼神戸に「大」問題発生?…近藤が珍要求
神戸のDF近藤岳登(28)が17日、契約更改の席上で珍要求を出した。クラブハウス内のトイレに温水洗浄タイプの便器設置を要望。近藤は「ウォシュレットがあるかないかは、大きな問題です」と、大まじめ。思わぬリクエストに、強化部も苦笑いを浮べた。
近藤によれば、以前から選手の間ではトイレへの要望が多数あったという。そこで、チームのムードメーカーでもある近藤が代表して提言した。ところがクラブの反応はいまいち。「設備に回すお金があれば考えるけど…」と、村野チーム統轄本部長は渋い表情を浮べた。来季は大幅な予算削減の方針のため、早急に実現する可能性はわずか。神戸イレブンの辛抱は、もうしばらく続きそうだ。
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▼兵庫の星 狙うはV 全日本ユース(U-15)サッカー 19日開幕
中学生年代(15歳以下)サッカー日本一を決める「高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会」が19日に各地で開幕する。兵庫からはヴィッセル神戸ジュニアユースとイルソーレ小野が出場、全国32チームの頂点を狙う。
■ヴィッセル神戸Jrユース 高精度のパスワーク
ヴィッセル神戸ジュニアユースは8月の日本クラブユース選手権で初優勝して出場切符を得た。
前線から最終ラインまでパスワークが最大の武器だ。「ボールを保持して失わないことがテーマ」と野田監督。攻撃時の的確なフォローと数的優位を徹底してきた。
敵の自由を奪う積極的なアプローチも光る。U-15(15歳以下)日本代表候補のFW鶴崎は「前からどんどんプレスに行く」と守備意識は高い。
同選手権優勝枠でのエントリーにより、予選は免除。公式戦の少なさが懸念材料だが、滝川第二や岡山・作陽など強豪高校の1年生との練習試合では負けなしだ。岩波主将は「みんなが動いてシンプルにボールが回るようになった。プレッシャーはない。一つ一つのプレーの質を上げて優勝する」と2冠を誓う。
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▼岸田とキムテヨンは岡山へ
J1神戸は15日、FW岸田裕樹(28)とMFキムテヨン(21)がJ2岡山に完全移籍すると発表した。岸田は今季、リーグ戦など公式戦9試合に出場した。キムテヨンは2008年に神戸からJ2愛媛に、09年はJ2水戸にそれぞれ期限付きで移籍していた。
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▼神戸MF金南一がロシア移籍へ
韓国代表の神戸MF金南一(32)がロシア1部のトム・トムスクへ移籍することが14日、決定的となった。前日13日に正式オファーを受けこの日、ロシア入り。近日中にもメディカルチェックを受け、正式契約をかわす見込みだ。金はすでに神戸側に退団する意向を伝えている。神戸は金に代わるボランチとして大分MFエジミウソン(33)獲得が既に決定している。
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ユース 7(3-0)1 JrユースA
得点【ユ】森永(1') 広田3(13',27',68') 堀江(44') 小林(51') 小川(77') 【ジ】松田(78')
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2次リーグ第2節 vs.FCライオス
V伊丹 1(1-0)1 ライオス
得点:崎山(13')
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2次リーグ第2節 vs.神野SC
V神戸 1(0-0)0 神野SC
得点:小西
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▼J1神戸 三浦監督が来季も続投
Jリーグ1部(J1)で今季14位だった神戸は12日、三浦俊也監督(46)の来季続投を発表した。三浦監督は今季8月から指揮を執っていた。クラブを通じて「来季はよりハードワークをして期待に応えられるようなチームを作っていきたい」とコメントした。
▼FW都倉を神戸が獲得 J2草津から完全移籍
Jリーグ1部(J1)神戸は12日、2部(J2)草津からFW都倉賢(23)を完全移籍で獲得したと発表した。
都倉は東京都出身で身長187センチ、体重80キロ。今季はリーグ戦43試合に出場し、23得点を挙げた。都倉は「今回の移籍を決断したことに責任を持って、ヴィッセルの勝利のために全力を尽くしていきたい」とコメントした。
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2次リーグ第1節
V神戸 3(1-0)0 V伊丹
得点:藤本、大森、吉村
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【ヴィッセル神戸】
*2次リーグ(Aグループ)
12月12日(土) 10:00 vs.ヴィッセル伊丹 @三木防災第2陸上競技場
12月13日(日) 11:15 vs.神野SC @佐野運動公園第3球技場
12月19日(土) 13:45 vs.FCライオス @アスパ五色サブG
※上位3チームが決勝トーナメントへ進出。
【ヴィッセル伊丹】
*2次リーグ(Aグループ)
12月12日(土) 10:00 vs.ヴィッセル神戸 @三木防災第2陸上競技場
12月13日(日) 11:15 vs.FCライオス @アスパ五色クレーG
12月19日(土) 13:45 vs.神野SC @佐野運動公園第3球技場
※上位3チームが決勝トーナメントへ進出。
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▼J1神戸 エジミウソン獲得 大分のMF、完全移籍
サッカーJリーグ1部(J1)神戸は10日、大分からMFエジミウソン(33)を完全移籍で獲得したと発表した。
エジミウソンはパワー、スピードが持ち味の守備的MF。ボールを奪うと、積極的な攻め上がりも見せ、カウンターの基点としても活躍する。
2003年10月に大分入りした後は、退団、入団を2度繰り返しながら6シーズン大分でプレー。
J1のリーグ戦127試合に出場して11得点、カップ戦では14試合で3点を挙げている。
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▼神戸の金南一ロシアへ?韓国紙報じる
韓国の日刊紙「コリア・タイムス」は8日、J1神戸のMF金南一(32)が、契約の切れる今季限りで退団し、ロシア1部のFCトム・トムスクに移籍すると報じた。神戸からは延長オファーを受けていたが、数度の交渉も年俸面での隔たりが大きく決裂。トム・トムスクからは2年契約を提示されており、近日中にも契約のためロシアに渡るとされている。
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■1次ラウンド(グループI)
1月4日(月) 11:00 vs.ファナティコス(群馬) @駒沢体育館(A)
1月4日(月) 15:00 vs.兼原FC(沖縄) @駒沢屋内球技場(A)
■決勝トーナメント
ラウンド16 1月5日(火) 09:00 vs.グループJ1位 @駒沢体育館(B)
準々決勝 1月5日(火) 13:30 @駒沢体育館(B)
準決勝 1月6日(水) 11:00 @駒沢体育館(B)
決勝 1月6日(水) 13:40 @駒沢体育館(A)
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▼神戸・大久保、オフはW杯に向け完全休養
J1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が6日、南アフリカW杯に向けて今オフを完全休養に充てる考えを明かした。8、9日の日本代表の短期合宿後から体を休める予定で、2週間以上の長期オフはスペイン1部、マジョルカ在籍時の05年以来。特に今年は1月のドイツ1部、ウォルフスブルクへの移籍で全く休みがなく、終盤は腰痛に苦しめられただけに「疲労からくるものだし、痛いところを治したい」と、勝負の1年に向けて体のケアに努める。
この日はファン感謝デーでサポーターの子供たちと交流。ファンの選ぶシーズンMVPにも輝いた。今年を象徴する一文字を「激」としたエースは「来年は2人目の子供も生まれるし、『喜』にしたい。もちろん神戸でもW杯でもね」と、力強く抱負を語った。
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■Bブロック(U-14の部)
vs.姫路トレセンU-14
V神戸 1(0-0)0 姫路TC
得点:OG
vs.神戸トレセンU-14 ○3-0(2-0) 得点者→吉村2、笹倉
vs.兵庫県トレセンU-14
V神戸 0(0-0)0 県TC
得点:なし
vs.北播トレセンU-14 ○3-1(1-1) 得点者→森本、伊井野、笹倉
■Cブロック(U-13の部)
vs.兵庫県トレセンU-12
V神戸 9(4-0)0 県TC
得点:石井4(2',14',24',27') 善積(13') 南島(19') 並河3(21',23',34')
vs.北播トレセンU-13 ○7-0(4-0) 得点者→石井3、竹中、高橋、善積、南島
vs.明石トレセンU-14 ○4-0(2-0) 得点者→石井、児玉、高橋、南島
vs.兵庫県トレセンU-13
V神戸 2(1-0)0 県TC
得点:中村菜(5') 並河(30')
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▼神戸 14位どまり 監督、戦術定まらず低迷
押せども勝ちきれない-。現在の課題が如実に表れた幕切れだった。
内容で上回ったのは神戸。大久保と茂木のスピードを生かしたカウンターと高い位置でのプレス、そしてポジションチェンジを交えたボール保持…。組織的な堅守と速攻遅攻の使い分けを発揮するなど、来季への伸びしろは感じさせた。「いいゲーム。悲観することはない」と三浦監督は評した。
しかし、2点目を奪えず、白星を逃した。先制ゴールの大久保は「もったいない」とこぼした。詰めの甘さで勝ち点を取りこぼし続けた今季、同じ言葉を何度聞いただろうか。松岡は「こういう(優勢な)試合で勝てない。アウェーでは悪くても引き分けにもっていけない。これが今の実力」と弱さを認めた。
攻撃サッカーの頓挫や2度の指揮官交代など相次いだ不測の事態に、大久保は「こんなに大変なシーズンはなかった」と振り返り、宮本主将は「この経験をクラブの財産にできれば」と受け止めた。試練の1年をステップアップへの糧とできるか。
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▼不屈の精神 朴が復活 きょう磐田戦
Jリーグ1部(J1)神戸は5日、ホームズスタジアム神戸で磐田と対戦する。今季最終戦で浮上可能な順位は最高11位まで。昨季の10位は上回れないが、三浦監督は「勝てば(磐田と)順位が入れ替わる」と高いモチベーションを保つ。
磐田の脅威は2トップ。20ゴールで得点王争いトップに立つ前田、11ゴールの李根鎬をどう封じるか。2人にボールが収まれば、中盤の飛び出しを招く。宮本主将は「いいパスを出すボランチへのプレッシャーを忘れない」と対策を練る。
堂々の復活劇だ。右ひざ靭帯(じんたい)断裂が癒えたMF朴康造は今季5ゴール2アシストを記録している。鋭いドリブルと柔らかいパス、技ありシュートで好機を演出。「悲壮感を持ち、高いコンディションを維持できた」と振り返る。
エース大久保、司令塔ボッティの左サイドに警戒が強まれば、右サイドに張る朴が、石櫃のオーバーラップを引き出し、敵を脅かしてきた。
11月8日の名古屋戦で右足首をねんざ。しかし、残留争いの中、予定の半分の約1週間で復帰した。「残り試合でチームに貢献したい気持ちが、早い回復につながったのかも」。逆境で不屈の魂は輝く。
▼
J1神戸は4日、MFボッティが腰椎(ようつい)椎間孔狭窄(きょうさく)症の手術を受け、全治約3ヶ月の見込みと診断されたと発表した。
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Honda FC 1-4 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →先発フル出場
※ 10 FW 木下 真吾 →69分より途中出場
流通経済大 1-3 三菱水島FC
※ 19 MF 木村 大輔 →ベンチ入りも出場機会なし
横河武蔵野FC 1-1 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第11節)
大産大 0-0 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →69分より途中出場
関大 1-1 阪南大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場
関学大 3-1 立命大
※ 37 DF 宇野 亘 3年 →ベンチ入りも出場機会なし
桃山大 0-0 同大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
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▼J1神戸 ボッティが腰再手術へ 契約更新の方針
Jリーグ1部(J1)神戸のMFボッティ(28)が持病の腰痛を完治させるため、再手術することが3日、分かった。三浦監督が同日の練習後に「腰の状態が百パーセントではない。4日に和歌山県の病院で手術する」と明らかにした。ボッティは慢性的な腰痛を抱え、昨オフに母国ブラジルで手術している。
今季、リーグ24試合に出場し、チームトップの6アシストを記録した。神戸は来年1月1日で切れる契約の更新を求める方針。来季も戦力として想定している三浦監督は「8割は良くなっているが2割は万全でない、と本人から聞いた。2部練習などの後に痛みが出ることがある」と説明した。
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▼J1神戸 11選手に戦力外通告 元日本代表・松橋、内山ら
Jリーグ1部(J1)神戸は2日、元日本代表FW松橋章太(27)やDF内山俊彦(31)、MF古賀誠史(30)、FW岸田裕樹(28)=関学大出=ら、11選手(外国人2選手を含む)と来季の契約を結ばないと発表した。
ほかに契約を更新しないのはFW須藤大輔(32)、DF丹羽竜平(23)、GK土井康平(20)、FW上谷暢宏(20)、MFアラン・バイーア(26)、JFL・MIOびわこ草津に期限付き移籍中のDF石沢典明(24)=御影工高出=、水戸に期限付き移籍中のMFキムテヨン(21)。また、分析を担当した安達亮コーチ(40)はコーチングスタッフを退く。
2007年に加入した松橋は今季、リーグ戦7試合の出場(1得点)にとどまった。内山は今季、リーグ戦12試合に出場、古賀は同じく10試合に出場し、いずれも得点はなかった。
▼赤字体質改善狙う チーム維持に苦渋の決断
神戸が全選手の約3割にあたる11選手を戦力外としたのは、慢性的な赤字体質の改善が狙いだ。2部(J2)東京VやJ1大分など、資金難に陥るクラブが続出する状況で、経営安定化に向けて大なたを振るった。
9月にJリーグが公表した経営情報によると、2008年度の神戸の経常利益は、J2を含む全クラブで最多となる約3億5200万円の赤字。神戸の関係者は「クラブ存続と健全化に向け、全体の予算を縮小せざるをえない」と明かす。
11選手には古賀や内山らのベテランに加え、ユース出身で育成途上だった上谷や土井も含まれる。神戸は大久保や宮本ら、複数年契約の選手を抱えており、村野チーム統括本部長は「未来のある選手が戦力外になるが、限られた資金でチーム力を維持するためには仕方なかった」と苦渋の決断だったことを強調した。
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▼J1神戸 三浦監督が続投へ
Jリーグ1部(J1)神戸の三浦俊也監督(46)が来季も指揮を執る見通しであることが1日、分かった。条件面で合意すれば、近く正式発表される。
三浦監督は神戸が2部(J2)降格の危機に陥った8月、今季3人目の指揮官として就任。基本戦術の堅守速攻を徹底してJ1残留に導いた。
残留が確定した11月28日のFC東京戦後、安達貞至社長が続投を要請。三浦監督も前向きな姿勢を示したという。
安達社長は「戦術や指導法、人間性を評価した。サッカーの常識であるディフェンスの再構築に加え、一歩進んだ攻撃力の強化を期待したい」と説明した。
神戸は現在、1試合を残して10勝8分け15敗の14位で、三浦監督就任後は4勝4分け5敗。
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