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domingo, 22 de novembro de 2009

神戸新聞

▼神戸歯がゆいドロー 序盤空回り 残留決定持ち越し
歯がゆい、というほかはない。神戸は2点ビハインドを追いついたが、引き分けに終わって残留はまたもお預け。確定まであと1勝としてから、2戦連続で降格の可能性を断ち切れず、「満足がいかない」と三浦監督。粘りのドローにも渋い表情を浮かべた。
降格圏の柏の勝利は、試合前に伝わっていた。この時点で勝ち点差は4。発奮すべきはずが、序盤は完全に空回りした。横浜Mのドリブルとショートパスに振り回され、サイド攻撃から簡単に2失点。指揮官は「大事な試合なのに後悔する時間帯だ」と嘆いた。
流れを一変させたのは、疲労で先発を回避した2人の代表組。金南一は前半27分から出場すると、高い位置でボールを奪いリズムを生む。さらに後半からピッチに立った大久保は6分後、茂木のパスに抜け出し、右足で同点ゴールを挙げた。だが、その後は連係がかみ合わず、勝ち越せないままタイムアップ。優位な状況を生かせなかった。
残り2試合。大久保は「やるだけ」と短い言葉に気合を込めた。勝つことだけに集中し、前を向くしかない。

デイリー

▼神戸、残留決まらず…大久保「勝ちたい」
神戸は後半、途中出場の大久保がスペースを有効に活用し始めてから、ようやく流れを引き寄せた。同点ゴールを決めた大久保は「裏が完ぺきに空くので、もったいないと思っていた」と冷静に話した。引き分けで、J1残留は確定していない。大久保は「勝ちたいですよね」と短い言葉に力を込めた。

ニッカン

▼神戸大久保同点弾で残留へ半歩前進
神戸がFW大久保嘉人(27)の同点ゴールで横浜と引き分け、J1残留へ“半歩”前進した。勝てば残留が決まる試合だったが、前半に2点をリードされる苦しい展開。だが、後半開始から出場した大久保が救世主。1-2の後半6分、DFラインの裏へ抜け出してゴールネットを揺らした。日本代表の南アフリカ&香港遠征では何度も決定機を外しただけに「相手のDFにスキがあったので、うまくつくことができた」と少しだけ胸を張った。
代表の遠征から19日に帰国したばかり。疲れを考慮されベンチスタートだったが、しっかり仕事を果たした。リーグ7試合ぶりの得点を決めた後も、積極的にゴールへ向かうプレーで攻撃陣を引っ張った。降格圏の16位柏との勝ち点差は残り2試合で5。残留に少し近づく勝ち点1を手に入れたが大久保は「安心できない。まだ何も手に入れていない」と引き締めていた。

スポニチ

▼神戸・大久保、千金同点弾!残留争い前進ドロー
エースが窮地を救った。前半を1-2で折り返した後半6分だった。後半から出場した代表帰りのFW大久保が、ペナルティエリア右で茂木から受けたパスをゴール左に沈める同点弾。リーグ戦では9月12日のG大阪戦以来、7試合ぶりとなる今季7点目で追い上げムードを起こした。
「裏が空くので狙っていた。ディフェンダーが離れたので思いっきり打ったよ」
久々の快感にこぶしを握りしめて大ジャンプ。思わず右コーナーフラッグを蹴飛ばした程だ。
前半早々と2点を先制され、嫌な雰囲気が漂っていた。試合は2-2の引き分け。しかし、負ければ16位柏との勝ち点差が4差に詰まり、再び残留争いの危機に陥るところだっただけに、大きなゴールとなった。「同点にできたことはよかったけど、勝ちたかった」。J1残留確定はまたお預けとなったが、残り2試合。必ず次戦で決める。

サンスポ

▼神戸、引き分けで残留を確定できず
神戸は後半、途中出場の大久保がスペースを有効に活用し始めてから、ようやく流れを引き寄せた。同点ゴールを決めた大久保は「裏が完ぺきに空くので、もったいないと思っていた」と冷静に話した。
引き分けで、J1残留は確定していない。大久保は「勝ちたいですよね」と短い言葉に力を込めた。

07:00 AM in ニュース'09 |