ニッカン
▼ツネ様と三都主がピッチ再会で笑顔
神戸主将のMF宮本恒靖(32)が、名古屋MF三都主アレサンドロ(32)とのピッチ上の再会を果たした。
2人は日本代表で長く主力としてともにプレーし、ザルツブルク(オーストリア)時代は同僚だった時もある。この日宮本はボランチ、三都主は左サイドMFでともに先発。経験を生かし互いのチームをけん引した。
宮本が「ピッチで一緒にやるのは久しぶりだし、うれしかった」と言えば、三都主も「良かったですね。お互いに頑張らないと」と笑顔だった。
スポニチ
▼神戸・三浦監督「決めたかった」残留決定持ち越し
苦手アウェーで完封負けだ。課題だった立ち上がりは上々も、前半15分にミスから先制点を献上。後半15分にはMF金南一(キム・ナミル)の退場で10人となった。運動量を落とさず後半だけで10本のシュートを放つも、ゴールは遠く0-1。今季敵地公式戦は19戦3勝3分け13敗となり、残留確定も21日横浜戦にお預け。宮本主将が「自分たちで苦しくしてしまった」と厳しい表情を浮かべれば、三浦監督は「勝ち点を40にして残留を決めたかった」と悔しがった。
